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今日、行われた秋リーグ最終節2日目の結果は関西大vs大商大は3-0、桃山大vs関学大は1-2となった。この結果、阪南大は3位となり、インカレ予選リーグはAブロック(関東開催)で戦うことが決定した。ちなみにAブロックは、関東1位 駒澤大、北信越1位 福井工業大、四国1位 高知大学が顔を並べていて、福井工業大とは2001年インカレ1回戦でPK戦の末、何とか勝利を収めていて、高知大とは昨年(2004)の天皇杯1回戦で1-2で破れている。そして、駒沢大との対戦は僕が指導者として阪南大に携わるようになって4回対戦しており、2001年 総理大臣杯 決勝 2-1 ○2001年 インカレ 準々決勝 0-0 ● PK負け2003年 総理大臣杯 決勝 1-1 ● PK負け2004年 インカレ 1回戦 1-3 ●という結果に終わっている。(ちなみに僕が学生時代には、1997年チャンピオンズカップで2-1のスコアで勝利している。阪南大の得点者は 1点目:朴 成基、2点目:オウンゴール)軽くプチ自慢が入ったが、ここ最近3試合は大事な場面でことごとくやられている。 各地域から勝ちあがってきた強豪相手にどれだけ今年のチームがやれるのか、真価が問われるところだが、3チームとも地域リーグチャンピオンなのでチャレンジャーとして万全を期して挑みたいと思う。 最後に、この日、2005年度 関西学生サッカーリーグ 閉会式があり、大会優秀選手に阪南大からは DF 寄井 憲 (S広島Y、3回生)、 MF 松岡 亮輔 (C大阪Y、3回生) の2名が選出された。そして2005年度の最優秀選手賞は、立命館大の MF 西 望実 (市立船橋、4年)が選ばれた。彼は僕が関西選抜のスタッフとして活動を開始した年から3年連続で僕のチームで活躍してくれた選手なので他大学の選手ではあるが非常にうれしく思う。インカレでも活躍してもらいたい。(阪南との対戦のときはカンベンしてくれ) 東アジア大会開催の影響で長期開催となったリーグではありましたが、学生リーグを運営するにあたって、ご支援または応援してくださった関係各位の皆様には、本当に感謝しております。足りないところだらけの関西学連ですがこれからも宜しくお願いいたします。
2005.11.27
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本日行われた関西学生サッカーリーグ最終節、阪南大学vsびわこ成蹊スポーツ大のゲームは3-3の引き分けでした。これにより阪南大学のインカレ出場が確定しました。(インカレ出場枠上位4チーム、今日の結果を受けて4位以内が確定したため) 今日のゲームの内容は試合開始8分にびわこ大のFKが壁に入った阪南大の選手に当たってコースが変わり、そのままゴールへ吸い込まれるという不運に見舞われたのを皮切りに、なかなかゲームの流れをこちら側に引き込めないストレスの溜まる展開になり、終了間際までリードを許す形となった。最後は何とか途中出場の MF 小寺 優輝 (青森山田高、1回生、日本高校選抜)がゴール前で素早くルーズボールに反応して同点に持ち込んだが、反撃もここまで。勝てば2位の可能性も含んでいたが、今の時点では3位もしくは4位の可能性だけが残った。 ゲームの内容についてはいろいろ不満が残るが、とりあえずはインカレ出場を決めた選手のみんなには ”おめでとう”という気持ちでいっぱいだ。夏の総理大臣杯出場を逃してから、かなりの悔しい思いしてきた今年の4回生たちだけに、本当に良かった。ただ、今のところ、去年に引き続きまだノータイトルなので、残り1つになった最後の大会で華を咲かしてくれることを心から願いたい。
2005.11.26
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はじめまして。阪南大学サッカー部でコーチをしています 朴 成基(パク ソンギ)です。この度、ブログなどというもの始めてしまいました。僕はITシロウトですが某在阪Jリーグチームの下部組織のコーチがブログを開設したのを見て彼にできるのなら誰にでもできると確信して「 PSG pitch 」を始めました。(K君、ごめん、言い過ぎた。)ちなみに「 PSG pitch 」とは、Park Sung Giの頭文字をとったPSGに、サッカーコートを意味する pitch (ピッチ)を合わせたもので、朴 成基の専用サッカー場という意味です。僕専用のピッチですがサッカーを愛する人はどなたでも自由に遊びにいらしてください。このブログを始めるきっかけを与えてくれたK君に感謝。
2005.11.25
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