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やっぱり午前中に日記かくのって少し変だよね。いつも午前中だ。 昨日は、結局だらだら過ごしてしまいました。もちろん愛の妙薬も見なかった~。今日こそは!16時くらいからずっと大学で練習していました。調子は最低↓ 今日は一ヶ月ぶりに皿洗いのバイトがあります。バイト先のおばさん、おじさんに会うのが楽しみです。噂によると、バイト先の食器洗い機が故障したらしいです。食器洗い機がない皿洗いのバイトなんて想像できない・・・。ちょっと恐ろしいけど、頑張っていってこよう!!
2004.09.26
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昨日教育実習が終わりました。本当に長いようであっという間に終わってしましました。昨日は、お別れ会をしてもらいました。色紙を男子と女子で一枚づつプレゼントされ、生徒が合唱コンクールで演奏する曲を歌ってくれました。僕は、生徒に手紙を一枚書き、アンケートを実施しました。学校は楽しいかとか、どうしたら学校が楽しくなるかとか、自分の授業はどうだったとか、どうしたらもっといい先生になれると思うかとか、色々なことを聞いてみました。温かい意見から、辛口の意見まで様々。でも、やっぱり生徒に直接聞くということは、自分でまったく気づくことができない面が見えてきたりして、とてもよいことだと感じました。もし本当の先生になっても、こういったアンケートは継続していきたいなと思います。でも、やはり子どもは正直だと思う。そしてある意味でとても残酷な一面ももっているなとも感じます。「どうしたら私がもっといい先生になれるとおもいますか?」という、質問の答えに「学級担任のような先生にならなければいい先生になれると思います」とのこと。正直な気持ちなのでしょうが・・・。確かに学級担任は生徒からかなり嫌われていたのは事実ですが、学級担任が一生懸命生徒のことを考えているところもみていると複雑な気持ちです。授業についての問題点としては、「男子のパートを面倒みすぎ、もっと私達(女子パート)もみてください」という意見が多々みられました。この点に関しては、本当に申し訳ないとしかいいようがありませんでした。確かに男子のパートを中心にみていたからです。教科担任の先生を始め、合唱活動は女子パートは自主的に進めることができて、男子パートは、教師が見ていないと何もやらないと考えていて、どうしてもパート練習は男子に時間がとられてしまうんですね。男子のパートにピアノ弾ける子がいなかったりなんかすると、特に時間をとられてしまったり。教師は、男子は自主的に進めれないものなんだから、男子をみることはさも当たり前なのだと考えながらパート練習をみてますが、よく考えてみるとそれは異常な考え方だし、決して当たり前だと思ってはいけないことなのだと反省しました。 話はもどって、お別れ会。泣くのかなおれ?泣かなかったらやっぱ人情が無いんじゃないの?と思いながらお別れ会をすごしていました。結果・・・、泣きませんでした・・・。うん・・・。なんでだろ~な~。ほかの二人の実習生はどうだったのか聞いてみたところ、女の実習生は泣き、男の実習生は泣かなかったとのこと。こんなこといったら人間性疑われるかもしれないんだけど、やっぱり学級経営の違いがこ~最後のお別れの会の盛り上がりにも多少関係してるような気がしました。学級経営って本当に大切だと思う。子どもの人格が変化する。というか、クラスによってやっぱりその学級担任の色が反映されている。お別れの会ではみんなと沢山写真を撮ってきました。そんなこんなで、あっというも間にお別れの会も終わってしまいました。 職員室に帰って、今度は先生方との反省会。あたりさわりのないこと言って終わっていたかな。先生方みんな実習生のことを褒めていました。本心なのかどうかは別として。でも、教務主任が成績のほうは期待していてください、といっていたから本当に悪くはないのかな。それからお世話になった先生方にあいさつして、荷物をまとめました。そうしているうちに、一年生の若い先生が飲み会に誘ってくださり、いざ飲み会へ。 実習生を含めて6人で飲みました。なんか楽しかった。多分また、お酒を飲んで酔っ払ったこと自体が楽しかったのかな。あ、でも今回は結構話自体も面白かったかも。先生の教師観とかも聞けたし、俺教頭嫌いなんだよな~とかぶっちゃけ話してくれたし。そうそう、実は昨日は実習生のM先生が飲み会に遅れてきたんです。話を聞くとまた、最後まできちっと仕事してきていました。本当に真面目だなと関心。本当によくできた人だと思って、話をしていたら、びっくりびっくり仰天。ご両親が、僕の大学ではないもう一つのH大の教授をやっていらしっしゃるそうです。教授の娘。5週間まったく知らないで過ごしていたのが恐ろしい・・・。お母さんは確か書道の先生だとかいってたかな、やっぱり親がしっかりしてると子どももしっかり育つんだな~と感じながら、自分もしっかりした親にならねばと思いました。N先生は、お父さんが音楽の先生。うちの大学って本当に親が教師だって人多いんだよな~。羨ましいかぎりだ。もう一つ驚いたこととしては、誘ってくれた若い女性の先生、実は僕が寮に住んでいる頃に、女子寮にまだいらっしゃた方で、どこかで会っていたんだということ。不思議だよな、あの時大学生だった先輩が今じゃ、こうやって教師として生活しているんだもんな~。そんなこんなで、話が盛り上がっていますと、なんと終電がなくなってしまってました。久しぶりにタクシー帰り。無駄な出費でした~↓今日は、実習中に残していた仕事を片付けてしまおうと思います。まず、掃除洗濯。あと、「愛の妙薬」を図書館でみてきて、この子どもたちからもらったアンケートを集計してみよう。そして、1にも2にも声楽の練習。来週から レッスンだ~~~!!!やばい~~~~!!!そして、あとは教員採用試験の勉強だ☆
2004.09.25
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また、ホームページ復活させました。二度と暗証番号を忘れたりしません。今日は、秋分日で教育実習はお休み。明日が最終日となっています。そんなこんなで、久しぶりにのんびりと過ごしています。というよりも、むしろだらけているのかもしれない・・・。あとで大学に練習しにいくとしよう。 昨日は、教育実習おつかれさん会を学校の先生方が主催してくださったので、行って来ました。先生方と一緒に飲む機会ってあまりないので楽しみにしていきました。飲み会はなかなか楽しかったです。何が楽しかったんだろうな~。特にこれといってゲラゲラ笑えるような話をしていたわけでもないしな。多分久しぶりにお酒を沢山飲めたことが楽しかったのかな。一次会はひたすら沢山のみました。二次会はなんか、よく覚えていないんですが、凄い高そうなお店行きました。S駅の周辺のでかいビル。そこの26階のお店で飲みました。お店に入るとピアノの生演奏が聞こえてきて、ガラス張りの窓。札幌の夜景が一望できます。そこでは、だいぶ酔いもさめてしまっていました。気がつくと同じ席には、オーストラリアから来たALTの先生と臨時採用の先生と、僕と同じ名前のMさん。久しぶりに英語を話しました。大分忘れてしまっていました。ALTの先生もあまり日本語が上手じゃなくて、よくわからないとこもあったけど、なんとか話しはできました。オーストラリアの話とか、映画の話とか、政治の話とか・・・。なんか寮にいるころに多くの留学生と話をしていたことを思い出しました。みんな今なにしてるんだろうな~。二次会はしっとりとした感じ。Mさんは相変わらず素敵な雰囲気で色々な話をしていたかな。臨時採用の先生は今の教員採用試験の難しさを刻々と語ってくれました。しまいには「俺やっぱり、先生の道やめようかな」なんてぼやいていらっしゃいました。でも、なんとなくそういう気持ちもわかる。というか、俺も同じような道をたどったりしそうな気もしたり。ということで、おひらきになって時間を見てみてびっくり、そのビルからでたらなんと11時45分を過ぎていました。「終電に間に合わないやばい!!」久しぶりに飲み会の後に走りました。もう一人の男の実習生と一緒に駅についたんですが、彼はトイレにいってから行くとのことで、一人で電車に先にのっていることに。お互いに終電にのれたんですが、いまいちお互いの位置がわからなくて、別々に帰ることに。僕は一人で席に座ってその日の出来事を思い出したりなんかしてました。と、知らぬ知らぬうちに意識がフラっとなくなりました・・・。起きてみると電車に誰も人が乗っていない・・・。車掌さんが目の前を通りすぎ、すかさず今の場所を聞くと、なんと終点。ガーン・・・・・・・大学生活初めての経験でした。そんなこんなの昨日。明日で教育実習も終わることになります。あっという間の5週間。楽しい面も辛い面もいろいろあったけど、総括すると本当によい実習だったと思う。明日実習があるということにはまったく苦を感じないのに、1週間後から大学生活が待っていると思うと気持ちが重くなる。明日俺泣くのかな~?臨時採用の人は、泣かないと思っていても絶対泣くといってたな。Mさんはもう今日少し泣いたとかいってたな。う~ん、泣かない気がするんだよな、俺。多分。映画見て多少泣いたりすることもあるけど、多分泣かないと思うな~。というか、絶対無くってと言われて明日泣けなかった俺ってどうなんだろ・・・。人情薄いのかな。あ、あ、忘れてた。明日最後だということはクラスの生徒に何かしてあげないといけないよな。手紙書いたり、だとか。うん、どうしよう。今まで忘れてた。何もしないってのも、さすがに人情ないよな。うん、今から考えよう。
2004.09.23
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