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その後 「7」について手筋を用いると上図のようになり中段左ブロックにおいて2択仮置きによる消去法を用い後に「6」について「単一の数字」の手筋を用いると赤色に示されるマスを埋める事が出来ます。↑Top←BackNext→
2006.05.31
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また 中段右ブロックにおいて2択仮置きによる消去法を用いると赤色のマスに「4」を入れる事が出来ます。↑Top←BackNext→
2006.05.30
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更に下段右ブロックにおいて2択仮置きによる消去法を用い後に「1」について「単一の数字」の手筋を用いると赤色に示されるマスを埋める事ができ下段中央ブロックにおいて2択仮置きによる消去法を用い後に「3」について「単一の数字」の手筋を用いると赤色に示されるマスを埋める事が出来ます。↑Top←BackNext→
2006.05.29
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続いて「6」について手筋を用いると 上図まで進める事が出来ます。ここで 下段左ブロックにおいて2択仮置きによる消去法を用い後に「2」について「単一の数字」の手筋を用いると赤色に示されるマスを埋める事が出来ます。↑Top←BackNext→
2006.05.28
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ここで下段左ブロックにおいて 2択仮置きによる消去法を用いると赤色で示されるマスに「4」を埋める事が出来るので「4」についても「単一の数字」の手筋を使っておきましょう。↑Top←BackNext→
2006.05.27
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続いて「4」について手筋を用いると上図まで進み「5」について用いると 上図のようになります。↑Top←BackNext→
2006.05.26
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ここで更に 「3」について2択仮置きによる「単一の数字」の手筋を用いると赤色で示されるマスに3を入れる事が出来ます。↑Top←BackNext→
2006.05.25
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次いで「2」について 「単一の数字」の手筋および2択仮置きを用いると上図の状態まで埋める事ができ「3」について同様の手筋を用いると 上図まで進行します。なおここでは 下段右ブロックにおいて2択仮置きによるブロックの手筋を利用しています。↑Top←BackNext→
2006.05.24
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まず「1」について 「単一の数字」の手筋 および2択仮置きを用いると上図のようになります。ここで 2択仮置きによる「単一の数字」の手筋を用いると更に上図の状態まで進む事が出来ます。↑Top←BackNext→
2006.05.23
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それでは これまでに学んだ初級・中級手筋の応用例を例題と共に具体的に解説していきましょう。基本的には・まずは「単一の数字」の手筋を使い 出来るだけ数字を埋めておく。この際同時に 2択仮置きについても可能な限り記しておき機会があれば 2択仮置きによる「単一の数字」の手筋も併用する。・上記の手筋で埋められない空欄はタテ列・ヨコ列の手筋 ブロックの手筋 2択仮置きによるブロックの手筋2択仮置きによる消去法 等を用いて対処する。というステップで進めていきます。まずは上の問題を 中級手筋を織り交ぜながら解いてみましょう。↑TopNext→
2006.05.22
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上図に関しても 同様の手筋を利用する事が出来ます。2択仮置きによるブロックの手筋により青色で示される2マスには 「2」「3」のいずれかが入る事が分かります。よって 「1」が入るマスの可能性はただ1通りとなり赤色で示されるマスに「1」が入る事になります。2択仮置きによる消去法には これまでに学んだ初級・中級手筋をより効率良くスピーディに使えるという利点があります。2択仮置きを利用して問題を解く際には 積極的に使っていくと良い手筋です。↑Top←Back
2006.05.21
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最後に 2択仮置きを応用した消去法について解説しましょう。例えば 上図・上段中央ブロックにおいて 既に「1」の2択仮置きが記されておりかつ 問題を解いていく過程でその一方のマスに「1」以外の数字が入る事が判明したとしましょう。この場合 「1」は赤色で示されるマスに入る事が分かります。2択仮置きが記されているマスに他の数字が入った事により「1」が入るマスの可能性がただ1通りになったからです。↑TopNext→
2006.05.20
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また このような例もあります。 例えば上図・上段中央ブロックにおいて 「1」が入るマスを考えてみます。2択仮置きの情報から 青色で示されている3マスには「2」「3」「4」のいずれかが入る事が決定しています。よって赤色で示されているマスに 「1」が入る事が分かります。2択仮置きによるブロックの手筋は同一ブロック内に複数の2択仮置きがある場合に威力を発揮します。2択仮置きを用いて問題を解く際には ブロックの手筋と併用しながら進めると良いでしょう。↑Top←Back
2006.05.19
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上図・上段中央ブロックに関しても 同様のテクニックが使えます。既に記されている2択仮置きの情報から 青色で示されている4マスには「2」「3」「4」「5」のいずれかが入る事が分かります。よって赤色で示されているマスに 「1」が入る事が分かります。↑Top←BackNext→
2006.05.18
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つまり いずれにしても青色で示されている2マスには「2」または「3」が入る事になる為 「1」は入らない事が分かります。よって 赤色で示されているマスに「1」が入る事が分かります。↑Top←BackNext→
2006.05.17
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ここでは 2択仮置きを応用したブロックの手筋について扱っていきます。例えば上図・上段中央ブロックにおいて 「1」が入るマスを考えてみましょう。まず 既に書かれている「2」および「3」の2択仮置きに注目するとこのブロックにおける「2」および「3」の入り方は 上図に示す2通りしかない事が分かります。↑TopNext→
2006.05.16
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また次のように 2択仮置きによる情報から 更に2択仮置きを導く事も出来ます。例えば上図・上段中央ブロックにおいて 「1」が入るマスを考えてみます。残念ながらこの段階では 「1」の入るマスを特定する事は出来ません。しかし 2択仮置きを導く事は出来ます。既に書かれている「1」の2択仮置きにより 青色の線上に「1」が来ない事が分かります。よって中央ブロック最上段に2マスに 新たに「1」の2択仮置きを記す事が出来ます。2択仮置きによる「単一の数字」の手筋は 「単一の数字」の手筋と同様数字をスピーディーに埋められるというメリットがあります。中級・上級レベルの問題に関しては 「単一の数字」の手筋と併用しつつ進めていくと良いでしょう。↑Top←Back
2006.05.15
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上図の場合に関しても 同様の手筋を使う事が出来ます。前述の考え方により 青色の線で示されるマスには「1」が入らない事が分かります。よって赤色で示されるマスに 「1」が入る事が分かります。↑Top←BackNext→
2006.05.15
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つまり いずれにしても青色の線で示されるマスには 「1」が入らない事になります。よって 赤色で示されるマスに「1」が入る事が分かります。このように 同一ブロック内に書かれた2択仮置きが同じ列の上にある場合には「単一の数字」の手筋が応用できる事になります。↑Top←BackNext→
2006.05.15
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ここでは 2択仮置きを応用した「単一の数字」の手筋について扱っていきます。例えば上図・上段中央ブロックにおいて 「1」が入るマスを考えてみましょう。まず 上段右ブロック内にある「1」の仮置きに注目するとこのブロックにおける「1」の入り方は 上の2通りのみ存在する事が分かります。↑TopNext→
2006.05.15
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また上図の場合においても 2択仮置きを使う事が出来ます。上図のようになります。この2択仮置きを使うと 初級問題をよりスピーディに解く事が出来る他中級・上級レベルの問題についても 解けるようになります。非常に便利な手筋なので 是非覚えてみて下さい。次項からは この手筋を実際に応用していきます。↑Top←Back
2006.05.14
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上図の場合についても 「1」について仮置きをする事が出来ます。青線で示されるマスには「1」を入れる事が出来ない為上段・中央ブロック内において「1」が入るマスは2つに絞られます。従って 上図に示すように「仮置き」をする事が出来ます。↑Top←BackNext→
2006.05.14
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ここからは 中級レベルの手筋を扱っていきます。まず初めに 「2択仮置き」について解説しましょう。2択仮置きとはあるブロック内において 特定の数字を入れる事が出来るマスが2ヶ所に絞られた際そのマスの四隅に その数字をメモしておくテクニックを指します。例えば上図・上段中央のブロックにおいて「1」が入るマスを考えてみます。残念ながら現段階では 「1」が入るマスを特定する事は出来ないようです。しかし「1」が入る候補地となるマスを 2つにまで絞り込む事が出来ました。そこで上図のように マスの隅に小さく数字を書いておきましょう。これが2択仮置きという手筋です。↑TopNext→
2006.05.14
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ども「プリンセス・メグ」の復活を素直に喜ぶ黒うさぎです。こんばんはヽ( ゚∀゚)/え~ 現在「黒うさぎ」は パズルの解法を当サイトに順次掲載していくべく日々パズルに埋もれた(?)生活を送っております。今は掲載第一弾に指定した王道パズル 「数独」に的を絞り 研究しています。と言っても 数独に関しては既に確立した解法を持っているので後は その解法を紹介する記事の作成とスタンダードな問題に対して使えるか否かという「検証」をするのみであります。こちらはさして滞りなく 作業が進む事でしょう。問題はこの「激辛数独」とかいう奴です。「パズル教室」を開設して以来 頑張って取り組んだ成果もありどうにか3分の2位までは制覇出来ました。しかしそこから先がど~も捗りません。何か新しい手筋を開発しないと 克服できそうにありませんね。しばらくは頭の中が 数字だらけになる事でしょうorz
2006.05.13
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同様の考え方で進めていけば 上部のマスを全て埋める事が出来ます。 きちんと正解できましたか?( ̄ー+ ̄)↑Top←Back
2006.05.12
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さらにブロックの手筋により 赤色のマスが埋まりこれらをヒントに 下段左のブロックを全て埋める事が出来ます。↑Top←BackNext→
2006.05.12
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ここからは タテ列・ヨコ列の手筋と ブロックの手筋を併用して進めます。まずタテ列・ヨコ列の手筋を利用する事で 赤色で示されるマスを埋める事ができブロックの手筋により 「3」のマスを決定する事が出来ます。↑Top←BackNext→
2006.05.12
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最後に 上の問題を解いてみましょう。まずは「単一の数字」の手筋を繰り返し用い マスを出来るだけ埋めておきましょう。上図の状態まで進む事が出来るはずです。↑TopNext→
2006.05.12
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後は残ったマスに対し タテ列・ヨコ列の手筋もしくは ブロックの手筋を利用すればクリアです。↑Top←Back
2006.05.11
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さらに「8」について 「単一の数字」の手筋 およびブロックの手筋を用いると上図の状態まで導く事ができ 「9」について同様の手法を用いると 上図の局面になります。 ↑Top←BackNext→
2006.05.11
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また 「5」について手筋を用いると 上図まで進む事ができ「7」について手筋を用いると 上図まで進む事が出来ます。↑Top←BackNext→
2006.05.11
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次は「7」「8」「9」について手筋を利用するステップですがやはり「4」の時と同様埋める事は出来ない為 保留しておきます。ここまでの作業により 多くのマスに数字を埋める事が出来ました。これによりヒントの情報量が増え 新たに数字を埋められるマスが生じているはずです。そこで 今一度「1」から「9」までについて「単一の数字」の手筋を使い空欄を埋める事を試みてみましょう。まず 「2」について改めて「単一の数字」の手筋を用いると上図まで誘導でき、「4」について手筋を用いると 上図まで埋める事が出来ます。↑Top←BackNext→
2006.05.11
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次は 「4」に対して「単一の数字」の手筋を使うステップですが残念ながら今の段階では この手筋によって「4」を埋める事は出来ません。そこで「4」は保留とし 別の数字を先に埋めていく事にします。同様に 「5」に対して手筋を使うと上図のようになり「6」について手筋を用いると 上図の状態まで進めます。↑Top←BackNext→
2006.05.10
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次いで「2」について手筋を用いると 上図のようになります。現時点で 「2」が入るマスを特定出来ないブロックが3つありますがここでは「保留」としておき 先に他の数字を埋めていく事にしましょう。続いて「3」について手筋を使うと上図の状態になります。↑Top←BackNext→
2006.05.10
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次は 上図の問題を解いてみましょう。まず 「1」に関し「単一の数字」の手筋を用いると上図の状態まで進めます。↑TopNext→
2006.05.10
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最後に 「8」について手筋を用いると 上図のようになりあとは 残りの空欄に「9」を埋めればクリアです。↑Top←Back
2006.05.09
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以下 「6」について用いると 上図のようになり「7」について使用すると ここまで進む事が出来ます。↑Top←BackNext→
2006.05.09
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同様に 「4」に関して手筋を使うと 上図のようになり続いて「5」に関して用いると 上図の状態まで進めます。↑Top←BackNext→
2006.05.09
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次いで 「2」について手筋を使うと 上図のようになり「3」について手筋を利用すると 上図の状態まで進む事が出来ます。↑Top←BackNext→
2006.05.09
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それでは これまでに学んだ初級手筋の応用例を例題と共に具体的に解説していきましょう。基本的には・まずは「単一の数字」の手筋を使い 空欄を埋める事を試みる。・「単一の数字」の手筋で埋められない空欄はタテ列・ヨコ列の手筋 ブロックの手筋を用いて対処する。というステップで進めていきます。まずは 上の問題を解いてみましょう。まず「1」について 「単一の数字」の手筋を使ってみると上図のようになります。↑TopNext→
2006.05.09
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また上図の場合においても ブロックの手筋が使えます。赤色のマスの部分に 「1」を入れる事が出来ます。ブロックの手筋は 既に大部分のマスが埋まっているブロックがある時に 威力を発揮します。タテ列・ヨコ列の手筋の場合と同様 初めは「単一の数字」の手筋を使って多くのマスを埋めておき残りをブロックの手筋で埋めていく という応用法が効果的でしょう。↑Top←Back
2006.05.08
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上図に関しても 同様のテクニックが使えます。赤色のマスに 「1」が入ります。↑Top←BackNext→
2006.05.08
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今度は上図・上段左のブロックにおいて 「1」が入るマスを考えてみます。中段左のブロックにある「1」に注目すると青色の線上にあるマスには「1」が入らない事が分かります。よって赤色で示されるマスに 「1」が入る事が分かります。↑Top←BackNext→
2006.05.08
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最後に ブロックの手筋を解説します。ブロックの手筋は 数独の基本ルールである「各ブロックにおいて 1種類の数字が重複する事は出来ない」を利用するものです。例えば上図において 左上のマスに入る数字を考えてみましょう。上段左のブロックには 既に「2」から「9」までの数字が埋まっています。よって左上のマスには まだ入っていない「1」が入ることになります。↑TopNext→
2006.05.08
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上図についても 同様のテクニックが使えます。赤色で示されるマスに 「1」が入る事になります。タテ列・ヨコ列の手筋は 既に大部分のマスが埋まっている列がある場合や「単一の数字」の手筋だけでは数字を決定できない場合に 効力を発揮します。初めは「単一の数字」の手筋を使い 出来るだけ盤上のマスを埋めておき残りをタテ列・ヨコ列の手筋で埋めていく という手順がやり易いと思います。↑Top←Back
2006.05.07
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今度は ブロックに関する基本ルールも 利用してみましょう。例えば上図・最上段において 「1」が入るマスを考えてみます。上段右のブロックにある「1」に着目すると 青色で示される9マスには「1」が入らない事が分かります。「一つのブロックに 同じ数字が重複する事は出来ない」というルールがあるからです。よって赤色で示されるマスに「1」が入ります。↑Top←BackNext→
2006.05.07
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上図の例でも 前述と同じテクニックが使えます。赤色で示されるマスに 「1」が入る事が分かります。↑Top←BackNext→
2006.05.07
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今度は上図・最上段において 「1」が入るマスを考えてみましょう。「単一の数字」の手筋と同様 中段左のブロックにある「1」に注目すると青色で示すマスには「1」が入らない事が分かります。よって赤色で示すマスに 「1」が入る事が分かります。↑Top←BackNext→
2006.05.07
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次は タテ列・ヨコ列の手筋について解説します。タテ列・ヨコ列の手筋は 数独の基本ルールである「各列において 1種類の数字が重複する事は出来ない」 を利用するものです。例えば上図において 左上のマスに入る数字を考えてみます。最上段には既に 「2」から「9」までの数字が埋まっている為消去法により 左上のマスには「1」が入る事が分かります。↑TopNext→
2006.05.07
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最後に 上図の例を考えてみます。やはりこれまでの例題と同様 青線で示される列に「1」は入れません。よって赤色で示されているマスに 「1」が入る事が分かります。「単一の数字」の手筋は 操作や考え方が簡単でかつ多くの数字をスムーズに埋める事が出来る為 非常に効率の良いテクニックと言えます。問題の難易度に関わらず 序盤から積極的に使っていくと良いでしょう。↑Top←Back
2006.05.06
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全57件 (57件中 1-50件目)


