2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全33件 (33件中 1-33件目)
1

ひよこまめさんのブログを読んでいて、アメリカでのある事件をふと思い出した。アメリカでは、リスやウサギは日常的に間近に目にするし、アライグマやシカなどにも頻繁にお目にかかる。私が住んでいたところが田舎だったせいもあるかもしれないが、同じ田舎でも、日本の実家の周りでは、それと同様の状況では無い。(時々、クマの出没で警告サイレンがなったり、山道でヘビやイタチには遭遇するけど・・・)それは、とても良い環境だと思うのだが・・・一般道路の制限速度の設定も日本よりはるかに速いアメリカ。無防備な動物達が飛び出して轢死している場面に遭遇することもしばしば。出勤しがけに朝っぱらからそんな場面を目の当たりにしてしまった日にゃ、思わず、ドヨ~~~ン としてしまう。先日、九州かどこかの高速道路で、飛び出して来た猫を避けようと急ハンドルを切った為に玉突き事故になり、何人かが死亡したというニュースを耳にした。もし、同じ場面に遭遇したら、私も急ハンドルを切ってしまいそうだ。・・・コワっ!!幸い、今のところ、そうしたリスやウサギなどの小動物が脇道から飛び出して来たり、その為に衝突して傷を負わせたりしたことは無いのだが・・・がっっ。。。その代わりと言っては何だが、私は鳥さんを2度ほど殺(アヤ)めてしまったことがある。勿論、どちらも不可抗力と言えばそれまでなのだが、一度目は、走っていたら向こうから鳥さんが飛んできて、私の車のフロントウィンドーにバーーーンとぶつかってしまい、弧を描いて後ろに落ちていくところを見てしまったのだ。そして、2度目なのだが・・・ある日、高速の出口の方に向かって減速していた時のこと。右手の方から、私の車の走っていく方向に垂直に飛んでくる鳥を確認。「うわっ、ヤダ~~。ぶつかってこないでよ~~!!」以前のぶつかられ経験を思い出して咄嗟にそう思った私。でも、出口に沿って走るに従って、鳥さんは私の車に益々近づいてくる。「ヤダ~~~~!!」 そう思って固くなっていたのだが・・・「ンっ??」気づいたら、私はすっかり出口を抜けて一般道路に差し掛かるところで、鳥の姿は見えなくなっていた。「今回は大丈夫だったんだ、良かった~~~。」と胸をなでおろし、その時は事なきを得た。・・・と、思ったのだがっっ・・・ 数日経ったある日のこと。仕事の帰り、食料品の買出しにスーパーに立ち寄った私。買い物を終え、車の方に戻ろうとした時に、ふと異変に気づいた。「あれっ??」車の正面、バンパーの下方に、鮮やかな青色をした「ブラシの毛」みたいなものがだら~んと垂れているのだ。「何で『ブラシの毛』が??そんなの内蔵されているワケ無いし・・・」な~んて思って近づくにつれ、身の毛もよだつ事実に気づいてしまった。「ブラシの毛」だと思ったものの先には、「く・ち・ば・し」らしきものがあるじゃないですか・・・ヒーーーーーーーーッ!!¥(◎日◎)¥そ、そ、そーです、その通り!数日前のあの高速道路の出口でやり過ごしたと思っていた鳥さんの突進。だがどうやら、「やり過ごした」というのは勘違いで、どうやらその鳥さん、横切ろうとした瞬間に私の車の車体とバンパーの間にすっかり挟まってお亡くなりになってしまったようなのだ。。。・゜・(ノД`)・゜・。 ウワァァァァァァ……ンっ!!ということは・・・私はその数日間、ダラリと垂れる鳥さんの首を車の真ん前に吊り下げたまま走り回っていたということで…。それだけ考えても、ゾーーーッとすること限りなし。そして、鳥さんも気の毒。。。で、で、でも、それは兎も角・・・そのままにして置くワケにもいかないし、かといってそんなの自分じゃ取れないし、どうしたらいいの?!ということで、兎に角、車の前は極力見ないようにして、そのまま硬直状態で運転してアパートへ。そして、翌日、やはり、車の前部分は見ないようにしてそのまま出勤。同僚に泣きつきました。。。優しい彼は、「こんなの(取り除き作業)見たくないでしょ。取っておいてあげるから、後から取りにおいで。」と言ってくれ、親切にも亡くなってしまった鳥さんを取り除いてくれたのだった・・・。でも、後から聞いたところによると、鳥さんの体はかなり車体に食い込んでいたらしく、殆どちぎるような状態で取り出してくれたみたい。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!こ、こんな私って・・・例えば、傷ついた動物を見ても動転してしまうばかりで何も出来ないんじゃないかな?!・・・と。成り行きとは言え、自分が動物を殺してしまうことになろうとは思いもよらなかったし、これからだってそういう可能性も無きにしも非ず。そう考えると、コワいよ~~!! ところで・・・昨日の記事に出した「コメザクラ」ですが・・・花オンチの私が知っていて、皆さんどなたもご存じないなんて、こんなことアリ?!(いや、ある訳無い←二重否定=強い肯定・・・ちがうっ!!)・・・ってなワケで、色々調べてみたものの、結局正式名称は分からず。参考までに両親に聞いてみても、「コメザクラ」以外の名前は知らないみたい。。。え~~、そんなことはあり得なぁ~~ぃっ!!ど、どなたか、このお花の正式名称をご存知でしたら教えて下さい~!!
Apr 30, 2006
コメント(21)

立春も過ぎて久しく、もう5月にもなろうと言うのに毎日うすら寒くて未だにコタツとストーブのお世話になる日々。春は名のみの風の寒さ。にも拘わらず、ネコも人間も春眠暁を覚えず。こんな風に目を見開いてまで熟睡されている方もウチにはいらっしゃいます・・・。こ、コワいですって・・・一瞬、死んでるのかと思ってビビったぢゃないかっ!!やはり年を取って来た所為か段々、老獪な感じが増してきたはなちゃんです。そう言えば、昔は掃除機なんか取り出しただけでも直ぐに逃げて行っちゃったくらいなのに、最近はゴーゴー音立てて掃除していても、ベッドの上から静観している程。逆に、天真爛漫だったみいみは掃除機なんかへっちゃら~♪・・・って風を吹かせていたのに、最近では、たろくんと共に、条件反射的に逃げていきます。・・・と、脱線しまいましたが。。。毎日こうもいつまでも寒いとベッドの電気敷布も取り去れず、にゃんずもなかなかベッドから離れらないようで、特に夜は相変わらず皆がベッドに集結。3匹+中年女1匹で休むには、お互いに肩の凝る環境です。多少、暖かくなってくれれば、狭いながらも分散して寝てくれそうなんだけど、今は私の胸元~腹上に一堂に会してくれるのでタイヘン。ずり下がった掛け布団を少し上げようと思って「フンッ!!」と引っ張ったら・・・ビビっっ!!・・・シーツが破けてしまいました。。。 イ、イカン・・・これ以上傷を広げないように補修しておかないと。暖かくなるまでに、シーツが持たないかも・・・考えてみれば、「過ごしやすい季節」ってほんの一瞬ですよね。漸く気持ち良く過ごせる季節になったと思っても、あっという間にジメジメと蒸し暑い日本の夏がやってきちゃうし。こうして薄ら寒い日が長々続いちゃうのは、何だか残念~・・・。・・・とまぁ、それは置いておいて・・・裏庭のこめざくらが八分咲き位になっていました。植物オンチの私ですが、何故か、昔からこめざくらは好きなんです~。暑がりで寒がりと言うワガママな私は、ついついその部分ばっかりが気になっちゃいますが、もっと日本の四季を愛でる気持ちの余裕を持てるようになりたいワ~・・・。
Apr 29, 2006
コメント(22)

先日、楽天のクレジットカードを申し込んだ。現在、定収の無いワタシ。果たして審査が通るのかしら?と思いきや、意外にも簡単に通って、30万のお買い物枠を頂けることに。通常のお買い物で30万も使うことなんかないけれど、最近、楽天さんでのポイントを何とか効率よく貯めて利用することに凝っている私としては、このカードを開いて頂けた事は有り難かった。でも・・・常々思うのは、カードがあると実力以上の買い物をしがちであるので、心して使わなければいけないということ。それが世間一般的に「奢侈」な範疇ではなくても、やっぱり実力相応の買い物をしなくちゃ・・・と思う。極貧状態の今、さながら学生時代を彷彿とさせるが如く、それをひしひしと感じる。カードと言えば・・・アメリカは、色々な意味で将に「カード社会」。何だかんだと様々なカードを作るハメになる。減らしても減らしても、まだコレだけ持ってる私の゛これくしょん" 銀行のキャッシュカード、デビットカード(これらは通常、一体になっているが)、クレジットカードにストアカード、そして、クレジット機能は持たないお買い物カードやポイントカードと、薦められるままに開いていたらエラいことになってしまう。ただ、自分の買い物傾向をしっかり把握し、頻繁に利用するところのカードを上手く利用すれば、お得な活用方法となる。それは楽天さんの場合と同じだ。 アメリカと日本では、貯蓄に対する考え方や借金に対する捉え方が根本的に違う。日本人は総じて、出来るだけ堅実に貯蓄をすることを望み、「借金」を忌み嫌う傾向が強い。今日、それも欧米の感覚に徐々に近づいているとは言え、銀行員として考察する限り、やはりその傾向は根強いと思う。通常、日本人がクレジットカードを使って支払をする時は、概ね「翌月一括払い」。リボルビング払い方式や、最近では「ミニマムペイメント(最低額の支払)」を採択できるようであるが、それでも、通常の生活をしている人々にとっては、バランスを翌月以降に持ち越すことは一般的には余り考えないと思う。かく言う私も、クレジットカードの支払方式とはそういうものだと思っていた。が、アメリカでは、バランスの持ち越しは特異なことではない。寧ろ、支払時の能力に応じて、ミニマムペイメントさえ行えば、調節できる方が当たり前という観念だ。よって、そのバランスを持ち越した際の金利が低ければ低いほど有り難いので、そこを巡っての顧客獲得競争が熾烈だ。カードを開いて数ヶ月は、ミニマムペイメントさえ行っていれば残額への金利は0%という特典を設けたり、更には、"Balance Transfer"(所謂、クレジットカード間の「借り替え」)をオファーして、金利の高い他社のクレジットカードから、金利の低い自社のクレジットカードの方への乗り換え勧誘したりと、各社間の争いは日本の比では無い。私自身も日本で生まれ育ち、社会人になってからの7年間も日本でOLしていた人間。渡米しても、やはり持っている意識は将に「日本人」のそれだったのだが、一連のステイタス問題のゴタゴタで金銭的にも困窮し、その「金利0%プロモーション」や「借り替え」を何とか駆使してその場を凌ごうと、何枚ものクレジットカードを開くハメになった。でも・・・そこには、思いも寄らない落とし穴がいくつもあることを更に知るハメにもなった。アメリカでは、社会保障番号によって信用管理がされており、長いことミニマムペイメントのみを続けて完済を先延ばしにしていたりすると、結果的に信用度が下がり、ある日突然、そのカードの金利が跳ね上がったりする。そのレートの変動たるや・・・なんと、7~9%だったものが、突然22~26%に上がったりするのだ。最近、消費者金融の法外な金利搾取が話題になっていたが、実際、それと同程度、いや、それ以上に驚くべきやり方?(というか、システム)だ。・・・と何だかやたら重々しく固い話になってしまったが、兎に角、早く「健常者」「マトモな社会人」に復帰出来ることを願ってやまない私である。
Apr 28, 2006
コメント(18)

さてさて、この見た目にブキミな物体は何かと申しますと・・・長野県の名産、野沢菜漬けを甘辛く煮たものです。野沢菜は父母が作って家で漬けたもので、将に自家製。この甘辛煮も母が作ったものです。この時期になると、残った野沢菜漬けは酸っぱくなってしまう為、ウチではこの様な形に変身させて冷凍保存しておくことが多いのです。漬物と言えば・・・これまでの生涯で一度も「主婦」という肩書きが付いたことが無い私は、浅漬け、及び、即席漬け以外の漬物は終ぞ作ったことがありません。別に「主婦」への昇格のチャンスは無くとも、その気があれば出来たのでしょうが、その辺は生来のズボラさと長年の一人暮らしという状況が相俟って、なかなかその気にはなれませんでした。中学2年か3年の頃、ある友人のお母さんが亡くなりました。友人自身も絵に描いたような努力家でしたが、そのお母さんはやはり偉い方で、自分が不治の病に侵されていると知った瞬間から、亡くなるまでのほんの数ヶ月の間に、娘である友人にそれは厳しく全てのことを教え込んだそうです。彼女とは高校時代に同じクラスになりましたが、当時、お兄さんは大学生で家にはおらず、お父さんと二人暮らし。ご飯の支度から何から全て彼女がこなし、それでいて、学業も怠らないという「一生懸命」を絵に描いたような人で、私などからすれば、彼女の背後には後光が射しているような気さえしました。朝の弱い私は、恥ずかしながら、いつも母が詰めてくれるお弁当を持って学校に行き、帰宅後、たまにそのお弁当のタッパーを洗い忘れることがある程のダメっぷり。かたや、彼女は当然の如く、見事なお弁当を毎日自分で用意してきていました。聞けば、その中に入れてあった梅漬けその他も、「自分で漬けるよ。だって、他に誰が漬けるのよ~。」なんて言ってましたっけ。その話を家でしたら、「高校生で梅が漬けられるなんて・・・大したもんだなぁ。」と祖父母も含めて、一同、いたく感心。あれから幾星霜、今現在、彼女がどうしているかは分からないけれど、色々な面で更に磨きがかかって素晴らしい人になっているんだろうな・・・。自分と比べてしまうとやたらナサケナイ。。。 思えば、祖母や母がやっていることを教わっておきたいと思ったことは、結構あったかな。漬物は、実はその代表格。実は、私としては、ウチの母や同居していた父方の祖母の漬物よりも、母方の祖母の漬物が好きでした。何でも丹精な祖母の漬物は甘塩でとても美味。そのムスメである母に関しては、割と器用で手際は悪くないと思うものの、祖母とは違ってかなり大雑把。そして、味付けが塩辛い傾向があります。その母方の祖母は健在だけれど、殆ど寝たきりに近くなって今は漬物どころではありません。その気があれば、祖母が元気な時に色々と教わって、私があの味を受け継ぐことも出来ただろうに…。今更ながら、残念に思います。そう思うと、せめて母に教わっておきたいことは、母の元気なうちにもっと精力的に・・・と思うのですが、相変わらず、気持ちに体がついていかないダメ人間の私です。
Apr 27, 2006
コメント(20)

今朝、妙な物音で目覚めました。ドタ ドタ ドタ ドタ・・・ハヒャ ハヒャ ハヒャ ハヒャ ハヒャ ハヒャ・・・すっかり寝こけていた私ですが、かなり騒々しく長々続く異音を流石に変に思い・・・起き上がってみるとそこには、例の首輪をスッカリ口に嵌めてしまい、猿ぐつわ状態に陥ってうろたえて走り回るたろくんの姿が!!ドタ ドタ ドタ ドタ・・・ハヒャヽ(゚◇。)ノ ハヒャヽ(。◇゚)ノ ハヒャヽ(゚◇。)ノ ハヒャヽ(。◇゚)ノ ハヒャヽ(゚◇。)ノ ハヒャヽ(。◇゚)ノ・・・そう、異音は、猿ぐつわを嵌められた状態になってしまったたろくんがその状態にすっかりテンパってしまい、必死の叫びをあげつつ、どうにかしようと走り回る音の二重奏だったのです。な、なにやってんの~~急いで首輪を外して締め直し、何とか落ち着いたたろくん。そうそう、やっぱり「締め過ぎ」はハゲを助長してしまうと思い、今回、いつもに増して緩めに嵌めてあげていたんです。気遣ったつもりが、こんな結果になるとは・・・これまたビックリ。少なくとも、私が部屋にいる時で良かった~~。だって、たろくん、すっかり気が違っちゃったかという程動転していた状態で、既に涙目で呼びかけにも全く応じず、何とか猿ぐつわから開放されようとして逆にどんどんハマっている状態でしたから。。。誰にも気づかれずに何時間もあの状態だったら、恐らく変になってしまっていたことでしょう。ハゲ度合いが一番深刻なのは、何を隠そう、たろくんです。こんなカンジ・・・ウチの子達は基本的に家ネコなので、本来、首輪が無くても問題無いんですが、万が一間違って外に出てしまった時を考えると、外ネコちゃんよりも寧ろ迷子になる可能性が大きいのかな?と。そう考えると、やっぱり着けておきたいんですよね~…。まぁ、緩すぎる装着も問題のもとだと分かったので、その点にも気を付けて、やっぱり暫く様子を見ることにしようっと。で、例の首輪を装着したカンジをカメラに収めてみました。たろくん・・・猿ぐつわ状態は脱しました。。。みいみ・・・オレンジがあったら良かったな~…はなちゃん・・・なかなか可愛いんだけど、写真がボケた~~(泣)
Apr 26, 2006
コメント(22)

ウチのにゃんずは、小さい頃からず~っと首輪をさせていました。帰国後暫くしたある日、ボロボロになったみいみの首輪を変えようと外してみました。みいみは動きが激しく、モノもしょっ中壊しますが、首輪も然りで、後ろ足で激しく掻くもんだから、はなちゃんが1つの首輪でず~っと綺麗に長持ちしている間にも最低5~6回は取り替えてあげなければなりません。そうして首輪を外してみると・・・それまで全く関知していなかったのですが、その時、外した首輪の周りがキレ~にハゲていることに気づいてギョっとしてしまいました。周りの毛に隠されてはいるけれど、ピンク色の素肌がむき出しになっている状態で、これに今まで気づいていなかったなんて、かなりのショック・・・。そこで次に気になったのが、みいみ以外の2にゃんず。「ま、まさか・・・」と思って、恐る恐る外してみたら、なんと・・・3匹が3匹とも見事に「首輪ハゲ」になっちゃっていたのでした。 ナイロン製のストラップだったけど、その材質がいけなかったのかなぁ。それとも、向こうと比べて多湿な日本の気候のせいなのか・・・。後者の可能性もあるかもしれないし、首輪を外して暫く様子を見ることにしました。でも、既に一年近く経ったけれど、生えてくる様子は全く無し・・・。あああ、可哀相に。期せずして永久脱毛させるハメになってしまうとは。しかし、今後もずっと首輪無しでは、何かあったときにやっぱり心配。お肌に優しそうな材質のものを選んで、昨日、1年以上振りに新しい首輪を購入しました。本当は、オシャレ首輪が欲しかったんだけど・・・今回はチョット我慢して、近くのホームセンターで色違いになるタイプを購入。ブルーは男の子用だからたろくん、ピンクははなちゃんで決まりなんだけど、みいみ用には、欲を言えば、黄色では無くてオレンジか濃い目のピンクがあれば良かったな~・・・なんて。まぁ、でも、似合わない訳でもないし、やっぱり鈴付きの首輪ってネコらしくって可愛いなぁ・・・なんて思いつつ、にゃんずの様子を眺めながらささやかなシアワセを感じていました。この首輪たち、わざわざ紙袋に別入れしてくれました。その紙袋は首輪を出してから何気なくベッドの上に置いておいたのですが・・・ふと気が付くと、たろくんがその上に半分乗っかった状態で、眠そうにしていました。そ、そして・・・ネコって、周りよりも何か一枚多くあるところが本当に好きですよねぇ。それが、紙袋だろうが何だろうが、別に構わないのね。。。いつものことなので特に気にもせず、暫く経った後にふと見たら、これまた別の「いつものこと」が起こっていました。そうです。枕としての用途が終わった後は、スッカリおもちゃに早変わりさせられてしまった哀れな紙袋がそこにはありました。既に食いちぎられた後の惨殺死体で。。。外野に責められ、今更の様に良心の呵責に苛まれる犯人↑まぁ・・・もう亡くなってしまったものは仕方が無い。本日は、造花と紙袋の合同葬儀を行います。 喪主 *HannaH*チ~ン・・・
Apr 25, 2006
コメント(26)

今日は、実家店舗の休業日。出入りが激しい営業日には、間違って外に出て行方不明になっても困る為、私の部屋にいるウチのにゃんずですが、今日は終日部屋のドアを開放していました。となると・・・はなちゃんは、「ミルク~、ミルク~~」と百万回位私を呼びに来るし、たろくんは、他の部屋にくまなく入り込んでは、私が近くを通ると「まずい!!」とばかりに一目散に自分の部屋に戻り、私のいなくなるのを見計らって再侵入の繰り返し。そして、みいみは、あちこちでお約束のいたずら三昧。ま、そもそも、私がもっと普段から相手をして遊んであげれば良いんでしょうが、その努力が足りない為にストレスの堪ったにゃんずは、ここぞとばかりに家中を徘徊していました。で・・・ある時、私が100円ショップで買って、一番端の部屋にデコレーションとして飾っておいたお花をわざわざ部屋に持ってきたみいみ。以前から、どうも造花が気になるらしく、こういう機会を狙って見つけては同じコトをするのですが・・・今日のはすっかりオモチャにされまくられ、お亡くなりになってしまいました。。。これはあくまで「途中経過」であり、現在、既に80%程度までバラバラ死体化進行哀れ、造花の運命よ。でも、余りに楽しげに長いこと戯れているので、無碍にむしり取るのも可哀相で・・・。(造花も可哀相なのはヤマヤマですが。。。)オモチャとして買ってあげたものだと思えば良しとするか。造花は丁重に葬ることにします。。。
Apr 24, 2006
コメント(18)

ブログの記事を書くのは良いけれど・・・その記事を書く為の必須情報と思われる範囲を全く網羅していないことに後から気づき、我ながら、何とも唯我独尊ワールドだな~…と反省することしきりです。??ということ(??)で・・・又しても、何の脈絡も無いにゃんずの過去画像のUPから始まる今日の日記。。。はなちゃん三連発たろくん二連発みいみちゃん、折角のバンダナもボロボロ…例えば、20日の「ビックリさせられた「偶然」」での記事もそうなんですが、何故、センパイが私と地元が同じである事を知り、彼が私に声をかけてきたのかの経緯の説明をすっかり忘れてしまいました。hirameさんから、「HannaHさんの苗字 はかなり珍しいのでしょうか?苗字だけで出身・地が分かるのって、すごいですよね?」と頂いて、「はっ(@0@)そうだ!これだけの情報じゃ、何でセンパイが私の情報を知ることになったのか分からないよね~~?!」とそこで初めて気づいたりして。。。読んで頂いた皆様、本当に申し訳ありませんでした~~…。その時のことに関して言えば、そのセンパイと同じエリア(配属部署が繋がっている)の出向者が、当時私の仲良くしていた人の一人で、その人(仲良くしていた出向者)が、そのセンパイの出身地と私の出身地が同じだと気づき、センパイにその事実を伝えたことが切欠で、それを知ったセンパイが声をかけてくれた…ということのようです。センパイにとっては、当時の私のことなど記憶の片隅にも無かったようですが、でも、私にとっては個人的に印象深い(=「コワイ人」という)だったりしたと言う…。その偶然には本当に驚きましたけどね~・・・。そう言えば、先日のドロボー事件も、そうでした。先を急ぐ余り、完結編と言いつつも、事件の一番の核心(犯人は誰?その後はどうなった?…という部分)に触れることを忘れてしまっていたり。。。あの事件に関しても、その後、議論になったことがもうひとつ。「そもそも、部屋まで入ってきて、私(*HannaH*)という実体があるのにも拘わらず、それには何の興味も示さずにバッグだけ奪っていったのはどういうことか。」・・・ということ。その答えは、単純明快。目の前に正体無くアホみたいに寝こけている実体にはオンナとしての魅力が皆無。それよりも、如何ほどの金になるかも未知数な普段使いのバッグの方が価値がある。とまぁ、ドロボーさんには、そうみなされてしまったというコトなのでしょう。よって、その後も散々からかわれましたっけ。「すっぴんで良かったなぁ!!!」「スゲー、いびきとか、かいていたんじゃない?」とか。ヤカマシ~~イ!!普段、バッチリメイクをしない私は、就寝時と日中の活動時でさほど造作が変わる筈も無く・・・というか、ファンデーションは塗っていくけど、口紅は殆ど乗せないまま、シャドーやチークなどは持って無いし・・・ってな状態だったので、「顔色が悪い」と見られる位で、化粧をするしないで顔の造作にそう違いがある訳でもなく。。。(あっ、そんな告白をしたら、たーちゃんさんにお叱りを受けるかも。。。)どうも独りよがりになりがちな日記内容に反省しきりの今日この頃です。読んで下さっている方々、本当にゴメンナサイ!!頑張って悔い改めようと努力して参る所存です。
Apr 23, 2006
コメント(16)

はなちゃんは、ミルクに目がないんですよねーーー。飼い始めの頃、気難しいはなちゃんが唯一喜んで飲んでくれたのが牛乳だったので、それが猫にはマズいとは知らず、嬉しくて毎日あげていました。・・・が、やはり猫好きの友達から、「人間用の牛乳は猫にはダメなんだよ。ちゃんと猫用のミルクを買ってあげないと・・・」と言わ、慌てて探しました。でも、日本に帰って来て同じような猫ミルクを探したところ、市販ではなかなか見つからず。。。通販で買えるのだと分かってから、猫ちゃんのための専門店「快適ねこ生活」さんで購入しています。それにしても、にゃんこだったら一様にミルクが好きかというとそうでもなく、みいみとたろくんは殆ど興味を示しません。にゃんこミルクは「栄養が最高にバランスよく含まれた全乳製品で、液体摂取不足による肝臓疾患、肝臓障害、尿道閉鎖の予防を助けます。特にタウリンは猫ちゃんが自分で作れない大事な必須アミノ酸です。」とあるので、出来れば皆が飲んでくれれば良いんだけど…と思いつつ。。。ミルクは開封後は冷蔵庫に入れてあるので、はなちゃんは、自分の好物が階下の冷蔵庫にあることを承知しています。よって、ミルクが欲しくなると、下に行きたがって行きたがって…。私が長いこと部屋から出ずにいると、「早く行こうよ~~」とばかりに呼びに来ます。それはそれで可愛いんだけど、夜中まで呼びに来るのはカンベン~~
Apr 22, 2006
コメント(18)

アメリカの会社の同僚が送ってくれました。和風なお皿がミスマッチでイケませんが・・・アメリカ側でビザの承認が下りたお祝いということでネットでオーダーして送ってくれたようです。到着したその日に早速頂戴し、残りを父母と3人で切り分けて頂きました。とっても美味しかったです~♪どうも有り難う・・・と彼女の知らないところでお礼を言っても仕方ないのですが。。。正確に言うと、彼女は「元同僚?」、若しくは、「将来再び同僚(予定)?」、更には、入社は彼女の方が先なので、「センパイ」でもあるのですが・・・まぁ、そんなことはどうでも良い事ですね(^^;)。でも、ある時、ふとした話題から、なんと同じ短大の同じ学科を卒業していたことが分かってお互いビックリ。年は私の方が上であり、カブった期間は無かったようですが、アメリカまで行って勤めた先でたまたま同窓生に遭遇するとは思いませんでした。でも、もっとびっくりしたのは・・・ある日系企業に派遣されていた頃のこと。ある時、出張者を集めてのミーティングがあり、その終了後、会議室の出口の近くにデスクがあった私のところに、一人の出張者さんがやって来ました。とても慇懃で控えめな感じの人だったのですが、その人に、「あのー、●●さん(←私)って、▲▲(←地元)のご出身なんですか?」と聞かれ、ビックリして、「えっ、そうですけど。。。」と答えると、「実は、ボクも▲▲の出身なんですよ。」と言われ、更に「実家は××神社の近くです。」な~んて言われてホントにビックリ。まぁ、奇遇なこともあるもんだと、その時伺ったばかりのその出張者さんの名前をふと反芻して、「んっ??」と思った。あれ?何だか、どこかで聞いたことあるんだけど…。まさか。。。いや、でも、身近にいた人ではないと思うし…な~んて考えること数分。突然私の脳裏に蘇った映像があった。あ゛~~~~~~っっ!!!心の叫びに留めておけず、思わず声に出してしまった。思い出したのだ~!!そうだ、一年センパイの、陸上部の部長だった人だ。中学時代私は、自分の所属は他の部活だったのだが、夏の間だけは陸上もやっていた。その時、「センパイ」で「部長」だったこともあり、とってもコワ~~いイメージだったのが、なんと、その出張者さん。確か、友達とくっちゃべっていて、怒られたこともあったような。。。ところが、今となっては彼は慇懃で控えめな出張者さんになり、くっちゃべっていた私は出張者さんのサポートをする現地採用。お互いそういう立場になって、アメリカくんだりで会うことになろうとは…本当に驚いた。世の中、本当に広いようで、意外と狭いもんだ。
Apr 20, 2006
コメント(14)

うちのにゃんずも久々にブラッシングをしました。最初ははなちゃんですが、抵抗を示す割には気持ちが良いらしく、いつもその狭間で気持ちが揺れるようです(笑)。ニャンニャン言いながら左右にゴロゴロするんだけど、本当にイヤなら逃げる筈。でも逃げません。その様子を見て、顕著な反応の違いを見せるみいみとたろくん。用心深いみいみは、この様子を見た瞬間に「今度はあたちに順番が回ってくる!!」と察するようで、さっさとベッドの裏に逃げました。かたや、たろくんは、ブラッシングされているはなちゃんの傍らに来て興味深げにその様子を見つめます。自分の番が次に巡ってくる可能性なんて、微塵も頭に無い様子。全く、能天気なんだからっ。先日、はるか青空さんが、仕上げにコロコロを使わると伺ったので、なる程と思って私も真似してみました。嫌がるかと思いきや、意外と素直にやらせてくれて、最後はキレイに余分な毛も取れ、思わず「コレはイイわ~!」と感心してしまいました。で・・・今日の戦利?品。手前左から、みいみ、はな、たろ分色は薄いのに、たろくんの毛は直毛で硬め、みいみは硬めの多毛、はなちゃんのは軟毛でふにゃふにゃ状態。ひとしきり作業したら、カーペットと私自身もすっかり毛だらけになってしまいました。ところで・・・数ヶ月前に購入したニャンだろ~光線ですが、当初、光が弱い感じとレポートした私。ところが、電池を新しいものに入れ替えたら、強くなりました!!たまたま、付属の電池が何故か弱っていたようです。ということで・・・真っ昼間からニャンだろ~光線と戯れるたろくん。このおもちゃは、既にシニアの域に突入しているはなちゃんにも好評なくらい。お薦めです♪
Apr 20, 2006
コメント(8)

皆さんに触発され、私も家の周りの「緑」をカメラに収めてみた。チューリップは、いとこが新婚旅行で行った先のオランダみやげだった球根を両親が育てたもの、そして、後の2枚は、ウチの敷地かと思わんばかりに隣接したお隣の庭の一角の風景。ウチは田舎なので、チョット外に出れば緑を目にすることが出来、自然には恵まれている。私の実家は商家だけれども、家から離れた場所に畑があり、昔から(祖父や父の)趣味程度に野菜を作っている。母の実家は兼業農家で田んぼもあり、祖父母が育てる作物はそれは見事だった。(・・・大きさが、だけど…)小学校時代、毎年、学年が変わる度に、違う花を育てた。1年生の時はペチュニア、2年生がマリーゴールド、3年生はサルビア・・・。そうやって、最終学年の6年生の時には菊を育て、上手に花がつけば秋に開かれる町の展覧会に出品される。その外に、小学校の敷地内には「理科園」と呼ばれる一角があり、そこで実際に植物や野菜を育てたり、小さな水田も作って田植えもしたりと、田舎ならではの「ものを育てる教育」を受けたものだった。果たして、今でも同じような教育が受け継がれているのか否かは不明だが、少なくとも、私の時代はそうだった。が・・・私には、どうもその線の才能が無いようで、感性も乏しい。植物の栽培に関して才能のある人のことを、英語では、"Green Thumber=Green Thumb(緑の親指)がある人)"と呼ぶらしい。補習校時代、英語の授業の予習をしていて知った言葉だ。私も、一人暮らしをしている間に何度かは頑張ってみたのよ・・・でも、何故かいつも、気がついた時には、ご臨終。。。これなら、ゼッタイ私でも大丈夫!!・・・と思って買った筈のサボテンまで枯らした日にゃ、ホントにビックリしたわ・・・ (ぴぃたろうさんはフォローしてくれたけど。。。)皆さん、とても上手に植物を栽培されてますよね~。特に、ちょびまにあさんの日記などを拝見していると、こんな私には「神業」に思えてしまいます。。。少なくとも、小学校の学習過程でやっていた時は、私もそれほどダメでもなかったのに・・・。私のGreen Thumb、一体どこに逃げていってしまったのやら…?!怒らないから、戻っておいで~~・・・
Apr 19, 2006
コメント(18)

やっぱり、誰よりもぴよちゃんの声に反応しちゃうみいみです。余りにも可笑しいので、先日に引き続き、その様子をUP♪画面のぴよちゃんを見つめてます。同じ音量で聞いても、ぴよちゃんの動画が一番音がはっきりしているということもあるのかな?ナナコちゃんの声にもみいこちゃんの声にも、一瞬、「なに、なに?!」ってな感じで動きが止まるものの、ぴよちゃん動画程の反応はありません。ネコ同士にも、当然、「相性」みたいなものがあるんでしょうね。ぴよちゃんの鳴き声は、みいみの秘められたモノを突き動かす何かがあるようなのです(笑)。
Apr 18, 2006
コメント(8)
楽天でブログを始めて3ヶ月ほど。書くことが好きで、それがストレス解消にも繋がるし…と思って他のサイトで始めたブログだが、確かに、思いつくままにその日にあったことなどを記すことは楽しかったものの、その努力をしてない所為もあって特にアクセスも伸びず、お友達の輪も広がらなかった。そんな時、ふと、自分は楽天さんで買い物をさせて頂く機会が少なくないことに気づきた。ならば楽天でもブログを開けば、書いたレビューがアフィリエイト収入にも繋がると言うし、一石二鳥かと思った。やり始めてみると、びっくりする位アクセス数が違うし、非常に使い易い。何よりも嬉しかったのは、ブログを通じての交流が程なく生まれ、ネットでのお友達の輪が広がったこと。最初は要を得なかったが、最近では自分のサイトに来てくれたのはどんな人かな?と履歴を辿ることも覚え、そこから新しい交流が生まれたりすることが、これ又嬉しい。でも・・・中には、自分のサイトのアクセスを集める為だけに単に足跡を残すというケースもあることが次第に分かってきた。それは仕方が無いと思うけれど・・・昨日、履歴を辿ってあるサイトを訪問したのだが、「どんな人なんだろう?」と思ってプロフをクリックしたら、楽天のどこかのサイトだった。あれ?と思って「じゃ、どんな日記を書いているんだろう?」とDiaryをクリックしたら、自分もお気に入りのアンジェさんのサイトだったりしたのはビックリ。そっか、アフィリエイト収入狙いでリンクを差し替えたのね~…。しっ、しかし!そ、そこまでするの??チョット、ショックだったなぁ。そりゃぁ私も、出来ればアフィリエイト収入に繋がれば嬉しいと思っている口だから気持ちは分からないでは無いけれど・・・。そこまで手段を選ばないというのも、サビシイ気持ちになるものね。。。
Apr 17, 2006
コメント(6)

忘れてしまった…。ついつい話が長くなり過ぎ、早く区切りをつけようと思う余り。。。一連の盗難事件の犯人だが、結局、捕まらず仕舞いだった。目星も全くつかないまま、事件は迷宮入り(←チョット大袈裟)である。でも、思うに、恐らく同じApartment Complexに住む住人だと思われる。恐らく、アジア人女性の一人暮らしということで、日頃から私の生活パターンを見ていた者の仕業に違いない。そして、乗っていた車(ト●タRav4=当時、まだローン返済中)を見て、ある程度金を持っているだろうと大感違いをしたのだろう。そして、何故、その犯人が私の部屋の鍵を持っていたか。あの後、よくよく見たら、車のグローブ・ボックスに入れてあったスペアキーの中から、部屋の鍵がなくなっていることに気づいた。そういえば、この事件に遭う前、車上荒らしに遭っていたことも思い出した。あの時は後ろのドアの鍵を掛け忘れて被害に遭ったが、盗られたものは車中に置いてあった小さなぬいぐるみだけだと思っていた。ところが、どうやら同じ時に部屋の鍵を盗まれていたらしい。そうそう、そういえば、バッグの中には普段持ち歩いている鍵もあった為、車のキーを全部変えなければならなかったんだっけ。それは非常に工賃の高い作業らしく、結構お金がかかったことを後から思い出した。結局、保険がおりたPCの分も、そういう経費ですっかり相殺されてしまったのだった。その後、いくら鍵を変えてくれたとは言え、とても同じ場所に住み続ける気がしなかった。かといって、まだビザは下りておらず、新しい移転先には移る事が出来ない状態。よって、その後は、友達の家やホテルを暫く転々とする羽目に…。そして最終的に、派遣先の会社の出張者用のアパートの一室を友達の口利きで貸して貰えることになり、ビザが出るまでの数ヶ月間をそこで過ごしたのである。この事件のみならず、アメリカ生活を通して痛感したのは、帰る家が無いというのは本当に辛いことなのだと言うこと。「女は三界に家無し」と言うけれど、「ここは確実に自分の場所」と言えるところが、いつかは欲しいと思ってしまう。時は巡って、今現在は復職待ちの居候状態。実家とは言え、もし弟が家族で住んでいたらと思うと、今の様に大きな顔をしていられる立場ではあり得ない。やっぱり、早く確実なステイタスと自分の場所を確保出来るようになりたいものだ。。。
Apr 17, 2006
コメント(8)

一連の空き巣事件と強盗ナイトの完結編。警察への電話の後、近くの友達とアパートの管理人にも連絡。徐々に冷静になり、ふと気づいた。「はっ(@0@)!! はなちゃんとみいみは?!」警察への電話の為に部屋に戻った時に、当時生後3ヶ月だったたろくんは、ナ~ナ~鳴きながら部屋の中をウロウロ歩き回っていた。それは気づいていたのだが・・・はなちゃんとみいみは、見回してみても見当たらない。泡を食って今度はにゃんずの捜索開始である。先ずは、ベッドルームへ。ふと見ると、小窓のブラインドが斜めに捻じれ一部がへし曲がっている。それに気づいた瞬間に、窓とそのブラインドの間に逃げ込んだと思われるみいみが、罰が悪そ~…にコソコソと出てきた。どうやら、私が目を覚ましたのは、みいみがここに逃げ込んだ時のガタガタ音だったらしい。でも、まだはなちゃんが見つからず。テーブルの下もベッドの下も物陰も全部見たがどこにもいない。「一体、どこ行っちゃったの~…。」と半べそかきつつ、バスルームへ。すると、シャワー・カーテンの端っこに普段以上の隙間があるのに気づいた。「ンっ・・・」まさかと思いつつも勢い良く開けたシャワーカーテンの裏にいたのは・・・バスタブにペッタリと伏せた状態で、息を殺していたと思しきはなちゃん。普通にしていてもビー玉みたいなビックリ目を思いっきり見開いて私を見つめてている。あっらま~…アンタたちは全く!・・・でも、仕方ないよなぁ。ワンちゃんと違って、にゃんこはこんな時、逃げるしかないもんね。。。そうこうしているうちに、警察、友人、アパートの管理人が次々に到着。前日に比べるとかなりものものしい雰囲気の中ドアなどについた指紋を取られ、事情を聴取された。アパートの管理人さんはメンテナンスのおじさんを同伴して来て、今回はドアノブのロックを変え、チェーンも取り付けてくれた。…前の日にそうしておいて貰ったらこんなことも無かったのにと思うと悔やまれる。。。そうして、管理人と警察が去った後、カード類を止める作業に入った。やっぱり怖いので、友人に朝までリビングで休んで行って貰い、お昼近くまでかかって漸く全てのカードを止めた。途中、銀行キャッシュカードを止めようとして、犯人がどこかで現金を下ろそうとして暗証番号が判らず失敗していることが判明。防犯カメラに犯人の映像が映っているかもしれないので、早く調べれば犯人逮捕に繋がるかもと思い、直ぐ警察に連絡。すると・・・「キミのケースの担当刑事は1月7日まで休暇だから。その後だね~。」・・・だって。犯行があったのは12月24日の朝方である。確かにアメリカでクリスマスと言えば2大行事(サンクス・ギビング&クリスマス)の一つ。世の中全体がバケーションムードなのも知っているけれど、だからって、私のケースって2週間も放置されるってこと?!いやはや…私が殺されでもしない限り、いや、案外、殺されたとしても、アメリカ人のTGIF(Thanks God it's Friday=謂わば、「花金」的感覚)風潮を基盤としたホリデームードに勝るほどの深刻な事件などあり得ないのかも…。きっと、私を狙った犯人もそのクリスマスのギフトギビングの為の資金欲しさの犯行だったことはほぼ間違い無い。色々な意味で最悪のタイミング。でも、24日だったのは不幸中の幸い。25日当日だったら、お役所関係も金融機関もお店も全て営業していない。取り敢えず、直ちにやっておきたいことは、免許証の再発行となけなしの預金の確保。幸いパスポートは別の場所に保管してあったし、公共料金の請求書等が何種類かあれば身元の証明になるということで、即座に免許証の再発行をしてくれ、銀行でも非常に親身に対応してくれたのが救いだった。一番困ったのは日本の免許証と社会保障番号のカード。免許証は帰国して再交付を申請しないことには何ともならないだろう。何よりも、社会保障番号を盗られたのは致命的。社会保障番号は、米国における私自身の身元、信用度合い等全てを証明しコントロールするもの。先ず以って番号の再発行はあり得ない。カード自体の再交付はしてくれることになったが、出来ることは、3大Credit Bureau(信用調査所)に盗難報告をしておき、不穏な動きがあった際にアラートがかかるようにしておくことのみだ。やれやれ・・・一連の手続きは本当に大変だった。もう、もう、ゼッタイにイヤだ、こんなこと。。。心からそう思った。しかしながらこの事件、私にとっては色々な意味で大きな痛手だったが、そんな中でも不幸中の幸いと言えることがいくつかあった。1.目覚めたタイミング私が目を覚ましたのは、バッグが私の顔面の上をすっかり通過し、犯人が直立の状態になった丁度その時。あれがもし、1秒ほどタイミングが早かったら、犯人は私の真上にいて、簡単に首を絞められるような体勢だった筈。そう思うと・・・ゾゾ~~~っ(゚∇゚|||)それこそ、殺人事件だったかもしれないのに、盗難事件で済んだのはかなりラッキーだったのかも…。2.1週間程経過したある日、盗られたバッグが見つかった♪盗られたバッグ、どうやら、近くの洗車場兼廃車置場に放置されていたらしい。発見して拾った人が、中に入っていた手帳に以前のホームステイ先のホストマザーの連絡先を見つけ、親切にも連絡を入れてくれた。その為、お財布の中に入っていた現金数ドル($8くらい?)と切手以外は、そのままの状態で私の手元に戻ってきたのだ♪良かったぁ!3.盗まれたPCとプリンター、カメラについて、保険がおりたこと購入した際のレシートやら何やらを全て保管してあったので、総額で$700程度の保険がおりた。既に新しいPCを購入し、データ入れ替えの最中だったので、取り込めなかったデータについては残念だが、下取りして貰うよりもよっぽど良いお金になったかも。この部分に関しては災い転じて福となされた感じ。4.犯人は現金目当てで、悪質な犯罪を企てられる程賢くなかったこと、凶悪ではなかったこと社会保障番号を盗られた時点で、最悪だと思っていた。悪賢い人間だったら、いくらでも悪用出来てしまい、そうなったら事は厄介を極める。でも、免許証を含め、ID関係には全く興味が無かったらしい。又、私のいない時に空き巣に入っていたことを考えると、下手をすれば、にゃんずにも何をされていたか分からない。少し怖い思いをさせてしまったけれど、私自身にもにゃんずにも何の危害も無かったことは本当に何よりも幸いなことだった。随分長くなってしまったが、以上が私の強盗体験物語(個人編)である。 ・・・チャン、チャン♪その年のクリスマス用に、移転先のアパートで撮ったクリスマス写真。殆どの荷物を既に移してあった事も、不幸中の幸いのひとつかな?
Apr 16, 2006
コメント(8)

チョット面白かったので、緊急UPついさっき、のす太&ぴよ母Akiさんの今日の日記にお邪魔して、何ともカワユイぴよちゃんの動画が気に入って何度も再生してみていた時のこと。ぴよちゃんの声、かなりハッキリしているんですね。でも、普段お互い耳にしている声じゃないというのは何となく判るらしく、ぴよちゃんがニャ~と言う度に動きが止まっていた宅のにゃんずですが、特に興味をそそられたと思しきみいみちゃん。声の源である私のPCの方にやってきました。クンクン匂いを嗅いでみたり、一時は画面の方も見つめていたんですが、果たしてその声の正体が動画のぴよちゃんだというのが理解できたのかどうか。。。PCの方に体を寄せて耳をそばだてるような仕草をしてみたり、ウロウロと歩き回ってみたり・・・あららっ、コードエラーが出ちゃったじゃないの…どうやらみいみは、他のにゃんずが「訴えるような鳴き声」に弱いみたい。他の2にゃんが浴室に閉じ込められてお風呂に入れられている時も、ドアの外でず~っと待っていてニャ~ン、ニャァァ~ン…とず~っと鳴いていますから。でも、そんなところがチョット可愛く思ってしまう、親(飼い主)バカな私でした。
Apr 16, 2006
コメント(6)

さて、空き巣事件の翌日・・・親しい友人達に昨日の出来事を話した。「え~…でも、帰って来たときに鍵かかってたんでしょ~?何かそれ、『又、来るよ~♪』とでも言ってるみたいで気味悪いね。」と言われ、まぁ、確かにそうだよなぁ…と思いつつ、「う~ん、でも、もうコンピューターとプリンター盗られちゃったら、あとは寝具くらいしか無いし、もう一度来ても盗るもの無いからねぇ…。」な~んて答えていた私。。。この時点では、まさか将にその晩に、その考えの甘さを思い知らされることになろうとは予想だにしていなかった。(←だから、それが甘いんだっつーの)その夜は、やはり親しくして頂いていた日本人出向者のお宅にお邪魔し、夕食をご馳走になった。帰り際、「何なら、今日はウチに泊まっていく?気味が悪いでしょ。」と親切に言って頂いたものの、ネコ達のこともあるし、気持ちだけ有り難く頂戴して帰宅した。もう大分遅かったので、ネコ達にご飯をあげた後、程なく床に就こうとしたが、友達じゃないけど、やっぱり気味が悪い感じを払拭出来ない。そこで、ダイニングとベッドルームの電気はつけっ放しににして休むことにした。そして・・・どの位経った頃だろう。何やら耳障りな物音にふと目を覚ました。私の裸眼視力は0.1程度であり、コンタクトを外してしまえば既に盲人の領域。とりわけ、目を覚ました直後はでは、視界は本当に薄ぼんやりとしたもの。でも・・・そんな私のはっきりしない視界に入ったのは、何故か寝ている私の顔の真上を通り抜けて行こうとしている、私のバッグ。はて??( ̄ー ̄?)ぼんやりとした意識の中で事情を把握しようとする私。 エート、エートォ。。。ヽ(゚◇。)ノそう言えば、お財布等々の入った普段持ち歩いているバッグも、怖いので、念の為に自分の枕元のスタンドの直ぐ脇に置いて寝たことを思い出した。ということは、頭上を掠めていく私のそのバッグって・・・え~~~~~っ!!!???(゚口゚|||)その瞬間、更に視界が広がった。私の他にこの部屋に人間がいて良い筈が無い。でも、明らかに私の寝ていた直ぐ横に、人間が立っている。顔こそはっきり見えなかったのだが、男性っぽい。そしてその不審者は、私をのっこして、反対側にあったバッグを盗もうとしている将にその瞬間だったのだ。ぎゃぁぁぁぁぁぁっっ!!!(ノ◎■◎)ノ思わず断末魔の叫びをあげてしまった私。男はそのまま一目散に玄関に向かって走りだした。あの鞄には全てが入っていた。カード類、社会保障番号、日本とアメリカ両方の運転免許証、その他諸々。そんなものを盗られたら堪ったものではない。思わず、叫び続けながら、走って犯人を追いかけた。でも、起きたばかりで足元が覚束ないし、まるで夢の中でのことの様に思うままに走れない。玄関を出ると、その棟の共有通路があり、そこから外に続くドアがある。そして、そのドアの外は駐車場になっている。犯人を追って駐車場に出たまでは良いが、既にその姿は駐車場には無かった。今思うと、駐車場のどこかに暫く息を潜めていたのかもしれない。私は、暫くそのドアの前にしゃがみこんで叫び続けた。でも、時刻は実は午前3時を回った頃で、私の叫びに気づいてくれる人は直ぐにはいなかった。仕方が無いので、今度は部屋に戻って911に電話。最初、携帯からかけた。直ぐに出てくれたのだが、興奮&錯乱状態の私は、全く言葉が出てこない。「落ち着いて!深呼吸して!!」と何度も言われたけれども、全然ダメ。そして、携帯では場所が特定出来ないから、家の電話からかけ直すように言われ、再度、電話をかけ直した。どうやら、家の電話からなら私の登録氏名から、家の所在が一目瞭然に判るらしい。何とかかんとか、四苦八苦しながら出てこない英語で状況を伝え、2夜連続で警察がやって来てくれることになったのである。・・・又しても長くなったので、完結編に続く~♪
Apr 15, 2006
コメント(12)

にゃんふぇいさんに、描いて頂きました~~~!!みいみですにゃんふぇいさんのところにお邪魔するようになってから未だ間もない私ですが、とても素敵にページを作ってフル活用されているし、絵もお上手でスゴイなぁと思っていました。誰とは明かさずにネコちゃん絵を作成中と仰っていたので、私の知っている方のネコちゃんかしら?・・・な~んて思っていたら・・・開けてビックリ玉手箱、なんと、みいみでした!感動するやら嬉しいやらで、思わず昨日は大興奮。勢いづいて、ページのデザインやタイトルまで変更しちゃいましたよ~…。朝方まで、あーでもない、こーでもないと、散々いじくりまわしてしまいました。。。(;^◇^;)ゝ そしてこの「みいみネコ絵」、トップページにも、まんまと掲載させて頂いちゃいましたっ♪にゃんふぇいさん、本当にありがとう~~!!そして、にゃんふぇいさんをご紹介下さったみっくすどろっぷさんには、「ブロガを結ぶキューピッド」の称号を謹呈致します。ちゅっ
Apr 14, 2006
コメント(16)

外国で生活すると誰しも、多かれ少なかれ、自国ではあり得ない様なハプニングを経験するものだと思う。私もご多聞に漏れず…というか、私は色々な意味で、他の人以上にそうしたハプニングを経験する機会が多かったのかもしれない。本日は、オリラジさんも真っ青のエキサイティングあ~んどスリリングな武勇伝の一端をご紹介~2001年8月末、私は銀行からJob Offerを貰った。外国での就職、ましてや、転職は、ビザの書換えを伴うので永住権が無い限り色々と大変だが、もともと日本での仕事が銀行業務だった私は、銀行への転職であれば恐らくビザは問題なく取れるだろうと言われていた。ところが・・・運の無いことに、そのビザ申請も最終段階に入った瞬間に起こったのが同時多発テロ。その時点から移民局は大混乱し、プロセスは全く動かなくなってしまった。後から思えばこの時も、実はその滞りを何とかする術はあったのだが、当時の弁護士にいくら訴えても「どうしようもない、こちらも最善を尽くしているんだ。。。」と言われるばかりで埒が明かなかった。隣の州への移動を伴う転職であり、銀行からは、ビザがおりたら直ぐにでも業務に当たって欲しいと言われていた私。とはいえ、最初の雇用主は米国の大学で、退職時のAdvance Noticeのスタンダードはアメリカでは平均的な2週間であると言われていたものの、本業の補習校の仕事も、そして、派遣先も補習校の理事である日本企業であり、じゃあ、スタンダードに沿って2週間で・・・と言う訳にはチョットいかなかった。そういうところで日本人気質を捨てきれない私は、せめて、もとの所ではギリギリいっぱい出来るだけ長く勤め、移動に関る時間を極力短縮して新しいところでも直ぐに働けるようにと、ビザが最終段階に入ったという声を聞いた直後に、転職先の町でアパートを借りた。暫くは二重に家賃を支払わなくてはいけないことになるけれど、多分、程なくビザは出るだろうということで、便宜を優先してそうすることにしたのだ。だが、しかし・・・紆余曲折を経て最終的にビザが承認されたのは、何と、10ヶ月後のことだった。つまり、私は、10か月分、家賃を二重に払い続けた訳である。。。それだけでも十分過ぎるくらいのトホホ状態なのだが、更にトホホだったのが、その年、2001年の年末に起こったあの事件だった。クリスマスも近かったある日、親しい仲間うちで飲み会があった。カラオケもある日本食屋さんでひとしきり飲んで歌って気分良く帰宅。既に最低限の生活用品を残して荷物の殆どは新しいアパートに移動してしまった後だったので、部屋は実に閑散としていた。残っているのは、簡易寝具とコンピューター、その他生活必需品のみ。「さて、メールのチェックでも・・・」と思って、寝具の横に設置してあったコンピューターの方に向かったのだが・・・「???あれ???」(・_・?)・・・無いのである。今朝までそこにあったコンピューターが。「えっ??」w( ̄△ ̄;)w咄嗟に状況が把握出来ず、思わずうろたえる私。!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?管理事務所の持っているスペアキー以外、私の他に部屋の鍵を持っている人はいない。いくら最近物忘れの激しい私でも、他の場所にPCを移動させた記憶も無いし、そもそも移動させる理由が無い。ってことは・・・盗まれたんだ。。。( ̄□ ̄;( ̄□ ̄|( ̄□ ̄||( ̄□||||ガガーン!!漸く状況を把握した。良くみれば、リビングに箱詰めして置いてあった筈のプリンターも、カメラも忽然となくなっていた。一体、いつ、どうやってやられたんだろう??昼間、私のいない時に入ったのは間違いないけれど、帰宅した時に玄関の鍵も窓の鍵も閉まっていた。・・・はて??密室の謎・・・取り敢えず、911とアパートの管理事務所にも緊急連絡の電話を入れた。イヤ~ン、とうとう、緊急ダイヤルに電話をかける羽目になるなんて。。。程なく、ものものしくパトカーが到着、続いてアパートの管理事務所の人達も。まぁ、事情を聞かれて状況を説明すること、ほんの20分位だっただろうか。「気の毒だったね。」と言いつつ、警察もオフィスの人達も帰って行った。その様子を見る限り、犯人を逮捕して盗られたものを何とかして戻してあげようだとか、切羽詰った危機感も心からの同情も感じることは無かった。取り敢えず、私自身に危害は何も無いし、恐らく空き巣なんて日常茶飯事のレベルで起こっているのだろう。PCもプリンターも既に3年以上使っていて、PCに関しては少し前に新しいものを購入しており、幸い、その新しい方はオフィスに置いてあったので被害に遭うのを免れた。よって、悔しい気持ちはあったが、それでも何とか割り切れそうだったのだが・・・一連の事件は、これだけでは済まなかったのである。・・・何だか長くなってしまったので、この続きはまた明日~♪【泥棒猫セット】こんな可愛い泥棒さんなら、許せちゃうかも!!泥棒猫に変身にゃのだ!
Apr 13, 2006
コメント(6)

昨日の日記にも書きましたが、現地移民局のビザ申請は承認されました。これによって、10月1日からアメリカに戻って働けることはほぼ確実になったものの、実際にパスポートにビザスタンプを貰うまでは予断を許さない状況ではあります。その後分かったことなのですが、ビザスタンプは、そのビザの有効日付より10日前以前には申請が出来ないようなのです。・・・ということは、9月20日頃を待って申請しなければなりませんが、2007年度のH1-Bの発給枠に申請して働きたい人達は私同様10月1日から労働を開始したいワケで、そういう人達の申請がその頃に殺到することを考えると、首尾良く物事が運ぶ可能性と言うのは今の時点でも低そうな感じがしてきました。更には、やはり同様にビザの件で苦労した友達が言うのに、たとえH1-B申請がアメリカで許可されても、大使館のスタンプ交付で拒否される場合もあるとのこと。その友人は、私よりは年下ですがやはり独身女性で、現在、「駐在員」として米国に赴任しています。日本の会社から出向を命ぜられる「駐在員」である場合は、殆どの場合、その為に取得するのはH1-Bでは無く、Lビザとか、Eビザとか呼ばれるもの。H1-Bは簡単に言ってしまえば「現地採用の為のビザ」みたいなものなので、駐在員がH1-Bで赴任しているケースは稀です。こうやってステイタス問題が悪化するウチに、実は、自分のお客さんであったある日系企業から、「銀行のことがまだどうにもなっていないなら、うちに来てくれませんか?」とお誘いを受けました。私の雇用主の銀行は米国企業なので、外国人を雇うとすればH1-Bしかないのですが、日系企業であれば、駐在員ビザと呼ばれるLビザやEビザのオプションを選択出来る可能性が発生します。その時は銀行の永住権申請がその後どうなるのか分からないタイミングで、一日でも早く働けるのであればと、取り敢えず、そのお誘いを受け、Eビザ申請を試してみて貰うことにしました。通常、Eビザというと、多くの人が「管理職のビザ」と勘違いをしているのですが、実はそんなことは無く、貿易協定のある国の進出企業の申請であれば、寧ろ、新卒だったりスキルが低かったりする場合に、EビザはH1-Bよりも承認確率が高かったというのがかつての実績のようです。ところが、同時多発テロと、H1-Bの年間枠が大幅に縮小されたことで、EやLに流れる人が増大した為、どうやら、そのEビザ、Lビザの審査自体もかなり厳しくなってきたというのが現状らしいということが後で分かりました。その私の友人も私と同様、いや、それ以上に酷い目の遭ったようですが、実際私もそのEビザ申請に関しては散々な目に遭いました。何だかんだとワケの分からない理由を付けられ、2度も窓口拒否を食らったのです。Eビザは、その企業に在籍する限りは半永久的に更新できると言う特質がある為、どうやら、独身女性には出難いようなのです。何故そうなのかと言えば、ビザを理由に渡米して「帰ってこなくなる可能性があるから。」ということのようです。それって・・・言いたくないけど、さ、さ、「差別」???「じょ~だんじゃ、ないよっ!!そんなバカなことある訳ないじゃんっっ!!!」・・・って声高に叫びたいくらいですよ、全く…。だって、結婚とか何とかが理由なのなら、将にその方法(ケッコン)で永住権なり滞在資格なりを取得する方がが、正攻法で就労ビザを取得するよりもよっぽど簡単なことなんですもの。でも・・・恐らく実際は、法律や規定には明言していない、そうした隠れたスタンダードがあるんだなぁというのが率直な感想です。少し先のことになりそうですが、そのいや~な思い出イッパイの大使館でのビザスタンプ申請が果たしてすんなりと通過するのか否か。。。いやはや、とんでもないスリルとサスペンスです・・・本文とは無関係に本日のたろくん・・・口、開いてまっせ。。。
Apr 12, 2006
コメント(8)

今朝起きたら同僚からメールが入っていました。4月3日にFileされた私のH1-Bビザ(就労ビザ)の承認が下りたとのこと。やった~~~~!!アメリカに戻れるとか何とか以前に、これで漸く確固たる先の予定が立ちそうで、その事が何よりも嬉しくて堪らない私です。よっぽどビザの関係に詳しい方でなければ、こんなことを耳にしても、「何のこと?」と思われるかと思いますが…。恐らくご推察頂ける通り、ビザは「査証」のことで、外国での入国資格を認定するものです。恐らくどこの国でもそうなのでしょうが、アメリカに関して私が知る限りは、そのビザにも色々な種類があります。H1-Bというのは就労ビザのひとつで、同時多発テロ以降、移民関係のプロセスが軒並み厳しくなり、学生ビザと同様、H1-Bは非常に発給され難くなりました。更には、H1-Bには一年間の発給数に制限があるのですが、数年前にその年間枠が大幅に縮小されて以来、いよいよ厳しさが増し、その影響は他種のビザにも及んでいます。私が以前アメリカで働いていた際に保有していたのがこのH1-Bで、その当時のものは既に2003年10月に期限が切れてしまっています。H1-Bの基本有効期限は3年で、一度の延長が認められ、もう3年を追加申請することが出来るので、1回のH1-Bでは最大限6年働くことが出来ます。期限切れ後も働き続ける為には、他のビザに切り替えるか(それが可能なら)、永住権を取るかであり、私の場合はビザの切れる前にたまたま永住権の取得をオファーしてくれた企業に巡り合ったのは幸運だったものの、その後のことが上手く運ばず、プロセスが滞るうちにビザが切れ、帰国を余儀なくされてしまった次第です。別の手段としては、アメリカ国外に1年間出ている前提で、又新たなH1-Bの申請をすることが可能であり、実は、昨年もそういう約束だったのですが、悲しいかな、それは裏切られてしまいました。約束してあった日に申請がなされず、漸く申請書が移民局に受領された日は、あろうことかその年間枠がいっぱいになってしまった日であり、その日に受領された申請書はコンピューターによる抽選で審査されるか否かが決まるということで、私の申請書はまんまとその抽選に漏れてしまったというわけです。いくらアメリカと言えど、なんでそんなE加減な対応をされてしまったかというと、これまたどうやら運の悪い背景があったようです。というのは、同じ会社の別の支社で同じポジションでH1-Bの申請をした人が却下を食らってしまい、それで怖気づいてしまった弁護士が、「今は昔と違って、たとえ申請してもH1-Bなんかとれない!」と言い出し、でもこちらとしては約束は約束だと何とか申請してくれるように迫ったものの及び腰で、最終的にしぶしぶ重い腰を上げて申請をしてくれた結果、そういう目に遭ってしまったという訳です。で、一年を棒に振り。。。。この程、漸く申請・承認された次第ですが、就労開始が可能になるのは、今年の10月1日なので、あと5ヶ月ほど日本に待機しなければなりません。申請中のグリーンカード(永住権)の面接が回ってくればそれより前に渡米できる可能性も生まれますが、現在の状況では先ず9割がたそれはあり得ない状況と言えます。以前だったら、「そんなに待つの??」と目を剥いたことでしょうが、今となっては、たとえそれだけ待っても戻れる日が決まったということだけで十分シアワセと感じてしまう私。。。今となっては、アメリカにずっと住みたいとか、ゼッタイ戻りたいとか、固執する気持ちは全く無く、私の目標は、兎に角、このプロセスの停滞の為に不慮に負ってしまった負債やら苦しい状況を立て直し、マトモな一社会人に戻ること!なのです。アメリカのステイタス問題に関しては、一連のH1-Bのことは氷山の一角で、本当にもぅ、一冊の本が書けそうなくらいのネタが盛り沢山です。。。という訳で・・・10月までの5ヶ月間、時間を無駄にせず、有効に使いたいものです。ああ、キミ達をまたアメリカまで連れて行かなくっちゃ。。。
Apr 11, 2006
コメント(16)

今晩は両親と共に外食に・・・。隣町に気に入った回転寿司屋さんがあり、回転寿司にしてはお値段も良いけれど、ネタも気前良く乗って新鮮で美味しいのでそこに出かけたところ、あいにく休業。仕方ないので、その近くの「寿司・焼肉バイキング」に行った。お一人様1869円、90分制限で食べ放題という設定。可も無く不可も無しと言ったところだけれど、全く待たずに入れて色々な種類の食べ物を楽しめるという点では良かったかな?そして、食事も終わる頃、取ってきた唐揚げが2切れほど残っているのを見て母が、「これは、持って帰ったらネコ達が食べるんじゃ?」というので、デザートのプリンの空き容器にこっそり入れて持ち帰ってきた。みいみ用にお寿司のマグロも一枚剥がしておまけに入れつつ。。。流石にバイキングではあり得ないけど、アメリカだとこういう時は便利。残り物はスチロールボックスを貰って持って帰れる。向こうは大概量が多いし、1つのメニューを頼めば、日本人の女性だったら2人前くらいカバーしそうな時もあるので、あれはとっても有り難かった。日本人土曜日補習校の教師をやっていた頃は、普通のウィーク・デーは日系企業に派遣されていたのだが、日本人の出張者さん達のお手伝いをした御礼だとかいう名目でかなり頻繁に外食に誘って貰ったので、私のランチは前の日にテイクアウトした残りものが多く、その補習校のある日も同じく残り物を持っていくことがしばしばだった。さもなければ、食に拘りの無い私はガソリンスタンドでサンドイッチなんか買って持って行っていた。子供達のは、お母さん達が腕によりをかけて作った美味しそうなお弁当。かたや、いい年こいた独身女は情けなくもテイクアウトかガススタのサンドイッチ。その見た目の情けなさは歴然である。おまけに、子供達からは、「せんせ~、今日のお昼はどこの『残り物』?」とか聞かれる始末。ああ、情けなや。いくらばったもん教師でも、自覚が無さ過ぎ?…ハイ、スミマセン。。。そう考えると、便利なのも良し悪しだわ。私みたいな人はついその便利さに甘えてしまうからして。。。
Apr 10, 2006
コメント(12)

ポン・カン攻略ポイントが付与されていて思わず嬉しくなり、レディース・デー、ポイント3倍セールを利用して初めて買ってみたクロスステッチキット。DMC_KITCHEN・キッチンドレッサー・K4530アメリカでは、出向者の奥様方がこのクロスステッチやキルト、シャドー・ボックスなどのクラフトを精力的にされいたが、面白そうだなぁとは思うものの、私自身は手を出すに至らなかった。以前も書いたが、私は何につけても中途半端であり、料理もクラフトもスポーツもなにもかも、嫌いでは無いけれども、「得意」と豪語できるものをひとつたりと持ち合わせていない。延いては、「結構好き」なことはあっても、「趣味」と言い切れるようなものも実は無い。ある時ふと考えた。「私は無芸のまま、唯一の楽しみと言えば『テレビを見てゴロゴロすること』のサビシイお婆ちゃんになるのかしら?」何やら、突然一抹の不安を覚えた。で、一念発起?して思い立ったのが、小学校の頃習っていたピアノ。その当時はイヤでイヤで、今でもレッスンのあった水曜日と聞くと自分の周りにどよ~~んとした空気が立ち込めてしまうような感じさえする。でも、かろうじて覚えている曲を弾けたりすると嬉しく感じるから、ここはひとつ、ボチボチともう一度初歩から独学してみようかな?なんて思ったのだ。で・・・わざわざその為に月賦までして電子ピアノを買ったのだが…ご覧の通り、たろくんのベッドとして以外は殆ど活躍の場が無かった…。ここ2年くらいは全く手も触れられること無く、もう既に1年もアメリカの倉庫に眠っている私の電子ピアノちゃん。更に、実家には、「これを持っておヨメに行けるように。」と母がかねがね言っていた(注:今はもう諦めて言わなくなった)ピアノもあるが、帰国以来、物置にしたことはあっても、開いたことさえ無い。だめだ、こりゃ。。。自分のこういうダメな性質、よくよく分かっているのにいつも同じ間違いを繰り返してしまう。更にダメなのは、懲りないところ。「やっぱり、手芸とかなら、一旦面白さが分かればハマるかもしれないし。」なんて・・・オイオイ、先は見えてるぞ~~…。果たしてどうなることやら…。いやいや、仮に後が続かなくても、せめてこの作品くらいはちゃんと仕上げるぞーー!・・・でも本当は老後の趣味を考える前に、老後の生活設計を先に考えるべきなんだろうけど。。。
Apr 9, 2006
コメント(12)

昨日たまたま、こんなのを見つけた。これ、数年前に、こんなGIF形式のファイルではなく、「日本語能力検定試験」というタイトルの普通の文章がチェーンメールで回ってきて、大ウケしてしまった。これは2chで加工されたものなのかな??「日本語能力検定試験」というのは実際にあるもの。果たしてネタ元は本当にその日本語能力検定試験なのかどうかは分からないけれど(他のは兎も角、「まさかりかついだ金太郎」はアヤしいな~…)、先日の日記にも書いたように、その手のオモシロ間違いは個人的についついハマってしまう。それとはまた種類を異にするのだが、私は昔、タモリ倶楽部の「空耳アワー」が好きだった。去年、たまたまTVを見ていた時に久しぶりに見て笑ってしまったのだが、外国語の歌は勿論のこと、「歌」となってしまうと、日本語でも正確に聞き取れないことがままある。ふと思い出したのが、アメリカにいる時のある日、友人(日本人)が遊びに来てくれた時のこと。テーブルに何枚かCDが置いてあり、その中の1枚は当時かなり売れたという宇多田ヒカル「First Love」。私のそれも頂きものだったけれど、日本人出張者の車の管理をしていた友人は、ある出張者が車に残していったテープを見つけ、処分するのも勿体無いのでそのまま貰って聴いていたらしい。歌詞カードをペラペラと見ていて、突然、「え~っ?!」と叫ぶので何かと思ったら、「この曲って、『いつもそばに』じゃないの?!」だって。どうやら、「Automatic」のサビの部分、"It's Automatic~♪"が「い・つも そ・ば~に」と聴こえていたらしい。(ノ∇≦、)ノ彡☆ キャハハ!!バンバンッ!!どうもこの手のネタにはついつい反応してしまう私である。。。
Apr 9, 2006
コメント(10)
![]()
去年の10月だったか、5年ぶりにPCを買い替えた。それがコレ↓、富士通のFMV-BIBLO NB90MN/W。17インチのワイドスクリーンに加え、テンキーがついているところがいたく気に入ってしまい、その時点はコレ以外考えられない!…ぐらいに惚れ込んで決定。そして、折角ならとメモリーも2倍の1GBに、そしてハードディスクドライブも160GBに増設して貰った。それまで瀕死のPCを酷使し、何度か危篤状態に陥らせながらも騙し騙し使っていたが、起動時にウィンウィンと異音を立ててなかなか立ち上がらなくなって流石に危機感を覚え、突然こと切れてしまう前にと清水の舞台からぶち落ちたつもりで購入したもの。自分の状況が状況なだけに随分無理をした買い物ではあったけれど、もう私にはPC無しの生活は考えられないし、これだけ生活の重要な部分を占めているものに対しての投資としては別に惜しいとは思わない。それにしても、新しいPCは本当に快適だ♪パソコンのお値段自体は益々リーズナブルになって来ているのに、Specは数倍に良いものがどんどん発売されているというのは、本当に嬉しいことだ。それまでは、Nortonのウィルスチェックを常時監視体制になんかゼッタイ出来なかったし、チョット容量を食うアプリケーションを開いたりした日にゃ直ぐにフリーズしてしまって一日に百万回くらいリブートしていたのに、今や、そんな苛立たしい感覚さえもすっかり忘れてしまった。このパソコン、私は富士通さんのサイトからダイレクトに購入したのだが、嬉しかったのが、直接パソコンを買えば、提携の買取会社が他社のPCでも買取をしてくれるというシステム。一定期間中に買取を申し込めば、クーポンも貰えて無料で回収してくれるという特典付き。一応、期間限定のオファーのようになっているが、ほぼ常時その体制で買取をしてくれるようだった。弟からは、「あんなの、引き取ってくれるだけ御の字だぞ。寧ろ、カネ取られるかも。。。」な~んて脅されていたのに、最終的に、5年ものの私のオンボロPCを5000円で引き取って貰えた。その際の手続きとして、前もって必要情報を買取会社に伝える必要があったのだが、ド素人の私は今ひとつ分からない部分があって、弟に聞いてみた。すると、「型番教えてくれればこちらでfill inしても良い。」という有り難いお言葉。早速、型番を教えると、程なく以下の返事が・・・。「市場価格はせいぜい数千円と思われる。 捨てるためのお金とられなければ吉という心持で望むのが良策かと。 メーカー:Toshiba型番:Satellite 1800 PS181Z-00C0T CPU: Mobile Celeron 800MHzメモリ:312HDD:14GBディスプレイ: 13.3インチTFT XGA その他特長: 付属品 : ACアダプタのみ備考: 長年つれまわし使い込んだため臭汚い。」やっかまし~~ぃ!!こんなにキレイに使っているPCを捕まえて、何を抜かすか!!・・・と思いきや…キーボードの掃除なんかしてみると、なんとビックリする程の猫の毛やらゴミやらがワラワラと・・・。きゃ~~っ!いゃ~ん、長年のことって、オソロシイっっ・・・かくして、5年間酷使しまくったPCを良心的な価格で引き取って頂き、今のPCにお世話になっている私だが、上記の状態からしても明らかなように、ITの知識とか、パソコンのセンスとか、そういったものを全く持ち合わせていない。もっと言えば、理数系(というか、数学)のセンスに恵まれていないとも言える。私は3人兄弟で、上記の弟というのは末弟である。彼は、大学自体は結局経済学部に行ったが、ある企業のシステム部門に就職してIT部門のエンジニアとして英国に赴任中だ。そして、直ぐ下の弟は、やはりIT関係を生業としていた人間で、大学の専攻は物理、大学院の専攻は数学という、私とは全く異なる才能の持ち主。そもそも、ウチに初めてPCがお目見えしたのは私が中学生(2年か3年?)の時だった。小学生だったその弟が、祖父に取り入ってどうしても欲しかったPCを買ってもらった時だ。今も覚えているが、それはNEC PC8801という機種で、当時とすれば最新鋭。(おっと、年がバレるっ!)当時の値段で30万位だと聞いたように記憶している。私「これって、何するもの?」弟「こんな面白いもの無いじゃん!」ってな会話をしたのも覚えている。今振り返ればあれはデータの読み込みだったんだろうなと思われる作業はカセットテープ。。。8インチディスクなんてお呼びじゃ無いって程の初期の初期だったということだろう。そんな弟の愛読書は、「PC 8801 マシン語教本」(ってな感じの題名だった)、「現代用語の基礎知識」。かたや私の愛読書は「キャンディ・キャンディ」「ベルサイユのバラ」、そして当時の少女&少年マンガ。ピアノや珠算など、同じものを習っても、先にやっていたのは私の筈なのに、弟が習い始めると先生達は、「キミの弟はビックリするくらい飲み込みが早いね!!」な~んて言うのだ。姉としては、嬉しいやら情けないやら、幼いながらも複雑な思いでいたものだ。「同じ親から生まれた姉弟なのに、どうしてこんなに違いが出るんだろう??」恐らく、親自身もそう思ったんだろうし、私も何度もそう思った。まぁ、コンピューターの方は、自分が必要なところをカバーできればそれまでとも思うが、もっと数字に強かったら、私の人生も随分違ったものになっていたんだろうなぁ…と思う。そして、そっちのセンスが無い代わりと言ってはなんだけれど、昔は結構良かった記憶力もここに来て急速に怪しさを増して来ていて、我ながら、若年性健忘症、若しくは、痴呆症か?と心配になることすらある。恐らく、私の脳の状態ってこんな↓モン…。持って生まれたもの以上のものを期待することは出来なくても、せめてそのレベル以下に易々と落としてしまうことは食い止めたいわぁ。。。
Apr 8, 2006
コメント(8)

これは私に限ったことなのかも知れないが・・・外国にいると、見事に日本の歌謡曲に興味が無くなる。私の場合は特に日本の番組が見れるケーブルを引いていなかったりしたこともあり、日本のTV番組を見るのは唯一、友人や家族が送ってくれたビデオ、或いは、日本食材店から借りてきたビデオのみだったので、流行の歌謡曲を「何気なく耳にする」という機会が少なかった所為もあると思う。出張で来る人達や友人が売れている曲を集めてCDに焼いてくれたりしたのだが、折角だからと思って聴けば、中には自分の好みのものもたまにはあって「おっ、これは♪」と興味も持つのだが、それ以外はなかなかリピートして聴く気にならなかった。カラオケ好きの私としては、本来、もっとキャッチーでいたいのに。。。アメリカで最初に雇用された際の派遣先への通勤距離は長く、片道約50kmもあったので、今振り返れば、その時間を有効に利用すべきだったのに、と反省することしきりである。でも、数年間はカセット&ラジオとエアコンが壊れた車に乗っていたし、その後買い替えた車に装備されていたのもカセット・プレーヤー。今更敢えて、CDに収まっているものをカセットに落とそうなどという気にはならないし、かといって、CDプレーヤーを買ってインストールするほどの情熱は無かった。考えてみれば、「高性能の電化製品の普及」ってアメリカは日本よりも一歩遅れている気がする。それはさて置き・・・去年の大晦日の紅白歌合戦は久しぶりに楽しんで見れた。アメリカでは、大晦日にTV Japanの入っているお宅に日本人の仲間で集まって紅白を見たりしても、これがチッっとも楽しく感じられないのだ。そうやって考えていると、普段「何気なく耳に入ってくる」インプットって、影響力がとても大きいなぁと感じる。そしてその音を発している人なり物なりを視覚的に捉えられる環境か否かということも。そういう意味では、英語を学ぶことにおいても、英語が「何気なく耳に入ってくる」ような環境下にあることは、非常に有利なことなのだろうと思う。ただ、母国語の日本語と違って、外国語と言うのは「何気なく耳にする」だけではただの音の羅列。そうした環境に加えて、興味と意欲を持って聞こうという姿勢を維持して行ければ、それだけで随分差が出てくるだろう。今後、再度そういう環境下に身を置く状況になった時は、今度こそ、もっと意識的にそうあれるように努めたいという思いを改めて強くしている今日この頃。差し当たり、日本にいる間は、この環境を活かして?カラオケのレパートリーを増やすことにでも努めようかな・・・。追記・・・これ↓、欲しいなぁ…(=´▽`=)ウフッ。
Apr 7, 2006
コメント(6)

ウチのにゃんずは普段私の部屋におり、日中、両親が商売をやっている間は部屋の外に出さず、店を閉めてから暫くの間開放してあげるようにしています。閉鎖された空間にいると、余計に外に出たがるにゃんこ達。人間だって同じなんですが、特にその傾向が強いみいみちゃん。部屋のドアを閉めて出てしまえば、その後暫くは「開けて~~~っ!!」とばかりにドアをガシガシやっています。爪が無いから良いもの、あったら家中傷だらけになっていることでしょう…。みいみは、ドアが開いていれば、私が部屋を出る度について回ります。今日は問屋が立て続けに来て店舗に続くドアを締め切っていたので、自分の部屋のドアを開けてにゃんずを開放していました。はなちゃんとたろくんは、ひとしきりウロウロすると、飽きたのか眠くなったのか、さっさと部屋に帰ってしまいましたが、いつもの如く何処までも私について回るのがみいみ。洗濯後に暫しのテレビ休憩を・・・と思って居間に来た時も、気がつけば・・・私の洗濯カゴの中にいるじゃないの・・・!「まったく~~!」と思いつつ、「みいみちゃ~ん!」・・・と呼びかけると、カゴから飛び出して、お得意の「クリンクリン・ダンス」を披露。も~~…ホントに、カワイイんだからっっ!!でも・・・何でもかんでも私の傍にいたいというワケでもなく、居間の引き戸をピシャリと閉めてしまった瞬間に、堪らなく外に出たい衝動に駆られるらしい。-初披露♪みいみの一芸、題して「爪が無いのに戸を開けられるの、アタチっ!」-ありゃまっ。。。みいみちゃん、自分のお腹の大きさを自覚しないと…(苦笑)で、仕切り直しを決めた模様・・・頑張れ、みいみ!それいけ、みいみ!!・・・というワケで、今日も芸に磨きをかけるみいみでした。
Apr 6, 2006
コメント(16)

私は、日本語教師アシスタント派遣プログラムに参加する形で渡米し、2年間、現地の小・中・高校を回ってアメリカの子供達に日本語を教えた。私が参加したJalexプログラム(Japanese Language Exchange Program)については追々記述しようと思うが、このプログラムを通して得た経験は、色々な意味で私のその後の人生に大きな影響を与えるものだったと思う。・・・と、真面目な話は一旦置いといて…っと。。。大変なことも多かったが、その2年間はとても楽しかった。憧れのアメリカでの実生活において日本にいては期待出来ない経験の数々。そして何よりも、子供達がとっても可愛かったし、私のクラスを楽しみにしてくれることがとっても嬉しかった♪ 私が派遣されたのは、プログラムの中でも特に活発に日本語教育を展開している先生の下。彼女自身の本来の専門はドイツ語なのだが、同時にスペイン語も教えつつ、更に、自身が数年前に習い始めたばかりの日本語で学区内のプログラムをあっという間に大きくさせた、かなりの敏腕教師だ。その先生が組んだのは、我々が派遣された最初の年の前半は先ず、4レベルに分かれる高校生の日本語の1レベルを受け持たせ、先生と一緒の時間に同じ室内で受け持ちのレベルを教えさせ、後半の半年は同じ校区にある小・中学校を回らせるというものだった。小学校はもぅ、本当にカワイイばっかり。中学生になると、一見スカしているようなのに、意外と密かに授業を楽しみにしてくれている子が少なくなくて、これまた堪らない。高校生に至っては、日本語を取りたくて取っている子達なワケだから、大きい図体をしながらも反応は実にカワイイ。小さな子供が大好きな私としては、年齢が小さければ小さいほど良かったし、実際、小学校が一番好きだったが、一つのクラスを集中して受け持った高校生も、自分が前もって想像していた以上に楽しかった。何が楽しいって、生徒達とのやり取りは言わずもがな、本題である日本語学習で生徒達が犯してしまううっかり間違いである。「あの赤ちゃんは、コワイですねぇ。」(←注:「可愛いですね」と言いたかった)などなど、本当に色々とあったのだが、今となってはスッカリ記憶が薄れてしまって、あの頃にその都度メモっておけば良かった~・・・と大後悔。将に、以前人気だった、からくりTVの「ファニエスト外語学院」を地で行く毎日だった。でも・・・「ファニエスト」だったのは、日本語の生徒達だけではない。そう、私たち自身がそうだったのだ。日本人は概して「R」と「L」の発音の区別が苦手で、「日本の主食は『ライス=rice』だ」と言ったつもりが、アメリカ人には「日本人は『lice=シラミ』が主食なのか」と思われるというのは有名なジョークだが、スピーキングのみならず、全般においてこの区別が苦手なのだと思う。ある日、小・中学校を回っていた、同僚である私のルーム・メイトが言った。「今日ね~・・・、もぅ、大変なことしちゃった。。。」聞けば、曰く、中学校の生徒向けにTrue or False(○×クイズ)をやろうと、プリントを作って行ったところ、問題の一つを「日本人は、神社で礼拝をする時、2回手を叩く。」という設問をしたそうだ。その質問、彼女は何の疑いも無く「2回手を叩く=Clap twice」としたつもりが、あろうことか、綴りをうっかり誤って「Crap twice」としてしまい、プリントを見た先生が必死に笑いをこらえつつ教えてくれたそうである。「こ、これは・・・違う意味になっちゃうよ。」と。拍手をするの"Clap"に対して、"Crap"とは、物事が上手く行ってない時に使う俗語でもあり、「ウ●チ」の意味。よって、ルームメイトの設問は、「日本人は、神社で礼拝をする時、2回ウ●コします。」という意味で、それに対して中学生に正誤を求めることになってしまったのである。「あ~ん、他のクラスでもやろうと思って、沢山コピーしちゃったのに~」と嘆く彼女。申し訳ないけど、私も笑ってしまった・・・ゴメン~~!!勿論、私自身も数え切れない程の失敗を犯し、人のことは笑えないし、もっと深刻な間違いさえも死ぬ程あって、決して人の間違いをバカにしているワケではない。・・・で、いつもの持論に立ち返るのだが、やっぱり「何事も経験よね。」ってコトである。失敗を繰り返した暁に学ぶものって大きいのよね~、きっと。
Apr 5, 2006
コメント(10)

初めてアメリカの地に降り立ったのは、卒業旅行と称して3週間のホームステイ体験ツアーに参加した時だった。学生寮で仲の良くなった友人と話が盛り上がり、一緒に参加することに。行き先は、カリフォルニア州の南端、メキシコ国境に近いサンディエゴ。ロサンゼルスから車で2時間の距離にあり、気候も温暖で治安も良いところだ。私も友人もホームステイはおろか、海外旅行自体初めての経験。多少の不安はあったけれど、それよりも格段に期待の方が大きく、予定が固まった瞬間からもうドキドキワクワク状態だった。プログラムの内容は、将に学生向けのアメリカ生活体験ツアーといった感じ。ひとつのツアーの参加人数は約20人くらいだっただろうか。参加者それぞれが個々にアメリカ人家庭に滞在させて貰って生のアメリカ生活を体験しつつ、昼間はツアー用に組まれた英語のクラスが数時間あり、毎日皆が一同に会す。そのクラスは語学の真面目な集中講座というよりは、寧ろ「お楽しみ」的要素が強く、地域の施設見学あり、現地のディスコ体験ツアーあり、お買い物ツアーあり、ハロウィーンなどの固有の行事の擬似体験日ありと盛り沢山な上、シーワールドやディズニー・ランドへのツアーもそれぞれ一日がかりであったりと、初めてアメリカを体験する当時の私たちにとっては、安全で、非常に満足度の高いものだった。参加者の殆どは私と同様、アメリカもホームステイも初体験!という子ばかり。英語のレベルも皆どんぐりの背比べ状態で、ホームステイ先での体験は楽しいものの、日本人の仲間と話が出来る唯一の時間である英語クラスでは、顔を合わせるやいなや日本語での話に花が咲く。見るもの聞くもの全てが初めてで、軽い興奮状態の若者集団。先入観も無く素直だったあの頃の私たち。その場で交わされる情報は、今思うとかなり笑っちゃうようなものがバシバシ飛び交っていた。「人とぶつかったときは、『うっぷすきゅーずみー!』って言うみたいよ。」「へー、そうなんだー!知らなかった~!(*゚.゚)(*。。)(*゚.゚)(*。。)フムフム、ナルホドー」 ・・・(一同、驚嘆&感心)え~っと…ご推察頂けるかと思うが、咄嗟にアメリカ人とぶつかって、相手が"Oops! Excuse me!"と言ったのが速過ぎて、「うっぷすきゅーずみー」という、「人とぶつかったときの慣用句」だと理解してしまったというワケである。(* ̄m ̄)プッ誤解は程なく解けたように記憶しているが、暫くの間、皆の間でお互いにわざとぶつかっては「うっぷすきゅーずみー」言い合うのが流行ったっけ。そして、又、別の日には・・・ホストファミリーに小さい男の子の兄弟がいて、昼間良く一緒に遊んでいるという友達が言う。「ちっちゃい男の子のお○ン○ンって、『ぴ~なっつ』って言うらしいよ。」「え~っ、そうなのぉ??知らなかったーー!!ワオーーw(*゚o゚*)w」(一同、驚愕)「なんでそう呼ぶのかなー。」「さぁ??ちっちゃくってカワイイからかなー?」・・・ふ・せ・い・か・い・っっ!!(;´▽```要は、そのもともとの単語"Pe●is"の発音って「ぴ~・にす」に近いので、まだまだネイティブの発音に慣れていないところで「ぴ~なっつ」に聞こえてしまったということらしい。かくして罪の無いガセネタが横行しまくったツアーだったが、これも青春時代の良き思い出。・・・私たちって、カワイかったなぁ。。。
Apr 4, 2006
コメント(11)

昨日、もっと大きなキャット・タワーその他を買ってあげたい~…な~んて書いたばっかりで何なんですが。。。ちょっと外出をして、お昼過ぎに帰宅した私。いそいそとPCを起動し、さて、やらねばならないことを早めに片付けようっとデスクに向かっていると、背後から妙な音が…。ニャッキニャッキニャッキニャッキ…???一体、何じゃ、その音は?振り返ると、少し前に買ってあげたお花のキャット・タワーについていたボールをはなちゃんが食いちぎってしまい、その残った紐をハグハグ噛んでいた音でした・・・。あな侘びしや・・・しかも、夕食後に部屋に戻ったら、既にちぎられたボールはどっかに行ってしまって、探したけど未だ見つからじ。いくら何を新調してあげても、健全な姿を保ているのはほんの一瞬なのよね…・゜・(ノД`)・゜・。 ウァァァァァ…ン 。でも、喜んで遊んでくれた結果なんだから、まぁ、いっか。
Apr 3, 2006
コメント(9)

皆さんのブログを拝見していると、猫ちゃんに立派なキャット・タワーを用意してあげておられるので、私もウチのにゃんずに買ってあげたいな~・・・なんて思うのですが、実家に居候状態の今は大きな荷物を増やすことは避けたいので検討中。日本はものが豊富で多種多様、カワイイものも沢山で、カネも無いクセに購買意欲が高まって困っちゃいます。カワイイな~… 去年、ホームセンターでセールになったときに買ってあげた「かまくら」があるけど、専らみいみが使ってます。はなちゃんとたろくんは全く入らず、ベッドの上専門。又しても、チョビワルな表情で・・・チョット真面目に資金繰りを考えて、少しずつ色々揃えてあげたいなぁ。
Apr 2, 2006
コメント(15)

英語上達のキーの1つに「英語を話す環境に如何に馴染んで"なりきる"か」があると思う。天賦の頭脳やセンス、耳の良さに加え、語学習得において性格的なところでも向き不向きがあり、思うに、周りの目を気にすること無く見栄を張らず、恥ずかしがらず、ネイティブ相手に臆することなく接することの出来る人は、間違いなく上達が早いと感じる。我ながら損をしているなぁと思うのは、その「語学習得において不向きな性格」だと思うところ。何と言うか…私って、完全では無いことを完全に達しない内に他人の目の前に晒すのは抵抗があり(要は、見栄っ張り)、そして、余り親しくない人の輪に直ぐには溶け込んでいけず、更には恥ずかしがりと来ている。「恥ずかしがり」の部分は、そこに自分の他に日本人がいなければ、結構楽に解消出来たりする。自分でも何でそんなに拘るのかと思うのだが、私の自意識が自分の本来の希望や意図に反してそういう作用を起こさせるのだ。例えば・・・アメリカ在住中に友達になった日本人の女友達と言えば、大概はアメリカ人と結婚して日常的にご主人と英語で接し、子供達を英語で育て、英語を使うことに全く抵抗が無く、否、寧ろ、英語表現の方が先に出てきてしまうようなバイリンガルばかり。そういう子達が主催するパーティやら何やらにたまたま皆と同席して皆で顔を合わせたとする。日本人を妻に持つことでアメリカン・ハズバンド達もある程度は弁えていて、たとえ我々が彼らが理解出来ない範疇の日本語会話しようとも、特に嫌な顔はされない。が、会話の内容がご主人方を巻き込むべきものであれば、当然会話は英語で進行する。私vs夫婦一組とか言うなら、まだ良いのである。これが複数となって活発な話が英語で繰り広げられると、私はコメントしたくてもどうしても黙ってしまう。「もし私がここで変な表現やたどたどしい英語を使ったりして会話がもたつき、空気がおかしくなるのはゼッタイ嫌!それに、そんなのは何より恥ずかしい!」そう思ってしまうのだ。万が一そのたどたどしさを露呈してしまった時の日本人の友人達の居た堪れない様子がこれまた堪らない。微妙に沈黙があったりすると、もぅダメ。「どうしよう、助け舟を出してあげた方が良いのかな?」そんな風に思っているんじゃないかなーーなんて感じた日にゃ~、もうアウト。とは言え、自分自身がガチガチに張ってしまったそのバリアも、徐々に薄くなって来つつあるとは思う。でも、やはりどうしても"なりきれない"性格なのは間違い無い。その証拠に、私は「間投詞」や「感嘆詞」がろくすっぽ使えない。「咄嗟に出る言葉」っていうのは、やっぱり普段使い慣れている言語だ。よく、数字をどの言語で数えるかで、その人とってどの言語が一番使い易いのかが分かるというが、感嘆詞や間投詞も同様であるように感じる。ちょっとした言葉・・・例えば、"Wow"とか"Ouch"とか"Oops!"とか…単品で出て来易いその辺りのものから句、節レベルに至るまで、思いつくだけでも色々ある。私がどうにかこうにか自然にでるのは、"Wow"くらいじゃないかなぁ・・・。しかも、それが周りが英語であることを意識しない時なんかは当たり前のように出てこない。でも、ちゃんと"なりきれている"人達は、咄嗟の表現もちゃんと自然に英語が出てきている。少々話題はズレるが、日本人が個人によって使う表現や言葉の癖があるように、アメリカ人にも当然ながら固有の癖があり、驚きの表現なんかも人によって随分違っていて面白い。渡米2年目の時のホームステイ先の、敬虔なキリスト教徒であるホストマザーが頻繁に使った驚きの表現は、"Goodness gracious!"とか、"Lord, have mercy!"が多かった。かと思えば、派遣先でのアメリカ人上司(男性)は良く"Son of a gun!"とか言ってたっけ。まぁ、こういった表現をを私が倣ってそのまま使おうとするのは無理があるのは分かっている。でも、普通レベルの感嘆詞くらい口をついて出てくる位、英語での会話の雰囲気に入り込めるようになりたいものである。持って生まれた性格はなかなか変えようが無いけれど、自分のそれを良く知って如何にコントロールするかで、随分と語学習得にプラスαの要素をもたらすような気がする。
Apr 1, 2006
コメント(8)
全33件 (33件中 1-33件目)
1