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2010.06.19
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カテゴリ: オフ会
私からの調査報告は下記の通りです。詳細はまた、メーリングリストにファイル登録の上、案内いたします。

1 テクニカルコミュニケーションとは


米国の大学で利用されているMike Markel著Technical Communication第6版のテキストから、下記内容を紹介
(1)テクニカルコミュニケーション入門の続きで下記内容について概要を紹介

・大抵の技術ドキュメントは言葉とグラフィックスを含む

・技術ドキュメント制作の各フェーズはハイテクのツールを含む

・Fig.1.1 モトローラのホームページを例にテクニカルコミュニケーションの特徴を示すウエブページの紹介
-ウェブページは組織の文化を反映(会社の使命を表すフレーズがページの右肩に表示され、製品だけでなく、サービスも同様にソリューションとして提供していることを提示
-右側のメニューで読者が問題解決するのを支援
-メインリンクはトップの黒いバーや右側のメニュー一覧で読みやすさを増すためのデザイの工夫

・テクニカルコミュニケーショの優秀さの測定基準
-正直さ
-明確さ
-細部にわたる正確さ
-理解しやすさ
-アクセシビリテイ
-簡潔性
-プロの体裁
-誤りのなさ

・Fig1.2 テクニカルコミュニケーションの特徴を示すマニュアルからの一ページ
-明確で区別しやすい見出し

-番号をつけた手順のステップ
-スクリーンイメージの表示
-十分な図の周りの余白

Fig 1.3 幹部用の報告書の書き方
-安全と経済損失に関して、問題を明確に提示

-結論の提示と最後の段落で勧告
-幹部が希望するなら、最後の段落でそのプロジェクトの次のフェーズへの取り組みを提案しても良いが決定は幹部に一任

2 会議の英語


これも前回からの続きだが会議の原理原則の解説本がウエブで公開されているが、その教育のためのレッスンプラン概要があり、これに基づいて学習、教育するのに必要なら、有償の印刷テキストの紹介がある。レッスン項目の詳細は配布資料を参照のこと。ペーバーバック要約版6.5ドル、ペーパーバック改訂版16ドル、ハードカバー34.5ドルとあり、まさにフリービジネスモデルの一例となていることが分かる。

いくらウエブで無料で読めると言っても紙に印刷したもので読みたいとなると700ページもあるものをプリントするだけでも大仕事になるので、市販の印刷物を購入するニーズもあると思われる。

3 VitalJapan特別勉強会「英語ミーテイングの技法と表現を磨く」の報告


セッション内容は下記の通り

主催者の小田氏の挨拶の後、アイスブレーキングがあり、その後、下記内容についてPart.1ではKingChu氏による下記内容の講義あり、その後グループ討論になった。
(1)Overview Meetings,
(2)Meeting Challenges
(3)Addressing the Challenges
(4)Meeting Expression
Part.2dでは上記内容にさらにMeeting ProcessやAgenda Planningなどの追加説明があり、その後、楽天が役員会議も英語でやることにした記事について是非論の討論をグループに別れて行った。

アイスブレーキングの挨拶から討論まですべて英語でやらされたので、レベルとしては中上級であった。私の参加していた6人のグループのうち技術者でも留学経験のある方がたまたま2人が参加していたが英語力や外人との会議の経験のない人は議事進行も、意見を述べるのも難しいのではないかと思われた。

講師からUseful Meeting Expressionsの紹介があったが、講師によれば、ウエブ上にいくらでもサンプルがあるのでそちらを参照すると良いと言うことでURLの紹介があったが、他にも検索するといろいろな会議英語表現サンプルが掲載されていることがわかった。

4 交流会の企画内容の確認


とりあえず、今日現在の最終案でValuePressというインターネットメデイアも活用して広報宣伝を本格的に開始することにした。

分科会についてはグループ分けが必要なのでテーマ別に参加希望者の人数を予め確認しておき、当日までにグループ分けと調整を完了しておくことになった。企画会議参加の主催関係者はあらゆる手段を講じて広報宣伝に努め、少なくとも一人、5人くらいは誘って、参加者が30人以上になるように集客の努力をすることになった。

以上






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Last updated  2010.06.19 21:53:50
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