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12月に入り、ますます寒さ厳しい秋田。車のタイヤを冬タイヤに替え、ワイパーも冬用に。上着や靴も雪対応のものを揃え、ほぼ冬支度終了です。とはいえ、まだ本格的な冬は始まったばかり。というかまだスタート直前?やはり雪が積もりだしてこそ「冬が来たー(決して喜んではいない・・・)」。また雪かきをがんばらなくては。ふー。さて、本日は前回の続き「家庭学習と英語検定その3」です。まずは、おねっちょの英検勉強がまったく進んでいなかった理由です。・英検4級の文法の範囲がおねっちょの習っていない範囲まである(当時中学1年生12月、文法の出題範囲は中学2年生の半ばくらい?でしょうか。)・知らない、習っていない単語がたくさん出てくる・知らない、習っていないイディオム(熟語や慣用語句、例:give up など)がたくさん出てくる そもそもイディオムって初めて!ようは、問題を解こうにも知らない言葉やわからない文章ばかり。↓ひとつづつ辞書を引いて単語を調べても、文法がわからないと正解にたどりつけない。↓一問解いて、理解するのにやたら時間がかかる。↓だんだんいやになる。↓家庭学習に英検を取り入れる時間が少なくなる。↓結果、英検勉強スタート後1か月たってもほとんど進ます。ということでした。まさに悪循環。ではどうするか。進んでいなかった理由をひとつひとつ克服していくことにしました。まずは、文法。4級は中学2年生の範囲までかかるので、とりあえず1年生の文法をすべて終わらせることに。使った参考書兼問題集は、我が家の必須アイテムのこちらです。【送料無料】中1英語をひとつひとつわかりやすく。 [ 学研教育出版 ]プラス、2年生のものも購入。【送料無料】中2英語をひとつひとつわかりやすく。 [ 学研教育出版 ]1年生の分が終わり次第こちらにとりかかることに。つぎは、単語やイディオム。これは、英検用に買った問題集を使いました。【送料無料】英検4級合格!問題集(〔最新2012年度試験対応版〕) [ 吉成雄一郎 ]この問題集は、よく出てくる単語、イディオムが単元ごとにまとめて載せられているので、そこをしっかり覚えるまで繰り返し練習することに。英検の問題自体はしばらく手を付けずに、これらを実施しました。はじめは、知らないことばかりで少々手こずっていましたが、何度も繰り返していくうちにそれほど苦にならなくなっていったようです。文法の出題範囲の勉強を終了し、単語・イディオムもある程度覚えたところで再度英検の問題集にチャレンジ。今度は、スムーズに進められました。もちろん並行して、単語やイディオムは繰り返し練習。一度にたくさんやらず、とにかくこつこつ繰り返し。これが大事です。そして、問題集が終了したところで過去問にチャレンジ。これは、英検のホームページに過去3回分の過去問があるのでそちらを印刷して実施しました。がんばった甲斐あって、あまり間違えずに解くことができたようです。さて、そんな苦労の連続の英検4級でしたが、学校での試験実施時期がちょっとあわずに結局受験はしませんでした。でも親子ともにいい経験になりました。現在おねっちょは、年明けの英検3級に向けて勉強中です。もちろん、いきなり英検問題にチャレンジせずに、1.出題範囲の文法、頻出単語・イディオムを勉強。2.1が終了後、英検問題集にチャレンジ。頻出単語・イディオムは繰り返し練習。3.英検問題集に載っている予想問題にチャレンジ。4.英検ホームページの過去問、市販の過去問題集にチャレンジ。5.リスニング問題にチャレンジ。6.2次試験対策。リスニングは、けっこう時間と集中力が必要なため、土日にたまにやっていますが、この冬休みに集中してやる予定です。また2次試験対策も冬休みにぱぱっちょに相手をお願いして特訓する予定です。紆余曲折を経て、我が家の(おねっちょの?)英検勉強スタイルはこの形に落ち着きました。もちろん文法や単語がわからなくても何度も過去問を解くうちに自然に身につく人もいるかと思います。それは、お子さんのタイプにもよるものでしょう。おねっちょは、1か月近くたって「あまりの進んでなさにビックリ!」でしたので、初めて英検にチャレンジ!勉強中!のお子さんの場合、1~2週間後「どれくらい進んだ?わかる?」とチェックしてみるのも大切かと思います。
Dec 5, 2012
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秋をほとんど感じることなく、冬に突入した秋田。冬支度に追われつつ、寒い寒いと言っていたら、すっかりブログからご無沙汰していました。さて、今回は前回に引き続き「家庭学習と英語検定その2」です。我が家で初めて英語検定の勉強をスタートしたのは、おねっちょが中学1年の12月、確か中間試験明けからだったと思います。おねっちょ、ぴよっちょの学区は2学期制。1学期は4月から10月の連休前まで。2学期は10月の連休明けから3月までです。というわけで、中学の2学期の中間テストは12月なのです。中間テストも終了したので、そろそろ英検の勉強でもスタートしましょうかと、早速問題集選び。英語好きなぱぱっちょと選んだのがこちら。【送料無料】英検4級合格!問題集(〔最新2012年度試験対応版〕) [ 吉成雄一郎 ]中1のおねっちょ、まずは4級にチャレンジです。英検4級のレベルですが、中学中級程度だそうです。ちなみに、こちらの問題集を選んだ理由ですが、1.良く出る単語や熟語、センテンスなどがグループ分けされて出ている2.出題傾向別に問題が分かれている3.いろいろな問題集の中で、一番系統別にわかりやすくかかれている以上は、我が家のぱぱっちょと私のあくまで個人の見解です。というわけで、こちらの問題集をおねっちょに渡して日々の家庭学習に取り入れてもらうことに。ところが、初日からわからない単語、文法が続出。一問ごとに聞いてきます。ある程度は、ぱぱっちょや私が答えていたものの、これでは自分の身につきません。「聞かないで、まずは辞書で調べてみて。」そういって、ちょっと突き放してみました。そして、数週間後・・・お正月明けだったでしょうか、何気なく「英検の勉強どれくらい進んだ?」とチェックしてみてびっくり!ほとんど進んでいなかったんです。ページ数で言うと、ほんの数ページの進捗というところです。・・・なんで!!!もう、本当にびっくりしました。お正月気分というか疲れも一気に吹き飛ぶほどです。このペースでは英検の試験日(当時は勝手に6月かな?と予想してました。)までに、絶対間に合いません。一体なぜこんなことに・・・次回は、こうなってしまった理由とそこから挽回への道をお話しますね。
Nov 8, 2012
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毎日暑い暑いと言っていましたが、10月の3連休を境に、朝晩ぐっと冷え込み始めました。日が暮れるのもどんどん早まってます。掛け布団を暑いものに変えたり、長袖長ズボン、ジャンバーなど、次々に準備。あー、また冬が来るなー、大雪じゃないといいんだけど・・・世間話にも良く出てくる会話です。そして、やはりというか、あまり秋を感じることなく、冬が近づいている気が。紅葉もあまり見られないかも。うーーーん、残念。さて、本日は「家庭学習と英語検定その1」です。2学期制のこの地域、10月の3連休プラスαの休み後に2学期スタートです。お便りで、2学期の主な行事日程と各種検定の予定表を持ち帰りました。おねっちょが現在勉強している漢字検定、英語検定の今後の予定も出ています。漢字検定は、すでに2回経験済みです。試験は年明けのものを目指しています。勉強も要領がわかっているので、まあ順調でしょうか?ただ、難しい言葉や4字熟語など、覚えることが多いのが大変なようです。そして、英語検定。こちらも、年明けに3級の試験に初挑戦の予定。実は、4級の勉強もしていたのですが、学校での検定試験のタイミングがあわず、勉強終了。そのまま、3級の試験勉強に突入。まあ、中学2年生の終り頃に3級の受験なら、それでいいか・・・という流れです。なぜこういうことになったかといいますと、漢字検定が夏休み前に第一回があるので、英検もそうだろうと勝手に思い込んでいたのですが、各種行事の関係で、学校で受けられる英検は年2回。2学期スタート直後と、冬休み明けです。こちらのというか私の思いこみとリサーチ不足でした。トホホ。というわけで、英検3級を勉強中のおねっちょ。今でこそ、順調(だと思いたい・・・多分順調)に勉強していますが、4級の勉強をスタートしたころは、いやはや大変でした。初めてのことをすんなり出来る子もいれば、出来ない子もいます。そんな英検の勉強の話を次回お話しますね。
Oct 17, 2012
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本日は、1学期の終業日。ぴよっちょ、おねっちょともに通知表を持ち帰ってきました。二人ともそれぞれがんばったねという結果でした。特におねっちょは、骨折というアクシデントがあったので心配してましたが、マイペースにがんばり、結果を出せたようです。明日からは、連休を含めて5日間の秋休み。大きな課題もないので、ちょっと気が楽な休暇です。さて本日は、前回予告していた「おねっちょのテスト勉強」についてお話します。と、その前に期末テストは無事終了。今回は国語が今までのがんばりが結果となったようで、喜んでいました。逆に、社会でケアレスミス、プラスもうひとつ点数が出なかったのにしょぼん。全体的には、OKと言えるでしょう。(あまり、詳しく結果を書くとおねっちょに怒られるのでこの辺で。)社会に今回、そして前回の夏休み明けの課題テストを見た感じで、そろ受験を見据えた勉強に切り替えていかないと、難しいかなーと思い、おねっちょに話しています。とりあえず、2学期からスタートできればいいのですが・・・さて、話を最初に戻して、実は、今回の期末テスト、範囲が少々広かったこともあり、テスト勉強の計画がいつになくハード。おねっちょは、あまり遅くまで起きていないタイプなのに、日に日に就寝時間が遅くなっていきます。プラス、顔もドヨーーーーン。なんだかとってもナーバス。のんびりしてそうで、実は心配症なおねっちょ。どうもつめこみすぎな計画の様子です。さらに、漢字検定と英語検定の勉強もしていたため、パニック。これでは、せっかくの勉強も身になりません。やはり、クリアーな頭で必要な勉強をひとつひとつこなさなくては。というわけで、計画の見直しを進言。まずは、漢検と英検の勉強はテストが終わるまでストップ。次に、確実に分かっている問題は2回目は省き、わからない問題、あやふやな問題を重点的に勉強。こうして、無事心穏やかな状態で、テスト勉強を続けることができました。笑顔も戻って一安心。結果も一安心。おねっちょの学校は、試験直前の平日1~2日プラス土日は試験のために部活がお休みになりますが、それまでは通常通り。部活終了時間は早い部活で5時半、遅ければ7時です。そこから帰宅して、あれこれして勉強。さらに、高校に通うようになれば、電車での通学時間も出てきます。限られた時間で効率よく勉強していく、今のうちから身につけさせておきたいものですね。おねっちょも今回の件、良い経験になったのでは・・・
Oct 5, 2012
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昨日の夕方から雨が降り出すと、あれよあれよと下がる外気温。寒い・・・前日まで、タオルケット一枚で平気だったのに、薄い掛け布団が必要になりました。やっぱりさわやかな季節を感じることなく冬突入なのか・・・あー、この湿気が少なくて晴れている時期に洗いたい大物がまだあるのに。さて、本日は久しぶりの「中学生の家庭学習」です。現在中2の我が家のおねっちょ、家庭学習はすっかり手慣れているので、普段ほとんど口を出すことはありません。たまに、質問を受けるのですがだんだん勉強内容が難しくなってくるので、ビクっとしてしまいます。うん十年前の知識プラス忘れていることもドッサリですから。もちろん、わからない時は学校の先生におまかせです。(たまに、こうだ!と説明しても納得いかない時もあるので、そんな時ももちろん、プロ(学校の各教科の先生)におまかせ。)初めて挑戦する検定試験などの勉強は、とりあえず任せてみて、うまく軌道に乗らない時や、試験日までの時間配分が怪しい時は口を出します。中学生になりたてのころは、予習や復習、5教科の時間配分、課題とのかねあいなど、失敗したりうまくいかないこともあったようですが、1年生の中ごろには、自分なりのやりかたを見つけたようでした。中間や期末テストなども同様です。おねっちょの学校は、だいたいテスト2週間前に範囲と計画表が配られ、当日までどのように勉強するか各自スケジュールを組みます。そして、毎日計画通りにできたか、どれくらい勉強したか記入して、先生に提出するのです。すごい!なんて素晴らしいシステム!自分のころは地域が違うこともあるでしょうが、計画表はなかったはず(多分?)。あったらもう少し勉強したのではないだろうか、今さらですがそう思いました。皆さんのお子さんの学校でもありますか?さらに、各教科の学習委員さんが先生にテスト対策を聞いて、予想問題を作ってくれるんです。素晴らしい!実は今週おねっちょの学校では期末試験が行われます。なぜ、今?と思われた方もいらっしゃるのでは?こちらは、2学期制なのでこの試験の後しばらくして1学期終了になるんです。連休も含めて3~5日程度、秋休みがあり、2学期となります。さて、おねっちょの試験勉強ですが、対象となる範囲について、学校で使用するワークと授業で使ったプリントの見直しがメイン。あいまいな部分や問題数の少ない部分は、家にある問題集などで補強。そして、総まとめとして定期テスト前の「鉄板アイテム」「ズバリよくでる」シリーズ(新興出版社)です。(画像がなくて、我が家のもの撮ってみました。)1年生の頃、最初国語だけテスト対策用に購入。使いやすく、内容もテスト対策に良い!ということで、次に英語を購入。2年生になった時、「社会と理科も買って!」と言われどさっと購入。テスト前は予想問題プラスまとめとして活用。通常時は、単元が終わるごとの総まとめとして重宝しているそうです。それぞれの教科書の出版社に沿った内容になっているので、より使いやすいのかもしれません。さて、おねっちょのテスト勉強は順調?でしょうか?いえいえ、今回ちょっとひと波乱?ありました。次回、お話しますね。
Sep 24, 2012
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平年より10度以上高い気温が続いている秋田。このままさわやかな秋を楽しむことなく、いきなり寒さがやってくるのでは!そんな話をよくしています。明日から少しずつ気温が下がる予報ですが、今日は時々降る雨のせいか蒸し暑い苦しい一日です。さて、前回予告した「やらかしたぴよっちょ」のお話です。夏休み前に、漢字検定の勉強は、テキストを中心にやってね!と何度か話していました。【送料無料】漢検漢字学習ステップ7級改訂3版 [ 日本漢字能力検定協会 ]プラス、本人たっての希望により、1度目が終わったこちらも練習することに。【送料無料】陰山メソッド徹底反復『新・書き順プリント』(小学校4・5・6年) [ 陰山英男 ]おねっちょは、この手の問題集は大嫌いなのですが、ぴよっちょはむしろ大好き。不思議・・・。その際、あくまでもテキストが中心。書き順プリントは余裕があったらだよ!(ここ重要)と話していました。そして夏休みスタート・・・そして最終日。なんとびっくり、漢検の勉強は書き順プリントメインというか、テキストはほとんど手をつけていないことが発覚1ヶ月まるまるテキストをすすめていなかったことは、本当に大ショックでした。本人に「どうしてテキストはやらなかったの?」と聞くと、「忘れてた・・・。」とのこと。・・・・・ショック。漢検のテキストは、範囲こそ「○年生で習う漢字」となっていますが、言葉はその年齢では使わないものもたくさん出てきます。語彙が決して豊富ではないぴよっちょにとって、楽しい勉強ではありません。さらに、ただ「努」や「康」という一文字一文字を練習するだけでなく、「本を読むように努める」「小康じょうたいをたもつ」ちょっと難しい文章の中での言葉の使い方を覚える必要があります。あとは、音読みや訓読み、反対の言葉や対になる言葉など、いろいろなパターンの問題が出てきます。難しい、めんどくさい、やりたくない、・・・そんな気持ちが「夏休みにやる勉強」から忘れさせたんでしょう。プラス、家庭学習のチェックはパパッチョ(問題集の方は出していたのでチェック入らず。さらに、夏休みは学校のほうとノートを一緒にしたので、さらに気づかず。)私は、久しぶり?のフルタイムに近い期間限定の仕事スタートで余裕なし。私とパパッチョの夏休みの宿題に関する相互確認のミス。などなども重なってしまい、最終日まで発覚せず。ちゃんとやってるように見えても、時々はあちこち見直さなくてはいけないなーと反省するのでした。
Sep 19, 2012
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またまたご無沙汰してしまいました。お盆が明けると、日中は夏らしい暑さでも夜間は涼しくなる秋田。ところが、この夏は夜になっても暑さゆるまず。しかも、日中は全国TOP3の気温に!全国ニュースになっていてビックリ。休み明けに次々来る行事とあいまって、なんだかぐったりしていました。冬あんなに寒くて雪が降るのに・・・夏もこんなに暑いなんて・・・さて、久しぶりのブログは漢検の合格報告から。6月にぴよっちょは8級、7月におねっちょは3級を受検。二人とも無事合格して、証書を頂くことが出来ました。良かった―。というわけで、ぴよっちょは7級、【送料無料】漢検漢字学習ステップ7級改訂3版 [ 日本漢字能力検定協会 ]おねっちょはいよいよ準2級に向けて勉強中です。【送料無料】漢検準2級漢字学習ステップ改訂2版 [ 日本漢字能力検定協会 ]ぴよっちょは夏休み前、おねっちょは夏休みのちょうど中ごろ、合格がわかっていました。勉強も前回の受験が終わってまもなく始めたのですが、いやはや難しくなってきました。まずおねっちょ、準2級(高校在学程度)、難しい漢字が出てくる出てくる。うーん、自分の高校時代の漢字の勉強など、どうだったかもはや思い出せません。また漢字はわかっていても、「そういう言葉あるんだ!」と驚くことも少なくなく・・・さらに言葉の意味を尋ねられても、今一つあやふやにしか説明できない母。「辞書を引いて調べるのも勉強、自分で調べた方が身になるよ!」と言われ、辞書を引き引き、勉強しているおねっちょです。ちなみに、そういった言葉は辞書を声を出して読んでもらい、日々ちょっとずつかしこくなる(なっている気がする)我が家の大人達です。そして、7級(小学校4年終了程度)を勉強中のぴよっちょ。・・・まだまだ小学校3年生です。やらかしてくれました。結果的にはセーフ?でしたが、気づいてよかったという事件?が。次回、詳しくお話しますね。
Sep 11, 2012
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すっかりご無沙汰してしまいました。お盆の前後は準備・本番・片付けと予定目白押し。また、秋田は冬休みや春休みが長い分、夏休みは8月末ではなく、まもなく終了。お盆が終わるとあっという間に学校です。宿題の再確認をはじめ、文具などの確認。靴なども休み中はサンダルメインなので、サイズ確認しておかないと、学校初日に「なんだか小さいんだけど・・・」と言われてしまいます。また、夏休みの宿題の中でも図画工作や自由研究など時間がかかるものは、必ずお盆前に終わらせたい!我が家。高学年になれば、「早めにやろうね!」と何度も言えば良いのですが、まだ3年生のぴよっちょ。低学年の頃よりはましですが、やはり親のサポートが必要。さあさあと、せかしつつ、難しいところをフォローし、高すぎる理想は修正し、なんとか形を整えました。やれやれ。おねっちょは、中学も2年目。量的にもたくさん出ることは経験済みです。作文や研究課題、絵などの課題は後回しにすればするほど苦しくなることもわかっています。自分で計画をたててがんばってやっていました。(嫌な課題の前は、「嫌だなー、面倒だなー。」と呪文のようにつぶやいてましたが。)とはいえ、去年は1年目ということで焦ったりもしていました。やはり経験することは大事ですね。さて、本日のテーマは「繰り返しは力になります!」です。もう何度もこの言葉を出しているので、今さら?とお思いかもしれませんが、この夏あらためて大切さを認識しました。先日、おねっちょが現段階で「行けたらいいなー!」と希望している高校に見事合格した先輩から参考書や問題集を譲ってもらいました。ありがたやー。そのとき、先輩からのアドバイスをお母様経由でいくつか頂きました。「この英語のリスニングCDは何度も繰り返し聴くといいよ。受験のときに、すごく役に立ったから。」「この問題集は、受験までに最低5回は解いてね!そうすれば、この科目はばっちりだよ!」アドバイスの通り、参考書は問題集は使い込まれ、たくさんのラインやマーカーが引かれ、書き込みや付箋メモが貼られていました。本当に、何度も何度も繰り返し勉強したんだ、だから合格できたんだな、とまさに実感させるものでした。そんな貴重な問題集たちを譲っていただき、ありがたい限り。志望校合格への何よりの心強いお守りです。また、これはよく名前を聞く塾の先生のブログに書いてあった言葉ですが、「志望校の過去問は何度も繰り返し解く!」。一度解けたからもうやらない、ではなく何度も繰り返し解く。見ただけですらすら答えが出るくらい解く。めんどくさいですし、時間もかかる地道な勉強ですが、そうすることが「力」すなわち「学力」をつけることに繋がるのではないでしょうか?
Aug 19, 2012
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毎日うんざりするような暑さが続いています。行事も目白押し・・・こんな暑い中、外で運動とか大丈夫なの、と心配してしまうことも。東北秋田、皆さんが想像しているより夏は暑いのです。さて、本日はあまり時間もないため短くなりますが、「夏こそ苦手克服!」です。夏休みに学校からもらったドリル、低学年のお子さんは終わったよー!という声が多いのでは?マルつけをしたり、問題を解く途中で「わからないよー」と質問されたりする中で、どうやらここが苦手だぞ!と気づきませんでしたか?算数ならば時間や数量、単位換算(100円玉1枚を10円や1円に替えるといくつになる?など)図形について、繰り上がり繰り下がり問題、ちょっといつものパターンと違う文章題、国語だと読解問題、ことわざや熟語、反対の言葉や似た言葉など、なんとなく苦手の傾向が見えてくるはずです。せっかく時間のある夏休み。苦手をそのままにすることなく、克服してしまいましょう。その関連の問題を何度も解かせたり、面談などを利用して、学校の先生に相談することもできるはずです。また、お金や時間については、実生活に取り入れてみてください。今から30分間勉強すれば何時に終わる?1000円持って買い物に行って、お釣りを250円残すためには、何が買える?本の厚さはセンチ?ミリ?メートル?大人には当たり前でも、子供はピンとこないものです。毎日繰り返してやれば、きっと成果が見えるはず!がんばりましょう!
Aug 5, 2012
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ここ数日、湿度90パーセント前後のとても過ごしにくい日々が続いています。あちこちベタベタ、カビカビ・・・カラッと晴天を切実に希望中です。さて、久しぶりの更新になりますが皆様忙しい毎日をお過ごしのことと思います。私は昨日2年ぶりでしょうか?家の敷地内でかもしかに遭遇しました。窓のカーテンを閉めようとしたところ、3メートルくらい先に大きな動物が・・・「いのしし?」と一瞬思いましたが、良く見ると「かもしか」。(薄暗い時間かつ角がないので「いのしし」かと・・・。)急いでおねっちょを呼んでいると、その間にもどんどん窓の方に近づいてきます。これはチャンス!とカメラを取ってくると、もう山のほうへもどりかけています。何度かシャッターを切りましたが、残念、うまく撮れませんでした。それでもこんなに近くで見たのは久しぶり。我が家は山に接しているため、たまに「かもしか」を見ることができます。前回はまだおねっちょが小学生時代。山の中て見えたので、近くなのは本当に10年ぶりくらいでしょうか?ちょうど外出先から帰ってきたパパッチョやぴよっちょも見ることが出来てラッキー。大きな生き物は見るだけで興奮しますね。また、我が家の子供たちではないのですが、オニヤンマやツノトンボ、コクワガタやカブトムシをつかまえたよー!という子供達と先日話をしました。特に「ツノトンボ」は私も初めて見たものでこれまた興奮。皆さんはご存知ですか?ツノトンボ。頭や羽根の形はトンボ、チョウのような長い触角とフサフサの毛が生えた体、羽根の着き方もトンボよりはチョウ。まさに2つの生き物が合体したような昆虫です。早速図鑑で調べてみましたが、「トンボ」のページにも「チョウ」のページにも載っていません。インターネットなどで調べられれば良かったのですが、ちょっと無理な状況。家で調べようとあきらめた私でしたが、一人の子供はずっと昆虫図鑑とにらめっこ。ついに「アミメカゲロウ目」のページで発見。なんて粘り強い!トンボのページからずいぶん離れていたのに、ひとつひとつ見ていったようです。このチョウのようなトンボのような生き物は「ツノトンボ」というアミメカゲロウの仲間だったんです。さらに、つかまえた子供が「ギョウザみたいなくさいにおいがする!」と言っていたように、オスはくさいにおいを出すと書いてあります。なるほどその通り!その後も、あちこちのページをめくっては、「これ知ってる!」「見たことある!」「この間つかまえた!」「これ気持ち悪いー!」などあれこれ叫びながら、1冊しかない図鑑を取りあうように眺めていました。さらに観察したことをノートに書いたり、図鑑に載っていることを写している子供もいます。1匹の昆虫からどんどん興味が広がっているんだな―、やはり実物を見たり、体験することはすごい!とあらためて思いました。せっかくの夏休み、お子さんと一緒に網を振り回し虫取りをしたり、海や川で珍しいものを拾ったり、ほんの少し自然を体験してみてはいかがですか?そこから、いつもとは違ったお子さんの姿が発見できるかもしれませんよ。【送料無料】小学館の図鑑NEO 昆虫大好き2冊セット
Jul 29, 2012
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明日から平日日中は時間がとれない日々が始まるので、土日や夜間などの不定期更新になります。よろしくお願いします。土曜日からいよいよ夏休みの家庭学習がスタート。ぴよっちょも「夏休みの家庭学習 その4」でご紹介した課題に取り組みました。今のところヤル気スイッチがONしているようで、へこたれることなくがんばってます。また本日日曜日は、夏休みの自由工作や自由課題に取り組みました。ぴよっちょは工作好きなので、ドールハウス?のようなものを作りたいと希望。今日はその材料探しや足りないものの買い出しもしました。作りたいものがたくさんあるようですが、夏休み中に終わるよう、理想を現実に近付けて(夢は大きくなのですが、実力も考えなくては・・・)、がんばってもらいたいと思います。さて、本日は「夏休みの家庭学習 その5」です。4・5・6年生を一気に行きます。まずは、基礎学習の漢字ドリル・計算ドリルを習った範囲をしっかり復習。どちらも難しくなってきて、さらに量も増えてきています。休み中にきちんと覚えてしまいたいものです。その他に、国語の読解と算数の文章題。そろそろドリルに直接書き込まず、ノートに何度も繰り返しできるのが望ましいと思います。そして、4年生は理科、5・6年生は理科と社会を家庭学習に取り入れる絶好のチャンスです。なんと、我が家のぴよっちょ3年生も「理科の問題やってみたいなー!」とうれしい言葉が。ちょうど夏休み直前に学校でやった植物のテストがおもしろかったようで、挑戦したくなったそうです。とはいえ、いきなり参考書プラス問題集ではへこたれそう。カラーイラストが豊富で教科書に沿った問題集を購入しました。ちょっと画像が無いようですので、名前だけ。「教科書ワーク 3年 理科 出版社:文理」です。理科だけでなく社会など他の教科もあるようですよ。3・4年生の社会は地域に沿った勉強が多いようですので、教科書を見てやるやらないを判断してみてください。我が家ではとりあえずぴよっちょの希望があったので理科を購入です。社会の家庭学主は五年生からかなー、と思っています。余裕があれば、社会に興味が持てるような本を読ませたいかな?5・6年生の社会は、いよいよ今後の基礎となる勉強「地理」「歴史」が出てきます。都道府県や県庁所在地の暗記、歴史の主要な出来事の暗記など、おねっちょも長期休みのたびに学校からありがたーい課題プリント(休み明けは当然テスト)を頂き、喜びの涙を流しながら()覚えていました。普段の家庭学習でなかなか理科や社会まで手がまわらない場合、余裕のある夏休みスタートがいいのではないでしょうか?もうひとつ、漢字検定など中学を見据えて準備を始めるチャンスでもあります。もしくは、学校ではあまり習わないけれど、学力テストや模試などに出てくる四字熟語や反対語、ことわざなども覚えておくと、後々役立ちますよ。まさに、知っていると思っていたけど、以外に知らない知識なんです。【送料無料】ポケでる国語四字熟語、反対語・類義語 [ 旺文社 ]勉強時間も午前中と午後と二回に分けるなど、すこしずつ長時間勉強するくせを身につけておくと、中学生になった時困りませんよ。おすすめです。
Jul 22, 2012
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我が家は本日から夏休みに突入。昨日は、おねっちょとぴよっちょが持ち帰った大量のプリント類を仕分けし、ファイリングする作業に追われました。子供達にも夏休みの専用クリアファイルを用意して、毎日書かなくてはいけないものや、宿題のプリントなどをファイリング。さらに、休み中の宿題や自由勉強一式をかばんに収納。こうしておくと、あれがないこれがない、というトラブルが激減するのでおすすめです。そうそう、ラジオ体操カードにも名前を書き、ひもを通しました。まずは夏休みへの準備完了です。さて、本日は「夏休みの家庭学習 その4」です。我が家のぴよっちょの学年、3年生です。というわけで、我が家の夏休みに勉強することをご紹介です。まずは、学校の課題をチェック。学校から持ち帰った夏休みのドリルはあまり負担のない薄いものでした。毎日国語と算数を1単元ずつ(2ページ)がんばる!と宣言しているので、計画通りなら1週間で終わりそうです。その他に、自由勉強ノートを毎日。これは、休み明けに漢字と計算のテストがあるのでその勉強をがんばってください!とのこと。他には、作文や音読、工作や自由研究などの自由課題です。習い始めたリコーダーも練習してみてください、というのもありました。我が家では長期休暇は、家用の家庭学習ノートを学校用の自由勉強ノートに統合します。漢字などのマルつけや毎日のチェックは行いますが、点数は休み前日に一括計算。がんばればがんばるほどおもしろいほど点数が加算されるのです。まさに稼ぎ時。やる気スイッチONです。ぴよっちょの現在の点数から考えると、次の1000点への区切りまで十分到達できます。やるぞー!と張り切っているぴよっちょです。さて、学校からの宿題以外のぴよっちょの夏休みの家庭学習を昨日決めました。1.漢字ドリルと計算ドリルの復習 これは、学校からの宿題でもありますし、休みごとに必ず我が家ではやっているので いわば基礎学習でしょうか?2.漢字検定7級用の勉強 7級の検定範囲の書き順プリントを終わらせる。これはあとわずかです。 【送料無料】陰山メソッド徹底反復『新・書き順プリント』(小学校4・5・6年) [ 陰山英男 ] 終わった後は、7級の検定本で勉強。3.国語の読解、算数の文章題ドリルを1日1ページずつ4.日曜日だけの特別課題 作文力をつけるために作文ドリルを1ページやる5.ひみつシリーズを興味のあるなしに関係なくどんどん読む 最近いろいろなことに興味が出てきたぴよっちょ。 すすめてみたら「読んでみるー!」とやる気のあるお返事。 というわけで加えてみました。6.ローマ字練習 今回の長期休みの目玉?学習です。 3年生はローマ字が出てきます。 漢字の書き取りが好きなぴよっちょは覚えることに関してはあまり心配してないのですが、 「kya(きゃ)」「jya(じゃ)」などを、実際の言葉に書き表す時、ちょっと時間がかかるかも・・・と思いました。 幸い、先日の英語体験や中学生のおねっちょがお手紙を書くときにローマ字表記してかっこつけているのに刺激され、興味を持っていました。 というわけでこちら購入。 【送料無料】ジュニアローマ字基本ノート けっこう盛りだくさんに見えますが、「3年生は普段毎日40分勉強しよう!」と学校からもおすすめされています。また、小学校1年生から少しずつ少しずつ負担に感じない程度に課題を増やしていたおかげで、たくさんあって大変と感じないようになっています。さらに、一つ一つの課題の量が少ないのでかえって飽きずに出来るようです。充実した夏休みを目指せして、がんばれぴよっちょ!
Jul 21, 2012
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皆様お久しぶりです。連休中はいかがお過ごしでしたか?我が家は、英語圏の人と過ごしていました。(外国に行っていたわけではありませんよ)英語と日本語両方同じように使える人。英語がメインで少し日本語がわかって話せる人。英語だけの人。がメンバーでした。そして、ほとんどというか英語が苦手な私。英語好きのパパッチョと現役中学生のおねっちょはがんばっていました。ぴよっちょは???、私も似たようなものです。でも、だんだん単語の意味はわからなくても、聞こえてくるんですよ。そして、脳が一生懸命英語を理解しようとするのがわかります。なかなか貴重な体験でした。ぴよっちょと次回の機会までにはもう少し話ができるようにがんばりたいね!と誓い合ったのです。さて、本日は「夏休みの家庭学習 その3」です。1年生編でもお話ししましたが、まずは4月から夏休みまでの復習が最優先です。漢字ドリル、計算ドリルを1回だけでなく、2回・3回と繰り返します。1日にたくさんやるのではなく、毎日休まず少しずつです。そして、それにプラスして長期休みだからできる何かを加えます。去年2年生だったぴよっちょは、「九九」にチャレンジしました。仕組みや計算の仕方などは学校で習うまで待ちます。とにかく歌を覚えるように「九九」を覚えさせました。こちらの表をプリントアウトして、何度も繰り返し練習です。幼児の学習素材館 九九表おねっちょのときは学校で習う前に練習はしませんでした。七の段以降は苦戦していたので、お風呂などで繰り返し練習したものです。ぴよっちょは焦るとできることもできなくなるタイプ。またおねっちょほど勉強面で器用ではありません。(生活能力は、ぴよっちょのほうが高いのですが・・・おもしろいものです。)夏休み終了後もしばらくかかりましたが、無事全部覚えることができました。そして、この作戦は大成功。焦ることなく、九九の山を乗り越えることができました。お子さんのタイプによって、少し前倒しで勉強するのも長期休暇の有効利用ですね。おねっちょが2年生のころは、国語の長文読解や算数の文章題を集中してやりました。こちらのような、ちょっと手ごたえのあるものに取り組むのもいいのではないでしょうか?【送料無料】国語読解力(小学2年)価格:819円(税込、送料別)【送料無料】算数文章題(小学2年)価格:819円(税込、送料別)またそろそろ作文など文章を書く機会が出てくるはずです。こういったドリルで備えておくのもいいのでは。【送料無料】小学2年の作文価格:609円(税込、送料別)とはいえ、基本の漢字ドリル、計算ドリルをお忘れなく。桁数の多い繰り上がり繰り下がりの計算問題、1問解くのに時間がかかっている場合もあります。また、書き方が雑なため、間違えてしまったり。マルつけで計算ミスが多い場合、計算するところをじーっと見つめると、原因がわかりますよ。
Jul 18, 2012
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ここのところ、梅雨らしく毎日雨です。でも、シトシトというよりはザーザー。風もあります。でも、蒸し暑い・・・体調を崩しそうですね。さて、本日は「夏休みの家庭学習 その2」です。その1では、我が家のぴよっちょの夏休みの目標と、長期休みにこそ学習習慣を身につけたり、苦手を克服したり、有効に利用しましょう!というお話をしました。今度は学年別に少しお話しますね。まず、1年生。足し算や引き算をならったところではないでしょうか?この2つは、当たり前ですが、掛け算や割り算とともに、この先の算数・数学の基本中の基本になります。まだまだ、指を使って足したり引いたりしている頃かと・・・ぜひこの休み中に、指を使わなくてもすぐに答えがでるよう、繰り返し練習してはいかがでしょうか?毎日10分ずつ、夏休みまでにならった計算ドリルを何度も繰り返しノートに練習します。もう飽きた、もう答えを覚えた、そうなるまで繰り返します。ゲームのように速さを競うことが好きなお子さんには、10マスや20マスを使ってタイムを測ってあげるのもオススメ。ノートにボールペンなどで問題を作ってあげてもいいですし、インターネットで無料配布しているものも印刷することもできます。小学生の学習教材【ちびむすドリル】ます計算夏休み明けには、繰り上がりや繰り下がりのある計算が出てきたはずです。そこでつまづかないためにも、ここでしっかり身につけさせたいものです。また、ひらがな、カタカナ、漢字もドリルや教科書を利用して復習。特別難しいことをするのではなく、習ったことは確実に覚える、毎日(ここが大事です)少しずつでいいのでコツコツ、がんばりましょう。もうひとつ、本をたくさん読んで語彙を増やすのももおすすめです。最近子供の身近にある本は、マンガタイプのもの、挿絵がたくさん入っている本が多いようです。見ていてとても楽しいですし、子供も読みやすくていいのですが、知らない言葉の意味を前後の文章から読み取る力が育ちにくいような気が・・・おねっちょに比べ、圧倒的に物語を読まないぴよっちょがまさにこのタイプ。本屋や図書館に行って、少しでも興味のある本を一緒に探さなきゃな、これは私自身の夏の宿題でもあります。<お知らせ>この週末から来週にかけて、行事が入っているため更新が遅くなります。スミマセン。
Jul 13, 2012
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まもなく夏休みですね。秋田は冬休みや春休みが長い分、夏休みは約1ヶ月と短めです。とはいえ、お昼御飯は毎日準備、夏休みの宿題、24時間家にいる?お母さんにとっては、何かと大変な期間です。でも時間がたくさんあるからこそ、できる勉強もある!とポジティブに行きましょう。苦手克服や学習習慣をつけるチャンスです(と思えば、少し気が紛れませんか?)。新しい学年になって3ヶ月半、我が子はここが苦手だなー、もう少しこのあたりをどうにかできればなー、ということはありませんか?我が家のぴよっちょは、国語の読解、算数の文章題を強化する予定です。(毎回言ってますね、でもちょっと勉強すればすぐ克服なら苦労はないのですが・・・トホホ)早速こちらを購入。【送料無料】小学3年の文章読解新版価格:609円(税込、送料別)【送料無料】小学3年の文章題新版価格:609円(税込、送料別)実は、すでに別のシリーズ(特訓ドリル)も持っているのですが、国語の読解力や、算数の文章題の問題は、どんどんすすめていると、すぐに習ったところまで終わってしまいます。というわけで、進み具合をみながら何冊かのドリルを並行して使っていきます。本当は、ドリルに書き込みをせずにノートに何度も繰り返し練習させたいのですが、文章題に関してはなかなかできません。なんとか、この夏休みにできるようにさせたいものです。ただ低学年のうちは、ドリルを何冊やった!というのもとても満足感と達成感を与えてくれるようです。ぴよっちょが1年生もまもなく終わりという頃、「見てみてー!1年間でこんなにがんばったよ!」と終わったドリルをうれしそうに見せてくれました。また、もうすぐ終わる!というころは、いつもよりたくさん勉強していました。何かをやり終える!それはたとえあまり好きでない勉強だとしても満足感を与えてくれるようです。まだ、学習習慣が身についていない、勉強する日もあればしない日もある、そんな時は、学校からもらう夏休み用のドリルとは別に、薄い夏休みのドリルを購入してみませんか?学校用のドリルが終了後、今度は買ったものを毎日続けます。もちろん、土曜も日曜も関係なくです。くれぐれも、1日でバーーーーッと終わらないように、とにかく毎日コツコツ!これが重要です。低学年ならば、2冊くらい終わってしまうかもしれません?終わったら、いっぱい褒めてあげてくださいね。そして、点数もつけてあげてください。夏休みはたくさん点数をかせぐ大チャンス!ぴよっちょなどは、くじけそうになると(大げさ?)、現在の累計点数を見て、「あと何点だ、がんばるぞ!」と言っています。もし1冊終わった頃、学習習慣がつき始めていれば、家庭学習ノートで漢字ドリルや計算ドリルの勉強に慣れ、夏休み明けに備えるのもいい機会では?毎日の学習習慣も身に付き、達成感も味わえる。ポジティブに!夏休みを迎えましょう!
Jul 11, 2012
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明日は朝から外出予定の為、夜のうちに更新です。今日は暑い一日でした。太陽もサンサン、雲は入道雲、まさに夏日。そんな中、ぴよっちょの用事で早朝から出かけていました。幸い待っている場所が日陰だったので、暑さでバテはしませんでしたが、会場は、ぴよっちょはもちろんたくさんの子供達の熱気でムンムン。アツイ・・・さて、本日は「家庭学習と漢字検定その3」です。我が家での漢字検定の勉強の様子を紹介したいと思います。とはいえ、基本は学校の漢字ドリル(小学生)や漢字ワーク(中学生)の勉強と同じです。まず、新しい漢字を2~3回書きます。これは、書き順を覚えるためです。例)必 必 必次に、その漢字を使って文章を作ります。これは、ただ熟語として覚えるよりも、実際の文章に取り入れながら覚えたほうが、より記憶に残りやすく、またその漢字はどんなふうに文章で使うかも覚えられるからです。例)必要な本を買う。 家に帰ったら、必ず電話をする。学校のドリルなどの場合は、これを何回も繰り返して覚えます。もし、自分で文章を作ることができない場合は、ドリルなどの例文を利用します。そして2回目以降、少しずつ自分で文章を考えていきます。漢検の場合は、テストに沿った勉強も必要なので、テキストを使っています。漢字の読み、書き、だけでなく部首や書き順など、様々な問題が出ます。もちろん、1回で全て正解!とはいかないので、間違えた問題にはテキストに印をつけておきます。ペースですが、小学生のぴよっちょは毎日、中学生のおねっちょもほぼ毎日です。(課題やその他の教科とのバランスでやらない日もあるようです。)。1日の量ですが、ぴよっちょは、1日目に新しい漢字を覚えたら、次の日はその漢字を使った練習問題をやる。10ミリ方眼のノートにして、1ページから2ページです。おねっちょは、A罫のノート1ページ分を1日分と決めているようです。また、試験日1か月前からは過去問のテキストに入ります。こちらも、間違った問題にはテキストに印をつけます。ノートのスペースが空いたら、過去に間違えた問題を振り返ります。だいたいこんなペースで我が家では進めています。ただし、ぴよっちょは最初に書き順ドリルを使ってしっかり漢字を覚えたほうがやりやすい!という本人の希望により、漢検テキストの前にドリルをやっています。【送料無料】陰山メソッド徹底反復『新・書き順プリント』(小学校4・5・6年)また、おねっちょは新しい漢字を覚えた後の、熟語を文章で書くことは省いているようです。この写真の真ん中のように、ひたすら熟語を書いています。これは、おねっちょはこれらの熟語は文章でどう使うか、ある程度わかっているから省くようです。たまに、「これってこんな意味?こう使う?」とわからない時は質問されます。学年によって、また子供のタイプによって、少しずつ自分なりの勉強の仕方に変わっていくようです。どうすれば一番頭に入るか、効率良く勉強できるか、試行錯誤しながら見つけてくれれば、親としてうれしい限りです。
Jul 8, 2012
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昨日は「カードで買うとポイント2倍!」というお得デーだったので、近所の本屋さんで夏休み用のドリルやおねっちょの漢検・英検のテキストを購入。長期休暇は苦手科目の克服や時間のかかる課題に最適な時間。ぜひとも有効活用したいものです。さて、本日は「家庭学習と漢字検定その2」です。最近、おねっちょの部活の先輩、同級生との会話で漢検や英検の話が良く出てくるようです。また、自分が受ける検定以外の歴史検定や数学検定などにチャレンジしている同級生もいます。「よし、自分もがんばろう!」「自分だけでなく、みんながんばっているんだ!」良い刺激になり、がんばる活力になっているようでありがたい限りです。そもそも、おねっちょが中学に入学するまで、これらの検定について存在はしっていたものの、それほど熱心に「資格を取らせよう!」と思うことはありませんでした。ではなぜ今がんばっているのか。これは、先輩ママさん達、さらに中学校の先生の話の影響です。高校受験の際、資格欄や特技欄に記入が必要だそうですが、特技はまあともかく、資格は意識して取っていないと「何も書けないのよーーー!」(先輩ママの魂の叫びでした)・・・それは困るまあ、資格の有無はそれだけではなく、他にもメリットがあるのですが。ただでさえ高校受験の勉強で忙しい中3の秋から冬。検定の勉強もするのは大変。もちろん受検勉強の一環になりますが、資格は資格の勉強が必要なので、ちょっと焦ります。また、まだひとつも資格を取っていないのに、これがラストチャンス!となるのもプレッシャーです。先輩ママも先生方も「早めに取り始めた方がいい!」と同じことをアドバイス。実際、おねっちょが中学に入学後、最初の漢字検定できちんと準備をしてきた同級生もちらほら。ちゃんと考えて勉強してきているのです。おねっちょは、中学の勉強のペースや生活に慣れるまで!と思い、夏休みから勉強を始めましたが、初の検定の為の勉強に最初はペースをつかめず、ちょっとモタモタしてました。もちろん、「このままでは間に合わないよ!どうすれば、十分な受験勉強ができるか、ちゃんと考えて勉強しなきゃ!」と愛のアドバイス入りました。でも小学校から考えて準備していれば・・・何度かそう思ってしまうことも。それでも受検日までに間に合うよう勉強のペースを見直し、中1の終わりには無事4級を取ることができました。まもなく3級の受検日ですが、こちらも勉強期間が短く春休みにかなりがんばったようです。(もちろん、春休み前に「漢検の勉強、今までのペースで間に合う?」と愛の確認入りましたが。)とはいえ、2回目の受験ということもあり、どれくらいのペースで家庭学習に取り入れていけば、過去問を含め勉強が終わるか、なんとか自分で考えて勉強できたようです。おねっちょ、慣れてしまえばあまり苦にせず毎日の家庭学習にきっちり追加できるのですが、慣れるまで多少時間がかかるタイプなんです。ぴよちょはまだ小学3年生ということで、まかせっきりにしていると、まだこれしか進んでいない!!という大ピンチな状況に陥るので、こまめな進度チェックがかかせません。でも、成長とともに少しずつ出来るように考えてほしいものです。何はともあれおねっちょ!3級合格に向けてがんばれ!もう、こちらを買ってスタンバイしているからね【送料無料】漢検準2級漢字学習ステップ改訂2版
Jul 6, 2012
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あと3週間弱で夏休み。ノンストップの日々がスタートする前にちょっとゆっくりしてパワーを蓄えたいと希望中。ですが、毎日なんやかやと予定あり。他のお母さん達も予定盛りだくさんで落ち着かないわ―!とのこと。7月ってそんな月かも知れませんね。さて、本日は「家庭学習と漢字検定 その1」です。6月に無事?(受かっていると思いたい)漢検の8級の受検がすんだぴよっちょ。3日間お休み後、いよいよ4年生の範囲「7級」の勉強をスタートしました。8級の勉強期間がやや短かったこともあり、最後はちょっと嫌になってきていたようですが、「自分でやりたいって言ったんだから、ちゃんとやろうね!」と何度も言って、なんとか範囲を終え、過去問も消化できました。そうなんです。なぜかわからないのですが、2年生の冬「漢検受けてみるね!」と自分で言い出し、9級を受検。そしてそのまま8級に突入したのです(この流れは私の作為的な部分もあります)。でも、嫌になってしまったようですし、次はもっと難しい4年生の範囲です。あまり乗り気がしなかったら、しばらくお休みして4年生の冬もしくは5年生から再スタートかな―と考えていました。実際、漢検の勉強がメインになってしまい、国語の読解、算数の文章問題など、あまり手をつけていません。(苦手なのに・・・)が、終わってみると次に向かってなぜかヤル気スイッチが入っているぴよっちょ。どうやら、お友達も頑張っているのを見て影響されたようです。ぴよっちょ、わりと周りに流されるタイプ。今回は良い意味で流されてラッキー。ヤル気があるものは、がんはれますからね。苦手分野については、夏休みにきっちりがんばってもらいましょう。念の為、本人に4年生の漢字を見せて受験の意思を再度確認。こちら購入です。【送料無料】漢検漢字学習ステップ7級改訂3版最初は、がんばっていたのですが、画数が多いこともありなかなか覚えきれません。そこで8級の時も利用したこちら【送料無料】陰山メソッド徹底反復『新・書き順プリント』(小学校1・2・3年)の続きで勉強したいと、ぴよっちょからリクエストがあり購入。【送料無料】陰山メソッド徹底反復『新・書き順プリント』(小学校4・5・6年)おねっちょはこのタイプのものはやりたがらないのですが、ぴよっちょは覚えやすくて好きなんだそうです。同じように育てているつもりでも、兄弟姉妹というものは違うものですね。なにはともあれ、こちらでしっかり書き順を覚えてほしいものです。
Jul 4, 2012
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週末、まさに夏日の秋田。「東北や北海道は、夏も涼しいよねー。」と期待していらっしゃる方も多数かと思います。そして私もそんな風に思っていました。が、秋田県に限って言えば(すいません、東北には秋田しか住んだことがないので)、夏は暑い!30度超えます。が、夜は涼しいので助かります。まあ、夜も暑い!!!という日もありますが、それでも過ごしやすく感じます。さて、中学生の家庭学習がちょっと一段落したので、今日は家庭学習にまつわる話を。5月の上旬からおねっちょの骨折騒動でバタバタしていた我が家。少々、ぴよっちょの勉強へのチェックが甘くなっていたようです。ただ、家での家庭学習は毎回パパッチョがマルつけやごほうびの点数加算の為に目を通していました。問題は、学校の自由勉強。5月は運動会の練習などで、自由勉強が週に2~3回で、あとはプリントなどでしたが、6月からは毎日自由勉強が宿題になりました。さらに、3年生はマルつけも自分でやるので、学校の自由勉強ノートをあまり細かく見ていませんでした。6月の半ば、おねっちょもだいぶ自分であれこれできるようになり、やれやれと思い、ふと気になったのがぴよっちょの学校の自由勉強ノート。どれどれとチェックしてみると・・・まず、字が汚い。(ぴよっちょはちゃんと書けばきれいにかけるのに、ささっと書いている)そのため、漢字や数字がいいかげん。ノートの使い方が雑。やたらと空白があったり、逆にきちきちに使ってあったり。やっていることがいつも同じ。地図記号が好きなのはわかるけれど、しょっちゅう地図記号。または、自分の苦手な桁の多い繰り上がり繰り下がりの計算問題はやらず、簡単・得意問題ばかりやっている。・・・・・・・・・私からもですが、ぱぱっちょからもきっちり指導が入ってました。「誰も見ていないからいいかげんに書くのはダメ。親が見る家庭学習は丁寧に書いて、親が見ない学校の自由勉強は汚い字で書くなんて、一番ダメだ!」本当にその通り、おっしゃる通りでございます。そして私も反省。言えばちゃんとやっているから大丈夫と思っていましたが、やはりやったものには目をかけなくてはいけませんね。学校からの自由勉強の指導でも、教えてあげるのではなく、見てあげるのが大切です!と言われてます。やっている姿を見て安心するだけでなく、丁寧な字で書いているか(解答はあっているのに、字が汚くて間違って見えたら残念すぎます)、同じことばかりしていないか、ノートの使い方は大丈夫か、毎日は無理でも時々見てあげなくて。反省、反省。
Jul 2, 2012
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先日髪を切ってもらった美容室で、炭酸水シャワーを体験!炭酸飲料を飲んだ時、のどがシュワーっとするので、そんな感じ?と思いきや、それほどシュワシュワしませんでした。(美容師さんもあらかじめそう言ってましたしね。)が、終わってびっくり。髪サラサラです。頭皮もなんだかスッキリ!どれほど汚れが落ちたか後で見せてもらえるのですが、それほどではありませんでした。男性は、脂の多い人などは、泡立つんですよー、と教えてもらいました。その後、家で何回かシャンプーしましたが、髪のサラサラ感は継続中。家でもチャレンジしてみたいな―と、ちょっと画策中です。チャレンジしたらまた報告しますね。さて、本日は「中学生の家庭学習 社会その3」「地理」分野についてです。「歴史」同様、「地理」も覚えることがもりだくさん。おねっちょいわく、これもいろいろなタイプの問題を何度も繰り返し解くそうです。「その1」で、重要語句を覚えたら、今度はこちらの問題集にチャレンジ。【送料無料】中学地理 段階別新問題集もちろん学校のワークも活用します。さらに、中2に現在、もう1冊別タイプの問題集が必要、とのことで、【送料無料】中学地理完全攻略おねっちょいわく、ワークにはあるけど、中1のときに買った問題集にはないタイプの問題が載っているから必要、という話でした。地理の問題集をパラパラめくれば気づくのですが、図やイラスト、グラフに絡んで出される問題が多数。とにかく、いろいろな問題を解いて、「知らない・わからない」をつぶしていかなくてはいけないようです。そして、暗記科目ばかり!と思いがちな地理ですが、まさかの計算問題があるのです。もう体験済みの方もいらっしゃるでしょう。それは「時差」。全く苦労なし、わからなくなかった、という方もいらっしゃるかもしれません。でも、我が家のおねっちょは時差の計算問題(特に、東経と西経がからむもの)でひっかかってしまったんです。教科書により習う順番が多少変わるようなのですが、おねっちょ中1の5月のことでした。学校からの課題で時差問題を解いていたのですが、なんだか頭の中がぐちゃぐちゃになってしまった様子。しかも、答え合わせをすると、間違っている・・・雲行きも怪しい・・・そこで、なんとかわかりやすく時差問題が解けないものかと、インターネットを探し回りました。結果わかったこと・・・みんな、時差問題で苦労しているんですあちこちに、時差をわかりやすく教えてください!と質問が多数・・・私が一番わかりやすい!と思ったのがこちらです。こちらのDiaryから過去の日記検索で、「時差の計算」を探してみてください。シンプルでとてもわかりやすかったです。(学習応援サイトではありません。リンク間違い?と驚かないでくださいね。)一部引用させていただきます。東経だとか西経だとか言うからワケがわからんのだ。教科書が何と言おうが、西経をすべてマイナスにしてしまえばカタがつく。ニューヨークは西経75度ではなく、-75度で教えてしまえ。あとは基準となる地点の経度をa、目的の地点の経度をbとおけば、時差tは t=(a-b)÷15 で求められる。(ワンサイドフラットウェブ 2010-01-25 時差の計算 より)おかげさまで、無事テストを乗り切ることができました。また、しっかり覚えられるように、時差の問題もインターネットから探しました。中学学習サイトこちらの練習問題プリント「社会」に時差の問題があります。さらに、中学生向けではないのですが、こちらでは「時差」にからむあれこれをわかりやすく教えてくれます。あすなろ学習室社会ページのなかの「時差ってなあに?」です。時差問題、考えすぎればわからなくなることしばし・・・もし、良く分からなくなってしまったら・・・時差の計算問題は、「とにかくこうやって解く!」そして、「中心は日本じゃなくイギリス!(経度0度のところ)」(この意識大事です。)「日付変更線はどうまたげば、前日or翌日?」このあたりを問答無用で覚えこんで乗り切ってみてください!(ちょっと?かなり?独断と偏見が入ってしまったかもしれませんね。)
Jun 29, 2012
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今週は本当にさわやかで良い天気です。私は筋金入りの頭痛持ちなので、肩コリやホルモンバランスだけでなく、天気によっても、頭痛が起きます。6月は梅雨のため、けっこうひんぱんに頭痛に悩まされるのですが、今週は快調!とても幸せです。さて、本日は「中学生の家庭学習 社会その2」、「歴史」分野についてです。まずは「その1」で、授業でならった語句をこまめに復習して確実に覚えるとお話ししました。次に、ある程度授業が進んだ段階で(○○時代や○○文化など)、学校のワークやこちらでまとめて復習。ワンランク上の実力をめざす段階別新問題集中学社会歴史覚えた語句を、その時代での問題に対して、きちんと答えられるかの確認になります。それともう一冊。【送料無料】中学歴史スーパー歴史年表これは、年表を中心とした問題集なのですが、日本だけでなく中国や朝鮮などの王朝の移り変わりも一緒に書かれています。また、時の権力者の系図やその権力図、名称、文化について、非常にわかりやすく書かれています。私自身、高校の時にこのタイプの書き込み問題集(書き込み後はなんでも載っている資料集になります。)を活用したことで、日本史が得意になりました。また、歴史の大きな流れがしっかり頭に入ったことで、複数の資料から答えを導く問題にも困ることがなくなりました。最近の高校入試(秋田県だけかしら?)では、複数の資料を使った問題が良く出ているようです。始めはやることが増えたため、「えー、めんどくさい・・・」と言っていたおねっちょですが、中間・期末テスト、実力テストなどで、歴史の流れを覚えていないと、解けない問題があって、これはいかんと身にしみたのでしょう。今では、家庭学習に取り入れて定期的に活用しています。歴史は、その時代のことを覚えるだけでなく、その前後の時代、他国の状況、そこに至った背景など、大きな流れがしっかりと頭に入るように、大変なのですが覚えていくのが、得点に繋がるのではないでしょうか。
Jun 27, 2012
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今朝は、さわやかな晴れ!今のうちにと、大物を洗濯したり、布団を干したりしました。スッキリ!昨日は、片付け(断捨離です、昨年からハマり中。)とあまり普段かまわない個所も掃除をしたので、窓も開けて風を通し、さらにスッキリ!そして、中学校の行事の関係で、本日振り替え休日で在宅のおねっちょ(ギプスは取れたがまだ松葉づえ、地味にリハビリ中)を連れて、二人で髪を切りに行く予定です。スッキリ三連発!!さて、本日は「中学生の家庭学習 社会その1」です。中学になると社会は、まず歴史と地理、そして3年生になると公民が加わります。とにかく覚えることがてんこ盛り。おねっちょに聞くと、「大変だしめんどうだよー。」と言っています。おねっちょと友人たちの話でも「社会なければいいのに。」という人も。反面、「歴女」という言葉が流行ったように、「社会大好き!歴史大好き!戦国武将ラブ!」という友人も少なくないようです。きっかけは、ゲームなどからのようですが、それで歴史や社会が大好きになるならゲーム様様ですね。私も、ゲームがきっかけではありませんが、ちょっとしたことから日本史にはまり、高校時代の貴重な得点源になりました。はまると、とにかく間違えない!全て覚える!という使命感のようなものに燃え、覚えに覚えたものです。とはいえ、社会h日本史だけではなく、世界史、地理、公民と範囲が広い。とにかく、少しでも印象に残るように覚え、こまめに繰り返して勉強するのがコツ。我が家では、まず授業。おねっちょいわく、先生がそれに関するおもしろい話をしてくれるので覚えやすい!とのこと。これは、以前にお話しした、ノートには黒板の文字だけでなく、先生の話も書いて覚えると一緒ですね。ただ、語句を書くだけでなく、印象付けるエピソードやおもしろい小話も書いておくと、後々次に、こちらを使って、重要語句を暗記。【送料無料】とってもやさしい社会中学地理【送料無料】とってもやさしい社会中学歴史単元が大きな流れでなく、細かく書かれているので、復習しやすいそうです。赤シートもついているので、便利。歴史などは、人物や物、場所など、漢字表記の難しいものが多いので、間違えないように繰り返し家庭学習で覚えるのですが、そういったときにも活用しやすいそうです。やはり、毎日コツコツ繰り返し、それが近道ですね。
Jun 25, 2012
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6月にしては珍しく次々に台風がやってきています。テレビをつけると連日、台風による被害のニュースが流れてきていますが、皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしょうか?秋田の我が家が住む地域は幸い大きな被害もなく、済んでいます。が、今年の梅雨は「やまない雨」だそうで、川の増水が心配です。確かに、梅雨入り後、例年になく雨続き。田んぼや畑に被害がないといいのですが・・・(何年かに一度、川が増水して、我が家の身内の畑もダメになったことが・・・)さて、本日は「中学生の家庭学習 理科その4」です。他の教科もそうですが、私の勝手な印象として、中学生になると理科のテストが小学生のころより格段に「テストらしいテスト」になる気がします。特に、物理や科学・・・授業で説明を受けても、参考書で復習しても、「うーん、もうあと一歩良く分からない。」もしくは、「このパターンはわかったけど、こうなるとどうなのだろうか・・・」など、あと少し!知識が必要という場合があるようです。そこで、登場するのがインターネット。中学理科の達人こちらでは「光の性質」について非常に助けられました。かわいらしくわかりやすいイラストでの説明で、様々なパターンが載っています。おねっちょだけでなく私も、「なるほど、そうなのね!」と納得。おかげさまでおねっちょ、最初は教科書やワークに載っていないパターン問題だと、「???」となっていましたが、きちんと理解することができたようです。ありがとうございます。また、理科の授業の最大の楽しみは「実験」でしょう。多少、めんどくさくもあるかもしれませんが、実際に実験することで、器具の名称、使い方、必要なもの、どんな反応が出たのか、など例え失敗したとしても、ただ説明を聞くだけよりずっと頭に残ります。けれど、授業時間の関係もあって、全ての実験を行うことはできないようです。説明だけでなく、映像で見ることが出来れば良いのですが、それも全部がかなうわけではありません。そこでまたまた登場インターネット。もちろん、見たい実験が全部あるわけではありませんが、それでもおねっちょのリクエストにずいぶん応えていただきました。NHK For School (NHK学校放送・NHKデジタル教材)画面下に「さがす」という項目があって、「教科書でさがす」からだと、探しやすいかと思います。もうひとつマルチメディア教材(中学校理科)のページ上手にインターネットを活用して、足りない部分を補い、苦手をなくしてしまいましょう!
Jun 22, 2012
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皆様お住まいの地域の台風は大丈夫でしょうか?こちら秋田は現在少々の雨と風、ピークはまだ先です。農作物など、あまり被害がなければよいのですが・・・自然災害は本当にどうにもならないものなのですが、被害が出るたびにやりきれない思いです。さて、明日はバタバタデーなので夜のうちに更新しておきます。「中学生の家庭学習 理科その3」です。昨年(中1の)おねっちょが理科の家庭学習をしていたとき、「方眼紙ある?」と言われました。いきなり言われても我が家は文具店ではないのでそう都合良く出てきません。一応何に使うのかと聞くと理科の光の反射問題の解答書くために必要とのこと。ということは、今すぐ必要、でも買いに行くのは時間がかかるし面倒・・・でも、勉強の為だから何とかしてあげたい!というわけでパソコンで作成することに。エクセルを利用して、細かいマス目を作り印刷。何度かおねっちょの要望で調整して5mmマスで落ち着きました。こんな感じで活用。ノートの端に方眼紙を貼るのは、書くスペースが狭くなるからだそうです。普段の生活ではあまりこだわりのないおねっちょですが、変なところにこだわりがあるのです。家庭学習ノートの表紙の色も使う順番が決まっているんですよ。不思議。方眼紙はその後、数学などでもう少し細かいマス目が欲しい!と言われ3mmと2mmマスも作成。普段、各教科何を勉強しているかチェックしているわけではないので、突然の要求はけっこう困るものです。今回、インターネットで方眼紙を無料ダウンロードができないものか探してみました。こちらで多彩なマス目の方眼紙をダウンロードできるようです。方眼紙ネット画面をやや下にスクロールすると、方眼紙ダウンロードの項目があります。昨年は、突然言われて「とりあえず作るか!」と思いましたが、こうして探してみると、いろいろ便利なアイテムがフリーでダウンロードできます。ありがたいかぎりなのです。
Jun 19, 2012
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秋田県もついに梅雨入りですしかも、梅雨入りと同時にしっかり雨が降る毎日!そして肌寒くもあります・・・というわけで、毎年梅雨明けまで、ストーブや長袖がしまえないんですよねー。はぁ、片付かない。さて、本日は「中学生の家庭学習 理科その2」です。「その1」で参考書兼基本問題集を紹介しましたが、問題集も購入しました。中1の時はこちら。【送料無料】理科 段階別新問題集(中学1年)基礎だけでなく、応用、発展問題があるので助かります。中学2年の今年は、教科書の関係で(出てくる順番や内容でこちらがよいとおねっちょ)【送料無料】中2理科〔新版〕価格:966円(税込、送料別)お子さんの得意不得意もありますが、1分野の物理は、光の進み方、圧力、力の表し方など、図を描いたり、公式にあてはめて答えを出したり、なかなか難しいものです。最初の一問で間違えると、関連する問題はすべてダメになる。また、ほんの少しパターンが違うとわからない。おねっちょも、とにかくいろいろな問題をわかるまで何回も解いて、引き出しを増やす、それで乗り切ったようです。そんなおねっちょのリクエストに答え、購入したのがこちら。【送料無料】中学総合的研究問題集理科実験問題や図式問題なとが多いものを希望ということでした。わかるまで何度も繰り返し解く!考えなくても解けるようになるくらいそのパターンに慣れる!理科1分野攻略方でしょうか?
Jun 18, 2012
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本日は、夜更新。明日は、ちょっと時間がないので今のうちに。さて、本日は「中学生の家庭学習 理科その1」です。中学生になると、理科が物理と化学の1分野生物と地学の2分野に分かれます。当然、覚えることも盛りだくさん。また、ただ覚えるだけでなく、いろいろな公式を覚えて計算して答えを出したり、与えられた実験データをもとに、答えを出したりとなかなか大変。そこで、中1のおねっちょがおおいに助けられたのが、我が家のマストアイテム「ひとつひとつわかりやすく」シリーズのこちらです。【送料無料】中1理科をひとつひとつわかりやすく。とにかくわかりやすい!というのもありますが、こちらの中1理科のイラストキャラがものすごくかわいいのです。いろいろな場面に登場しては、変身しながら解説してくれるのです。おねっちょだけでなく、私もさらにはぴよっちょまでもあまりのかわいさに夢中。もちろん、上手にわかりやすく解説してあるのですが、このイラストのおかげで、おねっちょは理科大好きに。たまに、キャラクターに癒しをもとめて勉強している気も・・・もちろん中2になった今年も購入。【送料無料】中2理科をひとつひとつわかりやすく。価格:924円(税込、送料別)ただ、残念ながらあのイラストのキャラクターは中1理科だけに登場のようです。もし可能なら、中2・中3の理科にも出てきてほしい!おねっちょなどは、「全部のシリーズに出てきたらやる気がアップするのに。いや、いっそのこと学校の教科書全部に出れば、もっと勉強する!」とまで言っていました(苦笑)。ちょっと、横道にそれた話になってしまいましたが、思いがけないことで、その教科に興味を持ち、熱心に勉強することもあります。そして、苦手?な教科や、難しい教科も、お気に入りの参考書やワークで好きになることもできます。めんどうに感じる参考書やワーク探しですが、いろいろ見ていくとなかなかおもしろいものですよ。
Jun 14, 2012
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今日は知り合いに会うたび「暑いねー。」が合言葉。子供達は汗びっしょりで帰ってくるだろうなー。ぴよっちょの小学校でも、低学年は朝顔、野菜(きゅうり、トマト、ナス)をそれぞれ育て中。野菜は、順調に育てば夏休み前に初収穫がやってきます。やはり自分で育てたものは格別なようで、昨年ぴよっちょも、ニコニコしながらきゅうりを持ち帰りました。「自分で料理する!」とやる気満々!ピーラーで丁寧にトゲをとり、慎重に輪切り。マヨネーズとツナをまぜ、おいしくいただきました。きゅうりの葉はどんな形なのか、花は何色?実はどんなふうにつくの?たくさん実れ!元気に育て!と毎日観察するのは、とても良い経験になってようです。さて、本日は「中学生の家庭学習 数学その2」です。中学2年生になったおねっちょ、あまり親があれこれ言わなくても、これまでの経験やテストの出来、授業の理解度にあわせて自分で考えて勉強しています。が、1年生のころは初めての中学生ということで、聞かれたり頼まれごとをすることもしばしば。そのなかで、もう少しこの単元の問題を練習したいので、何かない?と言われた時、こちらにお世話になりました。無料で使える中学学習プリントxやyの式は、大人からすれば、ほんの少しの応用なのでわかる問題も、子供からすると全く違うように感じ、解けない場合もあるようです。慣れるまで、いろいろな問題を解きたい、それも今!という場合、こういったインターネットで公開している無料問題に助けられました。また、基礎的な問題をたくさん解きたいなら、これはどう?ということで、こちらも購入してみました。【送料無料】中1計算10分間復習ドリルまた、小学生編でもお話ししましたが、計算過程や考え方、図などもそれ専用のノートにきちんと書いた方が良い、とお話ししましたが中学生も同様です。「答えがあわない」と困って頼られる時、ノートやプリントを見ると、必ずごちゃごちゃっと、はじっこの小さいスペースに書きなぐられています。「もう一度、きちんとノートに書いてごらん。」とアドバイスすると、たいてい正解にたどりつけます。数学の計算過程などはこんな感じで(ワークなどの書くスペースが小さい場合、考え方を図にしたい時、利用します。)もし、それでも答えが合わない場合、わからない場合は、そのノートを先生に見せて質問すれば、先生もどこで間違っているのか、わかりやすいはずです。学年があがるごとに、計算も複雑になっていきます。プリントの余白に、ごちゃごちゃと書きなぐらず、専用のノートやプリントの裏にわかりやすく、順をおって書くくせづけが正解への近道です。
Jun 13, 2012
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本日は朝から暑い!空も青く、まさに快晴です。とはいえ、梅雨入りのニュースも耳にするようになりました。ジメジメするまえに、パパッチョのブーツを磨いて乾燥。虫対策もしなくては・・・自然豊かなこの地域。蒸し暑い日が続くと網戸を潜り抜けるような小さな虫が発生。もちろん窓の外には虫よけも吊るしますし、夜間は厚手のカーテンも閉めて窓も閉め・・・でも、網戸に突き刺さってくるんですよね。さらに潜り抜けてくるものも。今年は、目の細かーいシートをパパッチョに貼ってもらいました。(私はぶきっちょなので、曲がるんです。隙間もできそう・・・)確かに虫は入れない、が、風も入らず、視界も悪く。背に腹は代えられません。どうか、この作戦がうまくいきますように。さて、本日は「中学生の家庭学習 数学その1」です。おねっちょの家庭学習は、漢字と英語が毎日のメインなので、他の数学・理科・社会は、習ったものを復習をかねて1教科ずつローテーションしているようです。もちろん、予習をする場合もあるようですが、数学に関しては、学校で習ってからの方が、やりやすいようでほぼ復習がメインだそうです。学校でのプリントや学校用のワークを使うこともあるようですが、そちらはどちらかというと中間・期末のテスト勉強の時に主に使用。また、学校用のワークは課題などで書き込みしてしまうと、答えが見えるため、再度復習する時はちょっと使いにくいのです。おねっちょは、大き目の付箋を切って答えの上に貼ったりしていますが、ちょっと時間がかかって面倒だそうです。ただ、ワークによって、解答の冊子に書き込みのない問題が印刷してあったり、赤シート(皆さんも使った経験ないですか?赤マーカーや緑マーカーで重要な語句をなぞって、上からシートをかぶせるとそこだけ見えない!というグッズ)をかぶせるとちょうど解答が見えなくなる、というものもあるそうなので、そういった場合は、2回目以降はワークを使わず、解答の冊子を利用してるそうです。それプラス、中学1年生の時はこちらを購入して使っていました。【送料無料】数学 段階別新問題集(中学1年)価格:1,120円(税込、送料別)※今は売り切れのようです。簡単な問題から応用問題まで入っているので、このシリーズは他の教科でも活用中。ただし、中学2年に進級後は、参考書系もものが良いということで、【送料無料】とってもやさしい数学(中学2年)改訂版価格:924円(税込、送料別)この「とってもやさしい」シリーズも「ひとつひとつわかりやすく」シリーズとともに我が家のマストアイテムです。どちらも「なぜ、私が中学生のころにもなかったのか!」と思うほどわかりやすいのですが、内容や問題の配置、絵や写真などがビミョーに異なるので、必ず、おねっちょ本人にどちらが使いやすそうか選んでもらってます。「この問題、どういうこと?」と聞かれてわからない時、まずは「とってもやさしい、もしくはわかりやすくに載ってない?」と答える、まさに我が家の救世主のシリーズなのです。もちろん、それでわからない時は、翌日学校の先生におまかせですが。さて先日、おねっちょの学校の中間テストが終わり、テストも返却されましたが、今のところ、このペースで問題ない点数でした。ただ、模試や実力テストなどでは、もう少しひねった、難しい問題も出そうなので、夏休みなどに高校受験対策用の問題集を買って、やらせたほうがいいかなー、と考えています。それは、また夏休み前の別のお話しで・・・
Jun 11, 2012
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ぴよっちょ、おねっちょの学校では5月・6月にけっこう行事があります。特に、小学校は5月の中旬から毎週なんやかやと入っています。そのたびに、持ち物が細々とあるため、忘れ物をしないようにドキドキ。そして、屋外行事は天気がいいことを祈るばかり・・・ですが、前日まで晴れていたのに、当日は雨。けっこうあります。今月に入り、いくつかの学年で校外学習も実施されましたが、中止にはなりませんが、雨に降られているようです。残念・・・さて、本日は「中学生の家庭学習 国語その3」です。前回、おねっちょの毎日の家庭学習では、国語は主に漢字練習とお話ししました。では、他のことはやらないのか。小テストなどで「文法をやるよー」と言われると、文法ワークや授業中に出されたプリントを練習するため、その時は家庭学習に取り入れてやっているそうです。また、新しく習った文法で自信がない場合は、ワークをやりなおしたり、インターネットなどでプリントアウトしたものを解いて、理解するようにしています。プリント国語ドットコムプリントアウトしたものは、クリアファイルなどに入れて、直接書き込みはせずに、ノートに何回か繰り返し練習します。間違えた場合は、プリントに印をつけておくと、自分が何が苦手なのか、次回理解できるようになったのか、目安になります。また、中間・期末テストは、テスト範囲のワーク(教科書に沿ったもの)、文法ワーク、漢字ワーク、授業中に出たプリントなど、一通り見直して勉強します。でも、国語に関しては英語などのように日常の家庭学習で利用する参考書や問題集を買うことはありませんでした。これは、おねっちょが国語の読解がわりと得意、という為です。ぴよっちょが低学年時代からせっせと国語の読解問題集をやっているのに対し、おねっちょは長期休みの時にのみ集中してやりました。これはなぜか。多分ですが、二人の読書量の圧倒的な差からきているのかなー、と思っています。とにかくおねっちょは本を読む。難しい本や立派な本を読むわけではないのですが、自分が今これが好きだなー、と思ったシリーズはモリモリ読んでいきます。特に物語。家でも学校でもです。逆にぴよっちょはそこまで本を読みません。家ではほとんど・・・たまに、ひみつシリーズ。学校では読んでいるようですが、どちらかというと物作りや理科系、もしくは絵本に近いものが好きなので、活字の多い物語はほとんど読みません。このあたりが、我が家の娘二人の国語の読解力の差につながっているのような気が。そんなこんなで、あまり読解に苦労しなかったおねっちょ。でも、中学校ではそうもいかなくなってきました。それは、中間・期末テスト以外の模試や学力テスト、実力テストのたぐいです。これまで、長文読解であまり間違えることのなかったおねっちょですが、やはり難しくなってきたのでしょう。あるとき、自分の予想外に間違いが多かったことがありました。なぜ間違ったのか、どうして答えはこれなのか、しっかりした解説や説明がないと、なかなか正解にピンとこないようでした。そこで、時間のある週末などに使う国語の読解問題集を導入。【送料無料】中学国語読解〔新装版〕価格:1,575円(税込、送料別)学年を問わないものなので、まだ習っていない漢文なども出てきますし、さくさく解けるわけでもないので、時間もかかります。が、前半部分を毎週末解いていると、読解力(国語カン)がついてきたのか、その後のテストで国語が思いのほか良くて、「がんばってやって良かった!」と喜んでいました。中学校では、これまで得意だった分野、勉強いらず?の分野も、努力しないと今までと同じには行かない場合もあるようです。そんなときは、テストなどの結果を見ながら、今どこを勉強すればいいのか、わからないままや、苦手を作らないように、上手にフォローしてあげてください。
Jun 8, 2012
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ここのところお天気続きでしたが、本日は雨。金星が太陽を通過中のようですが、残念ながら厚い雲にはばまれ、見えそうにないです。先日は月食がありましたし、今年は天体ショーが目白押し?ですね。さてさて、本日は「中学生の家庭学習 国語その2」です。毎日の家庭学習、その中で我が家のおねっちょは国語に関しては「漢字」をほぼ毎日やっています。漢字は、小テストや単元テストなど学校でも定期的にテストがあるそうなので、練習がかかせないそうです。もちろん、時々漢字ワークが課題として出るため、宿題としてやる必要がありますが、毎日の勉強のなかで、「ここをやりなさい、あそこを練習しなさい」ということはありません。自分で自主的に練習することが大前提のようです。というわけで、国語の家庭学習の基本の柱は漢字ワーク(これは、学校から配られるものです。)プラス現在は、漢検の練習です。まず、これをほぼ毎日1ページ。プラス他の教科という組合せのようです。始めの頃は、漢字ワークの練習が足りなかったりと、うまく調整できなかったようですが、毎日少しずつ行ったり来たりしながら繰り返すペースがつかめてからは、漢字に苦労はなくなったようです。また、中間や期末テストの前も、特別に漢字をがんばらなくても、日々の積み重ねのおかげで、特別に練習、という必要もないそうです。少しずつでも繰り返し毎日やる、それがなによりの力になります。
Jun 6, 2012
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毎日、快晴が続きます。とてもさわやか。せんたくものも良くかわきます。部屋の換気もバッチリ!でも、雑草もぐんぐん伸びてきました。草取りのシーズン到来です。この辺の虫は、非常に根性があるので、ジャージなんてものともせず刺してきます。靴下も短いものだとズボンのすきまからすかさずチク。靴もクロックスなどの穴空きだと穴からバッチリ刺されます。運動靴もしくは長靴、長めの靴下に長いジーンズ、デニムの長袖シャツに首はしっかりタオルを巻いて、できれば、蚊取り線香を焚きながらが望ましいスタイル。もちろん、汗だくです。でもうっかり刺されると、一日二日じゃかゆみも腫れもおさまらず。かゆみと闘う日々が続くのです。これがつらい。さて、本日は「中学生の家庭学習 国語その1」です。中学校の入ると、国語に「文法」問題がきっちりとあらわれます。これが難しい。「文節」(言葉の途中に「ね」「よ」など入れて、文章を細かく分けるのですが、記憶にありませんか?)分けは、まあなんとか?がんばれます。さらに細かく「単語」に区切るのが始まると、なかなか大変。おねっちょから「これは、なんでこうなの?」なんて聞かれても「・・・。」です。こうかなー、と思っても間違っていたら、今後にかかわりますしね。もちろん質問は国語教科担当の先生に聞いてね!と回避しています。それと、中学1年生の1学期、文法の質問疑問でいっぱいになっているおねっちょに、パパッチョがアドバイス。「文法はこの先細かいところを全部習って、初めて納得できる問題もたくさんあるよ。今、考えすぎると、かえってわからなくなる。(実際、おねっちょは文法がこんがらがってきてました。)ワークやプリント、授業で出た例題をしっかり覚えるほうがいい。あれこれ考えずに、この言葉はこうやって単語に分ける、と今は丸暗記する方が確実だよ。」とのことでした。皆さんにも経験があるかと思いますが、分数同士のの割り算などつきつめて考えすぎるとかえってわからなくなった、そんなことありませんか?むしろこういう問題はこう解く、と機械的に覚えてしまった方が楽な事があります。ちょっと強引な方法かもしれませんが、中学スタート時の文法に行き詰っていたら、家庭学習で何度も繰り返し練習して、この言葉はこう分ける、今はそれだけを確実に頭に入れる!そうして前に進んでいくのもアリではないでしょうか?
Jun 4, 2012
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本日は朝から快晴うきうきと布団を干しました。冬場雪がどっさり降る地域なので、どうしても湿気がこもりがち。さらに、家人に花粉症の人が多数?いるため、春になってもなかなか外に洗濯ものや布団が干せない我が家。はー、ようやくです。うれしい!さて、本日は「中学生の家庭学習 英語その2」です。うん十年ぶりに中学生の英語の教科書を見てびっくりしたことは、教科書の裏に単語とその意味が一覧になって出ていることです。なんて便利!辞書いらずです。でもそれじゃだめなんです。例えば、教科書ではない参考書や問題集を使う場合、当然知らない単語が出てきます。そして、その単語は残念ながら参考書や問題集の裏には載っていないのです。すると、辞書で調べず私やパパッチョに聞く、ものぐさおねっちょ。「教科書の単語も時間がある時は辞書で調べた方がいいよ!数の少ない今から練習しておかないと、絶対長文が出てきた時、慣れてないと苦労するよ!」このように辞書を使う癖をつけるため、何度おねっちょに言ったことでしょう。でも、人間楽な方がいいに決まっています。何回も何回も、しつこくしつこーーーく言い続け、ようやくわからない単語が出れば辞書を引くようになりました。でも、まだ見方?がへた。ただ、頭のほうに書いてある意味を読むだけ。ちゃんと最後まで読めば、自分が調べたい例文も載っているのに・・・今は、それをしつこく言い中です。幸い、2年生に進級後は教科書に意味が載っていても、単語の予習はちゃんと辞書を使うこと!と先生から指導が入りました。(きっと去年も言われていたと思いますが、今年は親の前で先生がお話ししてくださったので、家でも「先生が言っていたよね!」と言いやすいのです。)ありがたやー。わからないことは自分で調べる。家庭学習では、大切なくせづけです。(親だって、いつまでも頼られても困ります。)次に、英単語の練習について。スタート時、普段の授業でもあまり単語の小テストなどがなかったようで、おねっちょはあまり単語を覚える練習をしていなかったようです。もちろん、英語を聞いて意味はわかります。会話にも習った言葉は使えます。でも、英単語は発音通りにローマ字のように書くわけではないことは、皆さん身をもってご存じのはず。でもテストでは書かされます。必ず・・・もちろんリスニングもあるのでそちらも重要ですが、筆記試験が世の中に存在する限り、書けないといけないし、文法も理解していないと問題は解けないんです。(理解にいたらず、脱落した経験者は語ります・・・)このおねっちょの状態だと絶対いざテストになれば苦労するはず。そして、テストは中間や期末など決まったテスト以外は、テストとはいきなりくることもあるものです。こちらも、中学入学後の家庭学習スタート時に「やったほうがいいよー。あとで困るのは自分だよー。」とよく言ってました。が、もうひとつ現実味がなかったのでしょう・・・学校で単語の小テストが始まり、思いのほか覚えていない自分にびっくり!あわてて家庭学習に取り入れているおねっちょでした。ここで、気をつけなくてはいけないのは、簡単な単語や人の名前を何回も書いても意味がないということ。「me me me・・・・」と5回も10回も書いても無駄です。せいぜい2・3回書けば覚えられるはず。覚えたら、「me」を使用している例文を書く。漢字と一緒ですね。使い方を覚えてこそ覚える意味があります。中学からスタートする英語。しらないうちに苦手にならないように、できれば点数の取れる得意科目にできるように、がんばってもらいたいものです。
May 31, 2012
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ここのところ、暖かい日(暑い日?)があれば、寒い日もあり、風邪引きさんが地味に増えてきました。いやだなー。しばらく、体調管理が難しい日々が続きそうです。そんなわけで、ちょっと間があいてしまいました。本日は、中学生の家庭学習英語その1です。いぜんも書きましたが、私は英語がダメダメでした。中学生の頃は、まあ人並み、もしくはけっこう点数が取れる時期があったのに、なぜあんなに壊滅的にだめになったのだろう・・・おそらく、単語がわかっているうちは大丈夫だったのですが、文法が難しくなってきて、さらに転校することにより間(あいだ)がスコーンと抜けて、すっかりわからなくなったのでは、と分析しています。そこで、きちんと過去を振り返り見直していればよかったのに、わからないまま放置していたのが原因でしょう。というわけで、おねっちょには英語は苦手になってほしくないなー、と思っていました。中学に入学後、教科書を持ち帰ったので、さっそく英語の教科書を拝見。そして、びっくり。あたりまえですが、自分のころとずいぶん様変わりしていました。なんというか、会話中心です。そうか、だから今の子は、英語で話しかけられてもちゃんと受け答えができるんだ、と納得。(以前、テレビでその様子がやっていました。)もちろん、英会話教室に通っているという子供たちが増えたこともありますが、ぴよっちょやおねっちょも、特に英会話教室に通ってはいませんが、小学校に入ると英語に親しむ授業があり、ネイティブの人と会話する機会が設けられています。そのせいか、自分の知っている英語を駆使して臆せず話しかけることができるようです。ただ、教科書をざっと見た感じ、わかりやすく文法などが出ている参考書があると便利かなという印象を受けました。きっと、そのあたりは英語学習ノートなるものをもらっていたので、そこに授業を聞きながら書きこんでいくのだろうと思いましたが、予習やちょっとわからなかった時の補足の為に、参考書的なものを購入することにしました。それがこちら。【送料無料】中1英語をひとつひとつわかりやすく。英語がさっぱりわからなくなっている私にも、目からうろこ!というか、とてもわかりやすく書かれています。基本的な練習問題、単元ごとに復習問題も載っているので、参考書けん問題集というところでしょうか?おねっちょも気に入ったようで、2年生に進級後もこちらにお世話になっています。【送料無料】中2英語をひとつひとつわかりやすく。高校受験や模試対策にはもう少し難しい問題の多い専用の問題集が必要かもしれませんが、現在の我が家では非常に重宝しているシリーズです。なにしろ、あまり親に質問することなく勝手に予習してくれますから。(聞かれても、英語は本当に困るのです。)今年、英検にチャレンジするおねっちょ、現在の学校の授業よりちょっと先取りしないと問題が解けないのですが、その際もこの「わかりやすくシリーズ」におおいに助けられています。まさに、さまさまなのです。
May 29, 2012
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昨日、注文していたこちら届きました。【送料無料】特訓ドリル小3算数文章題早速ぴよっちょにやってもらうことに。まずは、2年生のおさらいを2ページ。さほど時間もかからず終わっていたので、「よしよし、大丈夫そう!」と安心していたのもつかの間、答え合わせをすると、間違いがあちこち・・・このドリルはちょっとひねった問題や、別方向からの解き方などが混じっているのですが、あまり考えずにぱぱっと解くと間違えることしばし。さらに、単純な計算ミスも・・・学校でのプリントも計算ミスがちらほら。ちょっと浮かれモードプラスしばらくぶりの文章題で、すっかりカンが鈍っている模様。引き締めモードスタートです。さて、本日は中学生編の入学直後何を買う?です。おねっちょがまだ小学6年生の頃、ママ友の家に遊びに行くと一足先に中学生になったお子さんが勉強をしていました。なにやらワークのようなものに一生懸命書きこんでいます。「何か、塾とか通信教材の課題なの?」と聞くと「学校のワークだよ。」との答え。いろいろ見せてもらうと、5教科ほぼ全てにドリルのような問題集がありました。国語などは、文法・漢字などもあるようです。ママ友にも話を聞くと、受検時期になるとそれ用のワークもあるんだよとのこと。いやはやびっくり、聞いてよかった。私が中学生の遠い昔、記憶にないだけかもしれませんが、こんなワークはなかったような。中学生になったら、参考書やワークを買うか、通信教材をやったほうがいいのかなー、と思っていましたが、学校からのワークからのテスト(中間・期末テストも含みます)や、その課題など、活用大で重要度も大のようです。あと、学校からのワークと塾や通信教材の課題でいっぱいいっぱいになってしまい、どれかに手が回らなくなるお子さんの話も聞きました。中学入学前にいろいろ参考書や問題集をそろえるよりは、入学後学校からのワークや先輩ママさんの話、宿題の状況を見て、子供が必要だと思ったもの、できそうだと判断した量を購入してください。焦ると、無駄になりますよ!
May 25, 2012
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この春2回目のたけのこを頂きました。前回は、カリカリに炒めた豚肉と一緒に流行りの塩麹で味付け。今回は、煮物にするか、バター醤油も捨てがたい。贅沢な悩みですね。さて本日は、宿題と家庭学習のバランス問題です。ぴよっちょの通う小学校は、おねっちょも通った小学校でもあるため、親には勝手知ったる学校です。宿題はおねっちょ時代から1年生の半ばから自由勉強(家庭学習)が導入されます。プリントなども出ますが、基本宿題は自分で考えてする自由勉強です。学年が上がったり、担任の先生の指導法により、ノートの使い方や、やってくる内容の指導はありますが、基本はあまり変わりません。ただ、マンネリ化?しないように、お手本となる自由勉強がお便りで紹介されたり、参観日などでは、子供たちの勉強しているノートが学年を問わず自由に閲覧できるなど工夫されています。先生方の工夫、苦労には頭が下がります。というわけで、我が家でも学校での自由勉強をベースに、足りない部分や苦手な部分、もっと伸ばしたい部分などを家での家庭学習にあててきました。ぴよっちょが3年生に進級して、担任の先生も替り、自由勉強もいよいよ本格化。ちょっと大変かな?というスタートでしたが、ここ最近は様子が変わってきました。自由勉強ノートに1日ノルマ何ページ、ではなく、プリントが増えてきました。プリントも計算や漢字ではなく、絵を描いたり、本の感想を書いたり。おそらく運動会が近いせいで、勉強があまり進んでいないせいかと思いますが、ぴよっちょは、すっかりゆるみがちな気分に・・・もしくは、元気いっぱい学年の子供達。先生方も、どういった方向でもっていけば一番勉強をがんばれるか。いい部分を伸ばせ、苦手部分を強化できるのか。試行錯誤中の可能性も。でも、ぴよっちょは運動会モードもあいまって、ちょっとおさぼり気味に。漢検の勉強は毎日家での家庭学習でやっていますが、計算ドリルの復習などはさっぱり。小学校入学から2年間かけて、まんべんなく自分で勉強するくせがついてきていたのが、初期化され、いわないとやらなくなっています。ちょっと、子供任せにしていたのもいけなかったかも。でもこれでは、いかーーーーん。また、漢検の受験が近付いて、家庭学習のメインがそちらになっているので、ぴよっちょの苦手分野作文や、国語の読解、算数の文章題もやっていません。運動会が終わって、一気に勉強が進んだり、宿題がもとにもどったら、あっぷあっぷするのは確実。ぴよっちょは、ガーーーーっとくるとダメなタイプ。というわけで、こちらを注文。本日届きました。【送料無料】特訓ドリル小3算数文章題ちょっと、家でのノルマを増やしてみます。平日は、漢検の勉強と宿題が少ない日は、算数の文章題。土日は、国語の文章題や作文のドリルでやってみようかと・・・のんきにゲームを始めたぴよっちょの横で、母は密かに計画中なのです。
May 23, 2012
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今朝の金環日食は、平安時代以来の広範囲で見られるものだったようですが、皆さんご覧になりましたか?我が家は完全に金環になる地域ではなかったのですが、それでも9割以上は隠れる地域。とはいえ、おねっちょ骨折騒動で「ま、テレビで見ればいいか。」くらいでした。が、今朝の「0655」(Eテレの番組ですね。)で、段ボールに小さな穴を開けて太陽の光を地面に写せば、欠けを確認できますよ!とのこと。出勤前のパパッチョ、早速実践。太陽の光量が若干少なめなので、ぼやけましたが半欠けが確認できました。「おおおお!」感動。また、いつもより薄暗い感じや、肌寒い感覚もしっかり体験。ちょうど出勤、登校時間でしたが楽しい体験ができました。さて、本日から家庭学習中学生編も書いていきたいと思います。まずは、入学直後何をするか?です。とはいえ、学校によっていろいろと状況・環境は異なるかと思います。できれば、入学する中学校の先輩ママさん(なるべく1つ上など子供の年齢が近い先輩ママさんに聞いてください。年によって変わることもあります。)に、お話を聞くのが一番の近道です。さて、おねっちょの入学した中学は、直後は実力テストがあったものの、しばらくはオリエンテーションや各教科のプレ授業などで、1週間くらいは授業進まず状況でした。我が家では学校の予習をしようにも状況がわからないので、とりあえず小学校時代の復習をしていました。が、今思えばこの時期に(できれば春休みから)、漢検をやっておけばよかった!と後悔。【送料無料】漢検4級漢字学習ステップ改訂3版価格:1,050円(税込、送料別)【送料無料】漢検4級過去問題集(平成24年度版)価格:1,050円(税込、送料別)漢検の受験を推奨されていますし、いずれは覚えなくてはいけない範囲、授業では特に教えられないけれど、定期的にミニテストあり。授業がしっかり始まれば、それこそどんどん復習をしなくてはいけない、定期テストに向けてテスト勉強をしなくてはいけない、教科によっては予習・課題がでる。ペースをつかむまで、かなり多忙な毎日です。春休みからこのゆとりのある最初の1週間に漢字だけでも先取りしておけば、どれほど楽が出来たか・・・現に、しっかり先取りして中学1年の最初の漢検テストの時には、準備バッチリ!というおねっちょのお友達も少なからずいました。どちらにしろ覚えなくてはいけない、でも1度練習しただけでは覚えられない漢字。ゆとりのある時期に、先取りしてやっておくこと、ぜひぜひおすすめします。
May 21, 2012
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今日は晴れ!あちこちの田んぼで田植えが始まっています。雪がとけ、あたたかい日が続いてくると、田んぼに水が張られ、しろかきが始まります。そして、田植えが始まり、茶色一色だった景色に緑が混じってきます。あー、春が来たんだなー、そんな季節の風物詩です。子供達も、高学年になると学校の田んぼでしろかきや田植えから始まり、稲刈り、脱穀、そして食す(しょくす)ところまで体験します。田植えで泥に足をとられて転んだり、脱穀(手作業です)しても、お米にたくさんのゴミが混じっていて、炊飯前に研いでも研いでもきれいにならなかった、など一年間を通して、たくさんの忘れられない思い出が出来ます。米どころに生まれても、ただ見ているだけではピンとこない、覚えられない米作りも、自分で体験すると、何年たっても忘れないもんだなーと体験済みのおねっちょを見ると思います。(ぴよっちょはまだ未体験、「しろかき始まったねー。」と言っても、「ふーん。」と興味ゼロ。おねっちょは、あんなことがあった、こんな苦労をしたと話がつきません。)やはり体験することは、何よりも大事だな、と思う今日この頃です。さて、本日は「見ても大丈夫、当たり前にしておきたい!」という話です。何のことやら?と思われるかもしれません。ようは、子供のテスト・学校のノート・連絡帳など、見ても子供は嫌がりませんか?見せてくれますか?という話です。小学校低学年のころは、まったく抵抗なくこれらはクリアされると思います。むしろ、そろそろ自分でちゃんと学校の準備をして欲しいわ!なども・・・が、4年生くらいになってくると、ちょっとあやしくなってきます。子供のものを触ると怒ったり、テストを言われるまでださなかったり・・・いわゆる反抗期のスタートですね。心を許す(ちょっと大げさですが)のは、同年代の友人だけ。親やまわりの大人には、「うざっ!」などの反抗的な態度。今までかわいがっていた、弟や妹に対しても意地悪をする。高学年のお子さんがいるお母様方、心当たりはありませんか?長男・長女は、おっとりしている子が多いせいか、あまりひどくないことも多いようですが、多かれ少なかれ、あるものです。(うちのおねっちょも少しですが、ありました。)でも、中学にあがるころ、もしくは卒業頃(個人差あり)、ひとつ大人になって、ちゃんと帰ってきます。大人ともきちんと話しますし、小さい子にも優しくできます。今、「もう、反抗期で大変!」と思っていらっしゃる方も、成長の過程なので、もうしばらく見守ってあげてください。さて、話がそれましたが、このように反抗期になると、自分の持ち物に触れられるのも嫌がるということは、テストやノートをなかなか見せてくれないことで、ちょっと困ることも。小学校高学年に向かっていく時期は、勉強でのつまづきポイントもたくさんあります。テストなどを見ていれば、つまづきポイントに気づけますし、家庭学習ノートを見ていれば、勉強のやり方のまずい点などもわかります。そこで、低学年のぼーっとして抵抗感のない時期から、テストは良くても悪くても必ず見せる(見せないなら勝手にランドセルを開けて見るよ!)、家庭学習ノートや連絡帳は見られて当然、という刷り込みをしておきます。もし「なんでそんなに見るの!」と疑問を投げかけられたら、「学校のものは、時々お母さんが見ないと先生からの連絡とか気づかなくて困ることもあるんだよ。だから、見られるものです。」と毎日のはみがきのように「当たり前」を習慣にします。特に、テストは間違えたりすると見せにくいものですが、間違えたところを家庭学習で復習することが何より大事なので、早めに「間違えても悪い点数でも絶対見せる!」にしておきたいものです。ぴよっちょは、テストで間違いが多かった時、出しづらかったのか、出さないことがありました。小さい子供後ろめたいものがあるのでしょう。そこでしっかり説得したので、今では全部見せてくれるようになりました。でも、反抗期がスタートするとなかなか難しいので、早めに習慣づけるのをおすすめします。また、反抗期の薄いおねっちょも、私が日ごろ見ない学校のノートを何気なく見ていると、ちょっとイヤそうでした。普段見ないものは、「見ていい?見せてね。」と声かけが必要だなと反省です。とはいえ、ノートやテスト、連絡帳のちょっとした変化が子供の異変のサインを知らせてくれることもあります。これだけは!というものは、当たり前のように見られて大丈夫!にしてみてください。
May 17, 2012
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昨日の初夏のような天気が一転、今日は肌寒い日になりました。今日は、おねっちょの病院デイでした。経過は順調なようで、やれやれ。昨日から学校にも復帰していますが、痛みが増したり、足がむくんだりはしなかったようで、良かった良かった。これも先生方やクラスのお友達がフォローしてくれているおかげです。ありがたやー。さて、本日は小学6年生の家庭学習の春休み編、中学へ向けてです。この春休みの時期に、中学での勉強スタイルにしっかり切り替えておくことが、中学での勉強をスムーズに進められるポイントになると思います。まず、自分であらためてまとめるという勉強はやめます。こういうノートの使い方の勉強です。以下はちょっと偏った考え方かもしれませんので、みなさんのお子さんの進学する中学の様子にあわせて、参考にしてください。おねっちょの通う中学は、休日は別として学校と部活のある平日は、何時間も勉強する時間は取れません。もし、一日に2時間・3時間の勉強時間をとるためには、睡眠時間を削らなくてはいけません。でも、ただでさえ疲れる毎日、睡眠時間を削れば、集中力や記憶力が低下する可能性も。そこで短い時間で、効率良く復習・予習・課題をこなしていくためには、じっくり時間をかけて、あらためてノートにまとめるのではなく、せっせと課題を解いていく、漢字や英単語・英文の練習をするほうが効果的です。もちろん、もう少し教科書や参考書を読みこんで、しっかりまとめたい分野もあるかと思います。それは、時間のある土日に。また、授業でとったノートを生かして、それに追加してまとめる、そのほうが効率的です。何かのテレビ番組でやっていましたが、東大などの学生さんは、授業中ノートに書くのは、黒板に書かれたものだけでなく、先生がしゃべったことも全部書くそうです。ちょっとしたこぼれ話や、冗談、それすらも授業内容を記憶させるために、効果があるそうです。授業中にせっかく書いたノートです。それを生かさない手はないですよね。というわけで、春休み中に課題をひたすら解くパターンに学習をしっかり切り替えます。実を言うと、おねっちょもこの切り替えに少々手間取りました。自分でまとめたり、考えたりする家庭学習を理科や社会ではメインでやっていたためです。最初の3日くらい、しょっちゅうノートをチェックして、アドバイスしていました。6年生の1年間で自分でまんべんなく課題をこなすスケジュールを組む力をつけ、春休み中に、しっかりと短い時間(といえども、1日1時間、お休み中は午前午後であわせて2時間)で、効率良く課題をこなせるようにしてみてください。
May 15, 2012
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今朝は、おねっちょが少々調子が悪くてバタバタ。まだもうしばらくは、行きつ戻りつ、時間がかかりそうです。さて、本日は毎日勉強しているのに成果が出ない!という場合のお話です。毎日きちんと勉強している割にテストではよく間違える、もしそういうことがある場合は、勉強方法を見直す必要があります。一番多いのが、ただ勉強している場合です。簡単な計算問題を毎日繰り返す、漢字ならば文章にしないで同じ漢字だけを何度も書く(例:草、草、草)など。この場合は、計算ドリルも漢字ドリルも習ったところをまず復習。できれば、次の日もしくは数日後、同じところをもう一度やる。漢字ならば、必ず文章にして練習する。(草原をさんぽする。草をむしる。など)次に、わからない問題をそのままにしておく。テストで間違えた問題は、その問題を含めてもう一度家庭学習でやり直しをします。余裕があれば、間違えた問題に似た問題を作ってあげるとより効果があります。(特に文章問題。国語は難しいので、読解のドリルを取り入れてみてください。)ドリルや問題集で間違えたところは、小さく印をつけておいて、後日もう一度やってみて、きちんと理解できているか確認します。同じ問題を日をおいて3回くらいやっておけば、かなりしっかりと身に着くかと思います。いくら記憶力が良い子供でも、一度やっただけで完全に覚えるのは難しい時もあります。一度やったからではなく、繰り返しやる(特に苦手なところ)毎日やることが力をつけます。最後に環境です。集中してやっているか?、テレビはついていないか?、1問やったらマンガを読んで・・・なんてことがあると何時間やっても頭に入っていないものです。テレビを消して、短時間でも集中してやりましょう。(と書いているさなか、ぴよっちょの集中力が途切れて注意)勉強している割にはちっとも成果が出ない、そんな時には必ず原因がどこかにあるはずなので、家庭学習の様子を見守りながらその原因を探してあげてください。
May 13, 2012
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昨日からまた寒い日々です。今だストーブが手放せない、そんな日々です。また、昨日はおねっちょの病院でした。検査の結果、経過は順調。来週からは、様子をみながら学校へ復帰です。とはいえ、定期的に病院ですが・・・さて、本日は「自分で調べる力をつける」です。おねっちょが小学校時代から学校から言われていること、それは「家庭学習は、教えるのではなく、見守る、目をかける。」です。小学校低学年時代は「お母さん、これわかんない。」と子供に聞かれても教えてあげることは出来ると思いますが、高学年になると、聞かれても教えられないことも出てくるのでは・・・以前もお話ししましたが、自分の習ったこと覚えていることと、今、子供が習っていることは違っていることがよくあります。中学年、高学年では、「学校ではどう習ってる?教科書見てみて?」と自分で確認させます。わからない言葉は、「自分で辞書で調べてみて。」(3年生から国語辞典の使い方を習うはずです。)漢字などは、とめ、はね、書き順が重要です。「ドリルを見て、ちゃんと確認してごらん。」といいましょう。それでもわからない問題(特に算数)「明日先生に聞いてごらん。もし聞きにくかったら、連絡帳に書いておこうか?」とぜひ先生を頼ってください。「親に聞けばすぐ答えてくれる、教えてくれる。」という楽な道に慣れていると、自分で調べる力がつきません。親だっていつまでも、子供の代わりに調べてあげることはできません。家庭学習での親の役割はあくまで、勉強したか、しているか見守って声かけしてあげる。勉強したノートを見て、きちんと出来ているか(あっているかではなく)、間違った問題をちゃんと理解しているか(ちゃんとわかっているか確認)、同じことばかりやっていないか(同じ漢字ばかりとか、簡単な計算ばかりとか)、それらを見て、ほめたり、アドバイスしてあげる。わからないこと、あいまいなことは、自分で調べる。それでもわからなければ、先生に聞く。そういった力も徐々につけさせてあげてくださいね。おねっちょは、現役教師のパパッチョにいつも教えてもらっていたり、私に調べてもらっていたせいで、なかなか自分で調べる力がつかず、少々苦労してました。(反省・・・)もちろん、もっと調べたいこと、教科書に載ってないことで興味をもったことをインターネットなどで調べてあげるサポートはぜひぜひやってあげてください。取りだした資料は、いつでも見直せるようにクリアファイルなどに入れておくと便利ですよ。
May 11, 2012
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本日秋田は快晴ですが、全国的にはこれから荒れ模様のようですね。お気を付け下さい。我が家も荒れ模様?中です。前回大ハプニング勃発とお知らせしましたが、継続中。ぶっちゃけおねっちょ骨折です。しかも複数個所・・・ただいまギプスをつけ自宅で安静を強要されています。ちょうどいろいろな行事が目白押しで、その調整やキャンセルで昨日はバタバタ。(楽しみにしていたので、涙涙)しばらく病院通いとおねっちょの介助(動くのが大変)で不定期更新続きます。さて、本日は算数編から百ます計算。足し算ができるようになると、学校で宿題プリントにもらってきて、「おー!これが百ます計算!。」と知ったものです。?という方は、インターネットで調べてみてくださいね。要は、縦と横のますに数字をランダムに入れて、それが交わる場所で足す、引く、かける、割るの計算をするものです。おねっちょの時は、クラス懇談のなかで「計算力向上の為に取り入れてはどうか?」とお母さんたちの中から意見が出て始まりました。ちなみに私はこのとき初めてこの「百ます計算」を知りました。マス目ノートがあれば簡単に作ることができるこの「百ます計算」。我が家ではこちらを買ってやりました。【送料無料】陰山メソッド徹底反復「百ます計算」パパッチョが「時間測るといいよ!」とアドバイス。おねっちょはけっこう好きだったらしく、本当にめきめきタイムを短縮していました。そこで、ぴよっちょにも導入。ところが、ぴよっちょはゆっくりゆとりがあると間違えず計算できるのに、時間を測るとあせってしまい、最後は涙目に・・・おまけに、計算ミス連発。また、最初から百ますは集中力が続かず。そこで、10ますから始めることに。ちびむすドリル 10マス~100ますの計算プリント【送料無料】陰山メソッド徹底反復「プレ百ます計算」決して、おねっちょとぴよっちょの計算力に大きな差があるわけではないのですが、子供のタイプによって、100ますはハードルが高い時があります。でも、反射のようにぱっぱっぱっと計算する100ます計算は、計算力をつけるのに有効です。最初は10ますから、慣れれば増やして。あまり多いと飽きてしまう、負担になってしまう場合は、50ますくらいを繰り返して、上手に取り入れてみてください。
May 9, 2012
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明日よりようやく長かったゴールデンウィークが終わり通常営業!と思っていましたら、ちょっとおもわぬハプニングに見舞われ・・・大ショックまだしばらくバタバタしそうです。さて、本日は3年生の家庭学習から地図記号です。ぴよっちょが3年生に進級して間もなく、地図記号の載った下敷きを学校からもらって帰りました。今年習うのかー、せっかくだから家庭学習に取りこんでみよう!と思いました。まずは、地図記号を覚えるために家庭学習ノートに自分で書きこみ。学校で習ったものを中心に、下敷きで覚えたものなどを自分で書きこむことにより、よりきちんと覚えるようにしました。数日後、地図記号のテストをしてみたい!ということで以前紹介したこちら脳トレプリントを利用して家庭学習ノートにテストを作成。「良く覚えてるねー、ぴよっちょは地図記号が得意だね!」という言葉でさらに地図記号が大好きに!車の中でも「地図記号のテストしてー!」とリクエストが来るようになりました。特に、「笹地」や「荒れ地」などは記号はわかってもどんなところかピンとこないようなので、車の窓から笹が見えると「あれが笹地だよ、地図記号はどんなだっけ?」とテスト中。また、「税務署」や「老人ホーム」などの由来は大人でも「ヘー、そうだったんだ!」と楽しめます。ぜひ、3年生のお子さんがいるみなさん、楽しみながら得意にしてみてください。
May 7, 2012
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昨日からゴールデンウィークですね。我が家は花粉症の家族がいるため花見もしませんし、住んでいる地域のお祭り準備の為、特に旅行もありません。でも、家族がずっと家にいるとあまり自分の時間が取れません。というわけで、ゴールデンウィーク明けまで不定期更新になります。(子供達は、学校の行事?の関係で、カレンダー通りより少し長いんです。)さて、本日はドリルや参考書選びについてです。我が家では、ぴよっちょのものは私とパパッチョで中身を見て決めます。おねっちょのものは、3冊くらい候補をしぼって本人に決めてもらいます。いずれは、自分で選んでほしいのですが、おねっちょは本屋に行くと読みたい本がいっぱいで、そちらに忙しいので今のところこういう形に。でも、親だけ目線で決めると、使わないことも・・・(おねっちょのチェックが甘かったもの、今一つだったものは、たいして使わないまま、終わってます。とほほ。)やはり、リアルタイムで習っている人に内容を見てもらうのは大事ですね。でも小学校3年生のぴよっちょはともかく、おねっちょのものまでなぜ親がかかわるか。とてもめんどくさがりというおねっちょの性格もありますが、私の苦い過去の経験からでもあります。私が中学生になる春休み(はるか昔ですね。)、親から「参考書か問題集を買ったら」と言われたので自分で選び買ってもらいました。今となっては、なぜそれを選んだのか、親にこれがいいんじゃない?と言われたのか、まったく記憶にないのですが、やたら難しい問題集で、結局たいしてやることもなく、勉強机のこやしとなっていました。なんて、もったいない。なんて、無駄・・・。せっかく買ってもらったのに、ごめんなさい・・・なのです。ここで、教訓です。参考書やドリルは、授業がしっかり始まってから買うこと。(子供自身に習ったところを解いてもらうと、良い悪いがすぐわかります。)子供だけで選ぶと、あまりの多さに適当なものを選んでしまう。もちろん、小学校4年生くらいまでは子供に選べと言っても難しいものです。それでも少しずつ、「これやってみない?」「これどう?」と買う前に見せるとだんだん好みが出てくるので、失敗しなくなります。(失敗=買ったのにまったくやらない・・・)今、本屋でいろいろなドリルや参考書を見ると、いろいろわかります。絵が多すぎでもごちゃごちゃしてわかりにくいですし、書き込みをするドリルは紙質がツルツルしすぎていると書きにくくてやる気がそがれます。(おねっちょは特に紙質にうるさい。)国語の読解などは、自分でざっと解いてみると、簡単すぎるもの、難しすぎるものがわかります。大人になるといろいろわかるもんだなー、としみじみ。もちろん、せっかく買ってもやはり使い勝手がもうひとつ、ということもありました。(特に、おねっちょが中学に入ってから買ったもの。)反対に、すごくわかりやすくて、使いやすくて、学年がかわるたびに買っているシリーズもあります。たかがドリル、されどドリルです。せっかく買ったのに、ほとんど使うことなく机のこやしにならないように、お子さんまかせにするのではなく、ぜひ本当に使ってもらえるものか、親の目線からもチェックしてみてください。
Apr 29, 2012
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漢検8級(小学3年レベル)受験に向けて、日々がんばっているぴよっちょ。専用の問題集を使っているのですが、毎日1つ2つ質問されます。【送料無料】漢検漢字学習ステップ8級改訂2版価格:945円(税込、送料別)「きよう(起用)するってどんな字?」「湖水ってこすいって読むの?」起・用・湖、単独の漢字や「起きる」「用具」などはわかっても、こういった大人の使い方?をされると3年生のぴよっちょにはピンとこないようです。漢字って難しいなー、と思う日々です。ちなみに、おねっちょが4級を受けた後、「うちわけってどう書くの?」と言われました。答えは「内訳」大人にはなんてことない簡単な漢字。もちろんおねっちょも「内」も「訳」もわかります。ただ、「内訳」という言葉を使ったことがないのでわからなかったようです。(ちなみに、一緒に受検したクラスメイトも???だったそうです。)熟語や言い回しって、なんてたくさんあるのでしょう・・・さて、本日は小学校6年生の家庭学習です。この1年間は中学への準備期間、中学入学後に本格的に始まる勉強に備え、困らない学習習慣を身につけさせたいと思います。もちろんいきなりは無理です。3月にほぼ目標達成できたね!を目指してください。まず時間、トータルで1時間くらい勉強できるように。平日は、習い事や部活などで難しいこともあるかと思います。たとえば夏休みに午前中30分、午後30分など時間をとっていってもいいのでは。ただし、集中して1時間です。テレビを見ながら、何かをやりながら、おしゃべりばかりしながらやれば、時間はあっという間に経ちます。忙しくなる中学校を前に、時間を効率よく使う習慣を身につけさせたいものです。また、集中してないとつまらないミスも発生します。だらっとしている、何度も勉強以外のことで話しかけ来る時は、「集中!」と声かけします。それでもダメなときは、いったんおやつタイムなど息抜きをして頭を切り替えます。勉強の内容は5年生の家庭学習とほぼ同じになります。漢字ドリル、計算ドリル、国語の読解、【送料無料】国語読解力(小学6年)価格:819円(税込、送料別)算数の文章題【送料無料】算数文章題(小学6年)価格:819円(税込、送料別)社会【送料無料】基礎から発展まるわかり小6社会価格:1,365円(税込、送料別)理科【送料無料】基礎から発展まるわかり小6理科価格:1,365円(税込、送料別)こうして書くと盛りだくさんなのですが、例えば、漢字ドリルと計算ドリルを毎日1ページずつ。あとは、1日ずつローテンションしていけば、それほど負担にならないはずです。(例)月曜日 漢字ドリル・計算ドリル・国語読解火曜日 漢字ドリル・計算ドリル・算数文章題水曜日 漢字ドリル・計算ドリル・社会木曜日 漢字ドリル・計算ドリル・理科金曜日 漢字ドリル・計算ドリル・国語読解宿題が多い日は、2教科にする。時間のある日は苦手科目をじっくりやるなど、最終的には自分でスケジュールが組めるようにアドバイスしてみてください。中学になれば、中間テストや期末テストに向けて、自分でスケジュールを組みます。毎日の生活の中で、自分は1日にどれくらいやることができるか、テストの日までにどのようにスケジュールすればきちんと範囲内を勉強できるか、身につけることができます。ぜひ、自分で考え、スケジュールを組み、効率良く勉強する力をこの一年間でつけてあげてください。
Apr 27, 2012
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昨日から一気に暖かくなり(暑い?)、あちこちの桜が咲き始めました。でも本日は強風。あっという間に散ってしまわないか、ちょっと心配ですね。さて、本日は小学校5年生の家庭学習です。いよいよ高学年。毎日30分以上は家庭学習の時間を目指します。(ちなみに、ぴよっちょの小学校では学年×10分+10分で1時間が目標時間)ただ、通う学校によって宿題や課題の量が異なるでしょうし、学年が上がるとぐっと勉強量も増えますから、様子を見て少しずつ増やしてください。計算ドリル、漢字ドリルを基本として、算数や国語の文章問題も学校の勉強にあわせて週末などに取り入れてみてください。おねっちょの時は、全国学力学習状況調査や県での学力テスト対策を兼ねて、こちらのドリルを活用してました。【送料無料】国語読解力(小学5年)価格:819円(税込、送料別)【送料無料】算数文章題(小学5年)価格:819円(税込、送料別)ただ、進んでいくと難しくなってくるので、もう少し簡単なものも並行してやっていくと嫌にならないかな?と思いました。そして、社会と理科、これは中学校に繋がっていくので、ぜひ取りいれて欲しいものです。おねっちょは、中学校に入学後すぐに4教科のテストがあったのですが、そのテストには6年生のころだけでなくそれ以前の問題もしっかり出ていたようです。国語や算数はあまり忘れていなかったようですが、社会や理科は日々振り返らないとすぐ忘れてしまうので、わからない問題も・・・5年生からコツコツやっておくと、後々成果が出ます。【送料無料】基礎から発展まるわかり小5社会価格:1,365円(税込、送料別)【送料無料】基礎から発展まるわかり小5理科価格:1,365円(税込、送料別)週に1回から2回ずつ(社会・理科)を必ず学習予定に入れて、行きつ戻りつつしながら繰り返し、ドリルには答えを書きこまずノートに、やってみてください。高学年の間に、国語・算数・社会・理科を家庭学習に取り入れて、勉強する習慣をつけておけば、中学の時に慌てずにすみます。毎日4教科は大変なので、2~3教科をローテーションを組むように、子供自身で決めて勉強できるように自然に身につけさせてあげてください。
Apr 26, 2012
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今日は午後から小学校で授業参観。クラスも、担任の先生も替って初の参観です。というわけで、早めにブログ更新です。本日は、小学校3年・4年生の家庭学習です。2学年まとめさせてもらったのは、おねっちょが3・4年生のころちょうどぴよっちょに手がかかる時期だったこと、すっかり家庭学習のペースが出来ていたので手をかけなくても良かったこと、テストで間違えたところを確認して家庭学習でフォローすれば問題なかったこと、などであまり工夫しなかったので記憶がないのが正直なところです。今後、ぴよっちょが3年生を過ごす間に細かいところはリアルタイムでお伝えできるかな?と思っています。さて、中学年の家庭学習は低学年と同じというわけにはいきません。おねっちょが3・4年生の頃、懇談会で先生からこんなお話がありました。「高校受験は、中学3年生の部活終了後からがんばって勉強すれば合格する!というのは、昔の話です。特に、男の子は部活終了後に学力が伸びるというのは今やほどんどありません。小学生の今からきちんと学習習慣を身につけることが大切です。ご家庭でも協力よろしくお願いします。」正直その当時は「え!今から高校受験・・・」という気持ちでしたが、おねっちょが中学校に入った現在、この話は真実だということが良く分かります。子供は大きくなればなるほど、素直に親の話は聞かないものです。そして、今まであまり勉強していなかった子供に、中学校でいきなり毎日1時間以上勉強しろ!なんて無理です。(おねっちょが中学に入った時、学年+1時間 毎日勉強しましょう、と言われました。)3年、4年となると、小学校生活も慣れて精神的にも体力的にも余裕が生まれているはず。今までより少しずつ勉強時間を増やしてみてください。(プラス10分くらい)計算ドリル・漢字ドリルでノート2ページだったのを、ページを増やしてみる。もちろん、宿題の負担が多い場合は調整してください。国語や算数の文章題を平日にも1・2回加えてみる。【送料無料】特訓ドリル小3算数文章題【送料無料】特訓ドリル小3国語読解力また、何か目標を持つのもいいかと思います。我が家は、ぴよっちょが3年生のうちに、漢検8級(小3レベル)と7級(小4レベル)の合格を目指して、家庭学習もそれを中心に頑張っています。これも実は中学への準備です。ここで1学年早めに漢字を習得していけば、中学入学後は漢字に振り回されずにすむ!というわけです。4年生からは、毎年1つずつ級を上げて行く予定なので、今年だけ2つなのでちょっと大変。でも、漢字はわりと好きなようなのでがんばれています。(ちょっとでも得意そうなことは、大いにほめます。得意だよねー、上手だよねー、と言っていると少々大変でも頑張れるようです。)他にも、歴史や地理、ことわざや4字熟語、偉人伝など、マンガ形式の親しみやすい本がたくさん出ています。中学年だからこそ、たくさんの本を読んで高学年への下地をしっかりつくっていきましょう。我が家も、夏休みに入ったら今まであまり興味をもっていない、歴史・地理系の本でぴよっちょの好きそうな本を探したいと思います。
Apr 25, 2012
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本日も雨、そして寒いです。最近暖かかったせいで、あちこち暖房が控えめ。さらに、自分も薄着。よけい肌寒く感じます。というわけで、今日は厚着をしてみました。下着が冬に逆戻りです。さて、本日は小学2年生の家庭学習その2です。2年生の後半の山場は、九九。ひらりと越えていく子もいれば、なかなか覚えられず苦労する子も。おねっちょは、あまり苦労しなかった側ですが、それでも7、8の段あたりは、お風呂タイムに何度も練習させました。この九九の時期は、学校からのお便りに「お家でも練習させてくださいね!」とよく書かれています。練習させてみると、おもったよりできていなかったり、ものすごくゆっくりしか言えなかったり・・・たまに、間違って覚えていることなんかもあります。お風呂は絶好の確認タイムです。そして5年が経ち、ぴよっちょが2年生になったころ。ぴよっちょのお友達とそのママさんと遊んでいた時、まだ6月にもかかわらず、すらすらと九九(しかも高速)を言うお友達。ママさんいわく「2年生になったときに、とりあえず覚えさせたの。」とのこと。即座に「そうだ、2年生は九九がある。うちもやらねば!」と思いました。なぜなら、ぴよっちょはのんびりタイプ。時間がたくさんあれば焦らずクリアできるのですが、どんどん覚えるものが増えると、ひどく焦ります。というわけで、時間のとれる夏休みに5の段から始めました。ただし、掛け算の理屈などは全く教えず、歌を覚えるようにとにかく丸暗記方式です。理論や理屈を教えなかったのは、学校でのやり方が違った場合子供が混乱するためです。5の段、1の段、2の段・・・と4日~1週間ごとにのんびり覚えていきました。覚える時は、こういった表を見て覚えてもらいました。幼児の学習素材館 九九表夏休みが終わる頃には7の段あたりまでいったでしょうか?(東北は、夏休みが1ヶ月くらいです。ちょっと短いんです。)6・7・8・9段はやはり時間がかかり、学校が始まった後も行きつ戻りつしながら覚えていました。それでも九九が学校でスタートする前には暗記完了。家庭学習ノートにも掛け算を入れたり、逆さから言ったりと忘れないようにしました。(5×9=45、5×8=40・・・・5×1=5と逆さに言います。)そのおかげで、学校で九九が始まっても焦ることなくついていくことができました。もし、お子さんがゆっくり時間をかけて覚えるタイプの場合、夏休みを利用して、九九を暗記すると、親子共におだやかにこの山を越えることができますよ。
Apr 24, 2012
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本日、所用でスーツを着用。久しぶりです。ちょっとピリッと気持ちがひきしまります。とはいえ、昨日子供の用事で早朝から出かけていたので、体は疲労感満載ですが・・・さて、本日は小学2年生の家庭学習です。計算ドリルと漢字ドリルで毎日1ページずつ(合計2ページ)慣れてくれば、時間もかからず負担にもならない量です。もちろん、始めたばかりは学年に関係なく夏休みまで、質や量より継続が大切です。2年生の始めの1ヶ月は勉強もあまり進まず、やることがないなーという場合も。そんなときは、1年生のドリルの最後、1年生の復習を繰り返しやります。(学校でも1年生の復習テストが出る時期です。)または、そろそろ作文などの文章を書く機会も増えてくるのでその練習をかねてこういったドリルにチャレンジするのもいいのでは。【送料無料】小学2年の作文学校での宿題や勉強の進み具合を見て、余裕があるときにやる、ある程度すすんだら、お休みするなどしてみてください。授業が進みだして、国語や算数のテストが帰ってきた時、文章題の間違いが多いようでしたら、土曜や日曜の親子共に時間の余裕があるとき文章題のドリルを取り入れてみてください。これはとても手軽です。とても苦手!という場合おすすめ。【送料無料】早ね早おき朝5分ドリル小2文章読解こちらは、量も難易度も通常です。我が家でよく使うシリーズです。【送料無料】特訓ドリル小2国語読解力【送料無料】特訓ドリル小2算数文章題こういったドリルを使う時には、計算や漢字のドリルはお子さんの状況を見て2ページのまま、どちらか1ページに減らす、もしくはドリルだけと調整してあげてください。また、低学年では直接書きこむほうが使いやすいようなので、直接書き込みます。それと文章題のドリルは慣れるまで、よく質問されます。(親側にも心の余裕が必要です。)問題の意味がわかっていない時は、国語も算数も声を出して問題を読ませる。国語は低学年の場合、ほとんど文章の中に答えがあります。どこにその答えがあるか、気づくまでそのあたりの文章を何度か読ませてみてください。算数の文章問題は、図を描いて具体的にイメージさせてみるとよくわかります。そして、時刻や時間の問題。時計、時間、時刻は新学習指導要領で、以前とは習う学年が違ってきます。(ここ数年、移行措置期間でしたので、学校・学年によってばらつきがあるかな?)これがなかなかやっかいなようです。まず、1時間は60分。1日は24時間。午前・午後の使い方。お昼の12時は正午。大人にとっては当たり前のことですが、子供には当たり前じゃないんです。1年生の家庭学習でもお話ししましたが、日ごろから、アナログの時計に親しんで、時計や時間を身近に感じているとそれだけで違います。例えば、ぴよっちょが「?」となったのが、自分が寝ている真夜中の時間です。「午前2時」とはいつなのか。体験したことがないので、問題に出てきた時、よくわからずに間違えていました。他にも、何分前、何分かかる、など問題が複雑になってきますので、慣れるまでは本当によく間違えます。生活に時計を取り入れ、テストで間違えた問題は必ず復習、そして似た問題を家庭学習で復習する。がんばって、ものにしましょう!ちびむすドリル 時間と時刻の問題プリント2年生には、さらなる山、九九が後半に待っています。次回はそのお話を少ししますね。
Apr 23, 2012
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今朝起きると、おねっちょのまぶたが腫れていてびっくり!「ものもらいか!」ということで、急いで眼科へ。結果は花粉症による目のアレルギーからくる腫れ。目薬、飲み薬、点鼻薬のフルコースを頂いてきました。さて、本日は家庭学習の学年別のお話です。これまでの話のまとめになるかもしれません。新一年生はまもなく学校生活の最初の1ヶ月が終わりますね。ゴールデンウィークを前に、少し疲れが出てくるころでもあります。朝、起きるのに時間がかかったり、笑顔で行ってきますが言えなかったり、ちょっと難しい時期だったかな?と思いだします。家庭学習も長い時間ではなく、宿題の他に10分程度で十分です。国語のひらがな練習と算数の数字の書き方練習であわせて1ページぐらいでしょうか?まず夏休みまでは、土曜日・日曜日も関係なく毎日やることが大事です。でもあまりにも疲れている時は、「いつもがんばっているから今日はお休みでもいいよ。」「いつもの半分にしようか?」など、逃げ道も作ってあげてください。初めての学校生活、1日机に座っているのはずいぶん疲れるものです。家庭学習の内容も学校でまだそれほど習っていないので、ひらがなの練習や数字の練習くらいでしょうか?ひらがなは、ただ「あ、い、う、え、お」と練習するだけでなく、「あか、いえ、うえ、えき、おか」など組み合わせて練習すると言葉が増えます。全部のひらがなを習ったら、「あかいえのぐをつかう。」「いえにかえる。」など簡単な文章でひらがなを練習してみてください。算数は、かんたんな足し算を習い始めたら、学校のドリルや市販のドリルを使ってくりかえし練習します。あまり先へと進まず、できれば学校できちんと習ったら家で復習する、というペースがおすすめです。低学年では、学校での計算のきまりがあるので、家で別の方法で教えると子供が混乱したり、学校のテストなどで計算過程が違う(過程が書いていない)と注意を受けることがあります。特に繰り上がりや計算が2桁になるときが要注意です。漢字を習い始めたら、書き順も子供が「こうだっけ?」と聞いてきたら、必ずドリルなどで子供自身に確認させてください。大人が正しいと思っている書き順が間違っていることもよくあります。(私も、覚え間違いが多々ありました。)夏休みころから、ひらがなの文章作りもしくは漢字で1ページ、計算1ページのペースができるとまずは一段落だと思います。それと、1年生の日常生活にぜひ取り入れたいのが、時計の読み方です。最近はアナログ時計よりデジタル時計を見かけることが多いせいか、わからない、苦手とすることが多いところです。大人からすれば「なぜわからないの?」と不思議でたまらないのですが、子供には「さっぱりわからない・・・」となってしまいがちです。特に、「今から10分後は何時何分?」「4時に家に着くには、お友達の家を何時に出なくていけない?」など、間違えてしまうことが多いようです。そこで、そうならないために・・・少しずつ「時計」や「時間」を生活に取り入れていきます。ぴったり9時、12時、15時(午後3時)などに「今、何時かわかる?」など少しずつ日常生活に合わせて教えてあげてください。慣れてくれば、半端な時間の読み方(9時半、3時30分など・・・)、学校までは歩いて15分かかるね、このテレビアニメは30分放送されるね、など時間の進み方と実際の体験を結び付けるようにしていきます。こうして少しずつ体験させて、身につけていくと、実際に習った時に楽に覚える手助けになります。もうひとつ大人には簡単なのに、子供には難しいのが、「前から○番目に色を塗りましょう。」「○君は後ろから何番目でしょうか?」「○さんの前には何人いますか?」などの問題です。問題に絵があれば比較的間違えないようですが、絵がないと本当に良く間違えます。○などを実際に書いてみるとわかりやすいよ、と教えてあげてください。また、なんでわからないの!と思わず、けっこうひっかかかる子もいると思って、広い心で教えてあげてください。(私も最初は「なんで!」と思い、パパッチョに諭されました。言葉の意味がわかり、問題に慣れれば間違えなくなります。あまり間違いが続くようでしたら、似たような問題を繰り返しやって慣れさせてあげてください。幼児の学習素材館 なんばんめもちろん、テストなどで間違えていたら、同じ問題や○番目を変えて家庭学習ノートに問題を作ってあげても良いかと思います。まず、夏休みまでは無理せずに家庭学習の習慣をつけてください。明日は、1日お休みをいただきます。月曜日も午後の更新になるかと思います。いつも訪問してくださって、ありがとうございます。とても励みになっています。
Apr 21, 2012
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毎日めきめきと暖かくなり、今朝ついに庭のミニチューリップが咲きました。スイセンも黄色く色づいてきてうれしい限り。球根を植えるタイミングが遅かったのと、あまりにもいつまでも雪深かったので、芽が出ないかも!と心配してました。さて、本日は英語編その2です。その1でお話しした通り、おねっちょに関してはそれほど積極的に家庭学習に取り込むことはしませんでした。パパッチョが「あせらなくても大丈夫!」と言っていたことと、おねっちょがあまりやる気でなかったのが理由です。けれど、おねっちょは今英語大好き!「高校生になったらアメリカにホームステイしたいな!」と夢見ているくらいです。夢見ている今のうちと思い「じゃあ、英検もがんばらなきゃね!」と炊きつける母です。それほど関心がなかったのに、なぜ英語好きになったのか。それはささいなきっかけでした。私のイトコがアメリカに住んでいて、その子供達とおねっちょがスカイプで交流したことがきっかけです。ちなみに前回お話しした通り、私は英語が苦手なので話せません。イトコとも年齢が離れていたのと、小さいころから遠くに住んでいたので、それほど交流があったわけではありません。久しぶりの会話でした。それでも血のつながりのせいでしょうか、すんなりと会話できます。(日本語で)おねっちょは日本語だけ、イトコの子供達は英語だけしかわかりません。通訳はイトコ。「私も直接話がしたい!」その思いがおねっちょの気持ちを英語に向けたようです。なにがきっかけになるかわかりませんが、興味をもったらうまく誘導してあげてみてください。ぴよっちょは別の方向から英語への興味を持ちました。それはゲーム。お友達の家で英語のゲームで遊んだことから、自分もやってみたい!と言い出しました。もともとゲーム好きだったこともあって、熱心にやっていました。成果を見せるように「I am hungry. 」など使ったりしていました。ただ、おねっちょには物足りなかったようなので(対象が小さい子向けなので)こちらを購入してみました。【送料無料】えいごで旅する リトル・チャロ価格:3,280円(税込、送料別)まだ文法などさっぱりの6年生のころにやったので、わからなくてしょっちょうヘルプコールがかかりましたが、ストーリーがおもしろかったようで、ラストまでがんばっていました。おねっちょ、ぴよっちょともにこうして英語に親しみがもて、多少単語がわかるようになったところで、車の中などで言葉クイズを始めるようになりました。これは、国語の家庭学習で、ことわざや熟語などのクイズを取り入れようで、お話したやり方です。「苦手をフォロー 国語の文章問題 その2」中学生のおねっちょは、文章を作ったり、簡単な会話をしてみたりちょっと高度。するとぴよっちょも参加したがるので、「英語で赤は?白は?・・・」「英語で豚は?牛は?」などなど、知っていそうな単語を質問します。(ゲームなどで習得済み)難しかったりわからなかったりすると、おねっちょが答えてフォローしてくれます。最近は、おねっちょがメッセージカードなどにちょっと英語を取り入れるので、ぴよっちょもまねしてがんばっています。少しずつですが、書くことにも興味が出てきたようです。この勢いで、二人ともぜひ英語が大の得意!になってほしいものです。次回は、学年別のお話をしたいと思います。
Apr 20, 2012
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