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先日、トイザラスを彷徨っていたら「くうき砲」なるものを発見!思わず買ってしまいましたw「くうき砲」とは空気砲であり、かのドラえもんが空気の塊を「どかん」という掛け声とともに発射し、ジャイアンやスネ夫をこらしめる、逆いじめ道具として有名である。それが21世紀に入って開発されていたとは驚きである。ドラえもんの秘密道具というのは、22世紀に発明されたものばかりでなく、こうして過去の歴史の中で作られた発明品もあったということの証明だ。さて、21世紀の大発明「くうき砲」ですが、大人が吹き飛ぶほどの威力はないものの、1~2M先の的を倒すくらいは楽勝。ちょっとした埃なら、クイックルワイパーなどなくても掃除が出来そうな感じだ。アニメでは腕にはめ込んで「どかん」と口で言うことで空気を発射していたが、さすがに音声認識装置はついていないので手で本体上部のトリガーを起こして空気を装填し、空気発射口の反対側にあるレバーで発射となる。人に向けてはいけませんと注意書きがあるものの、速攻で人に向かって撃ったのは言うまでも無い!ヽ(゚∀゚)ノただ、結構大きな音がするのですぐバレるという難点がある。音声認識と発射音については、今後の技術革新によって22世紀までには改善されるはずだ。期待して待ってみよう!くうき砲
2007.01.30
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今回が最終回の「パトリックのストラップ作成」です。アイボリーを納品して一段落したのもつかの間、実は他の色もお願いされていたのであった。アイボリーのほかにチョコ色もほしいということであった。色違いなだけ、といっても塗装は結構面倒である。とはいえ依頼を受けてしまったので塗装をすることにする(その前に、追加の複製^^;)。できあがったのがコレ!PATRICK Vintage SULLY CHO色はウッドブラウンでベタ塗り。ココアブラウンっていうおいしそうな色も手元にあったが、赤みが強すぎたのでボツに。ついでに、他の2色も作成。これでカタログに載っている全色制覇である。PATRICK Vintage SULLY IDG「IDG」って何だ?「CHO」はチョコレートだって気がするけど・・・。要は青だ。この青は調合して作成したが、かなりいろいろ混ぜたのでレシピは不明である。二度と同じ色を作れる気がしないw※下に商品リンク張ったあと、インディゴブルーだということが判明。なるほどね。PATRICK Vintage SULLY KKI「KKI」も意味不明。深緑っぽいが、これも基本色にはないので調合。ちょっと暗めになってしまったが雰囲気は出ているかな?レシピ不明の偶然色のため、やはり二度と同じ色は無理w※下の商品リンク張ったあと、カーキということが判明。PATRICK Vintage SULLY IVORYこれは前回作ったもの。全員そろって記念撮影ヽ(゚∀゚)ノ携帯電話との大きさ比較。まずまずな大きさでしょう。たぶん。実物を見ていないので、それっぽい色かどうかもわからないのが難点。これまた写真で撮ってブログにアップしているので、色合いがストラップの実物とは違うんだな・・・。難しいですなぁ。でも、なかなか、ええんちゃう?^^マジで売るかな?wおしまい。~これまでの記録~第1話:パトリック作成前夜第2話:原型作成開始の巻き第3話:靴底作成の巻き第4話:原型作成の巻き第5話:原型完成の巻き第6話:複製の巻き第7話:塗装の巻き第8話:アイボリー完成の巻き第9話:アイボリー納品の巻きパトリック・シュリー・チョコパトリック・シュリー・インディゴパトリック・シュリー・アイボリーRICK SULLY(シュリー) KKI(カーキ)
2007.01.28
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本日、依頼元の友達に出来上がったパトリックのストラップを納品して一件落着しましたヽ(゚∀゚)ノ面白リアクションを期待していたのだが、意外と普通なリアクションであった(あたりまえかw)。それでも、ブログで見ているのと実物はやはり印象が違うらしく、「すご、すご」の連続で、そこそこ喜んでもらえたようだ^^。携帯とか靴とか車とか、自分の持っているもののミニチュアはワクワクするようですな^^。休日に、靴とストラップをコーディネートなんて、ちょっとお洒落かも、と思う今日この頃なのでありました。さて、今回は料金をいただきませんでした。沢山写真を撮ってきてもらったり、普段世話になっているのが理由。それでも参考までに、このストラップにいくら出せるか聞いてみた。これが予想外に高く、500円~1000円だって!ヽ(゚∀゚)ノ1000円で売っときゃよかったかwwwしかし、それだけの評価をもらって、作り手としてはうれしいもんですな^^納品と入れ違いで紐が届いたので付けた図。パトリック・シュリー・アイボリー
2007.01.26
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塗装も終われば、あとはデカールを貼り付けて完成であるヽ(゚∀゚)ノデカールは、仕事ではいつも死んだ魚のような目をした依頼人である友達が、嬉々として撮ってきてくれた写真から取得。本物の靴は、トレードマークを白い布に印刷したものを縫い付けてあるので、デカールも白地で表現。必要なデカールをデザインナイフで切り出して、実際の靴と同じ箇所に貼り付ける。ゴミみたいな小さなデカールでも上下があるので、向きに注意して貼り付けである。間違えると悲しいことになるので、ここは気を抜けないのである。しっかり貼り付けたら、綿棒で台紙を湿らせ10秒ほどではがせる状態になる。台紙をはがしたあと空気を抜いて圧着させればOKだ!ヽ(゚∀゚)ノ実際の写真からそのまま取り込んだため、トレードマークの背景がアイボリーっぽくなってしまった。ここはデフォルメして、真っ白に補正してからデカール作成すればよかったかなぁとも思いましたが、もう5個つくった後だったので諦めましたwデカールが乾いたら、塗面とデカール保護のためトップコートで仕上げる。つや消しで行おうかと思ったが、なんとなくつや有りでコート。ストラップっぽく仕上がりました!最後にかかとにピンバイスで穴を開け、ストラップ金具を取り付ければ完成!残念ながらストラップ紐が間に合わなかったので紐無しですが、一番よさそうなものをチョイスして袋詰め。クライアントに渡す準備も完了ですヽ(゚∀゚)ノいやー、F1に比べれば格段に簡単ではありますが、短期集中で作ったので疲れましたなw(実際には製作開始から約2週間)。出来上がった作品を見て、自画自賛するのが疲れが吹っ飛ぶ一時ですなぁ。クライアントの反応が面白かったら、次回につづく。
2007.01.25
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どうにかモチベーションを維持して塗装に突入ですヽ(゚∀゚)ノ塗装といえば当然ながら色が重要なのですが、依頼のあったパトリックの場合、本体のアイボリーと靴底のゴムの色を再現する必要があります。家庭円満を維持するため、基本的に水性塗料での塗装をすることにしていますが、アイボリーは水性塗料のラインナップにはなかったはず^^;こういうときには調合しなければならないので面倒だ。一気にモチベーションが下がってくるんだな・・・。靴底は意味わかんない色なので、じーっと写真を睨みつけ考えたあげく、適当に調合するw。割合は忘れましたが、肌色+ココアブラウン+赤+黄色。アイボリーは、肌色と白。最後は気合!最初は靴底から塗装してみた。注意深くマスキングをして靴底色を塗装。靴本体は、靴底の塗装が乾いたら逆にマスキングをしてアイボリーを塗装。チョロいもんである。靴本体の塗装が乾いたら、靴の中と靴紐をつや消し白で筆塗り。あと、パトリックの特徴である白のラインは艶ありの白で筆塗りした。ラインをデカールで表現することも考えたが、転写シールだと綺麗な白がでなくて下地が透けるというか、ムラっぽくなってしまうため塗ることにしたのだ。塗装後の写真はご覧の通り。なんかデジカメが毎回色合いを変えてしまうのだが、2枚目が実物に近い色である。商品サンプルと比べると、ずいぶんピンクっぽいアイボリー(?)になってしまった(´Д`;)。ま、これはアイボリーだ!と言い張ることで決定。靴底は手作り感たっぷり^^この間に、以前東急ハンズでゲットしてきたネジネジと紐が底を付いたことを思い出し、ネットで100個づつ注文しました^^。いや、靴100個つくるつもりではありませんので、念のためw次回はデカール張って完成、かな?つづく。転写シール インクジェットプリンタ専用 白地 A4パトリック・シュリー・アイボリー
2007.01.24
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原型が出来上がったら、複製用の型を取る。たまにしか型を取らないので、すっかり硬くなってしまった、硬くならないと噂のほいくねんどをコネコネしてやわらかくしてから土台を作る。そこに原型を埋めてブロックで堤防を作れば準備完了だ。型は上下で分割することになるが、原型のどこで上下に分けるか問題となる。今回は靴底と靴本体の間を分け目とした。また、重力を利用してレジンを流し込むので、空気の逃げ方を考えながら土台に埋める。何の気なしにやると、空気が逃げないところに気泡ができてしまうからだ。準備ができたところで、シリコンを流し込む。このときの一気に流し込むと原型のまわりに気泡が付くので、じっくり少しずつ絡めていくのがコツだ。片方が固まったら裏返して土台のねんどをはがし、離型剤を塗って、再度シリコンを流し込む。毎度のことだが、1回の凝固時間は約5時間である(´Д`;)待ち時間は、仕事に行ったりして時間をつぶすことにする(え?間違ってる?w)で、出来上がったこの男前豆腐みたいなのの中に原型が埋まっているという訳!ヽ(゚∀゚)ノ毎回問題は、どこが上下の境界線か分からないということw以前無理してこじ開けようとして原型を壊してしまった経緯があるので、今回は慎重に境界線を探し、注意深く割る。おー、うまく割れましたよ、旦那!ちょっと心配していた原型の靴紐もはがれずに、綺麗に型が取れています。レジンを流し込む口と、空気の逃げ道をデザインナイフで掘って、早速試し複製!記念すべき第一号は・・・デロデロデロデロ・・・失敗wつま先の溝が狭く、レジンがうまく流れ込まないうちに固まってしまったらしい。冬だからか、ノンキシレンタイプのものに変えたからか、以前のものより固まりきる時間が長い(約5分→約10分)くせに、流動性も悪い。そこを考慮して、再チャレンジ!できました。記念すべき第一号!毎度当たり前ですが、原型と全く同じでありますヽ(゚∀゚)ノこっから先は寝ている間に小人さんが量産してくれるとうれしいんですが(靴だけに!)、そんな小人もいないので自力で量産。しんどい(´Д`;)こうした生みの苦しみの結果、兄弟ができました!・・・どうしよう・・・あとすこしなんだけど、めんどくさくなってきたwでも、つづく(えらい!>自分)。ほいく粘土ウェーブ【ウェーブ・シリコーンゴム1kg(硬化剤10g入)】ウェーブ【ウェーブ・ノンキシレンレジンキャスト2kg(ホワイト)】ビージェイ オリジナル 型取りはじめてセット風に吹かれて豆腐屋ジョニー
2007.01.23
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今回は靴に紐を通します。紐といって実際に通すのは無理なので、マスキングテープで表現することにする。これは、パトリックの作成を請け負ったときから紐の表現はマスキングテープが適当じゃないかと思っていたこと。いよいよ、それを実践する時がきたのだ!まずマスキングテープを3枚重ねて厚みを出し、約1mmの幅で切り出す。それを約4mmの長さで切って、たくさんのミニ短冊を作り、これを靴紐とする。めんどくせー(´Д`;)その短冊が、違和感なく内側から出ているようにするため、片方の端を斜めに切り落とす。また、靴本体にも紐を通す穴の位置に鉛筆でガイドを書いて、それぞれの短冊を、靴紐を組んでいるように貼り付けていくのだ(説明長い^^;)。あと、全体にやすりがけして表面と整えるとともに、不自然に出すぎたベロの調整と、足を入れる穴の整形・・・。かなり形になりました!っていうか、ほとんど完成ヽ(゚∀゚)ノでもまだ靴と靴底が別々なので、これを接着。空いた隙間を埋める。これにサーフェイサーを吹いて全体にコーティングした後、埋もれたモールドや目立つ傷等を更に修正し、いよいよ原型の完成ですYO!ご愛読くださっている皆様お気づきか分かりませんが、左足しか作っていません!wでも右足作る気ないんでヨロシク!(面倒じゃん?^^;次は、ストラップ作りの真骨頂。量産化です。つづく。
2007.01.22
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靴底問題は一時忘れ、気分転換に靴の本体に手をつけることにしました。前々回で急速乾燥によりひけてしまった部分にねんどを盛るとともに、かかとの上の部分の盛り上がりを作る。一回本体部分が乾いてしまっていれば、あとで盛ったねんども比較的すぐ乾燥しヤスリ掛けができるようになる。型紙を見ながら形を整え、やすりで表面を仕上げていく。靴はF1と違って表面がツヤツヤにならなくても違和感がないので、かなり大雑把に表面を仕上げた^^ほぼ形が整ったところで、モールドのガイドを鉛筆で入れる。これらが、最終的に盛り上がったり窪んだ線になったりするのだ。そのガイドに合わせて、まずは薄くねんどを盛り、皮を後から縫いつけた感を出す。その後、縫い合わせの部分をヘラの先で押し付けて窪ませればOKだ(ねんどなので、こういうことは簡単^^)。若干修正を加えて靴底と並べると、こんな感じ^^ここまできて、大きさについて依頼人と話をしていなかったとこに気づいたが、もはや後の祭りw。それでも4cm弱だったのでなんとかセーフみたい^^;。まぁ、これ以上小さく作るのは不可能かもしれないですが。つづく。
2007.01.21
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今までと比べ格段に簡単に作れると思っていたシューズの作成にも、いきなり山場が訪れた。はじめから分かっていた事ですが、靴底問題!(´Д`;)F1ミニカーの時にも足回りということでホイール問題があった。これもどうしようか悩んだ挙句、デカールでごまかすという技を使ってなんとか乗り切っているのだが、ことシューズとなると見所が少ない分、靴底も目立つ存在なのだ。これを無碍に扱うとクオリティに関わることになる。#靴そのものには興味はないけど、ものづくりには真剣なのだw彫るかなぁ、デカールにするかなぁ。。。悩みながら、とりあえず靴底に厚みを持たせる必要があるため、ポリパテで盛る。臭いTT。乾いたら整形して、足りないかなって思ったところにまたポリパテを盛って、乾かして削る(盛る前はやすりで食いつきを良くしておいて方が良いですね。これやらなかったので、後で剥がれる問題が多少でました^^;)。乾かしている数十分の間に彫ることを決意し、早速準備に取り掛かる。手始めに、靴底の台紙にしていた紙を切り取る。あろうことか、このパトリックという奴は三層構造になっていて、面倒極まりない。でも、よく観察するとパターンが見えてきたので、ガイドになる線を鉛筆で書いて、デザインナイフで丁寧に彫っていくことにした。どんなものも最初から完成形というのはありえないが、なにしろ靴底を彫るのは初めてなので勝手が分からず苦労してますTT。なんとか、「最初に軽く彫ってパターンを立体的にした後、堀を深くしてメリハリをつける作戦」を体得し、全体を彫る。彫る。彫る。彫ること3時間・・・。なんかボロボロなんですけどwどうしようもないところは、またポリパテを盛ってやり直しだ。米粒に写経できる日はまだ遠いのであったwつづく。
2007.01.20
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例によって、型紙の印刷から始めます。撮ってもらった写真を同じくらいの大きさになるように調整してMS Wordで並べ、印刷する。この大きさがほぼストラップの大きさになるのだ。製作中は、常にこの型紙とにらめっこである。さて、靴をどう作ろうか考えたが、単純に靴底と靴本体という構成で作業をすることにした。靴底は、よりによってギザギザした複雑な形状なので別にしたほうがやりやすいと考えたからだ。ということで、もう1枚印刷した型紙から、靴底だけをデザインナイフで切り出し、これを型にしてプラ版を切り出す。0.5mmくらいのプラ版なので、切り出すのはハサミでチョキチョキだ。靴底は平らでないようなので、型紙を見ながら適当に曲げてみた。おお、靴底っぽいw靴本体はねんどをコネコネして、型紙と大きさと形を大体合わせれば第一段階は終了である。このへんはF1と同じで、なんとなくの形を作ってしっかり乾燥させることからはじめないと、最初から完成形は作れない。普段は会社に行っている間に自然乾燥していくのだが、小さいものだしすぐ乾きそうなので、オイルヒーターの上に置いて急速乾燥に挑戦!ヽ(゚∀゚)ノ1、2時間で乾燥には成功したものの、大引けwみごとに窪んだのが底の部分だけだったから良かったものの、見えるところがこんなになったら危なかった^^;つづく。
2007.01.19
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F1ミニカー作成を急いでいるのにも関わらず(何度も忙しいといっているにも関わらず)会社の友達がうるさい。自分の好きな靴のストラップを作れと、うるさい!ヽ(`Д´)ノはっきりいって、ちょいお洒落オヤジを目指すわたしとしては、靴のメーカーなどどうでも良くって、自分が愛せる道具が自分に似合えばそれで良い。ところが、だ。その友達はメーカー物大好き人間。ちょっと行き過ぎたこだわり野郎だ。そんな彼がうるさく口にするのは、パトリックのシューズである。シューズはもっぱら機能性を重視してL.L.Beanを愛用しているのだが、どうやらパトリックも有名なメーカーらしい。それでも興味がないことには変わりない。しかし、こうも考えてみた。・F1より簡単に違いない・もしかしたら似非お洒落マンの友達の言うことが正しく流行っているかもしれない・オークションネタになるかもしんない・靴は作ったことがないまぁ、世話になっていない訳でもないので、依頼を受けることにしたのでしたヽ(゚∀゚)ノと、いうことで、一時的にF1ミニカーはやや失速しつつ、パトリックという靴のストラップ作りのスタートです!クライアントである友達に、前後左右上下の写真をもらい、ご希望の大きさを教えてもらって、いざ、ねんどをこねるのであった。やっぱ興味はないのだがw、作るからには喜んで自慢してもらえるくらいのものを作りたい!つづく。パトリック・シュリー・アイボリー
2007.01.18
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今回は、全体にヤスリで形を整え、サイドの羽根を取り付けた。遅々として進まないのは、主にゲームして遊んでいるからだが、ねんどで手を汚さないといけないし、それなりに重い腰を上げるのにハードルが高いのもある(言い訳w)。あー、作業部屋ほしい・・・(理由の転嫁w)。でも、がんばる!ヽ(`Д´)ノサイドの羽の作成はどのチームも同じようなもんなので、板状にしたねんどを水で接着させ、乾いたらニッパーやデザインナイフで切り取り、ヤスリで整えることになる。フェラーリは、コックピットサイドの吸気口もそこそこ特徴的なデザインになっているので、手を汚すついでに整形した。去る1/12にトヨタの新車も発表されてしまい、ちょっと焦っていますが、趣味でやってる以上思うように時間がとれないのは仕方ないですね^^;つづく。
2007.01.13
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Wiiのキラーアプリケーションといっても過言ではない「ガンダム・スカッドハンマーズ」ですが、ついに全ステージを制覇しました!ヽ(゚∀゚)ノ1stガンダムでの最後の決戦場、ア・バオア・クーを抜け、サイド3まで到達した連邦軍は、完全にジオン制圧圏からその勢力を奪い返し、地球やその周辺のサイドすべてに平和をもたらしたのだ!さらに気ままにハンマーすること数日。。。ついに、念願のアレを「激闘キャリフォルニアベース」のステージでゲット!こいつはかなり強いです。連邦軍最高の武器に違いないです。これが、念願のアレ。攻撃態勢に入ると、口を開きます(´Д`;)敵に投げつけると噛み付いて、ダメージを更に与えるという恐ろしい武器。上の出っ歯に加え、下の歯が生えているところが、みるからに凶暴wジオンの巡洋艦であるムサイすら、数発で沈みますよwこれを持って、もう一巡しそうな予感^^ステージ毎のクリア時間更新も、これなら余裕だ!それでは、知らない人が見たらなんのことか分からないw、自分のハンマー評価(☆3つがMAX)ガンダムハンマー:☆☆☆長いことお世話になったハンマー(なにしろすぐ解析して、失敗→ジャンクパーツにするため、これしかハンマーが残らないのだ)。プレイヤーの基本的な戦闘能力を鍛えるならコレ。パワー溜めて振り回す技には大変お世話になりました。こいつを使いこなせるようになると、魅せるプレイができるぞ!ボムハンマー:☆自分的にはイマイチ。射程が短いが手数は多くできるので、木魚を叩いているお坊さんならその真価を発揮できる可能性アリ。ショックハンマー:☆青くて綺麗だけど、その効果を体感できずにいた。単なる相性かもしれないが、魅力は感じなかった。トリプルハンマー:☆☆☆後半戦、お世話になったハンマー。3つハンマーが連続しているので攻撃力が3倍!パワーを溜めて振り回すとき、振り回し時間が極めて短いのが難点だが、とにかく振り回していれば、流れハンマーに当たってやられる敵が多数。なにしろ3倍である。シャア専用といっても過言ではない。ジャンボハンマー:☆☆パワー全快のジャンボハンマー。その直径はガンダムの2倍はあろうかと思われる。ハンマーがでかいだけに、敵にはよくあたり、ストレスを感じさせない。また、下手するとハンマーが走っているように見えて、なかなか滑稽だ。エレキハンマー:☆☆電気系のハンマー。攻撃力がありなかなか素敵。シビレる!!!ヒートハンマー:☆うーん、ショックハンマーときっと混同してる。どういうハンマーだったか思い出せない。マグネットハンマー:☆敵をくっつけたまま振り回せる唯一のハンマー。効果のほどはよくわからないが、そこそこ面白い。使えるか、って言われると、自分は使いこなせなかった。ドリルハンマー:☆☆ドリルがグルグル回って敵を貫いてくれるハンマー。結構しつこくグルグルしててくれるので追加ダメージを結構与えることができ、使いこなせれば楽しい相棒になる可能性がある。ニードルハンマー:☆いまだ1度しか見たことがない。っていうか、夢中で気が付いていないかもしれない。そんな感じなので、当然効果も不明。強そうな感じはする。目下の憧れである。ハロハンマー:☆☆☆今回紹介した念願のアレ。参考になりましたか?w(ならないか(´Д`;)ガンダム・スカッドハンマーズガンダム・スカッドハンマーズ公式
2007.01.12
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新年一発目は、2006 年シーズンにルノーと激闘を繰り広げ、ミハエル・シューマッハの有終の美を飾った フェラーリ 248F1 です。最終戦ブラジルGPでは、神がかり的な追い上げを見せ、優勝争いをするにふさわしい戦闘力のあるマシンであることを改めて見せ付けました。塗装も簡単そうだし、これがないと始まらない!ヽ(゚∀゚)ノと、本物は派手なのだが、ミニカー作りはいたって地味で、相変わらずの作業なのでありますTT。パソコンで作ったデータから原型を自動で作ってくれる機械がお手ごろ価格で手に入らないか本気で考えちゃう今日この頃ですが、諦めて、また乾燥させたねんどから削りだしていく。だんだん作業は早くなっていっているような気がするが、できあがったものは、いつもあまり変わらないような・・・^^;。でも、写真みると全部がそれぞれ違うんだから仕方ない!F1をあまり見ない人からすれば、同じに見えるでしょうが^^;。つづく。
2007.01.08
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Wiiまさかのゲットからしばらく経ち、同時に購入したキラーアプリケーション「ガンダム・スカッドハンマーズ」も大分クリアしましたヽ(゚∀゚)ノ久々のオフラインゲームは楽しい!ガンダムといえば「ファーストガンダム」と反射的に言ってしまうわたしにとって、SDガンダムは異端中の異端。ガンダムSEEDでさえ宇宙世紀でないので認めていないくらいだ。そのわたしが素直にゲームを受け入れられるか心配であったが、始まってみるとむしろ面白い!wガンダムの装備がハンマーだけで、Wiiリモコンでひたすら振り回すのである!これが痛快!まるで自分がハンマーを持っているかのような錯覚を起こすほど。訳わからずに振り回していても、狙って振り回していても、それなりに敵を倒せるので、テクニックは基本的に不要だ(手を振る体力は最低限必要(´Д`;))。基本的にファーストガンダムのストーリーに沿ってシナリオが流れていきますが、元々の話を知らなくてもかなり楽しめる内容です^^。もはや別物と考えてもOK!ヽ(゚∀゚)ノ度肝を抜かれたのは、開始早々、母艦となるホワイトベースが、なにやら白い箱だけだったこと。本当はスフィンクスのような両腕(格納庫)と顔(ブリッジ)と足(エンジン)が付いているのに、胴体にあたる部分だけしかない^^;。どうやら敵(ジオン軍)がパーツを盗んでいってしまったようで、これを取り戻しながら物語を進めていくのである。アニメでは、その容姿からジオン軍はホワイトベースのことを「木馬」と呼んでいますが、ゲームでも、この白い箱を相手に何故か「木馬」と呼んでいます^^;。そして、よくよく見ていると、このホワイトベースのクルーはガンダムのパイロットのアムロの他は、アムロの親父だけw元々のストーリーなんてあったもんじゃありませんwでも、かなり無茶苦茶で面白いので、本編のゲームより真剣に読んでしまいます^^。そう、これは、アムロと親父の親子の物語なのです!wマップは地球と宇宙にそれぞれ沢山ステージがあり、アイテムも使える機体もどんどん増えていく。単純なハンマー振り回しゲームじゃない、ちょっとした奥深さがあるので燃えてきます!毎日、生温かく見守ってくれていた家族にも聞いたところ、見ていても痛快で楽しいそうだ。「ガンダム・スカッドハンマーズ」これは買い!ヽ(゚∀゚)ノ■【Wii】Wii(ウィー)本体 ★1月13日頃入荷分ガンダム・スカッドハンマーズガンダム・スカッドハンマーズ公式
2007.01.07
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どうやら今年もブリティン付近に初詣用の神社が設置されたという噂を聞いてGiruが突撃レポートに行ってきた。すっかり正月三が日を逃している上に朝も早かったため人の姿はなく、さびしい初詣となった(でも、おかげで独り言が恥ずかしくない!w)神社の場所は、ハロウィンのときにかぼちゃ狩りをした畑付近だ。走って神社までいくと、紅白のゲートが設置されており、否応なしに正月気分をかもしだしている。ここまで徒歩できてから気が付いたのだが、このゲート、、、それぞれヘイブンとブリティンのタウンクライヤー横のゲートに繋がっていて、徒歩でなくてもすぐ来れるようになっていた(´Д`;)。ショーック!その後、大鳥居をくぐると、イノシシの置物と賽銭箱が!毎年ゴージャスになってない!?しかし、このイノシシは雰囲気出してますなぁ。でも、外国人が見たら何のことか意味不明かも。賽銭箱の横には、今年を占うダイスが設置されている。Giruもダイスを振り今年を占った!2のぞろ目!ヽ(゚∀゚)ノなんだかわからないけど、縁起がよさそうだ!賽銭箱の反対側にいくと、すごろくができるように地面がデコレーションされていた。ダイスを振ってゴールを目指す普通のすごろくだが、止まった目に置かれている本の中に指示が書かれているようで、これはみんなでやったら楽しいかも^^。1人でやるのは寂しすぎるので、見学だけしてスルー。この神社、いつから設置されていたんだろう?初詣で賑わうこの神社をみてみたかったなぁ^^最後に賽銭箱にお金を入れて、お願い事をするのだが、お金を持ち合わせていなかったので、使い終わった空瓶を賽銭箱に入れて祈る!お願いしたのは、F1ミニカー作りで残っている、あと8チームの早期完成だ(´Д`;)今シーズン開幕までにできる気がしないwということで、今年もよろしくお願いします m(__)m
2007.01.06
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