東方見雲録

東方見雲録

2023.02.08
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カテゴリ: 教育
首都圏を中心に20年間家庭教師を続けている長谷川智也さんが、受験のコンサルを含めこれまで訪れた家庭は2500軒を超える。その経験から、受験で成功する子とそうでない子の差は受験までに「自走モード」になれたか、その少しの差という見解に至ったという。

「自走モード」とは、子どもが「自分の受験」として中学受験に向き合う姿勢を表した長谷川さんの造語。子どもを「自走モード」に導くためには何が必要なのだろうか。

子どもが勉強嫌いになってしまう原因として「早期教育のやり過ぎ」を長谷川さんは指摘する。

「過剰な早期教育が功を奏して小学校受験、中学受験がうまくいくことも多いです。しかしそのせいですっかり勉強嫌いになってしまったり、大学受験や社会人になる時に失速してしまうパターンが本当に多いのです。過剰な早期教育より、自分の人生を自分でなんとかしようとする力を育てることが大切だと思います」

そのためには、入塾までに「ハードルを乗り越える経験をさせてほしい」と長谷川さんは言う。

「野球でヒットを打てるようになるまで頑張るなど、何か1つ小さなハードルを越える体験をさせてあげてほしい。その過程で、子どもが努力する姿を褒めてあげると子どもの自信に繋がります。通塾のために習い事を辞めるとしても、目標を乗り越えるところまではやらせてあげてほしいと思います」

長谷川さんは「自走モード」になる4条件として①計算力②国語力(読解力)③体④習慣を挙げている。この4つがそろった時、自然と「自走モード」へ向かっていくという。入塾する小4までに基本的な計算力や国語力を身につけておくことが前提だが、中でも長谷川さんは「習慣」を重視している。

引用サイト:東洋経済オンライン  こちら


manetatsu.comより借用





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Last updated  2023.02.08 06:00:10
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