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本日「週刊東洋経済」に掲載される旨はお知らせしてありましたが、先ほど見たら「東洋経済オンライン」にも掲載されていますね😅💦「週刊東洋経済」に掲載されると自動的に「東洋経済オンライン」にも掲載されるのかな❓全然知りませんでした😅💦まあ、「会社四季報オンライン」「週刊東洋経済」「東洋経済オンライン」と3媒体共に同様の内容で目新しい内容は特に無いかと思いますが少しでも投資家の方々の参考になればと思います😌
2026年09月07日
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昔、私がまだ株を始めて数ヶ月くらいの頃・・・1勝20数敗の時代になりますが(^-^;大体の時に欲しい銘柄が2銘柄あり、そのうち買った銘柄は株価が下落し、買わなかった銘柄の株価は上昇して・・・と言うケースが何回もありました。なのでその時に決断しなかった銘柄に投資していれば利益が得れたのだから、その最終判断を間違えなければ、あとちょっとの判断で利益に出来たんだから自分には才能がないわけじゃない・・・そこさえきちんと判断できれば自分には才能がある・・・と思っていた時期がありました。まあ、最終判断で逆に行って全部外したって言うのもある面才能ですよね(^-^;でも、そこの判断ってとても大きくてなかなか勝てる銘柄に投資が出来ませんでした。市場で勝てる投資家は1割居ないと言われていますし(これも人によりかなり誤差はありますが)、その1割の中で大きく勝てる投資家は更に1%居ないと思います。なのでそれを考えると投資する銘柄も重要ですし、投資する時期もとても重要になります。また、その投資するかしないかの判断もとても重要になります。ユータさんが「株を買ったら下がる・売ったら上がるなんてことも良くありますねw」ってコメントしてくれていますが、ホントそうなんですよね。昔の自分を見ているようなコメントでしたwデイトレーダーや短期売買を前提の方だとわずか数分や数十分の値動きで即決断して売買しなければ結果が大きく変わってくるときもあると思います。でも自分にはその判断が出来ないですし、才能もないので排除する投資をするようになりました。中長期的なスタンスでの投資だと売買のタイミングが多少ズレても数%程度の利益の誤差になるため短期間に大きな決断をする必要がないですし、精神的な負担・ストレスを抱えることもありません。また、「買ってから株価が下がる」のを前提に投資をしているためその通りになっても損失発生を怯える必要もないですし安くなったら予定通りナンピンしますし、予想が外れて株価が上昇に向かったとしても予想よりは少ないですが利益となります。その売買が出来るようにするためにファンダメンタルズが大切になりますし、元々割安な位置で投資をして、その時々の状況で株価が弱含むようなら更に割安な位置で追加投資となります。投資をする上で結果として利益にするのは大切な事だと思いますし、投資家の方々は利益を出す・儲ける前提で投資をしていると思います。ただ私の場合は「自分の予想と最大限外れたとしても些少の損失で留まる」銘柄を前提として投資をしています。損失が限定的になれば後は利益になりやすい・場合によっては大きく利益になっていきます。リーマンショック後の2009年より今年で18年連続利益を計上できたのは、もちろん市況に助けられた面も大きいと思いますが、まずは「利益を出す以前に損失を出さない」投資を心掛けていたのが大きいと思います。主力銘柄で1銘柄だけは損失を計上した結果となりましたが、残りの30~40銘柄くらいは全て利益に出来たのは今の資産を形成するのにとても大きかったと思います。ここ数年は市況も良く、翌年の状況を保守的に考えて年初の目標を「1円でも利益にする」のを最低ランクの目標としていました。おそらく市場参加者の中で最低レベルの目標だったと思いますw結果としては大きく上回ることが出来ましたが、たとえ市況が低迷しても損失を出しづらい投資をしていたので大負けはしなかったのではないかと思います。投資成績が優秀な投資家は皆申し合わせたように「損失を出さない事が大切」だと言うそうです。やはり売買形態が違くても今までの経験から同じような思考になるのかもしれないですね(^-^;投資での勝ち方は絶対的な一つの方法ではないですし、数少ないかもしれませんが複数の方法が存在すると思います。その中で自分に向いた方法を見付けて「自分なりの投資スタンス」が確立できれば良いですね(*^^*)私も投資を始めて5年間は試行錯誤していましたし、精神的にかなり辛い時期も一度や二度ではなく数えきれないくらいありました。でも順調な時期よりもそういう時期に歯を食いしばって頑張って乗り越えていければ一回りも二回りも成長できると思います。平坦なところを歩いている人よりも紆余曲折しながらさまざまな経験をした方が潰しが効きますし(^-^;本当に才能のある人ならば順調にばかりできるかもしれないですが、自分にはそういう才能はないのでその分努力で補っています(^-^;四季報で全銘柄の分析も労力掛かりますし、本当はもっと楽したいんですけどねw
2026年09月01日
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今日は損切り&売却の考え方について書きたいと思います。なお、私の考えのみが正解ではないですし、その時々によっても成功・失敗がそれぞれあります。売却後に更に上昇する銘柄もありますし、あくまでも一つの考え方として見ていただければと思います(^-^;まず損切りの基準ですが、損切りはキライなので基本的にしたくない主義ですwとはいえ仕方ない局面もありえますし、自分としては「投資した前提が崩れた場合」に損切りするケースがあります。投資をする際に2~3年後までの成長予測を立てていますがそれが崩れた場合になります。ただ、例えば3年後の成長予測が4年後に多少延びた・・・と言う程度ならば株価の上昇が多少先延ばしになった程度なので売却する必要はないです。ですが、成長が逆に振れた場合・・・成長ではなく衰退路線に入った場合や収益拡大のビジネスモデルが崩れた場合などは株価的に復活する可能性が低くなりますし、他に成長が期待できる銘柄が出てきた場合には乗り換えた方が良いケースもあります。「会社の実態収益力が成長していけばそれに伴って株価が上昇していく」のを前提としていますが、収益が減退していけばその反対となります。元々割安な水準での投資になりますが、企業として成長しなければ現在割安な株価が将来も割安な株価水準となり、更に実態収益力が減少していけばそれに伴って収益が減少した水準で更に割安な株価での推移となります。そうなれば株価も厳しくなっていきます。また、株価が上昇した場合の売却ですが、「株は買う時よりも売る時の方が難しい」と言われていますしかなり精査して売却の決断をしています。投資後短期間に想定外の上昇を迎えた場合には企業の実態収益力が左程上昇してない状態で株価のみが上昇していれば対業績で見て割高な水準となりますので持ち高のかなりの部分の売却を考えます。ただ、時間の経過と共に企業の成長スピードと同じ率で株価が上昇していった場合には株価の割安度は変わらないためそのまま持続します。決算書等を見ながら成長スピードと株価比較をしていく感じです。で、最終的には業績よりも株価が上昇する局面を迎えるケースが多く、そういう時には対業績で見て割高な水準となりますので売却or完全売却が視野に入る感じです。市場の格言として「頭と尻尾はくれてやれ!」と言うのがありますが、底辺で買って天井で売るのが理想ではありますが現実は非常に難しいです。なのである程度まで上昇したら今度は更に上昇する可能性よりも下落するリスクが高くなりますので最後目標達成まで頑張ってホールドしなくてもその手前で見切るのも必要なケースもあります。株価はデジタル的なものではなくアナログ的な推移となりますので絶対的な指標・売買ってないんですよね。なのでその時々で判断が変わるケースもありますが、基本的にはそう考えています。大切なのは上昇率の大きい銘柄ではなく「自分の買値と売値との差額」だと思いますから売却後の上昇はなるべく考えないようにしています。なんだかあまり纏まっていない文章ですが、ケースbyケースでもありますし書くのは難しいですね(^-^;
2026年09月01日
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今日は時間があるので社会に出た頃&初期に行った投資について書きたいと思います。なお、今から33年も前の話しになりますので記憶が違っているところも複数あると思いますのでご了承下さい(^-^;私が投資を始めたのは18歳の7.8月辺りだったかと思います。当時高校を卒業して就職した会社で最初3週間ほどは新入社員研修があり、それが終わったときに三交代勤務の職場に配属となりました。で、三交代勤務だと夜勤をすると深夜手当がつき、同年代の人よりも給料が高く昼間の時間があるのと、預金しておいても大して利息が付かないのもあり当時たまたま購入した「マネージャパン」と言う投資雑誌を見て投資に興味を持ったのがキッカケになります。ただ、田舎に居住していると「株はこわい」とか「投資=ギャンブル」って思われる部分がおそらく都会よりも強く、今みたいに「投資はライフスタイルの一環」と考えない人が大部分だったと思います。投資をしている人以外の大部分は「投資=ギャンブル」って思ってる人が圧倒的に多かったでしょう。また、私が高校時代にバブルが崩壊して「あそこのお豆腐屋さんのご主人は株の信用取引で大損して店を取られて亡くなった・・・」と言う話しも地元で広まっていました。そんなのもあり「投資=悪」ってイメージが強かったように感じます。また、今みたいにネット証券で気楽に・・・と言う感じではなく対面の証券会社しか無かったですし気持ちの上でも証券会社に入る敷居ってとても高かったです(^-^;私が始めた当初はそんな感じでしたが、親の知り合いから証券会社を紹介してもらって親に付き添ってもらい口座を開設しました。(当時は18歳は未成年でした(^-^;)まあでも親からは前述のお豆腐屋さんの件もあり「信用取引だけは絶対にやるな!!」と言われていたのもあり、今でも忠実にそれを守り続けている感じですw平常時だけなら正直言って信用取引をやっても怖くないんですよね。割安高財務・高収益銘柄を買っているのなら下値は限定的になります。ただ突発的な不祥事やリーマンショック級の恐慌、大規模な震災等が発生した場合にはバリュー投資だけではどうしようもない面もあります。現物株でさえ精神的にキツいのに信用取引をやっていたらおそらく仕事もまったく手に付かないでしょう。私の資産総額で大勝負して相場を張って成功したら短期間で100億円突破も可能性ゼロではないと思います。ただもしそれが実現したなら気が大きくなりその後も何度も大勝負して・・・ってそんなに何度も勝てるわけないです。もしかしたら1回も勝てなくて大損かもしれませんし。人間は欲深い生き物ですし良い思いをしたらそれに味を占めてその道を突っ走るように思いますし、自分もそうなるかもしれません。でもそうならないようにするために「基本に忠実に」「投資に徹する」ように心掛けています。っと、話しが逸れましたがw最初に買った銘柄は「住友軽金属工業」になります。これはマネージャパンの雑誌に掲載されていた銘柄で当時はそんなには業績は良くなかったように思いますが、アルミ製品の会社で「これからは鉄よりアルミの時代だ!」と言う極々単純な考えでした。購入してその後は買値を下回る日が続き、数万円の損を出して2~3ヶ月くらいで売却したように思います。その後はコカ・コーラ系の会社(社名は忘れました(^-^;)、測量機器大手のソキア(この銘柄は当時唯一利益になった銘柄でしたw)、などを売買して資産は下落の一途を辿っていきましたw特に酷かったのは北海道の不動産会社大手のカブトデコム(当時は店頭市場上場企業)でした。株価400円くらいの時に見ていたんですが、その後株価が急上昇していき買ったのは1140円前後でしたが、その多少上で天井を迎え数日後には株価は下落の一途、社長の逮捕もあり買ってから1.2か月後には110円くらいで売却・・・とお恥ずかしい限りの投資でした。今からしたら絶対に買わない銘柄でしたが当時は何も分かってない状態でしたね。。。しかもこれ、カードローンで資金を調達してでしたから・・・ある面株中毒でした((+_+))ちなみにカブトデコムはバブル時代に北海道の不動産開発ではかなりの有力企業でメインバンクは北海道拓殖銀行で多額の融資を引き出していました。でもバブル崩壊で保有している不動産は不良債権の山となり北海道拓殖銀行を倒産させた元凶のうちの一社になります。その後、就職した会社を1年弱で退職し専門学校へ進学しました。当時は一度社会に出て「働いてお金を稼ぐことの大変さ」を痛感したのと、「この辛い仕事を一生やっていくのか・・・」と毎日毎日後ろ向きな気持ちになりながら出社していたので「手に職を」と思ったのがキッカケです。元々算数・数学が得意だったのと「簿記」の内容はよく分かっていなかったですが漠然と興味があった感じです(^-^;で、専門学校時代も投資自体は細々とですが続けていて記憶に残っているのはカラオケ大手の日光堂(買おうとして検討していたら2.3日後にストップ高して買えなくてとても悔しい思いをした銘柄( ノД`)シクシク…)、日本データ機器(ここは買おうとして検討していたら証券マンから「倒産しました!!」と電話掛かってきた銘柄Σ( ̄□ ̄|||))です。特に日本データ機器は酷かったですね。。。倒産が後数日後だったらおそらく購入していたと思います。前期の業績は悪かったですが今期は業績急回復見込みで財務も悪くなかったのにいきなり倒産でした。。。聞いた話しでは粉飾決算をしていて財務をかさ上げしていたようでした。当時は1000株単位の銘柄が多かったですし、特に日本データ機器は株価1300円前後で1000株単位でしたから計130万円の投資・・・当時は資産総額でも200万円なかったですからもし投資していたら精神的なショックは計り知れなく、投資は止めていたかもしれません。。。そんな一歩間違えれば・・・と言う時代もありましたが、その辺りもなんとか切り抜けられたからこそ今があります。数日の投資タイミングの違いは「能力」ではなく「運」だと思っています。投資を始めて最初の5年間はそんなこんなの時代で「運」に助けられた部分がとても大きく、その「助け」がなければ今はもう市場に生き残ってはいないと思いますし、だからこそ「誠実に投資に向き合おう」って思うようになりました。「茶道」の教えに「一期一会」があります。これは人と人との出会いについて「この人と出会うのは一生のうちでこのたった一度かもしれない。だからこのたった一度の出会いに感謝して誠心誠意尽くしなさい。」と言う教えだと思いますが(私は茶道を志しているわけではないですし正しくは理解していないかもしれませんが・・・(^-^;)、投資先の企業についてもそう思うように心掛けています。中には投資家を冷遇している企業もありますし、表面上だけでは分からない部分もありますが、少数だったとしても投資家として応援したい企業も存在します。なのでそういう企業が小粒のうちに見つけ出して長い目で応援したいなと思います^^
2026年08月01日
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先日掲載された「会社四季報ONLINE」ですが、同様の内容が9月中旬発売の「週刊東洋経済」に掲載される予定となっていましたが明日9月7日発売の「週刊東洋経済9月12日号」に掲載されました。誤解無きように書きますが、「注目銘柄3選」と言うことで銘柄も掲載していますが、これらの銘柄は数年前(太陽化学に至ってはもう10年以上前)から保有し続けている銘柄であり売る気も左程ないくらいの銘柄になります。前回の日記で書いたように「買った銘柄を宣伝することにより株価を吊り上げようとしている」意図は全くなく、記者の方より銘柄をいくつか挙げて欲しいとの依頼があったため挙げた感じになります。長い目で見て企業価値よりも株価が大きく上に行けば売却の検討はしますが、あくまでも巡航速度で株価が上がっていけば十分であり力業で上げるような気はさらさら無いのでご理解頂ければと思いますm(__)m前回のダイヤモンド公式チャンネル前までは資産額も公表してなかったくらいですし(ブログでは数年前から年間利益のみ記載していましたが・・・)、生々しい金額を書くのもためらう部分もあったのですが、でも記事のインパクトや記載内容の信頼性を担保するには仕方ない部分もあるのかなと思います。知識が豊富にあって説明のとても上手い方だったとしても投資成績が散々たる内容ならば信頼性の部分でどうかなと思いますし、有名大学を出て経済学を勉強してきている人や証券会社の証券マンで知識を叩き込まれた方からしたら私は知識的にも見劣りすると思いますが、それでも投資成績が良ければ皆さんに見てもらえるかなと(^-^;東洋経済新報社の記者の方に限らず、編集者の方と話しをする中に於いて「最近は市場から撤退している人もかなり多い」と聞きました。やはり信用取引を駆使して半導体関連などの今のテーマ性の銘柄に投資をされている方が撤退するケースが多いと。市場で何が一番大事かと言うと私は「利益を出す」のも大切だと思いますが「生き残る」ことが一番かと思います。市場の状態が良い時に利益になるのは当たり前(その時期でさえ損失を出している人は予想以上に多いらしいですが・・・)、市場の悪い時に如何に損失を出さないか・些少に食い止めるかが大切だと思いますので私はこっちに照準を当てて投資をしています。なので今回の記事も「今のテーマを追うのだけが投資ではないんだよ。地道に着実に利益を積み上げるのも良いんだよ。特別な知識や手法ではなく投資の基本に忠実にしているだけでも利益に出来るんだよ。」と言う気持ちで記事にしてもらいました。私に限らず「勝ち組」と言う言われている投資家は皆さん健全な市場形成も考えられているようです。またそれが市場から利益を頂いて成長してきた投資家の義務でもあると思います。なのでこの記事が投資をする上で一片でも参考になればと思います(*^^*)なお、「週刊東洋経済」は東洋経済新報社の書籍ですし「会社四季報」も東洋経済新報社の書籍ですので本文中で四季報を持ち上げているように感じるかもしれませんが、私は33年前より会社四季報を活用してきていますし、実際四季報が無かったら今の投資は出来ていないと思います。なのでお互いにウィンウィンの関係でもあると思いますし実際の活用法などを書いている感じと思ってもらえればと思います(^-^;
2026年09月06日
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ユータさんから「投資する場合にROEはどの程度考慮に入れてますか?」との質問を頂き、キチンと返答すると長くなりそうだったのでここで書きたいと思います(*^^*)まず、私は元々はROEは全く重視していませんでした。投資方針として「保守的な投資」を考える上でITバブル崩壊・リーマンショック・民主党政権での右肩下がり経済下・東日本大震災等を経験してきた経験から従来は「高財務銘柄」に傾斜していたのがあります。主力銘柄は「無借金経営」「実質無借金経営」がほとんどであり高財務と高ROEは基本的には相反する考え方だからです。「割安で高財務で高ROE」なのが理想ですけど、そんな銘柄はほとんどないですし(^^;なので従来は「高財務の割安優良株」を主体として投資していました。過去に投資しようとしていた銘柄・投資していた銘柄がいきなり倒産したり(日本データ機器・スルガコーポレーションなど)、右肩下がり経済下では年に何社も倒産していた時期もあったので、当時はとにかく「倒産しない会社」が第一条件でした。となると当然ながら高財務銘柄になるわけです。でも今の経済下ではキチンと収益を上げている会社ならば倒産リスクも以前よりは低くなっていますし、このインフレ下なのを考えるとROEも考慮に入れる必要があると思っています。これはZAiの動画内でも「時代に沿った投資」と話していますが、従来のデフレ下・ゼロ成長下、ゼロ・マイナス金利下ならば1円でもプラスになれば利益になると思いますが、現在のインフレ下ではインフレ率以上で資産を増やさないとプラスになっていかない、2%程度の利益では実質マイナスとなってしまうからです。ROEは株主資本利益率なので株主資本に対して税引き後でインフレ率以上の利益を確保していかないと実質マイナスとなってしまいます。ここ数年のインフレ率を考えれば年2~3%程度だと思いますが、このラインが最低線・・・ただ、株主に対してこの水準の配当を出してほしい気持ちがあるので企業の将来的な成長投資資金としての内部留保も考えればROE5~6%以上は欲しいと思っています(この数値も動画内で話していますね😉)望ましいのはROEで10%以上になりますが、今は資本効率を高めている途中の企業もありますので将来的な指標上昇を期待して現在のROEが5~6%程度でもと思っています。私のROEの考え方はこんな感じですが、個人的にはROEが高い企業ほどPBRが1倍を大きく超えている傾向にあると思っており、ROEよりも株価収益率であるPERを重視しています。その方が企業の収益力に対する株価位置になりますので割安度が判断できるからです。ただ、特別損益の計上によりPER指標が高かったり低かったりする企業も存在しますし企業の実質収益力に対する株価位置がどこにあるかが重要だと思いますので、その見極めが大事だなと思っています(*^^*)
2026年08月31日
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その後、2003年に当時名証2部上場のセントラルリース(8599)に投資しました。UFJ銀行(現三菱東京UFJ銀行)系のリース会社で業績急回復+PER5倍程度+UFJ銀行からの事業の分割承継などの材料があり、株価が倍増していましたが会社の成長具合に対する位置はまだまだ割安だったので超主力としました。総資産の9割を集中させていたのでホントに大勝負でした。ネットで紹介しても「わざわざ名証2部の銘柄になんか投資する意味が無い。他にいくらでも儲かる銘柄はある。」だとか「なんでわざわざこんな会社を買うの?」と言われましたが「私はこの銘柄を今までの投資の集大成として投資した。これで勝てないようなら他の銘柄では勝てない。」と絶対的な自信を抱いており、他の銘柄での損失も拡大傾向にあったことから「もしこの銘柄で勝てないようならもう投資を辞めよう。」と思っていました。その後あさひ銀リースの買収も発表し私の予想以上に大きく規模も拡大していき、投資したのは1100円台でしたが、東証1部上場+TOPIX採用等もあり5900円くらいまで上昇しました。私は投資した当初5000円を目指していましたが他の投資家はその時は「絶対にそんなに上がるわけが無い。」と言い続けていました。ただ、現実として5000円を超えてくると「7000円は行くだろう。」と他の投資家の意見が多数出てきたため、自分もそれに惑わされてしまって結局は5000円超の位置では売れずに平均4800円程度で売却する結果となりました。これは上昇局面の大部分を取れましたが、やはり他の投資家の意見に惑わされてしまったのは反省すべき点でした。もし冷静に判断できていたのならば平均5500円程度で売れていたので利益を後1000万円は上乗せする事ができたと思います。まあ結果としては大きな利益に出来、今現在の投資の基礎が作れた銘柄でありとても感謝しています。今現在でもこの銘柄が単一銘柄としては過去最高の利益になっており、忘れる事のできない銘柄です。資産が増加した現在でも未だに7年前の利益を抜けないので当時の恩賜は計り知れないです。
2011年08月09日
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私は今年に入ってから投資についていろいろ考える事が多くなっています。その大きな要因は一時は国債よりも格付けが上だった東京電力の原発事故に始まり大王製紙会長の企業の私物化、堅実経営のイメージの強かったオリンパスの内紛など日本を代表する大企業でこれだけの問題が起こり続けたのは私が投資を始めてから今まではなかったと思います。日経平均も今年の高値よりも大幅に安い水準で推移しており、どちらかと言うと震災後の安値に近い水準にいます。先日も証券会社の営業マンと話しましたが「今は証券会社の営業マンであっても9割以上の人が負けている。」と言っていました。パナソニック、ソニーを始め大手の企業が円高や東日本大震災、タイの大洪水の影響で低迷しているのに対して、それよりも企業規模、財務内容、知名度等の全てにおいて劣っている中小型株の方が株価が堅調であるのもとっても不思議な気もします。一般的には「東証1部上場の大手の会社は安心して投資できる。」が常識なのだと思いますし、「JQなどの新興市場は危ない。」イメージが強いかと思いますが、現在の市場を見る限りこれが当てはまらなくなっています。特に収益が安定してる代表格である電力各社の業績・株価がこれだけ低迷しており退職金を電力株で預金感覚的に運用していた投資家は大ダメージを受けています。これを見ると「日本を代表する大企業であっても株は株なんだ。」と改めて認識しました。プロ野球の世界でも、従来は大企業がチームを保有するのが当然でしたが、ここ10年くらいで楽天・ソフトバンクが参入し、先日は創業してわずか10年ちょっとしか経ってないDeNAが横浜を買収しIT企業がオーナーになってきていますし、これも時代の大きな変化なのだと思います。投資の世界でも従来型の東証1部上場の大企業をメインに投資していた投資家の大部分は含み損を抱えているのに対し、新興市場の優良株をメインに投資している投資家は日経がこれだけ低迷していても含み益を抱えている投資家もおり、投資の世界でも大きく時代の変化が起こっていると思います。私も従来型の投資をしていた部分も一部ありましたが最近は「市場は生き物である。」ことを今まで以上に痛感しており、胆に銘じて投資をしていきたいと思います。なんだか長々と書いてしまいましたがこれからも頑張っていきたいです^^
2011年11月05日
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ダイヤモンド社公式チャンネル内で話そうとしていて割愛した内容の一つにベンジャミン・グレアム氏の事がありますので書きたいと思います。ちなみに、下記は以前に書いた日記の一部書き直しになります(^^;ベンジャミン・グレアム氏は投資家でも知らない人も居るかと思いますが、著名な投資家ウォーレン・バフェット氏の師匠になります。ウォーレン・バフェット氏は「私の85%はグレアムからできていて、残り15%はフィッシャーからできている」と言っているそうですが、ウォーレン・バフェット氏の投資にも多大な影響を与えた方です。投資成績としてはウォーレン・バフェット氏の方が遥かに上になりますが、ベンジャミン・グレアム氏の投資に対する考え方はとても勉強になります。 もう今から約15年前に初めてZAiの編集長から取材を受けたときに(当時は一編集者でした(^^;)「reformer21さんの考え方はベンジャミン・グレアムにそっくりですが知っていますか?」と聞かれたことがあります。当時私はベンジャミン・グレアム氏自体全然知らなく、当然考え方も知らなかったのですが後から考え方を見たら本当にそっくりでビックリしました。(大投資家の方に対して失礼ですが(^-^;) 私の投資方針は「基本に忠実に」「自分の分からないものには投資しない」などがありますが、「株価は企業の実態価値を基準として需給動向により上下に推移する」と思っています。なので「企業の実態価値」を如何に適正に見積もるか」がとても大切だと思っています。「企業価値」は今現在の「資産価値」もありますが「将来の収益獲得のための滞在的価値」もあります。この辺りはベンジャミン・グレアム氏の「先のことは分からない。それゆえに先のことを予想するのはやめるべきだ。」と言う考え方と異にする部分になりますが、収益拡大の可能性予測については投資をする上で必要な事だと思っています。 基本的な考え方についてはベンジャミン・グレアム氏に共感するところがとても多いですが、時代も流れていますし、基本的な考え方は持ちつつ、現代に対応した投資をするのが大切だなと思います。一番最低だった時代から約28年程経ちましたが、その間に現物投資のみで約2700倍に資産を増やすことが出来ました。税金を払いつつもここまで資産を増やせたのは感無量です。大切なのは少し先の未来にいくら儲かったか・・・ではなく5年後10年後に資産がいくらになっているかだと思います。私は最初から裕福な家庭で元手が豊富にあった・・・わけでもなく一般的な家庭で育っていますし、そんなに危ない投資をせずに一会社員の個人が「基本に忠実に」「自分の分からないものには投資をしない」を基本的なスタンスとして現物投資のみでここまでになれました。これはある面一般の個人投資家でもやり方によっては大きな資産を築くことが出来ると言う事だと思います。まあでも上には上がいますし自分もまだまだなので慢心せずに着実に前に進んでいきたいと思います(*^^*)
2026年07月21日
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本年もヨロシクお願いします。昨年は後半ほとんど更新できなかったですが、本年は多少は更新していきたいと思います。また、相場も今年こそは上昇に転じるように期待しています。昨年は予想外の大幅下落でダメージが大きかったですが、今年こそは・・・まあ、頑張ります!
2009年01月01日
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いよいよ明後日は衆議院議員選挙の投票日ですね。前回のブログでも書きましたが、この度の自民党総裁選挙は国民の声を無視した酷い結果となっており、石破総裁→石破首相の誕生→衆議院解散により石破政権の審判が下される事になります。石破氏は自民党総裁候補→石破総裁になってからと言うもの、それまでの発言をほぼ全て反故にしているように思います。(一部は同じ主張もありますが印象がとても薄い(^^;)権力を握ったら主張を正反対に変えるのは、結局その程度だったという事でしょう。今までは「与党内野党」だったからこそ国民受けの良い事を言っていたに過ぎないのが露呈しました。いざ実行できる立場になったら「時として野党の力を借りてでも自民党の抵抗勢力に対抗して自分の信念を貫き通す」くらいの気概が無ければと思います。昔、小泉元首相が「自民党をぶっ壊す!」と言って選挙に臨み国民を味方につけて抵抗勢力を抑え込んだ事がありましたが、トップに立つ者にはそういう「カリスマ性」も大事ではないでしょうか?(行った政策は賛否ありますし私も評価していないですが、あくまでも「カリスマ性」と言う意味で(^^;)でも、岸田元首相・石破首相にはそれが全く感じられません。ここにきて「しんぶん赤旗」が自民党の党支部への「裏金非公認に2000万円 自民党本部が政党助成金」を報じました。「(非公認者が代表を務める)党支部に対しての送金であり選挙に使うことはない。」と言う事ですが、いくらなんでも苦し紛れでしょう。石破首相は「事実を曲解して誤解を誘導するものだ」と反論しているそうですが、国民心理からしたら非公認にした地点で非公認者が自民党支部の代表を務めている事自体がおかしく思います。個人的には法に触れてないのであれば裏金問題は終了で良いと思っています。政治家が自分の私腹を肥やすために着服しているのなら断罪されるべきだと思いますが、「政治家には表に出せないお金が必要」だとも思います。逆に、全て表に出せる部分だけで政治をしてるフリをしている政治家よりも、裏金を使ってでも「日本を豊かに・よくしていこう」と表裏問わずに積極的に動いている政治家の方を応援したいと思います。政治の世界はキレイごとのみでは動かせない部分もあると思います。なのでいつまでも裏金問題にこだわっているよりも日本や経済を良くしていく政策を打ち出していった方が前向きな議論が出来ると思います。法が抜け穴だらけだとしてもこれ以上追及しても現行法では裁くことは出来ないですし。明後日の選挙は「自民党大敗」の予測が報道されています。これにより石破首相の責任問題→石破降ろしにより政局も混迷を極めるでしょう。個人的には「悪夢の民主党政権」も経験していますし「不祥事があっても自民党に任せるしかない」と思っていますが、現在の石破政権はとても支持できないですしこれだけテキトーに政治をしているようなら「もう一度お灸を据える」のも必要だと思います。明後日の選挙は地域により雨天になる予報が出ていますが皆様も棄権することなくぜひ自分の意中の政党に投票されるのを願っています。能登地方の方々は日々の生活にいっぱいいっぱいで「こんな時期に選挙なんてやってられるか!」って気持ちだと思います。これ一つとっても総理は国民の事を考えずに自分の都合で解散総選挙を選択したのがよく分かります。先日は石破内閣の支持率が28.0%との報道もありましたが、国民の気持ち・被災者の気持ちに寄り添っていない結果として当然でしょう。ぜひキツい審判が下るのを願っています。
2024年10月25日
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コンビニなどの決済代行大手のウェルネット(2428:東証STD)から株主優待が来たのでご紹介しますね(*^^)vその前に、最近も株主優待銘柄として2銘柄ほどご紹介していますが、銘柄を紹介する基本スタンスを書いておいた方が良いかと思いますので書きますね。まず、主力・準主力レベルの銘柄については記載していません(昔は記載していた時期もありましたが・・・)。理由はまだ投資中の銘柄だと買いが競合してしまいますし、予定株数まで買い終わった銘柄だったとしても「買った銘柄を宣伝する事により株価を釣り上げようとしている」と思われるからです。私の場合は上昇までの時間を短縮して強引に利益を出しに行かなくても会社の成長に伴い実態価値の上昇による株価上昇を考えているため大々的に宣伝して株価を釣り上げる必要がない・そのような方法を取らなくても利益に出来るので敢えてそんな事をする必要が無いからです。ただ、穿った見方をする人が居れば思いとは逆に批判されることもあるでしょうし、主力・準主力レベルの銘柄をここに記載するのはデメリットしかないと思われます。なのでその部分については「投資に対する考え方」を書くことにより閲覧者の方がご自身で考えて投資されるのを望んでいます。でも株主優待用に保有している銘柄については基本的にはそんなに多くない株数しか保有していませんし、急騰した場合を除けばほとんど売る気が無い銘柄ばかりになります。また、長い目で見て株価が上昇していき売却を考えるにしても数年のスタンスの話しになりますのでさほど影響が無いかと思いますし、ブログを見て投資した方がいたとしても株価が多少下げたとしても回復するまでは配当と優待を貰ってのんびり保有できる銘柄となります。(なお、投資は自己責任で😉)一部の銘柄を除いては株主優待用で保有している銘柄だったとしても「株式投資」のため財務や収益力を考慮し割安度を考えた上で配当・優待を目当てに投資をしています。なので下値も堅いでしょうし余程のことが無ければ大きく下げる可能性も低いのではないかと思います。さて、ウェルネットですが札幌市に本社を置く決済代行大手になります。コンビニで電子決済をしたときにレシートに「ウェルネット」と書かれていればこの会社が代行決済しています。大手コンビニ・銀行ATM・ネットバンク・クレジット・電子マネーと今は決済も多岐に渡りますが、ワンストップサービスを提供しています。2ヶ月ほど前に「全東信」と言うクレジットカード代行業者が倒産しました。倒産すれば加盟店はこの業者を急に使えなくなるため現金決済しかできなくなりますし、未収入金の回収が出来なくなるためダブルで影響が出ます。そのため粉飾決算を行うなんて論外であり、社会的な影響がとても大きく当然ながら健全経営を行う責任があります。ウェルネットは表面上の自己資本比率が35.4%と一般的に考えると財務的にギリギリ許容できる水準かなと思います。少なくとも高財務とは言えないですよね(^^;ただ、回収代行業務を行っているため「収納代行預り金(回収代行業務によるもの)」と「預り金(送金サービス業務によるもの)」の金額が大きくこれらを除いた実質貸借対照表での実質自己資本比率は76.3%と財務諸表が様変わりします。(先日書いた『のれん』の日記とは正反対ですね(^^; )前期は小幅減益決算となっていますがROE10%を超えており利益水準も十分確保されています。また、貸借対照表の項目を見ても懸念のあるような内容は無く財務健全性も十分維持されていると思います。配当方針としてはDOE5%を下限として配当性向50%以上の配当を継続となっており、数値としては各24円、30.3円程度となります。また、これを受けて今期の予想配当は30.5円となっており配当利回りで4.78%とかなりの高水準となります。PBR指標は1.31倍となっていますがPERは10.49倍と十分買える水準であり割高感はありません。また、株主優待としては下記の『支払秘書ポイント』が貰えます。通常は毎年6月末現在を基準として100株以上保有する株主に対して1000ポイント(1000円相当)ですが、2026年6月末に関しては「実質創業30周年」を記念して記念優待として1000ポイントが上乗せされました。ただ、2027年以降については1000ポイントを予定していますので誤解なきよう😌この『支払秘書ポイント』はAmazonのギフト券チャージタイプでオンラインショッピングでも利用可能です。なので配当+優待利回りとしては今期は7.91%、本年の配当+通常の優待で計算すれば来期の予定利回りとしても6.34%になりますのでかなりの高水準かと思います。最近は株主数&時価総額確保による上場維持を図る目的で超高額優待を出している会社もありますがここは企業体力・収益力で十分カバーできる優待内容ですし余程の事が無ければ優待廃止等はしてこないのではないかと思います。(支払秘書の取扱高も増やしたいでしょうし)配当と優待を貰いながら気楽に保有するには良い銘柄かと思います。1単位63800円と買いやすいですし🎶ご参考までに😌
2026年09月04日
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さて、続きを書きたいと思います。損失を出し続けて全く利益転換が出来ない状態がしばらく続いていましたが、友人から新規上場したばかりのハピネット(7552:当時JQ)を紹介してもらいました。収益力が高いのに株価はPERで4~5倍程度だったかと記憶していますが950円程度で投資してその後800円台まで下落し「またダメか・・・」と落ち込んでいたところ、業績上方修正を発表し翌2営業日ストップ高をしました。その後は弱含みになってしまったので投資した2000株を売却し利益は40万円程度でしたが、これが私にとって最初の大きな利益でした。その後ハピネットは8000円くらいまで上昇したので私が取れたのは上昇局面の最初のわずか1部分で上昇時の全体から見れば失敗かもしれませんが少なくとも利益に出来たので自分としては成功したと思います。また、その後千代田インテグレ(6915:当時JQだったと思う)も友人からの紹介ですが、業績好調で証券会社がレポートを出していたにも関わらず上昇しておらず4000株程購入したのですが、翌日にストップ高になり短期で大きな利益を獲得できました。この2銘柄の売買によってどうやれば利益に出来るのか・・・が段々見えてきた気がします。その後はITバブルが到来しIT銘柄を中心に考えられない株価まで上昇する銘柄が続出していましたが、私はIT銘柄は投資対象外としていたのであの上昇局面でのハイパフォーマンスの教授は全く無く、他の好業績の割安株を中心に利益を重ねる売買を行っていました。ただ、もしIT銘柄に投資していたならば上昇局面では大きな利益を手にしていたでしょうが、下落局面でそれ以上に深い損失を被っていたと思います。ソフトバンク、光通信などの銘柄はストップ安の連続でまともに値が付かなかったですから。私はPERを重視した売買を行っていたのでITバブルが崩壊する2ヶ月程前に相場が高くなりすぎて「絶対に反動で大きく下げる。」と思い、全銘柄を売却して一旦市場から撤退していたのでITバブル崩壊は全く影響が無く静観していました。あの過程で投資していた投資家の方々は青ざめていたでしょうし、自殺者がかなり出たと記憶しています。その後は2001~2年くらいからだったと思いますが優待狙いやチビチビした投資でスタートさせていきましたがまだ相場の下落局面だったので徐々に含み損が拡大していく過程でした。まあ、逆張りの投資なので含み損の拡大もある程度は仕方ないのですがまだまだ投資する上での余裕が持てなかったんですよね。。。ちょっと時間が来てしまったので続きはまた書きたいと思います。
2011年08月08日
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ブログを開設してから都合により放置状態でしたが、初日記を書きたいと思います。本来このブログは株式投資及びその関連を主に書いていくつもりにしていますが、気分転換も兼ね通常の日記もたま~に書いていこうと思っています。16日にワールドカップバレーボール女子最終戦(日本×ブラジル)を見に行ってきました。席は無く・・・4階の立ち見でしたが、予想以上にホールが狭く選手がきちんと認識できました。日本は第3試合であり、第1試合、第2試合も見ていましたが、「これがワールドカップ?」と言う感じで観客も少なく、練習試合みたいに思えました。特に第2試合はイタリア×アメリカの頂上決戦だったのですがね・・・試合結果は惜しくもブラジルに敗れてしまいましたが、試合会場はテレビとは違い独特の雰囲気でとても良かったです。オリンピック出場は来年5月の予選の結果次第ですが、是非頑張って出場して欲しいです。
2007年11月18日
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非公開日記
2012年06月10日
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最近はサッポロドラッグストアー(2786:JQ)が大きく上昇してきていたので嬉しく思っていたら、本日は準主力で投資している住金物産(9938:東1)が業績上方修正&増配を発表して現在対前日比16%を超える大幅上昇を演じています。上方修正後のEPSが60円近く、配当が12円で未だ200円台ですからまだまだ割安な水準だと思います^^他の仕込み中の銘柄も上昇基調でなかなか新規の投資がしづらい状況ですがこの波に少しでも多く乗れるようにしたいです^^
2013年01月31日
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今朝の日経新聞1面トップに「のれん」償却について書かれていたので、考え方の違いについて書きたいと思います。のれんは企業を買収した場合等に生じるものであり、簡単に書けば株主資本100億円の企業を120億円で買収した場合に差額の20億円を「のれん」勘定とし、20年以内の期間で定期償却するのを原則とします。日商簿記では2級以上でこの処理を勉強すると思います。で、これが日本基準で国内では一般的な基準となります。なぜ100億円の価値の企業を120億円で買収するのか・・・これは一般企業よりも収益力の高い企業・ブランド力の強い企業は企業価値が高くて当然であるため株主資本よりも高い金額で買収しても今後の超過利益で十分回収できるためです。対して国際財務報告基準(IFRS)では会計処理が異なり「のれん」については原則償却処理はせずに、期末に減損テストを実施し「のれん」価値が減少していればその差額を減損損失することになります。日本基準では貸借対照表に計上される「のれん」が当初の20億円→19億円→18億円・・・0億円へと年々減少するのに対し、国際財務報告基準では「のれん」が20億円のまま計上される、で、ある時に収益力が大きく低下して減損テストの結果2億円しか価値がないとなればその差額20億円-2億円=18億円が減損損失として一気に特別損失として計上されることとなります。定期償却する会計処理は日本基準くらいなもので、海外企業と日本の一部企業は国際財務報告基準に沿った会計処理をしています。それぞれにメリット・デメリットがありますが、財務諸表を読む上で気を付けなくてはならないのは双方の処理により財務諸表が大きく異なる点にあります。日本基準を採用する企業はIFRS採用企業に比べて「自己資本比率が低下する」「利益が低下する」「企業買収をより精査しなくてはならない」等のデメリットがあります。でも保守的な会計処理の点から私は日本基準の方を好んでいます。ただ、国際取引を盛んに行っている大企業は外国人投資家が海外企業と財務面で比較するのも必要かと思いますしIFRSを採用するのも一理あると思います。なので全面的にどちらの会計処理が100%良い・・・とは思っていませんが、個人的に敬遠するのは「過去にファンドによるM&A等を行った国内取引メインの企業がIFRS基準を採用している」ケースです。国内取引メインの企業はIFRSを採用する利点がほぼ無いのですが一部の企業において採用しています。それぞれの会計基準に沿っていますし問題は無いですが、個人的には「公開株価を上げたり買いを集めるために財務内容や収益力を良く見せている」と思っています。一例をあげるとある足場などの仮設資材大手の企業があります。ここは国内取引がほとんどの企業になりますがIFRSを採用しています。株価1000円、1株利益117.55円、1株純資産1247.22円、自己資本比率52.9%になります。指標的には割安な位置だと思います。で、株主資本として169億円ほどありますが、「のれん」として123億円が計上されています。この「のれん」の価値が無かった場合株主資本は169億円→46億円へと大幅に減少する事になりBPSも1247円→338円へと大幅に減少する事になります。1.2割程度の誤差なら大きな影響は無いと思いますが企業によっては株主資本の大部分を「のれん」が占めているケースもあり、これがもし減損されたのならば大損害となります。まあ、当該企業は現在の収益状況を考えると近々減損損失が発生するリスクは低いと思いますが突発的な事態が発生した場合に多額の減損損失が発生するリスクがゼロではありません。もう一社、先日上場廃止になった企業にバリオセキュアと言う会社がありましたが(数年前に利益が出ているのにいきなり無配発表して株価を急落させた企業です)、ここは株主資本62億円、自己資本比率80.5%とこれだけ見ると超高財務企業だと見えますが「のれん」として50億円が計上されています。これが無いとしたら株主資本は62億円→12億円へと急減する事となり、自己資本比率も80.5%→44.4%へと大幅に減少します。表面上の財務に対して株価が割安に位置している銘柄だとしても多額の「のれん」を計上しているケースもあり日本基準と国際財務報告基準を採用しているケースで同列には評価できないですし、一般的に多額の「のれん」のある企業は定期償却している企業よりも割安な株価となっています。M&Aを繰り返しているIFRS採用企業は減損処理が行われなければ「のれん」が積み上がるだけとなり財務健全性に懸念が生じてきます。日本基準の場合は「のれん」を定期償却していくので企業買収する際に被買収企業の利益が「のれん」償却額を上回らないと表面上の利益が減少してしまうことになりますので、企業買収の際により綿密な計算をしますが、非償却で良いのならその基準も緩くなるでしょう。私は「保守的な投資」を信条としているため企業会計に於いても「保守的な会計処理」を望んでいます。なので日本基準の企業の財務諸表は基本的にはそのまま受け入れて投資判断を行っていますが、IFRS基準を採用している企業の財務諸表は内容をより綿密に精査して「のれん」や「無形固定資産」等については割り引いて判断するようにしています。この辺りは会計を勉強してきた側からの見方になるかと思います。投資家それぞれの視点は違うと思いますがさまざまな情報や資料等を総合的に判断して「負けない投資」をしていきたいと思います。
2026年07月22日
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今年に入りすでに半年が経過しました。(と言ってもすでに7月に入ってからも13日が過ぎようとしていますが(笑))なんか時間が過ぎるのが年々早くなるような気がします。この上半期はゴールドパック、コシダカ、トーエル等で近年にない大きな利益を計上することが出来、他の下落している銘柄の損失も限定的になった事からトータルでも予想以上の成果となりました。3月11日の大震災直後は「今年の利益は全部吹っ飛んだ・・・」と思っていましたが、その後の回復ペースが凄かったです。下半期は上半期以上の成果は難しいと思いますが、まだまだ売却を考えてない銘柄が大きく上昇しており、時価ベースでは絶好調なので、いずれは大きな果実となって成果として表れてくるので期待したいと思います。
2011年07月13日
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本日は大発会で半日相場だったのですが、日経が大きく下落していてとても大発会の相場とは思えませんでした。。。保有株は日経ほど下落して無いですが、日本株の先行きに大いなる不安が過ります。。。悪材料山積みで、買える材料が無い相場なので下落は当然なのですが、いくらなんでもそろそろ下げ止まって良い水準だと思います。割安優良株も軒並み安値を更新してきていて指標的に買える銘柄がゴロゴロしています。それでも売られるとは・・・需給が完全に麻痺していますね。。。本日は2銘柄買ったのですが、その内の1銘柄を紹介したいと思います。以前も投資していた時のあったシーティーエス(4345:JQ)と言う銘柄です。長野県を地盤に建設事業者向けのレンタル、商品販売をしている会社で上場企業としては小さい会社ですが安定した収益をあげています。今期の業績も予定線をわずかながら上回って推移しており、当初予想は最低計上できると思います。現在の株価はPERで10倍程度となっていますが、無借金で経営しており、今後大規模な設備投資を予定していないことから株主還元(配当)はかなり厚くなっています。配当方針は株主資本比率×0.5+他人資本比率×0.2となっており、配当性向40%程度を想定しています。今期は年6400円予想となっており、予定線になったとしても配当利回り4.2%とかなりの高配当銘柄になります。また、自社株買いを積極的にしていて、今期だけで1520株、発行済株式数の10%強に相当します。また、この分は1株利益を押し上げる効果があり、当初予想通りの当期利益だとしてもEPSが15213→16913円となり、配当性向40%とすると配当が6765円となります。となると、現在の株価だと配当利回り4.4%以上と預金金利の比ではありません。現在の市場でもシーティーエスのように配当利回りで4%を上回っている割安優良株が数銘柄存在しますが、安すぎますね。。。私は優待狙いで保有しているのも数十銘柄ありますが、配当利回りだけで4%を上回ってくる銘柄が存在する現在、配当+優待で4%以下の銘柄に投資しているのがどうなのか・・・とも思ってしまいます。。。最近は株主優待を改悪する会社も多くなっており、改悪リスクを考えると高配当銘柄にシフトするのも選択肢になるのではないかと思います。投資家それぞれにスタンスの違いがあり、一概に何が良いとは言えませんが、こう言う銘柄が出てくると自分の投資スタンスを考えさせられますね。。。
2008年01月04日
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輝かしい2008年の幕開けです!!(ホンマかいな・・・)一昨年、昨年と散々たる相場で、私も友人達もかなりの痛手を被っていました。。。ですが、今年こそはプラス転換をはたし、過去数年の累損を一掃したいと思います。昨年までは目標を数値で設定しており、結果からするとかなり高い目標設定だったので大幅未達の結果となりましたが、相場展開もあり仕方ない面もあるのかもしれません。。。今年の目標としては、一昨年・昨年の累損一掃を掲げたいと思います。本来なら累損一掃+更なる利益上積みとしたい所ですが、累損一掃だけでもかなり高い目標値となるのでとても難しいのが実情です。。。一時期、80まで膨らんだ銘柄数も12月末には58にまで絞り込みました。今年も更なる選択と集中に心掛け、主力を中心とした積極的な利益獲得を頑張りたいと思います。よろしくお願いします。
2008年01月01日
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書こうか迷っていましたが、実は今月発売されたある投資雑誌に私の事が掲載されています。細かい点がいくつか違っている所はありますが、私の日記を読んで頂いていた方々は掲載内容を見れば多分分かる事と思います。興味のある方は探してみて下さいね♪
2011年08月24日
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ホッカンホールディングス(5902:東1)を買いました。この銘柄は今年の2月10日に購入、2月22日に売却、6月1日に購入、8月24日に売却しており、今年は買うのが3回目となります。チャートを見れば分かりますが220円-240円程度のボックス圏で動いており、下値近辺で買って上値近辺で売り小遣い稼ぎをしている銘柄になりますw今現在227円の株価に対して配当が7.5円で、1000株以上で2000円相当の自社商品がもらえます。業績的には1Qが大幅減益だったので株価が下がってきても投資を躊躇っていましたが、今月2日の日経に業績の記事が出ており、前期比微増の利益が計上できそうなので参戦となりました。BPSが600円超、EPSも35円程度と200円台前半の銘柄では内容的にはかなり割安だと思います(まあ、私の保有している住金物産の方が割安ですが・・・)ここからの下値は堅いと思うのでしばらくは下値でチビチビと拾って上がってきたらお小遣い稼ぎで売却したいと思います^^
2012年11月07日
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平成24年の相場も28日で終了し、今年は昨年には届かなかったですが予想以上の成績となりました。私の場合は時価ベースでは考えておらず、あくまでも売却損益+配当金で評価するようにしていますが、対前年比15%程度のパフォーマンスだったと思います。今年は本気で銘柄分析をしていなかったこと、超主力株が思うような株価推移にならなかったことを考えれば+15%程度と言う数字は十分な数字だったと思います。私の場合は対前年比で5%以上の資産運用で成功と考えています。現在のデフレ下においては預金金利もゼロ同然であり市場での資本コストは1%にも満たない水準なのを考えると、私の実際の資本コストはゼロですし、5%以上での運用ならば実質の資産増加を考えれば確実に増加することになります。「株は結果が全て」とか「利益が多いほうが偉い」的な発想をする人もいますが、私はジェットコースター並な資産変動で+-が大きいよりも着実に毎期+で増加させれるほうが難しいと思っていますし、そういう投資を心掛けています。まあ、今年については私よりも良いパフォーマンスの方々も多数いると思いますが、私自身はこの投資成績で終われて良かったと思っています。また、中期的な投資スタンスで投資するのに良い銘柄をたまたま見つけたので来年前半のパフォーマンスは低いと思いますが、数年のスタンスで長い目で見て大きく花開けばと思います。本年もいろいろありがとうございました。来年もよろしくお願いします^^
2012年12月30日
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先週、CD、DVDレンタル大手のゲオホールディングス(2681:東1)から株主優待が届き、昨日入会してきました^^優待内容は「レンタル料金50%割引(常時全品)」です。以前は100円の優待価格の下限がありましたが、24年3月期よりレンタルの全商品となっており優待を拡充しています。株主に対して自社の利用を促すには良い優待だと思います(*^_^*)また、店内には「株主になればレンタル半額」のポスターが掲示してありました。積極的に株主を増やそうとしていますね^^50%割引なら株主は他のレンタルチェーンを利用せずにゲオを利用するでしょうし私のようにあまり利用していなかった人が利用するようになれば需要の底上げにもつながります。こういう優待はずっと継続して欲しいです(^_^)v目先の業績は厳しいものがあり、終了事業年度は営業利益42.4%減、経常利益40.3%減、純利益54.5%減と全く奮っておりません。。。今期については営業利益・経常利益は続落予想となっていますが、純利益については減損損失・関係会社株式売却損などの特別損失の減少を見込んで15.5%の増益、EPS81.49円となっています。現在の業績からすればPERで10倍台となっており、私の投資基準からすればちょっと割高な位置になりますが、過去の株価推移や配当利回りが3.85%あり、優待を考えると1単位なら投資しても良いのではないかと思います^^ゲオは以前に内紛があり、共同創業者の長男が社長に就任しました。ゴタゴタの実際の事情は内部関係者しか分かりませんが、当時は元ウェアハウスの社長がゲオの社長に就任していました。当時の社長は以前にウェアハウスの株式を大幅に下落させ、ウェアハウスの株主(私もその一人です(^_^;))に大損害を与えた張本人です。公認会計士の資格を有している社長でして社員に計数管理を教えて経営管理をしていた会社で株主に対しては厚遇している会社だと思っていましたが、結果はウェアハウスの株価を大幅に下落させ株主には大損害を与えたのにも関わらず自分はゲオの社長に就任して私腹を肥やし、更にウェアハウスに対して安い株価で公開買い付けをして株主利益を奪い、大損害を与えたような人間なので個人的には全く信用できませんし「ふざけるな!」と言う思いを持っていました。でも、ゲオでは不正が発覚し訴えられましたので「悪事もいずれ暴かれる」ので少しは嬉しく感じていました^^ゲオはこういう膿を出し切ったと思いますし、現在の社長の元で成長していってほしいです(*^_^*)
2014年06月11日
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年間の収益がまとまったので書きたいと思います^^投資状況としては12月26日現在株式315銘柄、REIT20銘柄の投資となっています。(記載ミス等があれば1~2銘柄の誤差はあるかもしれませんが・・・(^^; )1/1~12/31の収益(受け渡しベース)特定口座損益 +199,359,927円配当所得 +45,349,521円貸株利息 +2,328,236円オプション取引 +9,430,073円資産管理部門 +41,914,416円 計 +298,382,173円となりました。上半期が208,113,682円だったため下半期はこれが維持できればと思っていましたが、上半期程ではないですが上乗せすることが出来ました。また、時価ベースでは+260,877,493円の増加となっていますが税引き後の金額になり源泉所得税49,712,724円、資産管理部門の納税額11,180,724円の計60,893,448円が控除されているため税引き前の金額に換算すると321,770,941円となり、ROEは21.41%と十分な水準になりました。ただ、集計してみてもやはり上半期の収益が大半を占めており下半期は厳しい中でも利益を積み上げていった展開だった感じです。まあ、8月5日の暴落時には下半期赤字も覚悟していましたが、そこからしたら挽回できましたしヨシとしなくては・・・(^^;ちなみに日経平均は17.47%程度の上昇となっており、配当権利落ちを入れたとしても20%前後なので些少ですが上回る水準が維持できたのは喜ばしい事だと思います。個人的には保守的な投資にシフトしており、市場上昇時に市場平均よりもパフォーマンスが低いのは許容しています。短期的なスタンスではなく中長期的(5年、10年)なスタンスでの投資なので、上昇時に平均を上回るよりも下落時にいかに損失を発生させないかに重点を置いています。(まあ、上昇時は何もしなくても時価が上昇しますし(^^; )特に現在は日経平均が4万円に迫ろうかという位置にいますし、低い位置よりも下落リスクは高くなっていると思います。世界情勢は混沌としていますし、来年は今年以上に波乱相場になる可能性もあります。日経平均が3000円になると言っている経済アナリストもいますが(私は全く信じていませんが・・・)、現在の状況に慢心しないように心していきたいと思います。ここ数年あまり投稿できていませんが、見て頂きありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。皆さん、良いお年を(@^^)/~~~
2024年12月30日
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諸事情により延び延びになっていた2025年の年間収益を記載したいと思います(^-^;投資状況としては12月26日現在株式365銘柄、REIT21銘柄、社債1銘柄となっています。(記載ミス等があれば1~2銘柄の誤差はあるかもしれませんが・・・(^^; )1/1~12/31の収益(受け渡しベース)特定口座損益 +407,099,361円配当所得 +63,003,741円貸株利息 +2,428,691円オプション取引 +2,833,585円資産管理部門 +36,827,151円 計 +512,192,529円となりました。2009年~昨年までずっと利益を計上することができ、市場全体も高過ぎだと考えていたため上半期収益の95,292,308円の維持、若しくは市況が大きく悪化した場合には通年で利益ゼロ以上の死守をと考えていましたが、着地としては実力以上の結果だったと思います。また、時価ベースでは+838,507,968円の増加となっていますが税引き後の金額になり源泉所得税83,982,840円、資産管理部門の納税額3,055,800円の計87,038,640円が控除されているため税引き前の金額に換算すると925,546,608円となり、ROEは47.58%と十分な水準になりました。もうちょっとしっかり分析して投資していれば10億円の大台に乗った可能性もあり・・・正直怖い水準です。。。昨年4月のトランプショック時には2025年は利益ゼロも覚悟していましたがここまでの水準は想定外も想定外・・・人生もですが、相場も先々って分からないですね(^-^;ちなみに日経平均は26.18%程度の上昇となっており、配当権利落ちを入れたとしても29%前後なので大幅に上回ることが出来たのは、これも大きな想定外でした。個人的には保守的な投資を行っており、市場上昇時に市場平均よりもパフォーマンスが低いのは許容しています。ざっくりと、好況時には市場平均の半分程度の収益、下落時に損益ゼロで行けるような投資を心掛けています。短期的なスタンスではなく中長期的(5年、10年)なスタンスでの投資なので、上昇時に平均を上回るよりも下落時にいかに損失を発生させないかに重点を置いています。(まあ、上昇時は何もしなくても時価が上昇しますし(^^; )特に現在は日経平均が最高値を更新するという位置にいますし、低い位置よりも下落リスクは高くなっていると思います。世界情勢は混沌としていますし、今年は波乱相場になる可能性もあります。一昨年には日経平均が3000円になると言っていた経済アナリスト(ご冥福をお祈りいたします。)もいましたが、私も現在の状況に慢心しないように心していきたいと思います。なかなか投稿が出来ずに、参考にしていただいている投資家の方がいましたらすみませんm(__)m(っていないかな?笑)続いて、近いうちに本年の目標を書きたいと思っています。まあ、昨年の目標とほぼ同じような感じかと思いますが(^-^;
2026年01月19日
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さて、ド忘れしていた上半期収益を書きたいと思いますw投資状況としては6月末現在の投資銘柄は約420銘柄、REITは22銘柄となっています。なお、集計が遅れた関係で一部7月の収益も含めての計上となっています。また、私が管理している資産ですが一部どこかのタイミングで除外しなければと思っていたのがあり、この上半期は収益も低いですし除外しても左程影響ないためこのタイミングで除外したいと思います。1/1~6/30の収益特定口座損益 +370,780,200円配当所得 +44,393,913円貸株利息 +1,127,904円オプション収益 +6,101,479円資産管理部門 +10,811,454円 計 +442,214,950円となりました。主力2銘柄の公開買付があり確定利益を大きく押し上げたのが大きな要因となります。昨年は通期での特定口座損益が+407,099,361円だったため、既に90%以上達成していることになります。また、配当についても昨年より1~3月の配当権利落ち銘柄が多かった影響もあり昨年通期実績の70%超となっています。逆に6.12月の配当権利落ち銘柄が減ってるので通期ではこんなペースで増加しませんが(^^;また、時価ベースで言えば上半期で113,831,538円の増加と確定損益と比べてこちらは大幅に見劣りする結果となりました。ただ特定口座と配当の源泉所得税等(86,170,971円)が控除されているためこれを加算すれば200,002,509円の増加となっており、上半期の収益は7.97%、年換算では15.94%となります。上半期の日経平均の上昇率が39.18%・・・対比では大幅に低いパフォーマンスとなっており、他の市場参加者の方が遥かに投資成績は良かったのではないかと思います。昨年のパフォーマンスが市場平均を大幅に上回っていましたし、今年は大型株・半導体銘柄の相場だったため私が主としている割安優良株のパフォーマンスは総じて良くなかったのだと思います。また、昨年末の段階でも既に日経平均が高い位置となっており、従来より保守的な投資を心掛けていましたがより銘柄を選別して保守的な投資にシフトしていたのも要因だと思います。まあでも自分としては年初に設定した4つの目標に対して税引前時価ベースで④の上限目標を上回っているので十分な内容だと思っています。日々日経平均株価が乱高下している中で下半期の相場も波乱があるかもしれませんが、その中でも着実に利益を出して生き残っていけるように慢心せずに頑張っていきたいと思います。
2026年07月19日
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さて、先日ユータさんより「reformerさんは、今までに減配が無く連続増配が続いている企業に投資をしようとする場合、多少割高であっても増配を見越して投資したりしますか?」とのコメントを頂き、長くなりそうなのでここで書こうと思います。まず、連続増配をしている企業は業績が成長軌道にあれば今後も連続増配をしていく企業が多いと思います。連続増配よりも「累進配当制度」を採用している企業ならば尚更ですね。ただ、投資の可否を判断するのはあくまでも「株主還元の源泉である利益動向がどうなるか」が大前提になります。大幅減益や多額な損失計上していれば増配どころか維持すら難しくなると思いますし、減益軌道の会社もいずれ増配が行き詰まることになります。企業として成長しつつその速度と共に株主還元も伸長していくのが望ましいですね。また、市況の変動によって利益が大幅に増減する企業への投資も現在の指標に対して株価が割安だったとしても慎重に考えています。市況が良い時は問題ないですが下降してくれば大幅減益になりますし、いずれ指標的にも割高な水準になってしまうからです。あくまでも「企業の実態収益力に対して株価が割安かどうか」を基本的な考え方としています。基本的な投資基準としては①PER10倍以下②PBR1倍以下・・・等ありますが、最近ではその基準で底堅く成長している企業への投資が難しいケースもあり、条件的には多少緩和して①PER12倍以下②PBR1.5倍以下程度としています。なので従来よりも割高ではありますが今後数年の成長を織り込めばいずれ割安な水準になっていくのもあります。なので中期経営計画を発表していて業績の伸長期待が出来る(中期経営計画の数字までは厳しかったとしても、ある一定水準までの伸長が見込める)、株主還元姿勢がハッキリしている(還元を濁しているのではなく配当性向や株主資本配当率等明確になっている)企業については2.3年後の利益水準や株主還元水準を予測して現在の株価との対比をして多少ディスカウントしてそれでも投資するに値すると思う銘柄には投資しています。この辺りはベンジャミン・グレアム氏の「先のことは分からない。それゆえに先のことを予想するのはやめるべきだ。」と言う考え方と異にする部分になりますがw企業の貸借対照表は静態論の考え方なのでその地点での解散価値となりますが、損益計算書は動態論の考え方になり対比する概念になります。企業は生き物であり基本的には存続していくものですので一定時点の解散価値のみではなく今後一定期間の成長もある程度織り込んだ上で株価が形成されるべきだと思います。私は1週間後・1ヶ月後にいくら利益になっているか・・・ではなく5年後10年後に資産がどうなっているかの方が遥かに重要だと考えています。なのでまずは割安な成長企業に投資をして数年のスパンで企業が成長していき、その結果として社員の幸福度の上昇や株主価値の増大・株主還元の増加を期待しています。長くなりましたがこんな感じです(^^;
2026年08月11日
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セントラルリースで大きな利益を手にしてもまだ相場が上昇局面だったので次なる投資先を探していましたがなかなか良い銘柄が無く焦って探していました。が、マックスバリュ西日本(8287:大証2部)に出会い、分析したらとても良い銘柄だったので次の主力にすべく1200円台で出来るだけ買い集めました。当時は1日の出来高が数百株の日も多く継続して出来高の過半を買い漁っていたため、既に時効なので書きますが証券会社から高関与率に抵触するとのことで2度ほど注意を頂き(笑)思うように買い増す事ができませんでした。その後1900円台まで上昇し、セントラルリースの売却資金の半分以上を投入した事からかなりの含み益を得るようになりました。元々投資した地点での目標は2000円でしたが、買ってから短期間で1900円台まで上昇したので短期的に上昇しすぎで売却に回りましたが、出来高が増えてきたとはいえ流動性のそれほど高い銘柄ではないので1800円台で3分の1が売れる程度で残りは高値での売却が出来ず持ち越しとなりました。私は名証や大証の銘柄に投資しているという事はあえて流動性の低い割安成長株に投資しているのでそれを大量に取得すると高値での売却が難しいのを実際に肌で体験した感じです。セントラルリースのように市場の昇格があって流動性が比較にならないように増えてくれば大量に取得しても十分裁けるので、マックスバリュ西日本も例えば東証上場を発表してそれをきっかけとして株価が上昇に向かったのならば高値近辺で全株売却する事も容易だったと思いますが、今回はそうではなかったので含み益半減での売却となりました。ただ、流動性の低い銘柄に投資するとこういうケースもあるという事でこれも良い勉強だったと思います。
2011年08月10日
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物語コーポレーション(3097:東1)を取り上げようと思います。社名だけでは業態は分かりづらいですが「焼肉きんぐ」「丸源ラーメン」「お好み焼き本舗」などの飲食店を展開しています。本年6月には東証1部に上場してきました。業界的には競争が激しいですが前期増収増益、今期も増収増益で予想しています。PBRはちょっと割高かもしれませんが収益力が高いのでPERでは8倍程度と十分投資できる位置かと思います。私は1000円前後で投資しているので気楽に保有していますが、2割ほど上昇した現在でも企業の収益力が高まっているのでまだまだ投資できる位置だと思います。家から食べに行ける範囲内には「二代目丸源」と「お好み焼き本舗」があり(と言っても車で1時間くらい掛かりますが・・・)双方共に美味しいのでたまに利用しています。特に「二代目丸源」は昼時はいつも満杯になってしまい、開店と同時くらいに行かないと座れない程になっています。ここも東証1部に上場したとは言えまだまだ成長できる会社だと思いますから将来を楽しみにしています♪
2011年08月18日
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最近は散々たる相場であまり売買していなかったのですが、昨日マックスバリュ東北(2655:東2)を売却し、その資金で本日トプコン(7732:東1)を買いました。12月26日付けで今期の業績予想を下方修正しており株価も半値程度に暴落していますが、会社の内容から評価すると安すぎる水準になります。まあ、トプコン以外にも安過ぎる位置になっている銘柄が多数存在しているのでこの銘柄が飛び抜けてという事ではありませんが、配当水準も高く、株主優待も考慮すると現状の位置での投資は十分できると判断しました。また、トプコンはソキアを完全子会社化する方向で考えていますが、日本の測量機器はソキアとトプコンで大部分を占めています。日本の測量技術はかなり優れていますが、それを支えているのは測量機器でありソキアとトプコンです。この2社が手を組めば外国勢がM&Aで規模を拡大してきたとしても十分対抗できます。目先的には業績下方修正を出して停滞すると思いますが、サブプライムローンや改正建築基準法の悪影響が消えればこんな株価にいる銘柄ではないと思います。優待内容が良いので気長に成長を期待して保有するつもりです。
2008年01月30日
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ブログを開設してから気が向いたら頻繁に日記を書く時もありましたが、最近は数ヶ月に一度くらいしか書かない時も多くコメントを頂くのはユータさんだけと言う状況でしたが(ユータさんにはとても感謝しています)、ダイヤモンド公式チャンネル掲載を機にナカムラさん、株式初心者まささん、ゆりあなさんとコメントを頂きありがとうございます。実はあの動画は原稿の半分程度となっており、話した内容も限定的になっていました。(編集されて半分程度になったというわけではなく、原稿が長すぎて割愛した感じです(^-^;)なので投資の考え方の部分についてもう少し詳細に書きたいと思います。ただ、記載する前提として私は短期的な売買や信用取引を否定するものではありません。「投資」で利益を得る方法は一つではないですし「デイトレード」や「信用取引」等の才能がある人は自分の得意なものでやっていけば良いと思います。「投資」が成功するかどうかは「ある特定の一つの方法を見付ける」のではなく「自分なりの投資スタイルを見付ける」ことだと思います。なので私は自分の投資スタイルを見付けてそれを実践しているだけの事ですし、デイトレードや信用取引が得意な人はそれぞれの分野で投資スタイルを確立すれば良いと思っています。で、その前提を分かってもらった上で私の思う「投資」について読んでもらえればと思います。よく「投資=投機」って思われている人も居ますし、辞書を引くと「投機は投資に含まれる」ように書かれています。でも私は「投資」と「投機」は別物だと思っています。具体的には「投資」は中長期的な目線での資産形成だと思いますし、「投機」は短期的な値動きにより利益を得るやり方かなと思います。株式会社の基本的な考え方は「投資家が資金を出し合って、会社がそれを元手に事業を行い成長拡大した結果として株式価値が向上し、配当還元などを行うことにより株主利益も増加する」ことだと思います。で、これが「投資」だと思っていますし私もこの原則通りに投資をしているつもりです。なので「投資」は会社の実態価値に対する割安度や株価収益率等の指標を基本として成長が見込める銘柄に資金を投ずるものだと思いますし、「投機」は会社の内容は二の次で今日よりも明日の株価が高くなるかどうか・・・に力点が置かれますから同じ市場で取引されている金融商品とは言え全く別の買い方だと思います。これは現物取引×信用取引・デイトレードの構図のみではなく、現物取引×現物取引だったとしても銘柄によって「投資」になるか「投機」になるかの差があると思います。で、自分の場合は投資を始めてから5年間はほぼ全滅の状態(一勝二十何敗)であり、当時は買い方も分からずに2~3週間経って1割程度株価が下がったら他の銘柄に乗り換えて・・・の繰り返しでした。今からすれば投資を全然分かってなかったんですよね。でも、もし最初から何回か利益が出ていたら「自分には才能がある」と誤解をして信用取引を始めたり短期的な勝負に行って、おそらく今頃は市場にはいなかったと思います。なので今からしたらあの当時損失ばかりで試行錯誤していて良かったと思います。仕事でもそうですが、最初から順風満帆よりも苦しい時代が・壁があった方がよくよく考えて試行錯誤したり・壁を乗り越えたりして一回りも二回りも成長できると思います。自分も辛い時期も沢山ありましたが、だからこそ投資家として成長できた部分が大きかったと思います。ここ15年くらいで投資を始められた投資家の方々は「コロナショック」や「トランプショック」などはありましたが日経平均株価は基本的に右肩上がりでしたし割と順風満帆な成績だったのではないかと思います。でもそれ以前は「ITバブルの崩壊」「リーマンショック」「民主党政権の右肩下がり経済下」「東日本大震災」等があり、かなり厳しい相場もありました。そういう相場を経験してきた方は今の日経平均株価は「夢のまた夢」みたいな位置となっていますし考えられないくらいの水準だと思います。私の場合はそういう長期低迷の経済下や突発的な不測の事態も何度も経験してきているので「なるべくリスクを排除する投資」を心掛けているつもりです(まあ、動画でも編集長に突っ込まれていますが、1銘柄に投ずる金額はリスクがあると思われていますが・・・笑)。なので現物取引よりも信用取引の方がリスクが高いので現物取引に限定する。値動きの激しい銘柄は敬遠する等・・・また、以前は投資銘柄の条件も厳格化しており①無借金経営又は高財務銘柄②PER10倍以下③PBR1倍以下④配当利回り3%以上又は配当+優待利回り4%以上⑤利益成長0%以上と言う感じにしていました。最近はこの条件だと当てはまる銘柄も限定的になってきていますし、時代の流れとしてROE重視の路線になっていますので条件を緩和している部分もありますが・・・でも基本的な考え方はこんな感じです。さて、ゆりあなさんから質問が出ていましたので書きたいと思いますが、今期PER8倍以下で来期さらに低くなっていた方が良いのか・またグロースよりもスタンダードの方が良いのか・・・って事ですが、PER指標は低い方が割安度が高いという事ですので低いに越したことはないと思います。また、私の場合は「利益になるかどうかよりも損失が発生しづらい銘柄」に投資をしているため、この「損失が発生しづらい」のを考えると割安度が高い方が損失は回避できる可能性が高いと思っています。市場が悪い時に損失が発生しなければ、後は市場が良くなれば自然と利益になっていくのを前提に考えています。ビジネスとして「いつまでにいくらの利益を目標に」とやっているわけではないですし、2年後に利益になろうが3年後に利益になろうがいずれどこかのタイミングで上昇すればそのタイミングで売って利確すればいいと思っています。また、グロースかスタンダードかですが、グロース上場銘柄も保有してはいますが私はスタンダード上場銘柄の方が多いかなと思います。理由としてはグロース上場企業はまだ上場して日が浅い企業が多く、スタンダード市場上場銘柄よりも企業規模が小さいため業績のブレが大きくなります。もちろんグロース市場上場銘柄でもビジネスモデルが確立されていて底堅く収益を確保している企業ならば投資対象になり得ますが、財務内容や成長性・安定度を考えるとスタンダード市場上場銘柄が多いという感じです。思ったことをダラダラと書いているので、なんだか自分で書いていて読みづらいような気もしていますが・・・その辺りは文才が無いのでご了承ください😓💦
2026年07月20日
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昨年末に主力で投資していたゴールドパック(2589:JQ)がTOBを発表しました。会社の資産価値や収益力から比べると安すぎる価格でのTOBでしたが、個人投資家が対抗する手立てが限られており、また裁判等で争ったところで時間が掛かりその間の利益が得られないため一部市場売却・一部TOB応募となりました。ただ買値よりは5割以上高い位置で売却できたので投資としては成功でした。また、準主力レベルで投資していたコシダカ(2157:JQ)も大幅高を演じ、16万円台の投資額に対して高値64万円の4倍高で売却でき、これも今年の利益に大きく貢献しています。現在は90万円近い株価になっていますが、さすがにここまでは読みきれないですし、「頭と尻尾はくれてやれ」と思っているので一番大事なのは自分の買値と売値との差だと思います。また、3月11日の東日本大震災で翌営業日・翌々営業日と株価が暴落し、私のポートフォリオも考えられない位置まで下落しました。ただ以前の日記で書いたように少しでも市場を維持するためには市場に資金供給する必要があり、個人の力は微々たる物ですが私のような考え方の投資家が少しでも居れば市場にわずかながらでもプラスになると思い、残金全部投入して買いに入りました。結果としてはそれが現在のプラスに貢献していますが、当時は「損益よりも市場を維持したい。」との思いから買いに入った感じです。投資家はどんな状態でも利益を得るために行動するでしょうからこういう思いは投資家としては失格なのかもしれないですけどね。また、震災の影響でLPガスとウォーターサーバー事業を展開している主力で投資していたトーエル(3361:JQ)が大幅高しました。水の放射能汚染によりウォーターサーバーの注文が殺到しているのが理由です。これも平均すると5割以上の利益を得る事が出来たので今年はこの3銘柄で利益の大半を稼ぎ出した感じです。現在はこの売却資金で数銘柄の主力に投資していますが、もう今年については利益にならなくてもいいので現状を維持しつつ、来年以降の利益につなげれるように良い銘柄が下げたときにチャンスとして買いに入れるようにしたいです。
2011年08月12日
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本日はいつもより早起きして四季報の分析をしていました。と言っても本ではなくネットで保有株を見た程度ですが・・・保有している優待株の中の一部は厳しい銘柄もありましたが、その他優待株、主力株は好調でした。中間決算発表後の四季報なので事前の予想通りの内容ですが、来期の見通しも多少なりとも分かるのは良いですね。見た中ではトーメンデバイスの中間地点の1単位株主が優待目当てで急増してしまい、代替案を検討中のようなので、来期は優待が減額されるのかもしれません。。。妻がサラダ油セットを喜んでいたので出来れば継続して欲しいのですが。。。変更するにしても、2年以上保有の株主に対しては現行通りとか条件を付けてほしいです。単なる改悪では優待目当てで投資している投資家は納得しないでしょう。業績も好調ですし、配当性向も低いのでせめて優待くらいは維持して欲しいのですが、果たしてどう変更してくるか・・・ですね。
2007年12月14日
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その後はマックスバリュと同じイオン系のチェルト(現イオンディライト、3354:JQ)を主力として投資しました。主にイオン系の店舗で自販機のベンダーをしている会社であり高財務無借金で収益力の高い会社でした。ただここに投資してから会社が思うような成長を遂げなかった事も響き、リーマンショック等により株価が大きく下落する展開となって一時期はこの1銘柄だけで2000万円を超える含み損を抱えた時期もありました。ただ、昨年イオンディライトとの合併を発表しこれをきっかけに株価上昇に向かった事から結局は損益トントンで全株売却して投資としては失敗になりましたが損失にはならずに済みました。私は成功した投資は利益になるのは当然の事だと思いますが、失敗した投資で損失にならない、損失を最小限に留める事が腕だと思っています。損失を出さない事によっていずれ市場が上昇局面になれば何もせずとも利益につながります。なので主力で投資した銘柄で大きく外した結果となりましたが予想に反して会社が利益成長しなかったこと、リーマンショックで市場が低迷した事を考えればこの投資成績だったのは良かったのかもしれないと思っています。その後昨年はセゾン情報システム、ベルパーク、テクノアルファ、シップヘルスケアホールディングス等が利益貢献しそれまでのマイナスを一気に吹き飛ばしました。年初のマイナスは決して小さくなく、1年間でポートフォリオがここまで回復するとは正直考えられませんでした。ただこれも好業績割安株に投資している投資スタンスの成果なんだと思います。
2011年08月11日
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120531-00000001-president-bus_all昨日の日記からの続きになりますが表記の記事が出ていました。これは一般の生活にも言えますし、投資についてもとても考えさせられる事だと思います。市場で利益を獲得できていくとどうしても自己評価が高くなってしまいますし、実際私も以前より自己評価はかなり高くなっています(笑)目標を高く掲げてそれに向かって邁進するのも大切な事だと思いますが、自己の評価を正しく分析してやはり他から得られるものはどんどん吸収して自分にプラスにしていく姿勢を持ち続けることが大切だと思います。謙虚さを持ち続けることは難しいのかもしれませんが、こういう記事を見るとそれを思い起こさせてくれるので自分がそういう気持ちを持ち続けれるようにアップして、たまに振り返りたいと思います。
2012年06月11日
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本日は「株主還元」について書きたいと思います。これも人それぞれ期待する水準は違うと思いますし、それぞれの立場(例えば個人投資家と外国人投資家)では大きく異なる部分もあると思います。何が正解って事もないかと思いますが、自分が思っている「理想的な株主還元水準」について書きたいと思います。10年ほど前から機関投資家等より株主還元強化の株主提案が頻繁に出されています。昔はあまり出された記憶が無かったのですが制度の改正等の影響もあり増えたのかもしれないですね。ほとんどは「否決」されていますが、その内容は利益のほぼ全部とか余剰資本の大幅還元が多いため経営者としてはとても賛成できる水準でないのもあると思います。機関投資家は一定期間で一定水準のパフォーマンスを出す必要がありますのでそういう行動を取るのも致し方ない面もありますが、個人的には企業の存続・成長を願っていますので一時的な大幅還元についてはどちらかと言うと否定的に捉えています。(株主還元に非常に消極的な会社に対してはある程度の株主還元は歓迎しますが(^-^;)企業の内部留保が過大ならばある程度の資本を株主に返すのは必要なことだと思いますが、その反面積極的な設備投資を行って収益の成長拡大を図る企業ならば投資をするためにある程度の内部留保も必要だと思います。なので個人的には過大な株主還元を要求するつもりもないですし、今後の投資計画にある程度の運転資金を確保して余裕のある範囲内で株主還元してもらえればと思っています。ただ、現在のインフレ下で考えればここ数年のインフレ率が年平均2%程度かと思いますし、DOEとしては2.5%程度の株主還元を行わないと株主は実質的に損してしまう事になります。なのでこの水準は死守してほしい水準ではありますが、それ以上の株主還元については企業によってと思います。で、私が思っている適正水準としては前述のDOE2.5%を最低水準として設備投資を積極的に行って成長している企業については配当性向20~30%程度、設備投資をそれほど行わなくて成長できる企業は配当性向40~50%、設備投資をそれほど行わなくて成長できる無借金企業は50~60%程度と思っています。やはり成長しなければ上場している意味がないと思いますし、ある程度の内部留保は成長投資に振り向けて欲しいなと思います。また、これもここ10年くらいは株主優待狙いでの投資も個人投資家を中心にかなり増えていると思います。自分も株式として投資している420銘柄中300銘柄位は優待用での保有になります。投資効率を考えた場合には成長期待で投資している銘柄に全振りした方がパフォーマンスは高くなるかもしれません。ただ優待銘柄は相場の下落局面でも下値が堅いのもありますし、なにより株式投資は仕事としてやっているのではなくあくまでも趣味・楽しみとしてしているため株主優待が貰えるのを楽しみとしてのんびり保有している側面もあります。ただ、優待用の銘柄であっても「株式投資」であることには変わりませんので「〇〇がもらえる」「配当+優待利回り〇%以上だから」と言う理由だけではなく、あくまでも「企業の実態収益力」を基準にてして投資しています。(中には多少逸脱している銘柄もありますが・・・(^-^;)中には株主数確保のために企業規模や利益水準に対して過大な株主優待を実施している企業もありますが、そういう企業のほとんどは長続きしません。また、株主優待の実施を発表しておいて数ヶ月後に撤回して一度も実施しなかった企業もあります。あくまでも株主還元は無理のない範囲内で「配当・自社株買い」などを中心として行い、株主優待はオマケ程度で実施するのが長続きするかなと思います。株主優待制度は日本独自の制度と言われていますし、外国人投資家を中心として機関投資家はその実施に否定的な考え方でした。株主間の公平を考えたら株主還元は配当などに一本化するのも一理あると思います、外国人投資家の持ち株比率が高い企業、オリックスなどは株主優待の廃止を実施しましたが、その反面セブン&アイ・ホールディングスは株主優待を近年実施してきています。日本は諸外国の文化も入ってきていますが全部合わせる必要はないと思いますし、株主優待制度により投資家を呼び込める側面もあると思いますので日本独自の制度として続けていってほしいなと思います。
2026年08月09日
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最近は動画掲載の件や投資に対する考え方の部分を書くことが多かったですが、あまり堅い話ばかりでもつまらないですし久々に株主優待用で保有している銘柄を紹介したいと思います。まあ、日記に一貫性が全くない感じですが、興味のない方は読み流してください(^^;尚、特定の銘柄への投資を推奨するものではなく、もし投資を検討する方がいたとしても自己責任でお願いしますm(__)m8月25日現在、株式416銘柄、REIT23銘柄保有していますが、262銘柄、保有株式の約63%が株主優待実施企業となります。数銘柄の誤差はあると思いますが(^^;(尚、REITについては優待目的での保有は無く、優待を実施している銘柄でも優待はまったく使ってないので省略したいと思います。)株主優待目的で投資している有名投資家の中には1000銘柄とか保有されている方もいらっしゃいますし私は4分の1程度に過ぎず全然少ないとは思いますが、「株主優待実施企業であっても株式投資に違いない。そのため銘柄の内容を精査して投資する」方針の下で投資判断をしているため高水準な株主優待を実施している企業であっても割高だったり成長が見込めない企業には投資をしていないため保有株数としてはどうしても少なくなってしまいます。(まあ、株主優待非実施企業よりも多少投資基準は緩いですが・・・(^^;)なので株主優待目的で保有している銘柄は株価的にも割安で配当+優待水準を考えての投資になります。で、昨日スターゼン(8043:東PRM)より株主優待が到着したので紹介したいと思います。スターゼンは食肉卸大手の会社で全国展開しています。年間売上高も4500億円程となり取引先も大手外食やコンビニなど多岐にわたります。BPS1675.18円、EPS145.82円に対して現在の株価1517円なのでPBR0.90倍、PER10.4倍と6月より上昇してきていますが指標的には割高感はそれほどありません。また、今期予想配当は50円となっており、株主優待として200株以上で1000円分のマックカードがもらえますので現在の株価1517円での200株保有の配当+優待利回りは3.62%となります。私の投資基準の一つに「配当利回り3%以上、配当+優待利回り4%以上」と言うのがありますが、配当利回りとしては3%を上回っていますが配当+優待利回りとしては少し低いですねwただ、私が投資したのは1200円台半ばなのでその水準からは4.4%程度となります。今回の上昇は市場全体に連動していると言うよりも、今期限りとして9月末現在100株以上保有の株主に対してマックカード1000円分が贈呈されますので9月末に向けて買いが優勢の部分もあると思います。これを考えると現在の株価でも利回りがもう少し上がりますね(^^;私のスターゼンに対するイメージは「万年割安株」になりますし、この第1四半期の業績を見ると頑張って利益を増やしてきているのは評価できますが高成長する銘柄ではないので出来れば1200円台で投資したい銘柄になります。その位置ならPER8倍台で投資出来ますし、この業績ならば下値は限定的になりますね😉スターゼンの1200円台は割安だと思い本当ならもっと買い増ししたかったのですが株主優待が200株以上マックカード、600株以上3000円相当のグループ製品、1000株以上6000円相当のグループ製品、6000株以上12000円相当のグループ製品となっていてマックカードが頂けるのは200株以上599株以下の括りしかないんですよね。。。確かに600株以上でも美味しそうなお肉が頂けるのはありがたいのですが、お肉を食べたければ他の優待でも頂けるので今回はマックカードが良くて200株だけの保有となっています(^^;「マックが食べたければお金払えばいい」とか「値上がりの期待できる銘柄に全振りした方が儲かる」と思われる方もいるかもしれませんが、資産規模がいくらになろうと私はあくまでも投資を「楽しみ・趣味」として考えていますし、株主優待で色々もらえるのも楽しみにしています♪その方が保有株の下落時の精神的ショックが少なくなりますし(^^;また、株主優待を実施している企業の方が相場の下落時・急落時で値下がり率が少ない傾向にありますし、他の銘柄の値下がり率が大きい場合に売って乗り換えもしやすい傾向にあります。一般的に「資産の20~30%は現金で保有して相場の下落時に追加資金として使えるようにした方が良い。」と言うのが基本的な考え方だと思いますし確かにこれはその通りだと思います。と言いつつ、私は基本的に全資産の99.8%位を投資に振り向けています😅なので下落時のナンピン資金って基本ほぼない状態なんですよね。。。前の日記で書いたようにこのインフレ下では現金預金は目減りするだけですしリスクしかないと思っています。急落時のみの投資効率を考えれば確かに現金預金で保有していた方が良いと思います。でも平常時を含めたトータルの投資効率を考えれば現金預金での保有って良くないと思うんですよね。全資産の70%しか投資してないのならその70%の投資分のパフォーマンスしか出せません。で、相場の下落時には前述の優待用を含め値下がり率の少ない銘柄を売却して値下がり率が大きく下がりきった銘柄にシフトしています。また、配当収入も再投資に振り向けて安い位置でナンピンしているスタンスでいます。なので優待用の銘柄で楽しみつつ、値上がり期待で投資している銘柄で利益を確保する「ハイブリッド投資」って感じです(^^;まあ、仕事として投資しているわけではないですから「いつまでにいくら以上の利益を確保する」と言う必要もないですし、あくまでも「楽しみ・趣味」なので気持ちに余裕を持ちつつ楽しみながら株式投資を続けたいですね(*^^*)
2026年08月25日
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8月28日・29日で東京ビックサイトで開催されていた「日経東証IRフェア2026」に行ってきました。講演会を考えると28日に行きたかったのですが平日になるため29日に行ってきました。近くの駅で下りて会場に向かうと小学生くらいの子連れの方も多く居て「えっ、まさかこの人達もIRフェアじゃないよな?😓」って思いながら会場に着いたら別会場で小学生くらいの人を対象にした別のフェアをやっててそっちに向かっていたようです。さすがに小学生を連れての参加はほとんどないですよね(^-^;昨年はお昼時間辺りに行き最終17時近辺に帰った記憶がありますが、本年は朝一に行き並んで入場しました。前日の28日は昨年の1.6倍の14000人が入場したとの話しがあり、昨年は土曜日の方が入場者数が多かったため「今年は昨日以上に混んでいたら嫌だな・・・」と思いながら参加しましたが、途中のブース説明で「今日は2万人くらいの参加者がいるらしい」との話しがあり、昨年よりも全然上回っていた感じです💦でも中での混雑状況は昨年と同じようなくらいに感じましたし「2万人もいるのかな❓」って感じでしたが・・・かなりの参会者で活況なのは良い事だと思いますが、投資熱が高まりすぎると相場が天井になる可能性もありますし注視が必要かと思います。個人的には昨年位の参加者数で横ばい圏が良いなと思っていましたが・・・また、好調なのを受けて来年の1月には初の大阪開催も予定されているそうです。東京のみでは関西圏の方は参加するの難しいでしょうし、大阪でも開催されれば近郊の方達は参加しやすいでしょうし嬉しいでしょうね!(^^)!ちなみに昨日は保有銘柄を中心として会社説明会2社&ブース説明15社参加しました。ブース説明は説明が始まってから参加した社も何社かありましたし、1日で回るにはこの位が限度かなと思います。四季報や会社HPで調べきれない部分を各社のスタッフと雑談の中で聞いたり説明の中で再確認できたのは収穫ですが、1日の参加では保有銘柄の説明を聞くだけの時間確保がせいぜいなので新規銘柄の発掘は無理ですね😓来年は丸2日間参加しようか検討中です💦今回初参加企業も何社かありましたし、今まで株主側を向いていなかった企業で参加してきている会社は今後のIR強化による知名度向上や株主還元も上向いてくると思います。投資家が知らない存在の会社が少しずつでも知名度が向上してくれば株式流動性も高まりますし株価も上向いてきます。保有株の中にも市場から見放されている(注目されてない)銘柄もいくつかありますが、こういうIR活動が増えることも今後の投資判断の一つとしていきたいと思います。企業側からしたら出展料はかなりの金額だと思いますが28日は高校生の参加者も多かったような記事もありました。学生にとってもリクルート活動ではなくこういうPRの場に参加するのも勉強だと思いますし、企業にとっても学生・投資家双方にPR出来るのはいい場だと思います。また、我々参加者にとっても無料で参加できノベルティ等も色々もらえて楽しませてもらえますし双方にとってメリットも大きいと思いますから今後も続けていってほしいですね(*^^*)
2026年08月30日
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昨日、メニコン(7780:東証PRM)の株主優待が到着したので書きたいと思います(*^^*)株主優待専門の投資家の方も多数いらっしゃいますし、そちらのブログ等の方がより詳しく書かれているかもしれませんが、一応私も260銘柄あまりの銘柄は株主優待用で保有しているため「投資に対する考え方」ばかりだと堅苦しくなってしまいますので書きたいと思います(^^;メニコンは日本初の角膜コンタクトレンズを開発した会社で国内で高いシェアを持つ会社です。BtoC向けの製品が主体ですし知名度がとても高く知らない人はほとんどいないのではないでしょうか?私が投資したのは昨年の権利落ち前の3月だったように記憶しています。2021年に4000円を超える高値を付けてから下落基調となっており株価が3分の1以下、PER指標は私の投資基準からすれば多少高かったですがPBRでも1倍ちょっとの水準なのを考えるとそろそろ底打ちするだろうと考えて投資しました。結果としては投資してから10%程度の下落はあったものの底打ちをしてつい先日は高値の約半値戻しである2000円を超えてきて9月1日の終値は1937円となります。株主優待としては12種類の中から選択するのですが、コンタクトレンズを使用している人は関連製品を選択した方が金額換算では良いかと思いますが私は使用していないため『胡麻ドレッシング&目留寿家のお茶』を選択しました。昨年も選択しましたが、この胡麻ドレッシングは美味しくて家族からも好評を得ていました。国内は人口の減少もありますがメルスプランでストック型の売り上げが立ちますし、海外に力入れて業績を伸ばしていこうとしています。国内では圧倒的な知名度であり財務内容も良いので後は収益力を高めて成長していってほしいと思います(^^♪
2026年09月02日
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先日書いた「ダイヤモンドIRフェア2026に行ってきました(#^^#)」の日記内でもちょっと触れましたが、YouTubeのダイヤモンド公式チャンネルで「元手550万円から資産26億円に!割安な中小型の成長株に投資して成功した会社員投資家reforemer21さんの投資術―億り人の必勝法vol.12 【ザイの資産形成塾】」のタイトルで取り上げていただきました(*^^*)ちなみにリンクはhttps://youtu.be/iOPqiuwHsaMになります^^今まで紙面に掲載して頂いたことは何回かありましたが、ここ3~4年はご無沙汰だったので「忘れ去られた存在」になっているのかとしょぼーん(´・ω・`)とした日々を送っておりましたがw編集長よりご連絡頂き今回はオンラインサイトへの掲載となりました。紙面掲載の際は編集長さんが上手く構成を考えてくれていましたが、今回は動画編集の力を借りてなんとか観れる感じにして頂きましたwなにぶん、このようなインタビューと言うか話し慣れていないのでボツになるかとびくびくしていましたがwなんとか観れるようにしていただき感謝です(*^^*)一部分でも投資の参考になれば幸いに思いますので興味ある方は見ていただければと思います^^
2026年06月14日
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本日、『会社四季報ONLINE』サイトにインタビュー記事が掲載されました。リンクは下記となります。https://shikiho.toyokeizai.net/news/0/956465 有料会員向けの記事になりますので有料プランに申し込まないと見れないようになっていますが、今月中旬発売の『週刊東洋経済』に掲載される内容になります。内容的には6月に公開されたYouTubeのダイヤモンド公式チャンネル『元手550万円から資産26億円に!割安な中小型の成長株に投資して成功した会社員投資家reforemer21さんの投資術―億り人の必勝法vol.12 【ザイの資産形成塾】』とほぼ同様になります。ダイヤモンド公式チャンネルにて「四季報を購入したら全銘柄に目を通して分析して・・・」って話していたのが東洋経済新報社の記者の方の目に留まり連絡頂いてのがキッカケになります。私は長年、会社四季報を投資をする上でのバイブルとして活用してきましたし、会社四季報90周年のこのタイミングで連絡頂けたのもとても嬉しく思います。最初に買った四季報は確か1200円くらいだったように記憶しています。今は税込2900円で、消費税を抜いても倍以上………かなりお高くなりました💧当時でもかなりお高く思って「清水の舞台から飛び降りる」気持ちで購入していましたがw今もまずは四季報を購入したら四季報代を発掘した銘柄で回収すべく頑張って分析していますwただ、一般的には高い部類に属する書籍だとは思いますが、上場企業とREITで約3950社が企業規模に関係なくフラットに掲載されていますし1社辺りで計算すれば0.7円程度と、情報量からしたらかなりお買い得なんですよね。まして、私が投資を始めたときの上場企業数は1800社弱でしたし、それからすれば掲載企業数も倍以上ですから1社辺りで計算すれば単価はほぼ変わらないんですよね🙄インフレ分を考えて1社辺り1円とすれば税込4400円前後………まあ出来るだけ今の値段で頑張ってほしいですw企業分析で最良の方法は全上場企業にアポを取って各社に訪問して社長&IR担当者にヒアリングするのが一番フラットだと思います。でもそれを3ヶ月ごとに出来るわけが無いですし、そもそも一個人投資家が社長&IR担当者にアポ取れるわけがない、また時間的な制約と旅費交通費もかなり掛かりますのでとても現実的ではないですよね。で、それをギューっと凝縮したのが会社四季報となっています。インタビュー記事が投資家の皆様の参考になればと思います。もし良かったら見てくださいね(*^^)v追記:今見たら記事が見れますね(^^; 公開して数時間は有料会員のみ先行して見れるようになっている のでしょうか❓🤔 まあ、もし良かった見てくださいね(^^♪
2026年09月03日
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最近は銘柄を減らすことが多く新規で投資している銘柄はほとんど無かったのですが、今日は久々にマックスバリュ東海を買って銘柄を増やしました。社名の通りイオングループのマックスバリュ事業の東海地区を担当している会社です。元ヤオハンですが、今はその面影はほとんど無いですね。マックスバリュグループの一企業として位置しています。私はマックスバリュは主力で投資している西日本を筆頭に中部、東北も保有しており、これで北海道を買えば全部保有する事になります。が、、、指標的に見て北海道はとても手を出せる位置ではないですね。東海は以前から検討しては消えて・・・の繰り返しだったのですが、本日発売の四季報で来期の見通しが良かったですし、会社側が2010年に売上高1500億円(今期予想1120億円)を目指しており、来期、再来期は2桁出店を計画しています。非常に高財務の会社で無借金経営、多額の現金預金を保有しており、資産を有効に活用すればかなりの成長が期待できると思います。マックスバリュグループでは西日本と東海の内容が秀でていてこの2社は今後数年間の成長を考えればかなり割安だと思います。西日本はすでに十分すぎるほど保有していますので、内容を精査して東海も買い増しを考えたいです。
2007年12月14日
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2023年の年間収益が出たので掲載したいと思います。年初の含み損益を付けていなく時価ベースでの損益は不明なので確定利益のみの記載となります(^^;特定口座損益 +121,581,844円配当所得 +42,572,491円貸株利息 +1,725,567円オプション収益 +866,352円資産管理部門 +30,401,514円 計 +197,147,768円となりました。体感的には17000万円くらいのイメージだったので予想よりも3000万円近くオンしている感じです(^^;また、参考までに現在の含み損益は+358,076,569円となっています。もうちょっとで確定利益が2億円の大台に乗れる水準になっていますが、未達とはいえ、この数字は間違いなく「過去最高」の利益となっており、昨年の相場上昇にも助けられました。外的要因もありますし今年は厳しい相場になる可能性も例年以上に高まっていると思いますので少しでも利益を確保出来るように頑張りたいと思います。皆さんにとっても今年が幸多い年になるのを願っています。
2024年01月01日
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