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家具、照明、カーテン等・・・。インテリアエレメント(要素)の中でも、特に私は、家具が好きかもしれない。私が生まれて初めて、自分のお金で買った家具(もちろん、無印良品とかではなく、家具メーカーと言われるもので)は、「天童木工」(*日本のミッドセンチュリーを支えた家具メーカーで、多くの名作が近年続々と復刻されている。)の、“低座椅子”です。これは、板倉建築研究所の長大作という人のデザイン。畳におけるイスを・・・というコンセプトで作られた為、高さは29センチと低く(普通のイスは40センチぐらい)、また座面が広いので、イスの上であぐらもかけます。(笑)私は、これをパソコンコーナーのイスにしているのですが、本当に座っていて楽チン!この29センチという高さが、日本人体型の私(笑)にぴったり!*ちなみに、このイスの登場で、低い位置に座るイスを「低座椅子」と呼ぶようになったそう。・・・今日もこのイスに座って、ブログを書いています☆ *パソコンの上で、ゆらゆら揺れるモービル。モービルって大好き☆****************************************************************★楽天市場で、このイスを見つけました!!しかも安い!!送料も無料って、太っ腹だなぁ・・・。低座イス【送料無料】
2005.11.30
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フラメンコも1年以上続けていると、新しくて硬かった、サパトス(フラメンコシューズ・・裏に釘が打ってある)や、パリージョ(カスタネット)も柔らかくなってきて、だいぶ体に馴染んできた。フラメンコ特有の動きはなんとなく分かってきたように思うけど、まだまだ体の安定感が無いので、サマにならない。特に、ブエルタ(回転)の練習の時なんか、バランスを崩してフラフラするので、よく先生に「ほらっ!フラフラしないで踏ん張って!」と怒られる。体を安定させる為には、腹筋と体の柔らかさが必要だそうだ。うちの先生が柔軟しているところを見たことがあるけど、スーツケースに入るんじゃないかと思うぐらい、体は柔らかいし、鳥のささ身みたいに引き締まっている。もちろん踊りも、すごく小柄なのに、一度見たら忘れられないぐらい個性的で、迫力がある。私も、先生を見習って、早く「自分らしい」踊りができるように、まずは体づくりをがんばらなくっちゃ♪
2005.11.29
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アクタスから、イタリアの4大インテリアメーカーの1つ「モルテーニ」のセミナー案内が届いた。このブランドは「ミラノ・サローネ」にも出展されており、世界が注目するブランドといっても過言ではない。今回は、「モルテーニ」社のイタリア人たち(笑)もやってくるらしいので、ちょっとでも「ミラノ・サローネ」の風にあたって来ようと思う♪なかなか一般のお客様に「モルテーニ」の家具を納品することはないと思うけど、やはり、いいモノを見て目を肥やしておかないと・・・。いつ、セレブのお宅を任されるか分からないしね!(笑)
2005.11.28
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住宅産業は、クレーム産業だと言われる。やはり、人生を賭けた大きな買い物だからしょうがないと言えば、しょうがない。私の短い経験でいうと、なんとなく心に引っかかっているけども、「ま、大丈夫だろう・・・。」と、忙しさにかまけて放っておくと、あとで痛い目を見ることが多いということ。多くの人間が関わる産業だから、間違いもあって当たり前。きちんと説明すれば、お客様も案外、素直に聞いてくれるし、逆に感謝されたりもする。そこを、見てみないふりをして、臭いものにフタをして放っておくと、「なんで言ってくれなかったのー!!」となる・・・。その時の直感は、たぶん、ほとんど正しい。よいコーディネーターになるには、見たくないものにも向き合える強さと、コミュニケーション能力が必要かもしれない。
2005.11.27
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やはり仕事柄ももちろんそうだけど、個人的にもインテリアショップ巡りは大好き!先日東京に行くということで、コーディネーターのF先輩から教えてもらった、最近オープンしたばかりのインテリアショップ“BALS TOKYO”(バルス)。“これは行っておかないとーっ!!”と、早速行ってきましたー☆☆☆IFは、雑貨・グリーンがメインのフロアで(CAFEもあり)、モデルルームに飾ってあるような、センスのいい雑貨ばかり。グリーンも、インテリア雑誌に出てくるようなものばかりで、もちろん鉢カバーもとってもオシャレ♪(籐あみやラタンのような感じのカバーが、最近の流行みたい。)2Fは家具・照明中心にディスプレイ。キッチンもありましたよ!機能よりもデザイン重視な、ハイセンスなものばかり。(最近は、光沢のあるUV塗装の家具が気になる!)ずばり、「モデルルームような暮らしが実現できるショップ!!」コーディネートのヒントもたくさんもらえるし、今の流行を知るには、はずせないショップですね!
2005.11.26
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インテリアトレンドショーに行く新幹線の中で読んでいた本がこれ。以前から、題名をみて気にはなっていたのだが、ある人が「これ面白いよ!」と言って貸してくれた♪中身は「会計」なのだが、身近な例を挙げて説明されていて、とっても分かり易い!!今まで「会計」って聞くと、頭が「*!#$&&?¥!*?」と拒絶反応を起こしていたけど、実は、私たちの生活を便利にしてくれる、とても身近で役立つヤツだったんです!いつも忘れた頃にどこからともなく現れる、「たーけやーさおだけー」って、全然売れてそうにないのに、なぜ商売が成り立っているか知りたくありません?今まで「数字」って苦手意識が強かったけど、物事をシンプルかつ具体的にとらえることができる、スゴイものだったんですね。「会計」って、会社のものだけではなく、家計にも、ライフプランニングにも応用できるんです。知らないことを知るのって楽しい♪
2005.11.25
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東京のインテリアトレンドショーに今年初めて行ってきた。会場は予想していたより広く、かなり歩き回ったので疲れたが、普段なかなか見ることのできないメーカーの展示もたくさんあったので、収穫はあったと思う。今回見た中で私が一番気に入ったのは、何社かの住宅メーカーのインテリアコーディネーターによる、インテリア空間提案である。その中で一番良かったのは、S社による「美と健康」というテーマでコーディネートされた空間。今の「旬の要素」が凝縮されていて、ずっと中にいたくなる気分にさせる素敵な空間。室内バスを提案しているところは他にも数多くみられた。写真では分からないが、立ち上がりの部分が籐のようなものでカバーされていて、バリ風でバカンスムード。そして、ソファーのクッション。クッションなどの小物は、トレンドをよく表していると思うのだが、最近、こういった色んな柄・素材・テイストをMIXしてたくさん並べるスタイルをよく見かける。上級テクニックだが、うまくいくとオシャレ度抜群!写真では分かりにくいが、ラグもお花がたくさんあしらわれたデコラティブなもの。立体的&ダイナミックな“個性派ラグ”も気になりますねー。あと、コーデイネーターさんが一生懸命ルームスプレーを振りまいていらっしゃたのだが、なんともいい香り・・・。う~ん、五感をすべて満たして癒す空間だから、離れたくないかも☆
2005.11.24
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明日は、東京のインテリアトレンドショーに行く為、AM5:30に起床し、朝一の新幹線に乗って、1日中見て回ろうと思っています♪最初は日帰りで行く予定だったのだけど、せっかくなので、急遽泊まることに。ずいぶんしばらく会っていない、おばあちゃんにも会おうと思っています。インテリアトレンドショーの内容は、また報告します!とりあえず、明日は早いので今日はこの辺で・・・。それではまた☆
2005.11.23
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フラメンコ教室で仲良くしている人は、母と同じぐらいの年齢の方である。2人いるのだが、どちらも福祉関係のお仕事をされていて、1人は「ケアマネージャー」、もう1人はヘルパー事業所の「社長さん」である。今日、仕事上のトラブルが色々あったらしく、レッスンが終わってから、「社長さん」が急いで電話を入れていらっしゃった。「ケアマネージャー」さんに色々話を聞きながら、そういえば、福祉住環境コーディネーター(3級)の試験勉強をしている時、こういう勉強してたよなぁ・・・と思い出した。ヘルパーやケアマネージャーがどういう仕事をするのか、試験勉強をしている時はイメージが沸かなくて、なんとなくしか分かっていなかったけど、実際の現場の話を聞いて初めて、理解できた。ふむふむ、いろいろあるんだなぁと、興味深いお話を今日はたくさん聞かせていただいた。仕事とは無関係に思える趣味でも、こんなところで繋がっていたんだ。・・・さて、そろそろ2級にも挑戦しないとね・・・(笑)。
2005.11.22
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私は中学の時、校内アンケートの「学校一、厳しいと思うクラブ部門」で、堂々1位をとった、女子バスケットボール部に所属していました。その頃の仲間とは、今でも毎年夏と冬に集まっている。そして毎回盛り上がるのが、当時の顧問の悪口(笑)。いつもいつも不思議なぐらい、同じ話題で盛り上がる。怒られたことや、殴られたこと、一度練習をサボって遊びに行こうと脱走(?!)を試みたものの、結局呼び出され、職員室で延々と説教されたこと・・・。(そのうち一人は、呼び出しも無視して、待ち合わせ場所でずっと待ってたツワモノがいるんですがね・・・(笑))その時はほんとに辛かった(よく辞めなかったなぁと思うけど、やっぱり残った仲間は、本当にバスケが好きだったんだと思う)けど、そんな思い出も今となっては、いい酒のつまみ(笑)。そして今年も、恒例の忘年会がもうすぐやってくる~♪こうして仲間を繋いでくれるのはもしかして、当時憎きスパルタ顧問なのかもしれない。ちょっと悔しいけど・・・サンキュー☆
2005.11.21
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家具や照明などのカタログを請求はするのだけれど、なかなか忙しくて目を通す暇がない・・・!というのは言い訳です。(笑)いつもいつも「気」ばっかり焦って、焦れば焦るほど時間が早く過ぎていくように感じるけど、心の中に「ゆとり」があれば、時間はゆっくり流れるものなんだなぁと最近思う。先日、あるブログでとてもいい言葉を見つけました。ある本からの引用らしいのですが、ちょっとご紹介。みんなは缶に入ったクッキー(天職)を探しているというのです。ところが、入っていると思って開けてみたらそこには見あたらない。しょうがないので、次々に新しい缶を探そうとする。ほんとうは、缶の中に入っているのはできあがったクッキーではなく、その材料なんです。材料を使って、自分の手でおいしいクッキーを作ることは、誰でもできるはずのに。そのことに気づくのが難しい。粉を見つけてはがっかりし、もうできあがっている他人のクッキーをうらやましいと思ったり、「ちょっと分けて!」と言ってみたり。一時的に他の人のクッキーを味わうことはできたとしても、自分で作ったクッキーのおいしさには決してかなわない。一方、材料のたくさん詰まったクッキーの缶は世の中に無数にあって、自分の手で作ることを覚えたら、あとはいくつだって作れちゃう。・・・なかなかの名言だと思いませんか?自分のやりたいことができない!と言って、環境のせいにしてみたりすることがあるけど、自分の今いる場所で工夫すれば、いくらでも学べるチャンスはあると思う。責めるべきは、他人ではなく、環境ではなく、それを発見できない自分の感性と、努力の足らない自分!!
2005.11.20
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インテリアコーディネーターのお仕事って、一般的に認知されているようで、本当の内容はまだまだ知られていないように思う。インテリアコーディネートとは、“住まいをより美しく暮らしやすい生活の場にするため、家具や住宅設備などのインテリアを選択し、「空間」「人」「モノ」を調和させること”です。(インテリア産業協会より)そのためには、5つのポイントがあって、・空間・機能・感覚・経済・技術の側面から、考えないといけません。(なんか、授業みたいになってきたな・・・)よく、ただ単に、好きなモノを提案しているように思われていることが多いのだが、お客様の要望・予算をヒアリングした上で、上記のポイントを押さえながら、さらにプラスアルファの提案をすることが大事。だから、コーディネーターはコンサルティング的な要素も必要とされるし、1つのモノを提案する為に、色々なことを知っていないといけないので、常に勉強しています。インテリアコーディネーターという仕事の存在自体は、やっと認知されるようになった現在、これから、「本当の意味で」認知されるように、がんばらないといけないのかも知れませんね。今日、先輩方の会話を聞いていて、そんなことを感じました。
2005.11.19
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「ミラノサローネ」とは、年に一度、イタリア・ミラノで開催される世界一のインテリアトレンドショーのことです。世界中の家具メーカー・デザイナーが集結し、新しいインテリアのトレンドはまさにここから発信される。この前、東京のインテリアトレンドショーに行くことを決心した私だが、本当は前々から「ミラノサローネ」に行きたくて仕方がない。仕事で取引のある業者さんに聞いてみると、別に招待状などなくても誰でも参加できるらしい。(でも、日本人はすぐデザインをマネするので、あんまり歓迎されないという話も聞いたことがあるが・・・)でもやっぱり、デザインの本場、イタリアに行きたいよぉ!!イタリアのデザインって、洗練されているのはもちろんのこと、遊び心があって、見ていてとっても楽しくなる♪幸せになるデザインって最高!先日町家を見た時も、家の細部に昔の職人さんの遊び心を感じて、とってもうれしくなった。日本人も捨てたものじゃないのになー。日本人が仕事ばっかりではなくて、もっと「人生を遊ぶ」余裕を持てるようになれば、きっともっとスゴイはず!デザインは大事。日常目にするデザインをもっと見直したいね☆
2005.11.18
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この仕事をしていると、「人生の縮図みたいだなぁ・・・。」と思うことが少なくない。今やっているマンションは、抽選で購入者が決まるのだが、かなりの人気物件なので、競争率も激しい。欲しくて欲しくてしょうがなくて、何回申し込んでも、外れてばっかりという人がいるかと思えば、「当たったら、買おうかな」なんていう人が、案外当選していたりする。運といえばそれまでだが、人生においても同じく、ギラギラしている時はうまくいかなかったりするけど、「ま、いっか・・・」っていう時に限って、とんとん拍子にうまくいったりしますよねぇ・・・。あと、家を購入する時によくある「離婚」。コーディネーターの先輩で、打合せ中に夫婦喧嘩が始まって、とうとう奥さんが泣き出した・・・ということも。そういう時、板ばさみになるコーデイネーターは辛い・・・。「家」≒「人生」その人の生き方を大きく写す、まさに「人生を賭けた」大きな買い物。恐るべし、不動産。この業界は、他人の人生を垣間見ることのできる、興味深~いお仕事ですね。
2005.11.17
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最近、お腹(腸)の調子があんまりよろしくない。ちょっと前に、朝起きたらとてつもなくお腹が痛くて、んでまた下痢・嘔吐もあったので、「もしや食中毒?!」と怖くなり、とても歩いて病院に行けそうになかったので、生まれて初めて自分で救急車を呼んだ。(ちょっと、というか、かなり勇気がいった)救急車を呼んでホッとしたのか、救急車が着く頃には普通に歩けるようになっていた私。自分で救急車に乗り込んだ。(救急隊員の方、すいませんでした・・・。決してタクシー代わりに使ったのではありません!!)病院に着いてケロっとしている私は、詳しい検査もしてもらえず、「急性腸炎ですね。大丈夫ですよ。」と、あっさり終了。巷ではヤブ医者で有名なので、ちょっと心配なのだが・・・。よく考えると、その2ヶ月ほど前に(たぶん食べ過ぎで)お腹がむちゃくちゃ痛くなったことがあった。その時も確か吐いた記憶が・・・。そして、今でもちょっと食べ過ぎると、お腹(腸)がゴロゴロ言い出す・・・。腸ががんばって消化している感じ。これって、もしかしてストレスも一因なのかな?知らず知らずのうちに無理しているのかもしれない。自分の体の声もちゃんと聞いてあげないとね☆
2005.11.16
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フラメンコのレッスンで、最初にいつも柔軟と筋力トレーニングをやる。教室によっては、いきなりステップや振り付けに入るところもあるそうだが、うちの教室では、体づくりからしっかりやってくれる。それは、ケガの防止ということもあるけど、自分をきちんと表現するために必要なものでもある。筋力トレーニングは今まで、「足上げ腹筋」だけだったのだが、今日から背筋も仲間入り!背筋なんて何年ぶりだろう・・・。やってみると、全然背筋のない自分にビックリ!昔はこんなんじゃなかったのに・・。(当たり前か)私は、小さい頃は体が柔らかかったのだが、大人になると硬くなった。悔しいので、たまに家で柔軟をやっているのだが、なかなか柔らかくなってくれない・・・。う~ん、フラメンコをちゃんと踊れるまでの道のりは険しそうです・・・(笑)
2005.11.15
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ある80過ぎのおばあさんが夏にご主人を亡くされ、最近マンションを購入された。しかしお悩みがひとつ。「たくさんの上等な家具を持っているけど、捨てられなくて、どうしたらいいか悩んでいるの・・・」戸建からマンションに引っ越される時、よくそういったご相談を受ける。若いご夫婦の場合は、婚礼家具を捨てるに捨てれず、実家に預けるにも預けれず、悩まれる方も多い・・・。その時「捨ててください。」というのは簡単だが、なかなかそうも言えない。その人の人生を共にした家具・・・たくさんの思い出のつまった家具・・・いろんな思いを託されて贈られた家具・・・家具は場所もとるし、安くはない買い物だし、確かに「大きなお荷物」ですよね。でも、そんな「心の整理」を手伝えるような、器の大きなインテリアコーディネーターになれたら素敵だなぁ・・・。
2005.11.14
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仕事で、お客様に書類の返送をお願いすることがある。その返送された封筒の中に、時々、手書きの一筆箋を同封して下さる方がいる。そういう方は、ほとんど年配の方であるが・・・。機械的に事務処理をこなしている時に、ほっと心が暖かくなる瞬間。こういうちょっとした心配りが、とても美しいと思う。忙しいと、こういう余裕がなかなかありませんよね~。別にあっても無くても、業務には差し支えないものだから・・・。昔は、こういう心配りを自然にできる人が、きっとたくさんいたんだろうな。ますます便利になって、心も機械的になってしまわないよう、美しい習慣は無くしたくないものですね☆
2005.11.13
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「男は30になったら、自分の顔に責任を持て」というが、女もそうだと思う。特に私は、顔の造作が平凡なので、気の持ちようでブスにでも、そこそこ見れる顔にもなると思うので、気をつけないといけない・・・と常日頃思っている。緊張感が無くなると、たちまちオバサン化してしまう。「ちょっと無理かも・・・」と自分が思うぐらいの、少し高めのハードルを設定して、緊張感を忘れないようにしよう。毎日の積み重ねが、自分の顔をつくっていくのだから・・・。
2005.11.12
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毎年、東京では「インテリアトレンドショー」というものが開催されている。数々のインテリア関連メーカーが、新商品の展示やPRをしていたり、インテリア関連のセミナーやトークショーをしていたり、とにかく“インテリアの旬の情報”が満載なのです。今まで忙しいのを理由に、一度も行ったことがなかった。でもその気になったら、何とかなる。忙しいからって、環境のせいにして自分磨きを怠っても、それは自分のせい。コーディネーターとして、新しいトレンドを知っておくことは必要。今年は思い切って行くことにした。新しい知識を貪欲に吸収してくるぞ♪
2005.11.11
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最近「ロハス(LOHAS)」が流行っているらしい。そもそもロハスというのは、アメリカの社会学者らが地球環境や社会主義、自己啓発などに関心を寄せるといった、新しい価値観を持つ人々のことを、「Cultural Creatives=生活創造者」と表現したのがきっかけらしい。ちょっと前までは、「エコ」というと、“ケチ”とか“自己犠牲的”なイメージがあったけど、今は“カッコイイ”というイメージに変わってきたのだと思う。自然を無視して、効率やスピードばかりを追い求めてきた価値観から、もっと自然に寄り添って、自分らしく自然体で暮らしたいという価値観がメジャーになってきているのだろう。でも便利な社会に慣れている私たちは、すべてを手放せない。そのバランスをどうとるのか、楽しみながら考えてみたいものです☆
2005.11.10
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今日は、とっても充実した1日だった。コーディネーターの大先輩の企画で、京町家を初めて見学した。まずは、町家の一般的な知識を専門家から聞いたあと、今も現存する、町家をいざ体験***町家の特徴の1つは、中庭があること。これがあることによって、家の中に居ながら、常に自然を感じることができる。気密性が高く、常に暖かい部屋に慣れている私は、最初は寒くてぶるぶる震えていた。でも不思議なもので、段々と体も慣れてくるのか、自然と共に呼吸し、まるで生きているかのようなその空気が、とても心地よくなってきた。・・・体中の五感が開かれていく・・・ ・・・私たち日本人の原点・・・でも、この、今にも忘れそうになっている大切なことを気づかせてくれる貴重な町家も、残念なことに、段々と無くなってきているそうだ。神は細部に宿る毎日暮らす環境で、人間は変わる。いい意味でも、悪い意味でも・・・。もう一度、本当に大切なことを考えてみたいと思った。*************************それから、町家を改装した住宅を見学したあと、みんなでフレンチ料理屋さんでランチ♪町家を改装したとっても素敵なお店で、美味しい料理を堪能。あ~、幸せ!!その後、京都の台所・錦市場でお買い物をし、お漬物と出し巻き卵を買いました。・・・なんか、豊かな気分。先輩コーディネーターのYさんがお花を購入され、なんとお花を分けて下さいました!なんて、素敵な先輩!!お花のある生活っていいですね。今日(京)は、本当に豊かな暮らしとは何かを改めて考えさせてくれました☆町家見学を企画してくださった、M先輩、そして町家のことを色々教えていただきました、「京町家情報センター」事務局長のM先生、本当にありがとうございました!!*町家に少しでも興味のある方はコチラを訪れてみて下さい。新たな発見があるかもしれません。 「京町家ネット」 http://www.kyomachiya.net
2005.11.09
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私は今、フラメンコにはまっている。以前、なにか踊りを習ってみたいなぁと思っていた時、フラメンコはまだ早すぎると感じていた。そして、そんなことも忘れていたある日、映画のワンシーンにフラメンコが出てきた。「今すぐフラメンコをやらなければっ!!!」と思った私は、次の瞬間、パソコンを立ち上げていた。もちろん、ネットで教室を探すために・・・。***************************今の教室で、一番気に入っている点は、先生が人間的に魅力的であるということ。例えば、礼儀・礼節を大切にする。振り付けよりも、基礎を重視。才能よりも、日々の努力。生徒のことを、愛情をもって、家族のように考えてくれる。数え上げればキリがないが、尊敬に値する人だと思う。フラメンコは、踊る楽しさはもちろん、人間として大切なことを教えてくれます☆
2005.11.08
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私の顔は「笑い顔」らしい。普通にしていても、なんとなく笑っているように見えるそうだ。普段はそれで全然OKなのだが、問題は、本当に怒っている時。特に仕事の場面で、「今日こそ言ってやるぞ!」と鼻息を荒くしているのに、いざとなると、淡々としゃべりだす私・・・。怒りを伝えるのは本当に難しい。上手な「怒り方」を今日も模索しています。
2005.11.07
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インテリアのアドバイスというのは、生活に密着している為、年齢を重ねる(=生活経験が長い)ほど有利であると言われる。コーデイネーターになって間なしの頃、自分の親と同じぐらいのお客様を前に、「果たして私がアドバスできることなんてあるのかしらん??」とよく思ったものだ。自分の経験不足を補うために、先輩コーデイネーターが接客しているそばで、耳をダンボにして会話を聞くこともよくあるが・・・。でも最近思うことは、お客様が求めているものは、案外、「個人的な意見」だったりするかもしれないということ。最近はインテリアの情報も豊富で、お客様もほんとうによく知っていらっしゃる。だから、教科書にのっているようなアドバイスをしても、「そんなこと知っているわよ!」となる訳である。なので最近は(特に年配のお客様には)、「○○○と(私は)思いますが・・・。(あなたはどうされますか?)」という感じのスタンスで接することが多い。自分の「感覚」や「感性」を信じて素直に意見を言うと、年配のお客様も案外素直に聞いて下さる。でも「感覚」や「感性」というものは、もっとも「自分」が出る部分。それを受け入れてもらう為には、人間的に魅力的でないと・・・。知識や経験も大切だが、人間として魅力的であることも、「本物の」プロになる為に必要な条件かもしれないと思う今日この頃です。
2005.11.06
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インテリアコーディネーターには、味覚にうるさい(?)人が多い。私の先輩IC(インテリアコーディネーターの略)も、もちろんそう。今日の休憩時間の時のこと。私は、ドリップ式のコーヒーを飲もうとしていた。私 「モカとかヨーロピアンブレンドとかいっぱいあるけど、 味の違いが全然分からないんですよね~。」先輩「え~、全然違うよ!私が違うの飲んであげるから、比べ 見たら?」と言って、わざわざ別のものを入れてくれて、違いを比べさせてくれた。う~ん。確かに、よく嗅ぐと香りも違うし、「濃さ」も違う。今までお湯につける長さで「濃さ」が違うものだと思っていたが、これはローストの違いによるものだとか・・・。センスを磨く方法って、雑誌を見たりすることも必要だけど、こういう日常の積み重ねで磨かれることって、きっと大きいと思う。忙しさにかまけて、こういうことを感じる余裕を忘れてはいけない!と反省すると同時に、こういうことを教えてくれる先輩にも感謝した1日でした☆
2005.11.05
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私の思う「本物のインテリアコーディネーター」の条件の1つに、「建築を分かっている」というのがある。インテリア的発想と建築的発想。この2つはある意味、相反するものである。そして、どちらも兼ね備えているインテリアコーディネーターは、ほとんどいない。私は、建築的「おさまり」を知らないと、本当の提案はできないと考えている。なるべく現場を見たり、普段の仕事の中でも、設計図書を読み込んだり・・・。例え建築の大学を出ていなくても、普段の心がけ1つで得られるものはたくさんあるはず。面倒くさくても、楽せず、あと1歩の手間を惜しまなければ・・・。
2005.11.04
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今日は、マンションの本体オプションの受付日。間取りプラン、内装カラー(3タイプから選べる)、キッチンスタイルetc...戸建と違って、マンションの購入者は、短期間の間に「大きなこと」を決めないといけないので、大変だと思う。好き嫌いや価値観がハッキリしている人は、打合せ時間も短いが、迷うタイプの人は長くなりがちだ。高いお金をかけ、毎日住む家のことだもの。親身になって、できる限りのアドバイス。そんな、迷っている時間も本当は楽しいのかもしれない。家を購入する、人生の上り坂にいる人々と関われるこの職業は、なかなかいいものです☆
2005.11.03
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とうとうブログを始めました!以前からブログに興味はあったものの、有名人でもない私が、日記を公開するという「意味」をずっと探していました。そしてとうとう見つけたのです。「ブログに自分の目標を公開することによって、自分にプレッシャーをかけ、成長する!」会社に入って3年もすると、一通り仕事も覚えて、チャレンジ精神が薄れるというか、現状に満足してしまいそうになるんですよね。そんな自分に渇を入れるきっかけになればと思い、思い切って始めました。どんな方がこの日記を読まれるのか想像もつきませんが、どうぞよろしくお願いします☆
2005.11.02
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