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高校時代のクラブの連絡で顧問の先生が母校で、講演を催されるのでそれに出席するついでに同窓会をしましょうと回ってきました。私達は、そろそろそんなお年頃。(同窓会をしたくなる年齢)先週も、中学校の同窓会があったばかり。(こちらは、子供会の引率で行けなかった・・)この日も、朝からは、台湾茶のセレモニーにお招きを受けていて夜からは、子供会の役決めのミーティング。台湾茶は、六煎飲むらしく、続けてお抹茶のお接待(こちらは和風)も二席も受けて、タプタプになったお腹のまま母校に駆けつけました。私達の顧問の先生は、オペラ歌手なので講演って、きっと、オペラの鑑賞のポイントとかそんな感じなんだろうな~。どうせ聞いても、オペラなんかあまり行く機会もないし・・と10分ほど遅れて、そっと入るとナント!会場全員、激歌いしているではありませんか!!前で熱烈に指揮をとるのは、懐かしい顧問の先生。日本の歌から、イタリア語、ドイツ語と息つく暇もなく次々歌わされて~~、ヒェぇェぇ~。ハイ、私、音楽部でした・・。正直に言うとイヤイヤ入っていました・・。今は亡き、な。ちゃんが、合唱が物凄く好きでその付き合いで、中学時代、少年少女合唱団に籍を置いていたことが運のつき。高校に入って、器械体操部に入っていたのに人数が少な過ぎて廃部になってウロウロしていたところ「あ、合唱団にいてたでしょ!」と見つけられ入ることになったという経緯です。熱心なクラブで、昼練はあるし、オペラはやるし音楽を情熱的に愛する先輩のしごきは厳しいしで当時の私はクラブから逃げ回っていたんですよね・・。歌うことが好きなわけじゃなかったので。でも、歌いながら、懐かしくて、懐かしくて涙が溢れてくるんです。気が付けば、腹式呼吸が戻っていて(すっかり忘れていた・・)熱唱していました。先生も、ショート・ショートのオペラを聞かせて下さったり、吉本バリのトークで笑わせてくださったり。ああ、拾ってもらって良かった~。感謝、感謝。講演後は、同期とはもちろん、同級生とも久しぶりに会えて、またここでも「同窓会しよ~!!!」で盛り上がりました。聞けば、お子さん達も、現在、同じ高校に通っておられるとか。パパの影響で、中学受験を考えていた私もグラグラ。うん、そうよね、ピノコも、ここに来てくれるとすごく嬉しい。でも、母校は、副教科も強くないと入れないんですよね・・。ピノコは、体育が苦手なんです・・。う~ん。あ、でも、おさかな母も体育、苦手だったよね。←同窓生。よっぽど主要5科目が優秀だったか。ピノコは、目の前にある中受を先延ばしにしたいから、「うん、私、ママの高校、目指すよ!!」っていとも簡単に言ってます。役決めのミーティングにも遅れそうになったけど頭の中では、合唱曲がグルグルまわっていてああ、組曲の楽譜、どこにしまったっけ・・と歌いたい気持ち満々になって帰って来たのでした。
2011年01月31日
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なんとか、無事に済みました・・。スキーの上手な滋賀の叔父にお願いし、熱心に指導してもらった結果斜滑降までできるようになりました。は~、やれやれ。結局、私は、足手まといになるかも・・ということで叔父宅に待機、パパだけが付き添いで参加いたしました。20年ぶりのゲレンデで、パパのスキーウェアは劣化の為、剥げてバラバラになりそうだった・・そうです。カブスカウトのチャレンジ賞のスキーの項目・・これがどうにもクリアならずスーパーカブ(40種目ある・・)を諦めなければならなかったところ親族の協力も得て、頑張れました・・。親バカのみならず、叔父も、このために、「スキー指導者の心得」なる本まで買って研究してくれていたんです。ありがたや。叔母も、近江牛のすき焼きを用意してくれてスキーから帰ったピノコとパパは、大喜びでした。京都の叔母も駆けつけてくれて、それは賑やかでした。いつも旅行したり、集ったりするのは、母方の親戚のことが多いのですが、今回は、父方の方。父方の方は、叔母までバリバリの理系なので、ピノコの好きな話題満載。私にはチンプンカンプンな世界なのでした。こうしてみると、ピノコは、私の父方の親族の血をより色濃く引いているのかもしれません。こうして、SOSを出したら、喜んで力を貸してくれる親族が居てくれるのは本当に幸せなことだと思いました。ピノコは、本当に、ラッキーなんです。叔父にとっては、孫がまだいないので「孫代理」京都の叔母にとっては、孫達も、もう成人してしまったので「ひ孫代理」として丁度、愛情をかけてもらえる、いい時期に居合せたわけですから。叔母からは、「もう孫達の着ない可愛い着物があるから今度は、京都の家に何も持たずにいらっしゃい。お着物着せてあげる。お茶、点ててあげる。待っているからね。」ピノコは、大喜びで頷いていました。叔父からも「孫代理も、いいもんやな~。可愛い、可愛い。」と言ってもらい、迷惑をかけに来たのにこんなに愛されて幸せ過ぎです。スキーの疲れと、近江牛で、お腹がいっぱいになったピノコ&パパは爆睡。私が、運転して帰りました。私は、叔母たちから、古い話(祖父母や、曾祖父母のストーリー)を一日中聞けたのも面白かったです。ピノコにも正確に伝えて行かなくちゃなあ・・(既に、父から聞いていた話にもいくつか誤りが・・それと男性から見るのと女性が見るのと感じ方も違うのが興味深かったです。)父方も母方も代々、京都なんですがそれぞれの家系に波乱万丈の物語があって、面白いんです。いつか、子育ても一段落したら記録として書きまとめたらいいのかもしれません。(誰が読むのやら??親族回覧誌??)
2011年01月24日
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今日は、子供会から、ナンバの道具屋筋の食品サンプル作り体験をしに行きました。カブスカウトのクセで、電車を乗り降りするたびに集合をかけたくなるけれど子供会なので、なんとな~くユルクまとまって行きました・笑。大人も合わせて、20名程度の小グループなので、引率しやすかったです。ここは、私がナンバを歩き回っていた時に偶然見つけた小さなお店なんですが少し経費がかかり過ぎるかなあ?とスルーして来たんですが、今年度、会計を閉める段になって、ゆとりがあると言うことが判明したので行くことが出来ました。一人、1575円で、付け合わせのレタスと天ぷら(海老、ししとう、芋)を作らせて下さいます。担当のお姉さんが、とても優しく指導して下さるので低学年の子供達でも、なかなか上手に出来ました。まずは、レタス。温めた白と緑のロウをお水に浮かべて、伸ばしていきます。ユラユラ、葉脈を作りながら、巻いて行くとレタスの出来上がり。熱いうちにナイフで半分に切ると、綺麗に断面が見えて、レタスらしい~!!子供達、目を輝かせて、真剣に作っていきます。次は、天ぷら。これは、本当の天ぷらを作るみたいにやっていくんですよ。海老やししとう、芋のサンプルは、既に用意されています。(これを作るのは、さすがに子供では、無理ですね)お湯に、ロウで、衣を浮かべて上手に巻いていけば、出来上がり。コツは、素材を少し見せること。そうすれば、なんの天ぷらかよくわかりますものね。子供達によって、衣の薄いのやら、しっかりついているのやら大きいのやら・・色々出来て、本当に美味しそうでした!売られている総菜みたいに、プラスチックケースに入れてお持ち帰りさせていただきました。下のお店では、色々な食品サンプルが売られていて子供会から、子供達に、プレゼントで自分の好きなサンプルを選んでもらいました。低学年も、高学年も、本当に大喜び!!手にとって、眺めたり、悩んだりしてそれぞれお気に入りを決めて、ストラップやキーホルダーにしてもらいました。「ランドセルに付けて行く~!!」「私は習い事のカバンに付ける☆」と口ぐちにとても嬉しそうでした。お昼は、近くのホテルで、バイキングを食べました。天ぷらが、各種あって、「う~ん、全部、衣が付いているから、お芋なのか、イカなのか、わかりにくい~。食品サンプルみたいに、少し、中身が見えるように作って欲しい。」とか言っているのが面白かったです。これから、お店の前の食品サンプルも興味持って見てくれることでしょう。ピノコは、帰ってから、綺麗にお皿に並べて食卓に飾っていました。これから、おカズが足りない時でもこれさえあれば、賑やかでしょう。
2011年01月22日
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私はイマドキ珍しくアレルギー類が一切ないので友達から、「化石」と呼ばれています。40歳を超えた辺りから、友は皆、花粉症になったり眼炎になったり、鼻炎や、皮膚炎、エトセトラ・・。もちろん、ピノコなど、生まれた時からのアレルギー持ち。こんなに頑強でもねえ。私、貧血が酷くて、月に一日、二日は必ず寝込むんだからせめて、アレルギーの類がないのが幸せと思っていたら今年は、どうにも、何か、色々なものに違和感を感じる・・。今まで、大好きだったセーターを着ても首の辺りがチクチク。毎年、何でもなく着ていた肌着がチクチク。なんで~~??何らかの抵抗力が落ちてきたのか、この世の中に体が合わなくなってきたのか何が何だか分からないけれどチクチクする~~。軽い時は、カユカユで酷い時は、ブツブツも出る。うそ~~。これって、何かのアレルギーじゃあ??でも、怖いから、気にしないでおこう。元気な時は、チクチクする程度。疲労が重なると、ブツブツが出る程度。原因をうっかり知ってしまったら固定観念が出来て、ダメになる←非科学的。ある友は、「私、ウールがダメなの。うっかり、買っちゃったの。ショコラは、アレルギー何もなかったよね?貰ってくれる?」また別な友は、「私、化繊がダメらしいの。これ表示になかったんだけど絶対に入っている!可愛くて買ったんだけど着られないの。ショコラさん、何でも大丈夫だったよね。あげる。」と随分、良い目をしてきたのに、何かのアレルギーだったら、もう貰えなくなる~!←ってそっちか。化粧品も、100均のでOK.肌もすこぶる丈夫。ああ、それなのに、それなのに・・。なんか最近カユイかも。どうしちゃったんだ、私。なにもかも、チクチク、カユカユ、ブツブツの素に思えてきて怖くなる。「私は、化石。私は、化石」とまじないのように唱えるだけでは、どうにもならない。ああ、どうしたのか、自分の体。春先には、花粉症にもなっちゃったりして。ああ、怖い、何かが怖い~。
2011年01月20日
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パパのお付き合いで見ました。(これと、アンストッパブルも。)いや~・・世の中、もうここまで来ちゃっているんですねえ。あまりに進み過ぎててイヤになっちゃいました。いえいえ、映画は面白かったんですけれど。ブログを持っていて、色々なことをPCで調べたり作ったり、調達したりしている私が言っちゃイカンのですが「インターネットのなかった時代に戻りたい・・」現実問題、今更もうPCや携帯がない自分に戻れないので映画くらいは、いっそ、アーミッシュくらい逆行したものを観たいかも・・。ハーバード大学流、相手の言うことを最小限しか聞かず自分の論法で攻め立てていく早口の会話とか友達同士なら、もっと話し合ったらいいじゃない・・と思うところを訴訟とか。(←親友との方)今のアメリカで巨万の富を築くタイプってあんな人達なのねえ。実はシャイで、不器用で、孤独で、決して悪い人ではなんだけれど頭の構造が、かなり偏ってるわあ・・。私、旧人類の男性の方が好みです。アンストッパブルの男性陣がそうかなあ。キレ者じゃないけれど、一途でいいかも。久しぶりに、幼馴染に、固定電話で連絡して約束してパッチワークでもしたくなっちゃいました。そういう私も、一年後には、フェイスブックを利用したりするんでしょうね。時代の流れに逆行できない凡人です。あ、でも、映画を見たらもらえる小冊子に主役の3人の若者達のインタビューが載っていて、彼らは、フェイスブックを今まで利用したことがなかった・・と書いてあって(中には、聞いたこともなかった人も・笑)なんかヘンにホッとしました。魅力的な彼らが、旧式の方法でも友情を育んでくれればいいな~とアラフィーな私は陰ながら思います。
2011年01月17日
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今日は、二か月、練習を重ねてきた市民ミュージカルの本番でした。ピノコ達は、前日は一日中、練習、当日の今日も、午前中はリハで、ずっとホールに詰めていました。私達、親バカなので、中央最前列に席を取って開幕を待ちました。タイトルは「大和川を救え!」内容をかいつまんで話すと、主人公、ヤマトが、余所からK市に引っ越して来て馴染めず、いじめられて、くさっていたところ夢の中でパラレルワールドに行ってしまいそこでは、K市に流れる大和川が汚染されエライことになっていて、それをヤマトが中心となって皆が歌の力で救う・・という物語。登場人物のほとんどが一般市民でその熱演が、凄くて、笑えるやら泣けるやら。←感動して。最高齢は、82歳のおじいさん。声も大きくて、素晴らしかった~!!私達は、残念なことに隣の市なので、知り合いは友達しかいなかったのだけれど同じ市の人は「あ、○丁目の××さん!!」とか「あ、あれは、坂の下の△△さん!!」と、大喜び。いいなぁ・・。一番、羨ましかったのは、このK市の市歌。とてもいい曲なのです。この曲の為に、この市に引っ越しして来たくなる位。「この町に生まれて、この町に育った~♪」という箇所もあるんですが、いいなあ・・、私達もそうだったら良かったんだけれど・・と思いながら熱唱。最後は、全員でエクザイルの「ハレルヤ」を踊り、幕になりました。(正確に言うと、バッチリ踊ったのは、ダンスチームで出演者たちは、手拍子、足拍子・笑)ピノコ達は、出演者の市民の皆さんとお別れを惜しみ楽しかった2か月がとても充実していたことを市役所の担当の人にお礼を言って帰ってきました。市の担当の人も、どういう役職なのかわかりませんが素人なのに、脚本から演出まで、考えはったそうです。本当に良く出来ていて、楽しかったです。でも一般市民の皆さん、やるな~。舞台でマイクも使わず、ちゃんと声は届いていたししかも観賞に耐えうる演劇になっていましたから。案外、普通に歩いている善良な市民のあなたや、私達、意外な資質が眠っているのかもしれませんねえ・・。来年もあったら、絶対出たい!!と意気込むピノコですが多分、好評だったら、市民限定になってよその市の人は出られなくなるかも。今回は、寛大だったなあ。ありがとうございます。K市の皆さま。3月は、カブスカウトから、クリーン作戦で大和川の清掃に行きますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2011年01月16日
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またまた、私の至極近しい関係の、まだ若い彼女に重篤な病が発見され、落ち込んでいます・・。こんなことが起こる度に、自分は何かに試されているんだろうか・・それとも次は私なんだろうか・・一体私はどう考えていけばいいのか・・と苦しみます。切なくて、哀しくて、辛いけれど詳しくは日記に書けないので、今日は、自分の慰めの為にも他愛ない可愛い日記を書きたいと思います。私は、以前、二匹の猫を飼っていました。一匹は、黒を基調とした三毛猫、雪夜。雪の夜みたいだからです。もう一匹は愛嬌たっぷりなアホキャラのル~ちゃん。明るいオレンジマーマレードキャットです。もう、二匹とも天国に行ってしまいました。この夏、実家に、ル~と同じ色の子猫が迷い込んできました。父も母も、「あ、ル~ちゃんだ!!」とまるで、天国からあの子が帰って来たような喜びよう。私も、見かけるたびに幸福な気持ちに満たされて飼うといいなあ・・と念をかけていました。(念だけではなく、餌付けもしました・・告白)皆の念(と行動)が実って、ル~に似た子猫は実家の庭に定宿してくれるようになりました。小屋も作り、餌場も作り、至れり尽くせりしているんですがこの子猫は頭が良く、絶対に、触らせないんです・・。人とは一定の距離を保つ用心深さで決して、捕まえられないんです。首輪をして、ちゃんと手術も受けさせてご近所さんにも、家の猫です、どうぞよろしくと紹介したくても、不可能・・。可愛いあの子は、いつもガラス越し~。そのうち、どんどん大きく成長して今は、すっかり美猫に仕上がりました。で、しっかり付いてるんです。○○が。はあ、男子でしたか。凛とした美しい猫は、どうしてもガラス越しにしか会えません。まるで行動動物園のように、ガラス越しにしか観察できない野生動物のようです・・。美しい猫、決して手に入らない。綺麗なマーマレードキャット。アホキャラのル~と同じ柄なのに顔立ちは知性的で、隙がない惚れ惚れするような男前の猫。座っていても立っていても美しい。ガラス越しにしか会えない彼。でも居てくれてありがとう。苦しい気持ち、哀しい気持ち、切ない気持ち。見透かして吸い取ってくれるようです。時間を見つけては、会いに行きます。ガラス越しに。私の惑う気持ちを、惑うままに受け止めてね、猫。私のやりきれない気持ちを和らげてくれて癒してくれるね、猫。また現実に戻って、頑張るから私。天国から、ル~ちゃんが送ってくれたのかな?スマートでイケメンの彼を。(皆、最初は、彼をル~ちゃんと呼んでいたけれど長じるにつれ、あまりにも佇まいやムードが違うので、今、正式名がありません。いつか、きっとピッタリの時期に、ピッタリの名前が付くんだと思います。その頃には、どうか家猫になってよ~。)
2011年01月13日
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親族有馬も本当に楽しかったです。リンちゃん、サクランボちゃん、マリン、ピノコのガールズ、仲良くて、手がかからず世界遺産カルタや国旗カルタで仲良く遊び2日目は、お決まりの「子ども劇場」を見せてくれました。先日見たNHKの朝イチ、三谷幸喜さんのスペシャルトークを見ると、子供の頃から、玩具や音楽を使って様々な演出を試みていたとのこと。彼女達の中の誰かも将来、演出家になってくれたらなあ・・。(左団扇?)ピノコは、冬休み最終日、カブの活動があるので先に帰ることになりましたが、ガールズのお見送りが盛大で、びっくりしました。学校では人気者という位置にあったことはないのですが身内には、人気あるかも・笑。夕方から、USJ経由のみるくちゃん家族と落ち合ってRちゃんご招待の「COCO」へ。鳳蘭さん、本当に素晴らしかったです~~!!!!なのに、ピノコったら、「ねぇ、もしかしたらこのミュージカルはあのおばあさんが主役なの?」ですって。キャ~、子供って怖いもの知らず・・。天下の鳳蘭さんでもおばあさんに見えるとは。この物語、ココ・シャネル70歳、晩年のストーリーなので鳳蘭さん実年齢に近いから、全然無理がないです。あらすじを辿ると・・15年ぶりにファション界に返り咲いたココでしたが「もう古い」とフランス中にソッポを向かれ、落胆の最中にアメリカのバイヤー達に見いだされ、再復活を遂げるというもの。ココ・シャネル、最盛期の後に、こんな時期もあったんですねえ。鳳蘭が、お茶目に、貪欲に、我が道を行くココを可愛く大胆に演じていました。脇に立っていても、シルエットが絵になるんですよねえ。さすが大御所。シャネルのファションも目に楽しかったし含蓄あるセリフもたくさんあって、見応えのある舞台でした。女の、真の自立って、なんだろう・・幸福ってなんだろう・・と考えさせられもしました。成功者は、時には本当に孤独ですよね。ピノコは面白かったようで、有馬で楽しい夜を過ごして寝不足であったろうに、食い入るように見ていました。反対にパパはイビキをかいて寝ていました・・。はぁぁぁ。2幕目の休憩に入る時に目覚めたので「パパ~、鳳蘭が、パパを指さして、目をむいて睨んでいたよ~。」というと「ホンマか!!」とあわてていました。鳳蘭さんは、決してそんなことなさいませんでしたが舞台から客席って、結構、しっかり見えてるんですよねぇ。終わってから、みるくちゃん家族と楽しく家路につきました。今年も、USJで一緒にたくさん遊べますように。舞台も見られますように。今年、最初の観劇が、華やかでお正月らしく眼福でありました。感謝、感謝。
2011年01月10日
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1日~3日までは、パパ実家に帰っていました。リストラ中の義弟君を囲んで、ピノコ以外は大人ばっかり。空気もドヨ~ンとしてやりきれないので2日は、皆で映画に行きました☆私とピノコは、「シュレック」他の皆は、「武士の家計簿」でした。3日、帰る前に、ティアラさんの完成間近の豪邸見学に行き、そのゴージャスさやハリウッドドリームな感じにすっかり酔いしれました~。自分の部屋より広いワンちゃんのお部屋にピノコ、「ティアラさんちのワンちゃんになりたい・・。」そのままUSJへ。ここはまだ、クリスマスをハデにやってるので数日、損した気分になったりする~~。オフスカウト活動(笑)で、仲良し家族と一緒。交代で席取して、天使、前列中央2列目ゲット。堪能しました。4日の午前中、学生時代に家庭教師をしていた教え子ちゃんちに遊びに行くとピノコにお年玉をくれるのでひょぉぉぉ・・とビックリしました。皆、出世していくのね。午後からは、冬期講習後半の始まり始まりでこの日、夜行バスで関東から到着した従妹のマリンと連れだって、元気に行きました。けれどもう、楽しくて、マリンと半分遊びモードですね・・。仕方ないですよねえ。5日、6日、とグランマが快く、ピノコもマリンも預かってくれるというので車で出勤するパパについて都心に行き、一日中映画を見て、帰りは待ち合わせて帰ってきました。この二日で、6本の映画を見ました。お正月なので、あちこちに福袋が売られていてバーゲンも始まっているというのに脇目も振らず映画三昧。私、物欲は、あまりありません。映画や舞台を見るのが幸せ・・そりゃあもう至福の時でした。5日「相棒」「ばかもの」「酔いがさめたらうちに帰ろう」6日「ヤマト」「白いリボン」「デザートフラワー」秋に見たい映画、たくさん来ていたんですが忙しくて足を運べませんでした。「相棒」「ヤマト」は本来なら見なかったであろう作品ですが朝9時からやってるのは、この2本なんです。時間を有効活用して、見られるだけ見たかったので組み入れました。でも、なかなか楽しめましたよ。感想は、また新学期が始まってからアップします~。今日は、一日中、市民ミュージカルの練習があるピノコの代わりにマリンのお相手で、図書館に行ったりして地味に過ごしていました。明日、午前中は、冬期講習最後の日で午後から、親族で有馬に行きます。冬休みラスト日は、カブ集会です。
2011年01月07日
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