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今日TVでやっていた。綾戸智絵が、ラジオの番組で話したと言う一節。悩んでる。。。って内容に、悩んでるって、余裕がある証拠。海でおぼれた時、悩んでたら死ぬだけ。私なら、悩む前に泳いで岸目指す。これって、凄い話だと思う。悩む前にまず行動。出来そうで、できない。出来る人は、成功する。窮地に立たされた時、ばねにして伸びる人と崩れて行く人の違いは、この部分だけのような気もする。運が良かったとかいう話も出るかもしれないが、運を手にできる勇気が出てこなかったのだとも理解できる。最近、TVなどでは不況はチャンスと言う人は多い。でも、どれだけの人が本当にイメージ出来ているのだろう。口にしながら、頭で怖がっては、結局同じことなんだろう。行動を起こそう!!と言う、私は不安がる人からは敬遠されるぐらい、行動しまくりですwしかも、良い風が吹いています。
2009.02.15
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とある交流会で、たまたま隣の席に座ったのが某大手仏壇会社の部長さん。その時に出た話。『かたよらない、とらわれない、こだわらない』こんな生き方ができたら、人生しあわせになるのだろうなあ!!(笑)
2009.02.11
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結構、ビジネス交流会出ているのですが。。。何故か、今日は女性との名刺交換が多かった。交流会に出てくる女性って、みなポジティブでいい感じだ~ほれてまうやろう~~~
2009.01.15
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バイクのリア・サイドキャリアを自分でつけた。久々に、工具を持ちだしてシートを外した。なんか、こう言うときって幸せで、バイクで甲信越道を走ってきた。何故か本を鞄に入れ、途中のパーキングエリアで焼きたてパンとコーヒーでブレイクしながら本を読む。結構、いい感じ!!そこそこのスピード感も味わえたし。安定しているサイドバックもいい感じ。川越市内をぶらぶらとしながら、帰って来た。
2009.01.12
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今日頂いた、メルマガに載っていた言葉。「生き残りをかけて」とか「不況を乗り切る」とかそういう後ろ向きな発想をすれば人間の脳は後ろ向きに機能します。「チャンスを活かす」「不況を活かす」という発想すれば前向きな気持ちになれます。生き残りをかけて成功しても生き残るだけ、失敗すれば死んじゃうのです。不況を活かそうとして成功すれば飛躍できます。失敗しても飛躍できない(今と変わらない)だけです。なるほど。。。同じ事を、言っているつもりが、言葉、ひとつで全く違うものだ。
2009.01.08
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この数か月で、約150人の方と名刺交換した結果。。。知らない人から、年賀状が来るわ来るわまあ、いろいろ調べると思いだしたw 感謝!感謝!しかしながら、どうしても思い出さない人が2名。これは、DM年賀なのだろうか、、、本当の年賀はがきなのだろうか。かれこれ、1時間眺めて見た。どう見ても、DMだよな。。。と結論づけた。まだ、来るんだろう。年賀はがきが足りないかも!
2009.01.05
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結局行くはずだったツーリングには行けず、バイク乗って、仕事の打ち合わせに行ってきた。 ツーリングとは言えないか。。。w でも、帰りに二輪館で、リア・サイドキャリアを買ってきた今まで、リア・サイドキャリアがなかったので、サイドバックの位置が 微妙におかしかった。しかも、マフラーにあざだらけで、右側の バックの底には、大きな穴が空いている。ちょっとは、ましになるか?! つけようかと思ったけど、結局スーパー銭湯に行ってしまった。つか、このブログで真剣にバイクについて書くのは初めてなので。。。ちょっと紹介すると、愛車は、ドラッグスタークラシック1100cc一応、大型バイクと言うやつです。一昨年の夏購入し、走行距離7,000km。何故か冬場に活動が活発になる。夏は、暑いので脱ぐにも限界がある(笑)冬は、着込めばなんとかなる!海か湖(山の中)を基本的に回っています。今年の目標! 1、バイクでキャンプ。※テントを購入したままの状態。2、月1回は、走ろう~!です。
2009.01.04
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今年はネガティブ思考はご法度。ネガティブなことを考えないネガティブなことを話さないネガティブなことを書かない超ーポジティブ思考でいきませう。
2009.01.03
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神様からの贈り物 とある、企業のメルマガに載っていた言葉です。『今、状況は苦しくはありますが 「空前絶後の大チャンス!」と私は思っています。来年に向けて、一気に飛躍していきたいと思います。』来年は空前絶後の大チャンスの年です。神様からの贈り物をものにしようではありませんか。この状況におかれても、この強さ。いいですね~。
2008.12.27
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この2年は、本当に激動している。昨年9月に会社を退職して、強い依頼があり会社の立ち揚げに参加した。だが、今年の3月にやはり退職した。これだけ見ていると、私自身が飽き易い人間と思われがちである。正直そう言ううわさもあるのは知っている。ただ、これ以上人の会社で学ぶ事がなくなったのも事実である。又、小さな会社があるべき姿、最低限押さえてなければならない事を学んだのが最後なのかも。それは、会社が企業として運営されるぎりぎりの所だと思う。例えば、株主。これは、独立して運営する以上、代表取締役がある程度関与できる状況を持っているのが最低限。良く、出資してあげるとか、出資してもらったとか聞くが、これはトラブルの元である。人の金を使うほど、高くつくものはない。現在の会社法では、出資金は特に重視されていないので、小額でも、自分の身の丈にあった会社を作るべきだと思う。後、事業計画と予算管理。これは、どんなに小さい企業でも良く考えるべきだと思う。予算管理をしようと打合せした時に、うちの会社は、小さいし、今月売れるかどうかわからないのに予算管理など出来るわけがないと、私に言った経営者がいた。そうではなく、小さいからこそ、事業計画や予算管理が必要なんだと思う。運転資金をどう使って、どう儲けて、どう回収するか。計画が狂った場合は、どう方向転換し、どう生き延びるか!どこまで余裕があって、どうなった時に、どう幕を引くか。創業した時点で、幕を引く準備などおかしいかも知れ無いが必要だと思う。手遅れになると、私財を投入して何もなくなるまで経営しようとする。出ないパチンコを最後までやり続けるのと似ている。何も、幕を引くと言うのは、失敗を案じるものでもなく、自分の関与できる最高の時はいつかを考えるのだと思う。それが一生続くのであれば、最高だと思う。その変わり、一生勉強し続け、一生誰にも負けない知識と知恵が必要になる。そんな人は、ほんと数が限られるのだろう。この数年、本当の意味での勉強になったのは、マーケティング手法やロジカルシンキングやアカウンティングでもなく、壁際に追い込まれた時に、惨めなまでに執着心を見せる人間が如何に潰れて行くかという、シミュレーションであった。早い遅いは関係ない。しがみつけば、しがみつくほど、どんどん追い込まれ、挙句の果てには、どうしようもない状況に立たされる。早め早めに見極めをつけ、次の手を考える。そうなりたいものだ。
2008.04.27
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1年前に、大手信販会社を退職した。 あろう事か、今年もほぼ同じ時期に退職する。一年前、早期退職制度もあり思い切って外に出た。 前の企業で、多くの知人が出来たが、 会社としてなのか? 個人としてなのか?案外疑問に思ったりしていた。 少し、鼻が高かった事もあるが 知りたかった。。。この1年、自分の中で苦悩したりもしたが、 なんとなく、答えは出たような気がする。 私にとっての成果は十分あった。 感謝です(_人_)いづれ恩返しが出来るようになりたい。 『個人として今後も付き合いたい。。。』 そう言ってくれる人達へ、手を引く勇気は 残念ながら、持ち合わせていない。 私には、 個人として 期待してくれる 多くの企業があります。 企業を変わろうが、 変わりなく接してくれる 多くの人が居ます。 この人たちは 私の、大切な財産です。 お金では買えない『宝物』です。 その中には、人生の大先輩で、社会的にも成功している人が多くいます。大学卒業間も無く、バリバリ働いている若手の人も多くいます。私自身、唯一誇れる事は、 この幅広い人たちが見捨てず一緒にいてくれる事です。 結構満足しています。 やはり、皆さんに感謝です。(_人_) いつまでも、 高い目標を思って 夢を追いかけて、 疲れるまで追いかけて、 歩ける限りは、歩こうと思います。。。
2007.09.02
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昨年7月に、大手信販会社を辞めた。そして、昨年10月に取引していた、システム会社に勤めた。そして、又、会社を辞める事にした。今度は、立ち上げたばかりの会社に所属する。良い言い方をすれば、引っ張られた。悪い言い方をすれば、転がり込んだ。システムコンサルティング的な商品。メインはここの会社の商品を企画・販売していくことになる。そして、別の会社からも販売を手伝って欲しいと言われそちらは、成功報酬型で契約することになりそうだ。分析系の商品で、1回のソリューションが高額。もう2社同様に話をされていて、こちらは代理店になろうとしている。たまに振り返ると、何がしたいんだろうと思うことがある。。。 コンセプトのしっかりしている企業を見出し、 別の企業にマッチングしていく。あたかも、企業そのものを商品としているかのようだ。そんなに、大した人物ではないのに。。。(笑)面白い反面、収益の生みかたが難しいのと、企業のカルチャーが違う場合、うまく行かない。もう一ひねり必要だ。もっと大胆になりたい。
2007.08.27
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新人プロダクトマナージャーの脳内
2007.08.17
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昨日の午後2時ごろのことです。バイクで、環状7号線を鮫島試験場に向かって走ってた。世田谷過ぎて少しして、玉川線と環状7号線が交わっている所で(環状7号線が下をくぐる感じです)、くだりに入ったとたん、前の車目掛け、女性が10mぐらい上の歩道から落ちて来た車のボンネットにバウンドして20mぐらい飛ばされてた私のバイクは、急制動をかけ後輪をロックさせて止まった!(車間距離が随分あったので、遠目で見た感じです)事故か事件かは、分からないけど、後続車両止めながら、横の車の運転手に、(ちなみに私はヘルメットしてた)警察呼んで救急車手配するように言った。。。横の車の運転手が、携帯変わってくれって代わったら、警官に場所聞かれて、わからんって怒鳴ってしまった。反省結局近くに、交番があったらしく、警官が降りてきたなにやら、はねた車両の人に事情聴取していたので、救急車を呼べとどなった。反省女性は息してたけど額にざっくり傷あって、鼻から血を流してたでも、あの落ち方なら、生きてるだろうから、これから大変やろうなぁなんか、顔の血色悪くて、髪型もばさばさで。。病んでる感じがして悲しかった警察も救急車も来たので、警官に連絡先教えて今試験場に来た当たった車はぼこぼこやし、なんか落ちる瞬間横に誰かいたような気がするし。。。シルエットで、女の子が落ちる瞬間と飛んでく瞬間を見てしまったなんかやりきれないです。
2007.08.16
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大学時代に免許をとってから、何年ぶりだろう。。。久々に、教習所へ通って1ヶ月。念願の大型バイクの免許が取れた(笑)年齢の割りに、若く保てるのは。。。何にでも、チャレンジすることを辞めないことですね。止まったら負けです。自分なりに、チャレンジすることを見つけていこう。さて、バイク何買うか?その前に、お金を儲けなくては(笑)
2007.08.05
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日経リサーチに乗っていた記事です。 ≪NIKKEI NET 2007/07/25≫ 日経リサーチ、「ブログを参考とした購買経験」の調査結果を発表 「女性の半数がブログを参考に商品購入」~日経リサーチ クロス・メディアリサーチの結果より~ 今回、ブログを参考とした購買経験を質問したところ、女性の半数が購買経験者であることが明らかになった。また、商品ジャンルによって参考にするブログの種類が異なること、影響を受けるタイミングは、趣味・嗜好品が購入の前段階、電気製品は購入の最終段階に多いことがわかった。■女性の半数はブログを参考とした購買経験あり ブログ自体の認知は全体の76.2%。さらにブログ認知者に対して、ブログを参考とした製品・サービスの購買経験を聞いたところ、男性の32.4%、女性の47.1%が何らかの影響を受けていることが明らかになった。特に40代までの女性は半数程度がブログからの影響を受けた経験を持っている。■趣味・嗜好品は「芸能人・著名人のブログ」から情報収集 購買行動に影響した商品ジャンルは、「書籍」(35.1%)、「食品」(26.9%)、「家電製品」(23.1%)の順にスコアが高い。また、購買行動に影響を受けたブログとして、「製品・サービスの検索時にヒットしたブログ」(45.3%)、「普段から閲覧しているブログ」(30.5%)、「友人・知人のブログ」(28.2%)の順に回答が多くあがった。 また、購買に影響を受けた商品ジャンル別に、参考にしたブログの種類を見ると、「書籍」「食品」「CD・DVD」「化粧品」「衣料・アクセサリー」などの趣味・嗜好品は「芸能人・著名人のブログ」、「家電製品」「パソコン・周辺機器」「カメラ・ビデオ」などの電気製品は「製品・サービスを検索時にヒットしたブログ」など、ジャンルによって情報源となるブログは異なることがわかる。■趣味・嗜好品は購入の前段階、電気製品は購入の最終段階での影響力大 影響力が強い商品ジャンル上位6種(「影響を受けた」割合が20%以上)を対象に、どのタイミングでブログから影響を受けたかを見ると、「存在を知った」「興味を持った」という購入の前段階のスコアが相対的に高いことが判明した。特に「化粧品」「書籍」「CD・DVD」「食品」では購入の前段階での影響力が強い。逆に、「家電製品」「パソコン・周辺機器」は、「どこのお店で買うかを決める参考にした」という購入の最終段階のスコアが高かった。また、「パソコン・周辺機器」は購入後の使い方に関してもブログが活用されている。 ブログの力がいかに凄いか。。。思い知らされます。
2007.07.25
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この言葉いいですね。とある企業のメルマガに乗っていた言葉です。世の中には、1、重要で、且つ緊急2、緊急だけど、重要でない3、重要だけど、緊急でない4、重要でないけど、緊急でもない4つの事項に分類されるそうです。普通、プライオリティはどう位置づけします? 1⇒2⇒3⇒4と思いませんか?でも、本当は違います。夢を追いかける人は、1と3が同じもしくは、3の方がプライオリティが高い!!何故か!答えは簡単。例えば、『3年後に海外で働く』と言う夢を持っているとします。英語ができない!3は、英会話に行くとかですよね。1、トラブルがあって、忙しい。。。2、先輩に、頼まれごとして仕上げないといけない3、英会話に申し込みに行く4、TVや雑誌を読む夢の実現には、『重要だけど、緊急でない』事のプライオリティを高めることだと思います!私の仕事は、『重要だけど、緊急でない』がほとんどです。
2007.07.17
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ディベートとは、相手を論破するための単なる討論ではなく、本来自己の主観的な意見をひとまず措いて、徹底的な情報収集に基づいて、問題を客観的に相反する面から分析し、仮設をたて相互に検証し、合理的な問題解決や意思決定をするための一連の知的プロセスである。ディベートが出来なければ、感情を対立させ話がこじれるだけである。ディベートとは、異なる意見を持つ者が、お互いの意見をぶつけて最善の方法を納得し合った上で取る方法と理解している。矛盾しているような内容を突き詰める時に、1人二役でセルフディベートすると、こう言う考えもあるのかと気づく時がある。相手を理解できれば、お互いが気持ちよく一つの目標に向かって走れるのではないか?後、交渉の上手な人は、必ず代替案を持っている。代替案も無く、反対する人が多いが、これは単に出来ない人の典型なのだと思う。単に、反論するのではなく、筋道を立て反論するときは相手を納得させるだけの、データと代替案を用意するべきである。と、自分に言い聞かせるのである。。。
2007.06.25
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過度の『恐怖心』と『自信のなさ』は、個人の才能を潰す最大の要因となることがある。進む方向はわかっているのに、行動する勇気がないこう考えると、いくら頭が良い人でも、『度胸のある』人の方が成功への道を進むのだろう。過度の恐怖や自信のなさは、才能を萎縮してしまう。リスクを怖がらず、大胆になり、恐怖を力と知恵に変えることが本当に意味で言う、成功への近道なのだろう。。。
2007.06.17
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~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~新生銀行、「投資信託 申込手数料キャッシュバックキャンペーン」を実施いたします。~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ↓↓↓↓↓こちらから↓↓↓↓↓申込はこちら!!□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□平成19年6月11日(月)より8月15日(水)までの期間、総合口座パワーフレックスを新規に開設されたお客さまを対象に、新生銀行で取り扱っている投資信託の申込手数料を後日全額キャッシュバック(実質無料)しています。(キャッシュバックの対象となるお申込金額の上限は、1種類の投資信託につき100万円まで)再度、新規で申込したいぐらいだ!私の実績ですが、半年で3.2%程度の上昇。あくまでも、私の実績ですが。。。
2007.06.07
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クレジットカード会社の営業活動は、大きく分けて、カード発行業務『イシュアリング』と加盟店契約業務『アクワイアリング』の2つに分けられる。VISA・Masterなどは、単なるブランド管理とインフラの構築・運用が主な仕事。基本的にリスクをとっていない。●●VISAカードとか、●●Mastreカードとは、●●がカード会員を獲得する権利を保有する。逆に言えば、会員の与信を行いカード会員のリスクをとる事で収益を上げている。(『イシュラー』)但し、カードは使える場所が少ないとカード会員にメリットがないので、加盟店の開拓が必要となる。その加盟店契約のライセンスを保有しカード加盟店開拓・獲得を行い、カード加盟店のリスクを取る事によって、収益を上げている。(『アクワイアラー』)実にうまく出来た仕組みである。
2007.06.05
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学生時代、多変量解析なるもののゼミに入っていたのを思い出した。世の中で、マーケティング系の分析と言うのは恐らく多変量解析を元に作られている。多変量解析の本やwebのサイト見ても、文系の私には良く分りませんね。数式が並んでいてて、頭が爆発しそうになります。簡単に言うと、標準偏差値を出してその傾向値を解析するようなもの。参考書などに良く出ているのは、新しいコンビニの出店に伴う売上予想。回帰分析と言う『予測モデル』の分析手法を使う見たいです。 例えば、駅前の店舗の販売予測であれば 売上高の変動の要因となる既存の店舗の数値: 『駅の乗降客数』『店舗の間口』『取扱品目』。。。 などのデータを取っていく。 ※そもそも、この項目を見つけるのが難しいのですが。これらの数値と売上高と、新しい店舗の同じ項目の数値を『回帰分析』にかけると、新しい店舗の売上予測が出ると言うもの。最近では、エクセルで多変量解析を行えるようだ。分析って、ある程度分っていることを数値化するだけなんですよね。理論に裏づけをつける為に。結局は、ある程度分析にかけなくても理解できている人が必要なんです。分析の手法によっては、何が出てきているのかも理解できないものもあります。(笑)もうちょっと勉強しなおしが必要です。
2007.06.03
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販売する為のコストとプライス。これもまた、難しい問題です。コストからプライスを弾くと、なかなか売れません。いくら欲しいのか。人間欲を言い出したら切がない。競合他社のコストを見て一番売れている商品より更に値下げする。。。プライス(顧客価値)の見直しの時の選択として。。。1、値上げして、内容を上げる2、値段を据え置き、内容を上げる3、値下げして、内容を上げる4、値下げして、内容を下げる5、値下げして、内容を据え置くの、5つのパターン。値上げして、内容を据え置くことも選択肢としてはあるが、よほど市場占有率と、現在のプライスが安過ぎる感がなければ市場はついてこないだろう。過去には、YAHOOオークションの有料化やマクドナルドの値上げなどはそうだと思うが、条件面で成約が多い。ブランドが確立しなければならない。と言うことは、実は内容を上げると言うか、価値が上がった事になるのであろう。今現在行おうとしていることは、4、値下げして、内容を下げる。但し、完全に内容を下げるのではなく、一部有料化にして、価格を明確にしただけなのかも知れない。見せ方の問題なのか?低価格と言うコンセプトを考えた以上、他社に追いつけないぐらいのコストを提示せねば、中途半端ではすぐに追いつかれてしまうだろう。低価格で、採算の取れる方法を考えなければならない。今は、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)で言うPPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)の問題児なのだ。市場成長率が高く・相対マーケットシェアが極端に低い。一気に、シェアを高くする必要がある。少なくとも、ここ1年。いや、ここ半年で行う必要がある。
2007.04.23
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ビジネスモデルと言う言葉がある。ビジネスモデルとはなにかと良く考える。結局、最後はお金の取り方が大きなポイントがあるのではないだろうか?例えばTV。NHK・民法、BC・CS・ケーブルテレビ・インターネット放送。NHKは、営業が顧客(国民)の自宅に訪問して回収手段を決定する。民法は、基本大手企業からの広告収入。BC・CS・ケーブルテレビなどは、会員からの回収。インターネット放送は、現在は広告収入(今後は中小企業でも広告が可能?)どんな商品でも、誰と誰に対してどのようなベネフィットを持たせ、誰から回収するか!そして得た収益をどうやって配分するのか。収益だけではなくビジネスチャンスも配分の対象となる。最終的には、ビジネスチャンスを与える事によって、与えられた企業が営業努力によって、収益を上げる。商品の内容は、それぞれ違うかも知れないが、いざビジネスモデルと言う言葉になると、与信・決済・回収と言う言葉がもっとクローズアップされるべきだと思う。そういう意味では、私はいい勉強をしてきたと思っている。いろいろな企業を回ってきたが、債権回収と言うことになるとないがしろにされがちなのだ。システム的にも、一番最後に『じゃあ、どうやって回収するの』と疑問になる事が往々にして存在していた。銀行振込、リース、クレジット、クレジットカード、webマネー、口座振替、コンビニ収納等、それぞれの特徴とかかるコスト。与信業務と法的問題。早めに検討すれば、難なくクリアするものが、後回しにする為、必要以上のコストと人的パワーが必要になってくる。確立されているビジネスモデルは、基本的に回収までがしっかり考えられたビジネスフローになっているものだ。支払い易さ(スムーズに回収できるスキーム)や未収を抑える為の仕組み、動機付け。いくら商品がよくても、いくら安くても、収益を上げられなくては、滅び行くだけだと思える。その点、企画段階で回収方法を検討し、いかにコストを抑え安全で確実な回収手段を検討することは重要である。
2007.04.22
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世の中に、KnowHow(ノウハウ)と言う言葉がある。ネットの国語辞典には 1 ある専門的な技術やその蓄積のこと。「仕事のノウハウをおぼえる」2 技術競争の有力な手段となり得る情報・経験。また、それらを秘密にしておくこと。 とある。 現代は、ノウハウを持った人間が、Web上で公開したがる。且つ、ノウハウをナレッジマネジメントする上でDB化して行き、Webの世界で情報の公開が進むと、ノウハウがノウハウでなくなりつつあるような気がする。ノウハウはお金になるのだろうか?かなり疑問である。結局Googleなどでは、(個別の技術はなどノウハウはあるのだろうが、)実際にやっていることはノウフーではないか? どうやるのかを知っている?から誰に聞けば知っているか!今は、YAHOO・Googleに聞けば教えてくれる。決して、YAHOO・Googleがノウハウを教えているのではない。 YAHOO・Googleは、誰が知っているのか検索という言葉で解決した。ただ、これが最適なのかとは思わない。何故だろう。検索するのは、ロジックではなく、キーワードを単にヒットさせているだけだ。最適なソリューションを紹介している訳ではない。お金を出してくれたソリューションを紹介しているだけ。結局、コンサルティングではなく、広告会社なのである。 これでは、解決したか解決していないか不明である。キーワードを上位に持っていくのに対して、情報に関する価値を検索の上位に持っていく手法を解決した企業が、登場してくるのではないか?成功報酬型広告料となるが、その情報の価値やコスト、回収方法は非常に困難なものとなるだろう。。。それは、私かも知れない。ふふふ。。。そんな、能力があるのか疑問ですが(笑)
2007.04.14
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データベースマーケティングとは。。。顧客属性と購買履歴をデータベースに書き込みロイヤリティ(忠誠度)の高い顧客を識別し顧客との関係(リレーションシップ)を深め、長期的・継続的な販売を目指す。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ Awareness(アウェアネス)注意を引く Identity(アイディンティティ)認識してもらう Relationship(リレーションシップ)関係を育成する Community(コミュニティ)共同意識を持って持てるようになる Advocacy(アドヴォケシー)口コミをしてもらう ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★新規顧客や不特定多数の顧客より既存顧客を重視するマーケティング手法。一人ひとりの顧客から最大限の購入を引き出す目的のマーケティング顧客関係構築型マーケティング1、フリークエンシー・マーケティング(リピート促進型マーケティング) 一度購入してもらった顧客に対して継続購入を促進! マーケティング目的がDMより明確。 継続してもらう為にインセンティブを与える。2、フリークエント・ショッパーズ・プログラム(来店促進型マーケティング) 継続購入を促進する事を目的とする。 ポイントプカードなどが代表例3、カスタマー・リレーションシップ・マネージメント(技術統合型マーケティング) インターネット技術の普及により1999年ごろから急速に唱えられた概念。 さまざまな顧客との接点・接触状況をデータベースにして一元管理。 横断的組織を統合し、販売効率化を図る。どのマーケティングにしろ、システムに目が行きがちであるが、顧客満足を重視しなければ成功はない!顧客関係構築型マーケティングといえば、カード会社との提携カードがその最たるものだと、常日頃から考えている。カード会社の発行するカードの申込は、唯一顧客属性の申請義務を求めることが出来る。与信時には、住所・年齢・年収・家族構成等の申請が必要で且つ、虚偽報告すればおおよそ判明する。債権管理の面で、裏面約款に転居した場合、勤務先が変更した場合など変更届けを提出しなければならない。必要とあらば、住民票の取得も可能である。要は、常に最新の属性情報・口座情報・勤務先情報などを更新できるのが義務付けられるからである。イトーヨーカ堂や多くのガソリンスタンドその他業種がこぞって提携カードを募集するのは、一人当たりの購入単価のUPも期待できるが、いかに属性情報を利用してデータベースマーケティングに生かすかを検討する情報収集手段なのである。悲しいかな、提携カードを発行した多くの企業は失敗に終わる。現代人は、通常であれば複数枚のカードを所持している。これ以上のカードを保持したくないと言うのと同時に、発行枚数が少ないケースや利用金額が少ない場合、今度はカード会社がきつくなってくる。ここで、winwinの関係を構築するのは非常に困難である。簡単な話、顧客側が利用するカードは1枚ないし2枚に限定される場合が多い。その1枚ないし2枚のカードに入る為の努力やインセンティブが非常に難しいのだ。ヨーカ堂のように、自社でカード会社を持ちカードの利用はしなくても販売の効果で充分まかなえるような体制であれば必要ないのであろうが。。。何やるにしても、理論はわかっても実践は困難だ!あまりにも、見えない障壁が多すぎる気がする。経験値が物を言うのかも知れないが、その経験値も変化が激しい現在ではデータベース化する必要があるのだろう。。。(汗)私の場合、以前はカード会社に勤めていた。現在は、DBマーケティングシステムの開発する側に回った。いろいろな面で、勉強になっていると思っている。
2007.04.13
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ポジショニングを考えています。セグメンテーション(市場を細分化していく)大きく二つ。(マスマーケティング・ミクロマーケティング)ミクロマーケティングには、1)セグメントマーケティング2)ニッチマーケティング3)カスタマイドマーケティング今回の商品群は、ミクロマーケティングの1)セグメントマーケティングになる。ターゲティング(的を絞る)無差別型マーケティング(例:ユニクロ)差別化型マーケティング(例:トヨタ・日産など)集中型マーケティング(例:ポルシェ)ターゲティングは差別型マーケティングで考えています!ポジショニング(見込ユーザーのマインドの中にブランドをどう位置づけたらよいか 該当市場にて占めるべき「位置」を明確化する)これって、コンセプトと一致しなくてはならないのでしょうか?と、言うか当然一気通貫しなくてはポイントがずれてマーケティングする意味がなくなる。(例:ボルボ「最も安全な車」、BMW「究極のドライビング・マシン」、 ポルシェ「世界最速の小型スポーツカー」)富裕層マーケティングだ。。。さすがと言うか、一流のマーケターの考えは明確でわかり易い。それを実行できる資本と社内体制とPR力。やはり違う。でも、負けない!!( ̄^ ̄)これに、経営理念や経営ビジョンを当てはめて、ロジック(論理)がおかしくないか?ユーザーにとって明確で、心に残るか?早くロジックに見合ったHPを作らなければ。。。リリースが近い。
2007.04.10
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いろいろ勉強してきたつもりですが、まだまだ甘さを実感します。セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング。。。覚える一方で、忘れていることが本当に多いです。でも、少し明かりが見えてきた。今、3種類の商品を同じ市場で販売する為にいろいろと考えています。セグメンテーションをもっと深く考察して、セグメントの中で不要な部分を捨てれば、ターゲットが大きく4種類に別れ、その内の3種類をターゲットとする場合(これは決まっていたことですが)、それぞれに4Pと4Cを考えて行かなくてはならないのだろう。気がつくのが遅いのかも(汗)4P:製品(Product)・流通(Place) プロモーション(Promotion)・価格(Price)4C:顧客ソリューション(Customer Solution)・利便性(Convenience) コミュニケーション(Communication)・顧客コスト(Customer Cost)4Pは、企業側からの視点に立って整理された枠組み4Cは、顧客側からの視点に立って、4Pを置き換え整理された枠組みでも、おおよそやってきた事の裏付けになったのと、後何をしないといけないのか見えてきた気がする。セグメントしたターゲットをそれぞれ、市場と見立てれば一つ一つ潰すだけだ。3Dの世界になってきた気がするが、それが当然のことなのであろう。
2007.04.09
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コンセプトには、商品コンセプト・販売コンセプト・マーケティングコンセプトの3っつがあるらしい。商品コンセプトは、物を作る人が考える自己満足。販売コンセプトは、既存製品を販売する人が考える顧客獲得。マーケティングコンセプトは、顧客ニーズを汲む顧客満足。言われてみればそうであるが。。。ほとんどの場合は、商品コンセプトと販売コンセプトである。世の中で、コンセプトと言われているものが多く存在するがわかりにくいのは、この3っつのコンセプトが同じくくりで話されているからだろう。やはり、コンセプトの作成って難しいです。このコンセプトを間違うと中途半端になり、売れるものも売れなくなる。一度、コンセプトを決めたら細部にいたるまで徹底的に浸透させる必要があるのだろう。競合他社に負けないように。
2007.04.07
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このサービスのコンセプトは、『○○です』。。。でも、コンセプトって何なんだろうって。一言で概念とか観念とか言うけど、概念があるから物が売れるとは限らない。ターゲットに、ニーズを満たしベネフィットを提供する。そのための概念だと思うけど、 正直、誰だって考えるだろう。でも、コンセプトで勝ったなどというのは、一部ですよね。今の仕事でも、経営ビジョンや商品コンセプトとは言うものの、結構甘いし適当です。 物を作ってから後付でこの商品のコンセプトを考えろって、おかしい気がします。 物を作るとか、サービスを始める前にコンセプトは徹底的に議論されるべきものです。 と言うことは、当然売る市場は予めわかっていないといけませんよ。そういうわけで、既存の商品でコンセプト考え直して、コンセプトにあっていないものを省いて、必要なものを付け足して。。。考えるだけでも、ぞっとします。余分なコストがかかります。わかってはいても、これは残したいとか、予算が無いのでこれは追加できない。その内、一つの商品に二つのコンセプトが。。。ありえない、ありえない。でも、その矛盾を何とか解決する方法論を必死に考えています。話はそれて、以前ソフトブレーンの宋さんのセミナーを聞いたときのこと。日本人は、『必死』だからだめなんです。必死という文字は、必ず死ぬって書きます。 ああ、必ず死ぬんだ。(笑)適当に、考えよう。
2007.04.05
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現在、OpnePNEを利用してSNSを3つ立上げている。個人的な人脈を集めたSNSと、以前に勤めていた会社の退職者を中心に形成しているSNS。後、会社内で立ち上げたもの。又、Mixiにも参加していて、毎日日記を書いている。(友人は少ない。。。)個人的なSNSの立上げは、思ったより簡単に出来た。ただ、運用が難しい。SNSのコンセプト。参加の為のモチベーション。SNS内での対話の活性化。その他、コミュニティのカテゴリー分け。(大分類・中分類・小分類)トピックスの立て方。SNSからの収益を捻出する方法と収益をもらう動機付け。初めのうちは、ものめずらしさにそこそこ活性化するのだが、1ヶ月もするとアクセスが極端に減ってくる。活性化させるための動機付けが見つからない。オフ会なども開いたが、その時だけは盛り上がったがその後がトーンダウン。とは言うものの今週別の次元でSNSを2つ立てる予定だ。一つは、システムの保守的な運用を行うSNS。もう一つは、知人を支援する為のSNS。管理者として5つのSNS。Mixiを入れると6つのSNSを毎日見ることになる。(汗)流行と言えばそれまでであるが、可能性としては魅力があると思っている。ちりも積もれば山となる。本当かなあ。。。少しづつではあるが、ノウハウ的なものは蓄積されてきたように思う。今回企画しているSNSは、直接収益をもらうものと、ある事業を実現する為の準備段階としての位置付け。結構期待している。後は、モチベーションを上げる為の企画といかに楽に運用していくか。まだまだ、分からないことも多く、やらなければならない事も多い。何事も勉強である。
2007.04.04
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市場をセグメントして、ターゲティングする場合に『MECE 』な状態に分類すると聞く。本なんかには、簡単に書いてあるけど、『MECE』って難しいです。そもそも、その業界を熟知しないと出来ない。人を、MECEで表現する場合、教科書には男女と言う例題がよくある。漏れなくダブり無く綺麗にMECEだ。でも、ニューハーフはどっちに入るのだろう。MECEでなくなっている。。。別に、教科書を批判するつもりは全く無い。と言うよりも、市場の細分化が進んでいる現在、MECEを表現するのが困難になりつつあるのだなあと実感する。先般も、通販業界をMECEな状態でと考えたが、媒体別にネット通販・カタログ通販・DM通販・TV通販・雑誌通販・新聞広告通販・折込チラシ通販と考えた。だが、今の通販会社で、媒体が単一って少ないです。当たり前の事ですが。ターゲットが定まらないですね。フレームの縦軸と横軸を一つ考えて、それだけで10年間コンサルティング会社を運営できた時代は、夢の又夢かも。
2007.04.03
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ブレーンストーミングとは、 本来少人数のグループに別れ、参加したメンバーが自由奔放にアイデアを出す事によって、互いのアイディアの異質さを利用し、新しい多数のアイデアを生み出そうとする発想法のことである。しかしながら、メンバーの少ない企業や打合せの時間がなかなか取れない企業が多いと思う。私の場合も、戦略企画と言う部署ではあるが、メンバーが一人しか居ない。一つのアイディアを叩いて叩いて、斬新なアイディアに成長させるには、やはりブレストが必要だ。そこで、セルフブレスト(勝手に呼んでいる)を行っている。エクセルのシートに、3本の縦線を引き、タイトルをそれぞれ項目・カテゴリィー1・カテゴリィー2・カテゴリィー3と表記する。テーマを決めたら項目に記載し、ロジックツリーの考え方でブレイクダウンしたものを右に右にと記載していく。(自分で使うので、わかり易ければ何でも良い)多少アイディアがまとまったら、人にヒアリングをかける。(これは多い方がいい)そこで出てきたアイディアを更に項目追加し、ブレイクダウンしていく。何度も何度も、同じ事を繰り返していると、いずれ回答がなんとなく見えてくる。斬新なアイディアも浮かんでくる。ブレストのルール他人のアイディアの批判は行わない。 どんなアイデアも歓迎する。 アイデアの量を求める。 他人のアイデアを修正、改善、発展、結合し新しいアイディアを創造する。セルフブレストでは、1:1でアイディアをヒアリングしていくので、私が批判しない限り、批判は起こらない。ヒアリングをかけた人数分だけ、アイディアが集まる。短期間に仕上げる事が出来ないのが難点であるが、情報を取得し、よいところをまとめ上げれば、必然的に良いアイディアに仕上がる。カテゴリーの線を引いたエクセルで作って居るのでKJ法の採用も比較的楽である。ちなみにエクセルの列の幅はいつも、2.00~3.00程度にして枡目にして使用する。良し悪しはあるが、後で加工するのに楽だからだ。さて、来週中旬までに3つの資料を仕上げないといけないので大変だ。今日も、セルフブレストでアイディアを磨いている。
2007.04.03
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企業戦略の各個別戦略を立案を行うときに、BSC(バランススコアカード)を利用している。経営理念とビジョンを決定し、内部環境・外部環境のSWOT分析をした後、戦略オプションを立案する。今までであれば個々に戦略を立てていたのが、BSCであれば『財務』・『顧客』・『イノベーション』・『スキル』の観点からそれぞれ関連する項目をプロットしていく。それぞれの戦略についての相関を線で結ぶことによって、縦の繋がりと横の繋がりがかなり明確になってくる。又、いらない戦略を捨てる為の検討材料にもなる。不要な戦略は、財務にとっての負担以外の何者でもない場合がある。シナジーが全く見られないケース等。こう言った場合は、思い切って捨て去るべきである。逆に捨てなければ、その他の戦略に悪影響を及ぼす危険性も兼ね備えている。グッドウィルとコムスンが、共に繁栄しているのか!一見シナジーが内容に思われるが、ビジネスモデルを基幹まで落とすと、シナジーが見えてくる。素晴らしく綺麗なシナジーの例ではないだろうか。美しい!まるで物理学者のようだ(笑)BSCについては、企業全体戦略~個人毎の戦略まで落とせる点も素晴らしい。3D画面のように見えればもっと理解しやすいのかも知れない。全ての『商品』・『サービス』は、まさに財務・顧客・イノベーション・スキルで決まっていく気がする。もっとも、成長を止め、現状維持を決めた企業などには向かないのだろうが。。。ともあれ、良く考え抜いた戦略は非常にわかりやすいと思われる。このわかり易いというのが一番大切なのだろう。前期に作成したBSCは、私なりにはわかり易かった。社員の理解も初めてにしては良かった方ではないか。しかしながら、個々社員への浸透には差が出たと感じる。一つは、経営者の資質。折角立てた経営戦略を我慢が出来ずに自ら破棄する事象があった。日ごとの販売行為では無いので、立てた戦略とは違う戦略を歩んではいけない。社員のモチベーションが下がるのが目に見えている。もう一つは、今までの環境に慣れすぎた結果、環境を変えるのが怖いと感じたのではないか。これほど戦略から無縁の企業に、実質4ヶ月で結果は出ないだろう。ただ、完全な結果ではないが、一部で変化は感じている。ワタミの渡部社長の話で、「『結果』は『継続』によってのみ手にすることが出来る」と言う言葉があるが、非常に感銘を受けている。継続=習慣にしてしまえば、苦しむ必要もなく達成するのだろう。以前に受けたマーケティングの講座でも、『フレームワークが血肉になるまでケーススタディをすれば、自然と出来るようになります。』と習った。1度や2度で出来る天才・秀才は少ない代わりに、人は何度も反復すればその域に達成することが出来るのだろう。前進あるのみだ。
2007.04.02
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結構若い(まだ若いと思ってますが)頃から、マーケティング等に興味があったのは事実。でも、うわべだけの勉強をしていて全く実践に役に立たなかった。以前の会社では、まあまあの成績を残していたにも関わらず、出世からは見放されていた。(笑)事実、多いときで営業が20名弱居ながら、部の予算の1/3程度は私一人でやっていた。あまりに新規契約の引き合いが多くなり、自分ひとりでは動けないので、部下を使いながらプレーイングマネジャーをやっていた感じ。当然、部下のモチベーションを上げる為にも実績は部下につけていた。これを上司が認めなかったんですね。。。その当時の上司は、マーケティングやクリティカルシンキングなどを駆使して、それはそれは、上手に世あたりをしていた。結局、いい考えがあっても上層部に自分自身の考えを伝える事は、出来なかった。何故なんだ!!って。その時、とある本屋でふらふらと立ち読みをしていたときに、『ロジカルシンキングのノウハウドゥ』と言う、コンサルティング会社が書いた本に出会いおぼろげながら理解した。上司は決して、尊敬できる人間ではなかったが、学ばなければならないところはあった。人への見せ方、理解のさせ方、自分自身の考え方、身の振り方。その本で、特に気に入ったのが、『考える』と『悩む』の表現の違い。『考える』行為は、ポジティブ。『悩む』行為は、ネガティブ。『考え抜いた上で決定した』・ 『悩み抜いた上で決定した』思考や行動、それにかかる時間は、それほど変わらないないが、結果はあまりにも違う。成功しなかった時のモチベーションに現れる。『悔いはない!』・『悔いが残る。。。』。その後の手の打ち方が変わりますよね。そんなこんなで、本を読みながら自分を表現する為にはどうすれば良いのかを考えた訳です。その会社は、結局やめてしまいましたがね(苦笑)最近、別の本でロジカル・シンキングとクリティカル・シンキングの違いについて記載を読んだ。ロジカル(論理的)『ものごとをわかりやすくする道筋』クリティカル・シンキング(論理的思考)『頭の中で複雑なものを分類したり、整理したりする組み立てたり、わかりやすくすること』ただ、日本では『批判的思考』と訳されることが多い。他人の意見をなんでも批判しそこで新しい考えを創造していくのだ!と言われたら、ロジカル・シンキングに慣れていない多くの人は、打ち負かされますよね。ロジカル・シンキングやクリティカル・シンキングを学ぶと同時に、使い手は誤った使い方をしないように気をつけなければならないと思う。まあ、何でもそうですけど。。。今は、システム会社に属しながら、いかにすれば商品が売れるかを実践勉強中。さまざまな人から、さまざまな相談を受け会社外でもビジネスを模索中。最終的には私に任せれば、何でもうまく行く的な事ができればいいなあ。と思う今日この頃であった。
2007.03.30
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市場分析の中に、トレンド分析と言うのがある。例えば、企業に関係するテーマを決め、それらに関係する文書や文言や記事を収集する。必然と、情報量の多い項目が世の中のトレンドになる。SNSによる『トレンド分析』を行う事は、比較的楽に構築できるのではないかと最近思っている。企業内でテーマ(コミュニティ)をきめ、目に付くネット上の記事をあらゆるところから収集する。もしくは、RSSで検索を常に情報を収集し、送られてくる文書からもう一つのキーワードを見つけトピックに掲示する。おのずと情報量(トピック)の多いものがトレンドとされるのではないか?世の中の氾濫した情報をいくら一人で分析しようにも限界を感じる今日この頃であった。
2007.03.29
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CMを安い価格で作成しているように見えるが、企業側は企画料としてかなりの経費をかけているのではないかなあ。話題性も含めた広告宣伝費としてコストははじいてるのではないかな。ドミノピザの広告は、見たこと無いけど話題は知っている。これこそが、広告になっている。でも、ドミノピザの製品に対する広告になったのだろうか?どちらにしろ、企業のバリューが既についていると楽だなぁ。私としては、名の無い商品にバリューを見出し市場で認められるのが一番。唐突として、アイディアが浮かぶ瞬間がある。そのアイディアは、おいてといて、ここでは市場の感想や本を読んだ感想を書いて行きたいですな。
2007.03.27
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