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今日は阪神6Rから勝負した。◎ 8 ロングヘラクレス○ 3 ソルジャーズソング▲ 5 トウカイフラッグ△ 1 アグネスヘルメス× 6 スズカローラン× 9 ワンダーガジ【で、結果・・・】1着 × 9 ワンダーガジ2着 ○ 3 ソルジャーズソング3着 .. 7 アサクサソネットハズれ!本命と対抗が出遅れるとは・・・。阪神7R 予想◎ 9 マヤノメサイア ○ 1 ラトーヌサンライズ ▲ 7 キタノスザク △ 5 サヨウナラ × 3 ヤナニンリファイン× 6 ドリームシップ キターーー!!5番サヨウナラがキターーーーーー!!!○ー△の馬連も買ってたんやぁ!!!アカ~~~~~ン!!3着かぁ・・・。【で、結果・・・】1着 ○ 1 ラトーヌサンライズ 2着 ▲ 7 キタノスザク 3着 △ 5 サヨウナラ馬連、わずか6倍。阪神8R 予想◎ 2 バーズアイ○ 15 ロードスナイパー▲ 16 サンエムサリダ△ 14 メイショウフレンド× 8 トウホウハヤテ× 1 バズライン結局、ややこしい割にはオッズが低いやないか!ということで、関東馬のBOX買い。2-4-7来~い、来い来い!関東馬!!うわぁ~、サンエムサリダのメンコ、派手やなぁ・・・。【で、結果・・・】1着 ○ 15 ロードスナイパー2着 ▲ 16 サンエムサリダ3着 × 8 トウホウハヤテアホアホアホ!!僕のアホ~~~!!!買ったばかりの株が大暴落した気分や!!阪神9R ゴールデンスパーT予想。馬連10.6倍を損したアオちゃんですう。こんなことをしてるからいつも負けるんやろなぁ・・・。泣きたい!で、こんなパターンの時は、決まって次のレースをドカーンと買って激しく自爆するのが常なんや・・・。今回はどうしましょ・・・。◎ 2 クワイエットデイ 牡 4 478kg I.マンディザバル ○ 9 ロングオベリスク 牡 5 512kg 横山典弘 ▲ 8 アルドラゴン 牡 3 494kg A.スボリッチ △ 7 フミノシンタ 牡 4 504kg 内田博幸 × 4 ワンダーハーブ 牡 5 502kg 安藤勝己 2番クワイエットデイが断然人気なんやけど、マンディザバって信用できるんかいな・・・?買ってエエもんかどうか分からんわ。またまた自分の予想を裏切り、違う買い物をしますた・・・。7-8-9 馬連BOX2-3,4,5,6 馬連 流しこんな事をしててエエのでしょうか・・・。【で、結果・・・】1着 ○ 9 ロングオベリスク 横山典弘 2着 ◎ 2 クワイエットデイ I.マンディザバル 3着 ▲ 8 アルドラゴン A.スボリッチ またや・・・。しかも、僕のお誕生日馬券やないか・・・。阪神10R ポインセチア賞 予想。「ウインズ道頓堀グランドオープン記念」というサブタイトルも付いてるな。そして兵庫からザピストルカジノというイカした名前のお馬さんも参戦!2歳馬は地方馬が善戦するケースが多いから要注意!◎ 14 ネオナート 牡 2 480kg 松永幹夫 ○ 2 アイノグレース 牝 2 436kg 幸英明 ▲ 6 デポジットブック 牡 2 448kg D.ホワイト △ 7 ウインサウザー 牡 2 452kg 藤田伸二 × 3 リッカバクシンオ 牡 2 450kg 安藤勝己 KBS京都では、澤武アナがつまらんサイン予想をしとる。ちっとも当たらんし、そのコーナーを楽しみにしてる人間もおらんねんからエエ加減にやめろ!もっとタメになる情報を晒しなさい!まぁエエわ。それより!今回はちゃんと買うぞ!!【で、結果・・・】1着 ○ 2 アイノグレース 幸英明2着 .. 13 ジョウショークイン E.プラード 3着 .. 5 スプリングレアル 内田博幸 ここは当てなアカンとこやったんやけどなぁ・・・。がっくし。中山11R ステイヤーズS(G2)予想。◎ 7 ダイタクバートラム M.デムーロ ○ 11 エリモシャルマン 池添謙一 ▲ 13 チャクラ 後藤浩輝【結果・・・】なんか、書いててイヤになってきたぞ!1着 ◎ 7 ダイタクバートラム M.デムーロ 2着 .. 9 グラスポジション 吉田豊 3着 .. 5 テイエムジェネラス D.ボニヤ 阪神11R ゴールデンホイップT 予想。◎ 2 シンデレラボーイ○ 9 インマイアイズ▲ 8 ヘヴンリーロマンス△ 7 マヤノシャドー× 5 テイエムリキサン夢よふたたび!2-9のお誕生日馬券で勝負や!【で、】1着 .. 8 ヘヴンリーロマンス 内田博幸 2着 .. 11 アサクサデンエン G.ボス 3着 △ 7 マヤノシャドー O.ボッソン キャー!阪神12R 予想。◎ 3 リキアイヤマノオー○ 13 ビッグシャーク▲ 12 テイクザケイク△ 4 ナムラダマシイ× 6 オーゴンプリンスヤマノオーの鞍上は、また植野か・・・。【ここは確勝やろ!・・・結果】1着 ▲ 12 テイクザケイク2着 .. 7 ショーストッパー3着 ○ 13 ビッグシャークまた内田にやられたぁ!!泣きたい!泣きたい!死にたいぃぃぃ!!
2004年12月04日
すっかり長くなってしまった・・・。前回までのあらすじを手短に書く必要があるな。~~~あらすじ~~~朝の5時半にヒソヒソ声で目が醒めた。玄関扉のレンズから外を見ると、それは2人の警官とオバアチャンの話し声だった。どうもオバアチャンは、夜中に徘徊し、僕の部屋の前で眠りこけていたらしい。そんな3人のやりとりの最中、僕はうっかり物音を立ててしまう。警官は盗み聞きしている僕の存在に気づいたようだ。おいおい、2日がかりで長々と書いた文章が、たったの7行で説明できたで。僕の文章が、いかに内容の薄いものかが分かるな。そんな7行程度の価値しか見出せない文章を、2日がかりで読んでくれた人。あなたに合掌・・・。もとい、感謝・・・。では、続きを・・・。警官が「ポキッ」を聞いたであろうことを確信した僕は、思いきって玄関の扉を開けた。警官は、別段驚いた様子もなく僕を迎えた。『やはり気づいてたか!』僕は心の中で舌打ちをした。「どうしたんですか?」「おたく、このオバアチャンのことを知ってますか?」「いえ、知りません。どうしてこんな所に?」「夜中に寝ぼけて、このあたりをウロウロしていたようなんです」「はぁ、それで?」「通報を受けて駆けつけてみますと、オバアチャンは、あなたの部屋の前で眠りこけていたんですよ」ぞんざいな受け答えをする警官の視線は、『知ってる話を改めて聞くなよ』と言いたげだった。ああっ!なんという居心地の悪さ!なんという屈辱!なんという不条理!なんという不快さよ!こんな小さな戯れ事で、なにゆえ僕はこうも冷たい目で見られなければいけないのか!僕は自分の不幸を呪った。同時に、音をたてた自分の脚をも呪った。「では、このオバアチャンのことは知らないんですね?」「ええ、見たこともないです」その時、まったく思いもしなかった驚嘆すべき出来事が、それこそアニメのキャラクターが目の玉を飛び出させ、クルクル螺旋状に2回転半させるような驚くべき出来事が起こった!「せいじ・・・」老婆が僕に手を差し延べ、そうつぶやいたのである。「はぁ?オバアチャン何て言ったの?」「せいじ・・・、せいじ」彼女は僕に向かって何度も何度もその言葉を繰り返した。「この男の人は、オバアチャンのお孫さんなの?」ヒソヒソ声から一転、警官はハッキリとした大きな声で老婆に問い掛けた。「せいじ・・・、せいじ」「あなたは『せいじ』さんというんですか?」警官たちは厳しい目で僕に詰め寄った。「ち、ちがいますよ!僕はそんな名前じゃありませんよ!」「本当ですか!」もうアカン・・・。ちょっと休憩。ラストはまた明日。
2004年05月07日
「ポキッ」かすかな音だった。普段なら誰も気にかけない程度のほんのわずかな小さな音だった。しかし、時はしんと静まり返った朝の5時である。当然のごとく、「ポキ」は絶大な存在感を地の果てにまで誇示するかのように高らかに鳴り響いたことは言うまでもない。僕は慌てて魚眼レンズを覗きなおした。『・・・・・・・?』ところがどうだろう、さっきまでハッキリ見えていた警官と老女の姿がそこにはないのだ。漆黒の闇、吸い込まれそうな永遠の夜、と形容すればいいのだろうか、レンズの向こうには暗闇が広がり、何も見えなかったのである。ああ!「永遠」という言葉で「夜の闇」を連想する僕は異常なのだろうか!まあ、このさい、そんなことは後回しにしてもいい。とりあえず、そこには紛れもなく闇があったのだ。ほんの数十秒前の異様な光景、そして今覗いている果てしのない暗闇の不思議。夢を見ているのだろうか?それとも、僕は精神的に病んでいるのだろうか・・・。全身の毛穴が逆立った。上あごと下あごが震え、それが触れ合いカチカチと音をたてた。「永遠」で「闇」を連想する僕のことだ、きっと病んでいるに違いない!だからこんな幻を見るんだ!心の中でそう叫んだ時である。不意に、魚眼レンズの向こうに広がる闇の縁が、まるで皆既日食の映像のように鈍く光った。『光?光が射し込んできた・・・』しだいに大きくなる光の輪を、僕は食い入るように見つめた。『何か見える・・・。んっ?これは・・・、これは目か?』・・・そう、なんのことはない、僕が必死になってレンズを覗いてたように、警官の1人も向こうからこちらを覗いていたのである。『アホか!ビックリするやないか!だいたい、そっちから覗いても見えるわけがないやろ!』声に出して罵りたい気持ちをこらえるのに苦労しながら、警官が「ポキッ」を聞いたであろうことを確信した僕は、玄関の扉を開け、この面倒な出来事にきれいさっぱり決着をつけようと決心をしたのだった。話が物語がかってきたけど、これは小説とちゃうで。3日ほど前にあったホンマの話や。そして、この続きがまた大変やったんや!それで、まだまだ長くなりそうなので続きは明日。物好きな人は、また読んでチョ。バイバイキ~ン。
2004年05月06日
朝5時半のこと、部屋の外、しかも僕の玄関扉のすぐ際で、複数の人間によるヒソヒソ声がするのに気づき目が醒めた。布団の中からこっそり聞き耳を立て、その会話を傍受しようとしたが、狭い7階のフロアのこと、エコーがかかりすぎてうまく聞き取れない。ただ、2人の男と1人の老人、その3人の会話であることだけは理解できた。こんな朝っぱらに、僕の玄関先で何が行われようとしているのか。気になって仕方がない僕は、物音を立てないようできるだけ静かに寝間から這い出し、玄関扉に向かった。つま先で一歩一歩確かめるように歩く作業は骨が折れた。『抜き足、差し足、忍び足・・・』まるで泥棒。左目をつむり、右の眼を大きく見開き、魚眼レンズにへばりつく。『こんな朝早く、人の玄関先で、いったいどこの誰が喋ってるんや!』レンズの向こうに見えたのは、2人の警官と、1人の老婆だった。ギョッとしながら耳を澄ます。3人は薄っぺらい扉のすぐ向こうで息を殺し、つま先立ちをした僕が聞き耳を立てていることには気づいていない様子。「とりあえず、ここから出ようね」「いやや」「昨日寝て、起きてみたらここにいた。おばあちゃん、そうやね?」「うん」「このマンションに住んでるわけではないんやね?」「しらん。ここに住んでない」「じゃあ、とりあえずここから出ようか」「いやや!どこに連れて行かれるの!」「どこにも連れて行かないよ。ここから出るだけやで」「いやや」なんと、夜中に寝ぼけて徘徊していた老女が、その冒険の最終地点をこのマンションの僕の部屋の玄関先に決め込み、ヒンヤリと冷たい床に身を横たえて寝入っていたのだ。『なんやアホらしい。寝よう寝よう。全く人騒がせな話やで。お巡りさんご苦労やな』無理な態勢で魚眼レンズにへばりついていた僕は、再び寝室へと戻ろうと慎重に身体を動かした。しかしその時、長い時間つま先立っていたためにプルプルと震えていた僕の足が、「ポキッ」という小さな、ほんのわずかな骨のきしむ音を立てたのだ。・・・長くなりそうや。この話はここまで。続きはまたいつか・・・。
2004年05月04日
寝る前というのは、とてもリラックスした精神状態なので、忙しい昼間には考えが及ばない些細なことにまで思考が働く。昨夜も布団の中で、あれこれと考えを巡らしていると、ふと、あることに気づいた。『最近、他人のクルマにばかり乗って、自分の愛車は駐車場に放置したままやなぁ・・・』・・・別にたいした思いつきではないかもしれません。しかし今考えると、これはとっても重要な事だったのでした・・・。「またバッテリーがあがってるかも!チェックしに行こう」一度気になったら、いても立ってもいられなくなり、駐車場に行く決意をした僕。早速、風呂に入り、歯を磨き、ロト6の用紙にチェックを入れ、服にアイロンをあて、準備万端で家を出ました。駐車場までの道すがら、コンビニでロト6を購入し、店のオネェさんと無駄話。「消費税が内税になって、どの商品も値段が高く感じるようになったね」「それはよく言われますう」「この『渡る世間は鬼ばかり』の幸楽焼きそばって、美味しいの?」「・・・・・どうでしょう」「知らんのかいな!まあエエわ。食べてみるわ」「食べたら味を教えてくださいね」「それは君らの仕事と違うんか!」コンビニを出て歩道橋を渡り、テクテク歩くと、目の前に自宅マンション。郵便受けを見て、くだらん広告類を備え付けのゴミ箱に捨てる。エレベーターがちょうど1階で止まってる。「これはラッキーや!」うちのマンションには車椅子の方が住んでるいので、管理人がエレベーターの扉が閉まる時間を、わざと長く設定しているのですう。ゆえに、間が悪いとボタンを押してから1分、2分と待たされる事がある。だから、エレベーターを待たずに乗れるというのは、とても幸運なことなのですう。僕は素早く乗りこみ、7階のボタンを押した。「ポチッ・・・」ウイ~ン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ウイ~ン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アカンがな!駐車場に行くんやろ!すっかり忘れてるやないか!と、まあ、この文章のように遠回りをし、やっとの思いで駐車場にたどり着くと、紺色の愛車はホコリで真っ白。ついでに、ボンネットやルーフには野良ネコの足跡がペタペタ。「イヤ~ン、可愛い足跡やなぁ~」そんなことを言いながら、目的であるバッテリーの点検。ドアを開け、キーシリンダーに鍵を差し込み、ソロ~リと回す・・・。ブルン!ブルブルブッスン!ンゴゴゴゴゴ~!ブルルルル~~!「おお!かかった!バッテリーは無事や」ところが、自分の心配が杞憂に終わったことに安堵し、エンジンを切った次の瞬間や!僕の端正な顔は醜く歪み、血の気が失せて冷たくなった青白い手は震え、僕は大声で叫んでいた。「うおおおっ!!2月で車検が切れてるがな!」はっきり言います。2月で切れているということは、僕、何度か乗ってます・・・。捕まってたら即免停・・・。いや、30日免停で済むのかしら・・・。思っているより重い処分が待っていたかもしれません・・・。就寝前というのは、精神がとてもリラックスしているので、多忙な昼間には考えが及ばない些細なことにまで思考が働く・・・。布団の中であれこれ考える・・・。う~~ん。推奨しますう・・・。
2004年04月16日
大阪城公園へ花見に行ってきました。公園の駐車場に到着し、さあ入ろうと思った時、一緒に行ったY君が助手席で叫んだ。「おい!あの看板に"駐車場の閉門は午後5時"って書いてるぞ!」時計を見ると、時刻は午後の4時過ぎ。「よ~し、こうなったら早く車を停めて、大阪城の天守閣に登ってデンして帰ろうZe!」「ええ~!?マジ~??」最近買ったキャノンのデジカメを両手で握り締め、素っ頓狂な声で叫ぶY君。「冗談に決まってるやろ。どこか別の駐車場を捜そう」Y君は、変なところで妙に生真面目なのですう。結局、公園向かいの大阪府庁の駐車場に車を停ようとUターン。しかし、府庁駐車場に車を乗り入れた途端、いかにも厳格そうな顔の係員が仁王立ちして僕らの前に立ちふさがった。係員 「大阪城公園に行かれるのですかな?」Y君 「あっ、いや、その・・・」係員 「ここに車を停めて、どこに行かれるのですか?」Y君 「・・・府庁に」係員 「はぁ~?」Y君 「ふ、府庁に用事があって・・・」係員 「カメラを抱えて府庁に行かれるのですか?」Y君 「ひっ~!こ、こ、こ、これは・・・」アカン、Y君の奴、イッパイいっぱいになっとる。係員 「もし!大阪城公園に行かれるのでしたなら、ここは午後7時に閉まりますので、時間厳守でお願いしますよ!」Y君 「は、はいぃぃ~!わかりましたぁ~!!」アホかY!そんな返答をしたら、ウソをついてる事がバレバレやないか・・・。まあ、花見目的での駐車を認めてるようやし、だいたい、有料の駐車場やのにオドオドする必要なんかないんや。初めから問題なんてナッシング!しかし、ここで当初の目的を変更せざるを得なくなった。と、いうのも、僕たちは夜桜を撮影するために大阪城に来たのですう。午後7時には帰らないといけなくなったということは、夜桜はあきらめ、まだ明るいうちに、多少乱雑でも、素早く、手っ取り早く桜の写真を撮らなアカン。すでに陽は傾き、人や車、そして桜の木の影は横に長く伸びてる・・・。「アオちゃん!走るで!」買ったばかりのデジカメを胸に抱き、Y君が走る。行楽客の間を縫うようにして、Y君が走る。肩にかけたカバンから三脚がこぼれ落ちそうになっているのもかまわず、Y君が走る。赤信号の交差点を無視し、しかも斜めに横断してY君が走る・・・。ついて行かれへんわ!気合入りすぎなんや!と、まあ、そんなわけで、日の暮れかかった大阪城公園の桜を写真に収めてきました。ちょっと暗いですけど、写真をUPしたのでまた観てください・・・。
2004年04月13日
掲示板へのカキコが、この1年で3000を越えた・・・。すごい数や!誰がこんなに書いたんや!・・・半分は僕。で、過去ログを整理するにあたり、自分のお気に入りカキコを、ここに格納しますう。DATE: 9月17日(水)23時14分18秒TITLE: こんばんは。NAME: アオちゃん MAIL:姫路競馬場に到着したのが午後2時前。正面ゲートをくぐって『競馬キンキ』を買う。腹がペコペコだったので食堂に入り、名物『タコの天ぷら』のある店へ。「タコ天と、イワシの天ぷらと、たまご。それから・・・、ソバをください」「はいはい、タコ・・・。イワシ・・・」天ぷらを揚げていたのが高齢のオバァチャンだったので、心配になった僕は注文を繰り返すことに・・・。「イワシは大きいサイズのをくださいね」「はいはい、タコと、イワシ・・・」「大きいイワシね」「・・・はいはい、タコと、イワシの大きいの・・・」「そうそう」「お兄ちゃん、イワシは小さいのしかないわ」「・・・じゃあ、小さいのでいいですう」「お兄ちゃん。小さいのを2つ入れてあげるわな?」『おっ!イワシ(小)が120円。イワシ(大)が150円。と、いうことは、90円お得やないか・・・。サービスいいなぁ』「お兄ちゃん。あと、何がいるんや?」「たまごですう」「おおっ、そうかそうか。たまごたまご・・・」「美味しそうやね」「ヒャッヒャッ、そうやろ?ジャガイモも入れとくわな」「おおきに!」「お兄ちゃん。かきあげも入れとくわ」『なんて気前のいいオバァチャンなんやぁ!』「皿が一杯になったわ。お兄ちゃん、これでエエやろ?」「うんうん、おおきにありがとう!」「はい、950円」「えっ?」「950円やで、お兄ちゃん」・・・・・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。サービスとちゃうがな!!!しっかり取られたがな!!!!姫路の商売人は怖い・・・。まあエエけど・・・。
2004年02月05日
DATE: 10月10日(金)13時46分17秒TITLE: こんにちは。NAME: アオちゃん 最近、物忘れが多い・・・。昨日も電車の中で携帯電話を忘れた。仕方なく、急いで『104』で南海・難波駅の電話番号を聞いてTEL。「すいませ~ん!南海○○線の車中に携帯電話を忘れたんですう!」《どこの電話ですか?》「ドコモの○△251iですう」《特徴を教えてください》「ストラップが付いてるんですけど・・・」《はい、どんなストラップですか?》「おじゃる丸のストラップですう」《・・・・・・》「おじゃる丸のストラップなんですう」《・・・・・・》「も、もしもし?」《・・・なんですかそれ?》この駅員、おじゃる丸も知らんのか・・・。「おじゃる丸はNHKのアニメキャラクターで・・・」《ああっ!侍ですか?》「いえ、平安時代っぽい・・・」《忍者ですか?》「いや、その、なんて説明したらエエのか・・・」《・・・・・・》「・・・・・・」《・・・・・・》「・・・(なんて重苦しい沈黙なんや)」《・・・すいません、他の特徴を言ってください》「はい。あっ、そうそう、待ち受け画面なんですが・・・」《はいはい、待ち受け画面!》「JRAのキャラクター、ターフィー君の写真なんですう」《・・・・・・》「・・・・・・」《・・・・・・》「・・・(またや)」《た、たーふぃ~君ですか?》「・・・わかりますか?」《・・・・・・》「・・・・・・」《・・・・・・》「・・・わかりませんよねぇ~?」《・・・そうですね》「はははっ・・・」《はははは・・・・・・・》誰か別の駅員に電話代わってくれ!!!
2004年02月04日
過去に掲示板で書いた『Y君』シリーズを、もう一度読みたい、という物好きがいるので、ここに再現しますう。DATE: 10月20日(月)07時01分03秒TITLE: おはようございますう。NAME: アオちゃん MAIL: popolocrois29@ybb.ne.jp昨日、連れが救急車で病院送り!の報を受け、ぼくは急いで大阪府立病院へ駆けつけた。そこで見たのは、点滴を受けながらウンウン唸っている連れの哀れな姿・・・。「おい!大丈夫か!」「う~~ん・・・。う~~~ん・・・」顔が真っ青や。「どこが痛いんや!腹か?」「う~~ん・・・。う~~~ん・・・」腹を押さえながら悶絶する連れ。その痛がりようは尋常じゃない!「なにか悪いものでも食べたんか?拾い食いでもしたんか?」「ううううっ・・・。アホなこと言うな・・・。いたたたた・・・」「検査の結果は出たんか?」「うう~~ん。どうも盲腸らしいんや・・・」なに?も・う・ちょ・う?・・・・・・へへへっ。「おい!笑うと激痛が走るから、絶対に笑うなよ!」「う・うう~~~ん。分ってる・・・」「ぜ~~~ったいに笑ったらアカンぞ!」「・・・・・うううっ」「あ~、お前が暴れるから、看護婦さんが掛けてくれたフトンがフットンでるわ」「ぐぐぐぐぐぅ~~~!」「あっ!看護婦さ~ん!死亡診断書は誰が書いてくれるんですかぁ~?!」「ぎぎぎぐぐ~!や、やめてくれ・・・。笑かさんといてぐれ・・・」苦しむのが分っていながら、それでもなお笑ってしまう人間の性・・・。う~ん、とても興味深い・・・。「どうした?いつものお前なら、俺がギャグを言っても、すました顔で受け流すやないか」「うううっ・・・。ここにお前を呼んだのは人選ミスやった・・・」絶対に笑ってはいけない局面であればある程、人は、いとも容易く笑ってしまうものや。「この点滴、なかなか終われへんな・・・」「・・・・・ううっ」「飲むか?」「ヴヴヴヴ~~~!!」アカン!さっきまで青かった顔が、白くなってきたで!今や連れは、僕が何を言っても笑ってしまう体質になっとる。いつまでもそばにいたら、ホンマに死んでしまうで・・・。「あ、青木・・・。ど、どこに行くんや・・・」「しばらく席を外すわ・・・」「・・・そばにいてくれ」ますます解らん人の心理・・・。盲腸で死にたいんか? DATE: 10月20日(月)21時24分13秒TITLE: こんばんは。NAME: アオちゃん MAIL: 結局、盲腸の連れは点滴を4つも受けて、薬でちらして、来週手術。剃毛に合掌・・・。 DATE: 10月24日(金)06時32分21秒TITLE: おはようございますう。NAME: アオちゃん MAIL: popolocrois29@ybb.ne.jp『今、バーバリーや。今日1日で、ずいぶんバーバリーに貢献したで。散財や』僕が寝ている間に、連れからこんなメールが届いてた。・・・・・・。なにがバーバリーや!アホか!ユニクロで十分なんや!マルトミで十分なんや!僕も散財したる!あっちがバーバリーなら、こっちはスーパー玉出や!と、いうことで、さっきスーパー玉出に行ってきました。まずは弁当や!2つ買ったる!次は栄養ドリンク!「エスカップ」2本や!おっと!「すがきや」のうどんが安いやないか!「えびてん鍋うどん!」「カレー鍋うどん!」「きつね鍋うどん!」すがきや三羽烏を1個づつ購入や!まだまだ!これだけでは散財とは言えん!気が済まん!「午後の紅茶」500ミリ2本を、買い物カゴにドカッ!最後に、ダイユー食品の「本場の味キムチ」500グラムも、賞味期限をしっかりチェックして賢くお買い物や!税込み1346円・・・。さ、散財や!玉出で1346円なら、じゅ、十分に散財や~!! DATE: 12月15日(月)05時51分16秒TITLE: おはようございますう。NAME: アオちゃん MAIL: popolocrois29@ybb.ne.jpB’Z のライブに行ってきました。一緒に行ったのは、自分の中途半端な知識をいちいち医者に披瀝しなければ気がすまない損な性分のせいで、いつもいろんな病院をタライ回しにされる、人呼んで「病院マニア」&「病気コレクター」。先日ここにも書いた盲腸君です。奴は当日の午後5時まで病院で点滴を打っていたらしい。アオ 「顔色が悪いぞ。大丈夫か?」盲腸 「また胃に穴が開いたんよ・・・」アオ 「そんな身体でライブに行ってエエんか・・・」盲腸 「うん、B’Z もデビュー15周年やし、ファンの年齢層もずいぶん上がってるから、ヒートアップすることはないと思うで」アオ 「そうか、なら安心やけど・・・」ところがどうや!僕の心配をよそに、この万年病人は開演と同時に異次元にワープや!ナチュラルパワーなのか点滴パワーなのかしらんけど、ピョンピョン飛び跳ねて、狂ったように拳を振ってる姿は、まさに「神がかり行者」や!僕の中の常識の範囲を著しく超越しとる!ハァ・・・・・。こんなもん、のっけからライブどころとちゃうで!今日の自分は『重病患者の付き添い人』だと思ってたのが、いきなり『危篤患者の見届け人』になる可能性も出てきたんやからな!かと言って、一旦異次元にワープしてしまった人間を、こっちに呼び戻すことは至難のワザや!結局、ライブをチラリ、盲腸君の様子をチラリ、と、交互に観察しているうちにコンサートは終了・・・。僕は大阪ドームまで何をしに行ったんや!・・・ライブ終了後、帰りの車中・・・盲腸 「ライブの途中、ドームのオーロラビジョンに、時々観客席が映ってたよな」アオ 「そうやな」盲腸 「アオちゃんの顔も大きく映ってたな」アオ 「えっ?ホンマか?」盲腸 「なんで気づかへんのや?普通、すぐに分るぞ」アオ 「アホか!!お前のせいや!!」もう~イヤ!!こんな生活!! DATE: 12月27日(土)02時49分47秒TITLE: こんばんは。NAME: アオちゃん MAIL: 昔、高校時代に写真部に在籍し、ウソか誠か、なにやら賞まで取った、という経歴を持つ『病気コレクターの盲腸君』ことY君から、シャッタースピードと露出についてのレクチャーを受けた。Y君「絞りこむと風景はどうなりますか?」アオ「・・・・・・」Y君「・・・・・・」アオ「・・・・・・」Y君「・・・・・・」アオ「説明してくれへんの?」Y君「その前に、質問に答えなさい」Y君「露出は、例えれば虫メガネ。分りますか?」アオ「はぁ・・・・・・・」Y君「・・・・・・・・・」アオ「・・・・・・・・・」Y君「・・・・・・・・・」アオ「・・・どういうこと?」Y君「もっと考えてみなさい」Y君「遠くの風景を撮る時、露出はどうしますか?」アオ「・・・・・・・・」Y君「・・・・・・・・」アオ「・・・絞りこむ?」Y君「はい、正解です。で、その理由は?」アオ「・・・・・・・・」ゴルァ~~~!Y!したり顔で小学生に対するような教え方しやがって!チャッチャと説明してくれたらエエんや!わからん箇所は、こっちから質問する!こんな侮辱&屈辱は初めてや!
2004年02月03日
最近めっきり寒くなって来たというのに、自動販売機のジュースに、いまだ『HOT』の文字は無し。キリン!アサヒ!サンガリア!サントリー!ビーボ!早くなんとかせい!ビーボはもうないか・・・。( ビーボより美味しいのはビーボだけ)このキャッチコピーが懐かしい・・・。と、いうことで、今日は自販機の話。 昨日近所で、当たり機能付きの自販機を見つけた。「運だめしや!」とばかりに500円をチャリーン。ミルクティーのボタンをポチッ。ゴロゴロゴットン。ピッ・ピッ・ピッ・ピッ・・・ピピピピピピ~!!なんか、当たったんかハズれたんか、よく分らん・・・。しかし、ふと見ると、全てのジュースのボタンが赤く点灯してるやないか!僕はアセった!以前、別の自販機で当たりを出した時、『どのジュースにしようかしら』と悩んでいる内にランプが「さようなら~」と消えてしまった事があったからや。「ええい!何でもエエわ!」 ポチッ。メロンソーダがゴロゴロ。「なんでメロンソーダにしてしまったんやろ・・・。まあエエか、どうせタダやし」ピッ・ピッ・ピッ・ピッ・・・「ほえ?また当たりの抽選をしてくれるんかぁ?!」ピピピピピピ~!!「ええっ?!またランプが全て点灯したがな!当たりや!フィーバーや!ビッグボーナス・スタートや!」もう僕は狂喜乱舞や!そして、「次はコーヒーや!」と、ボタンを押そうとした時、・・・大変な事に気づいた。自販機右スミの金額表示が『260円』うおおおおっ~!!ハズれてたんやぁ~!!・・・死にたい。まぎらわしいんや!もっと分りやすくしろ!!メロンソーダなんか返品や!返品!
2003年10月08日
僕の実家にも黒ネコがいます。いや、『黒ネコ』というより『虹ネコ』。毛ヅヤが虹のように七色に光ってピッカピカなのですう。ところがこの『ゴン太』と名付けられた実家のネコ。僕にはちっとも懐かない。むしろ、奴は僕を敵視していると言ってもエエほど。それは、昔、僕が使っていたイスが、今は彼の休憩所になっているからなのですう。僕が実家に帰り、そのイスに座ると、『ゴラァ~~~!のかんかい~!!』と、奴は、いつも捨て身の体当たりを敢行してくる。しかし、「隣の部屋で機嫌良く遊んでたんやろ?少しの間だけ座っててもエエやないか・・・」そうブツブツ文句を言いながら僕が席を空けると、奴は満足気にイスから離れ、再び隣の部屋へ戻るのですう。「なんや!イスに座りたいから来たんと違うんか!・・・ほな、また座らしてもらいまっさ」そうして僕が、またイスに腰を掛けようとすると、『ゴラァ!アカン言うてるやろ!このボケ!』とばかりに、奴は猛ダッシュでやって来てイスの上に登るのですう。まぁ、最初の頃は、それが面白くてゴン太をオチョくって遊んでたんやけど、先日、僕と奴との間に、決定的なライバル関係が出来上がる事件が勃発したのですう!その事件とは・・・。母 「なんや~、帰って来るなら連絡してくれたらいいのに!」僕 「お腹すいたわ~。なんか食べさせて・・・」母 「突然帰ってきても何もないよ。お茶漬けでもいい?」僕 「うん、上等上等。梅茶漬けがエエな」・・・・・・・・・・・・・・・・・・僕 「ムシャ ムシャ ムシャ・・・」母 「は~い、ゴン太もゴハンよ~」ゴン「ミャ~~♪」僕 「ムシャ ムシャ ズズズズズ~~」ゴン「ムシャ ムシャ ガブ ガブ」僕 「ん?」ゴン「ムシャ ムシャ ガブ ガブ♪」僕 「んんんっ~!!!!」母 「どうしたの?」僕 「なんでゴン太が刺身で、僕がお茶漬けなんやぁ!」母 「ああ、ゴン太が残したら食べてもいいよ」僕 「な、なんやてぇ~~~!!!!」も~う許せん!次に実家に帰った時は、二度とあのイスを譲ったりせぇへんからな!勝負や!
2003年09月10日
家の近所で一匹の黒ネコちゃんを見かけた。大のネコ好きである僕は、喜び勇んで近寄ったんやけど、間近でそのネコを見た途端、僕は悲しみと驚愕の深い谷へ突き落とされたような錯覚に陥り、しばらくその場から動けなくなってしまった・・・。右耳は刃物でスパッと切られたような跡があり完全に欠落。左の耳は額にペタンと力なくしおれ、まるで生気がない。つまり、その黒ネコは、昼間は『ネコ』と判っても、薄暗い時にシルエットだけを見たら、きっと誰もが別の生き物だと勘違いしてしまうような風貌をしてたんや!それだけやないで!左の眼も痛々しく潰れてたんや!ああっ!なんて事や!!この子に振りかかった残酷な運命に思いを馳せると、息をするのも苦しいほどに胸が痛む!老齢のせいか、体毛が所々抜け替われずに冬毛のままの哀れな黒ネコは、僕に気づくと、近くにあったお好み焼き屋の立て看板の陰に身を隠した。『この子は、すっかり人間不信になってしまったんやな・・・。無理もない、ひどい目に遭った過去の記憶が、あの子の心を頑なにさせてるんや・・・』僕は心の中で、祈るようにそうつぶやいた。その時、不意にお好み焼き屋のドアが開き、中からデップリと太ったエプロン姿のオバチャンが現れた。「あ~ら、クロちゃん。お帰り~」「ニャァ~」・・・・・・。・・・・・・・・・・・・。・・・・・・人間不信やない。単に僕が嫌われてただけなんやぁ!!クロちゃん、お幸せに・・・。
2003年09月09日
楽天というトコは、なんでこうもメール好きなんや?毎日必ずなにかしら理由をつけてバンバン送りつけてきよる。『 5,000個完売ヌーブラ★楽天最安値に挑戦!』『 1ヶ月で3cmもサイズアップ!?反響の声続々… 超人気バストアップブラが19%オフ!』『最大71%オフ!新型の燃焼系ダイエット「O2ファイヤー」。 ムダは燃やして落とせ!』こんなメールはいらんのや!ゲンナリなんや!と、いうことで、PCの「ツール」を押して「送信者を禁止する」をクリック。ついでに「編集」を押して「削除済みアイテムフォルダを空にする」を渾身の力を込めてクリッ~~~ク!さよなら楽天君。お達者で、楽天君。
2003年09月08日
え~っ、洗濯機のフタなんですが、めでたく見つかりました。家のベランダから外をキョロキョロ眺めておりますと、隣接する「焼肉の大同門」の駐車場隅に、フタ君が、あたかもホームレスのオジさんのごとく、同じく台風で飛ばされた新聞紙やダンボールにクルまった状態で横たわっていたのですう。おぉ!何という憐れな姿!僕は急いで部屋を飛び出し、フタ君を救出しました。7階から落ちた衝撃で、彼は2つに割れていました。瀕死の重傷です。家に戻った僕は、その割れ目に瞬間接着剤を流し込み、念入りにガムテープを張りつけ、元の洗濯機の上にソッと優しく置きました。「フタ君、大丈夫か?ゆっくり休んでくれ・・・」本来ならそう言いたいとこですが、洗濯物が溜まりに溜まっていたので、彼には気の毒でしたが、早速、働いてもらうことに・・・。ゴゴゴゴゴォ~!おぉ!動いたぁ~!フタ君が戻ってくると洗濯機も命を吹き返し、いつもより激しく振動しながら元気よく動きだしました。フタ君は、相棒の洗濯機とともに揺れながら、恨めしそうに僕を見つめていました・・・。人気サイトTOP 100今度、風の強い日が来たら、フタ君は室内に避難させなアカンな。
2003年08月19日
台風で、洗濯機のフタが飛んだ。・・・フタ君、行方不明。そして、案の定、フタなしでは洗濯機は動かず。これから、行方知れずとなったフタ君捜しの旅に出ます。近所のコンビニにも協力してもらい、フタ君の図解入りポスターを貼ってもらう予定。大阪市近辺で、色褪せて黄色くなった洗濯機のフタを見かけた人は、是非、ご一報ください・・・。 人気サイトTOP 100泣きたい!
2003年08月10日
霧吹きを取ろうと手を伸ばした時、アツアツのアイロンに手首がジュッ~。 長さ4cmの、切り傷状の火傷。 他人が見たら「リストカット症候群」に見えるかも・・・。 合掌・・・。PCのキーボードを打ちながらボールペンに手を伸ばすと、キャップを開けたばかりの栄養ドリンクがコケる。 カーペットがビショビショ。そして凄いニオイ・・・。 でも、部屋にいるだけで元気になれそう。 合掌・・・。外出から帰ってくると、部屋の中で干していたはずの下着(トランクス)が5枚紛失・・・。 なんでや!どこに行ったんや! 訳がわからん! 合掌・・・。 人気サイトTOP 100お気に入りのパンツが・・・。
2003年07月17日
「こんにちは」マンションのエレベーターで、乗り合わせた人にそう挨拶をすると、誰もが決まって驚きの表情を浮かべます。いえ、驚くだけならまだマシです。中には困惑した様子で目をそらし、僕の声が聞こえていなかったフリをして無視をきめこむ人もいるし、逆に、僕の頭のてっぺんからつま先までを憎々しげにジロジロと眺めまわす人もいるのですう。『お前は何を企んでるんや?』『オレに近づいて、何に利用しようとしてるんや!』彼のその態度は、さもこう言いたげで、僕の真っ白で無垢な心は、その度に張り裂けんばかりに痛むのですう。もしかすると、最低限のマナーだと思ってしているこの《挨拶》という行為のせいで、僕はマンションの住人たちの心のブラックリストに、『要注意人物』として書き込まれているのかもしれません・・・。僕はどうしたらいいのでしょう?挨拶することをやめ、彼らのように、エレベーターという狭い密室の空間に数人で乗り合わせながらも、あたかも1人で乗っているかのような態度をとればいいのでしょうか。 イヤや!絶対にイヤや!あんな、なんのオーラも感じない人間にはなりたくない!・・・・・・・。・・・こうなったら、こうなったら意地でも挨拶し続けたる!人気サイトTOP 100泣きたい・・・。
2003年06月25日
前に書いた、駐車場の不気味な缶。その缶に変化がありました。さて、どんな変化でしょう?・・・・・・・・・・・・。・・・えへへ。駐車場の管理会社が、缶に張り紙をしていたのですう。『 駐車場にはクルマ以外のものは置かないでください 』 だって。ごめんなさ~い。・・・・・・。って、なんで僕が謝らなアカンのや!ホンマ、腹立たしい!人の敷地にゴミを捨てたのは誰や!指紋採取して家まで押しかけたろか!いや、毎朝玄関先にウ○チしたろか!早朝ウ○チや!早朝ウ○チ!・・・失礼しました。まあでも、缶に張り紙をする時に、きっと管理会社はフタを開けたはずや。これであのブツの安全性は証明された。明日にでも捨てましょ。・・・なんか納得いかんな!人気サイトTOP 100小物入れにでもしようかしら・・・。
2003年06月23日
園田競馬場にて、競馬専門紙を売ってるオバァチャンとの会話。「お兄ちゃん、それ犬か?」「えっ?」「どんな犬?見せてよ」「・・・これ、カメラケースやで。犬なんて入ってないよ」「なんや、犬が入ってるんじゃないんか・・・」「オバァチャン、こんなアルミの箱に犬を入れたら動物虐待やで」「ごめんなぁ~、わたし、目が悪くて・・・」・・・オバァチャン、悪いのは"目"だけやないで。『お兄ちゃん、それ犬か?』この質問、今日で3度目や。まあ、エエけど・・・。「競馬キンキ一部ちょうだい」「はいはい、ど~ぞ」「ほい、お金」「お兄ちゃん!400円とちゃう!410円や!」「・・・なんや、ちっとも視力、悪くないがな」「お兄ちゃん!年寄りを騙したらアカン!」「・・・オバァチャン、10円玉は100円玉の下に隠れてるよ」「・・・・・・」「なっ?あるやろ?」「あっ、ごめ~ん、あったあった。10円玉あった」「そうやろ?僕がそんなセコい事をする人間に見えるか?」「見えへん見えへん!わたしが悪かったわ~。許してね」「いいよ。気にしてないから」「お詫びに、これあげる。だから許してな~」・・・もう言葉も無い。お年寄りってホンマに可愛いな。オバァチャンが僕に差し出したのは、残り5cmになった、使い古しの赤エンピツでした・・・。人気サイトTOP 100少し早い形見分け・・・。
2003年06月20日
いつの頃からか、僕が借りている駐車場のスペースには、ブリキ製の四角い缶が置かれてある。小さい缶と違います。縦30cm、横20cm、高さ20cmほどで、そこそこ大きい。気づいたのは2ヶ月ほど前。それは輪止めの後ろに放置されているので、車を停めたり動かしたりするには何の支障もないけど、そのブリキ缶、日常生活では滅多に目にする事のない型をしてるし、フタが閉まったままで、なんだかすごく不気味なのですう。誰が何の為に置いたのか・・・。中に何が入っているのか・・・。フタを開けたら何が起こるのか・・・。『なにを大袈裟な!』今、そんな事をつぶやいたアナタ。 アホアホアホ~!何も知らんのに、そんなこと言うなぁ!僕が借りている8番枠の隣7枠には、ヤクザ屋さんがベンツを止めてるんや!いっぺんこっちに来て、フタを開けてみるか? ドッカーン!ってなっても知らんで。いや、持ち上げただけで爆発するかも・・・。どうしたらエエのでしょ。ろくに夜も眠れません。怖いですう・・・。人気サイトTOP 1006時間睡眠でゲッソリ・・・。うそ。
2003年06月18日
長いこと留守にしてました。言いたいことや、日々の出来事を掲示板に書いてたら、ここに用事がなくなったのですう。数日前、喫茶店での連れとの会話。「うちの会社の携帯電話。今度機種が変わるんや」「またドコモか?」「うん、ドコモの1番エエやつ」・・・世の中、見栄っ張りな人間は多い。でも、『ドコモの1番エエやつ』ってなんやねん。「オレのジッポーに書いてるこの英語、なんて書いてあるんや?」「どれどれ、見せてくれ」「オレさぁ、英語だけは苦手やから・・・」・・・世の中、見栄っ張りな人間は多い。でも、『英語 だけは 苦手』ってなんやねん。まあエエけど。なにげない一言には気をつけたいもんです。まあ、回りに目が行き届く僕に 限っては 全然大丈夫ですけど。精彩さに欠けるオチ・・・。
2003年06月17日
ガソリンスタンドで給油後、店員のオッチャンとの会話。「おおきに!はい、400円のお返し!」「ありがとう!」「お帰りはどちらの方?」「左に行きます」「はい、あちらの出口から・・・」「オッチャン!ちょ、ちょっと待って!」釣銭の中に変なコインが混じっていることに気づき、僕は声を張り上げた。「な、なに?」「オッチャン、旧100円玉なんか貰っても困るんやけどなぁ」「そ、そうかぁ~?」オッチャンの慌てようを見ると、わざと古い100円玉を釣銭に混入させたのは明らかや。「オッチャン、この100円玉、自販機でタバコやジュースを買う時に使えるか?」「つ、使われへんな・・・」「そうやろ?はっきり言って、こんなコイン渡されても迷惑なんや」「う、うん」「普通の100円玉が欲しいんやけどなぁ」「す、すぐ持ってくるわ。にいちゃん、ちょっと待っててな」オッチャンは事務所に走って行きよった。その走り方を文字で現すと、『テケテケテケ・・・』って感じ。そういえば、「サザエさん」の中で、タラちゃんが走る時の音。あれは文字で表現するのは難しいな。「トュルルルル~ン」・・・違うなぁ。「ピロリリロ~ン」・・・全然違うか。まあ、どちらにせよ、オッチャンの走り方は、間違いなく「テケテケテケ」や。ほら、戻ってきた!僕の頭の中で「テケテケテケ」という音がこだましてるで。う~ん、みなさんに見せてあげられないのが残念ですう。「はい、普通の100円。これでいいか?」「うん、おおきに!」「・・・・・・」「・・・・・・」「・・・・・・」「・・・・・・」「・・・にいちゃん」「はい?」「さっきの古い100円返してや」「オッチャン、この100円玉は、自販機にも入れへん100円なんやで」「・・・そうや」「それに、コンビニで買い物をしても、レジの店員が学生のバイトやったら、こんな見たことも無い100円玉を受けとってくれると思う?」「・・・・・・」「使えないコインなら、持ってても仕方が無いよな?」「・・・そうやな」「だったら、僕にちょうだい」「うん・・・」「ほな、行くわ!おおきにオッチャン!」ブルン!ブルルルル~。「ア、アカン!アカン~!!」ちっ、やっぱり引っかかれへんかったか。「危ない危ない。にいちゃんに騙されるとこやったわ!古い100円は返してもらうで!」結局、新しい100円を返し、古い100円玉は珍しいので持って帰ってきました。お財布の中に入れて、お守りにしますう。この先、エエことがありますように・・・。人気サイトTOP 100ようやく「偽善者日記」らしくなってきましたな。
2003年04月22日
ポツポツと、そぼ降る雨に濡れながら馬券を買いに行き。つまらない日記を書き。皐月賞に熱狂し。うかれ。つまらない日記Part2を書き。掲示板にカキコしてくれた人たちに脈絡の無い、暴言とも取れるレスをし。真夜中に気づいた。38度5分の熱・・・。今の今まで寝てました。怖い夢にうなされながら寝てました。阪神高速を、車に追いかけられながら裸足で走る夢。必死に走って、芦屋の料金所で降りる際、「なんでそんな高い料金を取るんや!僕は自分の足で走ってきたんやで!」と、係りのオッチャンに文句を言い。そのくせキチンと支払いは済ませ、国道2号線を再び走り出す・・・。そんな夢。・・・アホです。わきの下から抜き取った体温計の表示は37度7分。・・・アカン、また寝ます。あれこれ予定があったけど、今日はみんなキャンセル。夜には復活予定。夜露死苦。人気サイトTOP 100順位を見たら、また熱が上がりそう・・・。
2003年04月21日
ニチャ~。当たった・・・。ワイド馬券やけど・・・。わずか4.2倍の配当やけど・・・。今日のトータルも負けやけど・・・。なんとか、当てることができました。これも一重に、みなさまのご指導、ご鞭撻の賜物と、心から感謝し、この御恩を忘れることなく・・・、そんな訳あるか!!すべては、僕の努力と工夫の賜物や!ひとつ当たったからには、も~う怖いものなんかないで!トータルで負けたのに、僕は、なんでこんなにハイなんや・・・。泣きたい・・・。人気サイトTOP 100何位でもエエわ!2003/04/20 17:48:21 頼むわ・・・。アカン・・・。過去最高タイの13連敗。先週の土曜日に万馬券を獲ってから、まったく的中なし。そして、今日買った馬券は、残すところ「皐月賞」のみ。当たってくれ!当たってチョ。当たってください・・・。米のメシが食われへんのや!2003/04/20 14:39:48
2003年04月20日
ごぶさたしております。アオちゃんですう。昨日、友人のヒロ君と「ビックリドンキー」に行ったんですけど、「たこ焼きドンキーノ」って大阪限定なんでしょうか・・・。まあ、そんなことはどうでもエエんです。ヒロ君と別れ、マンションのエレベーターに乗ろうとした時のこと、右手の人差し指に引っ掛けてクルクル回していたキーホルダーが、ぴょ~ん、と勢いよく手から離れ、フロアとエレベーターの隙間にカラ~ン。あらら、家に入られへんようになってしもた・・・。それにしても、よくもあんな狭い所に入り込んだもんやで。・・・これがゴルフならホールインワンや。しかし、僕も大人です。一瞬、顔から血の気が引いたけど、子供のように泣いたりしません。慌てず騒がず、エレベーター会社に電話しました。「すいません、・・・と、いうわけなんで、すぐに来てもらえますか?」「はいはい、了解しました。30分で伺いますう」・・・30分なんてすぐや。と、思ったものの、マンション前の道路脇に立っていると、通るタクシーが客だと思って止まるし、エレベーターの前で立っていると、帰ってきた住人に不審者を見るような怪訝な眼差しを向けられるし、自分の居場所がありません。しかも、30分を過ぎても、エレベーター会社の人間は現れへんがな。夜中やで!深夜やで!警官がここを通ったら、『君、こんなとこで何をしてるんや』『いや、僕は・・・』『詳しい事情は交番で聴こうやないか』『いや~ん!やめてぇ~!』こうなること必至やで。・・・そこで、もう1度電話をしました。「あの~、まだでしょうか?」「ああっ!もうすぐです。もう着きますう」もうすぐか・・・。でも、マンションの前は暗いし、寒いし、怖いし、不安やなぁ・・・。 ・・・結局、作業員が来たのは、それから1時間後。何度電話しても、「もう着きますう」「もうすぐですう」エエ加減にせえよ!ラーメン屋の出前でも、もっと良心的やぞ!!最初から「2時間かかります」って言ってくれてたら、コンビニで時間を潰せたんや!!人気サイトTOP 100ドンキーアラビカ珈琲は不味いなぁ・・・。安いから文句は言わんけど。
2003年04月19日
今日の花粉はスゴかったですね。くしゃみと涙が止まらないアオちゃんですう。今日、区役所に行ったのですが、保険課は忙しそうで、カウンターの向こうの公務員さんたちは走りまわっておりました。その中で僕が注目したのは、ある1人のオッサン。彼は部下にテキパキと指示を与え、自分も仕事に没頭しておりました。「公務員歴30数年のデキる上司」ってカンジのオッサンです。カッコええで!オッサン!最初、僕が番号札を取ってベンチに腰を下ろした時、そのオッサンは普通でした。・・・う~ん、分かりやすく言う必要がありますな。最初、僕が番号札を取ってベンチに腰を下ろした時、そのオッサンは普通のバーコード頭でした。うん、これが的確な表現ですう。住民票や印鑑証明を扱う部署と違い、保険課に来る連中はややこしい人間ばかりです。オッサンの仕事はどんどん忙しくなり、見ていると、彼の頭は、バーコードから理研の『ふえるワスメちゃん』に変化していきました。オッサンは時々、手で髪型を整えるのですが、額に滲んだ汗のせいで、少ない髪が1本の束になっているもんですから、どうしても頭にチョンマゲを横に置いたような、マンガより面白い状態にしかならないのですう。とうとう、待合いのベンチではクスクス笑う声がチラホラ。『おい!笑うなよ!オッサンは好きでハゲたんと違うんや!アンタら失礼やで!』カンジのいい爽やか青年を目指している僕は、心の中でそう叫びました。実際そうです。笑うなんてもってのほかです!同じ男として、なにより、前頭部に若干の不安を感じている身として、僕は笑う気にはなれなかったのですう。やがて名前が呼ばれ、僕の順番がきました。担当はオッサンでした。「はい、ご用はなんでしょう」この時、オッサンの頭は戦場を逃げ惑う落武者のような最終形態・・・。「ご用件を教えてください」マンガのような頭と、マジメな顔のコミカルなアンバランス・・・。「どうされました?」これはまるで、絶対に笑ってはいけない状況での一級品のギャグ・・・。「ご用件をおっしゃっていただけないと・・・」アカン!こんなん反則や!頬がひきつる!涙が止まれへん!!・・・オッサン、笑ってしもてゴメン。悪気はなかったんやで。でも、どうしても我慢できへんかったんや・・・。合掌・・・。人気サイトTOP 100何位でしょ?
2003年04月08日
今日行ったコンビニの、レジの女の子は、とても親切でした。僕がプリケーのカードを買うのに迷っていると・・・。「どうしました?」「わからないんですう」「こちらのロッピーで手続きするんですよ」「ああ、そうですか・・・」「初めてですか?」「はい」「じゃあ、わたしが替わりにしますね」メロメロメロ~~。こんなエエ娘、まだ日本におったんやなぁ。「はい、できました。番号入力の仕方は分かりますか?」なんか、ちょっと子供扱いっぽいのが気になるけど、ひとまずエエ娘や。ところが、そんなメロメロ気分も長くは続きませんでした。彼女から商品を受け取る時、僕の全身は雷に打たれたかのような衝撃を受けて、思わずその場に立ち尽くしてしまったからですう!ああ!なんて事や!エライもん見てしもた!彼女の左手首には、無数の傷跡があったのですう・・・。しかも、赤く滲んだような新しい傷もあって、ホンマ、大げさな話じゃなく、血の苦手な僕は失神しそうになったのですう。誰や!あんなエエ娘を泣かしてる奴は!そんな奴、万死に値するぞ!!そういえば、昔、『手首を切る行為は、クセになるらしい』って聞いたことがあるんですけど、それは本当なんでしょうか?誰か知ってる人がいたら教えてください。今でもドキドキしているアオちゃんでした。怖かったですう・・・。人気サイトTOP 100最近は下位でウロウロ。
2003年04月06日
今日、友人と2人でウインズに行った時のこと。「よっしゃ!そのまま!そのままや!」「ヨッちゃんの言った通りやな!」「ワシの予想は完璧なんや!」「ホンマや!そのままやぞ!そのまま!」「そのままぁ~!」初老の男性5人組が、モニターでレースを見ながらハシャいどる。まるで子供や。「ハハハッ、エエぞ!そのまま!」「オイ、このままで決まったら何倍つくんや?」「かなりつくで!ハルちゃん、ちゃんと3000円分買ったよな?」「お、おおっ、か、買った買った!」この5人組、どうも全員で同じ馬券を買っていたようで、その盛り上がりっぷりは尋常ではない。「違う!ハルちゃんはコッソリ5000円も買ってるんや」「オイ!3000円買うって、みんなで決めたやないか。ハルちゃん、1人だけ抜けがけかぁ?」「うるさい!全員が当たるんや!3000円だろうが5000円だろうが、どっちでもエエやろ!」あんまりオッサン連中が盛り上がっているので、モニターを覗き込むと、ゴール手前で2番手を走ってる馬の勢いが怪しくなってる。『あの馬、後ろから来た馬に抜かれるな・・・』そう思った途端、案の定、後ろからスゴイ勢いで追い込んでくる馬が・・・。「ああっ!アカン!ヨッちゃん、いらん馬が来よったでぇ!」「だ、大丈夫や・・・」「アカン、アカン、アカン!」「だ、大丈夫やって!」「来るな!来るな!来るなぁ!」「あああああ!」「おおおおお!」「ひゃぁ~!!!」ああ!オッサン!キャーギャーうるさいぞ!結局、レースは追い込んできた馬が2着に入り、オッサン5人衆は撃沈。まあ、あれだけ叫べたら、ハズれても楽しいやろうな。ところが、僕は見た・・・。みんなからヨッちゃんと呼ばれてたオッサンが、コソコソと仲間の輪から離れ、1人だけで払い戻し機の列にならんでいるのを・・・。「抜けがけは許せへんで!」と言っていた張本人の、見事なまでの裏切り・・・。ホンマ、日本は平和や・・・。合掌・・・。人気サイトTOP 100エロネタは書きません。
2003年04月05日
先日、免許証を更新しに行った時のこと。「名前を呼ばれましたら、こちらの部屋に入って、写真の撮影をしてもらってください」しかし、150人もの人間がひしめく中、名前はなかなか呼んでもらえず、そろそろ眠たくなってきたで、と思ったところでご指名が・・・。「青木さ~ん。青木純一さ~ん」「は~い」撮影室に入ると、担当の係員は妙にハイテンションなオッサンやった。「はい!そちらに座ってくださいねぇ~」体操のお兄さんのノリや・・・。「はい!少しアゴを引いてくださ~い」「こ、こうですか?」「はい!そうです!おっと!首を少し右に傾けてくださ~い」「こうでしょうか?」「はい!もう少し!」「こ、このくらい?」「ああっ!いき過ぎました!少し戻してくださ~い!」「こう?」「ウムムムム・・・・」「こう?」「ムムムム・・・」「こ、こうかな・・・?」「オッケェェェェイ!」エエ加減にしてくれ!なんでもエエから、早よ僕を解放してくれよぉ・・・。「はい!そのままで、顔を普通にしてくださ~い!」「はあ?」「笑ってないで、普通にしてくださ~い」ムカッ!「いや、僕、笑ってませんよ・・・」「う~ん、普段の顔をしてくださいねぇ」ムカムカッ!「これが普段の顔なんですけど・・・」「ダメダメ!まだ笑ってますよ!」なんか、ホンマに腹が立ってきた・・・。「あなた、まだニヤけてますよ!」「だから!これが僕の顔なんや!!」「ああっ!その顔!はい!」パシャ!!・・・できあがり、メッチャ不細工。ニヤけた顔は生まれつきなんや!なんでわざわざムスッ、とした犯罪者みたいな顔をせなアカンねん!人気サイトTOP 100さあ、これから!と思ったら、リセットされとるがな・・・。泣きたい・・・。
2003年04月04日
SARSという原因不明の肺炎が世界中に広がってますな。東芝なんて、香港の社員に向かって「日本に帰ってくるな」やて。殺生な話やで。そんな話は置いといて、日記やな。ミナミのNGK吉本の近所を1人で歩いてたら、真横に人の気配を感じた。しばらくその気配と一緒に歩いてたんやけど、なんか、絡み付くような視線を感じるのでチラッと横を見ると、それは若い女の子やった。しかも、かなり可愛い。ニコッおいおい、彼女、こっちを見て笑ってるで・・・。『どうしようかな・・・』そんなことを思っていると、今度は彼女、少し身体をかがめ、下から僕の顔を覗き込んでニコッ。もうアカン。鼻の下がペロ~ンと伸びて、地面にペタ。「ん?どうしたの?」当然、男としては、ネコナデ声でそう問いかけるわな。「わたし、大阪って詳しくないんですう。どこか案内してほしいなぁ」おお~っ、そうかそうか。ほな、僕がいろんな所を案内して・・・待てよ、なんかちょっと変やぞ。もう1回話してみよう。「大阪の子じゃないんか?」「うん、最近、岡山から引っ越してきて・・・」そう言いながら、彼女は腕を組んできよった。その時、僕の頭の中で、けたたましい警報機の音が鳴り響いた。『デン~ジャラス!デン~ジャラス!』音とちゃうな・・・。まあエエか。そんなことより、早く逃げなアカン!「わ、悪いけど、忙しいからまたな」「じゃぁ、携帯の番号教えて」「け、携帯?・・・も、持ってないねん。ほな、バイバイ!」走った走った。力の限り走りました。「もう!なんでよ!アホ!!」必死の形相で逃げる僕の背後で、彼女の野太い声が響いておりました。彼女はニューハーフさんだったのですう。思えば僕は、よく男に好かれるのですう。友人のD君の家に遊びに行くと、必ず彼のカマっぽい弟がやってきて、僕に抱きついて離れなくなるし、これまたカマっぽいK君には、「ボクが女だったら、絶対に青木さんと付き合いますう」と言われるし・・・。そうや!昔、飲み屋の女の子に、こんなことを言われたこともあった。「青木さんに、私の友達を紹介したいわ」「紹介して!その子、どんな子?」「可愛いよ。男の子だけど」「なんでやねん!オレにはそんな趣味は無いで!」「その子、きっと青木さんのことを気に入ると思うんやけど・・・」「アホ!その男を中心に考えるな!オレの気持ちはどうなるんや!」そんなこんなで、30数年生きてきて、はっきり結論がでた事実は、僕は『動物』『子供』『男』には好かれるが、女の子にはあまり好かれない、という悲しい事実・・・。イヤや!そんな人生イヤや!!誰かなんとかしてくれ!!死にたい・・・。人気サイトTOP 100もう、何位でもエエ・・・。
2003年04月03日
昨夜、ミナミをブラブラしていると、女子高生風の女の子2人に声を掛けられた。「すいませ~ん。高島屋ってどこにありますか?」高島屋なんて、もう閉まってる時間やで。不思議なことを聞くなぁ、と思いながらも、カンジのエエ爽やか青年の僕は、丁寧に道順を教える。「ほら、向こうに大きな交差点が見えるやろ。あれが御堂筋なんや。あの交差点を左に曲がると、目の前に高島屋が見える。あっ、と言うまに行けるで」「あの~」「ん?なに?」「そこまで案内してもらえませんか?」「えっ?その交差点を左に曲がったら、高島屋はすぐそこにあるんやで」「晩ごはんご馳走しますから、案内してもらえないでしょうか・・・」・・・一瞬、「逆ナンか?」って思ったけど、相手は2人やし、なんか不自然や。それに僕は連れと待ち合わせをしてたから、その場を離れる訳にもいかず、丁寧にお断り。「ゴメン、ちょっと無理や」「・・・わかりました。すいませ~ん」ミナミの街は道端に落ちてるタバコの吸殻の数ほど犯罪が転がってる怖い街やからな。これは賢明な判断や。だいたい、話がデキすぎやし、どこか不自然なんや。鼻の下伸ばして、下心満開で行動をともにしたら最後、どんな目に遭うかわかったもんやない。ほら見てみぃ、僕の足元に注射器が転がっとるがな。どこかのポン中が捨てていきよったんやで。ホンマ、マジで大阪市中央区は恐ろしいトコなんや!みんなも気ぃつけや!そんな事を考えてたら、仕事を終えた連れが登場。「ゴメンゴメン、アオちゃん待った?」「・・・いや、そんなに待ってないで」「ん?なんや、怒ってるんか?」「別に、怒ってなんかないよ」「何をムス~ッとしてるんや?」「だから、怒ってないって!」・・・それでも僕も男や、心のどこかで「もったいない」と思ってたんやな。連れに指摘されて情けなくなったわ。さめざめと泣きたい・・・。逆ナンで思い出したけど、明日は僕が体験した、史上最悪の逆ナン秘話を書きますう。今日のところは、時間もないし、これでお終い。人気サイトTOP 100自分が何位か、捜すのが難しいほど下がってるがな・・・。
2003年04月02日
最近、春を実感しているアオちゃんです。なぜなら、冬とは明らかに風の向きが違ってきたからですう。そのせいで、マンション左隣りの「焼肉・大同門」からエエ匂いが部屋の中にプ~ン。この食欲をそそる匂いだけで、白ごはん3杯は軽く食べれそうですう。そういえば、昔、金が無くてヒーヒーしてた頃、実家から送られてきた梅干しを食卓の真ん中に置き、ジ~ッと見つめ、口の中に唾液が溜まった瞬間にメシをガブガフ・・・。それで食いつないでた時期がありました。ああ、懐かしい。あの頃はゴキブリより強い生命力を持ってましたなぁ。と、貧乏自慢なんてしてる場合ではありません。土日の競馬で負けた為、ホンマに大同門の匂いでメシを食う日が近いのですう。スーパー玉出の175円弁当の生活が、しばらく続きそう・・・。泣きたい!・・・なんて言ってる場合やないで。ホンマ。誰かなんか送ってくれ!できたら北海道の人!贅沢は言えへんから、カニかイクラを送ってくれ!うそ。人気サイトTOP 100こっちの成績も、泣いてる場合やないで!!
2003年04月01日
今日も電車に乗ってウインズへ。その前に、今までの愛機を買い取ってもらうため、カメラのキタムラに寄る。「いくらになるでしょう」「ちょっと待ってくださいよ・・・」買取りの値段はだいたい判ってる。先週、この店の他の店員からリサーチ済みや。『店頭売りで2万ぐらいでしょう』奴はそう言うとった。それにしても、長いこと待たせるなぁ。早く値段出せよ。プロなら簡単やろ。「はい、値段が出ました」「はいはい、どんなもんでしょ」「2千円です」「・・・はあ?」「2千円です」「・・・はぁ」「どうします?」「も、持って帰りますう・・・」なんでやねん!なんでカメラ&レンズ2本で2千円なんや!人を馬鹿にするにも程があるぞ!今時、2千円なんて小学生でも喜べへんわ!もう、お前のとこでは何も買わん!ドアホが!と、心の中で叫びながら、ドカドカ歩いて店を出る。ところが、ふと、店頭のフイルムコーナーに目をやると、・・・安いがな。・・・でも買わん!・・・それにしても安いな。・・・結局、買ってしもた。なんか、余計に腹立つ!傷心のままウインズに到着すると、、まだ10時半前なのに大盛況。カメラのキタムラで受けたショックを払拭するには、当たり馬券を現金に替えるのが一番や。そこで、払い戻し機に当たり馬券をスルスルと挿入。ビビッ~!ビビッ~!ビビッ~!な、なんやなんや!「おい!にいちゃん、早くしてくれよ!」僕の後ろに並んでたオッチャン連中からブーイングの声がチラホラ。「ゴメンなオッチャン。なんか機械が潰れたみたいや」すると、機械の隣の小窓が開き、係りのオバチャンが顔を出した。「お客さん!変なもん入れられたら困りますよ!」「えっ?」「こんなものまで一緒に入ってたよ!」そう言いながら、オバチャンが僕に差し出したものは、カメラのキタムラのメンバーズカード・・・。「ゴメンね、オバチャン。後ろに並んでるみなさん、すいません・・・」こめつきバッタのように謝る僕・・・。ああっ!情けない!キタムラ!!当たり馬券の中に、よくも潜り込んでたな!どこまで人を馬鹿にしたら気が済むや!ドアホ!ホンマに、お前のとこには2度と行けへんからな!今さっき、家に帰ってきました。目の前に、先刻購入したフイルムを置き、眺めておりますと、思わず、こうつぶやいてしまいました・・・。『・・・安いなぁ』きっと、懲りないこの男は、また買いに行くことでしょう・・・。僕にはプライドはないんか!泣きたい!!人気サイトTOP 100こっちの成績にも、泣きたい!!
2003年03月29日
こんにちは、身体中が痛いアオちゃんですう・・・。昨日、家の近くの急な下り坂で、溝にハマッて動けなくなった軽自動車を見かけました。「どうしました?」爽やかでカンジのいい男を目指してる僕は、車の前で途方に暮れてるオバチャンにそう声をかけました。「車が溝に落ちて、動けなくなったのよ・・・。おにいちゃん、どうしたらエエやろか」「落ちてるのは後輪でしょ。これ、もしかしたら持ち上がるかもしれませんよ」「ええ~っ!持ち上がるの?」「エンジンやミッションは前に付いてるから、後部は意外と軽いんですよ」「じゃあ、おにいちゃん、お願いするわ」「OK!任しといて!」オバチャンからタオルを借り、それを手に巻いてバンパーの下に指を入れると、掛け声1発!「うおおおおりゃ~~!!」「ああ!ホンマや!持ち上がった!」オバチャンが嬉しそうに叫ぶ。まだや!車輪を溝から出さなアカン!「うおおおおりゃ~~!!」よし、もう少しや!!「うおおおおりゃ~~!!」ドスン!!「はあはあ、ぜいぜい・・・。出ましたよ」「おにいちゃん!ありがとう!」と、ここまではよかった。これで、めでたし、めでたしで終わるのなら、日記になんて書けへんで。ズルズルズル・・・。「な、なんや、なんや!車がひとりでに動きよる!」・・・そうや、オバチャンはサイドブレーキを引いてなかったんや!「うおおっ!アカン!止まれへん!」「いや、いや、いや!どうしよう!」「オ、オバチャン!車のサイドブレーキ引いて!」「ち、ちょっと待ってよ!」「オバチャン!どこ行くんや!」「車の鍵、家にあるのよ」「ええっ!!は、早くして~!」もう必死や。押しても押しても車は止まれへん。このままやと、坂の下の家と車に挟まれてペッチャンコになってまうで。嫁さんもらう前に死にたくないで!オバチャン!早く戻ってきてくれ!あっ、戻ってきた!「いや、奥さんどうしたの?」「うん、車が溝に落ちてねぇ~。大変なのよ」おい!なに近所のオバチャンと雑談しとんねん!!こっちは死ぬ3秒前やねんぞ!!「早く!オバチャン!!」「あっ、ハイハイ」ハイハイやないで!手離したろか!結局、サンドイッチにならずに済んだんやけど、この日記を書くようになってから、他人のトラブルに進んで首を突っ込むようになってしもた・・・。いくらネタのため、とはいえ、もう少し考えて行動せなアカンな。ホンマ、つくづくそう思います。合掌・・・寸前。人気サイトTOP 100靴の底、5mm減ったわ!
2003年03月27日
「アオちゃんには隙がありすぎるんや!」こんなことをよく言われます。そういえば、京都や奈良に行くと、「すいませ~ん。シャッター押してもらえますか?」「ああ、はい、いいですよ・・・」ニッセンに電話すると、「他の商品はどうですか?」「ああ、じゃあ、この商品を・・・」家電屋に行くと、「値段は張りますけど、こっちの方がエエですよ」「なるほど、ほな、こっちを・・・」女の子と2人っきりになると、「ねえ~、今度、どこか遊びに連れてってよ」「・・・うん、わかった」 うそ。昨日、いつも利用するコンビニの前を通りがかった時、アルバイトの女の子が店から飛び出して僕に声をかけました。「あの~、すいません」おおっ!なんやなんや、愛の告白かぁ?ドキドキ。でも、君はまだ高校生やろ。あいにく僕は、そんな若い子は・・・。ドキドキ。「昨日、傘を忘れてましたよ」「エッ?」「ちょっと待っててくださいね」「あっ!いや、あの傘は・・・」「はい?なんですか?」「・・・いや、なんでもないですう」忘れたんとちゃう、あれは捨てたんや!そんなこと、口が裂けても言えません。「じゃあ、ちょっと待っててくださいね。すぐに持ってきます」「・・・はい」雨の日は、いつもあのピンク傘で買い物に行ってたから、店の人も覚えてたんやな・・・。もしかしたら、【ピンク傘の名物にいちゃん】として、密かに有名になってたんとちゃうかぁ!ああ!恥ずかしい!泣きたい!死にたい!昨日の日記で、『これはピンクの傘の崇りなのか・・・』って書いたけど、コンビニの女の子から傘を手渡された瞬間、全身に鳥肌が立ちました。僕には隙があるのでしょうか。それとも、これはホンマにピンク傘の怨念なんでしょうか・・・。昔の彼女の置き忘れ傘・・・。人気サイトTOP 100ここもピンクにするから、怒りを鎮めてくれ・・・。
2003年03月26日
競馬に夢中で、日記をサボっていたアオちゃんです。今日から再開です。また、よろしくお願いしますう。最近はホンマに雨降りが多い。今日も昼過ぎから降ってきました。こんなに雨の日が多いと、いつまでもピンクの傘でウロウロするわけにもいきません。そこで、コンビニで透明のビニール傘を500円で購入しました。よし、愛用のピンク傘を、表の傘立てにコッソリ置き忘れたろ。今までありがとう。誰かに拾われて幸せになってくれ。君のことは忘れへんからな。と、いうわけで、派手なピンクちゃんに一方的に別れを告げ、新しい傘をさし、気分も新たに駐車場に向かっていると、どこからか現れたビーグル犬が、僕にすり寄ってきた・・・。「おおっ!バロン!」幼い頃、ペリーヌ物語のファンだった僕にとって、ビーグル犬はみんなバロンなのですう。「クウ~ン」「お~、可愛いなぁ」ナデナデ。「クウ~ン」「お~お~、可愛いなぁ」ナデナデ。「クウ~ン」「お~お~、ホンマに可愛いなぁ」ナデナデ。「クウ~ン」「・・・もうエエやろ。急いでるから行くで」ナデナデ。「クウ~ン」「エエか、今から離れるから、その泥だらけの足で抱きつくなよ」「クウ~~ン!」「うお~っ!抱きつくなって言うたやろ!」服がドロドロや・・・。家に帰って着替えなアカンやないか・・・。仕方なく、トコトコ歩いて帰宅。そして、服を着替え終え、再び駐車場の近くに行くと、・・・・まだおるがな。そしらぬフリして通り過ぎるしかないな・・・。ソロ~リ、ソロ~リ。アカン!気づかれた!しかもこっちに向かって走って来よったでぇ!もう、こっちも走るしかない!早く車に乗り込むんや!ぬおおお~っ!追いつかれてたまるかぁ!「アハハハハ!にいちゃん、犬が怖いんかぁ?」近所のオバァチャンが笑ってる・・・。くそっ!恥ずかしい!泣きたい!ガチャガチャ。鍵が・・・、鍵穴にうまく差し込まれへん!「クウ~ン!」来たぁ~!!!!!・・・・・合掌。人気サイトTOP 100ベスト10入りは絶望的かも・・・。
2003年03月24日
今日もロト6を買いに、宝くじ売り場へ行ってきました。「なぁ、宝くじも買って~」オバチャンのお色気攻撃にも馴れた今、もう僕に怖いものなどありません。「はいはい、もう予算オーバーです」「・・・残念やわぁ」「だいたい、当たる気がしません」そんな会話をしていると、隣のスーパーから出てきたオバチャンに話し掛けられた。「そうやろ、当たる気なんて全然しないよねぇ」「ええ、宝くじを買う予算があれば、僕はロトで勝負しますよ」「じゃあ、スクラッチカードしてみる?200円よ」と、売り場のオバチャン。なに?スクラッチカードとな。なんじゃそりゃ。「その場で分かるクジよ。最高100万円!」「なんやにいちゃん、スクラッチも知らんの?」・・・2人のオバチャンに、ちょっと馬鹿にされ気味の僕。ここは1度試してみるか。「わかった。そのスクラッチ1枚もらうわ!」「コインでこすって、同じ数字がタテ、ヨコ、ナナメに揃ったら当たりよ」「う、うん」「キャー、おにいちゃん頑張ってぇ!」スーパーから出てきたオバチャンが、キイキイ耳にうるさい声で叫ぶ。右側、中央と削ると、おっと、『1』がナナメにテンパイしたで!「にいちゃん!その『1』が三つ揃ったら100万円やで!!」「ええっ!ホンマかいな!」オバチャンの興奮が伝染して、なんか、脳汁がジュルジュル出てきたで。それにしても、オバチャン、なんでアンタが興奮してるんや。・・・まあエエけど。「アカン、『3』が出たわ・・・」「あ~ん、残念やね。当たったらお昼ゴハンおごってもらおうと思ったのにぃ」「そんな簡単には当たりませんよ」「わたしもスクラッチ買うわ。にいちゃん、当たったら、お昼ゴハンおごってあげるからね」「は、はははっ・・・」ゴシゴシ・・・。ゴシゴシ。「キャー!4等!1000円当たったわ!」なんやてぇ~!!「にいちゃん、お昼食べに行こう!」な、なんやてぇ~!!「スーパーの隣の喫茶店に行こう!」オ、オバチャン、お願いやから腕を組まんといてくれぇ~!「なに食べてもいいよ。アタシが払うからね!」な、なんて強引なんや!半分拉致やないかぁ~!喫茶店に入ると、オバチャンの知り合いらしき人が4人もいました。「いや~、この子なんやのぉ~」オバチャン連中にかかったら、僕は子供扱い・・・。「アンタの新しい彼氏?」予想はしてたけど、その冗談だけは言わんといて欲しかった・・・。「そうやねん、アタシの彼氏やね~ん」やめてくれ、関係のない客まで注目してるがな・・・。僕はその後、ひやかされ、触られ、ドツかれ。約1時間半にわたり、さらし者状態を耐え忍んだのでした・・・。これはなにかの罰ゲームか?!!泣きたい・・・。人気サイトTOP 100そろそろリセットされる頃か?。
2003年03月20日
洗濯機が轟音とともに潰れた・・・。それだけやない、1週間前にはビデオが、その少し前には車のパワーウインドが潰れた。どうなってんねん!泣きたいわ!と、そういう話を近所の喫茶店でしていると、「にいちゃん、それはな、アンタに起こるはずの不幸を、身の回りの物が肩代わりしてくれたんや。だから嘆くんやない。喜んで感謝せなアカンわ」おおっ!マスター!エエこと言うやないか!エロ本見ながらニヤニヤしてるだけのオッサン、と思ってた僕が間違いやったで!「なるほどなぁ、マスターありがとう。そうやな、前向きに考えるわ」「そうやで、にいちゃん。笑う門には福来たるって言うやろ・・・・」あちゃ~、しまったなぁ、オッサンの話は長いんや。調子づかせてしまったわ。「わしが若い頃に、おじいちゃんが言うてた話ではな・・・」この話、いつまで続くんやろか・・・。「ワシはここに住んで40年になるけどな・・・」はいはい、もう、こうなったら聞きまっせ!「今の嫁さんと結婚した時に・・・」オッチャン、話がドンドン脇道にそれてるがな・・・。「この喫茶店を始めたのは・・・」あらら、今度は苦労話が始まったで。これは当分終わりそうにないなぁ。「バブルの頃は地上げ屋がやってきてな・・・」マスター、客来てるでぇ。ほったらかしてエエんかぁ・・・。「すいませ~ん!モーニング、アメリカンで!」「ああ、ごめんごめん。いらっしゃい」よし、これで開放された。新しい客が来なかったら、夕方まで話に付き合わされそうな勢いやったで・・・。助かったわ。ガチャ~ン「ああ、やってもうた!」あらら、オッサン皿を落としよったわ。「マスター、大丈夫?怪我はないか?」「あ~っクソッ!!また嫁さんにブツブツ文句言われるわ!」えっ?「だいたいこの皿はスベリやすいんや!」ちょっとオッサン・・・。「ワシは別の皿を買おうとしてたんや!それを嫁さんがこれがエエっていうから・・・」もしもし・・・、さっきの話はどうなってるの?「これで何枚目やろ。クソッ!今度こそ嫁はんと全面対決や!・・・ぶつぶつ」壊れた皿に感謝しろよ!アンタの話に感動した僕の立場はどうなるねん!「もう気分壊した!昼から店閉めてパチンコや!」・・・やっぱりアンタは、エロ本見ながらニヤニヤしてるのが似合ってるわ。ホンマ、マンガみたいなオッサンやで。人気サイトTOP 1001位なんて絶対無理・・・。
2003年03月19日
僕はホンマに偽善者なのか? 間違って削除してしまった為、ここに再現しています 18日の日記は、もう一つ下です。読んでチョ。 大阪市バスに乗って天王寺に向かっていると、バス停ごとに乗客が増えて、車内はしだいに混雑。僕は、他人が吐き出した息を吸い合う、という、限りなく間接キスに近いこの乱交プレイ状態が、どうにも耐えられないのですう。「ああ、イヤやなぁ」と思いながら、ふと横を見ると、ビミョ~な年齢の女性が・・・。他人に席を譲る時は、一瞬たりとも躊躇をしたらアカン。これが僕の持論。タイミングを逃すとギクシャクしてしまうからな。そこですかさず席を立つ!「どうぞ、座ってください」う~ん、感じのエエ好青年!連れは僕を『偽善者』と呼ぶけど、誰がなんと言おうと好青年やな。自己満足。「あっ、すいません」「いえいえ、どうぞどうぞ」「・・・でも、私って、そんなに年イッてるように見えます?」ドキッ!なんてことを言うんや!ビミョ~な年齢の女性の、この思いがけない言葉には、さすがに戸惑ったで!自分はチャッカリ席に座っておいて、その問いかけはないやろ!しかも、いつまでもしげしげと僕を見つめ、返答を待っとる。「・・・いえ、そんな理由じゃないですよ。レディーファーストですから」「そう?ありがとうね、おにいちゃん」ホッ。助かったぁ。しかし、とっさにエエ言葉が出たなぁ。これやから偽善者って呼ばれるのかもしれんな・・・。ところが、話はここで終われへんかったんや。大阪には、いらんことを言う人間がごまんとおるからな。ことの一部始終を見ていたオッサンが、ニヤニヤしながらこう言うたんや。「にいちゃん、うまいこと言い逃れたな」オッサン!余計なこと言うな!見てみぃ!ビミョ~おばちゃんの顔色が変わったがな!お、おい、オッサン!どこに行くねん!好き放題言うて、自分だけサッサと降りてしまうんかい!殺生やないか!!!この後、ビミョ~おばちゃんは何も言わなかったけど、終点までずっと、僕は非難がましい眼で睨まれ続けたのでした。おばちゃん!ビミョ~なアンタも悪いんや!と、いうか、怒るならあのオッサンやろ!憎むならあのオッサンやろ!泣きたいわ!!人気サイトTOP 100レベルの低い争いに参加中・・・。2003/03/19 22:17:09どいつもこいつも失礼な奴ばかりや!!出先から家へ帰ると、留守番電話がチッカチカ。『新しいメッセージは・・・5件ですう』はいはい、誰からですか~。《ママです。話したいことが山ほどあります。電話ください》・・・うちのオフクロは自分のことを「ママ」なんて言えへんぞ。《木村です。先日は有難うございました。今朝、商品が届きましたので、よろしくお願いします》おっ、木村さんか。・・・って、誰やねん君は!《もしもし、こちらトヨタカローラ南海でございます。お車の修理代の件なんですが・・・》・・・僕の車はホンダなんですけど。《藤原さん?連絡欲しいんですけど!たのんます!》アナタの電話番号なんて知りません。それに僕は、藤原ではありません。《坂口です。大変困っています。連絡ください・・・》知らん!知らん!僕は関係ない!・・・これはただの間違い電話ではなさそうやで。この藤原という人間は、テタラメな電話番号を使って何をやってるんや!藤原って名前も偽名とちゃうか?詐欺師の小悪党が!んんっ?だとすると、1件目の「ママ」とは親か?なんか、俄然興味が湧いてきたでぇ!おそらく、また電話が掛かってくるやろうから、その時に事情を聞いたろ。取材や!リサーチや!・・・日記のネタや!日記を書くのを中断し、待つこと2時間。さきほど、電話が続けて鳴りました。ルルルル~。「はい」「あっ、藤原さん?」「違いますよ」「えっ、藤原さんじゃないんですか?」「ええ、違いますう」「・・・そういえば、声が違いますな・・・」「あの、ちょっと聞きたいんですけど・・・」ガチャ!プ~プ~プ~。なんやこのオッサンは!こんな失礼な奴は、藤原に騙されて正解です。ルルルル~。「はい」「坂口ですけど!ああ~、連絡が取れてよかったですわ!」「あの~、どちらにお掛けですかね・・・」「えっ!藤原さんでしょ?」「違いますよ。あの~、藤原さんって、いったい何を・・・」ガチャン!プ~プ~プ~プ~。あっ、クソ!お前もか!藤原に一生騙されとけ!どアホ!なにが取材や・・・。なにがリサーチや・・・。ただ気分の悪い思いをしただけやないか・・・。泣きたい・・・人気サイトTOP 100レベルの低い争いに参加中・・・。2003/03/19 7:39:43
2003年03月18日
「おい!開けてくれ!」ドンドン!「おい、開けろや!」ドンドン!午前6時、騒々しい物音で目が覚めた。それは、隣の部屋の扉を激しく叩く音と、そこの住人である若い女の子の彼氏の叫び声やった。(おい!朝っぱらから近所迷惑やぞ!ここは一発、文句を言うたらなアカン!)「オレらはこれで終わりなんかぁ・・・」「もう2度と会いたくないって言うんかぁ・・・」(ありゃ、男の声が、すがりつくような弱々しい声に変わったで)「やり直そう。なあ、やり直そうや・・・」(なんか、気の毒に思えてきたなぁ・・・)と、いうことで、僕は苦情を言うのをやめて、風呂に入りました。それにしても、目覚めのシャワーは気持ちがいいもんですな。ついつい長時間浴びてしまいます。すっかり気分が良くなった僕は、風呂からあがると鼻歌まじりに鏡を覗き込み、自分の姿にウットリ・・・。うそ。ドライヤーで頭を乾かしながら、知らん間に隣は静かになったな、なんて考えてると・・・。ピンポ~ン誰や!今何時やと思ってるんや。ピンポ~ン。午前7時にもなってないんやぞ!ピポ、ピンポ~ン。いったい誰やねん!ピポピポピンポ~ン。ああ!出るがな!出たらエエんやろ!ガチャ。「あっ、どうも、住吉警察です」訪問者は、にこやかな顔をした中年の警官と、ガッシリとした体格の若い警官の2人やった。「えっ、どうしたんですか?」「どうしたも、こうしたも、ホラ、ここ見てください」中年の警官にそう言われて外を見た僕は驚いた!7階のフロアが消火器の粉で真っ白になっとるがな!あの男や!あいつ、フラれた腹いせにマンション各階の消火器を全部集めて、新聞受けから彼女の部屋の中に粉をバラまきよったんや!しかも9本!新聞受けから漏れ出した粉のせいで、それで7階のフロア全体が真っ白になってたんや!許されへん、あの男!次に見かけたらシバく!!「お隣には、どんな人が住んでるんでしょ?」「若い女の子ですう。多分、部屋にいると思いますよ」「呼びかけても出てこないんですよ・・・」「いや、間違いなくいると思いますけど・・・」「・・・青木さんのベランダから隣の部屋に入れないでしょうかねぇ?」「ええっ!ここ7階でっせ!危ないですよ。それより、間違いなく部屋にいますから、もうちょっと呼びかけてみたらどうですか」すると、にこやかだったベテラン警官の顔が、急に険しくなったんや。あんな怖い顔は、なかなかお目にかかることができへんで。なんせ僕と若い警官は、その顔を見て一瞬にして凍りついたんやからな。「あのね、中で殺されてるかもしれないでしょ!」般若と化した中年警官が、重々しい口調でそう言った途端、僕と若い警官は顔を見合わせてブルッと震えたで。なんでアンタまで震えるねん!しっかりせぇよ!若い警官!「あのぉ・・・、わたし生きてます・・・」オオッ!隣のオネェチャンが出てきた!どんな事情で出てこなかったのか知らんけど、きっとオネエチャンも般若警官の話にビビッたんやで。でも、一番ビビッたのは般若警官本人や。消化剤の粉まみれで全身真っ白になったオネエチャンが、いきなり背後からニュル~っと、現れたんやからな。「うわわわわっ!!」 やて。情けない!でもまあ、一件落着・・・か。人気サイトBEST 100『人気』と呼べるものが、どれだけあるのやら・・・。
2003年03月15日
こんにちは。徒歩5分の宝くじ売り場に行くのに、徒歩4分の駐車場まで車を取りにいくアオちゃんですう。今日もまた、ロト6を買いに行ってきました。「オバチャン、グリーンジャンボ当たったで!換金して」「・・・にいちゃん、換金は17日からや」ガク、ガク、ガクッ!「まあエエわ、どうせ100円やし。それよりオバチャン、ロト6売って!」「おおきに。・・・にいちゃん、ついでに近畿宝くじも買ってよぉ~」でたぁ~!オバチャンのおねだり攻撃!「アカン、アカン、今日は買えへんで!ロト6だけでエエんや」「ええ~っ、2500万円が当たるのにぃ~」オバチャンのお色気攻撃は、いつものごとく、ストーカーなみにしつこい。ここはキッパリと断らなアカン。「いや、ホンマにロト6だけでエエから」「 いや~ん、残念やわぁ 」おっ、諦めモードになってきたぞ。これはラッキー。「あっ、なんや、にいちゃん、その小汚い封筒は」「僕のマークシート入れです」「可哀相に・・・」可哀相って言うな!「オバチャンが、ロト用のケースあげるわ」「えっ?このケース貰ってエエの?」「うん、だから近畿宝くじも買おうよぉ~。1枚100円やし」「・・・うん、わかった」結局、ロト6を4千円分。宝くじを1千円分買って帰りました。後でわかったことやけど、オバチャンがくれたロト用のケースは、誰もが簡単に手に入れることができるシロモノらしい。・・・まんまと騙された。お色気の次は、物で釣られた僕。さすが、過去に消火器を買わされた経歴を持ってるだけのことはある・・・。オバチャン!来週は負けへんで!ヘタレサイトBEST 100ジリジリと順位が下がってる・・・。
2003年03月13日
昨夜、コンビニ店長のT君からメールが来た。《今から、麻雀しませんか》この男は、いつも急に無茶なことを言うてくるのです。《アカン、どうせ徹マンやろ?するんやったら、もっと早めに言うてくれ》すると、すかさずまたメールが・・・。《明日、朝から一緒にパチンコしませんか》またふざけた事を・・・。《朝から閉店までの12時間勝負やろ?アカン、そんな元気ない》《じゃあ、明後日はどうでしょう?》《やめとくわ》《じゃあ、3日後はどうですか?》《勘弁してくれ》《じゃあ、4日後はどうです?》《そんな先のこと、約束できへんな》《じゃあ、5日後はどうよ?》・・・しつこいから無視。それにしても、あいつ、高血圧で医者から自宅療養を言われてるのに、えらい元気やな。《いつなら大丈夫なんや!》今気づいたけど、だんだん奴の文章が乱暴になってきてるがな!なんか腹立ってきたぞ。《T君、そんな事より、昔貸したウオークマンは、いつ返してくれるんや》今さらウオークマンなんていらんけど、痛い所を突っついたら諦めるやろ。《そんなもん、とっくに潰れて捨てましたよ!》・・・な、なんて事や!可哀相な僕のウオークマンちゃん・・・。《パチンコでも麻雀でも、どっちでもいいんですよ。いつなら大丈夫なんですか!》・・・・・・本格的に腹が立ってきたから無視。《なんで返事くれないんですか!》・・・・・・一生無視。《今から電話しますよ!》《してくるな!俺はこれからメシ食って、風呂入って、屁こいて寝るんや!》こないだのD君もそうやけど、ホンマ、なんであんなのが連れなんやろ。泣きたいわ!・・・マジで縁切ったろかしら。「ピロロロピ~~」おっ、またT君からメールや。今度はなんや!!《僕が前に貸したビデオ、早く返してください》・・・・・・死にたい。ヘタレサイトBEST 100今日は何位でしょ。
2003年03月12日
お気に入りだった某食堂が、先日の事件のせいで行きづらくなったので、昨日は別の食堂に行ってきました。それにしても、僕の行くところ、必ず事件が起こる・・・。まあ、時間帯が深夜、という事も関係してるんやろうけど、昨夜はこんな事が・・・。「なんや!離せよ!」「いや、警察が来るまでは離せへんで!」「離さんかい!」なんやなんや、人が機嫌良くカレーうどんを食べてるところで揉め事かぁ。いったい、何があったんや!「お前が食い逃げ常習犯やろ!」「離せ!離せよ!」「ワシは、この近所の空手道場で師範をしてるんや。抵抗しても無駄やで」「お、おう、そしたら警察でもなんでも呼んだらエエがな!」よくよく話を聞いてると、空手家に腕をつかまれてるチンピラ風のオヤジは、毎日店にやってきて、『メシ代は明日持ってくるから、ツケにしといてくれ』と言いながら、もう何十日分もメシ代を滞納してる厚かましい男のようや。そこで困りはてた食堂のオバチャンが、近所の空手家を助っ人で呼んだらしい。この空手家のオッサン、かなり長い時間張り込んでたみたいで、待ってる間に飲み続けてた酒のせいで、足元がふらついとる。それでも身体がデカイから凄い迫力や。ほどなく3人の警察官が到着。食い逃げ常習犯は警官に両腕をつかまれてあえなく退場。それにしても、この空手家のオッサンは勇気があるな。かっこエエがな。店の客はみんな、このオッサンの毅然とした態度に感服し、まるでヒーローを見るかのような眼差しを注いでたで。そして、残った1人の警官による事情聴取が始まった。「さっきの男は、今まで一度も金を払ったことがなかったんですか?」「いえ、最初は次の日にお金を持ってきたんですけど、でも一回きりで、それからは全然・・・」店長であるオバチャンが、震える声で答える。「催促はしなかったんですか?」「しましたし、出入り禁止だとも言ったんですけど、それでも毎日来るんです・・・」店の客はこのやり取りに釘付け。席を立つ人間なんて皆無や。すると、空手家がもったいぶった態度で口を開いた。「そうなんです。それで、ワシがひと肌脱いだ、と、いうわけなんです」「ああ、あなたが・・・」「ワシは空手の世界大会にも出たことがあるんですよ」「はぁ、そうですか・・・。店長さん、あの男は、いつ頃から来てたんですか?」「かなり前から来てたみたいやで!・・・オバチャン、空手の世界大会に出たことのあるワシが近所に住んでてホンマよかったな」「・・・ところで店長さん、被害金額はどのくらいですか?」「それがあの男、かなり好き放題してたみたいなんや!だから空手の世界大会に出たことのあるワシが・・・」「ここはチェーン店ですよね。上の人に相談しなかったんですか?」「偉いさんが何の対応もしてくれへんから、オバチャンはワシに相談しにきたんですよ。なんせワシは空手の世界大会に出たことがあるからな」ここでパラパラと客が帰り始めたで。警官はオバチャンに話しかけてるのに、全部オッサンが横からチャチャ入れるし、なにより、みんなオッサンの自慢話にうんざりしてきたんやな。それでも空手家のオッサンは酔ってるから止まれへん。ほとんど暴走状態や。「実はワシ、空手の世界大会に出たことが・・・」「だから、空手の世界大会に出たことのあるワシが・・・」「空手の世界大会に出たワシにかかったら、あんなチンピラの1人や2人・・・」あらあら、とうとう客は僕1人だけになってしもたで・・・。おっ、オッサンは気づいてないけど、警官もイライラしとるでぇ~。「ちょっと黙っててくれませんか!!」ほ~ら怒られた。オッサン、シュンとしてしもたわ。空手家もあれじゃ台無しやな。・・・ホンマ、前にも書いたけど、「私が」 「僕が」 「ワシが」を繰り返すのはやめなアカンな。まわりが迷惑するし、なにより見苦しい。あれだけまわりから尊敬の眼差しを浴びてたオッサンが、アッという間に嫌われてしもたんやからな。人のふり見て我がふり直す。う~ん、心に刻みましょ。そしてオッサンに合掌・・・。人気サイト100今日は何位やろか・・・。
2003年03月10日
今朝、連れのD君から思いつめたような声で電話があった。「どうしたんや、なんかあったんか?」「実は、この前、万馬券当ててなぁ・・・」「な、なんやてぇ!」「それも、3千円も買ってたんや・・・」「お、お、お前!それやのに、なんで深刻そうなんや!」「・・・1人で換金に行くのが怖いんや。後ろから頭殴られて、金取られる恐れがあるからな・・・」「この根性なし!小市民!人でなし!」「なあ、一緒に行ってくれへんかなぁ」「それで、換金したらナンボになるんや?」「130万ぐらいかな・・・」「お、俺が後ろから頭殴ったる!」「いや、青木のこと信用してるし・・・」ホンマ気分悪い!だいたい、万馬券を取った人間がいちいち襲われてたら、毎週ウインズは阿鼻叫喚の修羅場やないか!心配性にもほどがあるで!と、いうことで、今日はD君と電車に揺られてナンバのウインズへ。(走るの大好きラッタカタッタッタ~♪)この曲のタイトルが何か、という、有意義な議論を交わしながらの楽しい15分の旅。ところが、現地に着くと、それまで元気だった彼が再びブルーに・・・。「ちゃんと後ろにいてくれよ・・・」僕の耳元で蚊の鳴くような声で囁く、ヘタレなD君。「大丈夫や、あまり痛くないように殴ったるから安心せい」「悪い冗談はやめてくれよ・・・」(それにしても、なんでそこまでビクビクする必要があるんやろ。不思議でならんわ)僕のそんな疑問が解決したのは、奴が窓口で札束を受け取った次の瞬間でした。「お、おい!D君、早くその金、カバンにしまえよ!」「いや、もう少しこのままで・・・」「アカン!早くカバンに入れろ!」「・・・もう少しこのまま歩こうよ」・・・D君は、約50メートル、札束を扇子のようにビラビラさせながら歩きました。彼は大金を見せびらかして歩きたかったのです。・・・だからボディーガードが必要だったのですう。情けない!!なんで僕の連れはこんな程度の低い奴ばかりなんや!!冷たい視線の矢をビッシビシ受けて、こっちはエライ迷惑や!!マジで泣きたい!!人気ランキングわずか9ポイントで12位とはどういうことや!
2003年03月08日
昨夜は市内にある某食堂に行ってきました。その店は24時間営業で、なかなか美味いのです。そして、家庭の味に飢えている、寂しがり屋&涙マニアな僕にはピッタリな店でもあるのですう。 店に入り、ご飯と味噌汁を頼み、ガラスケースからカキフライと冷奴、ジャコおろしを取りだし。ええい!と、清水の舞台から飛び降りたつもりで肉じゃがにも手をかける。 う~ん、豪勢。そして至福の時・・・。僕はとってもゴキゲンでした。 「大将、カキフライ暖めて!」「あいよ!」 ・・・ここまではよかった。はっきり言うて、ここまでは人生バラ色でした。 (さあ、待ってるあいだにトイレに行っとこ・・・) ガチャ。 「キャァ~~!」「うわわわわわわぁぁぁ~!」 なんてことや!店のオバチャンが、でっかいケツをこっちに向けて座ってるやないか!「が、合掌や・・・」と、思ったところで電子レンジが 「チ~ン」(う~ん、グッドタイミング・・・) アホ! そんなこと考えてる場合やない。 「す、すいませ~ん!」 僕は急いでトイレの扉を閉め、席に戻った。 (エライもん見てしもたがな・・・)呆然とする僕の前に、大将が、湯気の立ち昇ったカキフライを持ってきた。(・・・これや、オバチャンのでかいケツの下に、俺が一瞬見たのは、こんなカンジのブツやった)食欲なんて、あっという間になくなってしもたがな。でも、そう思っても、カキフライは380円や。こんな高価なもの、食べずに置いとくわけにもいきません。 僕はカキフライを箸でつかみ、ソロ~ッと口に運びました。ぐにゅっとした食感と、溢れ出るカキの汁が口の中いっぱいに広がる感覚・・・。 アカン!とてもじゃないけど食べられへん!ああ~っ!死にたい! こら!おばちゃん!トイレに入る時は鍵ぐらいかけんかい!! ノックをしなかった僕も悪いんやけど・・・。 泣きたい!!!へなちょこランキング! 今日は何位かな?
2003年03月07日
時々車で通る大阪市北区 西天満交差点角の靴屋には、《店じまい!》と書いた大きな看板がある。そんな看板を掲げていつまでも商売してる店は、石投げたら当たるぐらい、そこらへんにナンボでもあります。だから、別段気にすることなく、僕はいつもその店の前を通っていたのですう。ところが2ヶ月前!その靴屋の前を通ると、なんと店じまいの看板の横に、《もうアカン!やめます!》と、デカデカと大きな新しい看板が設置されているのを発見!「おおっ!とうとうこの店も終わりか!まあ仕方がないわな、不景気やからなぁ・・・。靴屋さん、アンタに心から同情するで!今までご苦労さん」そして昨日、靴屋の前を通りました。『今は何の店に替わってるんやろか』と思って見てみると・・・。なんじゃそりゃ!まだ商売しとるがな!!しかも元気に商売しとるがな!!《もうアカン!やめます!》の看板も、雨やホコリで汚れ、エエ感じに年季が入っとるがな!!・・・同情した自分が情けない。きっと僕は、騙されて消火器を買わされるタイプの人間なんやわ・・・。いや、騙されて存在しない牛を買わされるタイプの人間なのかもしれん・・・。いやいや、騙されて何十万円もする羽毛布団を買わされるタイプの人間。はたまた、騙されて30万もする浄水機を買わされるタイプ。いや!ひょっとしたら、騙されて・・・・・・。きりがないから誰か止めろ!!使い古されたオチですな・・・。純粋な僕に、心から合掌・・・。
2003年03月06日
去年機種変更したカメラ付き携帯にしても、こないだ買った一眼レフにしても、なんであんなに説明書が分厚いんや!読む気も失せるわ!そうや!生命保険と車の任意保険の保険約款!お前も分厚いんや!しかもなんや!あの文字の小ささは!これからは虫メガネも同封してこい!それでも読めへんと思うけど・・・。今日は、誕生日に送られてきた美容室の半額チケットを握りしめ、髪の毛をカットしに行きました。「どんな髪型にしましょうか?」「はい、今より2ランクUPの男前にしてください」「あはは!うふふふっ」なんでそこで笑うんや!・・・まあエエ。結果、3ランクUPの男前にしてくれたから許す!と、いうか、伸び放題のボサボサ頭やったから、男前度がUPするのは当たり前なんやけど・・・。でも、〈おまかせ〉にしたために、カットだけの予定がカラーまでされたのは誤算やった。そして最大の誤算は、日記に書くネタの収集を兼ねて行ったにも関わらず、不覚にも、約4時間、僕ひとりで喋ってたこと。ああ、喋った喋った!3日分は喋った!も~う夢中で喋った!熱狂的に喋った!ホンマ、聞き上手な女の人にはかないません。完全に手のひらの上で転がされました。ネタ収集なんて、途中ですっかり忘れました・・・。おかげで、家に帰って独りになった今、僕はいいしれない虚しさに襲われ、ひどく落ち込んでいるのですう。思えば、僕の人生は、いつも自我の肥大と自己嫌悪の繰り返し・・・。何度、同じ事を繰り返したら気が済むのでしょう・・・。死にたい!!
2003年03月04日
なんか、今朝、東北地方で地震があったみたいやな・・・。大阪に住んでる僕は、地震のニュースには、いまだに敏感なんや。長い月日が流れた今でも、あの日の揺れは忘れられへん・・・。先日、西宮に住むRさんと話す機会があった時、ふと、震災の話しになった。あの恐怖体験も、7年以上の長い年月が経過していることもあって、心静かに語れるようになってた僕は、多少の不謹慎は許されると思って、その時、ジョークをまじえてこう言うたんや。「僕はマンションの7階に住んでたから、すごい揺れでしたよ」「その後、眠れないからシャワーを浴びてたんです。そしたら余震がきて・・・。思わず、『裸のまま死ぬのは嫌や!』って叫びましたよ」能天気にマクしたてる僕。それを柔和な笑みさえ浮かべながら聞くRさん。そして、とうとうその瞬間は訪れた。「Rさんは西宮ですよね。やっぱり、すごい揺れだったでしょう?」すっかり調子に乗ってそう訊ねると・・・。「はい、私はあの地震で、主人を亡くしたんです・・・」ああっ!!アホ!アホ!アホ!!僕のアホ!!!・・・いつもそう。『自分ができるから、他人もできるだろう』『自分は平気だから、他人も平気だろう』安易にそう思ってしまう僕の悪いクセが、一番慎重にならなアカン場面でひょっこり出てしまうんや!その後、ちょっとした地震があるたびに、Rさんの少し寂しげな顔が目に浮かぶようになった。そして、そのたびに、『ごめんね・・・』と、つぶやく僕なのですう・・・。
2003年03月03日
今日は朝から雨が降っていたので。馬券を買いに行くかどうか悩んだ。『行くべきや!行けへんのは、エエ儲け話しをみすみす断ることに匹敵する!』結局、さんざん考えた挙句、買いに行くことに決め、いざ家を出ようとしたその時、大変なことに気づいた。『傘が一本しかない。しかもピンク色やないか・・・』どうしましょ、道中、警官に出くわしたら、「君、その傘、どっから持って来たんや」と言われるのは必至やで。でも、もし買いに行かず、予想が的中してたら、それこそ死んでも死にきれん。僕は可愛いピンクの傘を手にして家を出ました。『おおっ!すれ違う人が、みんな笑ってるやないか。こんなにウケるとは思わんかったぞ。これはこれで、ある意味嬉しいなぁ。スキップでもしたろうかしら』そんなことを思いながら歩いていると、駅前のタコ焼き屋のオバチャンに呼び止められた。「にいちゃん!にいちゃん!」「ああ、オバチャン。なに?」「にいちゃん、また馬券買いに行くんか」「うん」「ちょっと、頼みたいことがあるんやけどな」「おっ、オバチャンも馬券買うんか?」「いや違うんや。実はな、最近タコ焼きもお好み焼きも、あまり売れへんでなぁ」「うんうん」「そこでや、にいちゃん、駅の改札口のとこから大きな声で、『オバチャ~ン、たこ焼き2人前ちょうだ~い』って言いながら歩いてきてくれへんかな」「ええっ!そんなん恥ずかしいやないか」「なに言うてるの、その傘のほうが、よっぽど恥ずかしいやないの!」「・・・それもそうやな。わかった、みんなに聞こえるように大声でタコ焼きを注文しながら歩いてきたらエエんやな」「にいちゃん、ありがとう。頼むで!」信じられへんオバチャンや。おとなしい僕に無茶なことを頼むなっちゅうねん!それでも、引き受けてしまったもんは仕方が無い。僕は駅の改札口まで行って、ひとつ大きく深呼吸してから叫んだがな。「オ、オバチャ~ン!タコ、タコ焼き2人前ちょ~だ~い!」短いセリフやのにカミカミや。そしたらオバチャン、別の客の相手してて、こっちを見向きもしよれへん。ああ!恥ずかしい!オバチャン!エエ加減にせえよ!まあ、タコ焼き2人前と、お好み焼き1枚をタダでくれたから許すけどな。おおきにオバチャン。えっ、なに?『馬券はどうしたんや』ってか?いくらなんでも、ピンク色の傘と、タコ焼き&お好み焼きを持ったまま電車に乗れるか!そのまま家に帰ったわ!泣きたい!!・・・久しぶり。
2003年03月01日
アカン、またハズレや・・・。うちの隣のラーメン屋は、日によって当たりハズレが激しい。美味い時は絶品やのになぁ。 ホンマ、もったいない。でも、「もう二度と行かん!」と思っても、当たりの日の美味さを知ってるから、ついつい食べに行ってしまうんやなぁ。 なんとかならんもんか。それにしても、ラーメン屋の大将は大変や。今日も酔っ払ったオッサンの自慢話を、延々と聞かされとった。オッサンは酔ってるから、大将が露骨に嫌な顔をしてるのに気づけへん。「今から30年前、ワシは・・・」「そやから、その時ワシは・・・」「ワシの車はその当時・・・」ああ、嫌や!あんな大人にはなりたくありません。・・・もう大人やけど。ここでワンポイントアドバイス。自分の話し言葉の中に、「私」とか、「僕」とか、「ワシ」が多く入る人は要注意。 あなたの回りの人は、きっと迷惑しています。思い当たる人は改めましょう。・・・偉そうなこと言うてるけど、自分はどうなんや。過去の日記を読み返さなアカン。もしかしたら、僕、僕、僕、のオンパレードとちゃうか・・・。
2003年02月28日
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