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宮古島から移住して伊奴神社で安産祈願 今回も少々以前の事で、かつ宮古島と関係のない話題が続きます。 今年の6月下旬に4人目の孫(現在、娘に1人・息子に2人)がうまれる予定なので、娘家族・家内とともに、安産祈願に行ってきました。小さい神社ですが、安産祈願では有名らしく遠くからも来られていました。皆さん、拝殿に上がって御祈祷をしてもらい、腹帯などを貰って帰ります。無事出産お礼の方たちもいて、おじいちゃん・おばあちゃんもうれしそうです。きっと、私も同じように笑みがこぼれていたのかも知れません。無事に、五体満足で生まれてくれることをお祈りした1日でした。 (明日1日から3日にかけて娘宅へ行ってきます。 孫に会えるのが楽しみです。)
Apr 17, 2011
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宮古島から移住してチューリップの花壇実は17日~27日の間、10泊11日で宮古島に行っていました。もしも宿泊先でインターネットができればブログ更新をしたいと思い、出発前に4件の内容を下書きしておいたんです。結局、2件の更新をしただけで、滞在中の後半はブログ更新できませんでした。そこで、帰宅してから更新することにしましたので、少々古い内容になりますが、お付き合いください。 (宮古島の様子は後日報告します) 下の写真は自宅近くの公園の花壇で、16日に撮影したものです。自治会のみんなで植えたチューリップが綺麗に咲きだしています。数日前にみんなで雑草取りをしたので、余計に赤・黄・白の色がきれいに見えます。まさに春到来といった雰囲気です。 宮古島から帰ってきたら、大半の花はなくなっていました。でも少し遠くから見ると、まだまだ見られます。 花の命も楽しい事も短くて、アッという間に終わってしまいます。つまらない・さびしい・悲しいと思うか、来年・次回の機会が楽しみだと思うかは、心の持ちようですね。私は後者の方ですが、みんな違ってみんないいんですよね。
Apr 17, 2011
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宮古島から移住してならまち、茶房のお庭 近鉄奈良駅から商店街を抜けた一帯にある「ならまち」には沢山の魅力的なお店がありますが、そのなかでもお気に入りの1軒が「中川政七商店」です。江戸時代から300年続く手紡ぎ手織りの麻織物を作っておられます。置いてある小物達はどれも素晴らしいですが、もっと気に入っているのが、お店のさらに奥にある座敷です。実は茶房になっていて、喫茶だけでなく予約すれば食事もいただけます。その座敷の障子越しに見えるお庭がまた、実にいい感じです。うっすらと見えていると思いますが、立派な灯篭が4基も(写真では2基しか写っていませんが)。障子越しにお庭を楽しみながら、食事をしました。落ち着いた和室で、掛け軸・お花・障子絵があり、障子や窓越しに入るお日の光を受ける和紙の白さも、今では得難いです。五穀米・地の野菜類などを使ったお料理はヘルシー・美味でした。(いつもの通り食欲に負けて、写真を撮り忘れました)若い人には少々ボリューム感が不足かもしれませんが、私たちにはちょうど良かったです。皆さんも奈良に来られることがあれば、「ならまち」を散策して、お気に入りのお店探しをされてはどうでしょうか。
Apr 17, 2011
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宮古島から移住して英虞湾と真珠店お伊勢さん+おかげ横丁へ行った(前回ブログで紹介)翌日は、真珠養殖やリアス式海岸などで有名な英虞湾へ行ってきました。見晴らし台から英虞湾を見降ろした風景です。まるで湖のようですが、内陸深く海が入り込んでいる様子がよくわかります。湾内周遊する遊覧船乗り場の真ん前に、いかにも風情たっぷりの建物がありました。「松井真珠店」という老舗だそうです。店内にはオーソドックスなデザインだけでなく今風の品もあって、アクセサリーなどに興味のない私も見入ってしまいました。奥に歩いて行くと、お雛様(2月下旬に行ったので)、大きいラッパのついた蓄音器、手動式レジスターなどがずらっと並んでいて、まるでミュージアムのようです。記念にと、家内お気に入りの品を一点購入。いい雰囲気に浸りながら買い物も楽しめて、良かったです。(追伸)海岸の前なので、3月の大震災で被害を受けたのでは?と心配ですが、どうだったんでしょうか?
Apr 17, 2011
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宮古島から移住してお伊勢さん、おかげ横丁連日というよりも、1日に何度も震度3以上の余震が続き、かつ原発事故対応も遅々として進まない状況が続いており、心が痛む毎日です。そんな時期だからこそ、あえて、明るく楽しい話題を選んでみようと思っています。 震災前の事になりますが、住宅会社の営業マンの方からいただいた割安宿泊クーポンを利用して、伊勢志摩へ行ってきました。志摩半島の岬の先端に立つホテルで、前方と左右の海が見える部屋でした。朝夕の景色はこれまで泊まったどこよりも美しかったです。 でも今日は志摩半島ではなくて、伊勢神宮前にある「おかげ横丁」をご紹介しようと思います。すでに何度も行ったことがあるという方も多いと思いますが。まだ肌寒い時期でしたが、たくさんの人たちが訪れていました。江戸時代そのままの店舗がならび、様々な伊勢の名産品などが売られています。小さくて読めませんが、右下の看板には「うどん」の文字も。「伊勢うどん」が名物で、やわらかいうどんに濃いこげ茶色のたれを掛けてあります。見かけほど辛くなくて、おいしいです。(例によって、完食後に撮影忘れに気づいた私)うどん屋さんの軒下には全国から伊勢参りに訪れた様々な講の木札が掛けられていました。少し人通りから離れた場所には銀行もありますが、その建物も、レトロです。街並みの景観を配慮してか、風情あるたたずまいですね。
Apr 16, 2011
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宮古島から移住して大震災後、初のブログ大震災直前のブログ掲載以来、1か月以上もブログを休んでいました。個人的にいろいろと多忙だったり、大震災の広範かつ深刻すぎる被害に呆然としたり、現役復帰の誘いがあったり・・・・・・・で、ついついブログを放置した形になってしまいました。でも、そろそろ復活していこうかと思っています。書きたいこと・掲載したい写真は山ほどありますが、「宮古島から移住して」という看板を掲げていますので、宮古島に関連した話題にします。 前回のブログでは、2月下旬に宮古島へ行った時の話題を3回連続で報告(ツリーハウスなど)しましたが、実はもうひとつ、報告したいことがありました。宮古島郵便局から少し空港方向に行った所に「芭蕉」というレストランがあります。以前に1度紹介したことがありますので、お店の案内は省きますが、私が知る限り、宮古島でダントツに素敵なお食事処です。機会があれば、是非訪れてみてください。という事で、芭蕉さんの料理・雰囲気・お店の方の応対が忘れられず、2月の時も行きました。約2時間かけてゆっくりと食事をし、十分以上に満足!お礼の意味も込めて料金支払時、オーナーさん(ご婦人)に私が作ったビーチグラス絵や磨いた貝などの写真をデジカメでお見せしました。随分と感心していただいたうえに、「そういう事に活用していただけるのであれば・・・」とおっしゃって、長さ34センチのヒレシャコ貝・大きめの夜光貝とタカセ貝の貝殻を各1個づつ譲っていただきました。料理の食材として使ったあとの貝殻をたまたま保管したあった物だそうです。ありがたく頂きました。特にヒレシャコ貝が大きくて・重くて。でも、以前から欲しかったので、京都まで持って帰りました。ずっと家の裏に放置してあったんですが、先日、おおざっぱですが磨いてみました。かなり汚れていたシャコ貝の表面が白くなって、石灰質の付着物も大半を取り除けました。ヒレ1枚々、きれいに磨くまではいきませんが、また気分が乗った時にでも、小型のグラインダーで研磨しようと思っています。という事で、まだ磨き完了ではないですが、「芭蕉」のオーナーさんからいただいた「ヒレシャコ貝」を紹介しましょう。貝の表面にあるたくさんのヒレが特徴です。貝の内側はツルンとしていて、外側とは全く違う雰囲気です。私は“ヒレ”と共に、“大きい波”を連想させてくれる形が好きです。以前から庭先に置いてあった大型のビンダマ・ホラ貝・夜光貝などの両側に置いてみました。家内の感想は、「配置が変!」との事でした。家内のセンスは私よりもいいので、素直に従って、今は場所移動しました。 (私にとって貴重な宝物が又一つ増えました。オーナーさんに感謝です)
Apr 14, 2011
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