お買いもの

お買いもの

2013.10.03
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カテゴリ: ミニバラ
 夏に楽天さんの園芸ショップ(どちらのお店か全く思い出せません…)でお買い物をしたら、菌の黒汁サンプルがおまけでついてきました。
 用途がわからず調べようともせず、資材箱の中でずーっと眠っていたこのサンプル。

CAFD5D0K.jpg

 最近ミニバラ関連事項を検索すると、菌の黒汁が紹介されているページにちょいちょい行き当たります。

 連鎖障害を解消してくれる光合成細菌の液体。

 らしいのは、各ページで理解できましたが、詳細はさっぱり…なので【 菌の黒汁 】公式HPを開いてみました。

 園芸にまるっきり疎いせいか単なるおばかさんなのか、両方なのでしょうね…
 何度読み返しても頭の中は『えーっと…?』の嵐です。

 なにが、どこが『?』なのかといえば、カテゴリです。

 メネデールは根や茎・葉などに活力を与えるけれど、菌の黒汁は土に活力を与えるんだなと。

 けれども読み進めると、菌の黒汁は『液肥』という。
 更に肥料の種類は『たい肥(牛糞堆肥)』という。


 ますますちんぷんかんぷんです。


 堆肥は肥料ではないと教わりました。
 堆肥にも肥料成分は含まれているけれど、微々たるものだから、肥料として使うと株に必要な成分が足りず、生育に支障が出ると。
 堆肥とは別に、窒素・燐酸・カリウムを含む肥料は必ず与えなければいけないと。


 では、堆肥とはなにか?
 土の状態を改善させる有機資材。
 つまり、土壌改良材だと教わりました。



 これは、理解できます。

 でも『液肥』と。
 うーん…………

 もしかして私、液肥の解釈を間違えているのかな?
 液状の速効性肥料だと信じ込んでいるのだけれど、実は違うのかな?



 うちのイザベラさんの用土はどう贔屓目に見ても『良い』とは言えない状態なので、先月の半ばと下旬に1回ずつ、菌の黒汁サンプルを与えました。
 開花前に肥料はストップするらしいので、菌の黒汁も停止中です。


 菌の黒汁はチッソもリンもカリも0.5%未満だけど、今後も液肥として使えばいいのか。
 だとしたら、チッソ・リン・カリを含む液肥は使わなくてもよいということなのか。
 0.5%未満を500倍希釈して、果たして肥料成分は有効なのか。
 それとも肥料としてではなく、土壌改良材として使うべきなのか。
 うーん…………


 使用者には大絶賛の菌の黒汁。
 ビギナーには不可解極まりない謎だらけの菌の黒汁……。

 もっとちゃんと調べるか、サンプル使い切ったら存在を忘れるか。
 すでにさんざん調べてもう頭がパンパンなので、たぶん後者だな、って感じです。


 補足をひとつ。
 菌の黒汁にはバラの絵ラベルの【ROSES】もありますが、中身は菌の黒汁と同じだそうです。



 イザベラさんのお花がまた一輪咲きました。

 開花3号
CAI83R73.jpg

 今回も小ぶりで、花径4.5cm。
 開花2号の3cmと比べたらマシですが、平均の8cmには遠く及びません。 



 あ、もしかして。
 いまピーンときたのですが。

 肥料成分が0.1%でも含まれているなら『肥料』に分類しなければいけない。

 とかだったりするのかな?
 だから本来肥料として扱うものではないけれど、協会かなにかでそう決められているから『液肥』と標記せざるを得ない。
 とか?

 うん、これなら納得。
 いえ、私の勝手な推測ですがね。





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Last updated  2013.10.04 03:52:38
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