東方見雲録

東方見雲録

2026.01.26
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カテゴリ: ランドスケープ



使用開始日 1989年4月28日
意匠図案説明 金竜の舞、東禅寺江戸六地蔵を描く
開設場所 〒111-0025 東京都台東区東浅草1-21-6
引用サイト: こちら

金竜の舞







金龍の舞は故久保田万太郎先生の指導の下に演出吉川義雄、作曲町田嘉章、舞の振付藤間友章の諸先生が担当され、地元の各町青年部有志70余名が斎戒、精魂を傾けて奉演します。既に著名な行事となっています。

浅草寺の山号を金龍山と言う縁起は「十八日寺辺に一夜にして松千株ほど生ず、三日を過ぎて天より長さ百尺ばかりの金鱗の龍、松のなかにくだりしが、その後あるところをみず、これによって金龍山と言う」ところから出ています。

金龍の舞は、この由来によるもので、昭和33年10月昭和本堂が落慶した際、浅草観音慶賛会が後生に永く伝える記念行事として創始奉納したものです。
長さ15m、重さ80kgの金龍は、観音様の姿に喜び、勇ましい華麗な舞は、宗教的意義が高いといわれている。金龍の舞の奉演は3月18日のご本尊示現会と10月18日の菊供養の佳日に行われています。
動画 こちら

ちょっと道草:龍と松


その緑は四季を超えて変わらず、天へ向かって力強く枝を伸ばし、まるで龍が天空を舞う姿を思わせる。

松は神聖なものとされ、龍と深い関わりがあると伝えられてきた。

龍は水の神であり、天地を結ぶ存在。一方、松はその根を地中深く張り、大地と繋がる。

松と龍は表裏一体のような存在であり、互いに響き合いながら、長い時を超えて人々に力を与えてきたのではないか
引用サイト: こちら

関連日記:2024.02.07の日記  久保田万太郎   こちら

東禅寺江戸六地蔵

引用サイト:江戸六地蔵   こちら
江戸深川の地蔵坊正元が、宝永3年(1706年)に発願し江戸市中から広く寄進者を得て、江戸の出入口6箇所に丈六の地蔵菩薩坐像を造立した。病気平癒を地蔵菩薩に祈願したところ無事治癒したため、京都の六地蔵に倣って造立したものである。
・・・・
東禅寺
当寺正面に銅造の地蔵菩薩坐像がある。これは「江戸六地蔵」の一つで、1710年(宝永2年)に2番目の像として造立された。当寺の地蔵は、他の地蔵のように鍍金加工したものではなく、弁柄色の漆を塗って金箔を貼ったものである。1999年(平成11年)に修復工事が行われている。





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Last updated  2026.01.26 00:00:10
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