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本日はちょっとエポキシパテに用があったので、ついでにフロントのブレーキに空気を送るダクトを造形しました。ほんのちょっとづつしか作業できませんが、作業しないよりは進むので頑張るしかありません。っていうか、ちょっとマクラーレンネタ引っ張りすぎなので、どうにか終わらせたいですなwダクト部分は、エポキシパテを爪楊枝の先3mmくらいの大きさに丸めてペトっとくっ付けた後、大体の形を作って放置すること30分。ベトベトが程よくなくなって少し硬くなったところで、ピンセットの先と爪楊枝を駆使して穴を開けたり、形を整えたりします。もちろん左右なので2個^^;今日はこのまま放置で硬化を待ちます。つづく。ミリプット・エポキシパテ(スタンダードタイプ)
2008.01.30
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今回はフロントの足回りを作成しました。タイヤを受ける部分は以前買って大量に残っている5mmのプラ棒を使って表現。アーム部分はプラ板を切って作成したものを、取り付けました。ってか、本体との上下左右の位置を決めながら接着する作業は至難の業。もう2、3本手がほしいと何度も思いましたが、なんとか気力で乗り切りました(´Д`;)このフロントの足回り部分にダメ押しで、本体との接続用の真鍮線(たしか0.5mm)を取り付け、さらに斜めに延びるアームをつけました。もはや、型がちゃんと抜けるか心配ですが、、、立体的に脳みそをフル回転すればきっとなんとかなるような気がします。多分(´Д`;)あとは、ブレーキに空気を入れるダクトを造形してこれにつけて、フロントタイヤの下に付く小さめの整流版を作って、ボディーのデコボコを処理して、、、って、まだ完成にはちょっと届きませんね。気合入れて一気にいきたいところ。救いなのは、2008年のMcLaren F1もそれほど形に変化がないので、今回のを流用して作れそうなところです!いまのが完成したら、ですがwつづく。
2008.01.28
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とうとう完成しましたヽ(゚∀゚)ノ。1/100ということで塗り分け箇所が少なく、すぐにできるかと思いきや、塗り分け地獄は健在で、時間をとってしまいました^^;相変わらず反省は尽きないですが、完成してしまうと「良いカモ」って思えますなヽ(゚∀゚)ノカラーレシピは以下の通り。白:キャラクターホワイト (#107)オレンジ:ホワイト (#1) 40%+オレンジ (#59) 30%+イエローFS13538 (#329) 10%+キャラクターレッド (#108) 10%赤:キャラクターレッド (#108)黄:イエローFS13538 (#329)グレー:グレーFS36081 (#301)黒:ブラック (#2)足外側のバーニアのような部分:ゴールド (#9)頭頂部の鶏冠の淵:ガンダムカラーギャンのCG04バイオレット1カメラ:ガンダムマーカー・メタグリーン飛行形態のコックピットのような部分の透明カバーの淵:ガンダムマーカー・メタグリーン剣の部分:ガンダムマーカー・メッキシルバーライフル:中央と銃口部分はスーパーファインシルバー (SM01) を塗ったあとゴールドでグラデーション塗装しています。黒い部分は白で、それ以外の部分は黒のエナメル塗料で墨入れしました。デカール貼り付け後、つや消しクリアーで透明パーツ以外をコートしています。以下の部分はキット付属のシールです。・飛行形態時のコックピットのような部分。・頭部、腕部、胸部のクリアパーツ内部。・ライフルの照準。それでは、完成品の雄姿をご覧ください。もっと大きなが画像を見たいという方はこちら。オークションにも出しています。こちらガンダム00関係は塗りわけしんどいですね><。写真でみるとわかりませんが、1/100だけあってでかいです。おしまい。
2008.01.26
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以前、フロントウィングを作ったんですが、本物の写真を良く見るとサイドに小さい羽が付いているのに気が付きました。これをどう表現するか悩んでいたんですが、直接取り付けると型が抜けなくなってしまうため、ブリッジウィングと一体化させて後から取り付ける方法を考えました。フロントウィングの上を橋渡しするブリッジウィングの両端に段差をつけて、一段下がったところから羽を出すようにしています。こうすれば、丁度いい位置に羽がくるし、ブリッジウィングの取り付けも安定して、一石二鳥!ヽ(゚∀゚)ノ(ミリ単位の工作に気が狂う前に完成してよかったですw)。本体に取り付けると、こんな感じ。これで晴れてフロントウィングは完成!あとは、、、フロントの足回りですね。つづく。
2008.01.25
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ガンプラのマスキング地獄も一段落して、デカールを貼ったんですがしっかり乾燥するまでクリアコートできないので、その隙にすーーかりご無沙汰になっていたマクラーレンを作成します。なんか練習のつもりで作っていたガンプラがメインになってきていましたが、こちらも中途半端ではいられないのでがんばっていきましょう!ヽ(゚∀゚)ノ頑張る割には、ちょっとしか進みませんがw、今日はフロントノーズ横にある整流版を作成&取り付けました。いままでプラスチック用の接着剤を使っていましたが、今回は普通の瞬間接着剤を使っています。時々ガンプラでも合わせ目消し等で時間短縮のために使っていたんですが、そこそこいけるようなのでF1にも適用です。強度的に問題がありますが、型取りするまでの命なので時間を短縮できるメリットをとります(型取りが1発で成功することを祈りましょう(´Д`;))。つづく。
2008.01.24
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マスキング地獄再来です(´Д`;)そういえば1/144のキュリオスでのマスキングはえらく大変だったことが思い出されます。あぁぁぁぁ。ベースとなる色を塗ったあと、マスキングして塗り重ねていきますが、塗装箇所が細かいためマスキングも一苦労。マスキングテープを細かく切りながらの作業で、はっきり言って気が狂いそうです(ユニコーンガンダムの時に、この苦労を懐かしく思い出してた自分はどうかしていたとしか思えないw)。おかげさまで、以前調合したオレンジ色はまだまだ足りていますが、マスキングテープが驚くほどの勢いで減っていきます^^;そんなこんなで、まだ塗装が完了しないまま次回につづく。
2008.01.21
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意外と改修箇所が多いですが^^;、このあたりは勢いでいっちゃいますヽ(゚∀゚)ノ。◎頭部他の完成品レビューをネットで見ていた第一印象が「もっさりしてる」って感じだったので、1/144の印象に近づけます。近づけるっていっても、もう写真しか残っていないので、それらを見ながらイメージで改修する作戦。左が改修前で、右が改修後。なんか、写真の撮る角度の違いって感じもしますが、顔部分を0.5mm程度上に上げてあるのと、アンテナの下部をプラ板で延長して、目の露出を少なくしました。それと、アンテナの上を削って少し角度をつけています。口から伸びる赤いのが、伸びすぎている感がするので、2mmくらい切り取っています。あと首裏の肉抜きは埋めてあります(見えないところではありますが)。◎腕肩の部分にメタルビーズの埋め込み用の穴を開けました。あと、肩の後ろに付く羽みたいなオレンジの板ですが、あまりにも裏側が貧相だったので、六角形の部分の裏の肉抜きをエポキシパテで補完。立体的になって、少しは見栄えがするようになったかも。そのほか、シールドのような武器のような、例のタガメっぽくなるアレには、派手に肉抜きがあります。こんなのアリエナイ!って思ったのでエポキシパテで埋めておきます。ぴったりハメるための突起と穴もリアリティーに欠けるので処理してしまいましょう。さらに、パーツの合わせ目がサイドの真ん中にきちゃっていて悲しい気分になってきたので、プラ板でガードをしてディテールアップ兼合わせ目消しを施しています。◎ボディー腕の付け根部分にビーズ用の穴を開けて終了。◎腰腰前部のアーマーの裏もスカスカです(´Д`;)。表面にスラスターっぽいものがあるのに、裏がハリボテじゃ格好が悪すぎなので埋めてしまいましょう。比較的直線的な形状なので、プラ板で蓋を作成して張り付けました。あと、ビーズ用の穴も開けておきます。腰後部のアーマーも同様。なんだかなー((c)阿藤快)、って感じ。前部と同様にプラ板で蓋をしてしまいます。◎足足のくるぶしにあたる部分にビーズ用の穴を開けておきました。また、このパーツの前面に合わせ目がど真ん中にくるようになっており(いじめ?)、仕方がないので接着して合わせ目消しを行います。挟み込まれる足を支えるパーツはグレーなので、マスキングして塗りわけが必要。。。意外と面倒ですな^^;つづく。
2008.01.20
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そろそろ作りかけのマクラーレンを完成させたいところですが、まだ色が余っていて勿体無いので、性懲りもなくガンダムキュリオスを作成することにしました。これは以前作ったものよりスケールが大きいですが、MGとは違って内部の機械とかは再現されていないので、時間をかけずに作れそうな予感。そんなわけで、早速仮組みヽ(゚∀゚)ノ大きいだけあって、1/144では色分けが面倒だった胸の黄色いところとか、足とかわき腹あたりにある水色の部分が別パーツになっていて楽できそう。肩もちょっと気を遣ってあって、合わせ目がど真ん中にはないので、そのままでも許せる範囲かな。足首カバーの真正面に合わせ目がきていたり、オレンジパーツの裏側が色々と肉抜きされてて気になるところ。このあたりは埋めてしまいたい衝動に駆られます。あと、写真じゃそれほどでもないんですが、実物とか、他の人の作例見ていると顔にしまりがない感じなので、なんとかしないと・・・。1/144では格好よかったんですけどね。手間に関してはプラマイ0ってことになりそうです。気にしなきゃいいのですが、A型なもんで(´Д`;)つづく。
2008.01.19
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今回はデストロイモードへの変身をご紹介ヽ(゚∀゚)ノ前からの立ち姿。足も腕も胴も肩幅も伸びてます^^。伸びていないは首くらいか。透明パーツの裏側にメッキシルバーを塗ったので、光を反射して綺麗です。アンテナは、ユニコーンの一本角とガンダム角と付け替えるんですが、頭部カバーの穴がちょっと狭いため付け替えは苦労しました^^;。いや、折れるって話があったもんで、かなり気を遣いました。耳の部分と頭のカバーをはずして、ガンダム顔を出した後、閉じた形でガンダム角に取替え、頭のカバーをつけて開く、って感じ。でもって、後姿。エネルギーパックを10個お尻につけられます^^。バーニアの真下でアブナイですね^^;PVの再現1。デストロイモードになったあと、ビームサーベルを抜く瞬間。足はそれほど曲がりませんが、腕はなんとかイケます。PVの再現2。ビームサーベルを抜いた後。何気にビームライフルを背中に背負っているのは最後のショットへの布石。PVの再現3。襲い掛かるガンダム。PVの再現4。カメラ前を下から横切るガンダム。PVの再現5。最後のショット。こうやってみるとデストロイモードも格好いいかなって思えてきますね。変身のときの硬い部分を処理しているので、頭のアンテナ以外はスムーズに以降できました。もっと大きい画像で見たいという方は、こちら。30枚くらいありますヽ(゚∀゚)ノそんなこんなで、ちょっと名残惜しいですが例によってオークションにも出品しています。オークションはこちらそれにしても再販しないですね^^;。勢いでもう1個買おうかなと思ったんですが、勢いが止まりそうですwおしまい。機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)MG 1/100 ユニコーンガンダム Ver.Ka
2008.01.16
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なんとか完成しましたよ!ヽ(゚∀゚)ノ色々反省点はありますが、出来上がってみると格好いい!(ユニコーンモードがw)興奮冷めやらぬうちに、色々まとめておきます。■基本工作ゲート処理、武器の合わせ目処理、やすりがけとヒケの処理、洗浄■追加、改修箇所バーニア(計8個)の内部に市販フラットバーニアを追加。ピンクのクリアパーツの裏面が他パーツとなり暗くなる面をメッキシルバーで塗装。バズーカ、ビームライフルのもち手部分に市販ディテールアップパーツを追加。デストロイモード変身時に硬すぎだと思われた、肩の引き出しと、膝のサイコフレームの引き出し部分の抵抗を適量削ってスムーズ化。■塗装透明パーツ以外にサフを吹いたあと、ラッカー系塗料でエアブラシ塗装しています。白:キャラクターホワイト (#107)グレー:グレーFS36081 (#301)黄:イエローFS13538 (#329)バーニア、バズーカ先の網目の内部:スーパーファインシルバー (SM01)足、ランドセル:コバルトブルー (#80) + ミッドナイトブルー (#71)武器:ミッドナイトブルー (#71)エネルギーパック:RLM8080 オリーブグリーン (#120)カメラ:ガンダムマーカー、メタグリーンクリアパーツ裏面:ガンダムマーカー・メッキシルバーデカール貼り付け後、スーパークリアクリアーつや消し(#182)で、透明パーツ以外をコートしています。■デカール基本的に付属のデカールを設定通りの箇所に貼り付けています。シールになっている赤のデカールは、余白部分をギリギリまでカットしてから貼り付けています。一部のデカール(ランドセルのビームサーベルの支えと本体首等)は市販水転写デカールにしています。そんなわけで、写真です。前から。後ろから。PVで迫ってくるユニコーンガンダムの再現^^今日の力尽きたのでデストロイモードはまた後日ヽ(゚∀゚)ノつづく。機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)MG 1/100 ユニコーンガンダム Ver.Ka
2008.01.15
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泣きながらデカールを貼っているわけですが、案の定ガンダムデカールで失敗がいくつかあり、仕方がないので市販の水転写デカールから類似した形のものを貼り付けてました。こんなことならスキャナ撮っておくんだった!(´Д`;)愚痴っていても仕方ないので、気分転換にまだ途中の部位を作ります。デカール以外は概ね満足のユニコーンガンダムですが、バーニアの底が抜けていて、透明ピンクの取り付け部分が下から丸見えになっているのが、非常に格好悪いです。目立たない部分ですが、気になってしまったので改修します。市販のフラットバーニアを銀+赤で塗って、合体!ヽ(゚∀゚)ノなんとなくゴージャスな感じになりました。世の中にはアルミ削り出しのバーニアなんてもんもありますが、工夫するのがプラモデルの醍醐味なので頭を使います(というほど頭使ってないけどw)。気分転換はまだまだ続き、今度は武器です。後ハメ加工をしたので接着、合わせ目消し、サーフェイサーと順当にきていましたが、ちょっとだけディテールアップをします。非常にどうでもいい感じの細かさですがw、左右に同じだけ1.5mmの穴を開けて市販のディテールアップパーツを埋め込みました。あまりに細かすぎて、なんども床にパーツを落としてはゴミみたいなパーツを探したり^^;。本体はあまりいじる気がしないほど完成されているため、武器だけでもって色気を出したのが裏目にでたか。。。それでも、なんとか完成。あとは、エネルギーパックの塗装。広告を丸めたものに両面テープを貼って、ずらり並べて塗装しました。死ぬ。塗装ついでに、前回までのガンダム00でマスキング地獄だったんですが、今回はそれほどでもないので、すこし手間をかける部分も用意してみました。バズーカの砲身の先の部分がソレ。楕円の部分が全部で20箇所ありますが、そこを残して全部マスキング^^;。黒っぽいバズーカのこの小窓だけ銀色だったら格好いいかな?って思ったのが運のつき。やり始めてからかなり後悔しましたが、マスキングは完了。でも力尽きるのでありました(´Д`;)。つづく。機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)MG 1/100 ユニコーンガンダム Ver.Ka
2008.01.14
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そこそこ塗装したのでデカールを貼っていきます。これまでのガンダムに貼り付けていたのは水転写式のデカールでしたが、このユニコーンガンダムに付属しているのは、所謂シールとガンダムデカール(ドライ式)の2種類です。シールの方はシールそのものの厚みがあって、貼り付け後の見た目がイマイチなんだよなー(´Д`;)。ガンダムデカールの方は、圧着させるだけで厚みも納得なんですが、とにかく苦手(´Д`;)。場所を決めてボールペンの先でゴシゴシしている間にズレちゃったり、割れたり、はがれたり、これまでの経験から「これは、いいものだ!」とマ・クベのように思ったことは一度もなし。ここは水転写式のデカールをつけてほしかった。という願いもむなしく、手元にあるものでなんとかしなくてはいけません。市販のデカールでお茶を濁そうかと思ったり、スキャナで取り込んで水転写式デカールとして印刷しなおそうかと思ったり、いろいろ考えましたが、面倒なんでそのまま貼りますwでも、シールの方は印刷に対して余白が大きすぎなので、全て、デザインナイフで余白をギリギリまで切り取って使うことにしました。なんてイチイチ手間がかかるんだ!ヽ(`Д´)ノ苦労して切り出したシールを、これまた苦労して規定の場所に貼り付けます。とりあえず片腕。うーん、すご!これを全身に施していくなんて気が遠くなりそうです。ところで、手間かけてシールの余白を切り取りましたが、はっきりいって余白を切り取らないと普通に貼れないです^^;。位置的に余白が入るスペースないし^^;。つづく。機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)MG 1/100 ユニコーンガンダム Ver.Ka
2008.01.13
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毎回のように言っている気がしますが、パーツが多く「どうしたもんか」と悩みながら作っているのでなかなか同じ工程を一度に、っていうことができません。っていうか、一度に全部やるほど時間がないし^^;ということで、塗ったり組み立てたりをボチボチやっていますが、これもちょっと悩むのがパイロットの塗装(ユニコーンガンダムのパイロットはバナージ君です^^)。コックピットに納まると全く見えなくなるので入れないことにしようかと思いましたが、パーツが余るのが性格的すっきりしないので作ることにしましたw筆でも太いので、塗料を爪楊枝の先につけて塗装します。このとき使った爪楊枝は、もちろん去年のオフで関西方面からもらったお土産の爪楊枝(謎)。肉眼で見るとまずまずなんですが、接写するとちょっとハミ出ていますな^^;。この文章を書いている時点ではもう取り返しがつかない状態になっているので、多少のことは無視します。見えないしヽ(゚∀゚)ノコックピットのコンソールパネルも塗装しています^^。見えなくなるけどw多少組み立てると、こんな感じになります。・・・(´・ω・`)ショボーンちなみにノーマルスーツの足の裏は無重力状態で床にくっつくためにマグネットになっているそうなので、それっぽく見せるためにグレーに塗りました。そこまでやるか、って感じですが、パーツもデカールもハンパじゃなく多いので、こうなったらヤケクソですわwつづく。機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)MG 1/100 ユニコーンガンダム Ver.Ka
2008.01.13
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ユニコーンガンダムの特徴といえば、装甲の下に見え隠れするサイコフレームですが、プラモデルでは透明ピンクのパーツで表現されています。このパーツは単体で見ると非常に綺麗なんですが、組み立てると他のパーツと接するため光量が足りずにあまり綺麗にみえないのが難点。インターネットを見てると、いろいろ工夫しているようなんですが、今回は、裏側に銀色を塗ることで対応してみようと思います。比較的塗りやすいパーツの裏側は、直接メッキシルバーを塗って対応。塗りにくいパーツは、サイコフレームに接する方のパーツをメッキシルバーで塗って対応です。・・・という地味な作業をほとんどのクリアパーツに行っていきます(´Д`;)。いやー、忍耐力を試されますな。つづく。機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)MG 1/100 ユニコーンガンダム Ver.Ka
2008.01.12
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ユニコーンはデストロイモードになる際に、肩幅が広がったり足が長くなったりするんですが、最初に組み立てたときに、ちょっと苦労していました。それは、一部変形する部分が硬い(´Д`;)。特に、膝からニョッキリ出てくるサイコフレームの最後の5mmくらいが引き出せなかったのと、肩幅を広くするのにかなり力を使ったのが気になるところ(あと、頭のアンテナを開くときに力が入ると折れるという話しもありますね^^;。いまのところわたしは大丈夫ですが)。ということで、ちょっと削って頑張らなくても変形できるようにしておきます。削った結果、そこそこの力で肩幅を広げられるようになりましたヽ(゚∀゚)ノ完成してから無理に力を入れて壊したり、塗装がはがれたりすると悲しいですからねー。つづく。機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)MG 1/100 ユニコーンガンダム Ver.Ka
2008.01.09
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パーツの洗浄は小分けしたタッパー毎に中性洗剤でヤスリ掛けしたカスとか、元々のプラスチック表面に付着した薬品を洗い流すために行います。これをしておかないと塗装がうまくできないので。特にパーツが小さくて多いので、なくさないように気をつけながら洗浄です。排水溝に入っちゃったらアウトなので><。一通り洗浄したら乾かしている間、放置していた武器の作成をします。本体は問題ないのに、武器は真ん中に合わせ目がくるモナカ構造。。。面倒すぎ。合わせ目消しをする必要があるのと、ユニコーンの武器は、なんだか伸びたり縮んだりするギミックがある関係で、パーツを挟み込む構造になっていたりします。これだと塗装に支障があるため、塗装後にはめ込みできるよう加工しておきます。ビームライフルは、棒状のパーツが突き刺さる構造になっているので、棒が入る部分を斜めに削って、後からパッチンと入れられるようにしました。バズーカは、砲身が差し込み式になっているので、後から斜めに押し込めるよう、レールの奥の部分を削っておきました。一応実験では、組み立てたあとにはめ込めるようなので、これでパーツを接着して、合わせ目消し→塗装としていく予定。万が一失敗したら強引にリカバリーですな。武器で非常に面倒なのは、エネルギーパックが15、6個あって、全部同じ形でしかも小さい。でもって、ヒケの処理をするために全部の面にヤスリ掛けが必要(´Д`;)。死ぬ。「足を2本作るのもしんどい」って人には地獄のような作業です。しかし、仕上がりが違ってくるため泣きながらやるしかありません。つづく。機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)MG 1/100 ユニコーンガンダム Ver.Ka
2008.01.08
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今日は塗料がなくなったため買出しに某量販店に立ち寄りました。どのガンダムも白が基調のため、白がなくなるの早い^^;。でもって、ついでにユニコーンガンダムが売られているかも見てきました。というのは、どこの通販でも売り切れで買えないようなので、いくらなんでも店頭にはあるだろうという予想の元に見に行ったという訳。お店に行くと、なななんと、どこにもユニコーンの白い箱はなく、本当に品切れのようです。白くて品切れとくれば、Wii争奪で開店前にお店に並びダッシュしたことを思い出し、思わす物欲魂に火がついちゃうところですが、今回は1個ゲットしているので紳士な対応をとることができました。昨年末に予約できたのは奇跡だったのかな。ということで、一度組み立てたガンダムを再度バラして洗浄と塗装をします。なにしろパーツが多いため分解するのも大変だし、壊れるんじゃないかと思うほどモロそうなパーツもあるため気を遣っての作業です。全部のパーツをバラバラにして混ぜてしまったら、さすがに組み立てられる自信がないため、タッパーに小分けして保管します。左右の腕と足がそれぞれ分かるように、付箋紙に右とか左とか書いて貼っておきました。6個のタッパーに本体が納まり、武器とシールドはタッパー不足により箱の中に放置中。塗装、デカール張り、クリアコートが完了するまでこのバラバラ状態が続きますw。完成形を見たいですが、ここはしばらく我慢です。とにかくパーツが多すぎて気が遠くなりますな。つづく。機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)MG 1/100 ユニコーンガンダム Ver.Ka
2008.01.07
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今回からユニコーンガンダムを作っていきます。ユニコーンガンダムといえば、昨年末に1/100のマスターグレードが発売され、大人気のために某量販店の通販ではずーっと入荷待ちの状態。正統派ってことで注目度が高いんでしょうなぁ。ユニコーンってなんじゃらホイって人に軽く説明すると、映画「逆襲のシャア」の後のUC0096を舞台に繰り広げられる小説です。わたしも知ってはいましたが、「ふーん」って感じで特に興味を引かなかったんですが、宇宙世紀を舞台にする正統派の物語とあっては無視するわけにはいきません!宇宙世紀元年の様子も描かれているし、1年戦争が教科書で語られる程度の歴史の1ページになってしまっているのもリアリティがあって良い感じです。正統派というだけあって、いままでの歴史と必然性を土台にしていて読んでて非常に楽しいですヽ(゚∀゚)ノ(本を買ったときには、「え!?マンガちゃうの!」って思いましたがw)。その中で出てくるユニコーンガンダムってのが、宇宙世紀元年に発生した「ラプラス事件」で失われた「ラプラスの箱」の謎の鍵となるモビルスーツという訳です。アナハイムエレクトロニクス社が極秘裏に作成したところなんかは、1年戦争で連邦軍が極秘裏に進めていたV作戦と似ていますが、ユニコーンってだけあって、角が1本!ボディーの中に埋め込まれたサイコフレームによってガンダムモード(もちろん角が2本。デストロイモードって言うらしい)にも変形できるという代物です。でもって、この通常モードのユニコーンが格好良い!個人的にはデストロイモードよりもこちらがオススメですな。小説でありながらPVもあるのでご紹介しておきます。こちらプラモデルも、このへんの変形ギミックが再現されている訳ですが、蓋を開けてみてびっくり!何をびっくりしたかって、パーツの多さ^^;。パーツが割れてサイコフレームがチラ見するので当たり前ですが、全部別パーツになっており、これはかなり大変そうな予感です。ユニコーンモードが見たくて買ったので、自分にとっては変形とか、内部のサイコフレームとか「そんなの関係ねぇ((c)小島よしお)」って感じですが、仕方がないので組み立てることにします。そんな訳で、表面のヒケ(プラスチックの表面が窪んでしまっている部分)の処理とかしながら組み立て。ところで、昔「プラチック」っていうおばちゃんがよく居ましたが最近もいるのかな。ちなみに、わたしの母は「ポカリスエット」が言えず「ポカリエス」って言っています。そんなことを言っているうちに組み立て完了(言うほど簡単ではなかったですが^^;)やっぱユニコーンモードかっこいい!ヽ(゚∀゚)ノデストロイモード。頭のアンテナは借り留め。チラリズムが格好いいですね!でも、最近のガンダムはガンダムだらけだから、ユニコーンモードが新鮮でいいですね。つづく。機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)MG 1/100 ユニコーンガンダム Ver.Ka
2008.01.06
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雪さんのブログを見て、そういえば初詣にいかなくちゃ!って思い出し、早速UOの世界に舞い降りたヽ(゚∀゚)ノリアルでは、帰省から戻るとハードディスクの1つから「カッチン、カッチン、ビビビビ」という普通じゃありえない音がして、もしかしてスピーカー内蔵で新年になると挨拶するのかとも思ったけど、予想通り壊れていました(´Д`;)。荷解きもそこそこに、パソコン開けて壊れたハードディスクを取り出す羽目に。ま、撮り溜めたテレビ番組が消えただけですが(号泣。おまけに、ネットワークの調子が悪く、ケーブルモデムが壊れたかと色々格闘すること3時間。機械は大丈夫だったみたいだけど、センターとの認証にひたすら失敗していた様子で、一度登録していないパソコンを直接つないでエラーにしたあと元に戻したらちゃんと繋がりました(なんじゃそりゃ)。いやー、厄年じゃないですが、いきなり厄落とししたので、良い1年になるように願掛けです^^。巫女さんにもお供えして、2礼2拍手1礼。ということで、ことしもよろしくお願いします。
2008.01.03
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