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これは先週登った熊本の阿蘇五岳の根子岳。昨夜が冷え込んだから。雲仙、霧氷着氷してるかも?って、車を走らせる。森山町に入ると、平成新山がどんっ!と見える。しっ・・しっ・・・白い💛もう、心はハヤル(⋈◍>◡<◍)。✧♡本日、霧氷着氷。。。それがなければ、近場の低山里山を地図とコンパスでピークハントしながら探検、冒険するつもりだった。なにせ、覚えたての読図だから、地図の準備、ルート作成が楽しくて仕方がない。もちろん危険もはらんでいるから、緊張感も走る。それだけに、未踏のピークにワクワクする。年に10回くらい登る雲仙普賢岳の周回コース、さすがにGPSも、地図はもちろんコンパスも要らないくらいルートは頭に入っている。コースもいろいろセレクトできるけど、私は王道の妙見岳からのコースが定番。なにせ、キツイ( ´艸`)。氷点下でも汗がぽとぽと落ちる。妙見岳まではロープウェーも運行されていて、観光客の霧氷鑑賞の足になっている。今日は登山者も多かったけど、軽装の観光客も老若男女多かった。観光客は装備的に妙見岳展望台から先へは行けない。そこから先は・・・・登山者のみ目にする景色で、登山者のみ味わうキツさだ。妙見岳から国見分かれまでの道の途中から。ここは、霧氷ゴールデンルート。暖冬じゃなかったら、見事な霧氷のトンネルをくぐることが出来る登山道だ。イマイチ、ダイナミックさに欠ける今日の霧氷トンネル。橘湾方面。平成新山。後ろ姿( ´艸`)。 正面は、いいかげんババァなんで(^▽^;)。。。雲がたくさんでも、一応青空に霧氷。ここは国見岳に向かう登山道。ここの霧氷はナカナカだった。凍る季節は、私は国見岳には登らない。なにせ岩壁の鎖場なので、滑るのイヤやんね。霧氷越しに国見岳の斜面を捉えた。立岩の峰方向を見上げて撮影。美しい。山頂から。ここでお昼ごはん。今日は福岡からソロで来ていた女性と一緒に昼食を摂った。インスタントの袋麺(ラーメン)に、家でこしらえてきた野菜の炒め物と玉子をぶっこんで。ひと袋は多すぎた(^^;。山頂から。今日は、福岡からの登山者が多かった。ザックの重量、なかなかだったけど、足取りはずいぶん軽くなったと自覚した。自覚どおり、早い時間に下山完了!雲仙に足を延ばした割りに、帰宅時間は早かった。良い山行だった。改めて思う。霧氷はやっぱり、雲仙が美しい。
2019.02.11