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みろりん2629

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2016.07.31
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法要に向かう車中、現担任の先生から私の携帯に電話が掛かった。

用件は、「強行手段の許可依頼」だった(´艸`*)。

実は、この 強行手段、3回目??かな(´艸`*)。

ホントは私、コレ、期待していた。

先生、ごめんなさい🙇

「強行手段」とは つまり、

先生が息子を自宅に迎えに行き、学校に連れていくことである。

なお、これは私が勝手に「強行手段」と呼んでいるだけである。 

先生 「クラス写真、撮影前に、お迎えに行けそうです。よろしいでしょうか。」

私  「ありがとうございます(;_;)。ですが先生、私今日、鍵閉めてきました(;_;)。

    ご近所さんの目とか、気にしませんから、叫んでもらって構いません。」

先生 「ありがとうございます。では、またご報告のお電話いたします。」

そう。前回は、強行手段の段取りとして

1、自宅の鍵を閉めない

2、息子の部屋の場所を教える

3、息子の部屋への入室許可

この3条件が揃っていたが、今回は 不覚にも1.がなされていなかった。

ちなみに、ウチは息子なので、担任の女性の先生おひとりでは心配な部分もあり、

学年主任の先生(こちらも女性)とお二人で 強行手段してくださる。

学年主任の先生は、昨年に引き続きのご担当なので、

我が家のコレには慣れておいでだ(>_<)。

我が家にしてみればいささか不名誉なことではあるが。

これまたユーモアに溢れ、私も息子も信頼している先生でもある。

私は、移動の車中、泣いていた。

義兄宅に着いてからも、平静を装うことに必死だったが、

涙がどんどん 溢れていた。

とても気合だけでは 抑えきれる涙ではなかった。

涙腺が細いのか、数が幾つも必要なのか、涙が多すぎるのか、

洪水状態で、

花粉症でもなく、鼻風邪をひいているワケでもないのに、

目だけじゃ 涙のはけ口が足りないと言わんばかりに、

鼻からも 涙が溢れ、零れ落ちる。

決して、鼻水なのではない。

明らかに、鼻からも涙だった。 

我ながら、相当情けない顔だったと思う。

ましてや、「トメちゃん♪ トメちゃん♪」

って可愛がってくださった義母の初七日。 

お坊さんも 、着いた途端に すでに号泣状態のヨメ(トメ)に、

さぞや困惑なさったことであろう。 

思い出すだけで 恥ずかしく、今でも赤面してしまう(/ω\)。

お坊さんのお経がおわり、お説法も終わるころ、私の携帯の呼び出し音が鳴った。

中学校の表示だった。 

rblog-20160730224822-00.jpg

今日は随分と日暮れのウォーキングになったよ。

いつもの折り返し点まで行くと、獣がでそうなくらい

真っ暗になりそうだったから、

いつもの7割のポイントで折り返し。

スタート時点で、赤く色づいた太陽が、沈みかけていて。

沈むスピードって、結構速いんですね。

う~~ん。感慨深い。

rblog-20160730224917-00.jpg

太陽ちゃん?もしかしてキミは、私のハートかい?

たかがウォーキング、されどウォーキング、意味深しかな。

ではでは~ 






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Last updated  2016.07.31 15:23:19


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