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うちの息子たち(2歳&4歳半)は、私と主人の人生にそれは驚くほどの幸せ・喜び・エネルギーを運んできてくれました。でも一緒にびっくりするほどの悩みも持ってきてくれます。(笑)きっと世の中の全てのおとーさん、おかーさんたちは、多かれ少なかれ、そう感じているのでは?これまで子育ての悩みにぶち当たって、「どうしよう・・・・」って感じたとき、いつもまわりに相談したり、本を読んだり、主人とふたりで相談しあって乗り越えてきたのですが、そうやって読んだ本の中に萩原光さん(ぴっかりさん)の「心を抱きしめると子育てが変わる」という本があります。子供もあなた自身も大丈夫だよ。大きく抱きしめてあげなさい。自分にも優しくしてあげていいんですよ。そんなメッセージがいっぱいで、子育てに対する気負いみたいなものを取り除いてくれる。そんな素敵な本です。特に小さいお子さんがいらっしゃる方にはお勧め。ぴっかりさんは殿堂入りのメルマガも発行していらっしゃるのですが、先日のメルマガにこんな部分がありました。◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆子育てに悩みはじめると、「私の育て方のどこがいけなかったのかしら?」と反省してしまいます。「反省は進歩の母」ですから、必要なことですね。「そうか、そこを変えていけばいいんだな」とわかると、明日への希望がわいてきたりもするものです。でも反省が行き過ぎ、「後悔」になってしまうと事情は別。後悔が高じて、自分自身を責めたり、子どもを責めたりになってしまうと、よけいにイライラして親子関係に悪循環が始まってしまう。「責める心は進歩の敵」なんですね。(中略)子育てに「失敗」はない。でも「試練」はあるんです。この試練に、家族で手を取りあって立ち向かい、乗り越えていった時、必ず何か大きな宝物が手に入るはず。試練を乗り越えた後で、「ああ、あの試練は、大切なことに気づくために、神様(お釈迦様?大宇宙?)から与えられた大きなチャンスだったんだなあ」と実感するママやパパはたくさんいます。あなたにも、きっとそんな日が来ますよ。迷いながら、失敗しながらでいいのです。泣き言を言いながらでいいです。ぼちぼちペースで、一緒に試練に立ち向かっていきましょうね。◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆子育てだけでなく、自分の成長やあらゆることに通じるメッセージだと思いませんか?迷いながら、失敗しながら、時には泣き言も言ってしまうかもしれない。でも自分を責めることなく、進歩を続けていく私。子供たちにもそんな私を見せたいです。ずっと。
2006.01.30
先日「保険なんてね」というタイトルで日記を書きましたが、http://tb.plaza.rakuten.co.jp/pumpkinsoup/diary/200601070000/今日、生命保険に続いてやっとこさ終わらせたレッスンは、Medical Expense CoverageDisability Income InsuranceLong-Term Careについて。重かった~。超・重かった~。私はこれまで日本の保険制度はもちろんアメリカの保険制度についても最低限、いや最低限にも足りない程度の知識しか持ち合わせていませんでした。健康保険は会社を通してのものを持っていて、それ以外のものは別に考えたことすらなかったし。でも、歳が結構離れた主人と結婚して、子供がふたりできて、おまけに会社を辞めるので会社からの保険ももらえなくなる日が目の前。そんな中でこれらの保険の実情やコスト、必要性を勉強して、さらに勉強する必要性を感じましたね~。住んでみて感じるアメリカの医療費の高さ、すごいものがあります。特にアメリカの前に住んでいたカナダでは薬だの歯医者さんだの以外の医療費は全てタダだったので、(税金から出ていた、ということではあるのですが)アメリカに来てから医療費を払うたびに未だにびっくりさせられます。低所得者の人々にはまた特別なプランがあるとはいえ、皆さん、どうやって医療費や保険料を払い続けていけるんでしょうか。自分に最適な保険を持っている人はどの位いるんでしょうか。保険の知識も十分ないまま、単に誰かに薦められた保険に入ってあとで泣いている人たち、どれだけいるんでしょうか。FPを目指す決心をした時は、健康保険までファイナンシャルプランニングの範疇にあるものなんて夢にも思っていなくって、「何でテキストに健康保険の章があるんだろう?」なんてつぶやいたんですけど、今はその重要性がわかってきました。そんなことを伝えていくのもFPの大切なお仕事なんですね。
2006.01.29
「人間は誰でもいつでもひとつだけやらねばならないことがある。ゼロでもない、複数でもない、たったひとつのこと。そして僕は今、そのたったひとつのことをやっているのだ。」という私の大好きな言葉を言ったのは、歴史上の人物でもなく、著名人でもなく、「エースをねらえ!」で有名な漫画家、山本鈴美香さんの「7つの黄金郷」にでてきたアーサー。(せりふの細かいところは違ってるかも。何せ読んだのはもう20年以上前のことなので・・・・。)この歳になって、またこの言葉を反芻している私です。やりたいことがいっぱいあって。実際いろんなことに手を出していて。でもその中でも絶対にいつも確固としたプライオリティのあるもの。それって、確かにひとつなんですね。忙しくなるとついつい忘れがちだけど、自分にとって一番大切なもの。自分の中のバリュー。どんなに忙しくなっても、それを忘れないでさえいればきっと私らしい人生が送れる。そんなことを考えていた今日この頃でした。PS.ところで「7つの黄金郷」のその後、ご存知の方いらっしゃいませんかぁ?結局未完のままなんでしょうか・・・・。
2006.01.26
皆さんは性格判定、とか職業適性検査、みたいの受けられたこと、ありますか?最近はエニアグラムなんていうのも話題になっているみたいですね。自分って自分がいちばんわかっているようで、案外わかっていないもの。「私は○△Xが得意だから、こういうお仕事はできるけど、ああゆーお仕事は全然向いてない。」なんて思い込み、誰にでもあるんじゃないでしょうか。でも、自分に合っていない、と思いつつやってみたら実はものすごくぴったんこ!だったとかも。私も学生時代、ずっと自分のことを地味なヤツで人前に出るのが苦手、と思い込んでいたんですが、留学資金欲しさから始めたウェイトレスのアルバイトでそれまで隠れていたと思われるおしゃべり好きの性格がみごとに開花、家族からもびっくりされたもんです。自分でも結構驚いたもんね。(笑)昨日、そんな性格判断方法として信頼されている、といわれるもののひとつ、"Kolbe A Index"というのを受ける機会がありました。それによると、Natural Advantageと呼ばれる私の特質はTheorist????何か小難しそうな性格に聞こえるなぁ、と思いつつ、その記述を読むと、"Your conative creativity is in originating concepts,innovating systems and initiating trends."なんですと。うん、ここは何かかっこいい。でも、私、こんなだっけ?と思いつつ読み進めると、一番最後にTheoristと診断される人が選ぶ職業の例が。・・・・・・・あらー、今まで私がやってきた様々な仕事の羅列。それはびっくりする位の一致。(汗・・・・)こういう太鼓判つきのテストって、やっぱりすごいなぁ、と思った瞬間でした。このKolbe A Indexは、それぞれのタイプの長所を生かし、それをさらに伸ばしていくアドバイスも提供してくれます。せっかくの機会だし、ちょっと自分のことを普段と違う角度から見る参考になりそうです。Theorist☆ぱんぷきんすうぷでした!
2006.01.20
自分の時間を使うことなく入ってくる不労所得。例えば不動産投資や家賃収入。株の売買。例えばビジネスシステム。例えば特許収入。自分が眠っている間にも、自分が明日会社から解雇されても入ってくる収入、あればいいですよね。私は会社で人に囲まれて働くことも好きだったりする妙なやつなので(笑)会社を辞めて不動産や株投資に打ち込む気は(今のとこ?)さらさらないのですが、特に子供たちが産まれてからは、不労所得の大切さを日増しに感じています。子供の病気で会社の有給休暇を使い果たしてしまったこともあるし、今日なんて子供の虫歯の治療に2千ドル以上(!)かかると宣告され、頭がくらんくらん。主人も私もリストラの波に翻弄され、会社勤めからの収入も超不安定状態。英語では、"When it rains, it pours."と言うのですが、ホント人生、予期しないことは後から後から続けて起こるもんです。そういえばあのロバート・キヨサキ氏もWealth「富」を"The number of days that you can maintain your current standard of living without working."「労働からの収入がなくなった場合、今のレベルの生活を続けると、何日間もつか。」と定義していましたね。的を得た言葉だと思います。人生で予期しないことが起こると財政的なインパクトを受けることが多いですが、そんな時にも支えてくれるのが不労所得。あと、例えば「子供の学校が終わる時間にはちゃんと迎えに行きたい。でも、そうするとパートタイムの仕事になってしまうし、もちろんそうなると、収入が足りなくなってしまう。」(アメリカの学校は、親の送り迎えが必要なところが多く、また10歳を越える頃までは、子供一人で留守番をさせちゃいけない、という法律があるので、親が働いている子供は、親の仕事が終わるまで日本で言う学童みたいなところで親の迎えを待つことになります。)なんていう「その時自分が一番大切に思う行動をとるための助け」となってくれる、という面もありますね。そんな訳で私も急にこの不労所得に興味を持ち去年半ばからいろいろ勉強しているのですが、その過程でラッキーにもめぐり合ったビジネスパートナーの皆さんと、「不労所得を3倍にしよう!」というテーマのもと、Skypeを使ってビジネスを成長させるアイディアの交換や今年の目標などを話し合いました。今回の参加者は、ロバート・キヨサキやアンソニー・ロビンスの同時通訳までされ、不労所得を本当に本当に真剣に見つめて行動されている金持ち母さん。FXなどという、私はまだ恐ろしくて手をだせない投資を積極的に行い、最近は周りの人の為にアドバイスまでされているというのっこさん。いやぁ、やっぱり刺激になりますね。前向きで、言葉だけでなくどんどん行動をされている方、っていうのはお話を聞かせていただくだけでこちらも元気を頂きます。あと、お互いを助けよう、一緒にビジネスを成長させよう、というその気持ち。それがびんびん伝わってきました。「毎日できること」のアイディアや皆さんの経験談も聞かせていただいて、ひとりで考えていてもわからないことでも人に聞けば何かが開けてくるもんだなぁ、と確認。これからはもっと定期的にミーティングを行うことになったので、またその度に何かを得られる予感がしています。sayaさん、のっこさん、元気をありがとうございました。もっと私らしく生きるために、不労所得を増やすこと。今年の目標のひとつです☆
2006.01.19
「この本読みたい!」って思っても、こちらにいるとすぐ本屋に行って見つける、ってことはなかなかできません。で、ある程度読みたくてたまらない本がたまると、日系の本屋さんかアマゾンでまとめて注文。ついこの間もそうやってオーダーした本が4冊届きました。今、4冊目を読んでます。うちの1冊はもうそれは久しぶりの「小説」。ここのところ読むといえばビジネス書とか自己啓発系だったので。もう多分10年以上会ってない、それでも年に数度はメールを交換するような私にとってはとても大切な友達から、「心に響いた」というメッセージとともに薦めてもらった「パイロットフィッシュ」という本です。吉川英治文学新人賞受賞作とのことなのできっと話題になった本なんでしょうけど、何せ浦島花子の私、初めて聞いた本でした。「人は、一度巡りあった人と二度と別れることはできない。」という文で始まり、人の出会いや別れが、紡がれるように語られてゆきます。感想を言葉にするのがとても難しいのですが、読み終わると切なさで胸が一杯になってしまいました。何かずっと忘れていた感情を呼び起こされたような不思議な気持ちになりました。もっと若い頃に読んでいたら、きっとこんな感動はなかったでしょうね。この溢れる切なさも理解できなかっただろうと思います。歳をとるのも、良いことです。(笑)前後して読んだ和田裕美さんの「幸せをつかむ!時間の使い方」に、(この本については、また改めて・・・・)「(忙しさに)追われてしまって、心が感じることをしていないと、世の中すべてが曇って見えて、小さないいことも見逃してしまうようになるんです。」という部分がありました。ここを読んで、「『パイロットフィッシュ』を読んで、私は心が感じたよなぁ。」と、再確認した私です。ハッピーに、ポジティブに生きることにばかり目を向けていて、ちょっと他の大切なことを忘れていたような気がします。
2006.01.15
・・・・とついこの間まで思っていた私です。今日やっと終えたCFP講座の章は「生命保険の種類と、必要額の計算方法」細かい種類や、金額を決めるときに考慮しなくてはいけないこと、計算のやり方などがてんこ盛りで、正直最初は「うっとーしーなぁ」などと思っていたのですが、テキストの随所に散りばめられた、保険の捉え方、とか残された家族への具体的な金額的負担といった事項、例。そういったものを読んでいくうちに、どんどん随分生命保険に対する見方が変わっていきました。ついこの間まで、「保険の掛け金って(掛け捨てじゃないやつね)、やっぱり、何かもったいないよなぁ。」などと思っていたのですが。(笑)健康保険だって、モトがとれなかったら地団太踏んでくやしがってたし。(爆)何でもそうですけど、知っていると知らないでは、ものすごい違いがあるんだな、と再確認。こういう気付きがあると、もっともっと勉強しなくっちゃ!って気になります。
2006.01.07
新年、ということで今年の目標宣言!をブログなどに書かれる方、多いですね。素敵なことです。私の目標はいくつかあるんですけど、そのうちのひとつに「まわりに元気をふりまこう。」というのがあります。知らない人にもにっこり笑いかける、とかいつも元気に挨拶、とかそんな小学生のような内容なんですけど(笑)、こういうのって案外、大人って忘れがちじゃない?それにやっぱり人って、笑顔で接してもらうと嬉しいよね。で、早速実行!と、今日はお昼休みに15分ほどパワーウォークして、その間すれちがう人全てに"Hi!"って思いっきりの笑顔で挨拶してみました。笑顔を返してくれる人、怪訝そうに小さな声でぼそっと"Hi"を返してくれる人、反応は様々でしたが何かそんな反応を観察してると妙に楽しくなって、よけい笑顔になってしまった私です。そういえばその昔、フロリダの大学に1年間留学した時にとった「非言語コミュニケーション」のアサインメントに、「エレベーターに乗って、(ドアの方に向かないで)乗っている人たちの方を向いたままでずっと立って見ましょう。そしてその人たちがどんな反応をするか観察しなさい。」っていうのがあったなぁ。あの時も他の人たちのそわそわした反応を見るのが面白かったのを思い出しました。普段と違う行動をすると、まわりの行動も変わってくる。人間ってホント、影響しあっているんですね、いつも。元気を広げるのって、案外こんなところから簡単にできることかもしれませんね。笑顔をもらった人が、ちょっと嬉しくなってまた他の人に笑顔をあげたりするなんてこともありそうな。こんな小さなことがペイ・フォワードして広まっていくと、嬉しいな。
2006.01.05
新年早々、私の大切な大切な遠くに住む友人からのメール。詳しくは書かれていなかったけれど、ご主人とのコミュニケーションがうまくいかずとても悩んでいることが伺われました。今はあまり話す気にもならないから、そっとしておいて欲しい、ちょっと元気になったら電話するから、という一言も。こういう時、って皆さん、どうされますか?私もね、結構楽天的なほうではあるけれど、それでも特に数年前まではどどーん、と落ち込んだりすること、結構あったんですよ。今だって時々あるし。私だって人間ですから。(笑)で、そんなところからまた元気モードに戻るのは、周りからの励ましによることもあるけれど、基本的には自分自身の「ものの見方」を変えていくことが一番の、そして根本的な解決方法だと思います。そしてそのきっかけは、ここのところ本を読んでだったり、オーディオやインターネットでのセミナーだったりが多い。いわゆる専門家やプロのスピーカーの「ひとこと」が心のどこかに響いて、私の背中を押してくれる、という感じですね。自分の悩みって究極のところ自分にしか解決できないけれど、エキスパート達からそうするためのヒントをもらえる。そんなところも私にとっての読書やセミナーの大きな魅力なんですね。実はつい先週も本当に些細なことで凹んでいたんですが、そんな時に故ダイアナ・ゴールデンさんの数年前に撮影されたビデオセミナーを見て、驚くほどの活力をもらいました。やっぱりエキスパート、と呼ばれる方々はすごいと思います。で、そんな中での友人からの落ち込みメール。もう猛烈に何かしてあげたくなったんですが、彼女の悩みを私が100%理解することはできないし、それなのに私がわかった顔でアドバイスなんてしてはいけない。(以前、私がどうしようもなく哀しい思いをしているときに周りの人たちが良心から慰めようとしてかけてくれた言葉が、逆にぐさぐさ心に突き刺さった思いをしたことがあり、その時、「人に下手な慰めの言葉やアドバイスをするのはだめ」としみじみ感じました。)結局ちょっと不器用な、「話したくなったら私はいつでもここにいるからね。必要だったら私はすぐに飛んでいくからね。」といった返事を出しました。そのメールを書きなが確認したこと。私にとって、自分だけじゃなく、家族や友達、周りの人がハッピーでいることはとても大切なんだなぁ、って。っていうか、周りがハッピーだと、私ももっとハッピーでいられるんだな、みたいな。私は少なくとも今のところ、生きていることは本当に素敵なことだと思うし、その気持ちを周りと分かち合いたい。もっと人の気持ちに耳を傾けられる人になりたい。人の気持ちを少しでも明るくする手助けをしたい。もっともっとエキスパート達から学びたいと思います。
2006.01.03
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