全6593件 (6593件中 1-50件目)
大雨注意報あり 涼しさも度がすぎる雨秋の入り 青穹(山田維史) 山鳩やなが呼ぶ声に濡れ落ち葉 山鳩や雨に汝が鳴く秋は来ぬ 秋雨や荒ぶりくだる九十九折り
Sep 7, 2026
コメント(0)
昨夜来の雨がここにきて大雨になりそうだ。日野市では午後5時に大雨注意報が出て、避難所が開設された。我が家は山の上なので洪水の心配はない。それでも一応家の周囲を見回り、昨夜のうちに、あまり水を大量にあたえたくない植木鉢の植物は雨避けをしておいた。食料等は備蓄してある。・・・何事もなければよいが。
Sep 6, 2026
コメント(0)
初秋 雨音に枕さびしき秋は来ぬ 青穹(山田維史) 柿ひとつ朱に染まりて雨あがり 柿の朱を讃えつ腰をのばしけり
Sep 5, 2026
コメント(0)

庭の柿が色づき始めた。この春に主幹をバッサリ伐ったので、さすがに痛めつけられた柿くんは花を咲かせず実をつけない。イジケているのである。そりゃあそうだろう。あれだけ痛めつけられて、そうそうイイ顔をしていられまい。それでも長年の誼か、ほんの数える程に実をつけた。いや、すまん、すまん。来年は機嫌をなおしてたくさん花を咲かせ、実をつかせてくれたまえ。2026年8月4日 撮影 こちらは土佐文旦。青い実が今年のもの。黄色いほうは、収穫もしないで放ってある去年からの実。柿の木を伐採したとき、植木屋がこの土佐文旦も切りたそうな顔をしていたが、柿と土佐文旦の両方やっては費用も13,4万になる。一度に支払うのは大変だろうと思ったらしく、切り方を検討していたが口に出さずに引き上げた。枝も葉も茂りにしげって、日当たりが悪く、実がビー玉くらいになったところでもう数百個が落下していた。この土佐文旦は20年くらい前までは酸味がきつく、ジャムを作ったこともあったが、ここ数年、獲らずに自然落下するままにしている。じつはその間に、酸味がすこしずつ減少してきているのである。それが土佐文旦の性質なのかどうか、私はわからないが、収穫してくれよというメッセージなのかもしれない。・・・まあ、人間の得手勝手な解釈である。2026 年8月4日 撮影
Sep 4, 2026
コメント(0)

おやおや、あんな所に蝉の抜け殻が。一階の軒下である。地中から這い出して高さ3mほどまで登ったのか・・・。君はボルダリングのアスリートだね! 我が家の小庭で羽化した8匹めの蝉。柿の葉も色づいて散り始めている。もう秋である。このアスリートくんが、最後の羽化かもしれない。2026年8月3日 撮影ムサシアブミの枯れた葉を切り落とした。この後、実が真っ赤に熟す。
Sep 3, 2026
コメント(0)

山田維史 「自画像 ー もしも私がアメーバだったなら」 1999年2月11日 紙に墨Tadami Yamada"Self-Portrait ー If I were an amoeba" Feb. 11, 1999Japanese black ink (sumi) on paper
Sep 2, 2026
コメント(0)

山田維史 「単純な線描きの戯画化した自画像」 1999年2月5日 紙にフェルトペンTadami Yamada"Caricatured Self-Portrait with Simple Line"Feb. 5, 1999. Felt-tip pen on paper
Sep 1, 2026
コメント(0)

イギリスの出版社に書籍に掲載する法的文言を作成して送った。これで著作権等に関する事務手続きはすべて完了。あとは(私が元気でいれば)来年10月の刊行を待つだけ。山田維史 「自画像 ー 飛び交うカラーボールを見る」 1998年10月17日 紙にボールペン、コラージュTadami Yamada "Self-Portrait ーWatch the colored balls flying back and forth" Oct. 17, 1998. Ballpoint pen and collage on paper
Aug 31, 2026
コメント(0)

山田維史 「自画像 ー 片目で自分自身を、片目で世界を」 1999年2月15日 紙にボールペンとコラージュTadami Yamada"Self-Portrait ー One eye for myself, the other eye for the world"Feb. 15,1999. Ballpoint pen and collage on paper
Aug 30, 2026
コメント(0)

今朝は紫陽花の葉のうえにショウリョウバッタ(精霊蝗)が止まっているのをみつけた。紫陽花の葉を食べているのである。 撮影して30分後に再び見ると、先程は無かった葉の穴が別に二つ増え、それぞれ1cm四方ある。大変な食欲だ。紫陽花の葉は彼らには美味しいのかしら。 厚生労働省のサイトで調べると、紫陽花の花や葉には未だ明らかになっていない毒性があり、青酸配糖体が含まれているというのが定説となっているとある。 コアラが青酸配糖体を含むユーカリを食用にしていることは良く知られている。コアラの盲腸は長く、特殊な腸内細菌や肝臓の解毒能力によって、ユーカリを消化する過程で解毒しているのである。 体に毒をもつことで外的から身を守る動植物があり、その毒を無毒化して食料とする生物が存在する。深海底の熱湯噴出口周囲の硫黄を食料としている生物もいる。地球上の限られた資源(人間を含む動植物、菌糸類、細菌、そして鉱物)を、言うなればうまく分けあって存在しているということだ。「かけがえのない地球」とは、そういうことだ。 ショウリョウバッタ・・・秋の訪れが近い。紫陽花の葉にとまるショウリョウバッタ2026年8月28日 撮影
Aug 28, 2026
コメント(0)
イギリスの出版社からの私の旧作使用許可願いについて、許可手続きが残り一件以外は完了した。残るのは、書籍に記入する私が希望する法的文言を申し送ることだけ。私は今週中にそれを作成する。出版は来年2027年10月。その日まで私は元気でいられるかどうか・・・ハハハ。
Aug 27, 2026
コメント(0)

夏草に座れば思う遠き日々 青穹(山田維史) 草の香にむせ返りつつ雲の峰 素裸で大の字に寝る夏座敷 素裸で大の字になる青畳白シャツでスケッチしている中学3年生の私。高校生たちに連れられて会津若松市の東南の青木山に行った。1960年 撮影者不明みなさんお元気だと良いのですが。
Aug 26, 2026
コメント(0)

今朝もまた小庭のナンテンの葉裏に蝉の抜け殻、そして蔓草の葉の上にセセリチョウが止まっているのを見つけた。何匹の蝉が我が家で羽化するのやら。空蝉とセセリチョウを一つの画面に捉えるおもしろさに、構図の纏まりは悪いが、これも自然、シャッターをきってみた。2026年8月25日 撮影左上隅にセセリチョウ。右下隅の葉陰にセミの抜け殻。
Aug 25, 2026
コメント(0)

山田維史 「この星を捨てて私たちはどこへ行けばいいのでしょう?」 ポスター 2026年Tadami Yamada "Where should we go if abandon this planet ?" Poster, 2026
Aug 24, 2026
コメント(0)
つゆくさ 炎天に露草の青ひとしずく 青穹(山田維史) 露草や夏空よりもなお青く 蝉鳴いて今をかぎりと残暑かな 白蝶に好かれ誘われ我旋回す 蜩やわれ日暮らしや風立ちぬ 葉隠れの路傍に坐せば風立ちぬ またひとり追い越していく老の夏
Aug 24, 2026
コメント(0)
突然のものすごい揺れで目をさました。地震だ。同時に異様な音の警報が鳴り響いた。時計を見ると午前2時4分。つづいて人声で防災警報。 すぐに揺れはおさまった。余震が来るかと思いながら警戒していたが、何事もなく過ぎていった。私は再び目をつぶった。かすかにサイレンが聞こえた。どの方向かは判らないが随分遠方である。 眠るまでにしばらく時間がかかったが、揺れと同時の警報の異様音が鳴り響いたのはじつは初めてだった。私は、「あの異様音はいい」と思った。日常には存在しない音だ。よく工夫されている。警報音だと知らない人でも、「何だ!」と一瞬にして警戒するだろう。【気象庁発表】 震源地:茨城県南部 震源の深さ:68km 震度:M5.9 ( 東京エリア:M5弱)
Aug 23, 2026
コメント(0)

山田維史 「単純な線に分解した自画像」 1998年8月2日 紙にインクとペンTadami Yamada "Self-Portrait Broken Down into Simple Lines" Aug. 2, 1998. Pen and ink on paper
Aug 22, 2026
コメント(0)
今朝、イギリスの某有名出版社から私の旧作の出版許可の打診があった。この作品は権利関係において、すべての国、すべての言語、すべての出版物において法的問題がなく、著作権・出版権・所蔵権は私山田維史に帰属しているので、使用を認可しようかと思っている。なお、検討中であるが、週明けには可否について返答しようと思う。
Aug 21, 2026
コメント(0)

山田維史 「充血した目の自画像」 1998年8月2日 紙にボールペンTadami Yamada "Self-Portrait ー My eyes are bloodshot" Aug. 2, 1998Ballpoint pen on paper
Aug 20, 2026
コメント(0)

人間考察のうえでは大変興味深いのだが、しかし凄まじいものだね、自己愛が肥大化した狂気というのは。自省心が徹底的に欠如し、「恥」という倫理観をもっていないその病的な自己を、権力を御して世界に晒すことができるのだから。そして一個の狂気が実際的に世界を侵食するのだから。侵食されたその深さは単なる政治技術の問題では済まないであろう。つまり社会的には反社会性が通常の感覚となり、その反社会性を指摘しなくなる。指摘する人やコミュニケーション媒体が無いということだ。対立概念がない社会には政治技術は無用なのである。・・・そうして物心を破壊され、ディストピア(dystopia: 暗黒郷)となった社会は、カタルシス(浄化)を得て未来を立て直すことができるのだろうか。できるとしたら、如何にして? 如何なるカタストロフィ(catastrophe: 悲劇的結末、大惨事)によって、ディストピアの人心の荒廃に気づくことになるのだろう? 現代世界はヒトラーを経験した。しかしながら、この人物のような生得的に反世界的な精神の病をもつ国家権力者を、排除する政治システムを確立できていない。闇は深い。【社会抗議美術の現況(2)】All images are from WEB.Activists from the British collective "Everyone Hates Elon" unfurled a massive banner featuring a 1990s photograph of Donald Trump and Jeffrey Epstein on the Long Walk near Windsor Castle in September 2025a satirical parody of the Mount Rushmore monument-The sculpture was in September 2025 at the Seacon Square shopping mall in Bangkok, ThailandThis image shows a mural titled "The Statue of Liberty’s Silent Protest" painted by Dutch street artist Judith de Leeuw (JDL) in Roubaix, Franceby Ben & Jerry’s co-founder Ben Cohen, the installation—titled the "Golden Hole-In Dome"-on the National Mall in Washington, D.C. on April 1, 2026, and removed just a day laterThis image shows a boat at the Amsterdam Pride Canal Parade featuring giant inflatable caricature figures depicting U.S. President Donald Trump and Russian President Vladimir Putin kissing.This artwork is a portrait of Donald Trump titled "The Don of Dung", created by Canadian artist Wendy Chartrand using a custom medium of horse manure mixed with water.Monster’s Paradise at the Hamburg State Opera, which features a character modeled as a "President-King" lampooning Donald Trump.The opera was created by composer Olga Neuwirth and writer Elfriede Jelinek-2026
Aug 19, 2026
コメント(0)

山田維史 「西独の週刊誌シュピーゲルのための表紙絵」 1985年 キャンヴァスボードにアクリル絵具と油彩Tadami Yamada "Cover illustration for the prominent West German weekly news magazine DER SPIEGEL, Issue No.32 (August 5, 1985)" この号は、広島・長崎への原爆投下から40年という節目に合わせて発行され、第二次世界大戦による壊滅的な破壊から、世界的なハイテク・経済大国へと劇的な変貌をとげた日本の40年間に焦点を当てた詳細な特集記事を掲載した。 The issue waa published to coincide with 40th anniversary of the atomic bombing of Hiroshima and Nagasaki, featureing a deep-dive story about Japan's dramatic transformation over the four decades following World War IIーevolving from total destruction into a global high-tec and economic superpower.
Aug 18, 2026
コメント(0)

今朝、庭を掃きながらふと見ると、ヤマジノホトトギスの葉裏に蝉の抜け殻が二つ、地面にころがって一つ。ここ数日のうちに三匹の蝉が脱皮し、羽化していたようだ。これで今年は五匹羽化したことに私は気が付いた。 2026年8月18日 撮影 ヤマジノホトトギスが咲き始めた
Aug 18, 2026
コメント(0)

山田維史 「泥のハネをかぶる自画像」 1998年8月3日 紙にインクとペン、水彩Tadami Yamada "Self-Portrait Splattered with Mud" Aug. 3, 1998. Pen and ink, and watercolor on paper
Aug 17, 2026
コメント(0)

山田維史 「陽を浴びるうすい胸の自画像」 1999年2月17日 紙にアクリル絵具Tadami Yamada "Self-Portrait of a Slender Chest ibathed in Sunlight" Feb. 17, 1999. Acrylic on paper
Aug 16, 2026
コメント(0)

81回 終戦記念日 雷雨去り終戦記念かげりあり 青穹(山田維史) 夏空や好戦ひきもきらず 空蝉や好戦ひきもきらず 油照り平和憲法壊すひと
Aug 15, 2026
コメント(0)

山田維史 「戦争のない世界にあなたは生まれる」ポスター 2026年Tadami Yamada "You will be born into the wotld without war" Poster 2026山田維史 「不機嫌な自画像」 1999年2月8日 紙に鉛筆と水彩Tadami Yamada "Se;f-Portrait in Sullenness"Feb. 8, 1999. Pencil and watercolor on paper
Aug 14, 2026
コメント(0)

台風15号をやり過ごし 雷雨去りしんとする朝声ひそめ 青穹(山田維史) 雷雨去りしんとしる朝声おとし 山田維史 「53歳の自画像」 1998年2月7日 紙に鉛筆と水彩Tadami Yamada "Self-Portrait at age 53 years old" Aug. 7, 1998 Pencil and watercolor on paper
Aug 13, 2026
コメント(0)
水戸市に上陸した台風15号は西に向かって列島を横断しているようだ。私の近所は被害はなさそうだが、激しい雨音が連打したと思えばすぐに止み、しばらくするとまた激しく降り出す。その繰り返しである。まだ油断できない。 雨音の進軍太鼓夏嵐 青穹(山田維史) 雨音を打ち鳴らしいく夏嵐 打ち鳴らす雷太鼓夏嵐 乱れ打ち雷太鼓夏嵐 人の世を逆さまにする夏嵐 蟲の宿なぎ倒していく雨嵐 夏嵐添え木にすがる鉢の菊 幽霊も足をすくめる夏嵐
Aug 12, 2026
コメント(0)

山田維史 「自画像 ー 元素に還る我が死に顔を予想してみる」 1999年2月11日 紙に鉛筆と水彩Tadami Yamada "Self-Portrait ー I try to picture the face I will wear in death as I return to the elements" Feb. 11, 1999. Pencil and watercolor on paper
Aug 12, 2026
コメント(0)
異例のコースという台風15号が関東に接近しているようだ。午後8時、私の二階の仕事場の南側の窓にいきなり激しい雨が叩きつけた。一瞬のことで、その後はときどき風が窓を打つ以外は何事もない。ただ私は菊の鉢やムサシアブミの鉢を内に入れた。 そうそう、今朝、庭を掃いていると羽化して間もない蝉が敷石の上にじっとしているのを見つけた。死骸かと思ってそっと触れてみると、意外な足早(?)に逃げた。小庭が蝉の産卵地になっていることは、毎年のように抜け殻を拾うので承知していたが、羽化した蝉を見るのは初めてだった。写真に撮ろうと思い、カメラを取りに玄関に向かい、ちょっと振り返ると、残念、もう姿を隠していた。植栽の下陰にそれこそ足早に潜り込んだのであろう。・・・あの蝉は何処かへ飛び立てただろうか。・・・台風を避けて生き延びられるだろうか。蝉の鳴き声は聞こえない。生き延びてほしいものだ。
Aug 11, 2026
コメント(0)

山田維史 「ヴェサリウスの解剖図と”福笑い”の自画像」 1999年2月18日 紙に色鉛筆とコラージュTadami Yamada "〈Fukuwarai〉-style Self-Portrait with Vesalius's Anatomical Print" Feb. 18, 1999. Colorpencil and collage on paper
Aug 11, 2026
コメント(0)
原爆忌2026年 空蝉のころがる日照り原爆忌 青穹(山田維史) 干涸らびた蝉のぬけがら原爆忌 夏雲や被爆者にらむ首相あり 嘘もつく首相しぶしぶ原爆忌 狐火か雨後のたけのこ養子縁
Aug 10, 2026
コメント(0)

山田維史 「世の中の糸の縺れの中の自画像」 1998年8月6日 紙にボールペンTadami Yamada A Self-Portrait Amid the Tangled Threads of the WorldAug. 6 1998. Ballpoint pen on paper
Aug 10, 2026
コメント(0)

山田維史 「長崎原爆忌2026年 ー 核兵器廃絶アピール・ポスター」 2026年8月9道Tadami Yamada "The Abolition of Nuclear Weapons ー Poster" Aug. 9, 2026
Aug 9, 2026
コメント(0)

「公式・日活フィルム・アーカイブ」がYouTibeで「追悼・中村玉緒」と銘打って、1965年公開の石原プロ制作映画『城取り』(舛田利雄監督)を期間限定(8/3ー8/23)で配信している。(下にURL) 出演:石原裕次郎、千秋実、滝沢修、近衛十四郎、藤原鎌足、中村玉緒、石立鉄男、他。 司馬遼太郎の『城を取る話』を原作とした創作脚本。映画の物語の舞台は、会津若松城下とその領内。豊臣秀吉の命によって会津城(黒川城)に入った上杉景勝であったが (史実)、徳川家康と前会津領主伊達政宗の「会津攻め」が近いことを悟る(史実)。いまや伊達政宗は領境に出城(多聞山城)の建設を急いでいる。元前田利家の家臣でいまは自らすすんで浪々の身となっている車藤三(石原裕次郎)は、上杉景勝に望まれて、その重臣(千秋実)と共に多聞山城を取ろうと計画する。 ・・・と、まあ、二人の武士は途中で出会った山賊少年(石立鉄男)や巫女(中村玉緒)、そして築城工事に強制的に働かせられていた村人と一致団結して・・・ これからご覧になる方もいられるかもしれないので、細部のシーンについては述べないでおくが、この映画、舛田利雄監督は全面的に黒澤明監督への賛辞、いやほとんどラブレターと言ってもよいほど黒澤作品の影響(引用)にみちている。場面構成から人物キャラクター、はてはその演技までも。「七人の侍」「蜘蛛巣城」「隠し砦の三悪人」が、いたるところに散りばめられている。 この映画が公開された1965年、私は学生だった。ちょうど冬休みか夏休みのときで、私は両親のいる札幌に帰省していた。そして札幌から石原プロに「『城取り』の台本をプレゼントしてくれませんか」とハガキを書いた。なんと、数日後、石原プロから台本(完成稿)が送られてきたのである。 私は台本を見て驚いた。私がその2年前まで一人暮らしをしていた会津若松城の物語だった。映画が公開される前だったので、私は物語が会津封候上杉景勝に関わることであることなど知らなかったが、まるで何かにそそのかされたかのよう、石原プロにハガキを書いたのである。この台本は現在も所蔵している。出演俳優の多くはすでに鬼籍に入られた。舛田利雄監督は99歳、まもなく100歳におなりか、ご健在である。 「公式・日活フィルム・アーカイブ」「追悼・中村玉緒」
Aug 8, 2026
コメント(0)

山田維史「エドヴァルド・ムンクを真似た自画像」 1998年8月12日 紙にフェルトペンTadami Yamada "Self-Portrait in the Style of Edvard Munch" Aug. 12, 1998. Felt-tip pen on paper
Aug 7, 2026
コメント(0)

山田維史 「広島原爆忌 2026年8月6日・核兵器廃絶アピール ポスター」Tadami Yamada "Hirosim Atomic Bomb Memorial Day : Aug. 6, 2026"
Aug 6, 2026
コメント(0)

まだ夜明け前、少し寒さを感じて足元のタオルケットを引き上げた。半睡状態の頭に慶紀逸の句がぼんやり浮かんだ。 「涼しさの枕は北と気がつかす(ず)」 ・・・今夜は寝苦しくもなく涼しいなと呟けば、かたわらの女房が「あらいやだ、あんた北枕だわよ」と言われて、おっと、仏じゃあるめえに・・・ 「気がつかす」で上の解釈をした。しかし慶紀逸はすべての句に「だくてん(濁点)」を付けていないので、「気がつかズ」と読むこともできる。すると解釈が少しばかり違ってくる。女房の姿が消えて、自分の寝姿を客観的に軽く笑いながら見ていることになろう。・・・いずれにしても、「涼しさ」「北枕」に、死の床に横たわる吾が身が重なって「おお寒、ブルル」と言うわけである。ハハ、おもしろいね。・・・私は目が冷めちゃったヨ。山田維史 「叫ぶ自画像」 1998年10月11日 仏経典を印刷した紙にボールペンTadami Yamada "Screaming Self-Portrait" Sep. 11, 1998. Ballpoint pen on printed Buddhist scripture.
Aug 5, 2026
コメント(0)

山田維史 「レンブラントに変装した自画像」 1998年8月22日 紙にボールペンTadami Yamada "Self-Portrait Disguised as Rembrandt van Rijn"Aug. 22, 1998. Ballpoint pen on paper
Aug 4, 2026
コメント(0)
地方によっては気温40℃を超える酷暑が報じられているが、我が市は、昨夕からの小雨のせいであろうか、涼しい一日となった。人心地ついたという感じだ。 暑さのせいにして原稿執筆をすこし書いては止め、少し書いては止め、予定ではもうとっくに書き上げているはずなのだが、まだ全然進んでいない。そのくせ日時ばかりがチラチラ頭をよぎる。こんなときにかぎって別なテーマが浮かんで来て、チョコチョコと資料になりそうな事例をファイルしたりしている。 仕事場の窓を開けて、小雨に煙る遠いビル群をながめながら、ため息を飲み込んで、このまま涼しく・・・は、ならないだろうなー。
Aug 3, 2026
コメント(0)

山田維史 「印を付けられた自画像」 1999年2月24日 紙に油彩Tadami Yamada "Marked Self-Portrait" Feb. 24, 1999Oil on paper
Aug 2, 2026
コメント(0)

山田維史 「自画像 ー 睡魔」 1999年2月2日 紙に油彩Tadami Yamada "Self-Portrait ー Drowsiness" Feb. 2nd, 1999. Oil on paper
Aug 2, 2026
コメント(0)
猛烈な暑さがつづく。我が市のきょうの最高気温は36℃。昨日より1~2度高い。 7月に入る前は救急車のサイレンがめったに聞こえていなかった。しかし昨日はやや遠く近くたてつづけに3回聞こえた。そしてたったいま、近所に救急車が到着したのが聞こえた。いずれも何事が起こったか判らないが、この暑さに身体に注意するのは他人事ではない。 地震や大雨の被災地での救助活動は難航しているようだが、ベネズエラ地震の事例は100数時間後にも生存救助されることをおしえている。しかも高齢者から幼児まで含んでいる。救助活動にたずさわる方々の強い意思と努力を想うと胸が締め付けられる。そして、おそらく捜査技術というようなことも関わって来るのだろうとも想う。
Aug 1, 2026
コメント(0)

山田維史 「自画像 ー 熱」 1998年10月17日 紙にボールペン、水彩、色紙Tadami Yamada "Self-Portrait ー Heat" Oct. 17, 1998.Ballpoint pen & watercolor on paper pasted colorpaper
Aug 1, 2026
コメント(0)

山田維史 「山田維史13歳のときの仏像彫刻」 1958年 木Tadami Yamada "Buddhist sculpture carved by Tadami Yamada at the age of 13" 1958, Wood
Jul 31, 2026
コメント(0)

山田維史 「物質構造のざわめきの中の自画像」 1999年2月18日 アルミ箔をプリントした紙にボールペンTadami Yamada "Self-Portrait Amid the Stirriing of Material Structure"Feb. 18, 1999. Ballpoint pen on paper printed alminum foil.
Jul 31, 2026
コメント(0)

山田維史 「宇宙の網目としての自画像」 1998年10月16日 紙にボールペン、コラージュTadami Yamada "SElf-Portrait as a Cosmic Web"Oct. 16, 1998. Ballpoint pen and collage on paper
Jul 30, 2026
コメント(0)

山田維史 「手の骨のある自画像」 1999年2月16日 紙に油彩とコラージュTadami Yamada "Self-Portrait with Bones of Hand"FEb. 16, 1999. Oil painting and Collage on paper
Jul 29, 2026
コメント(0)

今朝8時頃、近くで蝉が元気に鳴き出した。おや? 今年も小庭で蝉が脱皮したかな? と思いながら手仕事をしていた。やがて激しく雨が降り出した。その頃には蝉の声も聞こえなくなっていて、じつのところ私が蝉のことをすっかり忘れていたのだ。 夕方、ちょっと庭に出ると、蝉の抜け殻が植木鉢のそばにころがっていた。ああ、やっぱりここで蝉が孵ったのだな! 今年も生まれてくれたんだ! 雨をしのげたかな? セミ君、元気に鳴いて、がんばって生殖して、短い君の命を次代につなげたまえ。君の子供が来年も私の小さな庭で生まれるのを待っているよ。 手のひらに空蝉取れば暮れなずむ 青穹(山田維史)2026年7月28日 撮影
Jul 28, 2026
コメント(0)

山田維史 「青瓢箪の自画像」 1999年2月11日 紙に鉛筆、水彩Tadami Yamada "Self-Portrait as Green Gourd" Feb. 11, 1999. Pencil and watercolor on paper
Jul 27, 2026
コメント(0)
全6593件 (6593件中 1-50件目)

![]()
![]()