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インフルエンザワクチンの副作用が疑われるとして昨年度、薬事法に基づいて報告されたのは113人で、うち4人が死亡していたことが、厚生労働省が29日出した医薬品・医療機器等安全性情報で明らかになった。4人は60-70代の男女で、ワクチン接種後に細菌性髄膜炎や急性肝不全などを起こして死亡した。このほか、10歳未満の女児と60代女性にそれぞれ精神発達遅滞、脊髄(せきずい)炎などの後遺症が出た。同省によると、副作用の疑いがある死者数は2001年度5人、02年度6人、03年度7人と今回発表した04年度4人で、ほぼ横ばいだという。同省は「情報不足などのため、死亡とワクチン接種との因果関係は必ずしも明らかではない」としている。厚労省によると、副作用の内訳は発熱22件、ショック症状17件、肝機能障害12件など。年代別では10歳未満と70代が21人、60代が16人、20、30代がそれぞれ10人などとなっている。(共同)そろそろ、インフルエンザの季節ですね。インフルエンザ脳炎とインフルエンザワクチンによる副作用。確率だけでは、判断できませんね。うちは、今年もインフルエンザの予防接種は受ける予定です。
September 30, 2005
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厚生労働省は9/28、医療費が高額になった場合に患者の自己負担を抑える仕組みである高額療養費制度で、自己負担の限度額を引き上げる方向で検討を始めた。年末までに取りまとめる医療制度改革の政府、与党案に盛り込む。上げ幅などは今後検討する。現行制度では、70歳未満の場合、1カ月の医療費から24万1000円を差し引いた額の1%に7万2300円(定額分)を加えた額を自己負担の限度月額とし、超過分は高額医療費として保険から支給されるのが原則。今回はこのうち定額分の引き上げが検討される見通し。2003年度からは保険料の算定に月収だけでなく賞与の額も反映されており、厚労省はこれまで月収を基準に算定してきた定額分にも賞与分を反映させるべきだとしている。また、所得課税の控除の見直しに伴い、70歳以上の高齢者の中で約80万人が新たに現役世代並みの所得があるとして、06年8月から自己負担額が1割から2割に引き上げとなるため、この層への激変緩和措置の導入を検討する。(共同)自民党が選挙で大勝したのですが、小泉首相は任期中の消費税増税はしないらしいので、次々減税の廃止(定率減税や扶養控除など)がおきそうです・・・っていうかなくなるのか。。医療費についても自己負担を増やす予定みたい。まぁ、年々医療費が増加しているので、全体負担で支えきれないなら、受給者負担を増やすのは、やむをえないという考え方かな。でも、小泉首相が退陣した後、消費税の増税が待っていそう。ますます、苦しくなるなぁ。年々減っている、出生数を増加に向かわせる政策をしないと、根本的に日本が崩壊すると思うんだけど・・・、少子化対策を何とかしてくれ~。例えば、3人以上扶養の子供がいる場合は、所得税全額免除とか・・w(無理だろうなぁw・・でも、そのくらい思い切ったことをしないと、小手先だけの変化では少子化は止めれないと思う)。
September 29, 2005
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急性アルコール中毒で病院に運ばれた香川県の男子大学生=当時(22)=が帰宅後に死亡したのは、病院が適切な処置を怠ったためとして、両親が国立病院と担当医師に約9000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、高松地裁は28日、約8800万円の支払いを命じた。豊永多門裁判長は「帰宅させる前に経過観察や処置をしていれば、死亡しなかった可能性は十分あった」と病院側の注意義務違反を認めた。判決によると、大学生は1998年11月、友人らと県内の飲食店で酒を飲んだが嘔吐、吐血して病院に運ばれた。大学生は医師の診察と点滴の治療を受けたが、自宅で心肺停止状態になり、急性肺水腫で死亡した。 病院側は「治療後に再度診察したが異常はみられず、病院を出た後で急変した」と主張したが、判決は「医師の供述は不自然で信用できない」などと退けた。(共同)急性アルコール中毒は死亡することもあります。ただ、急性肺水腫だと、医療機関で治療しても死亡することはあります(急性肺水腫の原因はいろいろですが)。急性アルコール中毒もその病態に移行する可能性があるらしいので、気をつけないといけませんね。急性アルコール中毒にならないためには、血中アルコール濃度を高くしないように、飲酒すればいいのだけれども・・・、だから「飲酒する際には、分量をわきまえて・・・」っていうけど、自分も酔うと覚えてないこともあるんだよね・・・気をつけないといけませんね。
September 29, 2005
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「注射痛くないよ」と言われると、実際の痛みも弱くなる―。事前の思い込みに痛みを和らげる効果があることを、西宮協立脳神経外科病院の小山哲男医師(大脳生理学)らの日米研究グループが世界で初めて実験で確認した。十七日までに、米科学アカデミー紀要の電子版に掲載された。小山医師らは24~46歳の男女10人を対象に、46度、48度、50度の熱刺激を実験用器具を使って右太ももに与え、痛みの予測と実際の感覚について実験。各刺激の前には、46度では7.5秒間隔、48度は15秒間隔、50度は30秒間隔の信号音を聞かせた。実験前には「音の間隔と温度には傾向がある」と説明、実験過程で「間隔が長いと熱刺激が強くより痛い」と思い込ませるようにした。実験は前半,後半で各15回。それぞれ最初の10回は信号に対応した刺激を与え、残り5回は違う刺激を与えた。痛みの度合いは自己申告で11段階評価してもらった。その結果、50度の熱刺激で、信号音の間隔が15秒と30秒の場合を比較したところ、10人全員が15秒の方が痛みは弱いと回答。痛みの軽減割合は8―46%で、平均約28%だった。磁気によって脳内の血流状態を調べる専門装置による解析でも、信号音の間隔が短い時は、痛みなどを感じる脳の領域の活動が弱まっていたことが判明した。逆に、30秒間隔の信号音の後に48度の熱刺激を与えた場合、痛みをより強く感じる傾向は見られたが、統計的に意味がある差までは現れなかったという。小山医師は「思い込みだけで、痛みをある程度和らげることが証明できた。注射が苦手な子供だけでなく、大人への医療にも役立ててもらえれば」としている。(神戸新聞)痛くないと、信じることで、違いが出るのですね。 脳で生きているということですね。もう1つ購入で500ポイントプレゼント!
September 17, 2005
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花王は8日、毛髪の表面を覆うキューティクルは欧米人より東洋人の方が緻密(ちみつ)な構造を持ち、傷みやすいことが分かったと発表した。同研究をもとに、主力シャンプーブランド「アジエンス」を改良し、10月8日にリニューアル発売する。研究は東洋人200人、欧米人200人を対象に行い、走査型電子顕微鏡で観察した。東洋人の黒髪は欧米人のブロンドやダークブラウンに比べ、キューティクルが重なる枚数が8%多く、一枚当たり5%厚い。また間隔も6%狭く、全体に緻密な構造を持つことが分かった。ドライヤーや髪染めにも弱く、痛みやすいという。抜け毛とかとは関係あるのでしょうか? あくまで髪の傷みやすさですかねw
September 9, 2005
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