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Pupil音楽教室にはこの春からピアノを始めた生徒さんが6人います。その中の多くはリトミックからピアノに移った生徒さんです。それでもみんなの年齢が違うので、同じ教材で始めるわけにはいきません。。。TON先生が子どもだった頃はみんな同じような教材で始めていましたが、今は様々な教材があり、その中から私が使いやすいものを吟味し、そして、生徒さん一人一人の顔を思い浮かべながら教材を選んでいきます。レッスンを始めて少ししてから教材を決める事もあれば、リトミックレッスンで大体の様子が分かっている生徒さんには最初から教材を渡します。そして、この春から始めた生徒さん6人中4人にはすでに教材を渡しました。この4人、主教材はすべて違うものです。その分、私の教材研究は大変ですが、これが楽しかったりします。選んだ教材は生徒さんにピッタリマッチしていると感じた時には楽しさ倍増です。さて、教材をお渡ししていない2人の生徒さん。この春入園して年少さんなったばかりの2人なので、教材を渡すのはもう少し先になります。それまではリトミックを取り入れながらリズム遊びや譜読みなどをやりつつ鍵盤に向かっていきます。もう一人、今週からレッスンに来てくれること事を今から楽しみにしている生徒さんがいます。この生徒さんとは又違った形でのレッスンをしていけたらいいな~と思い、レッスン内容を考えています。とにかく楽しいレッスンの毎日なのです。
2011年05月16日

今年から行き始めた名古屋市内での障がい児グループとの音楽活動。サークルとして活動を始めたのは去年だそうですが、保護者の皆さんはお子さん達の可能性と将来について色々と模索をされているようです。ご縁があって私も音楽を共に楽しむ事になり、ドラムサークルとリトミックを融合した内容を講師の大先輩W先生とご一緒にやらせていただいています。3月までは月1回だった活動を4月からは2回とし、もう一回を違う場所で行うことになりました。W先生のご近所にあるお寺の境内にある元保育園建物。長年使われていなかったようですが最近になって近所の子育てサークルが使うようになり、こぎれいな絨毯がひかれ、壁のクロスも少し張り替えてありました。保育園だった頃に使われていたグランドピアノが置いてあり、それをW先生が知人の調律師さんにお願いして音が鳴るようにしてくださいました。長年放置されていたこのピアノ。調律は相当大変だったそうで、弾いてみるとまだまだ調律が必要な感じ。。。ゆっくり時間をかけて調律をしてくださるそう。(それも無料で。。。)そのピアノ40年以上前のヤマハのG1です。こじんまりしたグランドピアノですが、ジーっと見てると、最近の日本のグランドピアノと違う事がわかってきます。わかりますか???まずは譜面台。通常は取り外せる譜面台があるのですが、このピアノは譜面台がピアノに直接取り付けられています。この写真を見るとお解りいただけるかな?前後の調節ができないんですよ~。そしてペダル昔のヤマハのグランドピアノは2本ペダルだったらしく、実家にあるヤマハのグランドも2本ペダルです。ただ、このペダルの様子は今よく見るのと違いますね。ペダルを上から支えてる部分とか・・・。弾いてるときに「あれっ」と思うところ満載なピアノです。譜面台の辺りは小さく作るためにこうなってるのかな?なんて考えたりしましたが、実際は不明です。ご存知の方いらしたら教えていただきたいです。まだまだ音が不安定ですが、タッチも音もヤマハっぽくないピアノです。このピアノを使っての活動は月に1回ですが、生のピアノの音とドラムの音を広々したスペースで楽しむ事ができるのは最高です♪長年使われていなかったピアノ、日の目を見れて良かった~!!サークルの子たちと私とこのピアノ、共に成長していけるかな。これから月に一度楽しみが増えました。
2011年05月01日
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