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ノラ@ (⌒-⌒) それは逆夢だね 君はx'masに何かいい事…
2005/02/14
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カテゴリ: 駄文
世の中には、幸せの絶対量みたいな物が存在するんじゃないか?

昔、知り合いにそう話して、笑われた事があった。
「あぁ、そうかもね」
「まぁ、今思いついた、冗談みたいなもんだけどね」
 僕はよく、思いつきで勝手な新説を唱え、そしてすぐに忘れていくのだ。
「ってことはだ、あたしに今色恋沙汰がなくて不幸なのは、キミがあたしの分の幸せを取ってるかもしれないワケだ?」
「いや、別に幸せでもないんですけど。僕だって彼女いないワケだし」
「と、ゆーワケで、おごってね♪」

…なぜか奢らされました。

くそぅ。

ま、それはそれで良いんですが。
世の中の「幸せ」は、実は量が決まっていて、
例えば、100mlの幸せが世界の幸せ値だとしたら、
100ml分の幸せをみんなで分け分けしてるのです。
3mlハッピーな人もいれば、
0mlハッピーな人もいて、
それが、日々増減してるのです。

これは、そんなにネガティブな考えではなくて
例えば
「あぁ、誰かの不幸の代わりに、僕が幸せなのかも知れない。その分も、この幸せに感謝しなきゃ。」

「私がこんなに不幸でも、その分世界の誰かが幸せになってるかもしれない。それならそれでいっか。」
とか、もし思えるとしたら、
なんか、みんながみんな世界中の幸せを願い、喜んでるみたいで、それこそ、すごい幸せじゃないですか…

…とか、一瞬考えたんですけど、
そんな君子聖人ばっかなワケないですよね、世の中。

などと面白すぎる事を言う人とか、
僕の友達にいますしね(笑)

とりあえず、君の幸せとってるのは僕じゃないから(笑)





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Last updated  2005/02/14 09:17:15 PM
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