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こんばんはあと数日でこのダラダラ生活が終わり、いよいよ新・大学生としての一歩を歩み始めます。実感ないいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!何が起こるのかあるいは何も起こらないのかまだなんにもわかりませんけど頑張りたいなって思いますよね。潮干狩りに行ってまいりました。いました、こいつ。「アカクラゲ(Chrysaora pacifica)」と言います、以前の記事で何度か出ているのでもしかするとご存知の方もいらっしゃるんじゃないでしょうか、日本を代表する毒クラゲのうちの一種だと思います。名前は赤い色彩からですけど傘の縞模様、条紋が昔の日本の旗みたいなことから軍艦旗クラゲと言う呼び名や、このクラゲを乾燥させた粉末を吸入するとくしゃみが止まらなくなるためにハクションクラゲなんていう呼び名もございます。真田幸村が使ったなんて話なんでございますけどホントかね。効率悪すぎると思うんですけどね。先程書きました通りアカクラゲは代表的な毒クラゲ、傘経は最大で30cm程になり、触手の長さは3mを優に超えることもあります。海中や水族館の大水槽などで遠慮なく触手を伸ばし漂う姿はあまりにも美しく、気絶しそうなほどの感動を生むなんて話も。しかし主食は小魚や甲殻類。いたいけな魚も容赦なく触手で絡めて食べる他にミズクラゲなどの他のクラゲすら捕らえて食べてしまう非常に活発な捕食者です。出現する季節はちょうど今頃ですが夏頃にもいることはいるので刺傷被害なども非常に多く、毒はクラゲが死んでも残っているのでたとえ打ち上げられているものでも素手で触るべきではありません。幸い僕は今まで一度も刺されたことがないのですが焼けるように痛いなんて話です、泳いでいる時に刺されれば溺れる危険もありますし、アナフィラキシーショックを起こす危険性も十分にございます。また、時に異常発生して漁業にも深刻な被害を及ぼすので漁師さんにもたいへん嫌われている種でしょう。しかしクラゲは海の花なんて言われてみたりするあまりにも儚い存在。成熟して産卵し、次の世代に命をつなげる最大にして最後の試練を達成すれば待つのはあっけない死。年老いたアカクラゲは触手も口腕も切れて短くなり、魚なんかについばまれてしまいます。そうしてボロボロになったアカクラゲは海岸に打ち上げられて生涯を終えます。クラゲの多くは死ぬとその体は跡形もなく溶けてなくなり、痕跡すら残りません。完全に水に戻り、そこからまた新たな生命が生まれるのですね。多くのクラゲはポリプ時代が主役のようなもの、クラゲはあくまで繁殖のために現れる存在なので寿命も1年生きるものはまれです。数ヶ月、中には数時間なんてものもあります。その儚さがまた好きなんですよね。そんなこんなで年老いたアカクラゲを拾いました、あと何日もつかわかりません、すでに形は崩れ始めています。かつて海の中で恐れられた存在の最後を見届けたいと思います。儚いつながりでカタクリもどうぞ。今年も咲き始めたようです。他の植物との生存競争に勝てないために他の植物が休眠から目覚める前に生育し、開花して種をつけたらさっさと休眠してしまう、そんな仲間です。ちょっとシクラメンとかみたいでもありますよね。今年ちょっと少なかった気がします...どうしちゃったんでしょうね。小さな苗もあまり見かけなかったような...それでも咲いているものは昨年と変わらずに可愛らしい姿で咲いていました。結構個体差あるんですよ。リカステの「アボウ ぴよ」です。今年の東京ドームで買いました、可愛い~主に名前が可愛い!!!黄色いお花で、意外とでかいです。花弁の幅はちょっと狭いですけど何といっても可愛いホントに可愛い可愛い可愛い可愛い可愛いい!!!!!!!!栽培も比較的優しいなんてお話でしたので頑張ってみますよ、リカステだから難しいとは思いますけど...こちらはレストレピア サブセラタ(Restrepia subsserata)と言うこれも蘭です!変わってるでしょう!?大きさはスティックのり位のミニサイズ。ツイッターで知り合った方に分けて頂いちゃいました!!レストレピアの仲間は暑さに弱くて育成が困難なんてお話です、いままでちょっと遠慮気味だったんですけど蘭友会で見ているうちにやっぱいいな~なんて思い始めてたまらなくなってしまいました。暑さには比較的強い種らしいので頑張りましょうか!!
2015年03月28日
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こんばんは未だに卒業した実感がわかない今日のこの頃。なんだかね、一応今は園芸関係のお仕事がしたいんですよね。大学の気になる研究室の方にお会いして、入学したらすぐに研究室に様子見に行って常連になっておこうかな~なんて考えてみたり、サークルの方もちょっとお聞きして目星つけてみたり、入学式もまだなのにいい先輩に出会えてよかったな~なんて思ってみたりwww将来の日本の農業を担うのは自分じゃあああああ!!!!!!!!みたいな大きな野望はないんですけど、やりたいことがあってそれを応援してくれる人がいてくれて、夢を叶える努力ができる環境がそこにあるのがどんなに幸せなことなんでしょうね...やばいね、恵まれすぎちゃってますね。パピリオナンテの人生は本当に恵まれてるんだなって改めて思います。正直中学時代は黒歴史ですけど最近の幸せっぷりはそれを補って余りあるもので...あとね、あれですよね。ちょっと色々ありましたけど、色んな人に助けられてなんとかそれをやり過ごしたんだっていうカタルシスが得られましたよね。今年もデンドロビウムのスプリングカラー、グリーンスリーブスが咲きました!!昨年の管理があんまりよろしくなかった、適当ぶっこいたせいで根が傷んでしまい、作落ちしてしまったので今年は本調子ではありませんね...それでもこれだけ咲きました、前のバルブの咲いていなかった節にも花がついたので意外と豪華な感じになりましたね。一輪一輪が結構大輪なんですよ!!!ちっちゃめのミニカトレアぐらいはあります!!!色は割とよく見かける感じの中心が薄緑になるタイプです。日中はほんのり香りもあってこれがまたなかなかにいい香り...まあ蘭にありがちな感じの香りではありますけどね。なんかね、花が咲いているところから根が生えてきたんですよ!!!何事かと思ったんですけどとりあえずミズゴケ巻いてみました...どうなるんでしょうね、今度ちょっとミズゴケ外して見てみますね。こちらはツイッターで蘭について時々教えて頂いている方が分けてくださいました...ありがとうございますCattleya trianaei f.coerulea('Junior'×'Pompeu')(A)原種カトレアに非常にお詳しい方なのです。頂いたのは二種、まずはこちらをご紹介します...カトレアの原種、トリアネのセルレア同士の他家受粉(シブクロス)の株です、ちなみにこの子は白い花だそうです←白カトレア好きなんですよね~トリアネってどんな感じなんだろうと気にもなっておりました。改めてじっくり見ると結構でかいですね...あとパープラタほどビシッとは立たないのね。もっとゆったりした感じの草姿って言うんですかね、とにかく思っていたのと雰囲気が違いました。シースが見えています!!一応お花のお写真は送っていただいているのでどんなお花かは分かっているんですけどその白いお花が生で見られると思うとワクテカしますね~(*´ω`*)トリアネは栽培はいたって普通とお聞きしました、普通の栽培方法が身についてなくて微妙なんですけどね←が、頑張ります!!Cattleya schroederae tipo sib('Orinoco'×'Fabio Nahas')こちらは頂きました二種のもう片方、カトレアのシュロデレと言うそうです!!今年の東京ドームの記事でちょっと出ましたね、あいつは白花でしたけどこちらは両親共に薄ピンクの個体同士の他家受粉だそうです!!多分おそらく薄ピンクのお花なんでしょうけどトリアネみたいにもしかするともしかするんですよね...
2015年03月08日
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高校卒業しましたいろんな人に感謝してますありがとうございます
2015年03月01日
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