法要に向かう車中、現担任の先生から私の携帯に電話が掛かった。
用件は、「強行手段の許可依頼」だった(´艸`*)。
実は、この 強行手段、3回目??かな(´艸`*)。
ホントは私、コレ、期待していた。
先生、ごめんなさい🙇
「強行手段」とは つまり、
先生が息子を自宅に迎えに行き、学校に連れていくことである。
なお、これは私が勝手に「強行手段」と呼んでいるだけである。
先生 「クラス写真、撮影前に、お迎えに行けそうです。よろしいでしょうか。」
私 「ありがとうございます(;_;)。ですが先生、私今日、鍵閉めてきました(;_;)。
ご近所さんの目とか、気にしませんから、叫んでもらって構いません。」
先生 「ありがとうございます。では、またご報告のお電話いたします。」
そう。前回は、強行手段の段取りとして
1、自宅の鍵を閉めない
2、息子の部屋の場所を教える
3、息子の部屋への入室許可
この3条件が揃っていたが、今回は 不覚にも1.がなされていなかった。
ちなみに、ウチは息子なので、担任の女性の先生おひとりでは心配な部分もあり、
学年主任の先生(こちらも女性)とお二人で 強行手段してくださる。
学年主任の先生は、昨年に引き続きのご担当なので、
我が家のコレには慣れておいでだ(>_<)。
我が家にしてみればいささか不名誉なことではあるが。
これまたユーモアに溢れ、私も息子も信頼している先生でもある。
私は、移動の車中、泣いていた。
義兄宅に着いてからも、平静を装うことに必死だったが、
涙がどんどん 溢れていた。
とても気合だけでは 抑えきれる涙ではなかった。
涙腺が細いのか、数が幾つも必要なのか、涙が多すぎるのか、
洪水状態で、
花粉症でもなく、鼻風邪をひいているワケでもないのに、
目だけじゃ 涙のはけ口が足りないと言わんばかりに、
鼻からも 涙が溢れ、零れ落ちる。
決して、鼻水なのではない。
明らかに、鼻からも涙だった。
我ながら、相当情けない顔だったと思う。
ましてや、「トメちゃん♪ トメちゃん♪」
って可愛がってくださった義母の初七日。
お坊さんも 、着いた途端に すでに号泣状態のヨメ(トメ)に、
さぞや困惑なさったことであろう。
思い出すだけで 恥ずかしく、今でも赤面してしまう(/ω\)。
お坊さんのお経がおわり、お説法も終わるころ、私の携帯の呼び出し音が鳴った。
中学校の表示だった。
今日は随分と日暮れのウォーキングになったよ。
いつもの折り返し点まで行くと、獣がでそうなくらい
真っ暗になりそうだったから、
いつもの7割のポイントで折り返し。
スタート時点で、赤く色づいた太陽が、沈みかけていて。
沈むスピードって、結構速いんですね。
う~~ん。感慨深い。
太陽ちゃん?もしかしてキミは、私のハートかい?
たかがウォーキング、されどウォーキング、意味深しかな。
ではでは~