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全頭検査緩和で意見募集 BSE対策、食品安全委牛海綿状脳症(BSE)対策の見直しで、内閣府の食品安全委員会は31日、プリオン専門調査会がまとめた全頭検査緩和を容認する答申案について、一般から意見を募集することを決めた。4月27日まで、郵送、ファクス、電子メールで受け付ける。食品安全委は意見を参考に、最終答申を厚生労働省と農水省に提出する。この日の会合では、委員から「意見は科学的評価に絞って寄せていただきたい」などの注文がついた。プリオン専門調査会の答申案は、全頭検査から生後20カ月以下の牛を除くことを容認した。意見のあて先は、郵便番号100-8989、東京都千代田区永田町2ノ13ノ10プルデンシャルタワー6階、食品安全委員会。ファクス03(3591)2236。電子メールは同委員会ウェブサイト(http://www.fsc.go.jp/)から入力。プリオン専門調査会の答申って、どうみても「前提として”アメリカ産牛肉の輸入再開”」が見え隠れしてならない。日本で、牛肉離れがしたときに、誰も農林水産大臣が牛肉食べたからって安全に思わなかったでしょ。 ただ、何が安全で何が安全と言えないのかの判断基準がはっきりしませんね。絶品!ホタルイカのキムチ!!
March 31, 2005
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川崎市の川崎協同病院で1998年、昏睡(こんすい)状態の男性患者=当時(58)=が気管内チューブを抜かれた後に筋弛緩(しかん)剤を投与され死亡した事件で、殺人罪に問われた元主治医の被告(50)に、横浜地裁は25日、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。広瀬健二裁判長は「早すぎる治療中止。医師として許される一線を逸脱しており、責任は重い」と述べた。終末期医療をめぐり医師の刑事責任が裁かれたのは、1995年に1審の有罪が確定した東海大「安楽死」事件以来。弁護側は即日控訴した。川崎協同病院(川崎市川崎区)に入院中の男性患者(当時58歳)が1998年11月、筋弛緩(しかん)剤などを投与され死亡した事件で、神奈川県警捜査1課は4日、主治医だった容疑者(48)を殺人容疑で逮捕した。県警は、当時の看護記録やカルテ、看護師らの証言などから、容疑者が気管内チューブを抜いたこと(抜管)で男性患者を呼吸困難に陥らせ、最終的に筋弛緩剤を投与して死亡させたと判断した。家族へのインフォームド・コンセント(十分な説明と同意)もなかったとみている。容疑者は容疑について、「だいぶ違う」と否認しているという。医師が医療行為を逸脱したとして殺人容疑で逮捕されるのは極めて異例。容疑者は同月16日午後5時半ごろ、気管支ぜんそくの発作で入院中の男性患者に挿入されていた気管内チューブを抜き取ったうえ、鎮静剤、筋弛緩剤を立て続けに投与し、同日午後7時10分ごろ、筋弛緩剤の投与による呼吸筋弛緩で窒息死させた疑い。男性患者は同月2日、気管支ぜんそくの発作で同病院に運ばれ、一時は心肺停止状態に陥った。心肺蘇生(そせい)で心拍は再開したが、その後も重度の意識障害が続いていた。これについて、容疑者は同月8日、家族に「9割9分9厘は脳死状態」と説明。抜管前、「チューブを抜くと最期になる。家族の皆さんの確認が必要」と家族の希望を確認したうえで抜管し、筋弛緩剤を投与したとしていた。その理由について、容疑者は県警の任意の事情聴取に「筋弛緩剤の投与は苦しそうな呼吸を楽にするため」「死なせることが目的でなかった」と説明していた。しかし、県警が当時の担当看護師らから事情聴取するとともに、専門医に依頼して看護記録やカルテなどを鑑定した結果、〈1〉男性患者は入院後、自発呼吸が可能なまでに回復しており、自発呼吸をしている状態であれば脳死とはいえない〈2〉家族は、抜管や筋弛緩剤の投与でどうなるか「説明を受けていない」と話している――ことなどが判明。さらに、医師ならば抜管したまま筋弛緩剤を投与することで患者が死ぬことは当然予見できたとして殺意を認定した。東海大病院の医師が、末期がん患者に塩化カリウムなどを注射して殺人罪に問われた事件で、横浜地裁は95年、安楽死が許容される4要件を示したが、県警は、今回のケースは「安楽死」のいずれの要件にも当たらないとしている。安楽死には、東海大学医学部付属病院で起きた事案に対する1995年に横浜地方裁判所の判断があります。安楽死については、3種類が呈示されています。 積極的安楽死、間接的安楽死、消極的安楽死です。 しかし、それをみたす要件や条件については、余り現実的とはいえないと思います。現在の日本において法整備はされていない状態です。医療は、その行為自体が、その目的のため人体をキズつけても”傷害”にはあたりませんが、過誤が生じると意識的にそれを為していなくても、最近は結果として傷害が成立しているみたいです。さて、この事案に対しては、積極的安楽死であるか、殺人であるかで争われた印象です、結果として、殺人罪で有罪となりました。 いろいろ考えるところがありますが、今回の裁判では、報道を読む限りこの事件に対して安楽死とか医療行為の停止についての判断はなかったようです。 その点については、控訴しているので高裁判決のときの司法判断を待ちましょうか。
March 26, 2005
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ACCSの個人情報漏洩事件で、元京大研究員に有罪判決~東京地裁 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)のWebサイトから個人情報が漏洩した事件で、不正アクセス禁止法違反で起訴されていた元京都大学研究員に対する判決公判が25日、東京地方裁判所で行なわれた。懲役8カ月・執行猶予3年(求刑懲役8カ月)の有罪判決が言い渡された。 研究員は、ACCSが運営するWebサイト「著作権・プライバシー相談室~ASKACCS」のCGIプログラムの脆弱性を利用して同サイトに寄せられたユーザーの個人情報約1,200件を不正に入手した。その後、2003年11月8日に都内で行なわれたセキュリティ関連イベント「A.D.2003」において個人情報の入手方法を公開、入手した個人情報の一部を発表したという。 おいらには、不正アクセスを行うためのプログラミングをする知識もないので、雲の上のようなやりとりです。しかし、ネット上で、記載されているのとは、公開されているものはもちろん、公開されていない部分も、何らかの形で覗くことはできるというわけで、そのような心積もりでいないといけないということでしょうね。くしくも、4月1日からは「個人情報保護」の法案が施行されます。情報は個人管理、個人責任もあるといわれても、毒まで対応できるのか・・・いやはや。
March 25, 2005
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JTrim配布先フォトレタッチソフトです。 当然、フリーウエアです。最新というわけでないのですが、直感的に使用できることと、ライセンス問題によって消滅していたフリーウエアでのGIF画像の使用をライセンス制限が解除されてから、いち早く使用できることを明言したソフトです。VAIOのTシリーズも安くなってきましたね・・。愛・地球博 まで あと 12 日 EXPO TOP へ万博まであとわずか、、サツキとメイの家は完全予約制のためか人気が高いです・・・(^^;;
March 13, 2005
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献血制限「滞在1日」に=英国と仏 2月に確認された国内初の変異型のクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)患者について、厚生労働省の厚生科学審議会CJD等委員会は7日、1990年前半に牛海綿状脳症(BSE)発生国の英国に24日間滞在し、この時に感染した可能性が有力と判断した。 同じ時期にBSE発生国のフランスにも3日間滞在、両国にいたのが短期間だったことから、厚労省は同日、薬事・食品衛生審議会血液事業部会を開き、両国に80年から96年までの間、1日以上滞在経験のある人の献血を禁ずることを決めた。 日赤によると、対象は数十万人に上るとみられる。従来は80年から現在まで英国滞在1カ月以上、フランス滞在6カ月以上を対象にしていた。。狂牛病に関する報道をみる限りでは、BSE問題は解決したとはいえないのではないだろうか? 今後もBSEに関連したと思われる変異型CJDの患者が伊達来るような気がしてならない。ところでアメリカ産牛肉の輸入再開の問題であるが、のこれにヒモ付けして報道してもよいと思うのであるが、いかがであろうか。関連させて報道しているのをあまりおみかけしたことがない。 全頭検査の是非については良否はわからないが、日本の食生活における牛肉の安全がこの検査によってクリアされたのであれば、まず検査を実施して(その前に出生の状況の把握をすることが先決かな)、その後「まず安全」~「ほとんど安全」っていうのが判明してから、検査の省略をすべきであると思うのだが、いかがであろうか?その検査すら実施しないのであれば、安全性について保証できないといっている他ならないと思えて仕方がない。ホワイト・デーのお返しは?愛・地球博 まで あと 18 日 EXPO TOP へ
March 7, 2005
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このほのぼのとしたオンラインゲーム(無料)に完全にはまっている今日この頃です。ちなみに、チャットよりも、マイペースでキャラを育てるのが好きなので、まった~~り育成中です。さて、クエストでもらえるペットがあるのですが、やっとこさ2体を掛け合わせてLv2のペットになりました。まだまだ、ぼちぼち進行中です。まずはみんなで、ネットマーブルはじめよう♪女性限定!500ポイントプレゼント!!愛・地球博 まで あと 21 日 EXPO TOP へ
March 3, 2005
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