お買いもの

お買いもの

2013.10.05
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カテゴリ: hair
 どのスタイリストさんにも「パーマがかかりにくい」と太鼓判を押されるキューティクル鉄板髪質ですが、20年ぶりにパーマをかけました。

 きっかけは、ロングヘアをミディアムもしくはショートにしたかったこと。
 でも肩より上は毛先がハネる。
 セットが面倒。
 小雨や霧雨で濡れるとボサボサヘアになる。 
 パーマだったらハネやうねりも『癖毛』で通せるかも。

 実に単純なきっかけです。



 広がらず、ふわふわもせず、ちょこっとうねってる程度のゆるーいパーマでした。

 こういう感じ
CARDRSEQ.jpg

 画像は【 MICHEL DERVYN アトレ四谷店 】さんのスタイルを拝借いたしました。


 20年前はパーマをかけても1週間保たず、再度かけてもらったけど10日で落ちた。
 パーマはかかりにくいとどのスタイリストさんにも言われる。

 とお伝えし、ヘアカタログ雑誌から理想のヘアスタイルをいくつか選択しての、いざパーマ。


 細めのロットで内巻き2回転かな?
 1剤のあと、プラボトルのお湯で薬剤を流して、2剤を2回。
 電気を当てたりでかいボールみたいなのをかぶったりはしませんでした。

 トリートメントもしましたが、置き時間はほとんどなく、すぐにすすいで、席へ移動。


 洗い立ての髪はクリンクリンで、嫌な予感はしていました。
 でもパーマは乾くと伸びるはずで、ダイジョブダイジョブと自分に言い聞かせること10数分後。


 ああ…サザエさんがいるわ……


 パーマがかかりにくいと言うので強めにかけた(時間を置いたという意味かな?)とおっしゃっていました。


 乾かしたあとでヘアクリームをつけていただいたら少しはマシになりました。
 が、耳から下はすごい広がっています。
 イメージとかなり違う…


 スタイリングのやり方を懇切丁寧に教えていただき、24時間はトリート禁止とも指示されました。

 パーマをかけるとキューティクルは開いた状態になるそうで。
 ふたたびキューティクルが閉じるまでに要する時間が、24時間、とのことでした。

 閉じる前にトリートメントをすると、トリートメントの成分がキューティクルに浸透しすぎてしまい、パーマが伸びてしまうのだそうです。
 逆を言えば、パーマが強くかかりすぎてしまった場合、24時間以内にトリートメントをすれば、パーマのカールはゆるくなる。
 このとき、トリートメントは通常よりも長く置いたほうがいいそうです。


 サロンで2回ブローしているので、夜にまたブローするのは髪がかわいそう。
 なので翌日の今朝、トリートメントをしました。

 昨日よりもクリンクリン度は弱まった気がしないでもありません。
 ブローしただけの状態も、昨日よりだいぶマシです。

CABA4I5F.jpg

 左分けなので、髪の量が多い右はどうしても膨らんでしまいます。
 ワックスなどでスタイリングすれば、ちょっとは見られる髪型になるのかな?

 とりあえず、サザエさんからは早々に脱出できました。





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Last updated  2013.10.05 13:57:00
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