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2009.01.04
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カテゴリ: 読書感想文

蝶々さん は実在の人物である。

長崎県出身の作家・市川森一氏が、
史実を丁寧に調べ上げ、
たどり着いた答えは、
蝶々さんは、佐賀藩深堀士族の娘・伊東蝶であったということ。

蝶々さんのモデルは、
トーマス・グラバーの妻・ツルであるという説が一番有名なのですが、
おツルさんはグラバーに捨てられたわけでもなく、

イネがシーボルトが帰国した後に再婚していることから、
どちらもモデルとしてはちょっと弱い感じ。

伊東蝶が本当に蝶々さんのモデルであったかどうかは別としても、
明治時代、近代国家へと姿を変えていく長崎の情景を、
とても鮮やか軽やかに描いてあり、
おもしろく、そして涙なしでは読めない作品です。

オペラの内容を知らない人でも、
すんなりと入っていける、お勧めの本です

実は11月に購入していたのですが、
なかなか時間がなくて読むことができなかったのですが、
年末年始にやっと読むことができました。

夜中まで読むこともしばしばでしたぽっ





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Last updated  2009.01.04 21:13:10
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