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2009ヤマザキナビスコカップ第1節 ホーム(ホームズスタジアム神戸) 神戸1-1千葉内容からすると妥当な結果でした。勝ちも負けもどちらもありえた試合でした。神戸はとにかく単純なミスが多かったです。千葉も攻守に甘さがあったので、助かった部分があります。後半開始から3バックでしたが、慣れていないのがスタンドからも分かるほどで、バタバタした所で失点したのがもったいなかったです。不運もありましたが。失点後は同点どころか攻撃のリズムさえ掴みきれていなかったのですが、馬場が交代で入ってからは見違えるようにボールが回っていました。我那覇の見事なアシストからのビツのゴール後はチャンスも多く、ここで勝ち越しておきたかったですね。特にポスト直撃した馬場のループシュートは惜しかったです。ホームで勝ちきれなかったので、次節は早くも正念場。グループ突破に勝利は必須でしょう。
2009/03/27

2009J1第2節 ホーム(ホームズスタジアム神戸) 神戸2-1川崎神戸が逆転勝利!カイオ体制で初勝利を飾りました。怪我のマルセウ、アラン・バイーアに代わるスタメンが注目されましたが、この日の先発はFWに須藤、そしてMFにボッティを起用。残りのメンバーは第1戦と全く同じでした。試合内容ですが、初戦よりは中盤のバランスは改善されたものの、やはり左サイドの大屋を狙われているようで、こちらを起点として前半は川崎に押し込まれる場面が目立ちました。大屋も良くやっていると思いますが、DF時に相手との距離が甘いため、簡単にクロスやシュートに持っていかれています。試合をこなすうちによくなるとは思いますが、早めの改善が望まれます。川崎はちょっとした隙を個人技でシュートまで持っていっていましたが、榎本が再三のファインセーブで防いでくれました。逆に神戸もボッティが危険な位置にパスを通し、チャンスを演出。攻守のバランスも時間が経つにつれて良くなっていました。前半30分過ぎの馬場のクロスをタカユキが頭で合わせた場面は決めたかったところでした。逆に前半ロスタイム、パスカットされた場面からカウンターで失点し、0-1に。後半、予定通りかボッティが交代。代わりに入った河本がSBに、大屋が一枚上がって中盤に。後半2分、タカユキのパスに須藤が反応し、ループシュートでゴール。すぐさま同点に。河本のSB起用が効いたか川崎の攻めが停滞。神戸が攻勢に。後半20分、タカユキのクロスをナミルが流し、これを松橋がライン際からゴール。神戸が逆転に成功。その後も攻めに出る川崎の裏を突いて幾度かカウンターのチャンスがありましたが、これを決めきれず。逆に川崎にもチャンスがありましたが、2-1で試合終了。とにかく勝利という結果を早く出せたことが良かったです。フィニッシャー不在が払拭されたわけではないですし、守備もまだまだですが、監督の試合中の状況分析と対応力を見ることが出来たのは大きかったと思います。そして、中心選手が存分に能力を発揮し、昨年は結果が出なかった選手が復活を遂げることが出来たのも、怪我人が続出している現状では明るい材料ですね。さあ、ホーム開幕です歴代ユニフォーム笑うのはどちらか遠路はるばるご苦労様です次節も頼むぞ
2009/03/16

2009J1第1節 ホーム(京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場) 神戸0-1京都新体制で迎える初戦。新監督・中心選手の入れ替わりに期待と不安半々で迎えた一戦でした。先発はGKに榎本、DFに石櫃、北本、宮本、そして新人の大屋。MFは松岡、アラン・バイーア、キム・ナミル、馬場。FWはマルセウと吉田。中盤の構成が分かりにくかったですが、松岡をフィルター役として他の3人が自由にポジションチェンジをするという感じでした。結果は残念ながら敗戦。攻守とも完成度が低く、神戸が組織として機能するのに予想以上に時間が掛かりそうです。攻撃面では連携のずれが再三見られ、特にマルセウと周りが合っていなかったです。タカユキとの2トップも、二人とも周りを生かすタイプのせいか、空けたスペースや落としたボールに反応してくれる相手がおらず、終始ちぐはぐでした。しかし、馬場が昨年から一段と成長したところを見せてくれ、決定的なシーンを何度か演出していました。また、マルセウ、アラン・バイーアの新戦力も攻守の切り替えの遅さが少し目立ちましたが、その高い能力の片鱗は見せてくれていましたので、怪我からの復帰後はチームに貢献してくれると思います。一方、守備面ですが、完全に去年とは違います。スペースを埋めることを重視しないようで、中盤で誰が埋めるべきだったのかわかり難かったのですが、結果として左サイドにぽっかりと開いたスペースを相手に再三使われていました。キーとなるディエゴを松岡がMVP級の活躍で良く抑えていたのですが、前半36分、サイドからの崩しでラインが下がってしまったところを最後は渡辺に決められ、結果的にこれが決勝点となってしまいました。中盤の役割があいまいなせいなのかどうかわかりませんが、守備面に関しては整理すべきことが多いように感じました。注目のツネですが、さすがのカバーリングとフィードをしっかりと見せてくれました。それだけにラインが下がりすぎた時間帯が残念です。今後のラインコントロールの修正に期待したいところです。相手の京都ですが、こちらも新戦力が多くチームとしての完成度は低いながらも、サイドからの崩しにはかなり手を焼きました。また、ディエゴ、李といった新戦力も能力の高さを見せていましたし、確実に戦力を底上げしてきているようです。次節はホーム開幕戦。昨年に引き続き、またしても早々の怪我人続出となってしまい、我慢の期間が続きますが、何とか勝利を。
2009/03/13
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