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今日は晴天あっぱれな秋晴れ~でした。池の面は風もないのに波を描いて、 生きている鏡のようでした。 見つめていると魔法にかかってしまいそう。公園の木々は艶やかに葉色を染め上げて目を楽しませてくれました。 人が美しいのもが好きなのは、美しいモノを見た感動でマインドが働かなくて、ただ純粋な視点で、ありのままに見ことができるからかも知れませんね。 ホームページ Healing Space アナハータ http://anahata.pupu.jp/index.html
2012年11月25日
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今日は外に出ると並木が赤く色づいて秋本番の気配がしました。 昨日の雨に濡れた葉が一夜で色づいて、美しく衣替えをしたのでしょうか。 ディクシャで素敵なご縁を頂いた、ほていさんの桃山台のご自宅で行われた「松田先生のOMBと目覚められたスーブッダさんのハンドオンディクシャ」に参加して来ました。 広い公共の会場ではなく、瞑想で清められた、ほていさんのサロンで本当に近くからOMBを受けられたり、質疑応答をさせていただいたりと実り多い一日となりました。 質疑応答ではフレンドリーな空気のせいか、沢山の質問をさせて頂くことが出来ました。 まず、目覚められたスーブッダさんに 「自分がない」というのはどういう感じですか? と質問させて頂きました。 スーブッダさんがおっしゃるには、ものすごく美味しいラーメンを食べて、その美味しさをラーメンを食べたことのない人に言葉で伝えるには限界があり、実際に食べて貰わなくては解らないということでした。 ですが、目覚められた方に質問し、その答えを真剣に聞くことによりエネルギーの交換のようなものがあるのか脳の波長がシンクロするそうです。 質問の答えはラーメンを実際に食べてみなければ解りませんが(笑)目覚められた方の脳波とシンクロが起こるという貴重な体験を頂くことが出来ました。 その他に、瞑想でマインドは停止していても静寂が訪れているとは限らないことの意味を教えていただいたり...。 目覚めを求めるのも「マインド」ですか?など、つまらない質問まで調子に乗ってしていました。 松田先生も一緒に、解りやすく教えていただけて、こんな風に同じ空間で、お話をお聞きしたりすること自体の貴重さを感じました。 そうそう、目覚めはハートが求めていると知っていたはずなのにね! スーブッダさんのハンドオンディクシャは、とても心地よくて、要らない思考が一掃された感がありました。 松田先生のOMBも不思議な感じでした。 その後、横になると意識が飛んで少し寝たようです。 帰りには参加者の方と美味しいケーキでお茶をして、とてもためになるお話を伺うことが出来ました。 このような機会を用意してくれたディバインに感謝です。 そして今日の場に登場された方々全てに感謝したいと思いました。 ホームページ Healing Space アナハータ http://anahata.pupu.jp/index.html
2012年11月18日
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大阪 癒しスタジアム 予約受付開始いたします。イベント価格にてすべてのメニューが受けられます。イブイブプレゼントご予約頂いた方には入場券プレゼント+セルフセラピーカード・リーディングのプレゼントが付きます。ホーリーなイブイブのスピリチュアル祭典、大いに楽しんで下さいね メニューニューロオリキュラ+ヒーリング 3000縁世界最高品質 セラピーグレードのYLのアロマオイル(フランキンセンスほか)を贅沢に、脳幹、盆の窪に手技を使い入れて行きます(意識が飛びそうなくらい心地よい施術です)。お好きなエネルギーでヒーリング 20分 1000縁 スピリチュアルアート 2000縁よりご予約は⇒http://anahata.pupu.jp/top/otoiawase/otoiawawase2.html 癒しスタジアムin大阪Vol.27 12月23日(日)10:30~18:00入場料:大人・500円(再入場可・お子様無料)会場:天満橋OMMビル 2F会場(地下鉄谷町線・京阪電鉄天満橋駅すぐ)http://www.balance.join-us.jp/iyasisutajiamuoosaka.htmlホームページ Healing Space アナハータ http://anahata.pupu.jp/index.html
2012年11月11日
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↑ シュリー ヤントラ最近、スワミ・ラーマとスワミ・ヨガナンダの本を読みました。 稀有なるヒマラヤ聖者達の存在がインドの高い精神文化を支え、そして西洋へとその叡智が伝えられたのだと深く納得したのでした。 人間の可能性、人が神と同等の存在であることを、ヒマラヤ聖者達は肉体を持って、自らの生死さえも自由にコントロールし、数々の奇跡を行うことで表現することもあったようです。 太古より伝えられた叡智・深遠なる学問が多くのヨガとして実践されていることを知りました。 衣服も纏わず洞窟で凍えることもなく生活し、サマディを体験し人々の霊性の向上にその存在だけで貢献しているヒマラヤ聖者の方がいるのですね。 とりわけ、スワミ・ラーマの「ヒマラヤ聖者とともに」には美しい表現の教えが沢山書かれていました。 それらの言葉が私にとって美しいファンタジーに終わらす、1gでも血となり肉となることを願いたいです。 パルヴァティカール・マハラジャ(演奏をする聖者)の言葉 祝福多き方々よ、私は私の楽器を整えます。 あなたもあなたを整えなさい。 生命という弦は正しく合わさなければなりません。 まずは弦を合わせる技を、それから快適に、しっかり楽器を抱える技を。 さあ、自らを楽器になさい。 神があなたをつうじて演奏します。 自らを明け渡し、あなたという整った楽器を大いなる演奏家に差し出しなさい。 中略 大宇宙の最も古き旅人は、永遠から永遠へと歓びのうちで歌い踊るこの生命の流れだ。 愛する神にまみえた忘我のうちで、最後は至福の海とひとつになる。 はじまりから、終わりまで、永遠なる音があり、振動速度を変え七音階を生む。 中略 音にはさらにもうひとつの形があり、音なき音と呼ばれる。 内なる住民のみが、このアナーハタ・ナーダ(内なる音)と呼ばれる音を知る。 中略 献身の道において、ヨギはこの音なき音、沈黙の声、あらゆる人の心に響く永遠なる音を聞くことを知る。 中略 音楽をつうじて表される愛は、音楽という瞑想になる。 心は徐々に一点に集中し、求道者がアナーハタ・ナーダを聴きはじめる日が訪れる。 数知れぬ啓示豊かな音がある。 それらを助けとし、霊性の徒は歓びの至上の境地に到達する。ホームページ Healing Space アナハータ http://anahata.pupu.jp/index.html
2012年11月11日
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