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2011/04/03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
眠れないので戯言を。

とある本を読んでいて
"小さな頃好きだった漫画を大きくなって嫌いになったり、逆に、昔は意味のわからなかった小説を、今は味わい深く読んでいたりする。
(中略)
価値があったものがどうでもよくなったり、捨ててきたものを惜しんだりする・・・そんなあれこれの繰り返しこそが、人生であり、また生きていくことなんだとすると、それが空しくないと言えば嘘になる。"
という一文を見た。

なるほど。

我が身に照らしてみれば、そういう事がないとは言えないし、むしろ当たり前すぎて意識すらしなかったと言ってもいいだろうと思う。

意識できる体感として、子どもの頃は嫌いだった牡蠣を食べられる様になったし、さして好きでもなかったピーマンだって今ではどちらかと言えば好きな部類に入る食材へと変化した。



好きなものを嫌いになるのは不可逆で、
つまりは切り捨てる事と同意なんだ。

嫌い→好き→嫌いから、好きへのループはあり得ない。

それを踏まえて、人は物事の一側面を見て簡単に切り捨ててしまえるという事実がとても悲しくて空しいなと思う。
そうやって、今までいろんな物を捨ててきたのかなと思うと勿体ないなあと感じてしまう。

本当は、世の中には代えのきく物は存在しないと思いたいけれど、実際はそうでもなくて、
代えのきくものときかないものの両方が存在しています。

ただ、しかし代えのきくものもきかないものも、どちらも等しく交換できてしまうのが現実です。
そして、交換したものは、別のものには交換できても、元のものには戻せません。

願わくば、取捨選択を行うときは後悔しない選択をしたいものです。

ただ、結論は先送りにしても良いことは無いので決めるときはよく考えつつもしっかり答えを出すべきだとも思います。


タイトル変わってます。でも気にしません。

『全てがパズルの1ピースだけど多少ピースが欠けたところで、なんの絵かは大体わかる。
人生が難しいところは、その1ピースが欠けると全体の絵が全く別のものに変わっちゃう所なんだよね。』





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Last updated  2011/04/04 11:52:15 PM
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