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みろりん2629

みろりん2629

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2019.02.11
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これは先週登った熊本の阿蘇五岳の根子岳。





昨夜が冷え込んだから。
雲仙、霧氷着氷してるかも?って、車を走らせる。

森山町に入ると、平成新山がどんっ!と見える。

しっ・・しっ・・・白い💛

もう、心はハヤル(⋈◍>◡<◍)。✧♡

本日、霧氷着氷。。。それがなければ、近場の低山里山を地図とコンパスでピークハントしながら探検、冒険するつもりだった。
なにせ、覚えたての読図だから、地図の準備、ルート作成が楽しくて仕方がない。
もちろん危険もはらんでいるから、緊張感も走る。


年に10回くらい登る雲仙普賢岳の周回コース、さすがにGPSも、地図はもちろんコンパス
も要らないくらいルートは頭に入っている。

コースもいろいろセレクトできるけど、私は王道の妙見岳からのコースが定番。
なにせ、キツイ( ´艸`)。

氷点下でも汗がぽとぽと落ちる。


妙見岳まではロープウェーも運行されていて、観光客の霧氷鑑賞の足になっている。
今日は登山者も多かったけど、軽装の観光客も老若男女多かった。
観光客は装備的に妙見岳展望台から先へは行けない。
そこから先は・・・・登山者のみ目にする景色で、登山者のみ味わうキツさだ。

妙見岳から国見分かれまでの道の途中から。

ここは、霧氷ゴールデンルート。


イマイチ、ダイナミックさに欠ける今日の霧氷トンネル。



橘湾方面。



平成新山。




後ろ姿( ´艸`)。 
正面は、いいかげんババァなんで(^▽^;)。。。









ここは国見岳に向かう登山道。
ここの霧氷はナカナカだった。
凍る季節は、私は国見岳には登らない。
なにせ岩壁の鎖場なので、滑るのイヤやんね。




霧氷越しに国見岳の斜面を捉えた。




立岩の峰方向を見上げて撮影。
美しい。



山頂から。
ここでお昼ごはん。
今日は福岡からソロで来ていた女性と一緒に昼食を摂った。
インスタントの袋麺(ラーメン)に、家でこしらえてきた野菜の炒め物と玉子をぶっこんで。
ひと袋は多すぎた(^^;。




山頂から。
今日は、福岡からの登山者が多かった。


ザックの重量、なかなかだったけど、足取りはずいぶん軽くなったと自覚した。
自覚どおり、早い時間に下山完了!
雲仙に足を延ばした割りに、帰宅時間は早かった。
良い山行だった。

改めて思う。
霧氷はやっぱり、雲仙が美しい。





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Last updated  2019.02.11 00:19:56
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