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兄弟物ですが、先日の「ゆれる」の兄弟関係とはえらい違い。前編、温かいムードに包まれて、なぜだかニコニコしてしまうような映画でした。35歳の蔵之介と33歳の塚地は、図書館のような部屋に、間宮兄弟ならず、マニア兄弟と揶揄されながら独特のライフスタイルで、仲良く暮らす善良な独身男性。二人とも育ちの良い、押しの弱いタイプなので、全然、モテない。もとより、二人の関係が充実している?ため必要性は薄いのかもしれません。(笑)周囲からは、少し変な二人と見えるかもしれないけれど実は、裏表がなく、屈折なく、正直に生きている兄弟。この二人を、「ゆれる」のシュチュエーションに置いてみても、あれほど複雑なドラマにはなりえないかも。ひたすら、兄弟で力を合わせて、局面を乗り切っていく素直な展開になるのかしら。逆に、オダギリ・香川兄弟は、あの後、一緒に帰ったとしても、一晩、枕を並べて寝たらまた、違う生活を選んで別れていくかもしれませんね。この世の中には、100組の兄弟がいたら100通りの関係があるでしょう。間宮兄弟のように、生活まで共に出来る兄弟の方が希で、程度の差はあれど「ゆれる」兄弟関係の方が断然多いのかもしれません。姉妹で住んでいても、妙に思わないけれどいい年をして兄弟で住んでいたら、なんで?と思ってしまうのはなぜでしょう。美味しいレストランのランチを女同士で食べていても誰も不審には思わないけれど男同士で食べていたら、?と見られるのだって、不公平ですよね。平和な男性の関係があってもいいですよね。この二人は、どうなっていくのでしょう。弟、塚地くんの方が、外の人(または異性)への関心は、高いので、こちらが、先に片付くかもしれません。兄、蔵之介くんは、弟に精神的にも、かなり依存していますので、先に、弟に去ってもらわなければ実は、自分では、あまり動きたくないのかも。けれど、御伽話のように、今もどこかで二人で仲良く暮らしていてもらいたいなあ・・とも思います。お母さん(中島みゆき)としては、多少心配でしょうが二人を信頼していますし、人として、健全な彼らなので大丈夫でしょう。中島みゆき、本当に、可愛いお母さんでした。見終わった後、そうそう、私の妹は元気にやっているかな~と、ホノボノした気持ちで思いをはせました。
2008年01月21日
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ピノコ、7歳は、アメリカの大統領選のニュースになるとテレビににじり寄っていき、熱心に視聴しています。「ああ、オバマが勝つといいなあ・・。」??とある日など、テレビにかじり付いて「オバマちゃん!がんばれ!がんばれ!!ヒラリーなんかに負けるな!」と熱いコール。7歳でも、なにかオバマ氏の発言に打たれることでもあるのかと「どうして、ピノは、オバマの方を応援しているの?」と聞いてみたところのお答え。「だって、私、ヒラリーに、頭、はたかれて泣いていたら、後でオバマちゃんが来て、ナデナデしてくれたんだもん。夢の中で。」全くなんちゅう夢を見ているんだか。・・それにしても、ヒラリーに頭はたかれたら怖かっただろうなあ。
2008年01月20日
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見ている時の気持ちと、見終わった後また、時間がたってからも、確かに「ゆれる」映画です。都会で成功している自由奔放な弟を、オダギリジョー田舎で家業のガソリンスタンドを継いでいる堅実な兄を香川照之が演じます。母親の一周忌に帰郷した弟を伴い(ダシにして)兄は、密かに意中の女性である智恵子を誘って渓谷にドライブに出かけます。その吊橋で起こった一つに事件を巡っての心理劇です。中核となる兄弟の愛憎も含め、見ていて、色々な事を感じさせられる構成になっているのですが私がこの映画で、一番、ハッとしたことは同じ光景を見ても、人によって、まったく解釈の仕方が違うのだということでした。そして時間が経てば、人の感情の変化に伴い、その事実すら変わっていく怖ろしさ。弟は、吊橋の様子を見ていた。兄が、智恵子と言い争いをして、突き倒すのを。けれど、智恵子が後ずさりして、橋から落ちそうになると助けようと手を差し伸べたのか、振り落としたのか。目では、確かに見ていたのに、その事実は、見えない。兄は、正に、当事者であったのに、自分の取った行動と感情が、どちらが裁かれるべきなのか自分でも思い倦ねている。記憶って実に曖昧だな・・と思うことがあります。幼い頃、いつも仲良くしていたAちゃんを思い出すたび胸がポカポカと温かくなる。こんなピンチの時も助けてくれて。・・娘が、あの頃の私と同じ位の年になってなぜか、似たようなシュチュエーションが起こり、ふと昔のシーンが蘇ると、私の手をとっていたのは確かに、Bちゃん!!こんなことって、ありますよね。どうして、ずっと、そう思い込んでいたのか。この程度のことなら、Aちゃんだろうが、Bちゃんだろうがかまわないわけですが、老いたる母親が、しっかり者の姉をいつも頼りにしてきたので妹がしてきたことも、全部、姉がしてくれたことと記憶してしまってることとかって辛いですよね。けれど、こんなことって、日常茶飯事。人は、事実がどうかよりも、実は、思いたいように見えているのではないかと思うこともあるんですよね。吊橋での事実はどうだったのか。映画は、それだけを問うているのではありませんでした。ラストの、兄の笑顔を、私達は、どう取るか。同じシーンを見ても、きっと、万人の感想が違うだろうと思います。同じ人が、今感じたことと、また時間が経った後とではこれも、また違うであろうと思うのです。皆さん、お一人お一人にも是非、お聞きしてみたいものです。
2008年01月19日
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ランが、2年生になったらジャンルを「子育て」から「映画」に変えようと前々から、思っていました。昨年末から、押し寄せるように色々な事が起こって、自分の中にも確かな変化が起こりつつあります。うまく整理できていないので、しばらくこの迷える心を物語りになぞらえて、見つめて行きたいと思っています。もう少ししましたらハンドルネームも変える予定です。私は、ショコラ(これは、本名に近いです)ランは、ピノコ(顔も性格もソックリなんです)でよろしくお願いいたします。長年、なじんでいただいてきた名前ですから元のハンドルネームで呼んでいただいても一向にかまいません。皆様、どうぞ、温かく見守っていてくださいね。・・迷える大羊より
2008年01月17日
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元旦の昼から、シルバニアファミリーの福袋をパパと買いに行ったランは、泣きながら帰宅しました。正午で売り切れてたんですって。(爆)そう、いい福袋は、早いのねえ。まあ、ちょっと可哀想なので(笑)パパ実家に行く寄り道にららぽーとに行きました。・・・絶句するくらいの混雑!!!ひょぇ~!!車入れるだけで、至難の業、くたくた。歩くのも困難なくらいの人混み。けれども、人々は、二つ三つの福袋を抱えて満面の笑み。お正月ねえ。少々ヘンなものが入っていたって楽しそう。景気は上向きなのかな?けれど、ここでは、シルバニアの取り扱いはありませんでした。私が、オルビスの福袋を買っただけ。これは、1300円のクレンジングが、2本で、1500円というもの。う~ん、福袋?正確には、セールなんじゃあ??それでも、たくさんの試供品入りで嬉しい☆パパ実家では、事故の報告を・・と気合入れてたけれど、義母、ほとんど関心ナシ。クリスマスに行けなかったことだけが不満であって事故のいきさつはどうでも良かったみたい。はあ、やっぱり、私って、人格認められてない嫁?義弟と義父とは、車のヒヤリ話で、ちょっとだけ盛り上がりました。翌日、パパ、ランはUSJ、私は、梅田で映画を観ようと思って、別行動いたしました。ロフトあたりしか行かなかったので、混雑には合いませんでした。ここで、また、中身がほぼ展示されている福袋を購入。いつものファンデーション一つ分のお値段で二つ入っていて、その上、口紅、アイライナー、睫毛に塗るもの(なんて言うんだっけ?)マニュキアが二つも入っていました!すごい☆ただ、見本とは、色が違っていましたけれどね。映画は「エンジェル」お正月からゴージャスな映画でした。(嬉)終わってから、パパランと落ち合うべくクリスマスのUSJへ。いや~、31日まではいい、けど日本人は、年明けたら、お正月やわ~。いや~ん。皆さんは、どうでした?お正月にクリスマスでも良かったですか?次の日、前日ゲットした化粧品、さっそく使ってみました!!マニュキアなど、ランの生まれて以来塗ったこともなかったので実に新鮮。アイライナーも引いたことなかった。睫毛を上げるものも。(必要性を感じなかったもので・・)た、楽しい。ランから、「ママ、お化粧している!!」と驚かれました。(いつもだって、ファンデーションと口紅くらいはつけてるんだけれど~。)さて、メイクもバッチリなので、いざ、決戦!!この日は、多分、車選びの最終決定の日になる予感。で、しっかり、決めてきました!!ほっ。(これはまた後日の日記に詳しく・・)年末からの肩の荷を一つ降ろして大好きなアリオに向いました。そこで、ようやく、ランにも、福が舞い降りました。これも、中身の見えている1000円の、小麦粉粘土3色入りハンバーガー屋さんとアイスクリーム屋さんの2セットも入ったお得感バリバリの一品。即決でした。帰ってきて、鏡を見たら、私、目元がパンダになっていました。ああ、なれない化粧をするもんじゃない・・。でも、ちょっぴり嬉しいお正月でした。パパの福袋ですか?それは、車でしょう!!家計にとっては、計画外の大きな出費となりましたが。イタシカタナイ。クルウンメイハサケラレナイ。オニハソトフクハウチ。
2008年01月03日
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昨年、クリスマス前に、事故に遭ってガタガタになった年末。恒例の幼馴染とのお喋り(←こっちが中心?)御節作りも今年は、休ませてもらい、家で、簡単に1、2品だけ作りあとは、好みのものを、ランと詰めたお重でのお正月になりましたが、家族は、特になんの不満もなく。(むしろ、ランは、活躍できて大喜び)な~んだ、こんなのでもいいの。今年は、すっごく楽させていただきました。多分、元旦に日記を更新したのも、ブログを持って以来初めて。毎年、触る閑なく忙しかったので。大晦日も、紅白、じっくり、こたつに座ったまま!!見ました。終わってから、近くの神社に詣でました。おみくじ、パパ中吉、ママ末吉、ラン大吉。事故のおかげで、年末年始は、のんびりさせてもらったかも。体の痛みも、もう、ほとんどありません。(右半分、わずかに痛むのみ)パパとランは、今、イオンにシルバニアファミリーの福袋を買いに、代車で出て行きました。これから、用意して、パパ実家にお年始に参ります。明日は、帰りに、USJ。でも、なんだか、年明けにメーリークリスマス!!と言われるのも妙な感じなので、私だけ、途中抜けて、映画でも見てきます。パパランはUSJの予定です。このお正月休みのうちに、いよいよ、車を決めなければなりません。暮れに、ほぼ目当てのところは、覗いて試乗も候補の車、全部させてもらいました。さて、どの車が、うちに来ることになるのやら・・。今度の車はお祓いを受けに行って事故を貰わないように(もちろん、起こさないようにも!)したいものです。今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。皆様にとって素晴らしい一年になりますように!!
2008年01月01日
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