2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
昨日の朝の長男りーくんとの会話。りー:Will you help me put on my shirt?私:あんたもう6歳でしょうが。何で私が着替えを手伝わなきゃあかんねん。りー:....Because it's Mommy's job?私:違うよ。ママのお仕事は、あなたたちが自分でお着替えできるようにちゃんと教えてあげることよ。あなたたちが大きくなってもずーっとずーっといろんな面倒をみてあげられるわけじゃないでしょ。りー:....Oh, because you will die one day?ありゃ、ちょっと会話が意外なとこに向いちゃったかな、と思いつつ、私:そりゃそうだよ、多分ママのほうがあなたたちより先に死ぬんだから、それまでに、いろんなことが自分でできるようにしとかなくっちゃ。大人になって、「着替えられな~い。手伝って~。」なんて、いやでしょー。・・・・とその後は笑って終わったのですが。そんな会話を横で聞いていた次男のけいくん。夜になって私が歯を磨いているところに来て、いきなり、"Mommy, are you going to die one day?"あちゃー、今朝の会話が結構ショックだったのね。私は、「そりゃそーよ。誰だって死ぬんだから。」と、努めて軽く答えたのですが、けいくんってば、ベッドの枕に顔をうずめてすすり泣き・・・・。"Mommy, I'm going to miss you very much."子供って、何気ない言葉にすごく影響を受けるってことを再確認しつつ、あぁ、私みたいないいかげんな母親でもこんなに愛してくれてるんだな、とじ~ん、としてしまいました。母親って、ほんとに感動がいっぱい♪
2008.01.30
今日、まぁくんを連れて会社に出向き、2月に産休が明けても仕事に復帰しない旨を上司に伝えてきました。約1年間の勤務期間の間にどんどん好きになっていった会社。でも、家族のこと、自分のことを考えると、今、仕事に戻ることはベストではない、という結論に達したことを本当に素直に話させてもらいました。私の上司は、とても芯の強い女性で、働き始めの頃はそのやり方になじめず随分私も悩んだりしたのですが、この1年の間に、彼女の仕事に対する姿勢を学んでいくにつれ、どんどん私の尊敬の対象となっていきました。仕事に対しての妥協がない。自分のポジションに対して、ゆるぎない誇りを持っている。人に嫌われることを恐れず、NOとはっきりいうことができる。中途半端な感情に流されない。仕事にプライベートなことを持ち込まない。これらのことって、ビジネスの上では当たり前のようだけど、実際しっかり実行している人、ってそういない。私だって結構人に嫌われるのを恐れて、人の仕事を引き受けたりとか、ついついプライベートを引きずったりとか、気付かぬうちにやってたりしたもんです。上司はよく自分の経験談を交えて私にいろいろ教えてくれたのですが(特に仕事に対する姿勢について)やっぱり経験が私とは比べ物にならないくらい豊か。一時はあんなに苦手だと思っていたのに、今は彼女から学べる機会がなくなることがちょっと寂しかったりするのです。「仕事に復帰できるようになって仕事を捜すときには、まず私に連絡してね。」そう言ってくれたのが、とっても嬉しかった♪
2008.01.26
全2件 (2件中 1-2件目)
1

![]()
