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みろりん2629

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2016.07.30
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憶えているのは 義母の初七日だったこと。

息子が中2になって、2週間ほど経った、とある月曜日だった。

そう。平日だった。

週の初めだった。

いつもより 起きてくるのが遅かった息子。

ごはん、お茶碗半分くらいしか食べず。

おかずは サバの味噌煮だった。

これはひと口くらいだったかな。

で、箸を置き、ぼそっと。

「今日、休む。 行かん。」

2年生にあがって、初めてのことだった。

だが、まだ4月。 

はぁ、、、出たぞ。

母(私)「なんで?」

息子  「具合悪い」

母(私) 息子のほっぺた、首に触れて 体温を確かめる。

     「熱はないよ? おなか?」

息子 「ああ。寝る。」

短い会話。 

息子は 自室へ。

この日、息子が休むことは想定していなかった。

欠席日数、増やしたくなかった。 

だから、喪主を務めた義兄にも、息子は連れてこないことを

予め 伝えていた。 置いて出かけるしかなかった。

法要に向かう前、少し時間に余裕があったので

学校に欠席の連絡をいれた。

電話に出た先生は、1年時の担任の先生だった。

現担任の先生は、席をはずしていた。 

1年時の担任の先生は、

「今日は、クラス写真の撮影があるんですよ。

 お母さん。 

 留くん、撮影だけでも どうにか来れないですか?

 撮影終わったら、保健室で休んでも、早退しても構いませんから(;_;)。 

 来れなかったら、後日の撮影となり、みんなの上に 隅っこに 

 ひとり、小さな枠で写ります。なんとか、説得できませんか?」

と。

えええええええ。

クラス写真!

そりゃ、クラス全員その写真を、ほぼ生涯(私は紛失しているが(;^_^A)

取っておくことだろう。

そんな写真、小さな枠に、、、

こだわりがなければ構わないが、よほど 納得する理由がないと、イヤだよね。

すぐに 息子に 話した。

クラス写真。

息子は

「じゃぁ、 写真、買わんければいいだけやんか

 オレ、行かんし。

別に よかし !」

と。

キレッキレ、、。

今度は、現担任の先生から電話があった。

今朝の様子、熱の有無、お腹の調子、ごはんは食べたか など、心配そうに

お尋ねになり、詳しくお伝えした。

写真のことも、

「息子に話したが、それでも構わない」

と言っていることも、お伝えした。 

もう、自宅を出なければならない時間が来た。

先生は、「留くんと話がしたい。」 と。

息子と電話をかわった。

私はもう、家を出ねばならず、 「あとでまた電話します」と告げて、

法要に出かけた。 

息子がまだ 小学生で、抱きかかえてでも 学校に連れて行ける小ささならば

ご近所さんの目も構わず、泣き叫ぶ息子を ひきずってでも 連れて行っただろう。

息子はすでに、私より大きい。力も強い。

機嫌の良いときは、私を抱きかかえたり、おんぶしたり

軽々としてみせる。

腕力の上下関係でいえば、息子のほうが 遥かに勝っている。 

彼の心に訴え、納得させるしか、術がないのだ。 私には。

ハードル 高し。 

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今朝、ヤクルトレディさんから買った きになる飲み物。

ホワイトグレープキャベツ??? 

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 コレです!

今回は好奇心満たしたので(*^-^*)。

次回は違うものにします!

ではでは~






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Last updated  2016.07.30 23:12:02


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