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2007年08月07日
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カテゴリ: 思うこと
先日、携帯の充電機能が壊れてしまったので新しい携帯を購入しに新宿に行きました。

お目当ての本がある階に着くと、『コース・イン・ミラクル』の原書(英語版)が置いてあるのが目に入ったので、パラパラとめくっていました。

その時!、なんと隣にいた50代くらいの男性がオナラ(すかしっ屁)をしました!(笑)

「は、反応してはいけない」と思い、気付かぬ振りをしたんですが、お目当ての本があるコーナーへの通路はおじさん(とおじさんの周りにあるであろう見えないオナラ)が完全に塞いでいました( ̄▽ ̄;)

ポジ 「(どうしよう、回り道をして行くべきだろうか?いや、それではおじさんのオナラに僕が気付いたことがバレてしまう!そもそも、オナラとは?・・・いや、そんなことを考えている場合ではないぞ。)」

と、その時!

おじさん 「そのコース・イン・ミラクルって本の日本語版がこれなの」

と言い緑の本を見せてくる。



おじさん 「この本はね、キリストが口伝したことを書き留めた本なんだよ」

ポジ 「そうですか(何で見知らぬ僕にそんな説明を・・・)」

とさりげなくお目当てのコーナーへと移動する。
そして、本を物色。
しかし、横目でおじさんがだんだん近づいてくるのが目に入る。

ポジ 「(ま、まさか?)」

おじさん 「これホントに良い本だから、死ぬまでに1回は読むべき本だよ」

ポジ 「いえ、興味ないので・・・。(うわぁ~エゴイズムだ)」


そしておじさんは何処かへ去って行った・・・。


なんだったんだろう・・・?
自分が良いと思ったものを人に押し付けることって、例えそれが本当に良いものであっても、するべきではないと思います。

もし押し付けることで人が成長するのなら、過去のマスターたちは何故そうしなかったんでしょうか?


でも、後で家でこの出来事について考えてたら、笑いが止まらなくなりました。
だってもしその本を読んだら、(あのおじさんのように)オナラをして見ず知らずの人に「この本は死ぬまでに読むべき1冊だ」って薦めたくなるってことでしょ?

ある意味幻の一冊かもしれないってことで・・・大笑い






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最終更新日  2007年08月07日 22時14分54秒
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