元独身貴族のグルメ日記

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ケビン大杉

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2026/03/21
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カテゴリ: ニュース
マスコミでは絶賛の高市氏の訪米ですが、実際は「やらかさなかった」というレベルだったのでしょうか。

高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”|Infoseekニュース
「センキュウドゥナァルフォオインヴァイティングミィオハイトハウストゥデ~。オ~、ア~ム、マイビジッティズタイムリーア~ンソーギヴンザカレントシチュエ~ション……」米国のホワイトハウスでトランプ大統領にこう語りかけた高市首相の英語力が話題になっている。シナを作り過ぎたせいもあるのか、早々に言葉に詰まり…


英語がそこまで得意でなくても首相は務まると思いますが、「米連邦議会立法調査官」の経歴を前面に出している以上、「やはり経歴詐称だったか」との印象は拭えません。

過去の首相では、英語が得意で不用意な発言をしてしまった中曽根元首相、英語は得意だけれども不用意な発言をしないように(あるいは、しても通訳の責任に出来るように)外交の場面ではほとんど英語を話さなかった宮沢元首相。

不得意なら不得意で対処の仕方はあると思いますが、高市氏のように「(英語に限らず)不得意なのに得意なフリをする」というのが一番性質が悪い。
高市氏には、鉄鋼王のアンドリュー・カーネギーが墓石に刻ませたという「自分より賢き者を近づける術知りたる者、ここに眠る。」という言葉が必要なのではと思います。
「言うは易く、行うは難し」ですが。





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Last updated  2026/03/21 06:18:10 PM
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