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先週1泊2日で初の家族旅行に行って来ました!千葉県内の富津~白浜~館山と南房総ぶらり旅。1歳になったばかりのピヨタンを連れて、パパ&ママは羽を伸ばせるのか!今日は1日目を振り返ります。1日目 マザー牧場(富津)~季粋の宿 紋屋(白浜)前日夫の実家に泊まっていたので、実家で朝食を食べた後出発!まずは富津にあるマザー牧場へ道中、ピヨタンはウトウトとお昼寝をしてくれて助かりましたマザー牧場の駐車場に着いたら、ピヨタンをベビーカーに乗せて牧場内へ。普段はママはスリング抱っこでおでかけが多く、あまり出番のないベビーカー。パパも普段はおんぶしていることが多く、ベビーカーを押した経験はあまりありません。ベビーカーを押してくれたパパは、「ベビーカーってラクチン」とその便利さに感動していました。マザー牧場って千葉県民なのにママは初めてだったみたいです結構小高い山の中にあるのですね~。山のすそ野へ広がる景色の迫力にビックリしました。ピヨタンも間近で見る動物たちに見入っていました!お馬さんや羊さんを見たり、アヒルの行進のショーを見たり、予定していなかったけれど偶然コブタのレースも見れたりと、2時間半ほどしかいませんでしたが、動物にいっぱい出会えました1日目の昼食は、マザー牧場内のレストランで食べ、ピヨタンは用意してきたベビーフードの離乳食を食べました。帰りには、ソフトクリームをほんの一口だけ食べさせてあげました。冷たさと初めての味にビックリしていたみたい。マザー牧場を後にして、白浜にある旅館へ牧場で疲れたのか、移動中またお昼寝をしてくれて助かりました~宿泊したのは季粋の宿 紋屋という宿です。ここに決めた理由は、赤ちゃん連れの家族のためのプランがあること。赤ちゃんと一緒の旅行って、たくさんの荷物がいるし、お風呂だっていつもと違う場所で泣かせずに入れるか心配だし、お部屋でぐずったり、夜は夜泣きしてしまうのではないかと何かと不安ですよね。こちらには、女将さんが子連れのお客様から要望を聞いて用意したというサービスや貸出品が充実しているのです!紙おむつ用ゴミ袋もチェックインのときに渡してくれます。行き届いた心配りですよね!部屋についてさっそく・幼児用チェア・食卓下敷き用シート・コルク製の積み木・コンセントキャップ(コンセントのいたずら防止)を借りました。ピヨタンはコルク製の積み木の中にあったコルクの小さなボールがヒット。転がしてあげると、大興奮して何周も部屋の中をハイハイで回っていました。それから幼児用チェア()が思わぬ大ヒット。ピヨタン、手押し車に見立てて今度はあんよで部屋の中を大冒険です。実家にある手押し車では方向転換ができなかったのに、この特訓が功を奏したのか、旅行から帰ってから手押し車の操作が格段に上手になりました。方向転換のスキルも、スピード調節のスキルもぐーんとアップしていました。ピヨタンと一汗かいたところで、お風呂。赤ちゃん連れのママ安心プラン「すやすや」というプランを利用したのですが、このプランには貸切風呂がセットになっているのですお風呂にはベビー用バスチェアやベビーソープ、余分のバスタオルが用意してあり、入浴中はお風呂の中に童謡も流してくれました初めて家族3人でゆっくりお風呂に入ることができました。夕食は、お部屋で3人で別料金ですが離乳食も事前に予約しておくと用意してもらえるので利用しました。たまにはピヨタンだってご馳走食べたいよねおかゆ(無料)と美味しいだんご鍋を食べて、ピヨタンは大満足。部屋食だったので、いたずら坊主のピヨタンが食べ終わった後は大変でしたが、パパとママも一品ずつ交代で食べながら面倒を見て、何とか1時間かけて完食!その後、パパは旅館内にあるゲルマニウム温浴施設へ。(翌日、私も体験したので後日レポートします)私はピヨタンを寝かしつけた後、パパとバトンタッチして大浴場に行ってのんびりしてきました。ピヨタンも疲れたのか、相変わらず寝相は悪かったけれど、ぐっすり眠ってくれました2日目は旅館内で開催されているベビーマッサージを体験し、館山でランチを楽しみました。2日目の模様はコチラへ。
2006年09月29日
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地元のママの会で公園オフ会が開催!少し遠くの公園までお出かけしてきました近所にある公園とは比べ物にならないくらい広い公園!芝生がフカフカで気持ちいい!!歩けるお友達はかわいい靴をはいて、芝生の上をトコトコ歩いていました。ピヨタンは、レジャーシートに落ちた落ち葉をパクリ()としたり、ハイハイで芝生の上へ冒険しに行ったりと、午前中の昼寝も忘れて大興奮レジャーシートの上が飽きてきた頃、今度はベビーカーでぐるりと公園を一周。身を乗り出して気持ちよさそうにしていました。1歳になったばかりのピヨタンはまだ4~5歩しか歩けません。普段は、スリングやベビーカーでのお散歩がメインで、公園でママの手から離れて遊ぶというところまでは、まだでした。これからどんどんあんよが上手になって、ママの手を離れて行くのでしょう。ちょっと寂しいけれど、きっとあんよが上手になったら、芝生の上を一緒に歩けるんだろうなこれから秋、そして冬へと向かって寒くなるけれど、来年の春、思いっきり芝生の上で一緒に遊ぶのが楽しみです
2006年09月28日
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結婚後の新しい働き方を提案している「ビー・スタイル」さん主催のひろっしゅコーチこと山崎洋実コーチの講座に出席してきました!息子のピヨタンは夫に預けて、新宿まで大冒険(笑)です講座の内容は体験ワークを交えたコミュニケーションのお話と、ライフバランスについての棚卸ワークとその実行手順のお話。今回の受講者はコーチング講座が初体験だったり、ひろっしゅコーチ初体験の方が多いように見受けました。そんなこともあり、会場は新しい発見や驚きに満ちていたように感じます。「働くママのためのコーチング講座」に参加していた私にとっては、「聴く」と「承認」のエッセンスをたっぷり含んだコミュニケーションのお話は、自分をあらためて振り返るよい復習になりました!自分の感情の成仏→心の余裕→相手の話を「聴く」こと・「認める」こと→相手も自分もハッピーそんなハッピーサイクルがワークで再体験できました。冷蔵庫に貼った「怒りのバー」を見ながら、家庭でもどんどん実践したいと思います。今回の大きな収穫は棚卸しのワークで、現状を確認できたこと!自分の現在のバランスを書き出すことで、「今、自分が持っているもの」「これから実現したいこと」「そのためにまずやるべきこと」が見えてきましたお土産のワークシートもいただいたので、自己実現のためにトライしてみようと思いますひろっしゅコーチがベネッセの季刊誌『Linom. (リノン)』で全国誌デビューをしました!コーチ監修のP114~の記事は、ママ友のおつき合いで悩んでいるママさん必見です。園児ママの応援マガジン『Linom. (リノン)』は全国の書店で販売中。ぜひご覧くださいね
2006年09月16日
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14日で1歳になったピヨタン私の実家でささやかなお祝いをしました!ばぁばにヘルプしてもらってちらし寿司を作り、じぃじがバースディケーキを買ってきてくれました ケーキに赤いろうそくを1本立てて、お祝い。1歳の誕生日って感慨深いですね…さてさて、気になるプレゼントは…こぐまちゃんの絵本の「さよならさんかく」とオーボール(ミニ)。 絵本は誕生日に何かもう1冊プレゼント!と思い本屋をうろうろしていたのですが、第一希望の「はらぺこあおむし」はまだちょっと難しいかなぁと思い、色や形がたくさん出てきて、言葉のテンポがよく楽しい雰囲気の「さよならさんかく」」に決めました。さっそくビリビリと包装紙を破き、絵本を取り出していました。 (包装紙破れるのね! すごいピヨタン!)読んであげると、たくさんの色や形にあれこれと指を指します。絵本を奪われてしまって最後までは読めませんでしたが、気に入ったみたい! よかった!オーボールは、以前お友達が持っていてピヨタンがお気に入りだったので、ママも気になっていたもの。近くのトイザらスで購入できました!あみあみになっているボールなので赤ちゃんでもつかみやすく、グニュっとつぶすこともでき、よく弾みます。他にもうちはSassyのチャイムボールを持っていますが、こちらの方が軽く、つかみやすいので楽しいみたい。プレゼントすると、さっそくボールを追いかけて遊んでいました。 ちらしずしとお吸い物を食べ、ケーキもスポンジの部分をちょびっと食べたピヨタン。そうそう、パパの手からママのところまで、2~3歩トコトコと歩きました突然のことにビックリ1年前はちっちゃくてしわしわだったのに…本当に大きくなりました!もうすぐ赤ちゃん時代ともお別れですね…。大きくなるのはうれしいんだけど、ちょっと寂しいかもでも、もっともっと大きくなって、もっと楽しいこといっぱいしようね
2006年09月15日
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本日14日でピヨタンは1歳になりました深夜2:23に産まれたピヨタン。夕べは寝かしつける前に、「目が覚めたら、1歳だよ~」と言って布団に連れて行きました。思わぬ緊急帝王切開での出産だったので、夕べは夫と、「今頃何も知らずに体力をつけるため、バクバク夕飯食べてたね」「8時過ぎにモニターをつけるために陣痛室に行ったね」「9時過ぎ、いつまでも陣痛室から帰ってこないと思っていたら、俺が陣痛室に呼ばれて…」などなど、懐かしく思い出していました。結局、ピヨタンの心拍の低下は定期的にやってきて改善せず、深夜1時半頃、緊急帝王切開が決まったのでした。私は同意書にサインをする間もなく、恐怖に震えながら手術台に運ばれ、出産したのでした。本当に怖かったことは覚えているけど、もう遠い昔のことのよう。お腹の傷跡もだいぶ目立たなくなり、心の傷もだいぶ癒されました。ピヨタンも元気に成長し、あっという間に1年が過ぎました!私も、ママ1年生を卒業です。昼も夜もなかった、生後3か月。なかなか夜の就寝リズムがつかず、何時間も抱っこした4~5か月。冬の間はあまり外に出れず、母子ともに引きこもりがちだったこと。春になって、おでかけを少しずつ楽しめるようになったこと。おっぱいが詰まって、助産師さんに駆けつけてもらったこともありました。ママ2年目、きっと今年もいろんなことがあるのでしょう。まだまだ駆け出しママだけど、去年の私よりはずっとママとして強くなったはず。不安なことはまだたくさんあるけど、1年もがんばってこれたんだもん。きっと何とかなるような気がします2年目もよろしくね、ピヨタン
2006年09月14日
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自治体で行われた乳幼児の保護者対象の心肺蘇生法と救急の講座を受講してきました。心肺蘇生法は、ビデオや教科書で目にしたことはありましたが、実際に行ったことがありませんでした今回は、人形を使って実践できるとのことで、思いきって応募児童館の1室で10名ほどの保護者の方と一緒に、救急救命士さんから講習を受けました。赤ちゃんやお子さん連れのママさんや、ご夫婦で出席されている方もいらっしゃいました。心臓が停止してからたったの3分で脳の細胞は壊死し始めるとのこと。ビデオを見て、救急隊が到着するまでのわずかの間に、現場に居合わせた人がほどこす救命がどれだけ大切なのか痛感しました。その後、乳児と幼児の人形を使って、実際に心肺蘇生法を行いました。頭では分かっていても、初めての体験にドキドキ。動作を忘れてしまったり、つい息を吹き込みすぎてしまったり、なかなかうまくできませんでした。でも、救命士さんにアドバイスをしていただいて、なんとなくコツがつかめたような気がします。心肺蘇生法の手順1.肩を叩いたり、耳元で呼びかけて意識の有無を確認する・1歳未満の乳児の場合は足の裏を刺激するのも効果あり2.近くに人がいる場合は、119番の通報を依頼する・自分一人の場合、乳幼児の場合は先に心肺蘇生法を1分ほどほどこして通報3.あごを上げて気道を確保・1歳未満の乳児の場合は、気道確保のために背中の下に片手を入れ、胸を持ちあげるとよい4.呼吸を調べる・耳や自分の頬で呼吸を感じるか、胸やおなかが上下しているのが見てとれるかを確認5.あごに手を添え、気道を確保したまま人工呼吸を2回・1歳未満の乳児の場合には、大きく口をあけて鼻と口を含んで人工呼吸・1歳以上の幼児や小児の場合には、鼻をつまんで口対口で人工呼吸・胸が軽く膨らむ程度、息を吹き込みすぎないこと・ゆっくりと1~2秒ほど時間をかけて息を吹き込むこと6.循環のサインが見られるか確認・人工呼吸後、呼吸をしているか、咳き込む動作はないか、体に動きがあるかを確認7.心臓マッサージを5回と人工呼吸1回を繰り返す・心臓を圧迫する場所は、乳首を結ぶ線より指1本分だけ下側・1歳未満の乳児の場合には、中指と薬指の2本でマッサージ・1歳以上の幼児や小児の場合には、片手の付け根でマッサージ・圧迫の程度は胸の厚さのおよそ1/3ほど(3cmほどへこむ感じ)心肺蘇生法のポイント・人工呼吸で、息を吹き込みすぎると肺が破裂したり、空気がお腹にもれてしまい、思わぬ事故につながります。ゆっくりと軽い感じで吹き込んでください。・心臓マッサージは、痛くてかわいそうと力を弱めがちですが、子どもの体はやわらかく弾力があるので、1/3へこむ程度には力を入れて大丈夫です。他にも異物を飲みこんだときの叩き方を教えていただいたり、(背中の肩甲骨の真ん中あたりを強く叩くといいそうです)狭い場所で心肺停止したときは、まず広い場所へ移動させること、通報を依頼するときは、名指しで指名して責任の所在をはっきりさせることなど、アドバイスもいただきました。命の火が消えかかっているそのとき、救命を迷っている時間はありません。子どもを危険に巻き込まないための対策がまず重要ですが、いざというときのために、今日の体験は有意義なものだったと思います。ちなみに、今日はピヨタンは実家でお留守番でした他の子は静かに遊んでましたが、人一倍元気のよいピヨタンはおとなしくなんかできないものね~今度は時間を作って、大人のための応急手当の仕方やAED(自動体外式除細装置)の操作法も学びに行きたいです
2006年09月13日
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以前、スリング講習会でお世話になったサークルのベビーマッサージ講習会のお手伝いにピヨタンと行ってきました!講師はこの方!3~6か月くらいの月齢の低い赤ちゃんがたくさんねんねしている様子やそのしぐさに癒されました~本当に0歳児の成長って早いですね。もうすぐ1歳のピヨタンにも一緒にマッサージしてあげようと思ったのですが、ママの手をすり抜けて、ハイハイであちこちイタズラしてまわるので、断念しましたピヨタンを追い掛け回しながら、他のママさんのマッサージの様子や先生のお話を聞いて過ごしました。今回使用したマッサージオイルは馬油(バーユ)。馬の油です。それまで、マッサージオイル=植物性オイルと思い込んでいたので、動物性オイルの馬油を使用するという考えがありませんでした。使用感は、とろみのあるオイルで、とても伸びがよく、使用した後はサラッと肌になじむ感じで心地よい感触でした。食用としても使用される馬の油は無害。万一赤ちゃんの口に入ってしまっても安心です。使用中はベタベタした感じがあるので、夏場は向かないかもしれませんが、これから冬に向かうシーズンにはピッタリ。お風呂上りの保湿にも、いろいろ入っている市販のベビー用クリームより、シンプルで保湿効果の高い馬油の方がよさそうだな、と思いました。また、マッサージオイルというと専門店でない手に入らないような印象がありますが、馬油ならドラッグストアで手軽に購入できるのも魅力です。赤ちゃんが使う馬油はピュアなものを!馬油100%で無添加のものをできるだけお選びくださいその他、興味深かったのは子どもの年齢とマッサージの話。0歳の早い段階で始めておくと、割と素直にマッサージさせてくれる子が多いようです。けれども1歳ごろになると、いろいろと興味がでてきてじっとしていてはくれません。マッサージをしようと思っても逃げ出してできない、なんてケースも。うちも寝返りをするようになってから始めたので、仰向けではなかなかさせてくれず、ハイハイができるようになってからは逃げ出すのでここ1か月くらいマッサージからは遠ざかっていました。しかし、2歳になると今度はマッサージの心地よさがわかるようになってくるようで、「マッサージして」とおねだりする場合もあるそう!マッサージというとついつい全身のフルコース!と思ってしまうのですが、手だけ、足だけ、そっと胸に手を当てるだけでもよいのですよね。その子の気分や好みに合わせて、お互いが無理しない程度に続けていくのが理想かも知れません。マッサージは、子どもとのコミュニケーションのツールとしても効果的赤ちゃんだけでなく、1歳になっても2歳になっても、なでなでしてあげたい。うちのピヨタンも嫌がらない程度に続けて、いつか「マッサージしてよ~」とおねだりされるようになりたいです▼馬油100%! ソンバーユ 無香料 70ml
2006年09月12日
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ハイハイ&つたい歩きであちこち動き回るようになったピヨタン。炊事や掃除はおんぶで乗り切ってきたものの、9kgを超えたピヨタンにママの体はギブアップ気味。それに、おんぶ中でも体がよく動くようになったので、おんぶしながら包丁を使ったり、火を使うのは怖くなってきました。…とは言うものの、床に下ろすとママを追って廊下やキッチンまでズンズンやってくるピヨタン。そこでとうとうベビーフェンスを購入しました。購入したのは、とおせんぼくまさんのLサイズ。キッチンへの進入口が132cmもあり、普通のベビーゲートでは対応が難しかったのですが、このとおせんぼくまさん(L)は、130~185cmの幅に対応!高さは65cmなので、なんとか大人はまたぐことができます。しかしキッチンの進入口=廊下への出口でもあるので、ベビーフェンスでふさいでしまうと出入りに大変苦労します…。悩んだ末、本棚とベビーフェンスを間仕切りにして、リビング・ダイニングを区切り、リビングをピヨタンの遊び場にしました。同時にもうベビーサークルとしてしか使用していなかったベビーベッドを片付けたのでお部屋が広々しました!写真は泣いてしまっていますが、子どもの安全には返られませんよね…今は後追いの時期なので、そばにいないと泣いてしまいますが、少しずつママとの距離が離れていくのでしょうね。おんぶとベビーフェンスをうまく使い分けて、家事と育児が少しでも安全&ラクチンになるといいなぁ早く家事を終わらせて、一緒にたくさん遊んであげようと思います
2006年09月11日
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「働く・働きたいママ&育休ママのためのコーチング講座」の2回目を受講してきました!現在専業主婦ですが、「また働きたいな」と漠然と思い始めた私。そんなときに出会ったのが全2回のこの講座でした。ひろっしゅコーチの講座はもちろん、現役ワーキングマザーや育休中のママさん、それからこれから働きたいと思っているママさんたちと交流できて、本当に楽しい1日でした!今日の講座は【タイプ分け】と【区別】。【タイプ分け】でコントローラーと出た私。正直「えー、私ってそんなに支配的かしら~」と思って講座に臨みましたが、コントローラーのみなさんと輪になって話し合ったとき、コーチが「コントローラーの人たちは淡々と話し合ってるでしょ。傷つくのが怖いからお互い出方を伺ってるのよ」とおっしゃっていて、「なるほどー」と納得してしまいました。そしてプロモーターの輪のにぎやかさを目の当たりにして、「私、やっぱりプロモーターではないかも」と実感したのでした。ちなみに、コントローラーの次に強かったのはアナライザーの要素。確かにきっちり調べてから行動に移す方で、スロースターター気味かも、と思いました。客観的に自分をタイプ分けできて、自分で知らない自分に気づき世界が広がりました。私って、直感的なプロモーターにあこがれるアナライザー寄りのコントローラーかも!タイプ分け、家族やママ友関係だけでなく、ビジネスシーンでも役に立ちそうです。【区別】での気づきもいろいろあったのですが、講座中、自分と自分の父親との関係がこの【区別】でスッキリしました。子どもの頃、支配的な父親に反発ばかりしていた私。そう、私の父って自分と子どもの区別ができていなかったんです。だから、子どもが自分の思い描いたレールに乗ってくれなくてイライラしていたんだなぁ、と気づきました。宿題として取り組んだ棚卸しでも、父から反面教師として学んだことは、「他人は自分の思い通りにはならないということ」と書いたのですが、なんだかあいまいな表現でモヤモヤしていました。講座を通じてそれが、「自分と他人は【区別】すること」に気づき、とてもスッキリ!子どもの人生は子どもの物。私は子どもに自分の人生を押し付けない親になろうと、決意したのでした。今日、一緒に受講したみなさんと体験してシェアできたことは、私の宝物ひろっしゅコーチこと山崎洋実コーチを始め、主催でこの講座を教えてくださったのびゆらさん、そしてみなさんに出会えたことに本当に感謝します!11か月の息子を連れての参加だったので、ランチ交流会ではやっぱりあまりみなさんと話せなかったことが心残りですが、(せっかくコーチと同じテーブルにもついたのに~)またどこかでお会いして、お話できることを楽しみにしていますまたお会いしましょう
2006年09月09日
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14日が誕生日のピヨタンは、もうすぐ1歳。つたい歩き&ハイハイでどこまでも行ってしまいます。(ママの姿がカンペキに見えないと不安で泣き出しますが…)数秒の間、手を離して立ったり、両方の手のひらを支えてあげると一緒にあんよもできるようになりました。先日の日記で、少しずつサインが出てきたことを書きましたが、今日【帽子】のサインが出たそうです!パパに見てもらってる隙にしたそうなので、私は見逃してしまったのですが、ベビーベッドにかけてある自分の帽子を見つけて、【帽子】【帽子】と、2回も自分の頭を叩いてサインしたそうです!!お風呂上りで髪の毛を乾かしてきた私に、パパが興奮気味に教えてくれました。あーん、見たかった~!【帽子】のサインは、ベビーサインを始めた6か月頃から繰り返し見せてきたサイン。お出かけのときに使えるので、よく見せていましたが、帽子がわずらわしい素振りを見せていたので、帽子は嫌いみたいだから無理かなぁ…と少しあきらめモードでした。でもピヨタンはちゃんと【帽子】のサインを覚えていて、「帽子があるよ」とサインしてくれたのです! 感激!「ベビーサインをしていてよかったね!」と夫婦でうれしくなったのでした
2006年09月07日
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「ママのイキイキ応援プログラム」ってご存知ですか?通称:ママイキ。ママのためのコーチング講座です。このママイキが単なる子育てコーチング講座と違うのは、「ママがハッピーであること」を基本としているから。ママに余裕がなければ、子どもの声なんて聴けない。ママがハッピーだから、家族もハッピーになっていける!体験型のワークがギュッとつまった全4回講座。子育て中のママのために、託児付講座として開催しているのも魅力です。全国に今、ママイキの輪が広がりつつあります。そのママイキが、いよいよ来週11日から千葉市で開催されます。講師は、大人気の山崎洋実コーチと地元千葉で活躍中のLuckyコーチ!W講師のコラボ企画で全4回講座が実現しました。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ママイキ@千葉市 W講師のコラボ企画!!【ママのイキイキ応援プログラム@千葉市】9月11日(月)9:45~11:45 【聴く】10月 2日(月)9:45~11:45 【承認】 講師:千葉のLucky@Mom'sサポーターさん10月20日(金)9:45~11:45 【区別】11月13日(月)9:45~11:45 【価値】 講師:(財)生涯学習開発財団認定コーチ 山崎洋実さん後援:YC緑町 (会場費応援) 場所:千葉市生涯学習センター(中央図書館併設) 駐車場有り 徒歩8分金額:4回セットで 7400円 (講師料4回7000円 会場費 400円)※会場は 12:00 復帰が鉄則です。 受付時間は9:30~ お早めに起こし下さい託児:あり 別途(一人一回700円 おやつ・保険付) ★託児に限りがあります申し込みはお早めに★受付担当:はぴ子@さんお申し込み・お問い合わせ⇒コチラからまたはe-mail: happymommy_chiba@infoseek.jpお申し込みの場合は、以下の内容をコピーしてご連絡ください○お名前○ご住所○電話番号○メールアドレス◆保育の有無 ※希望の方は、お子様の人数・月齢もお願いします。 主催:Happy Mommy Project ☆千葉++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++私もこちらの講座でお世話になっていますが、山崎コーチはとてもエネルギッシュで人を惹きつける魅力を持った方、先日、第一印象改造講座でご一緒したLuckyコーチは、笑顔がとっても素敵で、力強いオーラを感じる方でした。千葉で4回の講座は初開講!次回の開催は今のところ未定です。託児枠はわずか!定員もあと7名!お申し込み・お問い合わせは、はぴ子@さんまで。ビビビ!とアンテナに感じた方、駆け込みのお申し込みお待ちしています♪
2006年09月06日
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今日は千葉市までおでかけ♪はぴ子さん主催の「第一印象改造講座@千葉市」を受講してきました!講師は颯爽とした印象の麻乃さん。初めてお会いするプレママ&ママさんたち8名と一緒に、第一印象を決定する要素や、印象美人になるためのポイントなどを教わりました。その後のイメージ分析で、自分の第一印象に気づいたのが今日の大きな収穫でした!これは4シーズン(春・夏・秋・冬)のイメージのどれに自分が当てはまるかという分析です。私の主観ですが、大まかには以下のようなイメージ。春:はつらつとしたイメージ夏:清楚で女性らしいイメージ秋:マニッシュなかっこいいイメージ冬:エレガントで上品なイメージまず自己イメージ分析をし、ペアになりチェックシートを使って相手のイメージを分析。チェックシートを交換し合って、自己イメージ分析と他人から見た自分のイメージを比較しました。自己分析では、春の要素がダントツで多かったのですが、相手から見たイメージでは、春と夏の要素がほぼ同数。(自己分析では夏の要素はゼロでした)そう、昔から「第一印象とは違うね」と言われることが多かった私。その謎が少し解けたような気がします。つまり、第一印象で相手は、私から「女性らしくやわらかいイメージ」を感じていたのに、付き合いが深くなっていくと、それがほとんど当てはまらないことに気がつき、そのズレに「あれ?」と思うわけです。「なるほどー」と一人で納得しておりました。わりと行動派で自分を曲げないところのある私。第一印象には、その部分は現れてないのですね。この気づきは大きな収穫。このズレを修正するのか、そのままにして猫をかぶる(笑)かは、個人的な宿題になりました。他にも4シーズンのイメージとファッションの関連性についてもレクチャーしていただき、相手への印象付け方や、なりたいイメージへのアプローチの仕方のエッセンスを少しばかり持ち帰れたような気がします。気になっていた「色」については駆け足で、少し残念でしたが、自分に似合う色を知りたいとますます強く思いました。今日は大きな「気づき」があって大満足の1日でした。麻乃さん、どうもありがとうございました!
2006年09月04日
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