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今日は晴れ。パパはいつも通り温泉へGo!また息子がわがままを言い出す。少しは落ち着いたかとホッとしたのもつかの間。年会費や月会費を支払ってテニスクラブに入会したいと言い出す。まず受験が今考えるべき事ではないかと言うが今じゃないとダメなんだと。受験を終え無事希望校に入学る事ができて、学校生活に慣れてから考えても遅くないと諭すが全く聞く耳を持たない。中津では1番の進学校に行きたいと言う、だが入学する事が終わりではない。学校生活を継続できるだけの学力と学生生活を維持する努力が必要となる。服装や学力や日頃の生活態度や義務教育とは違うしばりが出てくる。2度遅刻をしたら家庭訪問があり、問題を起こせば即退学となる。学校の先生も塾の先生も後者をとても心配して下さる。今のままじゃすぐに誰とでも喧嘩をするし今のままじゃ学校生活は成り立たない、誰も相手にしてくれなくなるとおっしゃる。テニスに行くのがいけないとは言わない、学校生活になれそれ部活をしてそれでもテニスに行ける余裕があるなら行けばいい、ただそれで学校の勉強について行けるのか、それを1番心配している。入学だけなら簡単だ、ある程度の成績を行くのは本当に大変だ。「鶏口牛後」頑張る気がなければ高校のランクを落として進めば良い。どうしてもその進学校に行きたいのならやはり入学後を視野に入れるのは当然の事だ。15歳の子どもがテニスクラブの責任者に直接電話して「話があるから時間をくれ」と言っている、親の許可も無いまままた勝手な行動をしようとしている。以前のテニス塾はそのパターンで押し切ってパパをはじめ相当の方々に迷惑をかけたのにまた同じ事を繰り返そうとしている。我慢が出来ない、高校へ行ってそれから考えれば良い、その理屈が理解できないのだ。こぶしを握り締め震わせている、そのこぶしをふすまと壁へ向けた。借家なのにまた傷つけてしまった。情けなくて「物に当たるなら外へ出て電柱でもコンクリートでも殴りなさい」と言うと「お前を殴りたいけど殴れんじゃろうが!」と。「お母さんを殴りなさい!好きなだけ殴りなさい、もうこれ以上お父さんにもよそ様にも迷惑はかけられんからお母さんを殴ってまでも行かなならんテニスなら行けば良い、その代わり2度と高校へ行きたいと言う事はならん!中学を出たら就職して好きな生き方をしたら良い、そして自分が行きたくなった時、高校へ行けば良い、その方が勉強も身が入るしよほど勉強になる、とにかく殴ろうが蹴ろうが好きにしなさい!」パパが居ない時に限って息子は好き勝手をする。パパも温泉は大事だろうけど何より家族を優先して欲しい。毎週毎週何があっても帰って行くけど、そんなに温泉が大事なら私達が必要ないなら耶馬溪に帰れば良い。もう少し、自分の足元を見つめて欲しい、何より肝心な事は温泉はパパが居なくても立ち行くと言う事、それは紛れもない事実。だけど家の家族はそうは行かない、パパが居て私が居て息子が居て1つの家族が成り立つ、誰か1人が欠けても成り立たない。息子とはあと数年しか一緒に居ないんだからもっと家族の時間を作ってもっと息子との時間を優先して欲しい。一緒に釣りに行くとかとにかく2人の時間を作ってもっと父親としての愛情を注いで欲しい。優しくて物分りの良い父親だけじゃダメだと思う。これじゃいつまで経っても遠慮しあうばかりで本当の父子にはなれないんじゃないかな。温泉温泉温泉って何でそこまで義理立てしなきゃならないかわかんない、私の事いびるだけいびって追い出しといて、何でそこまで?いずれ継がなきゃならない日がやってくるんだからそれまではこの家族の絆をしっかりと強く固めるべきなんじゃない。私は事あるごとに「出て行け」って義母に何度も言われたことは決して忘れないから。顔では笑っていても決して許さないから、自分がそう言う目に合ったらきっと同じ気持ちになると思うよ、ただ、家の父はそう言う人では決してないから安心して。彼を頼りに見ず知らずの中に親子2人心細い思いで飛び込んだのに頼りのパパは逃げ回って、挙句の果てに心痛から温泉に出れなくなった私を批難し続けて、思い通りにならない嫁を小姑舅姑で嫌がらせの限りを尽くして追い出して、まだたったの3年、長い人生を歩んだ気分。息子もそう言う影響ももろに受けて問題を起こし続けて私に迷惑をかけてくれている、それは私が息子を巻き込んだことへの罪滅ぼしで当然受けなくちゃいけない罰、そう思って受け入れなくちゃと思っている。ずっとパパも辛かったと思う、でも今こうやって家族で独立して暮らしてて息子の事はあるけど本当に幸せ。パパ、温泉より大事な物はない?もし私達より温泉が大事なら気持ちはずっとすれ違って行くばかりだと思うよ。
2008年11月30日
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今日は晴れ、穏やかな暖かさ。うちのはっちゃんは本当に可愛い。器量は今1つだけど、仕草が本当に可愛い。パパがワン語を話すとはちもそれに答えて奇妙なそれでいて愛らしい声を出す。ヨーキーだけど耳はたれてるし色は黒いし尻尾は長いし、ベッピンさんではない。だけど、たまらなく可愛いななもはちもパパや私が話しかけると首をかしげて一所懸命に聞いている。その仕草も本当に可愛い。今、はちは名前を呼ばれると手をあげる練習をしている。パパに言うと笑うけど、私はひそかにはちは天才犬だと思っているまぁ~出来っこないだろうけど私は真剣にやっているはち!頑張ろうな
2008年11月29日
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今日は晴れ。今日はパパはトライ○ルの打ち合わせで博多へ行くと言うのでお弁当が要らなかった!何となく得した気分!だって、朝、6時半に起きて、お弁当と食事の準備をして7時20分には耶馬溪へ息子を連れて出る、じゃなきゃ間にあわない、遅刻だけは避けたいって言うマジで慌しい小1時間を過ごさなくて良いわけだからところが…今朝はパパがお弁当要らないし、昨夜のお汁が残ってたし、余裕で…と思ったけどどうしてかいつものように慌しい時間が過ぎてしまった。毎朝、私は食事も摂れないまま往復1時間、約100Kを走って帰る。(当然帰りも迎えに行くのでもう100K走る、つまり毎日200K走っている、週に1000K…あの車で大丈夫かと数字を見ると恐ろしくなるわ)帰ってからホッと一息ついて朝食母はもう少し早く起きれば良いのにね朝の弱い母、必然的に息子もごめんねぇ~でもさっあんたさぁ~生まれてえっらい寝起きが良かったのよぉ~、感心したわぁ~勝手にひょこっと起きて機嫌良く遊んでお母さんの顔見てはホヤァ~と笑って、可愛かったなぁ~あんたはマジで可愛かった!お母さんはこの子は凄い!って期待してたんだけどねぇ~やっぱり蛙の子は蛙だったわあんたのおでこはいまだにあの頃のままのおでこだがね^^可愛い!
2008年11月28日
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今日は雨。 寒い。 息子が随分と落ち着いてきた。 私への暴力的な言動は少なくなった。 今回はさすがに反省したのか。 しかし、駐車中のエンジン音が凄い大きい…エンジンブレーキも効きが悪い。 ギアをLOWにするといくらか低くなる、この車大丈夫? パパは仕事のあてが外れて昨夜は良く眠れなかったらしい…パパ…そう簡単に求活が上手くなんて行くわけないって! 求人に応募したら俺なら必ず採用されるなんて…有り得ないよ…数ヶ月前と今では状況が違いすぎ…参ったね。 パパのキャリア素晴らしいのにね…活かせる職場はなかなか見つからないかも…もったいない。 辞めたいのは仕方ないけど、辞める時期が悪かったね…景気冷え込んでるもんね…20年我慢したんだからまぁ息子が高校を卒業するまであと3~4年辛抱してくれたら本当に有り難かったけど…パパも我慢の限界だったんだろうね。 再婚して路頭に迷う日が来るとは予想もしなかったな…もうお金で心配する生活だけはしたくなかった。 本音を言えばお金で苦労するくらいなら再婚した意味はないくらい辛い…体が震えるくらい拒絶反応。 息子と2人、お金もなくて、術後療養で働けなくて、収入のあてはわずかな児童扶養手当だけ…もうあんな惨めな生活だけはしたくなかったのに。 パパは本当にお坊ちゃまだな…これからどう生活して行くのだろう。 申し訳ないけど貧乏な母子家庭だった私をあてにしても無駄だからね。
2008年11月27日
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今日は晴れ。パパのアカギレ用に買ったけど、さっそく私が切り傷に使用。保育士時代愛用していたコロスキンと迷ったがお安かったので、これにした。200円もお安かったので効果については疑問を持ちながらの購入、が、ん!なかなか良かった。翌日の今も貼り付いたまま。
2008年11月26日
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昨夜がエビハムグラタンとマカロニサラダと少々重かったので、今夜は肉ジャガとサバの塩焼き。
2008年11月26日
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今日は雨。疲れ果てて寝すぎて息子と2人でお昼が朝食。こう言うときっと彼はな~んにもせんのに何で疲れる?と嫌味の一つでも言うだろうなぁ~ボジョレーヌーボー。彼が解禁日に私に買って来てくれたんたけど彼は自分で飲んじゃった。さぁ~連休で温泉は忙しかったはず、紅葉も見頃だったし、毎年11月は本当に忙しい月。彼がまた不機嫌で帰ってくるのかと思うと気が重い。忙しいのを手伝っている身内の言い分は説得力がある、何も言わないにしろ所詮私は嫁、親姉妹からすれば非難批判の嫁。しょっちゅう耶馬溪の家の掃除の事を言うので、私は私なりに凄く気にしていて土曜日に良い機会があったので掃除をしに行こうと持ちかけた、だが、結局行かなかった。11月の忙しい土曜日に行って家の掃除だけして店に出ないのは気がひけると彼が言い出したからだ、そう言う風に気にしなくちゃいけないあの場所…そう、私があの場所で暮らせない理由の1つがそれだ。そう言う所があの場所にはあの家族にはある、手伝わないのは悪でいけない事。幾ら自分達が休みでも、営業中の店をよそに堂々と出かけたり何かをする事は決してしてはいけない!タブー!店に関わる事をするのが当たり前!そう言う2年半をあそこで過ごし息が詰まりそうだった。彼は彼なりに十分店の手伝いをしている、私はあの真面目さ律儀さを凄いと思う。毎週日曜と祝日には温泉へ行って手伝っている、卵や鶏肉の配達もしている、配達の商品を月曜に中津へ届けなく出はいけないから必ず日曜には温泉へ行かなくてはならないようになっているのだ。温泉が強迫観念の元凶となっている観がある。温泉開始当時、彼には別の家庭があった。彼の妻は温泉を手伝わない、彼の両親の元へ越さない事を選択し彼の元を去った。彼の両親は彼の家庭を壊す気は無かっただろう、でも、もし彼に温泉を継いで欲しいと本気で願っていたならば、もっと彼や彼の妻と話し合いを重ね最善の道を模索すべきではなかったろうか。私の場合もそうだった、同居前の彼と私の中の合意は彼の両親の思いとは全くかけ離れていた、思い違いや行き違いが最初のつまずきだった、そのつまずきが延々しこりとなって最悪の事態を招いた。ただ、そう言う苦しい状況の中でもサラリーマンを続けながら温泉を手伝い続けた彼。中途半端な事態になりながらも、それでも彼は十分役目を果たして来た。私は彼の親姉妹の重圧・確執に耐え切れなくなりあの場所を出た、でも、彼は長男として毎週彼の役割を果たそうと必死で頑張っている、体を壊さないか本当にハラハラしながら見送り帰りを待っている。その彼があの場所で不愉快な思いをして、それを家庭に持ち込むとなるとそれは本当に悲しい事だ、彼だって人間だもの…それは仕方ないと頭では分かっている、でもいざ機嫌が悪いとなると私もつい何で?とカチンときてしまう。どうか家族3人仲良く暮らせますように。
2008年11月24日
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今日は晴れ。昨日は息子の中学校最後の音楽祭。で、給食付、で、火曜日は代休、で、日曜から火曜まで3連休。今日からパパは当然私たちを置いて温泉へ、紅葉の季節なので死ぬほど忙しいと思う。本当にお疲れさま、と言いつつ、つまらない連休の始まり。ましてや、息子の件もあるし夜はマジで不安。先週、耶馬溪からゆずをもらって来ていた。焼酎にでも入れれば良かったのだろうけど、そのまま置いてあって結局、腐りかけていた。で、パパが捨てようと…何だか暗に非難されている(せっかくおふくろがくれたのに何で使わないんだ)みたいな気がしたので「マーマレード」を作るから捨てないでとお願いしておく。パパが出かけて家事を一仕事終えてからゆずの皮を剥きマーマレード作り開始。さぁ~美味しく出来上がるかな? あ゛ーぁ゛ TVに夢中で やっぱり焦がしてしまった 何だかこの頃音を立てて脳細胞が死んで行っているのを感じるから焦がすような予感があったのだよなぁ~ タイマーしとこって思ったんだけどなぁ~ 灰色の脳細胞どころか 黒焦げ瀕死最悪脳細胞だ 焦げていない分だけ取り瓶詰めにしたけど でも焦げ臭いかな~ まっいっか
2008年11月23日
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音楽祭。 「言霊・音珠・耶魂」 「ことだま・おとだま・やだま」
2008年11月22日
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今日は曇ったり晴れたり雨が降ったりと妙なお天気。「あのなぁ…お前が育った宮崎とここ大分じゃ全く人間が違うんじゃ…宮崎の人は慨して陽気でおおらかで人が善い、でも、ここは違うぞ!草木も生えんのじゃ…根こそぎ持って行くんじゃ!いいか?そこんトコ良~く考えて付き合わないかんのだぞ!いいな!」塾の先生が息子のトラブル時にかけて下さった言葉。この言葉は私も相当思い当たる節がある(^O^)フムフム人が善い事は良い事だけど、だからかえって傷つく度合いも大きいσ(^◇^;)。。。息子は学校に来ない友人を心配してメールしたらしいのだが(って言うか、自分がまず毎日学校行けよ!みたいな?人の心配どころかよ!要らんが世話じゃろ?みたいな)その友人は悪い友人と面白がってわざとトラブルへ発展させたみたいだ。息子は優しさが仇になった形、いい迷惑だね。だけど、学校では登校してきたその友人と普通に話すことが出来たらしい、先生も安心していらした。いつか、大切な友達と出会ってお互い切磋琢磨しっかりと生きて行って下さいな(^O^)「~♪もろぉ~たもろたよ~いもがらぼくとぉ~♪~日向かぼちゃの良かよめじょ♪~じゃがじゃがまこっちゃえれこっちゃ~♪~」日向かぼちゃは見かけは色黒だけど中身は大変美味しい!宮崎の女性は中身が素晴らしい、お嫁さんには最高!って事でしょうか?
2008年11月21日
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今日は晴れのち曇り。午後から息子を連れて日田へ。途中山国で「かかしワールド」へ。国道を1本入った農道沿いの田んぼにたくさんのかかしが生活感そのままに造られている。その中で動いているおばあちゃんがよ~く見ると腰の曲がった本物のおばあちゃん畑にでも行ったのだろう、お野菜を抱えて歩いている「あ゛ーっかかしが動いているかと思った~」と息子と私。見紛うほど良く出来ているかかし達電話は不通のまま…何とも妙な生活だ。息子は外出が出来ないのでイライラしている、仕方ないよ、自分で蒔いた種だからね…日田へのドライブでも気が晴れなかったのだろう、夜には些細な事で「ケータイ返せ!」とか「殺すぞ!」と…。彼が居ないといつもこれだ、強い者が居る時は何も言えないが甘える事の出来る私には暴言を吐く、息子の生活そのものと同じだ。困ったものだ、結局、言葉使いや生活態度や制服の着方や授業中の態度で自分から真面目な子たちとの間に壁を作ってしまっている、自ずと行き着くところがそう言う子どもの集まりと言うわけだ。「類は友を呼ぶ」ピッタリの言葉。親の言う事を聞けないのだから、それなりの人生しか送れなくとも仕方が無い。彼も私も精一杯のことはやった、あとは息子がそれに気づいて立ち直るかこのまま堕ちて行くかのどちらかだ、今何を言っても息子には理解できない、本気で病気じゃないかと思う。
2008年11月16日
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今日は晴れ、朝方はあまり冷え込まなかった、寒がりの息子が今日はあまり寒くないと言ったくらい昨日、下校時に生徒指導の先生から話の経緯を聞いた。結論から言えば、札付きの悪で警察も手を焼いているメンバー、つまり学校も保護者も手がつけられない子どもに息子は睨まれたと言う事だった。数校の中学校にいちゃもんを付けに行ったり、カラオケボックス、ゲームセンターで問題を起こして警察沙汰を起こしたり、学校では廊下ですれ違いざまに暴言や脅しを言ったり、先生に暴力を振るったり、家には見知らぬ子ども達が入れ替わり立ち替わり泊まりに来る、そう言う状況の子どもなのだそうだ。相手の中学校の校長にこちらの校長が電話をして「被害届でも出してくれた方が対処しやすい」と言われ、よほどの状況と判断したと言う事だった。これだけ警察をはじめ学校の先生、塾の先生が相手は危険で常識を持ち合わせない子どもだから気をつけなくてはいけないと言って下さっているのに、息子は1人で解決できると未だに思っている、大ばか者だ。何と言うか先生も仰っておられたが「危機感が無い、甘い!」まさにその通りだ、日常の生活もその通りだ、息子が考えるほど相手は甘い人間じゃないのに。1対1での対決なら何とかなると本気で思っている。しばらく嫌がらせも続くだろうからほとぼりが冷めるまでは外出を控え塾も送り迎えをして下さいとの注意を受けた。実際、昨夜も数回嫌がらせの電話が入り私は手が振るえた、相手が大人でも構わない物怖じしない会話、しつこく息子を呼べと言う、外出していると言えば塾はもう終わっているはずだと言う、塾の事ももちろん知っているので始末が悪い。彼が電話を不通にしてくれた、その彼は今日から月曜までの4日間家に戻らない、こう言う時になんてタイミングの悪い…。高校受験という目標の無いこの子達は何か面白い事を求めて些細な事にも食いついてくる。この挑発に乗ってしまえばそれは全く意味の無いこちら側の損失になる。誤って挑発に乗り相手に少々でも怪我でも負わせればそれは間違いなく思うつぼになる。とにかく、近寄らない、無視する、相手にしない、それを息子には心して肝に銘じて欲しい。警察に行くと言うとノコノコ着いてきた息子、結局のところ息子も怖かったのだ、もうバカな真似はやめて欲しいものだ。塾の先生が「自分の土俵で戦える相手と友達になれ、あいつらとお前は生きている世界が違う、あんな子達を相手にして何が楽しいか?真夜中に電話して迷惑をかけたり脅したりそう言う人間、非常識な人間を相手にするな!お前には高校行って大学行って目標がある、もっと大人になれ」そう息子に語りかけて下さった。息子が問題を起こす度に中学校の先生方は息子を擁護して下さる。息子の本質を良く見抜いて下さっていて、頭ごなしに怒ったり怒鳴ったりそう言う叱り方をしないで居て下さる、優しい子だと分かっていて下さる、感謝の言葉しか出てこない。生徒指導の先生がこう仰った。「入学から1週間ほどしか経たないのに、街中で私を見かけて先生と声をかけてくれてよく私を覚えていたなと驚きました、あの時の顔と今の顔は全く変わっていません、ちゃんと先生方は息子さんの事を理解して接していますから安心して下さい。」涙が溢れて止まらなかった、息子は色々な方に支えられて愛されて見守られている、本当に幸せな子だ。きっと、恵まれている息子が憎らしくて悪さを仕掛けているのだろう、妬みや嫉妬は時に人を凶器と化す。それに乗っからないでいきがらないで謙虚に穏やかに過ごして欲しいと思う。今日、息子を中学校まで迎えに行って自宅へ戻る途中、5時過ぎかな?本耶馬溪で彼の車とすれ違った。前にも言ったように私は対向車のナンバーを見ながら走っているのですぐに彼の車とわかったのだ。はぁ~?今頃何してるわけ?仕事は?そう思っていたらすぐに彼からケータイへ電話が入った、しどろもどろで言い訳と言うか弁解と言うかいきさつを語った。何だか知らないけど明日の孫(彼の姪)の結婚式に一足早く義母が行くので5時以降従業員が帰っちゃうと店番がいない、なのでそれ以降の店番と閉店後のこざこざを彼は頼まれたらしい、だけど義父が居るじゃない?まっそれは良いとして…仕事を切り上げてまで耶馬溪に帰るなんて事全く聞いてないんですけどぉ~…パパ!隠し事は出来ないんですよ!
2008年11月14日
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今日は晴れ、とても良いお天気。昨夜、既にもう休んでいる時間、11時半くらいに電話が鳴った。90歳を越す祖母が2人、彼にも1人居る。私は家族に何かあったかと思い電話に出た。息子への電話だった。だが、名前も名乗らずただ息子を出せと乱暴な言葉使いだった。15歳のこの言葉使いには到底思えない激しさと下品さと恐ろしさだった、どうしてしまったのだろう、親御さんは日々の我が子の変化を見てどうにかしなきゃと思わないのだろうか、壊れている子ども達を救う手立てを誰も考えないのだろうか?それから小1時間のしつこい電話、話の中身がこれまた尋常じゃない様子。「けんか」「オレは手は出せん」「キレてない」「日曜に喧嘩するんじゃ」とにかくベッドに入って寝ている雰囲気ではない事だけは確かだった。あまりにもしつこく息子に絡んでいるようなので、無理に息子から受話器を取って私が電話に出た。「こんな時間に電話なんかして親御さんは何も言わないの?どちら様?」「親なんかおらんのんじゃぁ~」「居ないってどういう事?お家は何処なの?何処の中学校なの?息子にも悪いところはあるけど、こんな時間に電話なんかしてないでいいでしょ?お昼にきちんとお話をしたらどう?」「うっせぇ~んじゃぁ~このくそばばぁ~がぁ~息子をぼこぼこにするぞぉ~おらぁ~電話に出さんかい!お前には関係ないんじゃぁ~」「関係なくないよ!おばちゃんの大事な息子だから守らんといかんの!おばちゃんの大事な息子!おじちゃんとおばちゃんの大事な息子だから放ってはおけんの!何処に居るの?」「何処に居るかのぉ~♪~」相手の子はそう言いながら鼻歌を歌い始めた。途中で息子が電話をかわる。このままじゃまずいと思った私は警察へ行くことにした。話している息子に「警察行くよ!さっさと電話を切りなさい、準備しなさい!」と。彼も居る部屋に電話があるので彼も目は覚めていた。「俺も一緒に行く」と言ってくれた、心強かった。それでもなかなか電話を切らない子に私がかわった。訳のわからないことを口走り私を脅していた。とっとと電話を切り3人で警察署へ。その後、私達には事情を言わない息子は警官に事情を話す。小1時間話をして別の中学校生徒なので息子の中学とその子達の中学の生活指導の先生に翌朝電話する、何かあったらすぐに逃げる、逃げ切らない時は110番する、そう言うことを取り決め帰宅した。今の世の中、プロフの書き込みとやらで殺人が起きる。今回の揉め事ももメールが原因の様子なのでとても心配だった、だから息子を連れ何事も起きないうちに警察へ連れて行った。何かあっってからじゃ遅すぎる、息子は守らなくちゃ!なのに、今朝学校に連れて行き、先生に事情を説明しようとしたら「泣くほどの事じゃないんじゃぁ~うぜぇ~大した事じゃないんじゃぁ~さっさと帰れ!」息子はどうしてしまったのだろう…命あっての自分、命あっての人生なのに。軽く考えないで万が一の事を考えないといけない世の中になってしまった事を心から恐ろしいと思う。受験に響けば息子が1番辛い思いをするのに…自分の人生を大事に生きて欲しい。
2008年11月13日
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今日は晴れ、穏やかな陽気。息子のお布団とナフタリン臭い彼のブルゾンとコーデのパンツを真剣干す!洗濯したのににおいが取れない!マジで?みたいなしぶといナフタリン臭よ!バサラ!!お布団を干すのにベッドからお布団を取ると下には…な・な・なんと!信じられない光景歳はなんぼかいなもう既に電気式毛布が敷いてある…マジかよ!学校に行くにも息子は車で送迎だからぬくぬくとしているのに既にダウンジャケットを着用!自転車で寒そうに通っている他生徒さん方は白い息を吐きながらもまだ学生服姿…私も相当寒がりだけどあんたさ!マジでやばくない?それはそうと…私は白髪がヤバイ生え際が真っ白…疲れた主婦に見えるねぇ~はははっ!実際に疲れているけどさっだけど、別にまっいっかみたいな感じ…この感覚ヤバイね恥じらいすらなくなった?髪の毛に注意が行かないのはやっぱ相当精神的に来てるかな…彼は失業・息子は不登校気味で高校受験間近…私の仕事は見つからない…お金は無いう゛わ゛ー我が家はどうなる?お正月迎えられるかな
2008年11月12日
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明日はもっと美味しいだろうなぁ~(^O^)
2008年11月10日
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今日は曇っているけど少し晴れ間が…今朝も息子は起きて来ない、よって欠席。今日はおでんにしようと支度をした。サトイモは皮をむき塩でもんでぬめりを取り、大根こんにゃくと一緒に下茹で。耶馬溪で煮食いと言う郷土料理を知った。とろろ庵でも定食には必ずサトイモがある限り味噌汁のかわりに出している、もちろん単品もあり。その際に、サトイモを塩で揉むオバちゃんを見てへぇ~サトイモはぬめりを取るのに塩で洗うのかと1つ勉強。だけど、肌・皮膚の弱い私はサトイモや山芋を扱うと痒くて仕方が無い。さっそく、もう痒い。良いにおいがして来た…大きな鍋がないので別々に茹で土鍋に移して仕上げようやっと晴れ間…お洗濯物が山のようにあって2度洗濯機を回した。干す道具が足りなかったのでナフコまで一っ走り良いねぇ~やっぱりストレスフリーのこの暮らしがたまらない。近くの建設会社の倉庫に可愛い顔のミニフンがいつもつながれている。フンはそこいらじゅうに転がっていつも吠えている。夜、散歩でその倉庫の前を通ると必ず吠える、わぁ~寒いのに倉庫に入れらっれ放しなのかと胸が痛くなる。毛もぼさぼさで見るも哀れで凝視できない、夜だけでもお家に入れてあげれば良いのにと切実に思う。そう言う事を考え始めると私は他の事が手につかなくなる、色んな不条理で頭が一杯になり胸が痛くなり悲しみがこみ上げてくる。それとか、西武×巨人戦で一昨日の試合、バックネット裏のオジサンがジャイアンツの帽子にオレンジのタオル姿(バリバリ巨人ファンだとわかる)で応援している、だけど、そのオジサンはずっとオレンジのタオルで顔を隠しているのだ、おかしい!だったらバックネット裏の席とかにシート予約しなきゃ良くない?せっかく相撲なら砂かぶり席、最高の場所に陣取っていながら変でしょ?とか考えると試合とか目に入らないで、オジサンの動向が気になって仕方が無い。私はやはり変なのだろうか?
2008年11月10日
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今日は曇り、肌寒い。雨の日の散歩ではワンコの洋服が濡れてしまうのでその度に着替えるが、それも雨が降り続くと凄い大変、衣装持ちでないと無理。レインコートを買おう!出来れば長靴もあれば言う事なしなのだが…人間の都合なのでこう言うここ言うと非難ごうごうかも知れないけど…家中がザラザラで本当に大変なのだ、毎日数回モップをかけ濡れたマットで拭き掃除をする。とは言え、帰って濡れた足とかお腹を洗ってあげるとその後、床や敷物や壁に体を押し付けてすんごい走り回って暴れる!その様子はなんとなく風呂上がりの子が着替えるのを嫌がって喜びながら逃げ回っているかの如く家中がビショビショ、だけど可愛いからしたいようにさせる昨夜濡れた洋服を脱がせてそのまま今朝を迎えた、ほねかわすじえもんのくうは寒さに震えていた。くうに慌てて洋服を着せ、はちにも着せようとしたら食べ物を持っているとき以外はおいでと呼んでも来ないななが寄って来た!ななも相当寒かったのだろう可愛いななちゃん。猫のように気まぐれなななちゃん、とにかく私が1番可愛がられるのよ!と自己主張の激しいはっちゃん、影の相当薄いくうちゃん!我が家の大事な家族達。ホームワイドの子犬ちゃんたちをみると、パパはもう1度ななちゃんに子犬を産ませたいみたいな事を言う、だけどななちゃんの負担は大きいし責任もって飼ってくれる人でないと譲りたくないし、なんだかな~と言う感じ。もちろん、子犬は本当に可愛い、ななの赤ちゃんが増えるのはなんだか心も暖かくなる、ななの負担と飼い主の事は大きな問題だなぁ~。でも、赤ちゃん欲しいなぁ~。って言うか、はっちゃんはこのまま独身で過ごさせるのかなぁ~。パパは色白のななちゃんびいき、はちはくうに似て色黒(私似だと良く言う!当たっているだけにムカつく)ななちゃんの事はとにかく気がかりなのよね
2008年11月09日
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今日は曇ったり小雨がパラついたり。昨日はパパの忘年会、帰りは遅いものと思い迎えに行く時間までぼんやり過ごす。夜中の11時50分にいきなり息子が近くの公園まで行くと言い出す。何でも耶馬溪の友人が来ていて相談があるとPCにメールして来たので行くのだと言う。私は驚き、決して行く事はならないと言った。こんな時間に出歩くなど絶対にダメだ、補導でもされたら大変な事になる、お父さんも居ないし行く事はならないと…だが全く聞こうとしない。何が何でも息子を止めようとしたが、さすがに息子の力には勝てなかった。どうしても行くのならもう帰らない覚悟で出かけなさい、家の鍵は置いて行きなさいと言った、息子は鍵を置いて出て行った。学校にやっと1週間行って、少しは落ち着いたかと思えば真夜中に出かける。どうして対処したら良いのかもうわからない。呼び出してきた子も学校を休みがちで、中学を出たら就職すると言う話だった。先日、ジャスコで息子が警察に話を聞かれたのもその男子生徒が他中学女子のスカートをめくって来いと後輩に命令したが後輩が嫌がり他の男子生徒が別の方法で女生徒を辱めた事が問題になり警察沙汰になったと言う事だった。息子はそばに居て止める事もせず傍観者と化していたのだろうか?女性を守るならまだしも辱めるとは…本当に情けない限りだ。昨夜は帰らず今日夕方帰宅しそのまま寝てしまった。大事な息子だと言う気持ちは変わらない、私のせいでこうなったと自分を責める気持ちに変わりは無いが、だがそう思いつつも息子を拒絶して疎ましく思う自分に自己嫌悪。
2008年11月08日
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今日は曇りとか雨。昨年ヒメヒイラギを買いました、今年は大きく育ちました。カットの仕方が分からないので気ままにカットしています。
2008年11月07日
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今日は晴れ、朝方は冷え込む。はちが震えていたのでななとはちに服を着せました、くうは「ほねかわすじえもん」でとうに寒そうだったので早くから洋服を着せました。サザンクロス:ピンクとブラキガムと千日小坊主とビオラ。朝陽を浴びて気持ち良さそうです。息子はこの数日学校へ行っています。毎朝6時半には起きないと学校までは車で30分、ぼやぼやしていたらマジで間に合いません。パパが6時半に1度起こしますが、返事だけでいつも7時前にしか部屋から出てきません。起きたらくうの散歩が息子の朝一の仕事、だけど起きるのが遅いので朝食までなかなかたどり着きません。食べ始めるとTVの方へ顔は向いたままで一向に食事がすすみません。なのでいつも出かけるはずの予定時間をオーバーしてしまい、私はつい口やかましくなってしまいます。パパと朝はTVでなくラジオにしようかと話しています。ただでさえ支度や食事が遅いのにドライヤーは欠かしません、ドライヤー使う時間があったら食事をしなさいと毎日のように言っています。この頃は、時間の無い時は食事をさせないで連れて行きます、パパがおにぎりを作ってくれて車の中で食べさせたりもしましたが、食べないとお腹がすいて困るのは息子なので時間を逆算してどの時間に何をしたらいいのか考えるのも息子のためと思い時間が来たらさっさと出るようにしました。それでも、息子はマイペース…疲れますとにかく、遅刻は避けたいのです。息子が休む事に慣れている級友は息子が遅刻しても何とも思わないでしょう、それどころかあいつなら仕方ない、あいつならやりそうな事だ、あいつが何をしようと興味も関心も無い…そう思ってもらいたくないのです。遅刻をせずに始業に間にあうように登校して、他生徒間に根付きつつある息子への価値・評価を下げたくないのです。それは親の勝手な思いです、息子は今の中学には行きたくないのですからダラダラとした態度を取るのは仕方が無いかもしれません、でも、卒業の時、同級生と同じ目線で卒業の喜びを味わって欲しいと思うのです、そのためにはきちんと登校して遅刻は避けなければなりません。それは親として息子にしてあげられる今できる精一杯の親心なのです。いつか振り返る時、私達は精一杯の事をしたよ、あんたのためにお父さんとお母さんも毎日送り迎えしてものすごく頑張ったよ!後悔したくない為にも、息子の良い所を少しでも級友達に認めてもらいたいと思います。明日はパパの誕生日なのでプレゼントを買うから買い物に行こうと昨日車の中で息子を誘いました。「オレ!無理!木曜はスペワ!」「はぁ~?スペワってなん?」「はぁ~?スペワもわからんとけ?」「わからんわ!」「スペースワールドじゃ!2年生はもう修学旅行に行っちょる!」「はぁ~それって遠足?」「社会科見学じゃ、八幡鉄鋼の跡地なんとかで見学に行くっちゃ!」「結局遠足ジャン!で、旅費は?お小遣いは?あんたさぁ~いきなり旅費とかお小遣いとか言われても家は現金置かないから早めに言ってくれんと困るっちゃけど!」「知らん!」学校にほとんど行かないから仕方も無いけど行っていた時から学校からのお手紙は見たことがありません、だから専門部会の会合とか3年生になって私は全く出席した事がないのです。それどころか自分が何部会かすら知らないままです。きっと部長さんとかはあそこは全く協力してくれないと腹立たしく思っていることでしょう申し訳ない気持ちで一杯です。残高を確認したら1万円ほど宮崎で働いていた時のお金が残っていましたのでそれでパパに感謝の気持ちを伝えようと思っています。
2008年11月05日
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今日は晴れ。土日バパが耶馬溪に行っていないので暇だし、ナフコでビオラとデイジーを買って来て既存の鉢に植えました。どちらも78円の苗、今の所元気に咲いています。ネットで送料込みでこれくらいのお値段の苗(40苗入り)があったので今迷っている所です、欲しい!ただ本当にお金が無いので植える所も無いけど、結局はそれで迷っているって感じですかねハハハハッ!所狭しと花や観葉植物を植えているのでパパはいつも「ジャングルになりよる」と愚痴を言います、私は心癒されるのに鉢はテラコッタ…水はけが良すぎて夏は保水剤とかで補わないとカラカラ状態になってしまいます。保水剤は使用していませんが、何とか夏は乗り切りました。また花が綺麗な季節になりました、真ん中のキンギョソウは昨年植えつけたものですが真冬を除きずっと咲き続けてくれています、枯れてしまったので捨てようか迷っていたのですが小さいな芽が出ていたのでそのまま残しておいたら頑張って咲いてくれています左のウエディングベールは可憐な白い花をつけてくれいます。
2008年11月04日
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今日は曇り、だけど少し晴れ間。耶馬溪の下郷農協が経営している診療所がある。下郷農協…JAに組み込まれていないで自力で頑張っている農協!農業・酪農・養豚と組合員さん方は色々頑張っている、共感する方々が移住して見えたりするそうだ。共産党員の集合体らしいが今は時代の流れや高齢化で党員は減る一方だと聞いた。以上は余談だが書き添えた。その診療所で受け付け事務をしていた頃(私はそう言う農協の診療所とは知らずに勤務して後にわかって驚いた、退職後に就職の面接で下郷診療所に勤務していた職歴を見た面接者に党員ですか?と尋ねられマジで強く否定したことがあった)、患者さん同士の会話にふと耳を傾けた。「・・(会話)・・・・そうちこ~」「・・(会話)・・・・いいちこ~」会話の中にその言葉が良く出て来ていた。ただし、この言葉は下郷地区の方に多かった。義母もその地区出身だったのでたまにその地区の知り合いの方と会話していると「いいちこ」「そうちこ」と言葉が出ていた。これは「そうよぉ~」とか「いいよぉ~」とかの意味に使われているみたいだ。「アンタこの頃太ったねぇ~」「そうちこ!」「ちょっとこれ貸してくれないかねぇ~」「いいちこ!」みたいな?簡単に言うとそう言う感じ。ある日、彼にふと聞いてみた。「ねぇねぇ、大分の焼酎にいいちこってあるけどあれってこの方言のいいちこから来てると?」「うん!そう!」「え゛~マジで?いいちこって方言だったと?へぇ~知らんかったぁ~変わったネーミングゥ~だとは思ってたけどそう言うことだったとけぇ~へぇ~」患者さん同士の会話の「いいちこ」を耳にしてどこかで聞いたなぁ~なんてずっと思っていたけど、その悩みが彼の一言で一気に解決したのだった
2008年11月02日
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今日は曇り、肌寒い。数日前、迎えに行った車の中でいきなり息子が「先生に聞いた?オレ…イボ痔かも」って。ん?イボジ?イボジ?えっ?それっていい大人のオジサンとかがなるやつじゃないと?そう頭の中で思う。話によると、自分の症状を養護の先生に相談したら「イボ痔」じゃないかということになったので受診を勧められたらしい。痔の病院と言われても…宮崎なら友人知人に相談したら良い病院を教えてもらえるだろうけど、中津の病院を良く知らないので困った。HPで中津市内の病院を検索して肛門科を見つけた。中津市に県立病院のような総合病院が無いのに驚いた。翌日、肛門科へ…やはり軽度の初期段階のイボジであった…注入軟膏で完治するとの事で手術を覚悟していたらしい(自分でイボジの事をネットで検索し勉強したとか)息子は一安心。痔の原因の話になった、学校にも行かず食事も1日1食で寝てばかりなので腸の動きとか悪くなって痔になるのでしょうか?とドクターに尋ねた。学校に行かないと言う言葉に敏感に反応したドクターは色々な事を息子に話して学校には行かなきゃダメだと諭して下さった。「君の夢は?」と聞かれ「医療関係とか学校の先生?ねっ?」と私の方を振り向いた。はぁ~?お母さんが俺に医者になれって言った!俺は医者にはならん!勝手に俺の将来を決めるなとか言ってお母さんをついこないだ非難せんかった?お母さんは1度も医者になれとか強要した事はないんですけど!なのに、はぁ~?公言するなんてどう言う事?みたいな?あきれて笑いが出ましたがな。今日は塾。ちょうどジャスコに買い物に行っている時、帰りが何時になるか確認しようと塾へ電話、塾には行っていなかった。嫌な予感、ジャスコ内のゲーセンへ行って見た…居た…塾へ行かずにこんなトコにいた。またもや失望、数々の失望…繰り返されるウソ。塾へ行くように言ってその場を離れた。買い物を終わり帰る時、ジャスコの玄関に警察官と息子達がいるのが見えた、驚いた。彼が事情を聴きに行った、グループ同士の諍いがあったとか…呆れて物が言えない。堕ちる所まで堕ちないと分からないにしても…言葉がなかった。警察官に名前でも聞かれているのか息子に何か尋ねメモをとっていた。息子はニヤつきながら答えていた、事の重大さをわかっていない息子…情けなかった。有名人にでもなった気分なのだろうか…。バカにつける薬は無い…亡き母が良く言ってったっけ。私が息子に今まで教育したのだから、バカは私、蛙の子は蛙。
2008年11月01日
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