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今週末の評価額は18,531円でした。含み損が少し減っています。週の頭はアメリカのメキシコへの関税報道がマイナス材料となり下げて、米利下げの思惑から今度は上げ。結果的に安く買えてラッキー。という流れでした。今週は、投入予定が500円分を下回っているので買付の注文は来週に持ち越しです。来週は上がるかな。下がるかな。個人的には「動かない」気がしています。
Jun 8, 2019
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前回の記事で乞うご期待とか言っておいて申し訳ありません。いろいろ調べるうちに今回の方法は間違った運用をすると楽天カード利用停止のおそれがあることがわかりましたので、ご利用は自己責任かつ十分にお気を付けて行ってください。私は最後に方針を変更しました。さて、楽天カードによる投資信託積立で、購入代金の1%が楽天ポイントで還元されることは、このブログにたどりついた方ならおおよそご存じのことと思います。今回はその応用編です。まず必要なのは、楽天カードと楽天証券口座です。次にノーロード(購入手数料無料)、解約手数料無料で、値動きが小さく、信託報酬の安い投資信託を探します。おそらく皆さんが目をつけ、私も多分にもれず目をつけたのが eMAXIS Slim 国内債券インデックスです。勘の良い方はもうお気づきだと思いますが、これを楽天カードで積立購入します。ここからはPCの画面を見て説明します。まずログインして、投信のページを開きます。(先に↑の投信ページを開いてからでもログインできます。)そのページの「積立注文」をクリック。次に「楽天カードクレジット決済」を選択積立金額を入力します。上限は5万円/月ですが、私はつみたてNISAの購入で既に2万円分枠を使っているので残りの3万円としました。あとは、ちょっと面倒になってきたの画像と手順は省略。画面の指示に従って先に進めてください。注文確定後の設定画面がこちら。と、いったんは設定したのですが、ここまできて私はこの注文を解除しました。というのも、約定後、即解約をするようだと楽天カード側からポイント乞食認定され、突然のカード利用停止もあり得るという情報を目にしたのです。正直、現時点でギリギリの生活費を残して貯蓄と投資にまわしているので、解約なしに毎月3万円の積立を追加する自信がないのです。資金繰りに困ったら解約して再投資すればいいやと思っていましたが、甘かったです。かといって、あと3万円のポイント還元枠を使わないのももったいないので、債権重視のバランス型あたりで金額も考慮して、追加のつみたて設定可能か検討してみます。
Jun 1, 2019
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今週末の評価額は17,686円でした。先週末からさらに一段下げました。上の表を見てのとおり、含み損を追加でポイント投入することで無理やり複利を達成している状況です。今回であれば660-500=160ポイントが補てん分になります。とりあえず、マイルールに従って注文を入れておきます。ナスダックの長期チャート(月足)を見ていると、どうにも2000年のITバブル崩壊直前の山に似ている気がするのは私だけでしょうか?毎週のように株価が下がるとさすがにポイントが持たないので、今考えているポイント取得案が使えるかこの後試してみます。乞うご期待。
Jun 1, 2019
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6095 メドピアが昨日(2019/5/28)の引け後に、リクルートメディカルキャリアと業務提携する発表がありました。PTSで少数ながら高値で取引されているのを見て完全に逃げ遅れたと思いました。もう1日待ってほしかった。天井覚悟で今朝の寄り付きで成り行き200株、3050円で踏みました。マイナス12万円。約25%もの損切りです。ついでにイオンも寄り付きで100株買い戻し。結果的にはこちらは1950円指値のままでも今日中に約定してましたが、月間マイナス-2万以上確定損を出した場合は個別の売買を休むというマイルールに従いました。約2千円、1%ちょっとのマイナスでした。これで個別の空売りはなくなりました。今回の敗因は、動きの軽い新興株に安易に手を出してしまったこと。間違いを即座に認めず傷を浅くしようとあがいたことです。次回以降は逆指値ラインはエントリー前に決めて、注文をあらかじめ入れておきます。損失12万÷2万=6ヶ月、個別の売買は控えるつもりです。機会損失は往々にあるでしょうが、また種銭作ってリベンジします。
May 29, 2019
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6095 メドピアが4連騰しております。2403円×100株、2500円×100株の「空売り」中の私は11万2千円の含み損(-22%)です。気持ちが落ち着きません…。買い方の気持ちを想像すると、チキンレース状態。下がり始めると急落しそうなので、我慢大会です。6月末の分割までは上げ続けるでしょうか。
May 27, 2019
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今週末の評価額は16,481円でした。先週末から一段下げました。評価額は先週に買いを見送ったのもあって17,326円の目標金額に対して約2%のマイナスです。なので今週は2週分プラス不足分の1,345円での投資買付注文をしました。米中貿易摩擦(特にファーウェイ関連)でネガティブ要素が強いながらも、マーケットは「あぁ、またか」といった感じで余り下げない印象です。意外と多くの投資家が楽観視しているのかもしれません。ある日突然、とんでもない事態の悪さが発覚するなんてことがない限り、昨年末のような急落はないかもしれません。そのかわり真綿で首を絞めるようなジリ安展開に入っている可能性もあります。投信買付についてはルール通りに買い増しするだけですが、小額でも自動積み立てにせずに毎回面倒な手作業をしているのは、将来稼げるトレーダー(投資家ではない)になるために、こうして考えながらマーケットの雰囲気を感じたいという理由があります。
May 26, 2019
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ポイント投資の注文をしようと思ったら楽天証券がメンテナンス中だったので、最近のトレードのことを書きます。4612 日本ペイント空売りでエントリー。過去にスイングで決算発表を安易にまたいで何度か痛い目を見ているので、決算発表の前日だったか前々日にわずかなプラス(株価的にはマイナス)で買い戻しました。オーストラリアの塗料会社を約3000億で買収する件について、個人的にはネガティブにとらえており普通の決算内容なら株価は上がることはないと思っていたのですが、思惑とは逆に決済発表翌日は大幅に株価が上がりました。まさに利食い千人力でした。8267 イオン2月の権利落ち以降、空売りで何度かエントリー。毎回100株ずつで計2万ちょっとくらいのプラス。今は、1950円くらいで空売りしますが、入り方がよくなかったので、いまの持ち合いの下限くらい、ギリギリのプラスでなんとか買い戻す予定。持ち合いの底が抜けることがあっても、いったん売りから入るのはやめて1500円台にまで株価が落ちるのをまってから現物買いしたい。6095 メドピア1300円台の時に単元未満株で買って以降、ずっと追いかけている銘柄。20株買って→2株だけ残しているのですが、こちらは2倍を達成。単元株では空売りで何度かエントリーしていて、買ったり負けたりで数千円のプラスでした。んが、ここから自体は悪化します。決算発表の翌日、増収増益だったもののコンセンサスに幅が届いてなかったからか、株価は約4%の下落。いい加減割高かつ決算発表翌日に下げたのは記憶が正しければここ1年で初めてだったので、このままズルズル下げるであろうと予測し、100株空売りエントリー。翌日プラス100円の段階で一時的なリバウンドであろうと、さらに100株上乗せで空売り。これが最悪でした。結果、その日10%を超える上昇で約5万円の含み損。この時点で失敗トレードだと気付いていました。にもかかわらず、その後、2回ほど少しの損失で逃げるチャンスがあったのに損切りできず、今の約9万円(20%弱)の含み損、株価は上値追いという救えない状態に。ローソク足(日足、週足)だと目先の天井感が漂っているので、さらに売り乗せたいところでありますが、出来高も加味するともう一段ありそう。3000円台後半になると追証もあり得るので売り増しできない。負けを認めつつどうにか損失を可能な限り小さく食い止められるようあがきます。時価総額の小さいメドピアはフェイクの上げ下げも多く、下手な逆指値ができず難儀しています。空売りは時価総額5000億超えるようなデカイ銘柄でやるべきだと思っていて、通常はそうしています。メドピアは、ずっと株価を見続けていて得意銘柄と勘違いしてしまい、マイルールを破ってしまいました。損失は5万以下(10%)に抑えられると思っており、まだあきらめてはいませんが、たとえ大きな損になっても高い勉強代と思って割り切ります。投機的トレードをやるからには億り人を目指しているので、その状態からしたら最悪パターンでも十分小さな損失です。資金の小さいうちに有益な失敗にあたりラッキーともいえます。
May 25, 2019
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今週末の評価額は16,864円です。投信の基準価額としては下方向に行って来いな感じでしたが、約定のタイミングがよかったのでプラスになっています。今週は目標金額に対してプラスの結果になったので、追加購入は来週に持ち越しです。楽天カード支払い分のポイントが1325ポイント入ってきたので、余力も再び4,000越えまで回復しました。キャンペーンを絡めると期間限定ポイントが結構入ってきますね。私はこれらは車のガソリンを入れる際に1000ポイント単位で使ったり、マクドナルドでの食事に主に使っています。一応貯めようとしている100万円のカウント対象外ですが、投信購入のための通常ポイントが足らないときには過去の期間限定ポイントを読み変えて現金を投入することになると思います。
May 18, 2019
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今週末の評価額は15,739円となりました。投信の基準価額は先週末に比べると約4%のマイナスとなっていますので、3000ポイントの投入を、あともう1週待っていればお得に買い増しできたのにな、とタラレバです。今週の目標金額に対する過不足は-549円なので、月曜日は約2週間分の1,049ポイントの買い増しとなります。こんな感じで毎週淡々と記録していきたいと思います。投信の購入自体はバリュー平均法なので株価の上げ下げについて、考察をはさむ余地はないのですが、個人的には米国の対中関税引き上げでもっと荒れる(下げる)と予想していたところ、日経平均は連休前の上げが戻った程度でちょっと肩透かし気味。個別の投機ではイオンと日本ペイントを空売りで持ち越しているので、強気筋に言うと怒られそうですが、正直暴落が来てくれるとうれしいです。金曜の米国株式は少し戻っていますが、このまま またジリジリ上げていくのか、去年末のように二段下げがくるのかを注視していきたいです。
May 11, 2019
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自動車税の納入シーズンがやってきました。楽天カードで支払をすることが可能であることをキャンペーンの通知で知っていたので、早速手続きしてみることに。画面をキャプチャし忘れたので手順の説明は省略しますが、e-NAVIのキャンペーンページから簡単にできました。が、1台あたりの支払いに324円の手数料がかかると知り、愕然としました。我が家は私と妻の車が各1台、それぞれ1500cc未満の普通車なので税額は34,500円×2台。1%のポイント還元なので690ポイントが入る計算になります。手数料にポイントはつかないものとして、(345-324)×2で実質42円分…。コンビニや金融機関での現金払いよりは、ネットから手続きできるので手間や時間を考慮すれば お得ということにしておきましょう。キャンペーンの内容は2分の1の確率で500ポイント(期間限定ポイント)なのでそちらに当選することを祈るばかりです。ちなみに、口座振替が一番手間がないのですが、私の住む県では、手続きで銀行窓口に平日時間内に行かないといけなかったり、反映が翌年からだったりと、初回のハードルが高すぎです。公共料金のように郵送で手続きさせてくれればいいのに、と毎年思っている気がします。
May 11, 2019
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前回の購入ではバラバラに購入していた投信を解約して楽天・全世界株式インデックス・ファンドに一本化し、急落があれば買い足そうと待っているうちに2カ月近くたってしまいました。現在の評価額は13,119円で、619円と額こそ小さいものの5%に迫る含み益がでています。このまま買い足さずにいるのも、複利の側面からみるともったいないので、新しい投資戦略をこの連休中に思い描きながら、先ほど具体化しました。このブログはポイント投資で100万円達成することが目的なので、目標金額ありきでバリュー平均法を検討してみました。楽天カードの契約から半年ちょっと経つのですが、だいたい月間で2,000~3,000ポイントぐらいのペースで通常ポイントが貯まっており、毎週500ポイントずつくらいは投資に使えそうです。これをベースにEXCELを使って複利計算やゴールシークをごにょごにょしていると、毎週500円を投資して、年利6.17%(週0.11%)の利回りで運用した場合に、理論上私の60歳の誕生日あたりで100万円に到達できることがわかりました。myINDEXで円換算のFTSE 世界指数を見たところ、2019年3月時点でリーマンショック以降のここ10年は年間利回りが約14.1%、リーマンショックを挟んだ20年で5.3%なので、次の暴落のタイミングにもよりますが、数値的にこのあたりは妥当ではないかと思っています。過去の購入分も整理しながら作成したEXCELシートが↓です。最終行にありますが、前回から今週分までの埋め合わせとして、3151円分を追加で注文します。今後については、理論上の「目標金額」になるように、毎週基準となる500円に「過不足」分を調整しながら投資金額(ポイント)を決めて注文していきます。ただし、通常のバリュー平均法だと目標金額に対して、投入金額を超える含み益がある場合は超過分を売る(解約)することになるのですが、そうはせず、調整後の金額が500円を下回った時点で、購入を翌週に繰り越す対応をとります。こうすることで、1回の注文で500円以上とい楽天市場SPUの+1倍条件を満たしつつ、評価益状態で売ってしまった時に発生する税金を節約し、複利効果の弱化を抑止します。ちなみに、注文後のポイント残高はこちら。バリュー平均法の余力としては少々心もとないですが、今月いきなり基準価額が半分になるような暴落はまずこないでしょうから大丈夫でしょう。
May 5, 2019
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前回の購入からすでに6週たっております。投資戦略上は4週おきとするつもりだったのですが、仕事が忙しかったのと、下がりそうでなかなか下がらない株価に買い付けを見送ってきました。ようやく少しだけ時間がとれたのでポートフォリオを見返してみたのですがなんともごっちゃりしています。評価額としては、11,215円で前回が8,829円だったので買い付けの2,000円を引くと386円と、3%強の上昇となっております。最初の買い付けから5カ月たって上のようなごちゃごちゃした状況を整理したくなり、個別に買い分けた投信と全世界株式一括を比べたところ、パフォーマンスはほとんど変わりませんでした。詳細は個別7,616円に対して一括を(購入比が1:3なので)3倍したものが7,626円という結果です。なので次回の購入から全世界株式にまとめていこうと思います。今日のところは、いままで買った個別分を全て全世界株式に買い替えます。(ついでにリートも売ってしまいます。)全世界株式以外を全て解約すると、基準価額が変わらない前提で8,673円になるので10,000円分の買い付け設定をして不足の1,327円にポイントを使用しました。次に追加で買うタイミング(ポイントでの購入)はチャート的に下げ始めかもしれないので、何週後とか決めずにとりあえず様子見してみます。
Mar 10, 2019
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前回の購入から4週となるので、投信買付のタイミングがやってきました。とはいえ、前回は年明けで金曜日だったし、ここのところ日経平均が低いボラティリティで地味に上がっているので、あと1週間まてば安く買えるんじゃないかという思いと、チャート的に1週待ったところこそ21,000円付近で75日移動平均線に触れて降下するという直近の高値の可能性がある、いやいやまだまだ1カ月ぐらいゆっくりジリ上げするようにも見えるという思いが交錯し、結局戦略通りに買いを実行することにしました。(投資戦略についてはこちら)ではまず、投信の評価額です。2019年1月27日現在、評価額合計は8,829円、前回が7,409円だったので買付の1,000円を除くと420円と、5%程度の上昇となっております。前回は大発会でご祝儀相場になるかとおもいきや、まさかの下げだったのでタイミング的にも底で買え、ラッキーでした。(持ち越し株のポートフォリオはズタボロでしたけど…)つづいて購入対象の選定です。いつものEXCEL表で確認したところ全世界的にプラスだったのですが、いちばん好調だったのは新興国市場だったようなので eMAXIS Slim 新興国株式インデックスを今回も500円分購入することにします。次に、けっこう上がってきていたイメージが強かったのですが、世界的にみれば意外にも日本株はふるっていなかったようです。なので、つみたてNISAでも買い付けてはいますが、日経平均連動部分から eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)を1,000円分、そしていつもの 楽天・全世界株式インデックス・ファンドを500円分です。保有投信に占める新興国株式の割合がかなり高くなってきました。それに対して先進国株式の買付はいまだゼロ。上げても下げても一番幅の大きいところを買う戦略なのでボラティリティが先進国全体<先進国個別(日本 or アメリカ)となっているでしょうから先進国全体が買付対象にあたらないのは当然ののことなのかもしれません。日本とアメリカ以外の先進国がはずれてしまうのは当初の思惑とは違っていますが、全世界株式の中には含まれていますし、もうしばらくこのままの方針でやってみようと思います。
Jan 27, 2019
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今年に入り、楽天証券でつみたてNISAをはじめました。40万円分の投信ポジションについて、1年の購入期間に対して、19年は保有しているだけという非課税制度なので、利益がでてもなるべく解約しないでリスクの小さい資産に振り分けて複利効果が狙えるよう、バランス型のファンドをメインに構成しています。バランス型は毎月積み立て(楽天カード決済)で2万円、日経平均連動型を毎日積み立てで500円ずつとなるようにしています。これで1年あたり40万円の枠がすこし余るので、年末にかけて凹んでいるところに対して増額するつもりでいます。日経平均連動型を毎日積み立てで組み入れているのは、信用取引で空売りをやっているので、そのヘッジ的な意味が強いです。まだ小額なので実際はほとんど役割をはたしていませんが、メンタル面で結構良い効用があります。あとは、日本経済のインフレに対するヘッジ目的も少しあります。とりあえず滑り出しは好調ですが、本心はまだ総額の小さい最初のうちにガツンと下がって、安く買い漁れたところからゆっくり上がって欲しいという思いなので、実は(数年で回復可能な範囲での)暴落待ちだったりします。
Jan 27, 2019
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。正月は家族サービスで毎日近場へお出かけ。6日間ある年末年始休暇で今日やっとつみたてnisaの買付設定を含むもろもろの投資行動ができました。さて、ここではポイント投資についてです。(投資戦略についてはこちら)ではまず、投信の評価額です。2019年1月3日現在、評価額合計は7,409円、前回が6,386円だったので買付の1,000円を除くと23円の微プラスとなっております。買付けから1週間しかたっていないのもありますが、ほとんど値は動いてないですね。前回の臨時買付が正解かどうかは、明日1月4日にわかることになりそうです。つづいて注文ですが、前回の買付から比較してみたところ、あまり値が動いてなかったので前月と比較してみたところ、買付対象も米株と新興国株で前回同様となったので、注文するポイント数は臨時分と合わせて1回分(2,000ポイント)となるように1,000にしようと思います。詳細は前回と同じ、 eMAXIS Slim 新興国株式インデックスを250円分、 楽天・全米株式インデックス・ファンドを500円分、そしていつもの 楽天・全世界株式インデックス・ファンドを250円分です。ポイント投資はこんなところで。つみたてnisaのほうは、全世界バランス型を3本毎月積み立てに、日経平均連動型を1本毎日積立に設定しました。こちらの記事は改めて時間のある時に書くつもりでいます。それでは、今年はプラス収支になることを願いつつ、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
Jan 3, 2019
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メリークリスマス!クリスマスイブですが我が家は通常営業、晩御飯はチキンステーキに味噌汁。ケーキはなしです。さて、投資戦略の基本としては、4週間おきの買付と先日決めたばかりですが、急落時には臨時で買付をしようとも決めていたのと、次回の予定が1月4日の大発会でご祝儀相場、つまりかりそめの上昇になっても嫌なので、今回は臨時で買付しておこうと思いました。ちなみに買付するポイント数ですが、臨時なので通常の半分(1000ポイント)だけとします。次回の1月4日を通常通り(2000)とするか半分(1000)だけにするかは手持ちの残ポイントと残りの4営業日で判断しようと思っています。ではまず、ポイントのみで買付をしている投信の評価額から。2018年12月24日現在、評価額合計は6,386円、前回が4,943円だったので買付の2,000円を除くと557円のマイナスとなっております。約10%と考えるとなかなかキツイものがありますが、弁当1個分と考えると全然余裕です。楽天のサービスを使っていると、通常ポイントを貯めるついでに期間限定ポイントもどんどん入ってくるのですが、500ポイントくらいは本当にあっという間に貯まっています。運用資産が小額のうちは、投信の基準額が安くなり、より多くの口数が買えるようになるので暴落はむしろウェルカムです。今回も買付候補の基準額をEXCELに転記したもので、前回からの騰落をみて買付対象を決めます。新興国は下げるには下げていますが、10月の時に比べると意外と限定的だったようです。前回に引き続き、今回も eMAXIS Slim 新興国株式インデックスを250円分買い、下落の著しかった米国株から 楽天・全米株式インデックス・ファンドを500円分買います。そしていつもの 楽天・全世界株式インデックス・ファンドを250円分です。楽天証券は100円から1円単位で投信買付可能なので、こんな中途半端な注文もできて助かります。ところで、実はいままでカブドットコムのNISA口座で個別株を運用していたのですが、来年から楽天証券のつみたてNISAに変更しました。個別株のNISAもよかったのですが、損益通算できないせいで損切りの精神的ハードルがものすごく高くなってしまうという罠にはまってしまいまして。なら、基本損切りしない投信のほうがいいや、さらには楽天証券なら100円から買付可能(カブドットコムは500円から)な上に、カード払い積立でポイントまで付いてくるという至れり尽くせりぶりだし、という理由からです。ちなみに、つみたてNISA口座でもポイント投資できるようですが、ポイント投資はこのまま特定口座でやろうと思っています。約20%の課税は痛くないわけでもないですが、小額ですし、なにより口座が分かれていた方が管理がしやすいので。つみたてNISAの運用をブログに掲載するかどうかは今のところ未定です。本年のブログ更新はたぶんこれが最後です。それではみなさんよいお年を!
Dec 24, 2018
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先日、楽天マガジンで『日経マネー』を読んでいるときに、年利回り3%は安定運用、年利回り5%が積極運用、年利回り7%もハイリスクながら数字としては現実的なものと認識しました。ここから、ポイント投資でこれらの利回りで運用した場合どれぐらい貯められるかを計算してみました。投資戦略を元に、4週に1回2,000ポイントずつ投資信託を買っていくのですが、週基準で計算するのが面倒だったので、1月~11月を毎月2000ポイント、12月を4000ポイント投資するものとして月複利で計算したところ、年利回り7%なら約19年で100万円に到達し、年利回り5%でも約22年で、100万円を達成できることがわかりました。このことから100万円あたりは現実的な目標金額として設定できると思い、ブログタイトルを「楽天ポイントで老後の資産形成を試みる」という、目的が壮大かつモヤっとしたものから「楽天ポイントで100万円をつくるブログ」というケバケバしくも現実的なものへと変えてみました。現実的なものといいつつ20年計画なので、目標金額達成まで私の根気が続くか、そもそもブログという媒体が存在しているかは、はなはだ怪しいところではありますが、のんびりやっていこうと思います。
Dec 9, 2018
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ポイント投資の戦略についてはこちらを参照してください。タイトルの記述方法を変えてみました。前回は月の損益をタイトルに掲載したのですが、自分で銘柄を選んで個別株売買しているわけではないので増減は市場に任せるしかないですし、ポイントで形成された資産がどこまで大きくなっているかが重要かと思ったので。それともうひとつ理由があるのですが、それは当記事の最後に記します。それでは2018年11月30日現在の状況です。評価額合計は4,943円、前回が2,809円だったので買付の2,000円を除くと+134円の微増となっております。市場全体の印象はこれといってないのですが、実は個別の売買で痛手を負ってしまいました。ソフトバンクの通信子会社上場が決まった翌日、IPO用資金作りのために親会社の株は売られるものだろうと思い空売りを仕掛けたのですが、逆に上がってしまい1晩持ち越したところで損切りしました。個別株の売買は1か月2万円の損までと決めていたのに、過剰にリスクをとって5万円やられてしまったので、2カ月の売買自粛中です。ソフトバンク、損切りの翌々日にはプラスで買い戻せるところまで下がったんですよね…。でも予想が外れた時点で負けなのでしょうがないです。無理なレバレッジの危険具合が身にしみた高い授業料でした。さて、そんな売買からは見劣りしますが、精神的負担が皆無なポイントでの投信買付です。いつもの通り、買付候補の基準額をEXCELに転記して月間の騰落を比較します。全然気付いてなかったのですが、新興国株式が結構盛り返していたのですね。騰落率で選ぶならi-SMTなのですが、管理費用が同分類の他より少し高めなので、今回は eMAXIS Slim 新興国株式インデックスを500円分買い、もうひとつはこれまた意外と振るってなかったTOPIX連動の中から 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドを1000円分買います。そしていつもの 楽天・全世界株式インデックス・ファンドが500円分です。最後に、タイトルの記述方法を変えたもう一つの理由ですが、実は今回から年月だけでなく、日付も入れるようにしています。というのも、次回から月単位ではなく、4週単位で投信を買いつけようと思っているからです。理由は3つ。1、月末月初が週末をまたがないとき、管理票の更新やら注文がしんどい(週末にゆっくりやりたい)2、月初固定というのは何となく高いところを買っている気がするので、月間の買付タイミングを分散したい3、ポイント不足にあまりならない範囲で投資機会を増やしたい(年12回→年13回)こんな感じです。
Dec 1, 2018
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ポイント投資の戦略についてはこちらを参照してください。いやぁ、9月の急騰からの10月の暴落はきつかったですね。月初に投信を買っているので、暴落をモロくらってしまいました。2018年10月末の評価額合計は2,809円評価額の前月比は+1,794円ポイントでの投資買付で+2,000円なので、評価損益は前月比-206円です。一時は評価損が10%にせまる勢いだったので、積立のやり始めで本当によかったと思います。ちなみに全額ポイントでの投資なのでストレスはほぼ0でした。さて、気をとりなおして、2018年11月の投信買付です。前回同様に買付候補となる投信について、月末時点の基準額をExcelにまとめたものがこちら全体的にひどい有様ですが、月末に少し切り返した米国株式からeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を500円分買い、もうひとつは、平均で-10%割っている新興国株式から選びます。マイナスが比較的小さいところで前月と同じSBI・新興国株式インデックス・ファンドを1000円分買うことにしました。そして、固定投資対象の楽天・全世界株式インデックス・ファンドが500円分です。なんだかんだ忙しくて更新が月の3分の1を超えたところになってしまいました。11月9日現在、米株が中間選挙を終えてかなり戻ったおかげで評価損も-72円ほどまで小さくなっています。
Nov 10, 2018
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今朝方、楽天PointClubアプリで1ポイント取得ミッションをしようと起動したところ、ポイント残高がとんでもなく増えていました。明細を確認したところ、楽天カード入会キャンペーンの期間限定ポイントが加算されていたことが判明しました。カード取得時の2000ポイントと合わせて11,000ポイントももらえました。何も知らずに適当に作っていたら5,000ポイントのところ、プラチナ会員になったタイミングとキャンペーンの広告を見たタイミングがよかったようで、ラッキーでした。ただ、この期間限定の9,000ポイントは投信の購入には使えないので、楽天市場での買い物に使うつもりです。何を買うかは実はもう決めてあるので、そちらもおいおいご紹介できればと思います。私は運がよかったですが、カードの作成をするつもりなら早いほうがいいと思います。キャンペーンのタイミングをはかろうと待ち続けると、普段使いで貯められるポイントで機会損失するかもしれません。実際、各種支払いに楽天カードを使うことで結構貯まりますし、通常ポイントなので利用価値も高いです。↓は私の先月の実績です。市場、カード利用以外にもいくつかポイント取得方法があります。5,000ポイントでも十分デカイと思います。
Oct 18, 2018
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先日、我が家のプリンター(PIXUS MG7730F)が"B203"エラーなるものを出しました。購入から2年以上3年未満でメーカー保証期間は過ぎており、修理代は約14,000円かかるということでした。ダメ元でネットで得た情報を頼りにヘッド洗浄をしたところ一度は復活したのですが、また1カ月ほどで同じエラーに。というわけで、あきらめて新しいプリンターを買ったのが、こちらです。Canon インクジェットプリンター PIXUS TS5030 ◆【在庫あり翌営業日発送OK F-1】キヤノン【送料無料】 PIXUSTS5030BK A4プリント対応 インクジェット複合機 ブラック楽天で購入1万円を余裕で切る価格今回、これにした1番の理由は価格です。テレビショッピングなら価格は最後にいうところなんでしょうが、最初に書いちゃいます。楽天市場で最安ショップのお値段なんと8,000円台です!(2018/10/08現在)今回はスキャナー付き独立インクタイプで一番お手頃なものにしました。前のプリンターは、そこそこハイスペック機種にあたり、某家電量販店で2万円台で買いましたが、半値以下、下手すると3分の1くらいかもしれません。一見コンパクト、でも誤算が…開封後、前のプリンターと並べてみました。前のプリンターよりひとまわり小さいです。カタログスペックでは外形寸法(横幅×奥行き×高さ、カセット収納時トレイ類を含まず)約372×315×126(mm)となっています。が、設置して、セットアップして、テスト印刷しようとしたところで気付きました。めっちゃ場所とるやん…。特に背面給紙のため、後方スペースを結構取ります。前のプリンターは前面カセット給紙のため意識してなかったのですが、このスペースは誤算でした。本体位置をトレイを出せる場所にしたまま、トレイをしまった状態にしたのがこちら。前方が机からはみ出さなかったのが救いですが、なんとも中途半端な位置取りですなぁ。もうひとつの小さな欠点もうひとつ、前のプリンターはタッチパネルだったのですが、今回はただの液晶モニターなので、ついうっかりパネルをタッチして操作しようとしてしまいます(笑)ま、こちらは使っていくうちにすぐに慣れると思います。有線LANはなし我が家は無線ルーターをプリンターから少し離れた場所に設置しているので、WiFiが安定せず前のプリンターは有線LAN接続していました。が、今回のプリンターにはLANポートがなく無線LANかUSBのみとなっています。今のところはWiFiで問題なく接続できていますが、安定しなかったらUSBでパソコン直結にするかWiFiを強化するかを検討しなければなりません。印刷品質は問題なしあえていうほどでもないですが、印刷品質に関しては問題ありません。私の使い方としてはA4文書印刷がほとんどで、写真印刷は年賀状とか子供の保育園関係とかで年数回くらいしか使わないので、あまりハイスペックなものにしても使いきれずもったいない感がありました。こころなしか、印刷速度も前よりも上がった気がしますので、本来の目的である印刷については満足しています。低ランニングコストそして、このプリンター、本体価格だけでなくランニングコストが低いのが魅力です。メーカーホームページによると、印刷のコストがL判写真1枚 約15.8円と、キャノンの現行A4複合機では一番安かったです。もっとも、よくつかうのはA4文書印刷なので、現実的なコストはまだよくわからないというのが正直なところです。にしても、インクカートリッジって高いですよね。(私は純正派)おおむね満足今回購入したCanon インクジェットプリンター PIXUS TS5030 ですが、価格面と、用途にマッチしているという点で、結論としてはおおむね満足しております。しばらく(壊れるまで)は、活躍してもらうつもりです。ただ、次買うとしたら前面カセットもあるこっちのシリーズの後継機かなぁ…。Canon インクジェットプリンター PIXUS TS6230キヤノン インクジェットプリンター PIXUS TS6230 ブラック 《納期約1週間》楽天で購入
Oct 8, 2018
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ギリギリでした。何がギリギリだったかというと、楽天カードのキャンペーンへのエントリーが締め切り一歩手前だったのです。そのキャンペーンとは新規入会会員限定で携帯電話または電気・ガス料金を楽天カード払いに設定し、それとは別に15,000円以上カードでの支払いがあればポイントを還元してくれるというもの。楽天カードは公共料金の支払いでも100円で1ポイント貯まるので、カードを作った際に電気、ガス、水道、通信費の支払いを楽天カードに移す手続きをとっていました。ざっくり計算してもこれらをあわせると年に50万円以上払っているので、5000ポイント以上返ってきます。それだけでもかなりお得なのに、こんなキャンペーンもあったなんて。あやうく2500ポイントとり逃すところでした。ところで、楽天カードを持っているけど、楽天e-NAVI?なにソレ?、なんて方がいましたら、とてももったいないことをしています!楽天カードのトップページにも楽天e-NAVIのログインフォームがありますので、是非ログインして「キャンペーン・ポイントサービス」のチェックをしてみてください。いろいろなキャンペーンが常時開催されておりますが、特に毎月開催しているこれはとってもお得なキャンペーンかと。内容は、楽天市場で15,000円以上買い物すれば、街(楽天グループ以外)でのカード利用ポイントが1.5~2倍になるというもの。"街"の対象は公共料金の支払いも含まれるのでポイント荒稼ぎです!(上限1,000ポイント)難点は、楽天市場の買い物で月に15,000円を超えることって意外と少ないというところと、もう一つはプラスアルファ分は期間限定ポイントというところ。期間限定ポイントは投信購入には使えません。続いて、こちらは5と0のつく日の当日しか有効でないので忘れがちですが、楽天市場での買い物がポイント5倍になるというもの。楽天カードでの支払いという時点で既にSPU(スーパーポイントアッププログラム)で3倍なので、実質+2倍のキャンペーンではありますが、それでもお得具合は高いです。不明確なのは、すでにSPUで5倍を超えている場合もちゃんと+2倍もらえるのかというところ。あと、こちらも+2倍部分は期間限定ポイントです。これらのキャンペーン、ミソなのが、エントリーしないと恩恵が受けられないということ!エントリー不要のキャンペーンもありますが、お得度が高いものは大抵エントリーが必要です。※ちなみに、特典進呈条件の詳細は必ずよく読んだほうがいいです。条件を満たしていないためにポイントがもらえなかったり、ちゃんと計算すれば損とはいいませんが、あまりうまみがないものもあります。(たとえばリボ関係とか)楽天カードを作ったら(既に持っている人も)楽天e-NAVIにログインして、キャンペーンにエントリーすることをどうぞお忘れなく。
Oct 7, 2018
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いよいよ、先だって考えた投資戦略を実行に移す時がきました。投資戦略についてはこちらまず、ピックアップしたファンドに対して、8月末と9月末の騰落率を比較します。私はEXCELで管理ファイルを作って一覧化しています。2018年9月は後半の日経平均が23,000円を終値で超えてからの動きが強かったですね。パフォーマンス高部門は、国内株式から日経225連動投信で最も好調だったたわらノーロード 日経225を500円分買うことにしました。パフォーマンス低部門、といってもプラス圏なので好調といえますが、こちらは新興国株式から選びます。中でも調子が良く、管理費用も安いSBI・新興国株式インデックス・ファンドを1000円分買います。そして、固定投資対象の楽天・全世界株式インデックス・ファンドが500円分です。注文していたものがこちら。2018年9月30日より、投信積立でもポイントで投資できるようになったので、楽天・全世界株式インデックス・ファンドについては積立注文でもよかったのですが、うっかり注文忘れで約定日がずれると、パフォーマンスを比較するときにややこしいので、通常注文としました。逆に言うと、ずっと固定のファンドを買い足していくのであれば、投信積立にしておくと買い忘れがなく簡単です。今月は楽天カードの新規入会特典で2000ポイントもらっていたので、全てポイントで買うことができました。ちなみに、キャンペーンでもらえるカード利用特典のポイントは額は大きいのですが、これで投資信託は買えません。期間限定ポイントは投資信託の買付には使えないのです。残念。さて、あとは行方を見守るのみです。これからは月末か、翌月月初に運用成績も報告していく予定です。
Oct 1, 2018
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※以下の戦略は2019年3月に破棄しました※理由はこちらポイント投資をはじめるにあたって、まずは戦略を考えてみました。 大事なのは何を買うかではない。戦略こそ重要なのだ。的なことをどこかの誰かが言っていた気がします。基本戦略まずは戦略のベースとなるところですが、小額長期運用ですので「ドル・コスト平均法」を採用した、全世界株式のインデックス投資とします。「ドルコスト平均法」とは「ドル・コスト平均法」とは、簡単にいうと定期的に長期間コツコツと”定額”投資することです。こうすることで高い時には少しの口数、安い時にはたくさんの口数を買うことになり、購入単価が平準化されることで大きな損失を回避できるというものです。詳しくは検索してみてください。楽天ウェブ検索であればポイントを稼ぐことも一緒にできます。全世界株式を投資対象とする理由「ドル・コスト平均法」でいくら平準化されても、投資対象を長期的には右肩上がりに成長していくものにしなければ意味がありません。そこで、全世界株式です。希望的観測もありますが、世界経済はまだまだ成長の余地があると思っています。株式は債券などと比べて価格変動リスクが高く、時には株価の暴落やその後の厳しい不況もありえますが、ポイント投資は下落時の精神的負担が軽いというメリットがあります。暴落時こそむしろ積極的に買い向かいたいところです。アレンジ積立ここで、ただ全世界株式インデックスに淡々と積立してもつまらないので、私なりにアレンジをしたいと思います。まず、全世界株式を次の4つの分類に分けます。国内株式米国株式先進国株式新興国株式国内株式と米国株式を先進国株式と別にしたことについて、国内株式は、日本で住んでいるのだから、物価等々日本の株式市場の影響を強く受けるという点でポートフォリオ(保有証券)の割合を増やしておきたいからです。米国株式は、個人的な好き嫌いはともかく、米国が世界経済の中心にいると思っているからなんとなく独立させておこう、といった感じで、実はたいした理由はありません。次に、これらの指数に連動する投信をいくつかピックアップします。ピックアップした投信について、毎月末の基準価額を取得し、前月末の基準価額と比較します。そして、パフォーマンスが高い分類を1:パフォーマンスが低い分類を2の割合で買付金額を割り振って月初に買い注文をしていきます。つまり、流行(トレンド)にのった売れ筋商品と、バーゲン商品の両方を買うわけです。しかも、服や食料品と違って、経年劣化したり腐ったりしないので、安いものはたくさん買い込みます。※2018年12月3日 追記購入のタイミングを1月単位から4週単位に修正しました。投資信託を選ぶでは実際の楽天証券の画面(PC版)を見ながら、投信を選ぶ手順を紹介したいと思います。まず、楽天証券にログインし、上部メニューを[投信]-[投信スーパーサーチ]の順にクリックします。画面の左側に条件の絞り込みチェックボックスがありますので、チェックをいれて左上の「この条件で検索」ボタンをクリックします。私は次のチェックをONにしました。NISA口座で買うわけではないのに「つみたてNISA買付可能」にチェックを入れたのは、一定の基準を満たして審査に通っていることが、長期運用するうえで安心感があるためです。つみたてNISA買付可能 - 対象販売手数料 - なしファンドタイプ - インデックス型100円投資 - 100円投資償還日 - 無期限この条件で2018/09/30時点で100件抽出されました。この中から、前述の4つの分類に当てはまる銘柄をピックアップし、ファンド管理費用の安さや人気(買付ランキング)で絞り込んだのが以下の18件です。 分類ファンド名国内株式<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド国内株式eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)国内株式三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド国内株式<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド国内株式eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)国内株式たわらノーロード 日経225米国株式楽天・全米株式インデックス・ファンド米国株式eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)米国株式iFree S&P500インデックス先進国株式SBI・先進国株式インデックス・ファンド先進国株式<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド先進国株式eMAXIS Slim 先進国株式インデックス先進国株式iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし)先進国株式たわらノーロード 先進国株式新興国株式SBI・新興国株式インデックス・ファンド新興国株式<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド新興国株式eMAXIS Slim 新興国株式インデックス新興国株式i-SMT 新興国株式インデックス(ノーロード)これらをお気に入りに登録していきます。登録を終えた後のお気に入りの状態各分類に複数のファンドを選んだのは連動インデックスや、委託会社をさらに分散させるためです。購入時の分類の選定は先に書いたとおりですが、購入するファンドは基本的に分類の中で一番パフォーマンスのいいもの、またはポートフォリオのバランスを見ながら、各月ひとつずつ選んでいくつもりです。やっぱり王道もアレンジ積立では、国内、米国、先進、進行と4つに分類したところから"好調1:不調2"の割合で購入を進めていくとしましたが、初心者の自己流アレンジは危険な気がしてなりません。そこで、楽天・全世界株式インデックス・ファンドも、定期的に購入していき、自己流のほうとパフォーマンスを比べていきたいと思います。いくら積み立てるか積み立てていく金額についてですが、多すぎるとポイント不足になるし、少なすぎてもつまらない。今後どれくらいポイントが稼げるか試算していないところではありますが、とりあえず月々2000ポイントずつ積み立てていこうと思います。割り振りとしてはパフォーマンス高 : 500ポイントパフォーマンス低 : 1000ポイント全世界株式 : 500ポイントとして、アレンジ積み立てと、全世界株式との割合をしばらく固定(3対1)にすることで運用成績を比較できるようにしていくつもりです。ちなみに、20年間積み立てて損も得もしなかったとして、2000 × 12 × 20 = 48000048万…。まぁ、家電をいくつか買い替えられそうです。※2018年12月9日 追記目標金額を100万円に設定しました。今後、できればポイントだけで投資していきたいところではありますが、不足があれば私のおこずかいから補てんしていって、コンスタントにもっとポイントが稼げるようになれば、積立額を増額していきたいと思います。出口戦略出口戦略については、まだ考えていません。今後長期に渡って買い進めていくことになるので、じっくり考えていきたいと思います。また、出口戦略だけでなく適宜戦略の見直しはしていくつもりです。投資は自己責任私の戦略を紹介してはみましたが、投信判断は「自己責任」でお願いします。この戦略で得をするか、損をするかは私にはさっぱり分かりません。
Sep 30, 2018
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アフィリエイト初心者のため、上級者にとっては当たり前、またはおかしなことを書いていることになるのかもしれませんが、同じことでつまづく人もいると思い、現在進行形で記事にしたいと思います。さて、貯めたポイントを楽天証券で投資をするのだから、楽天証券のアフィリエイトリンクも是非貼りたいと思ったのですが、楽天アフィリエイトの「楽天グループから探す」ページに「楽天証券」の名前がない!楽天証券のアフィリエイトはないのかと、検索してみるとありました。楽天証券 アフィリエイトプログラムこれを読んだのですが、アフィリエイトプログラム提携会社に今度は「楽天アフィリエイト」がありません。楽天ブログの利用規約の禁止事項に(7) 製品またはサービスの販売、販売の誘引、広告掲載その他の営業活動 (但し、当社が承認する広告またはアフィリエイトサービスは除くものとします。)とあるので、小心者の私は楽天アフィリエイト以外のアフィリエイトリンクを貼るのが「当社が承認する広告」であるかどうかわからず正直不安です。そこで、ひとつひとつリンク先をたどってみたり、検索してみたところトラフィックゲート(リンクシェア)が楽天グループっぽいので一番問題なさそうです。が、登録の審査が厳しいという情報も得られました。とにもかくにも、試してみました。1、楽天証券 アフィリエイトプログラムのページからトラフィックゲートのページに移動して「会員登録はこちらから」のボタンをクリック2、【ご登録前の注意事項】と「利用規約」(特に禁止事項)をよく読む…と、ここで問題発生です。次のようなサイトは登録ができないとのこと。サイト内容が乏しく、審査基準に達していない場合※ある程度作成してから登録をお試しください現在、この記事を入れても2件目です。承認は難しい気がしました。今日のところはあきらめて、もう少し充実させてから出直します。つづく。
Sep 24, 2018
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2018年?月 気付けば楽天プラチナ会員になっていました。これより上の最上位ランクであるダイヤモンド会員になるには楽天カードを作らないといけないのかと、なんとなく楽天カードが気になりはじめました。2018年9月 プラチナ会員向けのキャンペーンにまんまとつられて楽天カードを作ったところ、そのポイント還元率に驚きました。これまでメインで使っていたカードは基本部分の還元率0.4%だったのに対して、楽天カードなら還元率1%なので、2.5倍だったのです。さらに楽天市場のお買い物でのポイントが何倍にもなるSPU(スーパーポイントアッププログラム)や、各種キャンペーンなど、貯める気になるればポイントだけでも結構貯められるんじゃないかという気がしてきました。ちょうど楽天証券に口座を持っていたので、おつり貯金の感覚でこのポイントを投資信託の購入に使っていけば、老後の資産形成の一助になるのではないか?ならいっそ、運用状況を公開してあわよくばアフィリエイトでもポイント取得して、などと下心満載で始めたのがこのブログです。このブログを開始した2018/9/23時点のポイント資産状況は、獲得予定と既に購入済みの投資信託を合わせて5,000円に少しとどかないくらいです。既に取得済みの投資信託も全額ポイントで購入しています。今後どこまで増やせていけるでしょうか。ちなみに、楽天ポイント"だけ"で老後が安泰になるほどの資産形成ができるとは今のところ思っていません。地味な金額を地味に更新していくことになると思いますがご了承ください。キャンペーンはほぼ通年やっているようです。私はもっと早く楽天カードに切り替えておけば…と、これまでの機会損失を大いに悔んでおります。
Sep 23, 2018
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