ぁぁあぁぁ…漢字が沢山…。(爆)

そう、私も自分の(きっと訛っているであろう)英語を恥ずかしく思ったりします。他の国の人たちは、すごく強いアクセントでもおかまいなしにしゃべるのにね。
オウムのように綺麗に言葉を真似できても“自分”がなければ意味無いですよね…。
私は10年以上英語の中で生活しているのに、まだまだです…。やっぱり、Potatoさんみたいな情熱が必要ですわ…。
(2004.08.23 20:16:16)

Potato☆Momの英語ノート

Potato☆Momの英語ノート

PR

×

Favorite Blog

急行「きたぐに」青… New! GKenさん

I'll Sleep When I'm… り〜やん☆(^-^)ノさん
マムズTEA BREA Kasumi。さん
PEACE OF … うーちー777さん
バイリンガル育児を… Pinky!さん
人について学ぶ旅 お手伝いジャージャーさん
CAT的英語生活 CAT_CHATさん
大人と子供の英語の… Liu2632さん
あそびのカレンダー ときしの。さん
ロスで唯一全クラス… ロスの英会話センターBYBだよ。さん

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Comments

Jennifer66 @ Re:新年明けましておめでとうございます。(01/12) あけましておめでとうございます。 主…
なぼむし @ 今年もよろしくお願いします! ぽてとさん、こんばんは。 昨年は、ぽ…
yukoxoxo2000 @ Re:新年明けましておめでとうございます。(01/12) あけましておめでとうございます。昨年は…
tsukotsuko @ こんにちは~ potato momさん、遊びに来ました~♪週一回…
2004.08.23
XML
カテゴリ: 英語・海外雑学
では、20日の日記の続きです。本題に入ります。

私は、「英語を国際語として学んでいく際には、私達はどんなことに気をつけていけばよいのか?また、英語学習をしていく際にEFLとして学ぶ時と比べて、何を変えていけばいいのか」ということについて次のように考えています。

1,native崇拝は不要だが、学習者のモデルとなるのは、英米のnativeの英語をモデルとして学習するのが現状としては妥当

 英語を国際言語ととらえる場合、世界中の英語学習者の中間言語(interlanuage=学習者の母語と英語とが混じった、成長過程にある言語)も英語として見なしてもよいという考え方もできます。
そうなってくると、英米のnative信仰は全く意味がないものになってくるのです。
 しかも、文法・発音とも、米語や英国英語とは別に世界中の中間言語から共通したものを集め、新しく体系だった「国際英語」を構築しようとするとする動きもあり、
もし、そうなると英米人もEILを新たに学び直さなければならないことになってくるかもしれません。

 ただ、実際には、まだ研究も進んでおらず、まだ体系も確立もされていないことから、実際に学習者のモデルとしては、イギリス英語や米語の標準的なものだとと考えるのが妥当かと思います。
さらに具体的にいえば、私見ですが、標準的な英語の発音のモデルとしては、
British EnglishでいうならBBCを代表とする英語、American Englishでいうなら3大ネットワークやその他のニュースなどで使われているものが挙げられるのではないでしょうか。

こちら で書きました。もしお時間があれば、読んでみてください。

2,特定の地域の俗語より、標準的な表現・言い方の学習を優先しよう。

 特定の地域にしか使われない俗語表現などは、特に余裕がある人やその国で生活する予定のある方以外には、学習の必要がないと思われます。例としては、米語の俗語などが挙げられます。

3、世界中の話者の英語を聞き取れるように、訓練しよう。

 英語が世界言語としてとらえられる場合、世界中の学習者の中間言語(interlanuage=学習者の母語と英語とが混じった、成長過程にある言語)も英語として見なされるので、
世界中の各話者の母語と混ざった英語を聞き取れることが必要となってきます。
 そこで、英米ばかりでなく、世界中のいろんな地域の訛り、中間言語の話者の英語を聞く練習にも、ある程度学習が進んだ学習者は取り組んでいくとよいと思います。

(注:初級者~中級者にはやはり英米の国際英語の基本となる標準的な発音を身につけることのほうが重要だと考えます。)

4,英語圏中心の異文化理解から、世界中の多文化理解へ

 今までは、英語学習というと必ず英語を話す国(英米、カナダ、オーストラリアなど)の文化の理解も一緒にしてきましたが、これからは、それらの国々にとどまらず、多くの文化を吸収しようという姿勢が必要になってくることでしょう。
 例えば、話す相手との距離の取り方も、国によっては異なります。相手との距離が近い国もあれば、遠いのがよいとされる国もあります。
 事前に学習して知っていない場合も十分あり得ます。が、そんな場合には、話の合間に相手に教えてもらうというようなことでもいいのではないでしょうか。とにかく英米豪加など英語圏の国に限らず学ぶ姿勢が必要ですね。

5,中間言語も認められるが、それに甘んじず、発音・表現ともに、自分の英語を常に磨くように心がけよう。

 英語を学習する者としては、国際英語として十分通じるだけの発音・表現を身につけるのは、重要かつ基本的なことだと思います。
問題なく通じるレベルに達していれば、それがnativeのものと違うからといって、卑下することは全くないのです。


 1で述べたように、nativeの英語をことさらに崇拝したり、nativeの英語と違うことを恥ずかしいと思ったりすることは全くないのですが、かといって、日本人英語に甘んじていていいということでもありません。

 常に発音を磨き、洗練された表現を用いる努力も怠らないようにしていくことは必要です。
日々の英語学習の中で発音も表現も意識してブラシュアップしていくことが、英語学習者にとって今後も変らない課題といえるのではないでしょうか。


6,英語をコミュニケーションの手段として使う場面を多くとろう。

 6つの項目に分けて説明してきましたが、最も大事なのは、以上の6つの項目の中では、この6番だと思うのです。

 相手は、日本人かもしれませんし、英語を母語としない相手であることも十分予想されます。相手をnativeと限らずに、コミュニケーションの中で中間言語を話す者同士で話す場面も増えてくるでしょう。
 ですから、日本人同士でもいいので、どんどん英語を使ってコミュニケーションをする練習を続けていくことが肝心かと思います。

 私などは日常の中で英語を使う必要性がほとんどないので、私にとってはこれが最も大きな課題だと思っております。
(時々娘と英語で話していますので、少しはいいでしょうか^^;)




 以上、EILの観点から英語学習を見直すとどうなるか、6点に渡って書いてみました。
学習方法というより、学習する際に私が心がけたいと思う点なのです。

大変長くなりましたが、
読んでくださった皆様、ありがとうございました♪



さて、今日の表現を追加します。
こちら です。

あと、遅ればせながら、
EILについて20日と23日の日記にコメント下さった皆さま♪
お返事を書きましたので、是非読まれてくださいね。
興味のある話題でお話しでき、とっても有り難かったです。
大変ありがとうございました(*^^*)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.08.24 08:48:37
コメント(11) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:私見・国際英語(EIL)として学ぶために(08/23)  
Lavender Jade  さん

Re[1]:私見・国際英語(EIL)として学ぶために(08/23)  
Lavender Jadeさん♪
>ぁぁあぁぁ…漢字が沢山…。(爆)

そっかぁ~。LJさんは、漢字を目にする機会も日常ではないんですものね~。(シミジミ~~)
私も英語だけで生活してみたいです~~。
それに、こんな長ったらしい内容に目を通してくださっただけでも感激ですよぉ(*^^*)
自分でも、後でみて、何でこれだけの内容なのに、こんなに長く書いたんだろうって。。。(苦笑)

>そう、私も自分の(きっと訛っているであろう)英語を恥ずかしく思ったりします。他の国の人たちは、すごく強いアクセントでもおかまいなしにしゃべるのにね。

LJさんは、きっと英語上手だと思いますよ。(会ったことはないけど、そんな気がします。^^)
私も、海外の日本企業に国際電話したら、日本人だってすぐ判られて、^^;やっぱり日本人の訛りって隠せないんですねぇ。
しかし、日本人の英語に対する完璧意識や、外国人コンプレックスって、一体どこで育ったんでしょうね。本当に不思議です。

>オウムのように綺麗に言葉を真似できても“自分”がなければ意味無いですよね…。

本当にそうですよね。
英語以前の問題として、自分を磨くというが大事ですしね。
また、実際の場面では、「英語を使ってこれを伝えたい!」とか、「これを知りたい!」っていうのが必要ですよね。
たわいもない話でも、やっぱりお互いにピンポンなようなもので、相手から何かが返ってきて楽しいわけだし。
言葉って、それを話す人の背景を隠し切れないものだって最近強く感じます。

>私は10年以上英語の中で生活しているのに、まだまだです…。やっぱり、Potatoさんみたいな情熱が必要ですわ…。

ありがとう~、LJさん♪でも、私の場合、情熱というより。。。ただ日記が長いだけです。(はははは)
LJさんがまだまだだったら、私は。。。。まだまだ×100万回くらいかな(爆)

では、またいらしてね~♪ (2004.08.24 07:09:13)

Re:(追記あり)私見・国際英語(EIL)として学ぶために(08/23)  
chattycat  さん
POTATOさん…。このテーマ、あたしにゃ~~~難しすぎます~(泣)
現在の私自身は、とにかく「英語(といっても米語)」自体をマスターするだけでいっぱいいっぱいなので、まだ「地球語」のことまでは考えられません(^^;;;
また、「地球語」のまえに、まず「日本の英語教育の基準」を作ってクレー!!!って感じなので。

確かに英語は世界語・地球語になりつつあるとは思いますが、地球規模で使用される言語にスタンダードをつくろうというなんて、気の遠くなるような思いがします。英語の代表とされるイギリス英語と米語はかなり違いますよね。その中間をとるといっても、とりようがないと思います。colorにするかcolourにするか決定するだけでも何年もかかりそう~。
言葉は地域ごとの文化、生活、環境、その他もろもろの違いがあって育っていくものだから、「これから、これがスタンダードです」っていわれても、見に染み付いたものをいきなり変える事は無理ですね。

たとえば、メディアの発達で、日本中の人がほぼ標準語を「理解」することが出来るようになり、若い人であればそれを「話す」ことができるようにもなってるわけですから、スタンダードが出来上がれば、年月をかけて地球人全体に浸透していくかも。 (2004.08.24 13:42:26)

Re[1]:(追記あり)私見・国際英語(EIL)として学ぶために(08/23)  
chattycatさん♪

>現在の私自身は、とにかく「英語(といっても米語)」自体をマスターするだけでいっぱいいっぱいなので、まだ「地球語」のことまでは考えられません(^^;;;

私も自分の英語学習で忙しいんです(^^;
でも、こういうのって興味があるんですね♪
つまらない内容なのに、読んでくださって、ありがとうございます~~(*^^*)

>また、「地球語」のまえに、まず「日本の英語教育の基準」を作ってクレー!!!って感じなので。

ぶふふふ!本当ですね。(爆)
日本の英語教育に関しても思うところは多くありますね。

>確かに英語は世界語・地球語になりつつあるとは思いますが、地球規模で使用される言語にスタンダードをつくろうというなんて、気の遠くなるような思いがします。

CATさんがおっしゃる通りだと思います。(^^)ただ、CATさん、1点だけ誤解されているかなぁと思いました。
私が日記で書いているEILは、国際英語の「スタンダード」を作ることとは違うんですね。(私の説明が不十分でごめんなさい。)

EILの発想としては、様々な国・地域で話される英語(中間言語も含めて)を全~て英語とみなすんです。

>言葉は地域ごとの文化、生活、環境、その他もろもろの違いがあって育っていくものだから

EILというのは、まさにCATさんのいうこの部分を大事に考えて、各国・地域で話される英語(中間言語)、そのものがEILとしてOKだという発想なのです。

ですから、CATさんが心配されているような一つのスタンダードを作って、それを押しつけるというものではないんです。むしろその逆です。
いろんな英語を国際言語として容認する方向なのです。 (2004.08.25 04:05:20)

Re[2]:(追記あり)私見・国際英語(EIL)として学ぶために(08/23)  
(続きです。)
では、日記でも書いていた、「EILの基準」というのはどういう意味かといいますと、
国際英語として、これだけは基本として共通してまもってほしいというアンダーラインというようなものです。
例えば、hatのaの部分ですが、日本人なら「あ」の音で代用してもいいという考えなのです。
母音は各国語の影響を受けてかなり変りやすいし、それはそれでいいから、お互いに容認しあって、理解しようというのです。

では、逆に絶対に譲れない線をどこにもっていくか?ですが、h,tの子音が譲れない部分となるわけです。
これが「基準」と私が日記では書いたものです。(まだこの基準が定かでないので、上の例は仮の一例として、伝わってくれるといいんですが^^;)

>英語の代表とされるイギリス英語と米語はかなり違いますよね。

確かに違いはありますが、そう大きく違わないんですね。EILの観点からは。
だって、私が聞いても英語も米語も十分わかりますもの。それは子音がほぼ共通していて、文法がおなじだからですよね。
細かなスペル、単語・表現の違い、母音の発音の違いなど、一つ一つ数え上げて沢山違う!と考えるかVS違いより「全体」で見て同じと考えるか...それこそ、どこに「基準」を置くかの問題ですね。

私も20日のSPAMSPAMさんへのレスにも書きましたが、実際には、このEIL、新たな体系を作っても、実現は難しいと思うのですね。
その点、CATさんとも同意見です。地域により、身に付いた言葉がありますからね。今ある英語をそのまま活用していったほうが無理なく、EILとして実行しやすいのだと思いますね。

ああ~、またしても長くなってしまいました。
この話題、個人の日記で書く内容ではないですね。^^;
これに懲りず、またいらしてくださいね♪
本当にわかりにくい内容なのにレスを下さって、感謝してます(*^^*) (2004.08.25 04:22:35)

メンバー専用  
Megumi666666  さん
に設定してあったんですね。
ログアウトしてカキコしたら反映されないので
「あれ?」
と思ってしまった(^^;

で、国際英語の話、2番と3番は痛感しますね。
変なスラングばっかり覚えてきれいな英語が使えない人多いです。
それと、聞き取りについては、アメリカ国内だけでも標準的な英語がなかなか聞けないぐらいだから、耳のフィルターは粗い方が良いと思いますね。
といいつつ、英語教室の仕事やめてから会話はさっぱり苦手な私ですが(苦笑)

(2004.08.31 13:19:22)

Re:メンバー専用(08/23)  
Megumi666666さ~ん♪
いつもありがとうございます(^^)

>ログアウトしてカキコしたら反映されないので
>「あれ?」
>と思ってしまった(^^;

本当にごめんなさい~~。
掲示板の管理の都合上、こちらは楽天メンバー専用とさせていただいているんです~。
ご面倒おかけしています~。

楽天メンバーの皆さんも、そうでない皆様も、
日記の感想など諸々を含めまして、お気軽にTOP設置の掲示板にいらして下さいね~。

>で、国際英語の話、2番と3番は痛感しますね。
>変なスラングばっかり覚えてきれいな英語が使えない人多いです。

以前、Megumiさんには3に関連したお話をお聞かせいただきましたね。
本当にありがとうございます♪
やっぱり、実際に米で生活してみると、
その辺の重要性を感じるのでしょうね。
私は、国内組(?)ですが、それでもホントいろんな発音のnativeの方がいるなぁと感じます。
それに、スラングもいいけど、そればっかりの変な英語じゃ困ったものですね~。

>それと、聞き取りについては、アメリカ国内だけでも標準的な英語がなかなか聞けないぐらいだから、耳のフィルターは粗い方が良いと思いますね。

なるほど~。そう言えますね~。
敏感にしておくべき部分と、粗くても良い部分・・・これが自然に聞き取りの際に脳が処理できるのが理想ですね。


>といいつつ、英語教室の仕事やめてから会話はさっぱり苦手な私ですが(苦笑)

私も仕事が忙しく、ここのところ厳しいです~。
ぼとぼちやってます。
またいらして下さいね♪ (2004.09.05 09:24:49)

けっこう同感です。  
フクメン  さん
私は仕事柄、国際語として認知されている英語のいい面、悪い面をモロに見ているような気がするんですが、植民地支配や戦争とともに広がった英語の歴史的背景やあらゆる国際会議、国際条約の「公式文書」を「何語で作成するか」で一番議論に時間がかかるという事実を考えると、やはりネイティブ崇拝は危険だと思いますねー。

ビジネスでの契約書なんか特にえげつないと思います。自分の母国語で作った方が「絶対に」有利ですし、そういう原始的な仕組みで今もインドなんかは支配されている感があります。

英語が母国語だから優れているとか、日本語が母国語だとダメなヤツだという言語差別は問題外ですが、アメリカにおいても黒人家庭に生まれるか白人家庭に生まれるかで統計的に圧倒的なハンデがあるのは周知の事実。

たしかに自分の母国語が世界でどこでも通用するような「国際語」だったら、「勘違い」するのが人間だとは思いますが、ネイティブ崇拝はそういう「勘違い(合理的な根拠なく自分たちが優れていると思い込むこと)」を後押しするかたちになりますからね。

もし、日本語が世界共通語だったら政治・経済全ての世界の勢力図は塗り替えられるでしょう。日本人は常に自分の母国語で勝負でき、相手はつたない日本語で話してくるわけですから。

そう考えると、1億総「日常会話レベル」ではやはり世界で勝てません。日本もそうですが、それぞれの専門分野でネイティブを凌駕するほどの英語を話す(使う)人や世界で勝負できる人材を助けている通訳の人たちが密かに国家を支えているのだと思います。

すごく面白い内容を読ませていただいたので、ちょっと熱くなっちゃいましたが、私見として書かせて頂きましたー。明日には全く違うことを言っているかもしれないので、あしからず。 (2004.09.13 22:04:10)

Re:けっこう同感です。(08/23)  
フクメンさん

ご訪問&コメント、大変ありがとうございます♪
大変興味深く、フクメンさんの書き込みを拝見させていただきました。
取り急ぎ、コメントをしっかり拝見させていただいたと言うをお知らせしたくて書いています。(^^;
今少~し(いや、かな~り)ばたばたしており、じっくりレスがつけられないでいますので、
落ち着いてから、お返事を改めて書かせてくださいね。

これからもどうぞよろしくお願い致します。(^^) (2004.09.14 19:23:36)

Re:けっこう同感です。(08/23)  
フクメンさん、御返事が遅れました。(^^;
コメント、大変ありがとうございました♪

>植民地支配や戦争とともに広がった英語の歴史的背景やあらゆる国際会議、国際条約の「公式文書」を「何語で作成するか」で一番議論に時間がかかるという事実を考えると、やはりネイティブ崇拝は危険だと思いますねー。

鋭い分析をされていて、さすが~!と思いながら、読ませていただきました。
Nativeはモデルとしては必要ですが、それ以上には崇拝する必要はないですね。
ですが、日本人は、なぜか無意識に外国人コンプレックスをもともともっているんですね...。

>ビジネスでの契約書なんか特にえげつないと思います。自分の母国語で作った方が「絶対に」有利ですし、そういう原始的な仕組みで今もインドなんかは支配されている感があります。

その差は本当に大きいですね!!
しかし、インドでの話までは、存知あげておりませんでした。とても勉強になります。^^

>もし、日本語が世界共通語だったら政治・経済全ての世界の勢力図は塗り替えられるでしょう。日本人は常に自分の母国語で勝負でき、相手はつたない日本語で話してくるわけですから。

これを想像しましたら、思わず日本人がどんなに有頂天になるか、目に浮かんできました~。
英語が国際語となっている今も、「日本人は日本語だけで生きていける~」と英語を勉強しないでうそぶいている人たちも未だにいるというのに、もし日本語が国際語だったら。。。怖いくらいです。
(2004.09.19 00:43:03)

Re:けっこう同感です。(08/23)  
フクメンさん、長くなったので、
続きを送信します~。

>そう考えると、1億総「日常会話レベル」ではやはり世界で勝てません。日本もそうですが、それぞれの専門分野でネイティブを凌駕するほどの英語を話す(使う)人や世界で勝負できる人材を助けている通訳の人たちが密かに国家を支えているのだと思います。

それで思い出しましたが、一学説によると、英語は効率と費用を考えるなら、国民全員に広く浅く英語教育を受けさせるよりも、一部の、IQが高いエリートだけを専門に訓練させた方が随分国全体としては無駄がなく、効率的だという見解もあります。
(この見解は、また別な意味で差別的ですね。私個人はこれに決して賛成しているわけではない、と申し添えておきますね~。)

日常会話レベルだけでは、絶対に重要な仕事はできませんね~!
日本を支えている、そういう英語のプロの方がいらしてくださることに感謝しなくてはなりませんね。

そして、そういう英語のプロになれなかった自分の存在に気づきます~。(笑)

この日記、なかなかコメント頂きにくい内容だったと思うのですが、フクメンさんに興味を持って頂いて、レスをいただいて感激しています!

また、これからも是非熱く語ってください!
楽しみにしています(^^)ノ (2004.09.19 00:45:04)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: