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「万人の万人に対する闘争」とは、十七世紀のイギリスの哲学者、トマス・ホッブスの言葉です。
「人々が、彼ら全てを威圧しておく共通の権力なしに生活しているときには、 彼らは闘争と呼ばれる状態にあり、その闘争は万人の万人に対する闘争、ということである
(トマス・ホッブズ「リヴァイアサン」)」
日本には「国家嫌い」あるいは「日本国嫌い」の方が少なくない(※だからグローバリズムと相性が良い)ですが、彼らの理想通り「国家権力」が無くなった場合、 その後に来るのは理想郷ではなく、北斗の拳の世界 でございます。
我々は、好む、好まざるに関わらず、共同体に属さなければ生きられない。 共同体が無い場合、権利は認めてもらえず、生産性が低い状況で貧困に苦しみ、安全保障が守られない。
(まさに、北斗の拳、ですね)
そして、共同体は「家族」という最小のものから、次第に大きくなり、最終的には「国家」となる。 国家から先の共同体は、存在しません。
そうである以上、世界は必然的に「万国の万国に対する闘争」にならざるを得ないのが現実で、国際連合には「闘争」を、
「せめて、話し合いで解決する努力はしようね」
という役割しかないのです。
グローバリズムは、国家の役割の最小化を目指します。彼らは市場(自己調整市場)という「神」が管理してくれるユートピアを目指すわけですが、前提として、
「契約(国際間では条約)の順守」
「平等な市場参加」
「財産権の保障」
があるわけです。
結局のところ、 上記の三つを諸国に守らせる「覇権国」の存
在なしでは、グローバリズムは成立し得ない。
そして、第二次グローバリズムは中国の台頭などにより、アメリカの覇権国のパワーが相対的に落ちていったことで、崩壊が始まりました。
今回のロシア・ウクライナ戦争を受け、西側(と、あえて書きますが)諸国はロシアに対し、SWIFTからの排除、外貨準備の凍結といった制裁を科しました。つまりは「平等な市場参加」と「財産権の保障」が崩れた。
そして、まさかとは思いましたが、「契約の順守」までもが壊れつつある。
記事タイトル: 万国の万国に対する闘争
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