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のではなく、
アンタゴニスト法にも、いくつかの選択があるのです。
まずは、薬剤の種類。
これは卵胞になる細胞の数で、決まるようです。
薬剤の単位が多いか少ないか。
何段階かあるのです。
自分の行ってるクリニックでは4段階のようです。
これ、濃度が高ければ高い程、値段も高くなっていく注射なのですが。
卵胞の数が多いほど、濃度が高くなっていく、とのことです。
なので、自分はまだまだ薄い方の薬剤だったようです
もちろん。濃度が高い程、体への影響は大きくなっていきます
でも、その分、たくさん卵子がとれれば、
それだけたくさんの回数チャレンジをおこなうことができる
と言うことでもあるんですけれどね。
もうひとつの選択は、注射の中身ではなく、
注射そのもの
自分でおこなうか 病院でおこなうか
自分でおこなう場合は、自己注射用のシリンジが貰えるようで、
こちらの方が低料金ではありました。
安くすむうえ、自分で時間を考えておこなうことができるし、
遠くの病院まで行かなくて良いので、
毎日おこなう分には、様々な負担は軽くすむかもしれません。
でも、針がダメな人とか。
自分ではどうしても難しい、と言う人には
もちろん病院でも注射をしてもらうことは可能です。
でも、その場合は技術料を取られますので、
自分でおこなうよりは若干高くなります。
薬剤の濃度は替えることは難しいかもしれませんが。
注射の方法に関しては、自分で頑張れる方法をとった方が良い
とは思います。
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