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2017年08月14日
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カテゴリ: Life
採卵期に入る前に、
クリニックからは、卵胞を育てる方法が大きく2種類あると聞きました。

注射をする方法と飲み薬を利用する方法。

注射をおこなう方法が、アンタゴニスト法。
飲み薬がおこなうのが、低刺激法。
と言うことでした。


筋肉注射するのか、
それとも内服するのか、の違いだけなのですが。

低刺激法の方が体への負担は軽くなるようです。
もちろん、アンタゴニスト法の方が、多くの卵胞が育ち
その分卵子をたくさん採卵することができる可能性が高まるので。

どちらが良いのかは、その人の体に薬剤が合うのか。
また、多く育てて複数回のチャンスを掴みたいのか。


低刺激法だとしても、ホルモン値が足りないと
判断されれば、途中途中での注射はあるようです。

ちなみに低刺激法では、その薬剤に排卵を抑える薬も入っているそうで、
自分の場合は14回うけた注射がもっともっと少ない数で採卵を迎えることになるとのことです。


低刺激法だとどうがんばっても、1~5個くらいしか育たないよ
と言われたので、アンタグニスト法を選び

しかも、体調を大幅に崩すことがなかったので、
続行したわけですが。

なかには、注射をしたあと、ものすごく気分が悪くなる人もいるようで。
そういう場合は、結果として低刺激法を選ばなければいけなくなるのかな。
とは思います。

医師には、自分の体調
注射を打ったあとの感じなど。
きちんと話して、あまり具合が悪くならない方法で、
不妊治療をおこなうことができたらいいですよね





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Last updated  2017年08月14日 10時00分05秒
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