☆ぷりにゃん徒然日記☆

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2008.03.14
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笑顔をくれた君へ~女医と道化師の挑戦~

を見た。

病院とは暗い。

何故ならみんな病んでるから。

そして話す言葉は「あなたはいいわよね。」
「私なんてもっとこんなに具合が悪いの。」というような
病気自慢。

そこに解決はない。

笑っていると「どこが具合が悪いの?」「どこも悪く見えないけど。」
・・・聞き飽きた。


傷口に塩を塗りやがって!
やっぱり忘れられないよ。意外と私はもろいな・・

そんな病んだ心には笑いが一番。
そういう考えでこの小児科医の先生は病院へピエロを呼ぶ。

今まで暗かった病院がピエロのおかげで子供たちの笑顔に包まれる。

「笑顔が病気に立ち向かう勇気をくれる」
辛く大変なときもピエロは笑いを忘れない。

笑顔や笑うことなら誰にでもできる。
私もたった一つ誰にでも褒められるこの笑顔・・
ずっとどんなときでも笑っていたい。

でも・・傷が癒えない。





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最終更新日  2008.03.14 23:47:19
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