PSG pitch
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ご無沙汰しております、こんばんは、PSGです。つまらないゲームレポートに終始していた、PSG pitch。打開策が見いだせず、ダラダラと、更新。葛藤。フェイスブックには、赤裸々に、プライベートとオフィシャルを投稿できますが、こちらは、公式っぽい格好になってしまい、戸惑いの数年間。そもそも、そんなに、格式ばった人間ちゃうし、PSG。生まれも、育ちも、マイノリティー。それを自覚したのも、19歳くらい。そんなもん、どうでもええがな、と、悟ったのも、19歳。41歳になった、今、その頃と、まったく同じ思いで、そんなもん、どーでもいいがや、と、思う、残念な、大人子供。立場や肩書を大切にしていかなければならない反面、それを気にせず生きてきたことがアイデンティティーとして、存在させていただいている、ワタクシPSG。そんな、大人子供が、このたび、全日本学生選抜コーチ、という、大役を任せられました。暫定的に、2016年3月いっぱいらしいのですが。正直、名誉と困惑。プロサッカーコーチ(チームはプロクラブではありませんが)として、15年間、僕を育てていただいた、大学サッカーには、いくら感謝しても足りないほどの、恩義と感謝があります。そもそも、ゲームにも出場できなかった、いんちき元Jリーガーが、次世代の日本サッカー界を担う大学サッカー指導者を出来ることすら、境遇に感謝しかありません。関東勢に勝てなかった関西勢の巻き返し期間に、僕ごときの駆け出しイカサマ指導者に、関西の命運を預けるという、ギャンブル以外の何物でもない賭けに出た、関西学生サッカー連盟にも、もはや、親よりも感謝しても止まない、といった状態。自負はあります。戦ってきた、一人として。ただ、俺じゃない。適任者は、山ほどいらっしゃいます。事実、海外遠征、いけないし、簡単には、朝鮮籍だもんで。パスポート無いし。ビザ、おりんかったら、偉そうにチーム構築作業に携わっても、大事なとこ、可能性あるし。クリアせなあかんことと、気持ちの部分で、精神状態がぐちゃぐちゃ。それとこれとは、別問題であり、密接に関係する、インカレ真っ最中。勝てない、西が丘を、突破。ただ、90分以内で、勝てない記録は、8に更新。でも、勝ち上がりで、準決勝進出。もう一つの、鬼門であり、奇門であり、喜門にしたい、準決勝突破。レボリューション、オン!20数年という、浅くも深い、スローガンの実現に向けて、しっかり準備します。本日、対戦させていただいた、大阪体育大学の、死に物狂いのファイトは、僕らを、また、成長させていただいたと確信しております。百戦錬磨のチームから学ばさせていただいた、勝ち抜くとはどういうことなのかを、次のゲームへ生かします。大阪体育大学様、ありがとうございました!凄まじいファイティングスピリッツを体感いたしました。これは戦い。生ぬるいものでは無い。わかったふりしていたことを痛感。ゲームではなく、試合、いや死合。試し合うではなく、負けたら終わり(死)を競い合う。それもサッカー。ただ、PSGは、やはり、ゲームかも。それも、また、サッカー。己の、その時々の完成を信じて。誰に捉われることなく。やっぱ、適任者ちゃうわ、俺、全日本の(苦笑)しかし、選ばれた以上は、大好きで、母国である日本のために、全身全霊で、任務を遂行します。祖国と母国の未来のために。やっと、18歳までの自分の思想の答えが見えてきたような気がします。さあ、次の準備に取り掛かります。やれること、やるしかない。そこから自分も周りも変わる。それでは、アンニョン!
2015.12.13
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