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…人気の程が伺えると素直に喜ぶ…べきなんだろうなぁ。いや、それでいいのか?(笑)12月27日に国立代々木競技場第一体育館にてガンダムSEEDのイベントが行われるそうです。略称は多分「種フェス」とかになるんでしょう。(笑)公式サイトによればステージは4つのブロックに分かれていて、TVシリーズを新たな視点で「RE編集」した映像に合わせてメインキャストである保志総一朗、石田彰、田中理恵、進藤尚美各人が、作中では語られる事のなかった自分たちの状況や想い、戦争について感じている事を語っていくというものらしいです。しかし「RE編集」ってなんじゃらほい。(おい)音楽業界で使われている「REMIX」を意識したのでしょうか?変に無理するのは止めた方がいいような気がします。それに、「語られる事のなかった」じゃなくって「語りきれなかった」の間違いじゃないんですかと……(ゴニョゴニョ)で、それぞれのキャラクターをフィーチャーしたものになるのか、各人が混じったものになるのかはわかりませんが、ともかく4つのブロックの合い間に、オープニングやエンディングを飾ったアーティスト(但し全てではなく、ソニー所属の一部のアーティスト)がライブを行うと。T.M.Revolutionは年末恒例のライブ「T.M.Revolution YEAR COUNT DOWN PARTY "LIVE REVOLUTION REMIX Ⅶ"」の真っ最中にも関わらずここに登場するわけで、しかも一日二回回しなのですが…大丈夫なのか西川ちゃん。今年のイヤカンは分散型の日程で、かつてのスケジュールに比べたら隙間が空いてはいますが、なんと言ってもあの頃は若かったのでねぇ…と心配する振りをしてみたりして。(おい)この期間は丁度警視庁湾岸署管内(笑)で某マーケットが行われる時期でもありますし、多分客層は「コアな」ガンヲタの方、SEEDからガンダムに入った若い方々(10代の子とかいるんだろうなァ)そして西川ファン…いや寧ろ西川が出るなら行くさ、と言う「マニア」な人々(笑)や玉置成実さん、中島美嘉さんのファンの方々で埋まるのでは無いかと思いますよ。因みに代々木第一体育館、体育館だけあって、音楽専用に作られたホールのように音響が抜群に良いわけではないですし、アリーナの後ろで見るぐらいなら一階スタンドのK、J、H、Gブロック辺りで見た方がいいような感じの見え方なのでご注意あれ。(Lブロックはステージが見切れてしまうので、多分席として開放はされないだろうなと。Kも怪しいですが)原宿口側には飛びこみ台があり、大抵のライブやイベントでは渋谷口側にステージが組まれますから、一階スタンドのAが当たったと言って喜ばないように。恥をかきます。(笑)あと、アリーナは夏季にプールになるので、板を張って席を設けてある下には大きな空洞があることになるのですが、ここで大人数が飛んだり跳ねたりすると結構な音がするので、その席に当たった方は注意しませう。某アーティストはその音がうるさかったのか、公演中に客席に向かって「うるさい!」と叫んだ…とか叫ばなかったとか。(笑)ともあれ行かれる方、頑張って来てくださいね。(何を)
2003.10.21
落ちが付いたのだか付いていないのだか、どうも良く分からない終わり方をした「ガンダムSEED」ですが、放送終了後にこんな設定が明かされるとは考えてもみませんでしたよ。ええ。とある筋から(どんな筋だ)設定製作の下村敬司氏が学研が出している雑誌「アニメディア」の11月号に掲載されているSEEDの連載コーナー「宇宙色(そらいろ)のたね」で、読者からの「41話で出てきたミゲルの写真のある部屋にいた女性と子供は、ミゲルの奥さんと子供ですか? それとも母親と弟?」という質問に「彼はまだ17歳でしたから、(中略)多分お母さんと弟か、もしくはお姉さんと甥っ子だと思います」と答えている、というのを聞き及びまして。……確認の為、6年だか7年ぶりに当該雑誌を購入いたしました。(笑)購入の際にこっぱずかしかったのは、私が大人と呼ばれる年齢になったせいでしょうか?しかし以前西川デザインのデカール(プラモデルに貼るシール様のもの)とインタビューが載った「○ュータイプ」を買った時にはそんなに恥ずかしく無かったんですが……はて、この違いは何だろうかと(笑)ともあれ。当該箇所を確認したところ、やはり「彼はまだ17歳」とありました。そうか……ミゲルさんって17歳だったのか……。そのアニメ誌でも突っ込まれていたけれど、17にしては偉く大人びた感じだなァ……。待てよ、17歳と言う事は、ミゲルさんって「SEED」の他の登場人物、ディアッカやイザークと同じ年と言う事か?それにしてはやっぱり大人びていたけれど、これが「ザフトではアスラン達より二期上の先輩」「新兵と『黄昏の魔弾』」(笑)の差なんだろうか……??(機動戦士ガンダムSEED『SUIT CD vol.4 MIGUEL×NICOL』収録ドラマ「クルーゼ隊~1.先輩」及び ガンダムエース増刊 ガンダムゲームエース掲載まんが「黄昏の魔弾」から)で、たしかSEED世界で遺伝子操作を受けて生まれた「コーディネーター」の人々は15歳だかで成人扱いとか言う設定だったから、成年になるのと同時にザフトに入隊した……と言う事になるのかな、ミゲルさん。(但し配属時期が一年毎に切られるのなら、ですが。「○期」の期間が一年とは限らないので)例のシーンで出てきた家族が「母と小さな弟」「姉と甥っ子」どっちでも、現在家族の中に稼げそうな人がいないわけで、それを鑑みるに彼は家計を助けるために軍に入ったんじゃないか? と考えてみたり。(現実世界でも良くある話ですが)こんな設定だと何処かから文句が来そうですが。(笑)でも17歳にはびっくりでしたよ。ホント。いくらなんでも10代終わりごろ~20代前半かな、と思ってたのでね。あんな老けた17歳がいてたまるかと。(笑)
2003.10.14
漸く最終回鑑賞しました。何分にも語り足りないと言うか、話が随分とはしょられているように思える、と言うか………。だから4回も総集編は要らなかったんだよと(略(あのお陰で西川貴教がナレーションとして再登場できたわけですが、本編の流れを考えたら要らなかったよな。やっぱり)「脱出船が撃たれる→キラの叫び→死者との対話」とか、ラスト近くのキラに投げかけられるあまたの「コーディネーター」がらみの台詞のシーンとか、絵づらは全く違うはずなのに何故か某○ヴァを思い出したのは私だけでしょうか。ぶっちゃけトリィはどうやって飛んでるんだ、翼を羽ばたかせて飛ぶためには揚力が必要で、揚力が発生すると言う事はつまりSEED世界の宇宙には空気があるってことですかい????とか、ええと、あと…ラスト密かにアスランがキラに向かって飛んでるよなアレはルージュをもっと近づけて救出した方がいいんじゃあないの、その方が早いよ両澤さん!とか。(笑)アークエンジェルにディアッカとイザークがいるシーンがあって、そのあとちゃっかりストライクのシールドを借りてデュエルが船外に出ている絵があったのにも吃驚。まあディアッカがAAにいる以上有り得ない事ではないのですが。あと、クルーゼの台詞にいちいち首肯してしまったのは、私がそれだけ汚れた大人になってしまったと言う事でしょうか(笑)多分劇場版とかOAVとかあるんだろうな……。「アストレイ」で補完がされるんだろうな……。そしてそれを文句タレながら見てしまう自分がいるんだろうなァ……嗚呼。そう、とあるイラストレーターさんのサイトのトップ画が「敬礼をするミゲル」で、何だか嬉しくなってしまった事でした。その方は元来西川のファンで、オールナイトニッポンの現行番組ステッカーのデザインをしたり、とあるボーイズゲームのキャラクター原案(因みにゲーム会社のサイト無くなってます)をしておられる方なのですが……。
2003.10.01
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