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2015年06月28日
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私のキネシオロジーのセッションで、毎回のように筋反射で見ていることの中に
ハートチャクラがどれぐらい開いているか?ということがあります。
すべてのチャクラが大切ですが
中でもハートチャクラの開き具合は、その方が
どれだけ自分の感覚に従い、満たされた人生を送っているかの一つの目安になります。

必ずしも、人に対する思いやりやケア深い人が
ハートチャクラが開いている、というわけではありません。
むしろ、人のために自分を抑えたり、相手に合わせたりしていれば
ハートチャクラは閉じぎみになります。

ということなのです。

各チャクラは連動しているので、ハートチャクラが開いているけど
第6チャクラは閉じている、というようなことは、あまり見られません。
思い込みや不要な信念体系が多かったり、左脳的だと直感を受け取る第6チャクラは閉じ
それと連動してハートチャクラも閉じてきます。
ただ、逆のパターンはあって、第6チャクラが開いているのに
ハートチャクラは閉じているケースはあります。
これは前回、感想をシェアしてくださった方のように
人のエネルギーを読む人、いわゆるサイキック的な能力のある方では
こういったことがあり得ます。
第6チャクラが開いていて、ハートチャクラが閉じている状態は


ちなみに、感性は低いのに、感受性が強いので、感性が高いと勘違いしている方も多いのですが
私は、感受性と感性は別物として捉えています。
これは言葉の定義によって変わってきますが
感受性というのは、外からの刺激によって感じるものであり
感性というのは、内から出てくる感覚を受け取る力です。

感情の揺れが激しいのですが
感性というのは内から出てくるもので、感情や感覚を受け取る力もそうですが
その感覚を通じて、自分は何を感じているのか?自分がどうしたいのか?
何を欲しているのか?を見極めるためのものとなり
これは内観力や洞察力につながってきます。

実は、感受性が強く、かつ感性が低い人、というのは案外多く
これは社会で生きづらくなってしまうタイプです。
感受性が強いので、他の人のちょっとした感情やエネルギーに敏感に反応するのですが
その後、思考で(歪んだ)意味付けを行うので
実は本質は何も見えていない状態になります。
例えば、相手のちょっとした表情や言動に何かを感じた時に
「この人は私のことが嫌いなのね」とか
「今の私の言葉に気分を害したのね」などと(思考で)意味付けして
例え、本当はその相手はただ疲れていて
話す気力がなかっただけ、であったとしても傷ついてしまうのです。

感受性は、ある程度は必要で
他の人のエネルギーや感情を感じれないと
様々なコミュニケーションのブロックになります。
でも、それが強すぎれば、すぐに他からの影響を受けてしまうので
感情的なアップダウンが激しくなります。
しかし、感性が高すぎて問題ということはありません。
その感性を調べるためのチャクラが、ハートチャクラと第6チャクラなのです。

リチャード博士が、ハートチャクラの開き具合が40%以下だと
セッションで変容(ヒーリング)を起こすのは難しい
と言われていましたが、私がこれまで調べてきた中で
やはり40%以下の方は、こういったヒーリングを受けても変化が遅い
もしくは変化を実感できないタイプが、ほとんどでした。
ですから、最初にハートチャクラの開きぐらいを見て、例えば30%ぐらいだったら
ハートチャクラを40%以上にしてから調整に入りますが
これがハートも第6もほとんど閉じているような状態では
セッションはかなり困難なものとなります。
こういう方は、頭と感覚がつながっていないので
私がセッションで本人の身体から伝えられたことを
お伝えしても、ピンと来ないのです。
一方、ハートチャクラが閉じていても、第6チャクラが開いていれば
セッションの中で、バシバシと気づきが起こり
1回のセッションの中で、大きな変化が起こります。

ということで、ここ最近、日本からお越しになって10回のセッションを
受けられた方から感想を頂き、その内容を話すことの了承を頂いたので
シェアいたしますね。
この方も、とても感受性が強く、感性が低いタイプの方でした。


お付き合いいただきありがとうございました。
本当に、ニューヨークに行ってよかったです。
今まで自分で気づいてさえもいなかったことに
のりこさんの大きなサポートで光を当てて取り組めました。

しかし(ニューヨークに行く)当日は泣きながら空港まで行き
空港の中でも、飛行機でも、ずーっと泣きっぱなしで
なんだこりゃ、な体験のオンパレードでした。

のりこさんとのセッションが始まっても
最初の数回は、自分でもわけがわからない感じでした。
しかし、数回のセッションを受けて
1日オフを挟んだ次の日のセッションでは
のりこさんが何を言ってくれているかわかって
自分軸が効果を発揮して前向きになっていくのがわかりました。
なぜかのりこさんの意見、のりこさんを通した魂の声をお聞きすると
自然と全く不安がなく、そうだよね、となれて、とても心強かったです。

5回目あたりのセッションから、見違えるように
自分の中身が変わってきたのが自分でもわかっていました。
これからもっと楽な自分で、楽しく人生を全うしたいです。
のりこさんが丁寧に何度も伝えてくださった様々なことが
どんどん自分の感覚として、経験として
わかっていけたらいいなと思います。
そしてそれをいつの日か、自分からシェアしていきたいです。

のりこさんが別れ際、玄関の階段の上から
「もっとちゃらんぽらんになるのよ~! それを忘れないでね」と
お母さんのように言って見送ってくださったこと、一生忘れないと思います。
ちゃらんぽらんでいきたいと思います(笑)


実は、この方はハワイのリトリーとにも参加されたのですが
最初にお会いした時に感じたのは「不思議ちゃん」で
外見的には、容姿も美しく、頭もいいタイプの女性なのですが
存在感が全くないというか、オーラがない感じでした。

そして、最初にセッションで身体を触ってみてわかったのは
グラウンディングが弱く、ハートも第6も閉じていましたが
その閉じ具合も、思考であれこれ考えて閉じているというより
「愛」というものがどういう状態なのか、全く感じていない
と身体が反応して、まるで人間の気配がしない、というか
思わず『なんじゃこりゃ〜」と言いたくなりました。
(口に出して言ったかも

なぜ、こんな状態になってしまったのか、あれこれ身体に聞いてみても
プライドの高さや感受性の強さ、などは出てくるのですが
なかなか、あ、これだ、というものが観えてこない
この最初のセッションはけっこう苦しかったなあ(ほんとは楽しかったけど
で、思わず
「この人、ほんとに人間?」と身体に聞いてみたら
何と「人間ではない」とのお答え。
え?うそ?と、何度も身体に聞いてみますが、その度に「人間」で反応します。
それで出てきたのは、宇宙人とのエネルギーコードでした。

あ〜そうか、宇宙人だったのか〜
そこでストン〜と落ちて、なぜか私がわんわん泣きました。
だから、わけがわからなかったんだよね、人の気持ち。
まるで、宇宙からいきなり地球に放り出された宇宙人のようで
周りのエネルギーはばんばん感じるのだけど
感情というものをどう扱っていいか、どう表現していいかわからず
ここでどう生きていいのか途方にくれている
そんな感じでした。

そのセッションで、少しハートチャクラが開いてきたので
「今、ハートが開いてきているのだけどわかる?」と私が尋ねると
「少し胸が痛い感じがします」と彼女は答えました。
「そうそう、それなの、ハートの感覚」
そしてそのセッションの目標は
「人間意識を持つ」でした。
実はこれまでも宇宙人とのエネルギーコードを切るのは、何度かやったことがありますが
人間になるための調整、は初めてだったかもしれません。

そうして、ニューヨークに彼女はやって来られたのですが
マカハでお会いした時に比べると、人間意識にはなっていたものの、相変わらずの不思議ちゃんで
自分が何を感じているのか、何を欲しているのか
まだ全くわかっていない状態でした。
すぐに泣くけれど、自分が何で泣いているのかよくわからない
何をしたいのかもわからない
だから、当然、仕事も何がしたいのか、彼とどうなりたいのかも
わからない状態です。

ですから、最初の数回は、私が身体から出てくるものをお伝えしても
「は〜そうなんですか〜?」とまるで他人事で
意味がわかっていないというか、気づきは起こりませんでした。
これには、ハートチャクラを開くより前に
右脳活性が必要でしたが、実は左脳の言語中枢にも問題があり
「人の言葉の真意を理解できない」という問題が上がってきました。
小さな頃から成績がよく、いわゆる優等生で、勉強はできるのですが
人が伝える言葉の本当の意味が理解できていないのです。
これは、他のクライアントさんにもよく出てくる問題ですが
大抵は、両親のどちらかが同じ問題を持っているので
子供も、とんちんかんになってしまうわけです。

とにかく、こういう方は、感覚を受け取る力をアップしなければ
何も始まらないので、最初の数回は右脳、左脳、松果体、ハートと
感性に関わる調整を中心に行いつつ
彼女が(無意識レベルで)どういう思考回路で動いているのか、を
詳しく解説していきました。
彼女の身体から、何度も上がってきた問題は「物わかりがいい」ということでした。
小さな頃から優等生で、親の期待に沿って、いつも物わかりがよく生きてきて
やりたいことをやるという意識ではなかったために
仕事場でもプライベートでも、相手の意向にそのまま従う
まるでロボットみたいになっていました。
一方で、そのロボットでいるのが苦しく、自由でいたいので
人と深く関わりたくない、愛を受け取りたくない、という問題もありました。
なので、自分の感覚を受け取る力とともに
それに従っても安全なのだ、ということを潜在意識レベルで変化させてゆく
調整になりました。

そして、確か、4、5回目ぐらいから、明らかに彼女の反応が変わってきました。
私が身体からの言葉をお伝えすると、すぐにストンと意味が通じるのです。
顔にエネルギーが生まれ、存在感も出てきました。
いつもセッションが始まる前に私が
「何か気づいたことがある?」と聞くと
最初の3回ぐらいは「特に何もありません」だったのが
4、5回目ぐらいから「昨日はこういうことがあって
その時、私ははこう感じていて、これは〜なんだなあと思いました」
などというように、自分が感じていることに気づくようになっていました。
そして、その中で、これから彼女がやっていく仕事や
彼との関係などもはっきりと見えてきて
これから今、自分がやりたいと感じることをやっていく、ということが
ストンと落ちてきたのでした。

この一連の彼女とのセッションは、私にとっても
様々な気づきになりました。
たぶん、彼女はこれから、自分の体験を通じて
それをいろんな人たちに還元していくような仕事をやっていくのだろうなあと
感じます。
最後に彼女を玄関で見送った時の、彼女の温かな瞳に
愛を感じて私はぼろぼろ泣きました。
とても幸せな時間でした。
ありがとう♪

ということで、「思考を切る」侍ヒーラー(おさむ曰く)は
今日も行くのです。
(思考を切る、なんて言ってるのが思考なんじゃ〜〜







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最終更新日  2015年06月29日 22時05分14秒
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Re:IH キネシオロジーの感想から ハートチャクラと感性と (06/28)  
ren さん
こんにちは。
今回もためになるお話ありがとうございます。
ひとつおききしたいのですが、
リチャード博士が40パーセントのハートが開いてるかの話、
1.のりこさんは、いつもどれくらい開いてる状態に調整してますか
2.他のチャクラの場合も開いている最低限の目安は40パーセントとしてみていますか
という疑問?というか、気になりおききいたしました。
お時間があるときにでも、お返事いただけたらすごく、嬉しいです。
よろしくお願い申し上げます。 (2015年07月01日 09時29分02秒)

renさん  
norico1  さん
ありがとうございます。
ご質問ですが、チャクラに関して説明すると長くなってしまうので、ここで簡単に説明することはできないのですが、一つだけ誤解がないようにお伝えすると、各チャクラの開き具合で最低限これだけ必要なレベルがある、というわけではないのです。ただそれぞれの開き具合を見てみると、その方が持っている問題や今の状況が見えてくる、ということです(40%がすべての基準などと決まっているわけではなく、チャクラによって変わります)ちなみに、チャクラの開き具合は、日々状況によってある程度、変動しますが、ハートチャクラの開き具合やグランディングは自分自身でもわかりやすいところなので、私は下がった時には調整しています。 (2015年07月01日 11時38分12秒)

Re:IH キネシオロジーの感想から ハートチャクラと感性と (06/28)  
ren さん
のりこさん

ご返信ありがとうございます
チャクラにより変わるのですね。
それは、とても興味深いです。

このたびはどうもありがとうございました! (2015年07月02日 01時02分10秒)

Re:IH キネシオロジーの感想から ハートチャクラと感性と (06/28)  
光 in Boston さん
のりこさん、今回のメッセージも興味深く読ませていただきました。毎回メッセージを読む度に、のりこさんのクライアントさんに対する愛を(そしてもちろんご自身に対する愛も)ひしひしと感じて、私は治療家(あえてこの言葉を今は使わせてください。)として、大きな力をいただいています。今日はお考えを聞かせていただきたくてコメントしています。前のコメントで述べましたように、現在私は、鍼灸師として内弟子修行をしていますが、その中でヒーリングとはどういうことか、またそれに対して自分は治療家としてどういうスタンスでありたいのか(vs.期待されるスタンス)について考えておりますが、もやもやとして答えが出ておりません。また、ヒーリング自体に対する考え(この場合少し具体的で、東洋医学・鍼とヒーリングという意味ですけれども)も曖昧なのかもしれません。
複雑なのですが、できるだけ簡潔に説明してみますのでご辛抱くださいね。私の師匠の目指す鍼は、大変スピリチュアルで氣の力を重視しています。例えば物理的な痛みがあって鍼でそれを止めることはできても、その原因がずっと深いところにあればそれを治療しない限り(つまり、患者さんがそれに気付くということですが)また再発するので、そこに気付くお手伝いをするということが師匠の目指す鍼なのです。それについては私は大賛成です。
そんな考えに基づいておりますから、患者さんの前に経つ時、まずは自分が(のりこさんのおっしゃる全てを手放している状態ということだと思うのですが)、何かにとらわれないこと、愛であふれていることが、強調されます。そして、宇宙とつながること、いえ、その一部であることを実感すること。(イメージ的には私なりに、「あったかくて愉快な気持ちの光」になることかなあと思っているのですが。)日々治療家として健康な精神とからだを作る修養が重んじられており、朝は6時に始まり2時間に渡って様々な「修行」、マントラを唱えたり、瞑想をしたり、マーシャルアートをしたり、また隣近所を含め外の掃除をしたりしてから、治療院の営業が始まります。身体的にきついですがそのこと自体は私はOKなのです。問題はその背後に付随しているある考えです。以前のりこさんがおさむさんの前世について書いていらっしゃったのと大変似ていると思うのですけれど、師匠は目的に達する為には、果てしない「修行」が必要でありその修行は永遠に終わりはなく、「全身全霊」をあげてこれをしなければならないと考えていらっしゃるようです。そして事あるごとにこれを強調されます。この考えに「反応」している自分がいます。エネルギー的に苦しいのです。そこに抑圧された重苦しいエネルギーを感じてしまう自分がいます。謙虚である事は大切であると思いますが、自分が混じりけのない「愛」の存在であることは、そんなに難しいことなのでしょうか。難しいと感じること事態が既にたどり着くことを不可能にしているのではないでしょうか。私はもっと、シンプルなものだと思うのです。なんか、こう嬉しくって小躍りしてしまうような。
のりこさんのブログを拝読させていただきますと、いろいろな場所を訪れられたり、セミナーを取られたり、また実際のクライアントさんとのセッションなどを通して沢山の勉強をしておられるのがわかります。ですが、読者として一番最初に感じられるものは、知る「喜び」、経験する「喜び」であり、「修行者」としての「悲壮感」や「重さ」ではありません。
私の師匠は、一生懸命さの余り(鍼灸界の文化の影響もあるでしょうが)、主張される事とやっていらっしゃる事の間に乖離があるのに気付いておられないのではないかと思うのです。これについて、間接的に次のような質問をしました。なぜ、究極の目的はシンプルなのに、こんなにたくさんの技法をあれこれと使わなければならないのか、それをマスターする為に果てしない時間をかけなければならないのか。ただ一本の鍼で、患者さんに向かってはいけないのですか。師匠の答えは、「自分はそこにむかっているつもりだが、それ(一本で治すこと)はそんなに簡単なことではないのだ。」というものでした。私は鍼灸師としては駆け出しであり、理想(愛に達するのは難しくないこと)と、それに達する道のり(鍼の技術)の間の距離がわかっていないのかもしれないとも思います。ちなみに、師匠はこの業界では大変高名であり沢山の難病の患者さんを治癒に導かれてきました。
うまく説明できたかどうか心もとないですが、のりこさんのお考えをお聞かせいだけないでしょうか。 面識もない一読者としてこのような事をお願いするのは心苦しいのですが、お返事いただけましたら幸いです。「悩める鍼灸師」ひかりより (2015年07月05日 01時58分28秒)

光in Bostonさん  
norico1  さん
悩める鍼灸師さん♪
お悩みはだいたいわかりました。
いや〜、正直なところ、このコメントから聴こえてくるのは『生真面目」「力を抜けない」「完璧主義」
「物わかりのよさ」「目標達成型思考」「思考型」「自分の内なる感覚を受け取れない」
つまり、ハートが閉じている状態です。
私がここであれこれ説明しても、たぶん頭でしか理解できないかもしれませんが
それでもあえて説明すると
まず私自身は治療家ではないのです。
身体の調整を行うので、クライアントさんによっては、私のセッションを治療と呼ぶ方もいますし、それはそれでどんな捉え方でもいいので、あえて訂正はしていませんが、私自身は治療家とは思っていません。
治療家というのは、正直なところ、医者の行っている対処療法とそれほど変わりはないと私は捉えています。残念ながら東洋医学だけでは問題の深いところが見えるわけではありませんから。例えば、腰が痛いとか頭痛とかそういう問題のクライナントさんが来られたとして、経絡や経穴や気などの東洋医学の視点から見て、腰の痛みや頭痛を癒すことができたとしても、根本的に「なぜ腰が痛くなったのか?」というところには、東洋医学だけではわからないのです。例えば、ある程度、深いところを読むことができる治療家なら、仕事のストレスが腰痛の要因、というのはわかったとしても、では仕事の何が問題なのか?とか、なぜストレスを抱えるような状況をその人は作ってしまったのか?とか、そうならないために、これからどうしたらいいか?というところまで見て、それを変化させなければ、例え腰痛が癒されたとしてもまた別も問題を生み出します。(一般的に)治療家はそこまでの本質は見ませんから、腰痛や頭痛で鍼灸に行く人はいても、恋愛や進路の問題やコミュニケーションの問題で鍼灸に行く方はいないわけです。(そういう治療家の方もどこかにはいるかもしれませんが)でもそれはそれでよくて、治療家は治療家の役割があり、医者や医者の役割があり、ヒーラーはヒーラーの役割があります。ヒーラーは、クライアントさんが自分の本質に従って、楽に自由に、そして無限の可能性を開いてゆく手助けをするという役割だと私は捉えています。ですから身体の問題は問題のほんの一部でしかなく、お金を楽に得てゆくための調整もやりますし、なぜ彼に告白できないか?の問題も見てゆくし、掃除が楽しくやれるように、英語のヒアリングアップの調整もします。恋愛も仕事もお金の問題も、身体の問題と密接に関わっているからです。そして、それはそのヒーラーの意識の拡大しかないので、もしヒーラーが苦しい修行をやったり〜〜(目的)のためにがんばったりとやっていれば、クライアントさんを楽にすることはできません。
修行をやればやるほど、愛の状態からは離れてゆきます。「〜しなければ」という思考状態がすでに愛の状態からは離れていますから。
これは師匠のあり方がどうとかいうことではなく、光さん自身がどういう道を選択したいか?
どういう道が自分にとってわくわく感じるか?がすべてなのです。
ということで、思わず長くなってしまいましたが
これを頭で理解してもわからないと思うので、いつかセッションを受けて腹で感じてみてくださいね 。 (2015年07月06日 21時35分14秒)

Re[5]:IH キネシオロジーの感想から ハートチャクラと感性と (06/28)  
ひかりin boston さん
のりこさん、お忙しいのにこんなに丁寧にお返事頂いて感激です!ありがとうございます!お言葉をしっかり噛みしめてみます。おやすみが日曜しかないのですが、いつか特別休暇が取れたら是非セッションを受けさせてくださいね。ブログ、引き続き楽しみに読ませていただきます! ひかり (2015年07月10日 12時01分27秒)

光さん  
norico1  さん
ありがとうございます。
今、私の書いたコメントを読み返してみたら、何だか私が言いたかったことを上手く伝えていなかったことに気づきました。
先日は勢いで書いてしまったのですが(^^:)
「気」を見ることができるから、スピリチュアルだということもないし修行をするから愛でいれる、ということもないですが、例え、その師匠がどういうスタンスでいたとしても、選択するのは光さんなのです、というようなことを言いたかったのですけど、この私の書き方だとわかりにくいですね〜。
どちらにしても、いつかお会いできる日を楽しみにしていますね。 (2015年07月13日 02時19分17秒)

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