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今日はジミーの大学の誰かの主催でスキーツアーがあったので参加してきた。団体で行くのでリフト券が一人一日通常56ドル、約6000円が約3000円になるのでかなり安かった!こっちのスキー場高いからなかなか行けない!スキー場にベビーシッターのサービスがあったので今回はかのんちゃんも連れて、家族3人揃って参加。ベビーシッターもにーさんの住んでいる地域だと大体1時間に10ドルくらい払うのが普通なんだけどこのスキー場は1時間3ドルだという!朝6時に起きて7時にバスで出発。私たちはかのんちゃんがいるので、チャイルドシートを乗せた自家用車でバスの後ろを運転して行った。一般道と高速を約2時間運転してペンシルベニア州の山へ着く。‥雪がない。天候は雨。山へ行けばこれが雪に変わってるんだろうな~と期待していたけど、山でも雨。ジミーが運転しながらしきりに「山には雪がないに違いない」と心配して2時間の運転で10回くらい同じ事を言っていた(笑)。山には雪が積もってないのだけど、この辺のスキー場はみんな大抵、人口雪で雪を補っているそう。スキー場に着いたら、みごとにゲレンデだけ雪に覆われていた。極端な話、滑走面だけ雪がある!リフトの下に雪ないし(笑)。かのんちゃんをあずけにChild Careの建物に向かう。見るからに幼稚園です~!というようなロッジを発見。中に入ると保母さんが3人もいた。平日なのに。飲み物だとかおやつ、オムツなんかも全部預けた。今日はベビーシッターに預ける最初の日だから大丈夫かなぁ?と心配しながらにーさんたちは10時ごろゲレンデへ。着いたときはパラパラと降っていた雨もだんだん上がってきた。気温もそこまで低くないので雪も柔らかくていい感じ。転んでも痛くない、春スキー並のコンディション!ジミーは5年ぶりのスノーボードだそうで結構転がっていたのでちょうど良かったと思う。これでアイスだったら最悪だ~!何回か滑って、リフトに乗ると「かのんちゃんはどうしているかな?」とジミー。さっき預けたばかりなのに。心配していると、保母さんから電話が。ミルクの哺乳瓶がないそうだ。ジミーが車に哺乳瓶を取りにいって保母さんに届けてくれた。その後、1時間くらい滑って12時半にかのんちゃんを迎えに行く。かのんちゃん、なんにも問題なかったようだ。親から離れて泣くかと思ったが、それもなかったようだ。お、親が誰だか分かっているのか??(笑)みんなで昼ごはんを食べたら、かのんちゃんは眠くなった様子。午後またチャイルドケアに預けに行って、ひと滑りしてから様子を見に行ったとき、かのんちゃんはグッスリ寝てました。4時半くらいに帰る準備をしてかのんちゃんを迎えに行く。ドアを開けたらすぐそこにかのんちゃんが立っていた。ジミーを見つけて「ァダ!」と指さして歩いてきた。保母さんにベビーシッターに何度も預けているか聞かれたがこれが始めてだというと「フレンドリーな子ねぇ」と言われた。ホントに大丈夫だったらしい。普段から人が好きで、外に出ると他の人にしきりに手を振ってるからそれが良い方向に出たようだ。お金を清算したら18ドル。6時間預けたってことか。それで18ドルは安い!!かなり安い。保母さん3人分の給料ってどうなってるんだろう?その前に人口雪スキー場の経営は赤になってないのか?まあ、それより家族3人みんな楽しかったようだからいっか。
2006年01月31日
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日記さかのぼって書いてます。この日はちょうど中国の旧正月、春節で新年のお祝いがあったのでニューヨークにある台湾の禅寺に行ってきた。中国でも子供にお年玉をあげる習慣があるんだね~!かのんちゃんはいくつかお年玉をもらいました。それからおもちゃもいくつかもらいました。なかでも面白かったのはボタンを押すと赤青黄の3色のライトが交互にピカピカ光るペンダント。子供たちは大喜び。さっそくかのんちゃんにもピカピカペンダントを付けて帰路につく。ちょうど帰り道にベトナムレストランがあったのでそこで晩御飯食べてから帰ろうか、ってことに。食べ終わって帰る頃に、家族連れで来ていたお客さんの一人が近寄ってきて「このおもちゃは光によって子供がひきつけを起こす可能性があるので、使わないほうがいい。私は薬剤師として薬局で働いているが、テレビやDVDのフラッシュライトを見て子供が倒れたと言ってくる親がよくいる。」と注意をくれた。忘れていた。そういえば昔、ポケモンのアニメでピカチュウが変身するシーンかなんかを見ていて全国で沢山子供が倒れたって事件があったよね?あれもピカピカしてたからだったよね。うーん、そうだった。しかも大人はそのシーンみてもなんともないけどなぜか子供だけがバタバタ倒れたような‥。日本ではアニメの配給会社もおもちゃの会社もこの事件があってから気をつけてるだろうから親がこのこと忘れててもまあ大丈夫なんだろうけどねえ。それより、注意をくれたおじさん、確か薬局で働いていると言っていたような気がする。病院とは言ってなかった。ってことはアメリカって子供がひきつけ起こしてても薬局に薬買いに行くの??と思った。インフルエンザなんかでもこっちでは病院に行かずに薬局に売ってるインフルエンザの薬買って治すらしい。健康保険が高くて、保険がない人も沢山いるから医者に行かずに風邪やインフルエンザくらい治すってのは知ってたんだけど。それからひきつけの薬ってあるの~?後から疑問が(笑)。おじさーん!次に検診に行ったときにお医者さんに聞いてみよう。
2006年01月29日
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に、日記さぼりすぎ‥。写真もほんとに撮ってないや。。。やばい。ところで、かのんちゃん、ようやく「ばいば~い!」ってのが言える様になった!今週の初めくらいから、手を振りながら「ばっば~」と言い出すようになって今は「ばいばい」になった。「うを~!できるね!」とほめたらそれがうれしいらしく、にーさんが「ばばばば!」とか「まんまんま」というとそれもそっくり真似するように。まだ単語が出てこないけど、簡単なジェスチャーも真似できるようになった。そして最近の必殺技はにーさんが朝寝ていると鼻の穴に指を入れて起こすこと!痛い!!(笑)ついでに昨日は頭突きでにーさんの鼻を直撃!今日は鼻の同じ位置を蹴られたので、打撲状態です。痛い!!
2006年01月28日
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最近全く更新してないぞ~!と父から抗議のメールあり。どーもすみません。更新してないのにアクセスは落ちてなくてカウンターも30000を超えてます!ヒー!どうもありがとう。トップページもいい加減更新しなきゃ~!と思って楽天の広告みてたらリンク切れやら天道よしみアイコンやら‥‥ん?なんだ?天道よしみって??貼り付けてないぞ?(笑)アイコンがリンク切れになると勝手に変わるのかな?さてさて、今日はかのんちゃんの15ヶ月検診に行ってきました。体重 21.5ポンド(9.6キロくらい)身長 32インチ(81センチくらい)身長を看護婦さんが私たちの控えに書き忘れてたので多分32インチくらいだったと思う。なんかあんまり大きくなってないな、と思ったのだけどそれでも身長は平均より上だった。体重は平均よりちょい下で以前と変わらずスリム体型のままですね、と言われた。もっと食べてくれ~!その後、お医者さんの問診・検診と注射3本打ってきた。ここでビックリだったのは、1本目はなんと泣かずに終わったこと!2本、3本目は子供らしく激しく泣いたのだけどセーターやコートを着せている間に泣き止んで床に下ろしたら看護婦さんのところに歩いていって「へへ~」と笑って看護婦さんに手をふってから投げキッスしていた(笑)。それからお医者さんにも言ってたのだが、家でにーさんが日本語ジミーが英語を話していると言葉の出るのが遅れます、ってことでほんとにかのんちゃんはまだ全然喋りません。自己主張は強いのだけど、言葉らしい言葉が出てこない。これでジミーが家で中国語を喋って、外に出たときとかテレビだけ英語ってふうになると言葉がでるのはもっと遅れるのだろうか?まあ、遅れても遅れなくてもどうでもいいんだけどアメリカには中国人がやっぱり多いので中国語も勉強してくれと思うにーさんなのであった。
2006年01月18日
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あけましておめでとうございます~!いやー、旅行記更新してないうちに年越してしまいました(笑)。しかもアメリカの正月は初夢がどうだとか初詣だとか初笑いだとかやらないんだねー。店は開いているところが数件。昨日はジミーの大学の先生宅でのNew Year Partyがあった。先生の奥様が日本人だったので黒豆の煮物とか栗きんとんとかイクラを載せたクラッカーや寿司などがあって少しお正月気分に♪大学の教授やその家族、大学院生たち約50名くらいが集まった。ここで思わぬ出会いがあった。先生のおうちについて一番初めに話していた人が有名教授(仮にA教授とする)の奥様で、そのA教授はジミーが日本で一番好きなお坊さん(仮にB老師とする)の法話を日本語から英語に同時通訳をしていた人だった。時間はさかのぼるが、去年の春ごろ、ジミーがB老師の法話のテープを禅寺の友達から借りてきて聞いていたら「この通訳の声、聞き覚えがあるなぁ‥‥ ん?これ、うちの大学のA教授じゃないか?!」ネットで調べたらビンゴ!A教授は何年も前に日本に住んでいた時期があってその時に通訳をやっていたらしい。そして、そのA教授の奥様がなんとB老師の娘さん!しかも丁度にーさんはジミーにすすめられてB老師の本を読んでいるところだった。(゜ロ゜)ギョエ!! すごい偶然!A教授がB老師の通訳だったってことは去年分かってたのでジミーはA教授とそのことについてパーティーでお話ししたんだそう。そこでA教授はB老師や今の奥様との出会いのいきさつなどを詳しく教えてくれたらしい。「うーん、これは偶然じゃなく必然だな」とジミー。カリフォルニアにB老師のお寺とお弟子さんたちがいるようなので、いつか行ってみようということに。そしてパーティーの後「Memoires of Geisha」を見てきた。日本のタイトルは「SAYURI」だったよね?かのんちゃんが寝てるところを連れて行ったが途中で起きたので、にーさんは映画を部分的に見てジミーに後で説明してもらった。ジミー曰く「日本人って相手に対して『お前を壊してやる!』とかって直接的に感情をあらわにしないのに映画ではしてる。なんだか行動がアメリカ人みたいだからヘンだな。」ということで不評だった。日本を知らないアメリカ人が見ればそれなりに楽しめるかも。‥っつーか、これ、日本文学や日本文化を真面目に勉強してる人は怒るだろうね。にーさんは日本人・中国人俳優の英語が何言ってるか分かりにくく苦労した。普段からリスニング力弱いのに~!みんなそれぞれ日本語なまりとか中国語なまりがあるんだろうな。ミッシェル・ヨーの英語が一番分かりやすかった。にーさんがミッシェル・ヨーのファンだからか?(笑)この映画、純粋に日本人監督が日本人俳優使ってやったほうが作品としては面白かったんじゃないかなー?逆にポジティブな見方をすれば、スピルバーグが日本文学を扱ったことで日本以外の国の人たちの日本への関心がさらに高まるかも。しかし、アメリカ人で「この映画は偽者じゃあ!」と批判する人はどれくらいいるかな?映画論評をこれから注意してみてみよう。
2006年01月02日
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