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雷鳥こと松本理恵

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2005.07.18
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どおも。物騒な事件多いっすよね。なんまんだぶ。
このコーナー、とうとうブログの表に進出です。
内容は、主婦目線から見た旧姓:松本の時期不同、いろんな事件簿についてつれづれに語るコーナーだす。
尚、文面に出てくる表現はあくまで松本の私的想像が含まれてるのもありますので、実際の事件詳細と食い違う部分もありますのでごめんちゃいね。

書いた日にちを忘れてしまったので、7月の空いている日にちに埋めさせて頂きました。
ではでは、お読みあれ~!




今年4月頃の事件?でしたよね。岸和田の有名な「だんじり祭り」大好き主婦が知人男性に殺害された事件です。で、ワイドショーはなぜかこぞってこの主婦を「だんじり妻」と呼んで、戦慄の中にも脱力。
漢字で書くと「男尻妻」??かよ。桃尻娘じゃないんだから。(古い)

で、犯人は同じく祭り好きを通じて店で知り合いになった男で、やはり被害者と不倫関係にあったとか。
理由はその間に起きたトラブル、という言ってしまえば世間に非常に起こりうる可能性のある事件だった
ですが、私は、インタビューに答える被害者の夫にすごい違和感を感じたのでここに記す。

年の離れた夫婦だったみたいだけど、う~ん、私のこれは個人的な憶測なんだけどね、ダンナさんは妙に冷静だったのよ。なんか・・・。で、犯人捜しは「TVのチカラ」という公開番組でも取り上げたんだけど、不謹慎ながらこのダンナさん、私は最初疑ってしまいました。きっと捜査上でも疑いがかれられたかもしれませんが・・・。それくらい、顔が普通でねぇ。言葉では憤りを話していたんだけど。まあ、悲しみもピークに達すると無表情になるっていうけどね。

ただ、後日犯人が捕まるわけです。で、このダンナさんもこの犯人については知り合いで、3人で仲良くもしてたみたいで・・・?しかも妻の不倫にも気づいていたとかで・・・。
私がもしこのダンナさんの立場だったら友人でウチの人と乳くりあってるのがわかっててさ、あげくの果てにウチのダンナを殺されでもしたら、もし彼になーんの愛情もなかったら別だけど、狂うよ。

で、このダンナさん、犯人捕まったときインタビューで (刑務所から)出てきたら、うーんとおしおきしてやらなきゃね(ニヤリ)」 って言ったんですよお。朝かなんかのワイドショウで。
で、コメンテーターが思いっきり言ってたよ、「ちょっとこの3人の関係は不思議だ」みたいなこと。
正直私も 「木藻い」 って思ったっす(笑)2chの「漏れ」風ね。
こっからは、私の妄想なんだけど、奥さんって結構キレイな人だったの。で、犯人はは筋肉隆々でね。
祭りの時はそりゃ熱くなるタイプ。泣いちゃうんだって。だんじりバカ。
で、ご夫婦は奥さんの不倫をまた刺激のネタにして、あとは×××・・・・(萌)とかさあ、3人で集まって夜な夜な×××・・・とかね。きゃあああ~(恥)いろいろ、あられもない想像しちゃいましたよあたし。

主婦ってさ、やっぱり気を抜くとすんごい平凡な人生で自分は消えてしまいそう・・・、っていう悲しい錯覚を覚えやすい生き物だと思うの。守ってくれる人がいる、毎日繰り返す日課、家事労働は慣れれば慣れるのどパターン化してくる、主婦友達との会話もパターン化してくる。その繰り返し。
独身の時は、恋さえ色んな相手としてれば不思議と色んなエピソードで話題も豊富になるもんです。
働いていたらいたで、感情もよく動くといいますか、一人の相手に生涯尽くさなくていい自由が言葉を彩りよくしてくれるといいますかね。
ただ、結婚してでも女でいたい、キレイでいたいっていう願望は本気で叶えようとするとそれは甘くもほろ苦いどころじゃない、ヘタしたら痺れ薬を舐めてしまうくらい危険が独身よりつきまとったりする。
だから過去に「金曜日の妻たちへ」、「失楽園」、今だったら「東京タワー」とかヒットするんだね。
私だって、今更に見たかったもんなあ東京タワー。岡田君とあんなことこんなこと。萌え萌え。
この被害者もそういうカラフルな感情を求めていた一人なんでしょうかね。しかも、夫公認だったとしたら・・・みんながみんな、非凡な何かを求めてさまよってたということでしょうか。

あたしゃ、ヤダね。








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Last updated  2005.08.01 15:44:18
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